JPH0644105B2 - 内視鏡 - Google Patents
内視鏡Info
- Publication number
- JPH0644105B2 JPH0644105B2 JP60004392A JP439285A JPH0644105B2 JP H0644105 B2 JPH0644105 B2 JP H0644105B2 JP 60004392 A JP60004392 A JP 60004392A JP 439285 A JP439285 A JP 439285A JP H0644105 B2 JPH0644105 B2 JP H0644105B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solid
- electric wire
- tip
- endoscope
- lens
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/50—Constructional details
- H04N23/54—Mounting of pick-up tubes, electronic image sensors, deviation or focusing coils
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/04—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor combined with photographic or television appliances
- A61B1/05—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor combined with photographic or television appliances characterised by the image sensor, e.g. camera, being in the distal end portion
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/50—Constructional details
- H04N23/555—Constructional details for picking-up images in sites, inaccessible due to their dimensions or hazardous conditions, e.g. endoscopes or borescopes
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- Health & Medical Sciences (AREA)
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- Veterinary Medicine (AREA)
- Endoscopes (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は先端部に電子部品などを内蔵した内視鏡に関す
る。
る。
近年,内視鏡の多機能化とともに電子化が進んでいる。
たとえば,観察手段として固体撮像素子を用いる内視鏡
が提供されている(特開昭58−69528号公報参
照)。ところで,この種のものは固体撮像素子などの電
子部品を用いるので,その組立て環境に注意を要する。
すなわち,従来の組立て方法はその先端構成部にチャン
ネルチューブや送気送水チューブなどを組み付け,それ
から対物レンズを組み付け,ついで,固体撮像素子を組
み付けるというものであった。さらに,固体撮像素子と
前後してライトガイドなども組付ける必要がある。特
に,固体撮像素子の撮像端面にごみなどが付着しないよ
うなクリーン度が必要であり,また,静電気によって固
体撮像素子が破壊されないように帯電対策が必要であっ
た。しかし,内視鏡の組立て全工程においてそれらの対
策を施すのは設備コスト上好ましくない。
たとえば,観察手段として固体撮像素子を用いる内視鏡
が提供されている(特開昭58−69528号公報参
照)。ところで,この種のものは固体撮像素子などの電
子部品を用いるので,その組立て環境に注意を要する。
すなわち,従来の組立て方法はその先端構成部にチャン
ネルチューブや送気送水チューブなどを組み付け,それ
から対物レンズを組み付け,ついで,固体撮像素子を組
み付けるというものであった。さらに,固体撮像素子と
前後してライトガイドなども組付ける必要がある。特
に,固体撮像素子の撮像端面にごみなどが付着しないよ
うなクリーン度が必要であり,また,静電気によって固
体撮像素子が破壊されないように帯電対策が必要であっ
た。しかし,内視鏡の組立て全工程においてそれらの対
策を施すのは設備コスト上好ましくない。
また,固体撮像素子を組み付ける際にはすでにチャンネ
ルや送気送水チューブが組付いている状態なので,ピン
ト出しなどを精度よく行なうことが難しかった。さら
に,固体撮像素子周辺の絶縁の作業や試験がやりにくい
とともに,その信頼性が低かった。
ルや送気送水チューブが組付いている状態なので,ピン
ト出しなどを精度よく行なうことが難しかった。さら
に,固体撮像素子周辺の絶縁の作業や試験がやりにくい
とともに,その信頼性が低かった。
本発明は,上記事情に着目してなされたもので,その目
