JPH06465Y2 - ペッグトレイ搬送装置 - Google Patents
ペッグトレイ搬送装置Info
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- JPH06465Y2 JPH06465Y2 JP1987164763U JP16476387U JPH06465Y2 JP H06465 Y2 JPH06465 Y2 JP H06465Y2 JP 1987164763 U JP1987164763 U JP 1987164763U JP 16476387 U JP16476387 U JP 16476387U JP H06465 Y2 JPH06465 Y2 JP H06465Y2
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- Japan
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- peg tray
- transfer belt
- guide
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- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H9/00—Arrangements for replacing or removing bobbins, cores, receptacles, or completed packages at paying-out or take-up stations ; Combination of spinning-winding machine
- D01H9/18—Arrangements for replacing or removing bobbins, cores, receptacles, or completed packages at paying-out or take-up stations ; Combination of spinning-winding machine for supplying bobbins, cores, receptacles, or completed packages to, or transporting from, paying-out or take-up stations ; Arrangements to prevent unwinding of roving from roving bobbins
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H9/00—Arrangements for replacing or removing bobbins, cores, receptacles, or completed packages at paying-out or take-up stations ; Combination of spinning-winding machine
- D01H9/18—Arrangements for replacing or removing bobbins, cores, receptacles, or completed packages at paying-out or take-up stations ; Combination of spinning-winding machine for supplying bobbins, cores, receptacles, or completed packages to, or transporting from, paying-out or take-up stations ; Arrangements to prevent unwinding of roving from roving bobbins
- D01H9/187—Arrangements for replacing or removing bobbins, cores, receptacles, or completed packages at paying-out or take-up stations ; Combination of spinning-winding machine for supplying bobbins, cores, receptacles, or completed packages to, or transporting from, paying-out or take-up stations ; Arrangements to prevent unwinding of roving from roving bobbins on individual supports, e.g. pallets
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H9/00—Arrangements for replacing or removing bobbins, cores, receptacles, or completed packages at paying-out or take-up stations ; Combination of spinning-winding machine
