JPH0657485B2 - ラジアルタイヤ対 - Google Patents
ラジアルタイヤ対Info
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- JPH0657485B2 JPH0657485B2 JP1071984A JP7198489A JPH0657485B2 JP H0657485 B2 JPH0657485 B2 JP H0657485B2 JP 1071984 A JP1071984 A JP 1071984A JP 7198489 A JP7198489 A JP 7198489A JP H0657485 B2 JPH0657485 B2 JP H0657485B2
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- Japan
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- tire
- tread
- lateral groove
- groove
- block
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C11/00—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
- B60C11/03—Tread patterns
- B60C11/0304—Asymmetric patterns
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C11/00—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
- B60C11/03—Tread patterns
- B60C11/11—Tread patterns in which the raised area of the pattern consists only of isolated elements, e.g. blocks
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C19/00—Tyre parts or constructions not otherwise provided for
- B60C19/001—Tyres requiring an asymmetric or a special mounting
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tires In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、高速車両用のラジアルタイヤ対に関するも
のであり、たとえば空気入り偏平ラジアルタイヤに適用
されて、とくに大舵角時に、大きなコーナリングフォー
スを発生させるものである。
のであり、たとえば空気入り偏平ラジアルタイヤに適用
されて、とくに大舵角時に、大きなコーナリングフォー
スを発生させるものである。
(従来の技術) トレッドパターンが非対称で方向性を有する、従来既知
の高速車両用ラジアルタイヤとしては、たとえば、第4
図に示すようなトレッドパターンを有するものがある。
の高速車両用ラジアルタイヤとしては、たとえば、第4
図に示すようなトレッドパターンを有するものがある。
これは、車両の左側前輪に操舵輪として適用されるタイ
ヤを正面からみて示すトレッドパターンであり、右側前
輪は、これとは線対称をなすトレッドパターンを有す
る。
ヤを正面からみて示すトレッドパターンであり、右側前
輪は、これとは線対称をなすトレッドパターンを有す
る。
図中矢印Aはタイヤの回転方向を示し、1はトレッド
を、2は、トレッド1の踏面部をそれぞれ示す。
を、2は、トレッド1の踏面部をそれぞれ示す。
ここに示すトレッドパターンは、トレッド踏面部2に、
タイヤの周方向へ直線状に延在する四本の周方向主溝3
〜6を設けることによって形成されるそれぞれの環状陸
部を、タイヤの正面図で、周方向主溝5にて折曲して、
トレッド幅の全体にわたってほぼ「V」字状に延在する
複数本の横断主溝7によってそれぞれのブロック列8〜
12としたものであり、かかるトレッドパターンによれ
ば、タイヤの耐摩耗性が向上するとともに、パターンノ
イズが低減するとされている。
タイヤの周方向へ直線状に延在する四本の周方向主溝3
〜6を設けることによって形成されるそれぞれの環状陸
部を、タイヤの正面図で、周方向主溝5にて折曲して、
トレッド幅の全体にわたってほぼ「V」字状に延在する
複数本の横断主溝7によってそれぞれのブロック列8〜
12としたものであり、かかるトレッドパターンによれ
ば、タイヤの耐摩耗性が向上するとともに、パターンノ
イズが低減するとされている。
(発明が解決しようとする課題) ところで、かかる従来タイヤにあっては、それのドライ
路面に対するグリップ性能についてみると、操舵角、い
いかえればスリップアングルが小さい領域においては、