的とするところは,内蔵される電子部品および電線など
からなる部分の組立て構造を改良することにより生産工
程の管理と生産設備の簡易化を達成し,かつ品質の向上
を図ることができる内視鏡を提供することにある。
的とするところは,内蔵される電子部品および電線など
からなる部分の組立て構造を改良することにより生産工
程の管理と生産設備の簡易化を達成し,かつ品質の向上
を図ることができる内視鏡を提供することにある。
本発明は、内視鏡先端部に、対物レンズ系、固体撮像素
子、この固体撮像素子に付随する電子部品を配置した基
板およびこの基板に接続された電線を設けるとともに、
この電線を挿入部内に延設させた内視鏡において、上記
対物レンズ系、固体撮像素子、この固体撮像素子に付随
する電子部品を配置した基板および電線を一体的に連結
するとともに、少なくとも上記固体撮像素子から上記基
板と電線の接続部にかけて電気絶縁材を被覆し一つのユ
ニットとし、このユニットを上記内視鏡先端部の先端構
成部材に対して取り付けてなる内視鏡である。
子、この固体撮像素子に付随する電子部品を配置した基
板およびこの基板に接続された電線を設けるとともに、
この電線を挿入部内に延設させた内視鏡において、上記
対物レンズ系、固体撮像素子、この固体撮像素子に付随
する電子部品を配置した基板および電線を一体的に連結
するとともに、少なくとも上記固体撮像素子から上記基
板と電線の接続部にかけて電気絶縁材を被覆し一つのユ
ニットとし、このユニットを上記内視鏡先端部の先端構
成部材に対して取り付けてなる内視鏡である。
第1図および第2図は本発明の第1の実施例を示すもの
である。
である。
第1図は内視鏡装置の全体を示し,1は内視鏡,2は内
視鏡制御装置であり,内視鏡制御装置2内にはビデオプ
ロセス回路3が内蔵されている。また,内視鏡制御装置
2外にはビデオプロセス回路3に接続されたモニタ4が
設けられている。
視鏡制御装置であり,内視鏡制御装置2内にはビデオプ
ロセス回路3が内蔵されている。また,内視鏡制御装置
2外にはビデオプロセス回路3に接続されたモニタ4が
設けられている。
上記内視鏡1における挿入部5の先端部分は第2図で示
すように構成されている。すなわち,この先端部分は挿
入部5の可撓管(図示しない。)の先端に連結された湾
曲管6の先端に連結した先端構成部材7を設けてなり,
この先端構成部材7には後述するように各種の部材が組
み込まれるようになっている。なお,上記先端構成部材
7は金属製でもよいが,合成樹脂あるいはセラミックで
もよい。また,湾曲管6は複数の湾曲用駒8を互いに回
動自在に連結してなる芯部材の外周に電気絶縁性の合成
樹脂製の外皮9を被覆してなるものである。
すように構成されている。すなわち,この先端部分は挿
入部5の可撓管(図示しない。)の先端に連結された湾
曲管6の先端に連結した先端構成部材7を設けてなり,
この先端構成部材7には後述するように各種の部材が組
み込まれるようになっている。なお,上記先端構成部材
7は金属製でもよいが,合成樹脂あるいはセラミックで
もよい。また,湾曲管6は複数の湾曲用駒8を互いに回
動自在に連結してなる芯部材の外周に電気絶縁性の合成
樹脂製の外皮9を被覆してなるものである。
先端構成部材7の外周面には電気絶縁性の材料からなる
先端カバー11が密に被嵌されている。さらに,先端構
成部材7には後述する対物観察ユニット12が着脱自在
に取り付けられている。また,対物観察ユニット12に
並んで先端構成部材7には照明レンズ13が気密的に設
けられ,この照明レンズ13の内側には光学繊維束から
なるライドガイド15の先端が連結されている。ライト
ガイド15の先端部は先端構成部材7を貫通してこの先
端構成部材7に固定されている。また,照明レンズ13
は上記先端カバー11に貫通して設けた孔16に気密的
に嵌め込まれて接着されているが,その照明レンズ13
の外端面は先端カバー11の外端面よりも内側に深く引
っ込んでいる。つまり,先端カバー11によって照明レ
ンズ13の周囲に壁17を形成している。これによって
後述する対物レンズ側に直接照明光が入り込まず,フレ
アを防止するようになっている。
先端カバー11が密に被嵌されている。さらに,先端構
成部材7には後述する対物観察ユニット12が着脱自在
に取り付けられている。また,対物観察ユニット12に
並んで先端構成部材7には照明レンズ13が気密的に設
けられ,この照明レンズ13の内側には光学繊維束から
なるライドガイド15の先端が連結されている。ライト
ガイド15の先端部は先端構成部材7を貫通してこの先
端構成部材7に固定されている。また,照明レンズ13
は上記先端カバー11に貫通して設けた孔16に気密的
に嵌め込まれて接着されているが,その照明レンズ13
の外端面は先端カバー11の外端面よりも内側に深く引
っ込んでいる。つまり,先端カバー11によって照明レ
ンズ13の周囲に壁17を形成している。これによって
後述する対物レンズ側に直接照明光が入り込まず,フレ
アを防止するようになっている。
また,先端構成部材7には先端カバー11を貫通して外
部に突出する送気送水ノズル18が設けられ,この送気
送水ノズル18には挿入部5内に挿通した送気送水チュ
ーブ19が接続されている。送気送水ノズル18は電気
絶縁性材料から形成されている。
部に突出する送気送水ノズル18が設けられ,この送気
送水ノズル18には挿入部5内に挿通した送気送水チュ
ーブ19が接続されている。送気送水ノズル18は電気