- D01H9/02—Arrangements for replacing or removing bobbins, cores, receptacles, or completed packages at paying-out or take-up stations ; Combination of spinning-winding machine for removing completed take-up packages and replacing by bobbins, cores, or receptacles at take-up stations; Transferring material between adjacent full and empty take-up elements
- D01H9/08—Doffing arrangements independent of spinning or twisting machines
- D01H9/10—Doffing carriages ; Loading carriages with cores
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 考案の目的 (産業上の利用分野) 本考案は満ボビンあるいは空ボビンを担持するペッグト
レイの搬送装置に関するものである。
レイの搬送装置に関するものである。
(従来の技術) 特開昭60−5247号公報に開示されているように、
精紡工程とワインダ工程とを直結する搬送手段でワイン
ダ工程へ送られた満ボビンのボビンを再び精紡工程へ送
る場合には、ペッグトレイを用いた搬送方法がコンベア
使用に比して機構簡素上有利である。このペッグトレイ
の搬送手段としては例えば実開昭61−202471号
公報あるいは特開昭62−27278号公報に開示され
るように、対向する一対の断面コ字状のガイドレール間
にペッグトレイを挿入し、この状態でペッグトレイの下
面側を移送ベルトに乗せて搬送する方式が一般的に採用
されている。
精紡工程とワインダ工程とを直結する搬送手段でワイン
ダ工程へ送られた満ボビンのボビンを再び精紡工程へ送
る場合には、ペッグトレイを用いた搬送方法がコンベア
使用に比して機構簡素上有利である。このペッグトレイ
の搬送手段としては例えば実開昭61−202471号
公報あるいは特開昭62−27278号公報に開示され
るように、対向する一対の断面コ字状のガイドレール間
にペッグトレイを挿入し、この状態でペッグトレイの下
面側を移送ベルトに乗せて搬送する方式が一般的に採用
されている。
(考案が解決しようとする問題点) しかしながら、ペッグトレイがその自重のみにより移送
ベルト上に乗っている場合には緩い傾斜の搬送経路の設
定に限られ、搬送経路の短縮化に繋がるペッグトレイの
任意姿勢搬送は不可能である。移送ベルトの弾性を利用
してガイドレールにペッグトレイを押接してペッグトレ
イを搬送すればペッグトレイの任意姿勢搬送が可能とな
るが、移送ベルトとペッグトレイとの間の摩擦抵抗とし
ては移送ベルトによるペッグトレイの搬送性能を確保し
得る程度の大きさに設定しておく必要がある。そのた
め、任意姿勢搬送状態では移送ベルトとベルトガイドと
の間の摩擦抵抗も大きくなってしまい、この摩擦に伴う
移送ベルト及びベルトガイドの摩耗が比較的短期間で移
送ベルトの弾性作用を無効化する。
ベルト上に乗っている場合には緩い傾斜の搬送経路の設
定に限られ、搬送経路の短縮化に繋がるペッグトレイの
任意姿勢搬送は不可能である。移送ベルトの弾性を利用
してガイドレールにペッグトレイを押接してペッグトレ
イを搬送すればペッグトレイの任意姿勢搬送が可能とな
るが、移送ベルトとペッグトレイとの間の摩擦抵抗とし
ては移送ベルトによるペッグトレイの搬送性能を確保し
得る程度の大きさに設定しておく必要がある。そのた
め、任意姿勢搬送状態では移送ベルトとベルトガイドと
の間の摩擦抵抗も大きくなってしまい、この摩擦に伴う
移送ベルト及びベルトガイドの摩耗が比較的短期間で移
送ベルトの弾性作用を無効化する。
考案の構成 (問題点を解決するための手段) そこで本考案では、ペッグトレイをその上面側で案内す
るガイドレールに沿って移送ベルトを配設すると共に、
ペッグトレイの下面に移送ベルトを押接し得るようにガ
イドブロックにより前記移送ベルトを支持し、前記移送
ベルトは低摩擦性の摺接帯層を高摩擦性の接触搬送帯層
間に挟んで厚み方向に積層し、前記移送ベルトの一方の
端部の前記接触搬送帯層をペッグトレイの接触部とし、
移送ベルトの他方の端部の摺接帯層を指示ガイドの摺接
部とした。
るガイドレールに沿って移送ベルトを配設すると共に、
ペッグトレイの下面に移送ベルトを押接し得るようにガ
イドブロックにより前記移送ベルトを支持し、前記移送
ベルトは低摩擦性の摺接帯層を高摩擦性の接触搬送帯層
間に挟んで厚み方向に積層し、前記移送ベルトの一方の
端部の前記接触搬送帯層をペッグトレイの接触部とし、
移送ベルトの他方の端部の摺接帯層を指示ガイドの摺接
部とした。
(作用) 即ち、移送ベルトは前記ガイドブロックにより支持案内
されると共に、移送ベルト自体の弾性あるいは他の適宜
の付勢手段によりガイドレールに押接され、ガイドレー
ルと移送ベルトとの位置関係に応じた姿勢で搬送され
る。従って、ガイドレールと移送ベルトとの位置関係を
適宜設定することによりペッグトレイの搬送姿勢を適宜
選択することができ、搬送経路の設定自由度が大幅に向
上する。しかも、ペッグトレイと接触する移送ベルトの
部位には摩擦抵抗の大きい材質を用いると共に、ガイド
ブロックとの摺接作用を専ら受け持つ移送ベルトの部位
には摩擦抵抗の小さい材質を用いるという積層構造がガ
イドブロックと移送ベルトとの間の摺動摩耗を抑制しつ
つペッグトレイの効率のよい搬送を可能とし、ペッグト
レイの姿勢如何に関わらず長期間にわたって確実なペッ
グトレイ搬送を維持することができる。
されると共に、移送ベルト自体の弾性あるいは他の適宜