第5図に実線で示すように、十分大きなコーナリングフ
ォースを発生することができるも、スリップアングルが
大きい領域では、そのコーナリングフォースが急激に低
下するという問題があり、また、ウェット路面に対する
性能については、横断主溝それ自体が、第6図にフット
プリントで示すところが明らかなように、タイヤの進行
方向Bに対し、その後方に向いてほぼ「V」字状をなす
排水溝を形成することから、操舵角の大小にかかわら
ず、タイヤの進行方向前方からその横断主溝7へ流入し
た水の全てを完全に排水できないおそれがあり、ハイド
ロプレーニング現象を発生し易いという問題があった。
路面に対するグリップ性能についてみると、操舵角、い
いかえればスリップアングルが小さい領域においては、
第5図に実線で示すように、十分大きなコーナリングフ
ォースを発生することができるも、スリップアングルが
大きい領域では、そのコーナリングフォースが急激に低
下するという問題があり、また、ウェット路面に対する
性能については、横断主溝それ自体が、第6図にフット
プリントで示すところが明らかなように、タイヤの進行
方向Bに対し、その後方に向いてほぼ「V」字状をなす
排水溝を形成することから、操舵角の大小にかかわら
ず、タイヤの進行方向前方からその横断主溝7へ流入し
た水の全てを完全に排水できないおそれがあり、ハイド
ロプレーニング現象を発生し易いという問題があった。
この発明は、従来タイヤの、大舵角時におけるドライグ
リップ性能の低下の原因を究明するとともに、大舵角時
の排水性の向上を探求することによってなされたもので
あり、とくに大舵角時において、ドライ路面およびウェ
ット路面のいずれにおいても十分大きなグリップ力を発
生することができるラジアルタイヤ対を提供するもので
ある。
リップ性能の低下の原因を究明するとともに、大舵角時
の排水性の向上を探求することによってなされたもので
あり、とくに大舵角時において、ドライ路面およびウェ
ット路面のいずれにおいても十分大きなグリップ力を発
生することができるラジアルタイヤ対を提供するもので
ある。
(課題を解決するための手段) この発明のラジアルタイヤ対はトレッドに、タイヤの周
方向へ延在する複数本の周方向主溝によって環状陸部を
形成し、これらの環状陸部のうち、トレッドの、少なく
とも両側端部に位置するそれぞれを、タイヤの周方向へ
傾いて延在する横溝によってブロック列としてなるタイ
ヤの左右二本からなり、トレッドパターンが非対称のタ
イヤ対であって、それぞれのタイヤのトレッドが、直進
走行時に常時接地する踏面部と、この踏面部のそれぞれ
の側部に位置して旋回走行時に接地する補助トレッド部
とを具えるものにおいて、 車両への装着姿勢のタイヤの正面視で、最も内側に位置
する内側ブロック列の形成に寄与する各横溝を、トレッ
ドの中央部に向けて傾向的に斜め下方へ延在させ、 また、最も外側に位置して、前記踏面部と補助トレッド
部とに跨がる外側ブロック列の形成に寄与する各横溝
を、ほぼ「へ」字状に折曲させるとともに、折曲点から
トレッド端までの間で、前記内側ブロック列の形成に寄
与する横溝と同方向に延在させたものである。
方向へ延在する複数本の周方向主溝によって環状陸部を
形成し、これらの環状陸部のうち、トレッドの、少なく
とも両側端部に位置するそれぞれを、タイヤの周方向へ
傾いて延在する横溝によってブロック列としてなるタイ
ヤの左右二本からなり、トレッドパターンが非対称のタ
イヤ対であって、それぞれのタイヤのトレッドが、直進
走行時に常時接地する踏面部と、この踏面部のそれぞれ
の側部に位置して旋回走行時に接地する補助トレッド部
とを具えるものにおいて、 車両への装着姿勢のタイヤの正面視で、最も内側に位置
する内側ブロック列の形成に寄与する各横溝を、トレッ
ドの中央部に向けて傾向的に斜め下方へ延在させ、 また、最も外側に位置して、前記踏面部と補助トレッド
部とに跨がる外側ブロック列の形成に寄与する各横溝
を、ほぼ「へ」字状に折曲させるとともに、折曲点から
トレッド端までの間で、前記内側ブロック列の形成に寄
与する横溝と同方向に延在させたものである。
(作用) 車両のコーナリング時には、旋回の外側に位置する操舵
輪に大きな力が作用し、なかでもその外側操舵輪の外側
部分の接地圧がとくに高くなって、主にはその部分に
て、車両の旋回のためのサイドフォースが発生されるこ
とになる。このことを第6図に示したフットプリントに
基づいて説明すると、タイヤを矢印Cで示す方向へ操舵
した場合には、旋回の外側のタイヤである左側前輪タイ
ヤの、外側ブロック列12のそれぞれのブロック12aにと
くに大きな力が作用する。
輪に大きな力が作用し、なかでもその外側操舵輪の外側
部分の接地圧がとくに高くなって、主にはその部分に
て、車両の旋回のためのサイドフォースが発生されるこ
とになる。このことを第6図に示したフットプリントに
基づいて説明すると、タイヤを矢印Cで示す方向へ操舵
した場合には、旋回の外側のタイヤである左側前輪タイ
ヤの、外側ブロック列12のそれぞれのブロック12aにと
くに大きな力が作用する。
そこで、操舵姿勢のタイヤにおける、サイドフォース