絶縁性材料から形成されている。
さらに,先端構成部材7には筒状のチャンネル先端部材
21を嵌挿する孔22が貫通され,チャンネル先端部材
21の外周にはOリング23を被嵌する周回溝24が形
成されている。つまり,チャンネル先端部材21は孔2
2に対してOリング23により気密的に嵌挿されてい
る。また,チャンネル先端部材21は先端構成部材7の
側壁に螺挿する抜止めねじ25により定位置に固定され
るようになっている。なお,抜止めねじ25の取付け位
置には電気絶縁性のポッテング材30を充填することに
より封止されている。また,チャンネル先端部材21の
開孔26は上記先端カバー11に開口したチャンネル孔
27に連通している。さらに,チャンネル先端部材21
には挿入部5内に挿通したチャンネルチューブ28に接
続されている。そして,開孔26,チャンネル孔27お
よびチャンネルチューブ28内により挿通用チャンネル
29を形成し,各種処置具などを挿通できるようになっ
ている。
21を嵌挿する孔22が貫通され,チャンネル先端部材
21の外周にはOリング23を被嵌する周回溝24が形
成されている。つまり,チャンネル先端部材21は孔2
2に対してOリング23により気密的に嵌挿されてい
る。また,チャンネル先端部材21は先端構成部材7の
側壁に螺挿する抜止めねじ25により定位置に固定され
るようになっている。なお,抜止めねじ25の取付け位
置には電気絶縁性のポッテング材30を充填することに
より封止されている。また,チャンネル先端部材21の
開孔26は上記先端カバー11に開口したチャンネル孔
27に連通している。さらに,チャンネル先端部材21
には挿入部5内に挿通したチャンネルチューブ28に接
続されている。そして,開孔26,チャンネル孔27お
よびチャンネルチューブ28内により挿通用チャンネル
29を形成し,各種処置具などを挿通できるようになっ
ている。
一方、上記対物観察ユニット12は対物レンズ系33,
電子部品としてたとえば固体撮像素子34とそのフレキ
シブル基板35,およびフレキシブル基板35に接続さ
れる電線36を少なくとも組み込んだものである。上記
フレキシブル基板35にはたとえばトランジスタ,コン
デンサや抵抗などの電子部品31が取り付けられてい
る。また,対物レンズ系33は複数のレンズ37を金属
製のレンズ枠38内に気密的に接着固定してなり,レン
ズ枠38の先端には観察用カバーレンズ39が取付け固
定されている。なお,複数のレンズ37と観察用カバー
レンズ39との間にはレンズ枠38の一部によって形成
する絞り孔40が設けられている。また,レンズ枠38
の外周には気密的に接着される電気絶縁性のレンズ枠カ
バー41が被嵌されている。このレンズ枠カバー41の
先端は上記レンズ枠38の先端よりもさらには先端カバ
ー11の先端面よりも外方に突出している。このレンズ
枠カバー41の突出する先端突縁部42は観察用カバー
レンズ39の周囲において突き出し,照明レンズ13側
からの照明光が直接対物レンズ系33に入り込むのを阻
止し,いわゆるフレアを防止するようになっている。観
察用カバーレンズ39の周囲とレンズ枠カバー41の先
端部との間は電気絶縁性のポッテング材43を充填する
ことにより封止されている。つまり,レンズ枠38は外
部に露出していない。
電子部品としてたとえば固体撮像素子34とそのフレキ
シブル基板35,およびフレキシブル基板35に接続さ
れる電線36を少なくとも組み込んだものである。上記
フレキシブル基板35にはたとえばトランジスタ,コン
デンサや抵抗などの電子部品31が取り付けられてい
る。また,対物レンズ系33は複数のレンズ37を金属
製のレンズ枠38内に気密的に接着固定してなり,レン
ズ枠38の先端には観察用カバーレンズ39が取付け固
定されている。なお,複数のレンズ37と観察用カバー
レンズ39との間にはレンズ枠38の一部によって形成
する絞り孔40が設けられている。また,レンズ枠38
の外周には気密的に接着される電気絶縁性のレンズ枠カ
バー41が被嵌されている。このレンズ枠カバー41の
先端は上記レンズ枠38の先端よりもさらには先端カバ
ー11の先端面よりも外方に突出している。このレンズ
枠カバー41の突出する先端突縁部42は観察用カバー
レンズ39の周囲において突き出し,照明レンズ13側
からの照明光が直接対物レンズ系33に入り込むのを阻
止し,いわゆるフレアを防止するようになっている。観
察用カバーレンズ39の周囲とレンズ枠カバー41の先
端部との間は電気絶縁性のポッテング材43を充填する
ことにより封止されている。つまり,レンズ枠38は外
部に露出していない。
また,このレンズ枠カバー41の外周は上記先端構成部
材7に形成した貫通孔45に密に嵌挿され,着脱自在に
取り付けられるようになっている。すなわち,レンズ枠
カバー41の外周面部にはOリング46を被嵌する周回
溝47が形成されている。つまり,レンズ枠カバー41
は貫通孔45に対してOリング46により気密的に嵌挿
されている。また,レンズ枠カバー41は先端構成部材
7の側壁に螺挿する抜止めねじ48により定位置に固定
されるようになっている。なお,抜止めねじ48の取付
け位置は電気絶縁性のポッテング材49を充填すること
により外部に対して気密的に封止されている。
材7に形成した貫通孔45に密に嵌挿され,着脱自在に
取り付けられるようになっている。すなわち,レンズ枠
カバー41の外周面部にはOリング46を被嵌する周回
溝47が形成されている。つまり,レンズ枠カバー41