の付勢手段によりガイドレールに押接され、ガイドレー
ルと移送ベルトとの位置関係に応じた姿勢で搬送され
る。従って、ガイドレールと移送ベルトとの位置関係を
適宜設定することによりペッグトレイの搬送姿勢を適宜
選択することができ、搬送経路の設定自由度が大幅に向
上する。しかも、ペッグトレイと接触する移送ベルトの
部位には摩擦抵抗の大きい材質を用いると共に、ガイド
ブロックとの摺接作用を専ら受け持つ移送ベルトの部位
には摩擦抵抗の小さい材質を用いるという積層構造がガ
イドブロックと移送ベルトとの間の摺動摩耗を抑制しつ
つペッグトレイの効率のよい搬送を可能とし、ペッグト
レイの姿勢如何に関わらず長期間にわたって確実なペッ
グトレイ搬送を維持することができる。
更に、移送ベルトの両側表面に接触搬送帯層があるの
で、ペッグトレイが移送ベルトのどちら側にある時で
も、ペッグトレイと接触搬送帯層が接触する。このた
め、ペッグトレイを3次元的に配置された任意の経路上
を搬送できる。
で、ペッグトレイが移送ベルトのどちら側にある時で
も、ペッグトレイと接触搬送帯層が接触する。このた
め、ペッグトレイを3次元的に配置された任意の経路上
を搬送できる。
(実施例) 以下、本考案を管替機に具体化した一実施例を第1〜3
図に基づいて説明する。
図に基づいて説明する。
第1,2図に示すように、管替機1は精紡機機台に沿っ
て走行可能に支承され、管替機1の走行はレール2に所
定間隔で突設されたピン3と駆動モータ4により駆動さ
れるスクリューローラ5との係合作用により行われる。
スピンドルレール6下方に並設されたコンベアベルト7
上にはスピンドル8のピッチと略同一直径のペッグトレ
イ9が載置されるようになっており、管替作業に先立っ
て空ボビン付ペッグトレイ9Aがスピンドル8とほぼ対
応する状態でコンベアベルト7上に配列される。
て走行可能に支承され、管替機1の走行はレール2に所
定間隔で突設されたピン3と駆動モータ4により駆動さ
れるスクリューローラ5との係合作用により行われる。
スピンドルレール6下方に並設されたコンベアベルト7
上にはスピンドル8のピッチと略同一直径のペッグトレ
イ9が載置されるようになっており、管替作業に先立っ
て空ボビン付ペッグトレイ9Aがスピンドル8とほぼ対
応する状態でコンベアベルト7上に配列される。
第1図に示すように管替機1の下部にはコンベアベルト
7上の空ボビン付ペッグトレイ9Aを管替機1内に取り
入れるペッグトレイ取り入れプレート10と、満ボビン
付ペッグトレイ9Bをコンベアベルト7上に受け渡すペ
ッグトレイ受け渡しプレート11とが管替機1の走行方
向の前後に配設されており、管替機1の走行に伴ってコ
ンベアベルト7上の空ボビン付ペッグトレイ9Aがペッ
グトレイ取り入れプレート10により管替機1内へ取り
入れられると共に、管替機1内に取り入れられていたペ
ッグトレイ9がペッグトレイ受け渡しプレート11によ
りコンベアベルト7上に受け渡されるようになってい
る。
7上の空ボビン付ペッグトレイ9Aを管替機1内に取り
入れるペッグトレイ取り入れプレート10と、満ボビン
付ペッグトレイ9Bをコンベアベルト7上に受け渡すペ
ッグトレイ受け渡しプレート11とが管替機1の走行方
向の前後に配設されており、管替機1の走行に伴ってコ
ンベアベルト7上の空ボビン付ペッグトレイ9Aがペッ
グトレイ取り入れプレート10により管替機1内へ取り
入れられると共に、管替機1内に取り入れられていたペ
ッグトレイ9がペッグトレイ受け渡しプレート11によ
りコンベアベルト7上に受け渡されるようになってい
る。
管替機1の前側(精紡機と対向する側)にはモータ12
により駆動される平ベルトからなる移送ベルト13及び
一対の線状のガイド部材14からなる捩り搬送装置が配
設されており、ペッグトレイ取り入れプレート10によ
り取り入れられた空ボビン付ペッグトレイ9Aをスピン
ドル8上の満ボビンFより上方、かつ満ボビンFと対応
する位置へ搬送すると共に、この搬送配置位置にて空ボ
ビンEを抜き取られたペッグトレイ9をスピンドル8下
部とほぼ同一高さ位置まで搬送し、さらにこの位置にて
満ボビンFを挿入された満ボビン付ペッグトレイ9Bを
ペッグトレイ受け渡しプレート11まで搬送する。捩り
搬送装置15の移送ベルト13は、コンベアベルト7と
略同一高さで平行に走行する部分と、スピンドル8下部
と略同一高さで平行に走行する部分と、スピンドル8上
の満ボビンFより上方でスピンドルレール6と平行に走
行する部分とを有するように多数のガイドプーリ16に
巻掛けられており、コンベアベルト7と平行に走行する
部分が管替機1の進行方向に一致するように設定されて
いる。
により駆動される平ベルトからなる移送ベルト13及び
一対の線状のガイド部材14からなる捩り搬送装置が配
設されており、ペッグトレイ取り入れプレート10によ
り取り入れられた空ボビン付ペッグトレイ9Aをスピン
ドル8上の満ボビンFより上方、かつ満ボビンFと対応
する位置へ搬送すると共に、この搬送配置位置にて空ボ
ビンEを抜き取られたペッグトレイ9をスピンドル8下
部とほぼ同一高さ位置まで搬送し、さらにこの位置にて
満ボビンFを挿入された満ボビン付ペッグトレイ9Bを
ペッグトレイ受け渡しプレート11まで搬送する。捩り
搬送装置15の移送ベルト13は、コンベアベルト7と
略同一高さで平行に走行する部分と、スピンドル8下部
と略同一高さで平行に走行する部分と、スピンドル8上
の満ボビンFより上方でスピンドルレール6と平行に走
行する部分とを有するように多数のガイドプーリ16に
巻掛けられており、コンベアベルト7と平行に走行する
部分が管替機1の進行方向に一致するように設定されて