FX、ころがり抵抗Fyおよびタイヤ全摩擦力Yを図示のよ
うにベクトル表示したところにおいて、サイドフォース
FXところがり抵抗Fyとの合力としてのタイヤ全摩擦力Y
を、たとえば、ブロック列12のブロック12aにて発生す
る場合を考えると、従来タイヤでは、そのタイヤ全摩擦
力Yの作用方向との関連の下で、ブロック12aの剛性を
十分に高め得ることから、そのブロック12aが路面に対
する横すべりを生ずるに至るまでの操舵角に対しては、
極めて高いタイヤ全摩擦力Y、ひいてはサイドフォース
FXを発生することができ、この故に、とくに小舵角域に
ては、第5図に実線で示すように高いコーナリングフォ
ースを発生することができる。
FX、ころがり抵抗Fyおよびタイヤ全摩擦力Yを図示のよ
うにベクトル表示したところにおいて、サイドフォース
FXところがり抵抗Fyとの合力としてのタイヤ全摩擦力Y
を、たとえば、ブロック列12のブロック12aにて発生す
る場合を考えると、従来タイヤでは、そのタイヤ全摩擦
力Yの作用方向との関連の下で、ブロック12aの剛性を
十分に高め得ることから、そのブロック12aが路面に対
する横すべりを生ずるに至るまでの操舵角に対しては、
極めて高いタイヤ全摩擦力Y、ひいてはサイドフォース
FXを発生することができ、この故に、とくに小舵角域に
ては、第5図に実線で示すように高いコーナリングフォ
ースを発生することができる。
ところが、この従来タイヤのブロック12aでは、操舵角
が大きくなることによって、そこに作用する遠心力その
他の外力が、タイヤ全摩擦力Yの最大値を越えたときに
は、それの路面に対する、全体として均一な横すべりが
発生して、コーナリングフォースが第5図に示すように
急激に低下することになる。
が大きくなることによって、そこに作用する遠心力その
他の外力が、タイヤ全摩擦力Yの最大値を越えたときに
は、それの路面に対する、全体として均一な横すべりが
発生して、コーナリングフォースが第5図に示すように
急激に低下することになる。
しかるに、この発明のタイヤでは、従来の、外側ブロッ
ク列12の各ブロック12aに相当し、直進走行時に常時接
地する踏面部と、この踏面部のそれぞれの側部に位置し
て旋回走行時に接地する補助トレッド部とに跨がって位
置するブロックを、ほぼ「へ」字状に延在する横溝によ
ってシェブロン状に区画していることから、そのブロッ
クの、タイヤ全摩擦力Yの作用方向に対する剛性は従来
ブロック12aほど大きくならず、従って、とくに小舵角
域でのコーナリングフォースもまた、第5図に破線で示
すように、従来タイヤのそれほど大きくならないが、そ
のブロックは、従来タイヤに比し、剛性の低い分だけ余
分に弾性変形を行いながらタイヤ全摩擦力Yを発生する
ので、大舵角領域に入ってもなおコーナリングフォース
の増加をもたらすことができ、しかも、そのブロック
が、タイヤ全摩擦力Yの限界を越えて横すべりを生じて
も、それは「へ」字状横溝にて区分されて、横すべり方
向と交差する方向に向く折曲辺縁を有しており、その辺
縁および辺縁近傍部分が、路面に対するすべり抗力を発
生することから、大舵角領域でのコーナリングフォース
の低下を、これもまた第5図に破線で下すように、極め
て緩やかならしめることができる。
ク列12の各ブロック12aに相当し、直進走行時に常時接
地する踏面部と、この踏面部のそれぞれの側部に位置し
て旋回走行時に接地する補助トレッド部とに跨がって位
置するブロックを、ほぼ「へ」字状に延在する横溝によ
ってシェブロン状に区画していることから、そのブロッ
クの、タイヤ全摩擦力Yの作用方向に対する剛性は従来
ブロック12aほど大きくならず、従って、とくに小舵角
域でのコーナリングフォースもまた、第5図に破線で示
すように、従来タイヤのそれほど大きくならないが、そ
のブロックは、従来タイヤに比し、剛性の低い分だけ余
分に弾性変形を行いながらタイヤ全摩擦力Yを発生する
ので、大舵角領域に入ってもなおコーナリングフォース
の増加をもたらすことができ、しかも、そのブロック
が、タイヤ全摩擦力Yの限界を越えて横すべりを生じて
も、それは「へ」字状横溝にて区分されて、横すべり方
向と交差する方向に向く折曲辺縁を有しており、その辺
縁および辺縁近傍部分が、路面に対するすべり抗力を発
生することから、大舵角領域でのコーナリングフォース
の低下を、これもまた第5図に破線で下すように、極め
て緩やかならしめることができる。
すなわち、このタイヤにおいて、シェブロン状ブロック
を車両装着外側に設けたことによる効果は、第6図に示
すように矢印C方向に旋回したとき、単純矢筈状パター
ンの場合は、ブロック12に作用する全摩擦力Yは、すべ
り臨界角度(スリップアングルの)付近において、ブロ
ックの長手方向、即ちブロック剛性が最大の方向に作用
するため、第5図の実線で示すようにコーナリングフォ
ース最大値(摩擦力最大値に相当)は大いが、これを越
えると摩擦力は急減する欠点があるに対し、ここでは
「へ」字状に反転したシェブロン状のブロックを踏面部
端部から補助トレッド部にかけて形成していることによ