は貫通孔45に対してOリング46により気密的に嵌挿
されている。また,レンズ枠カバー41は先端構成部材
7の側壁に螺挿する抜止めねじ48により定位置に固定
されるようになっている。なお,抜止めねじ48の取付
け位置は電気絶縁性のポッテング材49を充填すること
により外部に対して気密的に封止されている。
一方,上記固体撮像素子34は金属製で筒状の素子枠5
1の内部に取り付けられてる。この素子枠51における
固体撮像素子取付け部分の外径は上記レンズ枠カバー4
1の外径より大きい。そして,素子枠51の先端部はレ
ンズ枠38の外周に接合されるとともに,導電性接着剤
により接着固定されている。レンズ枠カバー41はその
素子枠51の先端部外周に被嵌されている。
1の内部に取り付けられてる。この素子枠51における
固体撮像素子取付け部分の外径は上記レンズ枠カバー4
1の外径より大きい。そして,素子枠51の先端部はレ
ンズ枠38の外周に接合されるとともに,導電性接着剤
により接着固定されている。レンズ枠カバー41はその
素子枠51の先端部外周に被嵌されている。
また,固体撮像素子34に接続されるフレシキブル基板
35は上記素子枠51の後端にねじ結合されたシールド
パイプ52により包囲されている。シールドパイプ52
は金属製で上記素子枠51に電気的に接続されている。
シールドパイプ52は電線36の接続端部分を含むよう
に後方に延出している。シールドパイプ52の後端には
金属製の電線固定部材53が連結され,上記シールドパ
イプ52に電気的に導通している。つまり,レンズ枠3
8,素子枠51,シールドパイプ52,電線固定部材5
3は互いに電気的に導通し,これらにより長尺な筒状の
シールド部材54を構成している。
35は上記素子枠51の後端にねじ結合されたシールド
パイプ52により包囲されている。シールドパイプ52
は金属製で上記素子枠51に電気的に接続されている。
シールドパイプ52は電線36の接続端部分を含むよう
に後方に延出している。シールドパイプ52の後端には
金属製の電線固定部材53が連結され,上記シールドパ
イプ52に電気的に導通している。つまり,レンズ枠3
8,素子枠51,シールドパイプ52,電線固定部材5
3は互いに電気的に導通し,これらにより長尺な筒状の
シールド部材54を構成している。
電線固定部材53の後端外周には電線保護チューブ55
が接続されている。そして,電線36はこの電線保護チ
ューブ55内を通じて第1図で示すようにビデオプロセ
ス回路3に接続されている。電線36の先端部分は電線
固定部材53内に挿通されるとともに,紐56によりそ
の電線固定部材53に締結固定されている。なお,電線
56はシールド線により構成され,そのシールドを担当
する線57はフレキシブル基板35と電線固定部材53
に電気的に接続されている。
が接続されている。そして,電線36はこの電線保護チ
ューブ55内を通じて第1図で示すようにビデオプロセ
ス回路3に接続されている。電線36の先端部分は電線
固定部材53内に挿通されるとともに,紐56によりそ
の電線固定部材53に締結固定されている。なお,電線
56はシールド線により構成され,そのシールドを担当
する線57はフレキシブル基板35と電線固定部材53
に電気的に接続されている。
上記シールドパイプ52および電線固定部材53の各内
部には電気絶縁性のポッテング剤58が密に充填されて
いる。したがって,上記シールドパイプ52および電線
固定部材53の内部にあるフレキシブル基板35,電線
36およびそれらの接続端部などがその電気絶縁性のポ
ッテング剤58内に埋め込まれる。
部には電気絶縁性のポッテング剤58が密に充填されて
いる。したがって,上記シールドパイプ52および電線
固定部材53の内部にあるフレキシブル基板35,電線
36およびそれらの接続端部などがその電気絶縁性のポ
ッテング剤58内に埋め込まれる。
一方,上記素子枠51およびシールドパイプ52の外周
には電気絶縁性のチューブ59が密に被嵌されている。
そして,チューブ59の先端は上記レンズ枠38の後端
外周に被嵌されるとともに,紐60により締結されてい
る。また,チューブ59の後端は電線固定部材53の外
周に被嵌した電線保護チューブ55の外周に被嵌される
とともに,紐61により締結されている。なお,チュー
ブ59の先端部内側で素子枠51の周部にはポッテング
剤62が充填されている。
には電気絶縁性のチューブ59が密に被嵌されている。
そして,チューブ59の先端は上記レンズ枠38の後端
外周に被嵌されるとともに,紐60により締結されてい
る。また,チューブ59の後端は電線固定部材53の外
周に被嵌した電線保護チューブ55の外周に被嵌される
とともに,紐61により締結されている。なお,チュー
ブ59の先端部内側で素子枠51の周部にはポッテング
剤62が充填されている。
なお,上記各ポッテング剤30,43,49,58,6
2は,たとえばエポキシ系またはシリコン系の電気絶縁
性接着剤が用いられる。
2は,たとえばエポキシ系またはシリコン系の電気絶縁
性接着剤が用いられる。
しかして,上記構成において固体撮像素子34,および
これに附随するフレキシブル基板35やその他の電子部
品31からなる電子部品の電気回路部分はレンズ枠3
8,素子枠51,シールドパイプ52および電線固定部
材53からなるシールド部材54によって包囲され,シ
ールドされている。したがって,挿通用チャンネル29
を通じて電気メスを挿通して使用しても上記電気回路は