いる。
第3図(a),(b)に示すように、管替機1の後壁1
a内面には複数のU字状の支持基枠17が設定されたペ
ッグトレイ搬送経路に沿って適宜間隔をおいて止着され
ていると共に、それらの両端部間には支持片18が対向
止着されており、一対のガイド部材14がこれら支持片
18の先端部内面に止着支持されている。同様に前記搬
送経路上にて支持基枠17間には1あるいは複数のU字
状のガイド基枠19が止着されており、その両端部には
L字状のストッパ20が締付対向されている。ガイド基
枠19の内側には断面コ状のガイドブロック21が溝2
1bを介してスライド可能に嵌合されており、移送ベル
ト13がガイドブロック21のガイド溝21a内にてス
ライド案内されるようになっている。これにより移送ベ
ルト13の走行に伴ってガイドブロック21がスライド
作用を受けても、このスライド作用は溝21bにより受
け止められ、ガイドブロック21が移送ベルト13に追
随することなく所定位置に保持される。
a内面には複数のU字状の支持基枠17が設定されたペ
ッグトレイ搬送経路に沿って適宜間隔をおいて止着され
ていると共に、それらの両端部間には支持片18が対向
止着されており、一対のガイド部材14がこれら支持片
18の先端部内面に止着支持されている。同様に前記搬
送経路上にて支持基枠17間には1あるいは複数のU字
状のガイド基枠19が止着されており、その両端部には
L字状のストッパ20が締付対向されている。ガイド基
枠19の内側には断面コ状のガイドブロック21が溝2
1bを介してスライド可能に嵌合されており、移送ベル
ト13がガイドブロック21のガイド溝21a内にてス
ライド案内されるようになっている。これにより移送ベ
ルト13の走行に伴ってガイドブロック21がスライド
作用を受けても、このスライド作用は溝21bにより受
け止められ、ガイドブロック21が移送ベルト13に追
随することなく所定位置に保持される。
搬送経路に沿ったガイドブロック21の前後両端部と管
替機1の後壁1aとの間にはコイル状の押圧ばね22が
介在されており、ガイドブロック21がガイド部材14
側へ押圧付勢されている。ペッグトレイ9はそのペッグ
9aをガイド部材14間に嵌め込んだ状態でガイド部材
14と移送ベルト13との間に挿入されており、押圧ば
ね22のばね作用により移送ベルト13がペッグトレイ
9の下面に押接されると共に、ペッグトレイ9の上面が
ガイド部材14に押接される。なお、ストッパ20はガ
イドブロック21のガイド溝21aに移送ベルト13を
挿通するまでのガイドブロック21外れを防止するため
のものであり、移送ベルト13挿通後は取り外しておい
てもよい。
替機1の後壁1aとの間にはコイル状の押圧ばね22が
介在されており、ガイドブロック21がガイド部材14
側へ押圧付勢されている。ペッグトレイ9はそのペッグ
9aをガイド部材14間に嵌め込んだ状態でガイド部材
14と移送ベルト13との間に挿入されており、押圧ば
ね22のばね作用により移送ベルト13がペッグトレイ
9の下面に押接されると共に、ペッグトレイ9の上面が
ガイド部材14に押接される。なお、ストッパ20はガ
イドブロック21のガイド溝21aに移送ベルト13を
挿通するまでのガイドブロック21外れを防止するため
のものであり、移送ベルト13挿通後は取り外しておい
てもよい。
平ベルトからなる移送ベルト13は低摩擦性の反布製の
摺接芯帯13aと高摩擦性の合成皮革製の一対の接触搬
送外帯13bとを幅方向にずらして積層構成されてお
り、ペッグトレイ9には両接触搬送外帯13bの端縁の
みが接し、かつガイドブロック21のガイド溝21aの
底面には摺接芯帯13aの端縁のみが接するようになっ
ている。
摺接芯帯13aと高摩擦性の合成皮革製の一対の接触搬
送外帯13bとを幅方向にずらして積層構成されてお
り、ペッグトレイ9には両接触搬送外帯13bの端縁の
みが接し、かつガイドブロック21のガイド溝21aの
底面には摺接芯帯13aの端縁のみが接するようになっ
ている。
管替機1の後壁1a側には走行体23が支軸24,25
により管替機1の走行方向にスライド可能に支持されて
おり、スピンドル8上の満ボビンFより上方に搬送され
た空ボビン付ペッグトレイ9Aから空ボビンEを抜き取
ると共に、満ボビンFを抜き上げられたスピンドル8に
空ボビンEを挿入する空ボビン抜き取り挿入装置26
と、スピンドル8から満ボビンFを抜き上げると共に、
スピンドル8下部と同一高さ位置に搬送されたペッグト
レイ9へ挿入する満ボビン抜き上げ挿入装置27とが走
行体23に装備されている。走行体23はスクリューロ
ーラ5に作動連結されたカム28により往復揺動される
カムレバー29により往復され、空ボビン抜き取り挿入
装置26を構成する空ボビン把持装置30の支持アーム
31はその支軸35、図示しないギヤ機構及びカム機構
を介してスクリューローラ5に作動連結されていると共
に、満ボビン抜き上げ挿入装置27を構成する満ボビン
把持装置32の支持アーム33もその支軸36、図示し
ないギヤ機構及びカム機構を介してスクリューローラ5
に作動連結されている。これにより空ボビン抜き取り挿
入装置26及び満ボビン抜き上げ挿入装置27は走行体
23の往復走行に同期して駆動し、上方へ搬送されてき
た空ボビン付ペッグトレイ9Aからの空ボビンE抜き取
り及びスピンドル8への挿入、スピンドル8からの満ボ
ビンF抜き上げ及びペッグトレイ9への挿入が行われ
る。なお、37は空ボビン抜き取り挿入装置26により
把持される空ボビン付ペッグトレイ9A上の空ボビンE
の頂部を支承する支承部材であり、38はロータリソレ
ノイド39により駆動されて搬送経路上へ回動配置可能
