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JPH0650270A - 非接触回転機械の羽根と回転中心体とを有するローターの構築方法 - Google Patents

非接触回転機械の羽根と回転中心体とを有するローターの構築方法

Info

Publication number
JPH0650270A
JPH0650270A JP24011291A JP24011291A JPH0650270A JP H0650270 A JPH0650270 A JP H0650270A JP 24011291 A JP24011291 A JP 24011291A JP 24011291 A JP24011291 A JP 24011291A JP H0650270 A JPH0650270 A JP H0650270A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rotor
center body
blade
contact
rotation center
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP24011291A
Other languages
English (en)
Inventor
Shuichi Kitamura
修一 北村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP24011291A priority Critical patent/JPH0650270A/ja
Publication of JPH0650270A publication Critical patent/JPH0650270A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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  • Rotary Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 非接触回転機械において、羽根側板を除去し
たローター構造とすることによって能率的で量産向きで
あり、加工精度の高いローターの構築方法を提供する。 【構成】 非接触回転機械の羽根1と回転中心体6とを
有するローターを構築するに当り、先ず羽根に相当する
もの1′と回転中心体に相当するもの6′とを鋳造等に
よって一体成形物として製造しておき、次にこの一体成
形物として製造された工作物の各部を加工し、かつ羽根
1と回転中心体6とが羽根1の中間位置に位置しつつ回
転中心体6の外周面から突出しながら噛合い相手のロー
ターのローター外周面に密接する円筒面15を有する部
位で一体・結合している構成となる如く加工する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一対のローターが互いに
非接触状態で同期的に互いに反対方向へ回転し合い、ポ
ンプや膨張機として機能する非接触回転機械に係わり、
詳しくは羽根と回転中心体とを有するローターの構築方
法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】本発明を理解する為、先ず前記非接触回
転機械について説明する。図1に示される各種非接触回
転機械において図1(イ)から図1(ヘ)までにおける
上段側のローターは、回転中心体6の外側に固定された
固定中空体3の外周面に密接しながら回転中心体6と一
体的に回転する羽根1を有する構成となっており(図1
(ニ)では下段側のローターも同様の構成となってい
る)、下段側のローターと互いに非接触状態で同期歯車
によって同期的に互いに反対方向へ回転し合う様になっ
ている(代表として図1(イ)の側面図を描いた図1
(ロ)をも参照のこと)。この場合、羽根1と一体構造
となった羽根側板2に回転中心体6を圧入などし、羽根
1と回転中心体6とが一体的に回転する様にしている。
下段側のローターはローター外周面が固定中空体3に密
接する様にされ、望ましくは固定中空体3に欠円部5を
形成し、面状に密接させてシール性を向上させると良
い。上段側のローターの線Cは下段側のローターの線l
の先端部(点又は小さな丸みとする)によって創成さ
れ、本発明に係わるこれらの非接触回転機械はポンプ又
は膨張機として機能するものであるが、ポンプとしての
作用を逆とすれば(ローターの回転は逆となる)膨張機
として機能するから、ポンプとして機能する場合を説明
すると、通路9から作動室8内に吸入された流体はロー
ターの回転に従って圧縮されながら開閉口7が連通口4
へ連通すると各々を介して回転中心体6内へ吐出される
様になっている。但し、図1(ホ)では作動室8内の流