高周波ノイズの影響を受けない。
これに附随するフレキシブル基板35やその他の電子部
品31からなる電子部品の電気回路部分はレンズ枠3
8,素子枠51,シールドパイプ52および電線固定部
材53からなるシールド部材54によって包囲され,シ
ールドされている。したがって,挿通用チャンネル29
を通じて電気メスを挿通して使用しても上記電気回路は
高周波ノイズの影響を受けない。
また,シールド部材54の外周はそれぞれ電気絶縁性の
レンズ枠カバー41,ポッテング剤43,チューブ5
9,電線36自体の絶縁被覆,電線保護チューブ55に
よって周囲に対して絶縁されており、対物観察ユニット
12を先端構成部材7に取付けた状態においても、固体
撮像素子34およびこれに附随するフレキシブル基板3
5やその他の電子部品31からなる電気回路部分は先端
構成部材7に対して絶縁されている。そのため、ビデオ
プロセス回路3から,万一,多大な漏れ電流が流れ込ん
でも患者が感電することがない。
レンズ枠カバー41,ポッテング剤43,チューブ5
9,電線36自体の絶縁被覆,電線保護チューブ55に
よって周囲に対して絶縁されており、対物観察ユニット
12を先端構成部材7に取付けた状態においても、固体
撮像素子34およびこれに附随するフレキシブル基板3
5やその他の電子部品31からなる電気回路部分は先端
構成部材7に対して絶縁されている。そのため、ビデオ
プロセス回路3から,万一,多大な漏れ電流が流れ込ん
でも患者が感電することがない。
また,固体撮像素子34,およびこれに附随するフレキ
シブル基板35やその他の電子部品31,電線36の接
続部,および各端子部分はポッテング剤58内に埋め込
まれており,完全に密封絶縁されているので,前述した
ように消毒液に長時間浸せきして挿入部5内が高湿度に
なっても,上記電気回路部分に水蒸気が結露することが
ない。さらに、対物観察ユニット12外の固体潤滑剤等
がその対物観察ユニット12内に侵入してごみを発生さ
せることがない。
シブル基板35やその他の電子部品31,電線36の接
続部,および各端子部分はポッテング剤58内に埋め込
まれており,完全に密封絶縁されているので,前述した
ように消毒液に長時間浸せきして挿入部5内が高湿度に
なっても,上記電気回路部分に水蒸気が結露することが
ない。さらに、対物観察ユニット12外の固体潤滑剤等
がその対物観察ユニット12内に侵入してごみを発生さ
せることがない。
ところで,内視鏡では滅菌のため,エチレンオキサイド
ガス雰囲気中にさらすが,このとき電子部品をも劣化さ
せ,ついには破壊してしまう。しかし,この実施例では
上述したように対物観察ユニット12内が気密にシール
されており,さらに,シールドパイプ52の内部はポッ
テング剤58が充填されているため,エチレンオキサイ
ドガスは電子部品には達しない。特に,高価な固体撮像
素子34に達しないので,その破壊を防止できる。もっ
とも,実際にはエチレンオキサイドガスは樹脂中にも若
干浸透するが,ポッテング剤58の厚さも大きく,した
がって,固体撮像素子34に達する濃度は極めて低く,
問題はない。
ガス雰囲気中にさらすが,このとき電子部品をも劣化さ
せ,ついには破壊してしまう。しかし,この実施例では
上述したように対物観察ユニット12内が気密にシール
されており,さらに,シールドパイプ52の内部はポッ
テング剤58が充填されているため,エチレンオキサイ
ドガスは電子部品には達しない。特に,高価な固体撮像
素子34に達しないので,その破壊を防止できる。もっ
とも,実際にはエチレンオキサイドガスは樹脂中にも若
干浸透するが,ポッテング剤58の厚さも大きく,した
がって,固体撮像素子34に達する濃度は極めて低く,
問題はない。
また,対物レンズ系33,固体撮像素子34,フレキシ
ブル基板35,その他の電子部品31および電線36な
どからなる構成要素が対物観察ユニット12としてユニ
ット化されているとともに,そのユニットにおいてシー
ルド,電気絶縁,そして封止が完成されている。このた
め,機能動作等の信頼性が高い。さらに,この対物観察
ユニット12は、通常は容易に外れないが、ポッティン
グ剤49を取り除くことにより先端構成部材7に対して
着脱可能になるので、万一、この対物観察ユニット12
に故障が生じたときにはその対物観察ユニット12を交
換すればよい。
ブル基板35,その他の電子部品31および電線36な
どからなる構成要素が対物観察ユニット12としてユニ
ット化されているとともに,そのユニットにおいてシー
ルド,電気絶縁,そして封止が完成されている。このた
め,機能動作等の信頼性が高い。さらに,この対物観察
ユニット12は、通常は容易に外れないが、ポッティン
グ剤49を取り除くことにより先端構成部材7に対して
着脱可能になるので、万一、この対物観察ユニット12
に故障が生じたときにはその対物観察ユニット12を交
換すればよい。
また、生産工程において塵対策および静電気対策が必要
なのはユニットを製作する工程なので、その生産設備を
最小限にすることができる。その後の生産工程において
特別の塵対策も不要である。また、ユニット構造なので
その回りに障害物がないので、作業がやり易く、かつ固
体撮像素子に対するピント出しなどの精度がかなり向上
する。特に、ユニットとして各種のたとえばピントや解
像度、シールド性、絶縁性などの試験を行うことができ
る。その際、ユニット状態で取り扱うときは、電気絶縁
材の部分を摘めばよく、静電気で固体撮像素子などを破