り、ブロックの反転部分が、全摩擦力Yの作用方向と所
定の角度をもって交差する関係にあり、これがためブロ
ックによるふんばりは比較的小さく、コーナリングフォ
ースの最大値は若干小さくなるが、最大値が及び範囲が
スリップアングルの広い範囲に亘り且つ急減しないこと
にある。
を車両装着外側に設けたことによる効果は、第6図に示
すように矢印C方向に旋回したとき、単純矢筈状パター
ンの場合は、ブロック12に作用する全摩擦力Yは、すべ
り臨界角度(スリップアングルの)付近において、ブロ
ックの長手方向、即ちブロック剛性が最大の方向に作用
するため、第5図の実線で示すようにコーナリングフォ
ース最大値(摩擦力最大値に相当)は大いが、これを越
えると摩擦力は急減する欠点があるに対し、ここでは
「へ」字状に反転したシェブロン状のブロックを踏面部
端部から補助トレッド部にかけて形成していることによ
り、ブロックの反転部分が、全摩擦力Yの作用方向と所
定の角度をもって交差する関係にあり、これがためブロ
ックによるふんばりは比較的小さく、コーナリングフォ
ースの最大値は若干小さくなるが、最大値が及び範囲が
スリップアングルの広い範囲に亘り且つ急減しないこと
にある。
従って、この発明のタイヤによれば、とくに大舵角時に
おけるドライグリップ性能を従来技術に比して大きく向
上させることができる。
おけるドライグリップ性能を従来技術に比して大きく向
上させることができる。
また、この発明のタイヤの、「へ」字状に折曲する横溝
によれば、トレッドの幅方向外側部分に位置するその折
曲部分が、タイヤの進行方向前方からその横溝内へ進入
した水を、トレッド端へ円滑に排除すべく機能すること
ができる他、タイヤの大舵角時には、その折曲部分の延
在方向が、ほぼタイヤの進行方向に向くことになって、
進入水に対してあたかもストレート溝の如くに排水を行
うので、大舵角時におけるウェットグリップ性能をもま
た従来技術に比して大きく向上させることができる。
によれば、トレッドの幅方向外側部分に位置するその折
曲部分が、タイヤの進行方向前方からその横溝内へ進入
した水を、トレッド端へ円滑に排除すべく機能すること
ができる他、タイヤの大舵角時には、その折曲部分の延
在方向が、ほぼタイヤの進行方向に向くことになって、
進入水に対してあたかもストレート溝の如くに排水を行
うので、大舵角時におけるウェットグリップ性能をもま
た従来技術に比して大きく向上させることができる。
なおここで、上述したブロックの区画に寄与する周方向
主溝から、「へ」字状横断主溝の折曲点までの距離は、
その周方向主溝から、トレッドの踏面部側端までの距離
に対して20〜110%の比率、より好ましくは30〜95%の
比率とする。
主溝から、「へ」字状横断主溝の折曲点までの距離は、
その周方向主溝から、トレッドの踏面部側端までの距離
に対して20〜110%の比率、より好ましくは30〜95%の
比率とする。
これはすなわち、その距離が20%未満では、路面からの
入力に対するブロックの剛性が低くなりすぎて、大きな
タイヤ全摩擦力YおよびサイドフォースFXを発生し得な
いことにより、操舵角の大小にかかわりなしに所要のコ
ーナリングフォースをもたらすことができず、また、タ
イヤの操舵時に、接地領域がトレッド踏面部を越えるこ
とはあるも、タイヤの操舵角がどれほど大きくなって
も、110%を越える領域までは接地することがないこと
によるものである。
入力に対するブロックの剛性が低くなりすぎて、大きな
タイヤ全摩擦力YおよびサイドフォースFXを発生し得な
いことにより、操舵角の大小にかかわりなしに所要のコ
ーナリングフォースをもたらすことができず、また、タ
イヤの操舵時に、接地領域がトレッド踏面部を越えるこ
とはあるも、タイヤの操舵角がどれほど大きくなって
も、110%を越える領域までは接地することがないこと
によるものである。
ところが、操舵用タイヤ対では、それらの両タイヤの内
側に位置するブロック列は、タイヤの操舵に際して浮上
がる傾向にあり、大舵角時のグリップ力の増加に有効に
寄与し得ないことから、この発明では、耐摩耗性の向上
およびパターンノイズの低減を目的として、それらのブ
ロック列の形成に寄与する各横溝を、タイヤの正面から
みて、トレッドの幅方向内側へ向けて傾向的に斜めに下
方へ延在させる。
側に位置するブロック列は、タイヤの操舵に際して浮上
がる傾向にあり、大舵角時のグリップ力の増加に有効に
寄与し得ないことから、この発明では、耐摩耗性の向上
およびパターンノイズの低減を目的として、それらのブ
ロック列の形成に寄与する各横溝を、タイヤの正面から
みて、トレッドの幅方向内側へ向けて傾向的に斜めに下
方へ延在させる。
(実施例) 以下にこの発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、左側前輪に適用されるタイヤのトレッドパタ
ーンを示す正面図であり、このタイヤと対をなす他方の
タイヤは、そのトレッドパターンと線対称のトレッドパ
ターンを有する。
ーンを示す正面図であり、このタイヤと対をなす他方の
タイヤは、そのトレッドパターンと線対称のトレッドパ