体はリード弁10,10′を介して吐出側へ吐出され、
図1(ヘ)では作動室8は最大容積状態から吐出側へ連
通する様になっている。さて以上の様な非接触回転機械
において羽根1と回転中心体6とを有するローターを構
築するに当っては(図1(イ)のもをを例にとる)、図
5に示す如く羽根に相当するもの1′(所定の寸法に加
工すれば羽根1となる)と羽根側板に相当するもので
2′(所定の寸法に加工すれば羽根側板2となる)とを
鋳造等によって一体成形物として製造しておき、次にこ
の一体成形物として製造された工作物の羽根側板に相当
するもの2′の裏面を平面加工した後に図示の如く工作
機械のテーブル上に取り付け、孔6″を加工すると共に
前記工作物の各部を所定の寸法に加工し、二点鎖線示の
如く予め最終寸法に加工された回転中心体6を孔6″に
圧入などして締結し、かくして製造することが行なわれ
る。しかしながらこの様な構築方法では、工作物の各部
を加工するにはエンドミルの様な工具で加工するしか方
法はなく、ブローチ加工の様な能率的な加工方法を採用
する事はできなかった(羽根に相当するもの1′の羽根
側面や羽根側板に相当するもの2′の表面を加工する場
合を考えれば明らかな様に、羽根側板に相当するもの
2′が邪魔となってブローチ加工は不可能である)。
又、工作物の各部の加工を終了した後に回転中心体6を
一体・結合させる為、回転中心体6の中心軸に対して工
作物の各部は間接的に位置決めされて加工される結果と
なり(回転中心体6を孔6″に圧入などして締結させた
後に、この回転中心体6の中心軸を基準にして各部を加
工すれば工作物の各部は直接的に位置決めされて加工さ
れるが、回転中心体6が加工の邪魔となる)、加工精度
が落ちる欠点があった。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】本発明の目的は、羽
根側板2を除去したローター構造とする事によって能率
的で量産向きであり、加工精度の高いローターの構築方
法を提供するところにある。
【0004】
【問題点を解決する為の手段】本発明は従来の欠点を解
決する為、羽根と回転中心体とを有するローターを構築
するに当り、羽根に相当するものと回転中心体に相当す
るものとを一体成形物として製造しておき、次にこの一
体成形物として製造された工作物の各部を加工し、かつ
羽根と回転中心体とが羽根の中間位置に位置しつつ回転
中心体の外周面から突出しながら噛合い相手のローター
のローター外周面に密接する円筒面を有する部位で一体
・結合している構成となる如く加工する様にしたのであ
る。
【0005】
【実施例】図2において図2(イ)から図2(ホ)まで
は本発明による非接触回転機械の羽根と回転中心体とを
有するローターの構築方法を説明する図で(代表例とし
て図1(イ)のものに実施したが、他のものにも同様に
実施できる)、先ず図2(イ)に示す如く羽根に相当す
るもの1′(所定の寸法に加工すれば羽根1となる)と
回転中心体に相当するもの6′(所定の寸法に加工すれ
ば回転中心体6となる)とを鋳造、鍛造等により一体成
形物として製造しておく様にする(各々を別々に製造し
ておいて、ボルトや熔接などによって結合させるのでは
ない)。この場合、材質は鋳鋼、鍛鋼などとする。次に
回転中心体に相当するもの6′の両端部にセンタードリ
ルを用いてセンター穴を正しくあけ、図2(ロ)に示す
如く各々のセンター穴に旋盤などの工作機械に備えられ
た心出し治具12,12′(旋盤ではセンターと呼ぶ)
を挿入して、この工作物を両端から支持し、回転中心体
に相当するもの6′の各部を所定の寸法に加工するので
ある。この場合l,lの部分はバイトなどの工具に
より容易に加工できるが、lの部分は羽根に相当する
もの1′がある為、図2(ハ)に示す工具14により加
工するのが良い(切れ刃13の内周部により回転中心体
に相当するもの6′の外周面が、切れ刃13の外周部に
より羽根に相当するもの1′の内周面が各々所定の寸法
に加工される)。lの部分も同様に加工できる。更に
羽根に相当するもの1′の外周面を加工し、工作物をチ
ャックにより保持して回転中心体に相当するもの6′の
内周面も加工する。続いて工作物を取り外してブローチ
盤に取り付け、ブローチ工具により羽根に相当するもの
1′の羽根側面を加工するのである(図1(イ)の線
c,c′として加工される)。この場合、工作物の取り
付けに際しては、既にあけられているセンター穴にブロ
ーチ盤に備えられた心出し治具(特に図示はしないが、
図2(ロ)の心出し治具12,12′と同様のもの)を
挿入して位置決めを行なう様にする。以上においては一
貫して回転中心体に相当するもの6′の中心軸となるべ
く定められた中心軸(心出し治具12,12′により定
められる中心軸)を基準にして工作物の各部が加工され
るのである。かくして羽根1と回転中心体6とを有する