壊しない。また、ユニットの性能を検査する人が感電し
ない。
なのはユニットを製作する工程なので、その生産設備を
最小限にすることができる。その後の生産工程において
特別の塵対策も不要である。また、ユニット構造なので
その回りに障害物がないので、作業がやり易く、かつ固
体撮像素子に対するピント出しなどの精度がかなり向上
する。特に、ユニットとして各種のたとえばピントや解
像度、シールド性、絶縁性などの試験を行うことができ
る。その際、ユニット状態で取り扱うときは、電気絶縁
材の部分を摘めばよく、静電気で固体撮像素子などを破
壊しない。また、ユニットの性能を検査する人が感電し
ない。
また、一般に、内視鏡組立てにおいて固体撮像素子と電
子部品、電線の接続、それに固体撮像素子に対するピン
ト出しが最も難しく、熟練を要するが、ここでは、ユニ
ット構造なので、特に熟練者でなくとも組立てができ
る。また、修理のため、熟練した作業者を各地に置いて
おく必要がない。しかも、大掛かりな修理場を各地に設
けなくとも、各地で修理でき、また、その修理期間を短
くできる。ユニットが故障したときにそれを新しいユニ
ットに交換するだけでよいので、他の部分はそのまま再
利用できる。しかも、修理も簡単で日数もかからない。
また、ユニット以外が故障したときはそのユニットをそ
のまま使用でき修理費用を安くできる。
子部品、電線の接続、それに固体撮像素子に対するピン
ト出しが最も難しく、熟練を要するが、ここでは、ユニ
ット構造なので、特に熟練者でなくとも組立てができ
る。また、修理のため、熟練した作業者を各地に置いて
おく必要がない。しかも、大掛かりな修理場を各地に設
けなくとも、各地で修理でき、また、その修理期間を短
くできる。ユニットが故障したときにそれを新しいユニ
ットに交換するだけでよいので、他の部分はそのまま再
利用できる。しかも、修理も簡単で日数もかからない。
また、ユニット以外が故障したときはそのユニットをそ
のまま使用でき修理費用を安くできる。
また、ユニットの大きさを統一することにより各種の機
能のもの、たとえば広角、近距離焦点、感度の高い固体
撮像素子を用いたものなどとの交換が簡単にできる。つ
まり、医者の広範囲なニーズに答えることができる。特
に、同一のユニットをチャンネル系の大きな内視鏡や鉗
子機構のある内視鏡に対し共通に使用できるので共通化
ができ、コストダウンとなり、医者の広範囲なニーズに
対して安価に答えることができる。なお、ユニットを絶
縁構造にしていれば、以後の取り扱いが修理時を含めて
静電気対策は不要となる。
能のもの、たとえば広角、近距離焦点、感度の高い固体
撮像素子を用いたものなどとの交換が簡単にできる。つ
まり、医者の広範囲なニーズに答えることができる。特
に、同一のユニットをチャンネル系の大きな内視鏡や鉗
子機構のある内視鏡に対し共通に使用できるので共通化
ができ、コストダウンとなり、医者の広範囲なニーズに
対して安価に答えることができる。なお、ユニットを絶
縁構造にしていれば、以後の取り扱いが修理時を含めて
静電気対策は不要となる。
また,この実施例ではレンズ枠38をシールド部材54
として使用しているので,固体撮像素子34から前方の
シールド部材54の長さLを充分に取ることができ,し
かも,絞り孔40の径Dは上記長さLに比べて非常に小
さい。したがって,レンズ37側から入射するノイズの
遮断性が非常によい。なお,レンズ枠38をシールド部
材54にする場合,工業用内視鏡ではGND回路が外部
に露出していてもよいので,対物観察ユニット12の電
気的絶縁は不要である。
として使用しているので,固体撮像素子34から前方の
シールド部材54の長さLを充分に取ることができ,し
かも,絞り孔40の径Dは上記長さLに比べて非常に小
さい。したがって,レンズ37側から入射するノイズの
遮断性が非常によい。なお,レンズ枠38をシールド部
材54にする場合,工業用内視鏡ではGND回路が外部
に露出していてもよいので,対物観察ユニット12の電
気的絶縁は不要である。
また,照明レンズ13の周囲は壁17によって対物レン
ズ系33側に直接照明光が入り込まず,フレアを防止す
る。さらに,レンズ枠カバー41の突出する先端突縁部
42は観察用カバーレンズ39の周囲において突き出
し,照明レンズ13側からの照明光が直接対物レンズ系
33に入り込むのを阻止し,いわゆるフレアを防止する
が,この構成は照明レンズ13と観察用カバーレンズ3
9との間にのみ設けてもよい。また、先端構成部材7と
対物観察ユニット12との位置関係は、抜止めねじ48
によって軸方向、回転方向共に一義的に決定される。そ
のため、誤組立のため観察用カバーレンズ39が先端カ
バー11から過度に突出したり、陥凹したりしない。そ
のため、突出により照明光が観察用カバーレンズ39に
直接入射してフレアーを生じたり、陥凹により水切れが
悪くなったりしない。また、挿入部5のUP方向と対物
観察ユニット12のUP方向も設定されるので、誤組立
により、内視鏡像が回転してしまうことがない。回転に
ついては画像を見ればわかるので、誤組立の危険はさほ
ど多くはないが,軸方向位置に関する誤組立については
検出が難しいので、軸方向位置が一義的に決定されるこ
との効果は特に大きい。また、電線36はフレキシブル
基板35よりも手元側において電線固定部材53に固定
されているので、彎曲時に電線36に加わる外力がフレ
キシブル基板35との接続部に加わらない。そのため、
電線36とフレキシブル基板35との接続が破壊されて