なペッグトレイ位置規制片である。
により管替機1の走行方向にスライド可能に支持されて
おり、スピンドル8上の満ボビンFより上方に搬送され
た空ボビン付ペッグトレイ9Aから空ボビンEを抜き取
ると共に、満ボビンFを抜き上げられたスピンドル8に
空ボビンEを挿入する空ボビン抜き取り挿入装置26
と、スピンドル8から満ボビンFを抜き上げると共に、
スピンドル8下部と同一高さ位置に搬送されたペッグト
レイ9へ挿入する満ボビン抜き上げ挿入装置27とが走
行体23に装備されている。走行体23はスクリューロ
ーラ5に作動連結されたカム28により往復揺動される
カムレバー29により往復され、空ボビン抜き取り挿入
装置26を構成する空ボビン把持装置30の支持アーム
31はその支軸35、図示しないギヤ機構及びカム機構
を介してスクリューローラ5に作動連結されていると共
に、満ボビン抜き上げ挿入装置27を構成する満ボビン
把持装置32の支持アーム33もその支軸36、図示し
ないギヤ機構及びカム機構を介してスクリューローラ5
に作動連結されている。これにより空ボビン抜き取り挿
入装置26及び満ボビン抜き上げ挿入装置27は走行体
23の往復走行に同期して駆動し、上方へ搬送されてき
た空ボビン付ペッグトレイ9Aからの空ボビンE抜き取
り及びスピンドル8への挿入、スピンドル8からの満ボ
ビンF抜き上げ及びペッグトレイ9への挿入が行われ
る。なお、37は空ボビン抜き取り挿入装置26により
把持される空ボビン付ペッグトレイ9A上の空ボビンE
の頂部を支承する支承部材であり、38はロータリソレ
ノイド39により駆動されて搬送経路上へ回動配置可能
なペッグトレイ位置規制片である。
さて、精紡機が満管指令により停止すると、機台端に停
止している管替機1が一定速度で走行開始すると共に、
捩り搬送装置15のモータ12が駆動開始し、移送ベル
ト13が第1,2図の矢印方向に移動開始する。この状
態のもとにコンベアベルト7上の空ボビン付ペッグトレ
イ9Aがペッグトレイ取り入れプレート10との係合作
用により管替機1内へ取り入れられる。管替機1内へ取
り入れられた空ボビン付ペッグトレイ9Aはペッグトレ
イ取り入れプレート10付近の捩り配設されたガイド部
材14間にペッグ9aを導入され、ガイド部材14の捩
り形状に従って垂立姿勢から水平姿勢へ傾動される。こ
れにより空ボビン付ペッグトレイ9Aの下面が移送ベル
ト13を構成する一対の接触搬送外帯13bの端縁に接
触し、押圧ばね22によりガイドブロック21を介して
移送ベルト13側からガイド部材14側への押圧作用を
受ける。従って、空ボビン付ペッグトレイ9Aは水平姿
勢でガイド部材14へ押接され、移送ベルト13とガイ
ド部材14との協働により水平姿勢で管替機1の上方へ
搬送される。
止している管替機1が一定速度で走行開始すると共に、
捩り搬送装置15のモータ12が駆動開始し、移送ベル
ト13が第1,2図の矢印方向に移動開始する。この状
態のもとにコンベアベルト7上の空ボビン付ペッグトレ
イ9Aがペッグトレイ取り入れプレート10との係合作
用により管替機1内へ取り入れられる。管替機1内へ取
り入れられた空ボビン付ペッグトレイ9Aはペッグトレ
イ取り入れプレート10付近の捩り配設されたガイド部
材14間にペッグ9aを導入され、ガイド部材14の捩
り形状に従って垂立姿勢から水平姿勢へ傾動される。こ
れにより空ボビン付ペッグトレイ9Aの下面が移送ベル
ト13を構成する一対の接触搬送外帯13bの端縁に接
触し、押圧ばね22によりガイドブロック21を介して
移送ベルト13側からガイド部材14側への押圧作用を
受ける。従って、空ボビン付ペッグトレイ9Aは水平姿
勢でガイド部材14へ押接され、移送ベルト13とガイ
ド部材14との協働により水平姿勢で管替機1の上方へ
搬送される。
移送ベルト13とガイド部材14との協働により上方へ
搬送される空ボビン付ペッグトレイ9Aの下面には高摩
擦性の接触搬送外帯13bの端縁のみが接触し、ガイド
ブロック21のガイド溝21a底面には低摩擦性の摺接
芯帯13aの端縁のみが接触する。このような接触構成
により、ガイドブロック21に加えられる押圧ばね22
の押圧力はガイド溝21a底面と摺接芯帯13aの端縁
との接触領域を介して移送ベルト13に伝達すると共
に、接触搬送外帯13bの端縁と空ボビン付ペッグトレ
イ9A下面との接触領域を介して空ボビン付ペッグトレ
イ9Aに伝達し、空ボビン付ペッグトレイ9Aの上面が
一対のガイド部材14に押接される。従って、空ボビン
付ペッグトレイ9A下面と移送ベルト13との間で必要
とされる大きな摩擦抵抗を発生し得るばね特性の押圧ば
ね22を採用した場合にも、押圧ばね22の押圧作用の
伝達を受け持つガイドブロック21と摺接芯帯13aと
の摺接領域間における摩擦抵抗は低い値に抑えられる。
このような摩擦関係により、移送ベルト13がガイドブ
ロック2により高速走行を円滑案内され、空ボビン付ペ
ッグトレイ9Aが高速走行する移送ベルト13に遅れる
ことなく追随する。しかも、ガイドブロック21と移送
ベルト13との間での摩耗防止効果も大幅に向上する。
搬送される空ボビン付ペッグトレイ9Aの下面には高摩
擦性の接触搬送外帯13bの端縁のみが接触し、ガイド
ブロック21のガイド溝21a底面には低摩擦性の摺接
芯帯13aの端縁のみが接触する。このような接触構成
により、ガイドブロック21に加えられる押圧ばね22
の押圧力はガイド溝21a底面と摺接芯帯13aの端縁
との接触領域を介して移送ベルト13に伝達すると共
に、接触搬送外帯13bの端縁と空ボビン付ペッグトレ
イ9A下面との接触領域を介して空ボビン付ペッグトレ
イ9Aに伝達し、空ボビン付ペッグトレイ9Aの上面が