ローターが構築されるが、これを図2(ニ)示す。図2
(ニ)のX−X′断面において、15は噛合い相手のロ
ーター(図1(イ)で下段側のローター)のローター外
周面に密接する円筒面で、その外径は回転中心体6の外
径より大で、欠円部5が形成されている場合は固定中空
体3の外径より小である。この円筒面15の加工は羽根
1の羽根側面(線c,c′に相当する部分)をブローチ
加工する際、ブローチ工具により同時的に加工するのが
良い。16は図3に示す如くローターを組込んだ時、固
定中空体3が挿入される固定中空体挿入部である。尚、
Y−Y′断面はZ−Z′断面と同一である。この様に羽
根1と回転中心体6とが羽根1の中間位置に位置しつつ
回転中心体6の外周面から突出しながら噛合い相手のロ
ーターのローター外周面に密接する円筒面15を有する
部位で一体・結合している構成となる如く加工して、羽
根1と回転中心体6とを有するローターを構築するので
ある。次に図2(イ)で、羽根に相当するもの1′と回
転中心体に相当するもの6′とが一体成形物として製造
された工作物においては切り溝11が形成されていた
が、これは鋳造等の都合があれば図2(ホ)に示す如く
形成しておかなくても良い。即ち、図2(ハ)に示す工
具14により容易に図2(ニ)の固定中空体挿入部16
は加工されるのであり、加工しろが若干多くなるだけの
ことであるからである。以上の如く構築された羽根1と
回転中心体6とを有するローターを非接触回転機械に組
込んだ図を図3に示す。
【0006】
【発明の効果】本発明は従来に比し次の様に利点があ
る。 本発明によれば羽根1と回転中心体6とが羽根1の中
間位置で一体・結合される構成であり、従来の羽根側板
2は除去されている為、羽根側面(線c,c′に相当す
る部分)の加工に当ってはブローチ加工が可能となり
(従来では羽根側板2が邪魔となって不可能な為、能率
の悪いエンドミルによる加工法を採用せざるを得な
い)、極めて能率的で量産向きのローターの構築方法を
提供できる。 本発明によれば羽根側板2を除去して羽根1と回転中
心体6とを一体・結合させる構成となっており、一貫し
て回転中心体6の中心軸(ローターの回転中心軸とな
る)を基準にして各部の加工を行なう事ができる為、各
部は回転中心体6の中心軸に対しては直接的に位置決め
されて加工されるのであり、従って高い加工精度を得る
事ができる(従来では図5において加工の都合上回転中
心体6──エンドミルなどの工具の邪魔となる──は各
部の加工の後に一体・結合させる必要があり、結果的に
各部は回転中心体6の中心軸に対しては間接的に位置決
めされて加工される事になるのである)。 図1(ロ)において羽根1は流体の圧力と遠心力を受
ける為、図4(イ)に示す如く一端固定の等分布荷重を
受けるはりと考えられ、最大たわみは羽根1の軸方向長
をlとすれば、lの4乗に比例する。従ってlを長くす
ると羽根1の最大たわみは急激に大きくなり、羽根1と
ケーシング内周面との間、及び羽根1と固定中空体3の
外周面との間の間隙を大きくしざるを得ず、流体の漏洩
損失が増大する。本発明においては図3からも明らかな
様に羽根1は羽根1の軸方向中間位置で回転中心体6と
一体・結合されている為、図4(ロ)に示されるはりと
なり、羽根1の軸方向長lを従来と同一とすれば最大た
わみは格段に小さくなり、最大たわみを同一とすればl
を長くする(2倍以上になる)事ができる。従って流体
の漏洩損失を減少させて体積効率を向上させる事がで
き、lを長くして非接触回転機械の容量を増大させる事
ができる(大容量機も製作可能となる)。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係わる各種非接触回転機械を示す図。
【図2】本発明による羽根と回転中心体とを有するロー
ターの構築方法を説明する図。
【図3】本発明により構築されたローターを非接触回転
機械に組込んだ図。
【図4】荷重が作用する羽根をはりと考えて示した図。
【図5】従来の羽根と回転中心体とを有するローターの
構築方法を説明する図。
【符号の説明】
1は羽根,2は羽根側板,3は固定中空体,4は連通
口,5は欠円部,6は回転中心体,7は開閉口,8は作
動室,9は通路,10・10′はリード弁,11は切り
溝,12・12′は心出し治具,13は切れ刃,14は
工具,15は円筒面,16は固定中空体挿入部,1′は
羽根に相当するもの,2′は羽根側板に相当するもの,
6′は回転中心体に相当するもの,6″は孔,c・c′
は羽根側面である。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年7月27日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】
【図4】
【図5】
【図1】
【図2】