しまうことがない。
ズ系33側に直接照明光が入り込まず,フレアを防止す
る。さらに,レンズ枠カバー41の突出する先端突縁部
42は観察用カバーレンズ39の周囲において突き出
し,照明レンズ13側からの照明光が直接対物レンズ系
33に入り込むのを阻止し,いわゆるフレアを防止する
が,この構成は照明レンズ13と観察用カバーレンズ3
9との間にのみ設けてもよい。また、先端構成部材7と
対物観察ユニット12との位置関係は、抜止めねじ48
によって軸方向、回転方向共に一義的に決定される。そ
のため、誤組立のため観察用カバーレンズ39が先端カ
バー11から過度に突出したり、陥凹したりしない。そ
のため、突出により照明光が観察用カバーレンズ39に
直接入射してフレアーを生じたり、陥凹により水切れが
悪くなったりしない。また、挿入部5のUP方向と対物
観察ユニット12のUP方向も設定されるので、誤組立
により、内視鏡像が回転してしまうことがない。回転に
ついては画像を見ればわかるので、誤組立の危険はさほ
ど多くはないが,軸方向位置に関する誤組立については
検出が難しいので、軸方向位置が一義的に決定されるこ
との効果は特に大きい。また、電線36はフレキシブル
基板35よりも手元側において電線固定部材53に固定
されているので、彎曲時に電線36に加わる外力がフレ
キシブル基板35との接続部に加わらない。そのため、
電線36とフレキシブル基板35との接続が破壊されて
しまうことがない。
また、照明光の配光は、照明レンズ13とライトガイド
15の偏心や、ライトガイド15におけるファイバーの
配列によって左右される。また、対物レンズ系33にお
けるレンズ37とレンズ枠38の偏心や、対物レンズ系
33と固体撮像素子34の偏心により対物光学系も偏角
を生じるが、そのため、配光方向と対物光学系の偏角方
向が逆の場合、内視鏡画像の一部が著しく暗くなるとい
う不具合を生じる。それに対し、本発明では、そのよう
な不具合を生じた場合、すみやかに対物観察ユニット1
2を交換することによって解決することができる。
15の偏心や、ライトガイド15におけるファイバーの
配列によって左右される。また、対物レンズ系33にお
けるレンズ37とレンズ枠38の偏心や、対物レンズ系
33と固体撮像素子34の偏心により対物光学系も偏角
を生じるが、そのため、配光方向と対物光学系の偏角方
向が逆の場合、内視鏡画像の一部が著しく暗くなるとい
う不具合を生じる。それに対し、本発明では、そのよう
な不具合を生じた場合、すみやかに対物観察ユニット1
2を交換することによって解決することができる。
第3図は本発明の第2の実施例を示す。この実施例は,
まず対物観察ユニット12を電気的絶縁材料からなる先
端構成部材7の前方に引き抜けるようにしたものであ
る。すなわち,レンズ枠カバー41の外径よりシールド
パイプ絶縁用チューブ59の外径を小さくしたものであ
る。また,レンズ枠38は素子枠51に対し,3本の傾
き調整ビス70と,3本の芯だしビス71により支持さ
れている。つまり,上記レンズ枠38は3本の傾き調整
ビス70によりその傾きが調整され,3本の芯だしビス
71により芯だし調整される。なお,レンズ枠38と素
子枠51とは3本の芯だしビス71により電気的に導通
されている。また,レンズ枠38と3本の傾き調整ビス
70および3本の芯だしビス71との間は導電性接着剤
で導通されている。また,固定撮像素子34は固定ビス
72により固定される。固定撮像素子34の足は曲げら
れ,回路基板73に接続されている。なお,固体撮像素
子34のGNDとレンズ枠38はリード線77で接続さ
れている。また,絶縁用チューブ59はシールドパイプ
52とレンズ枠カバー41にそれぞれねじ込まれてい
る。さらに,シールド部材54の前端と後端とはそれぞ
れポッテング剤74,76により封止され,そのシール
ド部材54内を気密的に密閉している。そして,この密
閉空間内には水素や酸素の含まれていない,たとえば不
活性ガスが充填されている。なお,この代りに乾燥空気
を充填してもよい。。また,素子枠51,シールドパイ
プ52および電線固定部材53はそれぞれ導電性接着剤
で接着され,互いに電気的に導通されている。回路基板
73には、固体撮像素子34との接続部および電子部品
31の実装部および電線36の接続部が必要なため、か
なりの面積を必要とする。本実施例では、回路基板73
を挿入部5の軸方向に概略平行に設け、先端側から、固
体撮像素子接続部、実装部、電線接続部の順に軸方向に
そって設けたので、回路基板の幅を狭くすることがで
き、挿入部5の外径を細くすることができる。
まず対物観察ユニット12を電気的絶縁材料からなる先
端構成部材7の前方に引き抜けるようにしたものであ
る。すなわち,レンズ枠カバー41の外径よりシールド
パイプ絶縁用チューブ59の外径を小さくしたものであ
る。また,レンズ枠38は素子枠51に対し,3本の傾
き調整ビス70と,3本の芯だしビス71により支持さ
れている。つまり,上記レンズ枠38は3本の傾き調整
ビス70によりその傾きが調整され,3本の芯だしビス
71により芯だし調整される。なお,レンズ枠38と素
子枠51とは3本の芯だしビス71により電気的に導通
されている。また,レンズ枠38と3本の傾き調整ビス
70および3本の芯だしビス71との間は導電性接着剤
で導通されている。また,固定撮像素子34は固定ビス
72により固定される。固定撮像素子34の足は曲げら
れ,回路基板73に接続されている。なお,固体撮像素