一対のガイド部材14に押接される。従って、空ボビン
付ペッグトレイ9A下面と移送ベルト13との間で必要
とされる大きな摩擦抵抗を発生し得るばね特性の押圧ば
ね22を採用した場合にも、押圧ばね22の押圧作用の
伝達を受け持つガイドブロック21と摺接芯帯13aと
の摺接領域間における摩擦抵抗は低い値に抑えられる。
このような摩擦関係により、移送ベルト13がガイドブ
ロック2により高速走行を円滑案内され、空ボビン付ペ
ッグトレイ9Aが高速走行する移送ベルト13に遅れる
ことなく追随する。しかも、ガイドブロック21と移送
ベルト13との間での摩耗防止効果も大幅に向上する。
管替機1の上方へ搬送された空ボビン付ペッグトレイ9
Aは位置規制片38の位置規制作用を受け、この状態の
もとに空ボビン付ペッグトレイ9A上の空ボビンEが空
ボビン抜き取り挿入装置26によりペッグトレイ9から
抜き取られる。そして、走行体23が管替機1の進行方
向と反対側へ走行している間にスピンドル8上の満ボビ
ンFが満ボビン抜き上げ挿入装置27により抜き上げら
れると共に、空ボビン抜き取り挿入装置26により抜き
取られた空ボビンEがスピンドル8上に挿入される。こ
の間に空ボビンEを抜き取られたペッグトレイ9は移送
ベルト13とガイド部材14との協働によりスピンドル
レール6と対応する高さ位置の搬送経路へ搬送されると
共に、走行体23上の位置規制片45の位置規制作用を
受け、満ボビン抜き上げ挿入装置27により抜き上げら
れた満ボビンFがペッグトレイ9上に挿入される。この
満ボビン付ペッグトレイ9Bは移送ベルト13とガイド
部材14との協働によりペッグトレイ受け渡しプレート
11まで搬送され、この付近のガイド部材14の捩り形
状及びペッグトレイ受け渡しプレート11との係合作用
により満ボビンFが水平姿勢から垂立姿勢にされてコン
ベアベルト7上へ受け渡される。
Aは位置規制片38の位置規制作用を受け、この状態の
もとに空ボビン付ペッグトレイ9A上の空ボビンEが空
ボビン抜き取り挿入装置26によりペッグトレイ9から
抜き取られる。そして、走行体23が管替機1の進行方
向と反対側へ走行している間にスピンドル8上の満ボビ
ンFが満ボビン抜き上げ挿入装置27により抜き上げら
れると共に、空ボビン抜き取り挿入装置26により抜き
取られた空ボビンEがスピンドル8上に挿入される。こ
の間に空ボビンEを抜き取られたペッグトレイ9は移送
ベルト13とガイド部材14との協働によりスピンドル
レール6と対応する高さ位置の搬送経路へ搬送されると
共に、走行体23上の位置規制片45の位置規制作用を
受け、満ボビン抜き上げ挿入装置27により抜き上げら
れた満ボビンFがペッグトレイ9上に挿入される。この
満ボビン付ペッグトレイ9Bは移送ベルト13とガイド
部材14との協働によりペッグトレイ受け渡しプレート
11まで搬送され、この付近のガイド部材14の捩り形
状及びペッグトレイ受け渡しプレート11との係合作用
により満ボビンFが水平姿勢から垂立姿勢にされてコン
ベアベルト7上へ受け渡される。
空ボビンEあるいは満ボビンFを担持するペッグトレイ
9をガイド部材14に押接しつつ搬送する方式によれば
ペッグトレイ9がガイド部材14に沿ってスライド可能
に把持されることになり、しかも、ガイドブロック21
と移送ベルト13との間及び移送ベルト13とペッグト
レイ9との間という2接触領域での摩擦性が移送ベルト
13の積層構造によりペッグトレイ9を搬送する上で最
適の関係に設定される。それ故にペッグトレイ9を任意
の姿勢で円滑かつ迅速に搬送することができ、搬送経路
の設定自由度の増大、管替機1のコンパクト化、搬送速
度向上及び移送ベルト13とガイドブロック21との間
の摩耗防止がもたらされる。
9をガイド部材14に押接しつつ搬送する方式によれば
ペッグトレイ9がガイド部材14に沿ってスライド可能
に把持されることになり、しかも、ガイドブロック21
と移送ベルト13との間及び移送ベルト13とペッグト
レイ9との間という2接触領域での摩擦性が移送ベルト
13の積層構造によりペッグトレイ9を搬送する上で最
適の関係に設定される。それ故にペッグトレイ9を任意
の姿勢で円滑かつ迅速に搬送することができ、搬送経路
の設定自由度の増大、管替機1のコンパクト化、搬送速
度向上及び移送ベルト13とガイドブロック21との間
の摩耗防止がもたらされる。
本考案は勿論前記実施例にのみ限定されるものではな
く、例えば第4図(a),(b)及び第5図(a),
(b)に示す実施例も可能である。第4図(a),
(b)の実施例では前記第1の実施例におけるコイル状
の押圧ばね22に代えてコ字状の板ばね40が使われて
おり、ガイド基枠19内に嵌入収容されているガイドブ
ロック21の両側面には第1の実施例におけるストッパ
20に代わるピン41が嵌着固定されていると共に、ガ
イド基枠19にはピン孔19aが透設されている。
く、例えば第4図(a),(b)及び第5図(a),
(b)に示す実施例も可能である。第4図(a),
(b)の実施例では前記第1の実施例におけるコイル状
の押圧ばね22に代えてコ字状の板ばね40が使われて
おり、ガイド基枠19内に嵌入収容されているガイドブ
ロック21の両側面には第1の実施例におけるストッパ
20に代わるピン41が嵌着固定されていると共に、ガ
イド基枠19にはピン孔19aが透設されている。
板ばね40及び押圧ばね44を用いた第4図の実施例で
は前記第1の実施例と同様の作用効果が得られるが、こ
れらばねを省略して移送ベルトの弾性作用あるいはガイ
ド部材14の弾性作用を利用してペッグトレイ9を搬送
する場合にも高い摩耗防止及び高い搬送効率を得ること
ができる。