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 互いに非接触状態で同期的に互いに反対
    方向へ回転し合う一対のローターの内の少なくとも一方
    のローターが、回転中心体の外側に固定された固定中空
    体の外周面と密接しながら前記回転中心体と一体的に回
    転する羽根を有する様に構成された非接触回転機械にお
    いて、前記羽根と回転中心体とを有するローターを構築
    するに当り、羽根に相当するものと回転中心体に相当す
    るものとを一体成形物として製造しておき、次にこの一
    体成形物として製造された工作物の各部を加工し、かつ
    羽根と回転中心体とが羽根の中間位置に位置しつつ回転
    中心体の外周面から突出しながら噛合い相手のローター
    のローター外周面に密接する円筒面を有する部位で一体
    ・結合している構成となる如く加工する様にした事を特
    徴とする非接触回転機械の羽根と回転中心体とを有する
    ローターの構築方法。
  2. 【請求項2】 作動室が固定中空体に形成された連通口
    及び回転中心体に形成された開閉口を介して前記回転中
    心体内へ連通する様にした特許請求の範囲第1項記載の
    非接触回転機械の羽根と回転中心体とを有するローター
    の構築方法。
  3. 【請求項3】 一体成形物として製造された工作物の回
    転中心体に相当するものの中心軸となるべく定められた
    中心軸を基準として前記工作物の各部を加工する様にし
    た特許請求の範囲第1項又は第2項記載の非接触回転機
    械の羽根と回転中心体とを有するローターの構築方法。
JP24011291A 1991-04-15 1991-04-15 非接触回転機械の羽根と回転中心体とを有するローターの構築方法 Withdrawn JPH0650270A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24011291A JPH0650270A (ja) 1991-04-15 1991-04-15 非接触回転機械の羽根と回転中心体とを有するローターの構築方法

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JP24011291A JPH0650270A (ja) 1991-04-15 1991-04-15 非接触回転機械の羽根と回転中心体とを有するローターの構築方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0650270A true JPH0650270A (ja) 1994-02-22

Family

ID=17054672

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24011291A Withdrawn JPH0650270A (ja) 1991-04-15 1991-04-15 非接触回転機械の羽根と回転中心体とを有するローターの構築方法

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Country Link
JP (1) JPH0650270A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6767227B2 (en) 2001-11-27 2004-07-27 Molex Incorporated Electrical connector
US7300292B2 (en) 2001-07-13 2007-11-27 Hosiden Corporation Jack type connector with a shutter, and plug type connector

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US7300292B2 (en) 2001-07-13 2007-11-27 Hosiden Corporation Jack type connector with a shutter, and plug type connector
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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19980711