ターンを有する。
なお、タイヤの内部構造は従来既知のラジアルタイヤの
それと同様であるので、ここでは図示を省略する。
それと同様であるので、ここでは図示を省略する。
図中1は、この例では240mmの幅を有するトレッドを、
2は、186mm幅を有するトレッド踏面部をそれぞれ示
し、3,4,5,6はそれぞれ、トレッド1、ひいては
踏面部2に、タイヤ周方向に直線状に延在させて設けた
周方向主溝を示す。
2は、186mm幅を有するトレッド踏面部をそれぞれ示
し、3,4,5,6はそれぞれ、トレッド1、ひいては
踏面部2に、タイヤ周方向に直線状に延在させて設けた
周方向主溝を示す。
ここで、それぞれの周方向主溝3〜6は、8mm,12mm,
6mmおよび12mmの溝幅を有しており、図の左端部に位置
する周方向主溝3の縁部は、踏面部内端縁から21mm、図
の右側部に位置する周方向主溝6の縁部は、踏面部外端
縁から52mmそれぞれ離隔して位置する。
6mmおよび12mmの溝幅を有しており、図の左端部に位置
する周方向主溝3の縁部は、踏面部内端縁から21mm、図
の右側部に位置する周方向主溝6の縁部は、踏面部外端
縁から52mmそれぞれ離隔して位置する。
そしてここでは、周方向主溝3によって形成される環状
陸部に、トレッド端からその周方向主溝3まで、トレッ
ド1の中央部に向けて斜めに下方に延在させた横溝21の
複数本を、タイヤ周方向へ所定の間隔をおいて設けるこ
とによって、その環状陸部をブロック列22とする。な
お、ここに示す横溝21は、7mmの溝幅を有し、幾分上方
へ膨出する方向へ湾曲するが、その溝幅、湾曲度などは
所要に応じて適宜に変更することができる。
陸部に、トレッド端からその周方向主溝3まで、トレッ
ド1の中央部に向けて斜めに下方に延在させた横溝21の
複数本を、タイヤ周方向へ所定の間隔をおいて設けるこ
とによって、その環状陸部をブロック列22とする。な
お、ここに示す横溝21は、7mmの溝幅を有し、幾分上方
へ膨出する方向へ湾曲するが、その溝幅、湾曲度などは
所要に応じて適宜に変更することができる。
また図示例では、各横溝21を周方向主溝5の位置まで延
在させることによって、周方向主溝3,4間および周方
向主溝4,5間でもまた、それぞれの環状陸部をブロッ
ク列23,24とする。ここで、周方向主溝3,4間に延在
する横溝部分は、タイヤの周方向で交互に、3.5mmおよ
び6.5mmの溝幅を有し、また、周方向主溝4,5間に延
在する横溝部分はそれぞれ、交互に7mmおよび3mmの溝
幅を有する。
在させることによって、周方向主溝3,4間および周方
向主溝4,5間でもまた、それぞれの環状陸部をブロッ
ク列23,24とする。ここで、周方向主溝3,4間に延在
する横溝部分は、タイヤの周方向で交互に、3.5mmおよ
び6.5mmの溝幅を有し、また、周方向主溝4,5間に延
在する横溝部分はそれぞれ、交互に7mmおよび3mmの溝
幅を有する。
この一方において、周方向主溝6によって、それとトレ
ッド端との間に形成される環状陸部には、その陸部の途
中にて「へ」字状に折曲して、その主溝6からトレッド
端に達する折曲横溝25の複数本を、これもまたタイヤ周
方向へ所定の間隔をおいて設け、これによって、その環
状陸部を、踏面部2と、それの外側に隣接する補助トレ
ッド部とに跨がって位置して、ほぼシェブロン状をなす
ブロック26aよりなるブロック列26とする。ここで、各
折曲横溝25は、それの折曲点Kよりトレッド中央部側部
分で、タイヤ周方向に対し、前述した横溝21とは逆方向
へ、そして、その折曲点Kより外側部分では、横溝21と
同じ方向へそれぞれ傾斜する。
ッド端との間に形成される環状陸部には、その陸部の途
中にて「へ」字状に折曲して、その主溝6からトレッド
端に達する折曲横溝25の複数本を、これもまたタイヤ周
方向へ所定の間隔をおいて設け、これによって、その環
状陸部を、踏面部2と、それの外側に隣接する補助トレ
ッド部とに跨がって位置して、ほぼシェブロン状をなす
ブロック26aよりなるブロック列26とする。ここで、各
折曲横溝25は、それの折曲点Kよりトレッド中央部側部
分で、タイヤ周方向に対し、前述した横溝21とは逆方向
へ、そして、その折曲点Kより外側部分では、横溝21と
同じ方向へそれぞれ傾斜する。
このような横溝25の折曲点Kの、周方向主溝6の縁部か
らのタイヤ幅方向の距離Lは、その縁部から踏面部外端
縁までの距離2に対して20〜110%、より好ましく
は、30〜95%の範囲のものとする。ちなみに、第1図に
示す実施例では、 L/2×100=90% 第2図に示す実施例では、 L/2×100=36% である。
らのタイヤ幅方向の距離Lは、その縁部から踏面部外端
縁までの距離2に対して20〜110%、より好ましく
は、30〜95%の範囲のものとする。ちなみに、第1図に
示す実施例では、 L/2×100=90% 第2図に示す実施例では、 L/2×100=36% である。
かかる折曲横溝25によって、周方向主溝6にて形成され
る環状陸部をブロック列26とすることに加え、さらにこ