は前記第1の実施例と同様の作用効果が得られるが、こ
れらばねを省略して移送ベルトの弾性作用あるいはガイ
ド部材14の弾性作用を利用してペッグトレイ9を搬送
する場合にも高い摩耗防止及び高い搬送効率を得ること
ができる。
又、本考案は精紡機とワインダとの間といった工程間の
ペッグトレイ搬送装置にも適用可能であり、これら工程
間におけるペッグトレイの搬送姿勢を搬送経路に沿って
適宜選択変更してゆくことにより搬送経路の短縮化が可
能となり、搬送効率が向上する。
ペッグトレイ搬送装置にも適用可能であり、これら工程
間におけるペッグトレイの搬送姿勢を搬送経路に沿って
適宜選択変更してゆくことにより搬送経路の短縮化が可
能となり、搬送効率が向上する。
考案の効果 以上詳述したように本考案は、ガイドブロックとの摺接
作用を專ら受け持つ低摩擦性の摺接帯層と、ペッグトレ
イとの接触を受け持つ高摩擦性の接触搬送帯層とにより
積層構成した移送ベルトとガイドレールとの協働により
ペッグトレイを搬送するようにしたので、ガイドレール
と移送ベルトとの位置関係を適宜設定することによりペ
ッグトレイの搬送姿勢を適宜選択することができて搬送
経路の設置自由度が大幅に向上し、しかも、ガイドブロ
ックと移送ベルトとの間及び移送ベルトとペッグトレイ
との間という2接触領域での相反する摩擦性の設定が可
能となり、移送ベルトとガイドブロックとの間の摩耗防
止を図りつつ搬送効率を向上し得るという優れた効果を
奏する。
作用を專ら受け持つ低摩擦性の摺接帯層と、ペッグトレ
イとの接触を受け持つ高摩擦性の接触搬送帯層とにより
積層構成した移送ベルトとガイドレールとの協働により
ペッグトレイを搬送するようにしたので、ガイドレール
と移送ベルトとの位置関係を適宜設定することによりペ
ッグトレイの搬送姿勢を適宜選択することができて搬送
経路の設置自由度が大幅に向上し、しかも、ガイドブロ
ックと移送ベルトとの間及び移送ベルトとペッグトレイ
との間という2接触領域での相反する摩擦性の設定が可
能となり、移送ベルトとガイドブロックとの間の摩耗防
止を図りつつ搬送効率を向上し得るという優れた効果を
奏する。
第1〜3図は本考案を管替機に具体化した一実施例を示
し、第1図は管替装置と精紡機との関係を示す概略斜視
図、第2図は管替機の背断面図、第3図(a)は要部側
断面図、第3図(b)は第3図(a)のA−A線拡大断
面図、第4図(a)は別例を示す要部側断面、第4図
(b)は第4図(a)のB−B線拡大断面図である。 ペッグトレイ9、空ボビン付ペッグトレイ9A、満ボビ
ン付ペッグトレイ9B、移送ベルト13、摺接帯層とし
ての摺接芯帯13a及び摺接帯13c、接触搬送帯層と
しての接触搬送外帯13b及び接触搬送帯13d、ガイ
ド部材14、ガイドブロック21。
し、第1図は管替装置と精紡機との関係を示す概略斜視
図、第2図は管替機の背断面図、第3図(a)は要部側
断面図、第3図(b)は第3図(a)のA−A線拡大断
面図、第4図(a)は別例を示す要部側断面、第4図
(b)は第4図(a)のB−B線拡大断面図である。 ペッグトレイ9、空ボビン付ペッグトレイ9A、満ボビ
ン付ペッグトレイ9B、移送ベルト13、摺接帯層とし
ての摺接芯帯13a及び摺接帯13c、接触搬送帯層と
しての接触搬送外帯13b及び接触搬送帯13d、ガイ
ド部材14、ガイドブロック21。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 森田 隆征 愛知県刈谷市豊田町2丁目1番地 株式会 社豊田自動織機製作所内 (56)参考文献 特開 昭62−180882(JP,A) 特開 昭62−1921304(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】空ボビンあるいは満ボビンを担持するペッ
グトレイをその上面側で案内するガイドレールに沿って
移送ベルトを配設すると共に、ペッグトレイの下面に移
送ベルトを押接し得るようにガイドブロックにより前記
移送ベルトを支持し、前記移送ベルトは低摩擦性の摺接
帯層を高摩擦性の接触搬送帯層間に挟んで厚み方向に積
層し、前記移送ベルトの一方の端部の前記接触搬送帯層
をペッグトレイの接触部とし、移送ベルトの他方の端部
の摺接帯層を支持ガイドとの摺接部としたことを特徴と
するペッグトレイ搬送装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987164763U JPH06465Y2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | ペッグトレイ搬送装置 |
| KR1019880013979A KR910007566B1 (ko) | 1987-10-27 | 1988-10-26 | 섬유기계에 있어서 펙-트레이의 운송장치 |
| DE8888117812T DE3877128T2 (de) | 1987-10-27 | 1988-10-26 | Vorrichtung zum verschieben von spulentransporttraegern, die aus einer scheibenartigen grundplatte und einem mittigen zapfen bestehen, in einer spinnerei. |
| ES198888117812T ES2036654T3 (es) | 1987-10-27 | 1988-10-26 | Aparato para transportar una fila de bandejas portaclavijas en una fabrica textil. |