の例では、各横溝25の、折曲点Kより内側部分を、周方
向主溝5まで延在させるとともに、そこで、横溝21と対
向する位置に開口させることによって、周方向主溝5,
6間の環状陸部をもまたブロック列27とし、そして、一
つの横溝25の、折曲点Kより内側部分の溝幅を、その折
曲点Kと周方向主溝6との間で6mm、両周方向主溝5,
6間で3mmとするとともに、その横溝25のタイヤ周方向
に隣接する他の横溝25の同様の横幅を、折曲点Kと周方
向主溝6との間で3mm、両周方向主溝5,6間で7mmと
する。
る環状陸部をブロック列26とすることに加え、さらにこ
の例では、各横溝25の、折曲点Kより内側部分を、周方
向主溝5まで延在させるとともに、そこで、横溝21と対
向する位置に開口させることによって、周方向主溝5,
6間の環状陸部をもまたブロック列27とし、そして、一
つの横溝25の、折曲点Kより内側部分の溝幅を、その折
曲点Kと周方向主溝6との間で6mm、両周方向主溝5,
6間で3mmとするとともに、その横溝25のタイヤ周方向
に隣接する他の横溝25の同様の横幅を、折曲点Kと周方
向主溝6との間で3mm、両周方向主溝5,6間で7mmと
する。
以上に述べたようなトレッドパターンを有するタイヤ対
によれば、それの大舵角時においては、旋回の外側に位
置するタイヤの、とくにはブロック列26の各ブロック26
aが大きなタイヤ摩擦力を発生することになり、それが
支持すべき力が、そのタイヤ摩擦力を越えた場合には、
ブロック26aの横すべりが生じることになるも、各ブロ
ック26aは折曲辺部を有しており、その折曲辺縁および
その近傍部分が路面に作用してすべり抗力を発生するこ
とから、操舵角の増加に起因するコーナリングフォース
の急激な低下が極めて有効に防止されることになる。
によれば、それの大舵角時においては、旋回の外側に位
置するタイヤの、とくにはブロック列26の各ブロック26
aが大きなタイヤ摩擦力を発生することになり、それが
支持すべき力が、そのタイヤ摩擦力を越えた場合には、
ブロック26aの横すべりが生じることになるも、各ブロ
ック26aは折曲辺部を有しており、その折曲辺縁および
その近傍部分が路面に作用してすべり抗力を発生するこ
とから、操舵角の増加に起因するコーナリングフォース
の急激な低下が極めて有効に防止されることになる。
またここでは、各横溝25の、折曲点Kより外側部分が、
タイヤの排水性の向上に有効に寄与するとともに、操舵
によってあたかもストレート溝の如くに作用することが
できるので、とくに大舵角時の排水性を大きく改善し
て、ウェットグリップ性能を著しく向上させることがで
きる。
タイヤの排水性の向上に有効に寄与するとともに、操舵
によってあたかもストレート溝の如くに作用することが
できるので、とくに大舵角時の排水性を大きく改善し
て、ウェットグリップ性能を著しく向上させることがで
きる。
なお、第2図に示す実施例では、横溝25の折曲点Kを周
方向主溝6に近接させて位置させた点を除き、第1図に
示した実施例と同様である。
方向主溝6に近接させて位置させた点を除き、第1図に
示した実施例と同様である。
第3図は、この発明の他の実施例を示す図であり、この
例は、横溝25を周方向主溝6とトレッド端との間にのみ
延在させて、その折曲点Kを踏面部側端に位置させ、そ
して、他方の横溝21を、それが周方向主溝3を横切る部
分で、タイヤ周方向に対して、他の横断主溝部分とは逆
向きに傾斜させ、これに加えて、周方向主溝6まで延在
させたものである。
例は、横溝25を周方向主溝6とトレッド端との間にのみ
延在させて、その折曲点Kを踏面部側端に位置させ、そ
して、他方の横溝21を、それが周方向主溝3を横切る部
分で、タイヤ周方向に対して、他の横断主溝部分とは逆
向きに傾斜させ、これに加えて、周方向主溝6まで延在
させたものである。
この例によってもまた、とくには折曲横溝25によって区
画されるそれぞれのブロック26aの作用に基づき、大舵
角時のドライグリップ性能およびウェットグリップ性能
を大きく向上させることができる。
画されるそれぞれのブロック26aの作用に基づき、大舵
角時のドライグリップ性能およびウェットグリップ性能
を大きく向上させることができる。
以下にこの発明のタイヤと従来タイヤとの、大舵角時に
おけるハンドリングフィーリングに関する比較試験につ
いて説明する。
おけるハンドリングフィーリングに関する比較試験につ
いて説明する。
◎供試タイヤ サイズ 205/55 VR 16 発明タイヤI 第1図に示すトレッドパターンを有するタイヤ 発明タイヤII 第2図に示すトレッドパターンを有するタイヤ 従来タイヤ 第4図に示すトレッドパターンを有するタイヤ ◎試験方法 ドライ路面 訓練されたテストドライバーにより、テストコースを走
行し、その際のグリップレベル、具体的には車両挙動と
してのアンダー・オーバステア特性およびグリップ限界
予知性について定性的評価を行った。
行し、その際のグリップレベル、具体的には車両挙動と
してのアンダー・オーバステア特性およびグリップ限界
予知性について定性的評価を行った。
ウェット路面 散水されたテストコース内においてドライと同様の評価
基準により定性評価した。
基準により定性評価した。
◎試験結果 各タイヤについてのハンドリングフィーングを、従来
タイヤのそれを指数100として下表に指数表示した。
タイヤのそれを指数100として下表に指数表示した。
なおここで、指数値は大きいほどすぐれた結果を示すも
のとする。
のとする。
この表によれば、いずれの発明タイヤとも、ドライおよ
びウエットグリップ性能が、従来タイヤのそれらに比し
てはるかにすぐれたものとなることが明らかであり、な
かでもドライ路面に対しては、発明タイヤIがとくにす
ぐれたハンドリングフィーリングをもたらし得ることが
解かる。
びウエットグリップ性能が、従来タイヤのそれらに比し
てはるかにすぐれたものとなることが明らかであり、な
かでもドライ路面に対しては、発明タイヤIがとくにす
ぐれたハンドリングフィーリングをもたらし得ることが
解かる。
(発明の効果) かくして、この発明のラジアルタイヤ対によれば、タイ
ヤの外側ショルダー部分に、へ字状に折曲したブロック
からなるブロック列を形成することにより、とくには大
舵角時、ドライ路面およびウエット路面に対するグリッ
プ性能を、従来タイヤに比して大きく向上させることが
できる。
ヤの外側ショルダー部分に、へ字状に折曲したブロック
からなるブロック列を形成することにより、とくには大
舵角時、ドライ路面およびウエット路面に対するグリッ
プ性能を、従来タイヤに比して大きく向上させることが
できる。
なおこの一方において、タイヤの内側ショルダー部分で
は、タイヤの正面視で、トレッド中央部側へ向けて斜め
下方に延びる横溝により区分されるブロックを形成する
ことによって、耐摩耗性を十分高く維持し、また、パタ
ーンノイズを十分低く維持することができる。
は、タイヤの正面視で、トレッド中央部側へ向けて斜め
下方に延びる横溝により区分されるブロックを形成する
ことによって、耐摩耗性を十分高く維持し、また、パタ
ーンノイズを十分低く維持することができる。
第1〜3図はそれぞれ、この発明の実施例を示すトレッ
ドパターン、 第4図は、従来例を示すトレッドパターン、 第5図は、スリップアングルとコーナリングフォースと
の関係を示すグラフ、 第6図は、従来タイヤのフットプリントを示す図であ
る。 1…トレッド、2…踏面部 3,4,5,6…周方向主溝 21…横溝 22,23,24,26,27…ブロック列 25…折曲横溝、26a…ブロック
ドパターン、 第4図は、従来例を示すトレッドパターン、 第5図は、スリップアングルとコーナリングフォースと
の関係を示すグラフ、 第6図は、従来タイヤのフットプリントを示す図であ
る。 1…トレッド、2…踏面部 3,4,5,6…周方向主溝 21…横溝 22,23,24,26,27…ブロック列 25…折曲横溝、26a…ブロック
Claims (1)
- 【請求項1】トレッドに、タイヤの周方向へ延在する複
数本の周方向主溝によって環状陸部を形成し、これらの
環状陸部のうち、トレッドの、少なくとも両側端部に位
置するそれぞれを、タイヤの周方向へ傾いて延在する横
溝によってブロック列としてなるタイヤの左右二本から
なり、トレッドパターンが非対称のタイヤ対であって、
それぞれのタイヤのトレッドが、直進走行時に常時接地
する踏面部と、この踏面部のそれぞれの側部に位置して
旋回走行時に接地する補助トレッド部とを具えるものに
おいて、 車両への装着姿勢のタイヤの正面視で、最も内側に位置
する内側ブロック列の形成に寄与する各横溝を、トレッ
ドの中央部に向けて傾向的に斜め下方へ延在させ、 また、最も外側に位置して、前記踏面部と補助トレッド
部とに跨がる外側ブロック列の形成に寄与する各横溝
を、ほぼ「へ」字状に折曲させるとともに、折曲点から
トレッド端までの間で、前記内側ブロック列の形成に寄
与する横溝と同方向に延在させてなるラジアルタイヤ
対。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1071984A JPH0657485B2 (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | ラジアルタイヤ対 |
| US07/497,035 US5213641A (en) | 1989-03-27 | 1990-03-20 | Pair of radial tires with directional and symmetrical tread patterns |
| DE4009432A DE4009432C2 (de) | 1989-03-27 | 1990-03-23 | Radialreifen-Paar |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1071984A JPH0657485B2 (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | ラジアルタイヤ対 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02254002A JPH02254002A (ja) | 1990-10-12 |