| EP88117812A EP0314089B1 (en) | 1987-10-27 | 1988-10-26 | Apparatus for displacing a row of peg-trays in a textile mill |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987164763U JPH06465Y2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | ペッグトレイ搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0170876U JPH0170876U (ja) | 1989-05-11 |
| JPH06465Y2 true JPH06465Y2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=15799464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987164763U Expired - Lifetime JPH06465Y2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | ペッグトレイ搬送装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0314089B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06465Y2 (ja) |
| KR (1) | KR910007566B1 (ja) |
| DE (1) | DE3877128T2 (ja) |
| ES (1) | ES2036654T3 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5074401A (en) * | 1988-06-16 | 1991-12-24 | Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakusho | Bobbin-carrying apparatus of a combined fine spinning machine and winder |
| JP2698442B2 (ja) * | 1989-07-19 | 1998-01-19 | 日清紡績株式会社 | 紡機におけるボビン搬送装置 |
| DE3924712A1 (de) * | 1989-07-26 | 1991-01-31 | Zinser Textilmaschinen Gmbh | Transportvorrichtung zum bereitstellen von leeren spulenhuelsen an die spinnstellen und zum abtransportieren von vollen spinnspulen von den spinnstellen einer doppelseitigen spinnmaschine |
| JPH0434273U (ja) * | 1990-07-20 | 1992-03-23 | ||
| JPH0497770U (ja) * | 1991-01-18 | 1992-08-24 | ||
| JP2514620Y2 (ja) * | 1991-04-26 | 1996-10-23 | 村田機械株式会社 | トレイ搬送コンベア |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6260774A (ja) * | 1985-09-09 | 1987-03-17 | Murata Mach Ltd | ボビン搬送装置 |
-
1987
- 1987-10-27 JP JP1987164763U patent/JPH06465Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-10-26 KR KR1019880013979A patent/KR910007566B1/ko not_active Expired
- 1988-10-26 EP EP88117812A patent/EP0314089B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-10-26 DE DE8888117812T patent/DE3877128T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-10-26 ES ES198888117812T patent/ES2036654T3/es not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0314089B1 (en) | 1992-12-30 |
| KR890006881A (ko) | 1989-06-16 |
| DE3877128T2 (de) | 1993-05-19 |
| EP0314089A1 (en) | 1989-05-03 |
| ES2036654T3 (es) | 1993-06-01 |
| KR910007566B1 (ko) | 1991-09-27 |
| DE3877128D1 (de) | 1993-02-11 |
| JPH0170876U (ja) | 1989-05-11 |
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