| JPH0657485B2 true JPH0657485B2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=13476239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1071984A Expired - Lifetime JPH0657485B2 (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | ラジアルタイヤ対 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5213641A (ja) |
| JP (1) | JPH0657485B2 (ja) |
| DE (1) | DE4009432C2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5360043A (en) * | 1991-07-26 | 1994-11-01 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Asymmetric tread for a tire |
| JP3104042B2 (ja) * | 1992-02-05 | 2000-10-30 | 横浜ゴム株式会社 | 空気入りタイヤ |
| AT402179B (de) * | 1994-02-25 | 1997-02-25 | Semperit Ag | Laufstreifen für einen fahrzeugluftreifen |
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| DE19548733C2 (de) * | 1995-12-23 | 2001-08-09 | Continental Ag | Radialreifen |
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| EP4043245B1 (en) * | 2021-02-12 | 2024-06-26 | Sumitomo Rubber Industries, Ltd. | Tyre |
| JP7632103B2 (ja) * | 2021-06-14 | 2025-02-19 | 住友ゴム工業株式会社 | タイヤ |
| JP7632102B2 (ja) * | 2021-06-14 | 2025-02-19 | 住友ゴム工業株式会社 | タイヤ |
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| US4936364A (en) * | 1986-03-07 | 1990-06-26 | Sumitomo Rubbert Industries, Ltd. | Low-noise tire |
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| JP2650040B2 (ja) * | 1988-04-28 | 1997-09-03 | 横浜ゴム株式会社 | 乗用車用空気入りタイヤ |
| JPH01314609A (ja) * | 1988-06-15 | 1989-12-19 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 空気入りタイヤ |
| JPH026204A (ja) * | 1988-06-27 | 1990-01-10 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 乗用車用空気入りタイヤ |
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1989
- 1989-03-27 JP JP1071984A patent/JPH0657485B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-03-20 US US07/497,035 patent/US5213641A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-03-23 DE DE4009432A patent/DE4009432C2/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4009432C2 (de) | 1997-02-13 |
| DE4009432A1 (de) | 1990-10-04 |
| JPH02254002A (ja) | 1990-10-12 |
| US5213641A (en) | 1993-05-25 |
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