子34のGNDとレンズ枠38はリード線77で接続さ
れている。また,絶縁用チューブ59はシールドパイプ
52とレンズ枠カバー41にそれぞれねじ込まれてい
る。さらに,シールド部材54の前端と後端とはそれぞ
れポッテング剤74,76により封止され,そのシール
ド部材54内を気密的に密閉している。そして,この密
閉空間内には水素や酸素の含まれていない,たとえば不
活性ガスが充填されている。なお,この代りに乾燥空気
を充填してもよい。。また,素子枠51,シールドパイ
プ52および電線固定部材53はそれぞれ導電性接着剤
で接着され,互いに電気的に導通されている。回路基板
73には、固体撮像素子34との接続部および電子部品
31の実装部および電線36の接続部が必要なため、か
なりの面積を必要とする。本実施例では、回路基板73
を挿入部5の軸方向に概略平行に設け、先端側から、固
体撮像素子接続部、実装部、電線接続部の順に軸方向に
そって設けたので、回路基板の幅を狭くすることがで
き、挿入部5の外径を細くすることができる。
さらに,この実施例は照明系としてランプユニット80
を先端構成部材7に着脱自在に取り付けたものである。
ランプユニット80は電気的絶縁性の材料からなるユニ
ット本体81を先端構成部材7に形成した貫通孔83に
嵌挿し,ユニット本体81は止めねじ84により締付け
固定されている。ユニット本体81の外周には周回溝8
5が形成され,この周回溝85にはOリング86が嵌め
込まれ,貫通孔83との間の気密性を保ようになってい
る。ユニット本体81の前面部には照明ランプ87を覆
うカバーレンズ88が気密的に取り付けられている。照
明ランプ87の背面部は電気絶縁性のポッテング剤89
により,封止され,上記照明ランプ87の収納室90を
密封している。また,電線77と照明ランプ87との接
続端部は上記ポッテング剤89内に埋め込まれている。
なお,78は電線保護チューブである。
を先端構成部材7に着脱自在に取り付けたものである。
ランプユニット80は電気的絶縁性の材料からなるユニ
ット本体81を先端構成部材7に形成した貫通孔83に
嵌挿し,ユニット本体81は止めねじ84により締付け
固定されている。ユニット本体81の外周には周回溝8
5が形成され,この周回溝85にはOリング86が嵌め
込まれ,貫通孔83との間の気密性を保ようになってい
る。ユニット本体81の前面部には照明ランプ87を覆
うカバーレンズ88が気密的に取り付けられている。照
明ランプ87の背面部は電気絶縁性のポッテング剤89
により,封止され,上記照明ランプ87の収納室90を
密封している。また,電線77と照明ランプ87との接
続端部は上記ポッテング剤89内に埋め込まれている。
なお,78は電線保護チューブである。
このようにランプユニット80を着脱自在に取り付けた
から照明ランプ,たとえばキセノンランプには寿命があ
りが,交換が必要なとき簡単に交換することができる。
また,上記構成においては後述するように対物観察ユニ
ット12と同じように前方から引き出せるので,その作
業が容易である。
から照明ランプ,たとえばキセノンランプには寿命があ
りが,交換が必要なとき簡単に交換することができる。
また,上記構成においては後述するように対物観察ユニ
ット12と同じように前方から引き出せるので,その作
業が容易である。
上記構成においてレンズ枠38はそれぞれ3本の傾き調
整ビス70および芯出しビス71によりその傾き調整と
芯出しを行なうのでレンズ性能を最大限に発揮させるこ
とができる。
整ビス70および芯出しビス71によりその傾き調整と
芯出しを行なうのでレンズ性能を最大限に発揮させるこ
とができる。
一方,対物観察ユニット12を先端構成部材7に対して
着脱自在にするとともに,先端構成部材7との嵌挿部分
の外径をその対物観察ユニット12のうちで最大のもの
とし,他に部分における外径をそれよりも小さくしたか
ら,前方にそのまま引き抜くことができる。したがっ
て,対物観察ユニット12が故障した場合,湾曲管6側
には何等手を加えずに簡単に修理できる。つまり,抜け
止めねじ48のところのポッテング剤49を削り取り,
その抜け止めねじ48を引き抜く。つぎに,吸盤を利用
して対物観察ユニット12を外に引き出す。そして,チ
ューブ59を回してずらし,シールドパイプ52と電線
固定部材53との間で切断する。ついで,回路基板73
から電線36を取り外し,シールドパイプ52を電線固
定部材53から取り外す。後は新しい対物観察ユニット
12を接続すればよい。つまり,他の部品を再利用でき
る。このためにはレンズ枠カバー41やシールドパイプ
52とは接着しないほうがよい。もっとも,接着してお
いてもよい。また,本発明は側視形の内視鏡にも適用で
きる。
着脱自在にするとともに,先端構成部材7との嵌挿部分
の外径をその対物観察ユニット12のうちで最大のもの
とし,他に部分における外径をそれよりも小さくしたか
ら,前方にそのまま引き抜くことができる。したがっ
て,対物観察ユニット12が故障した場合,湾曲管6側
には何等手を加えずに簡単に修理できる。つまり,抜け
止めねじ48のところのポッテング剤49を削り取り,
その抜け止めねじ48を引き抜く。つぎに,吸盤を利用
して対物観察ユニット12を外に引き出す。そして,チ
ューブ59を回してずらし,シールドパイプ52と電線
固定部材53との間で切断する。ついで,回路基板73
から電線36を取り外し,シールドパイプ52を電線固
定部材53から取り外す。後は新しい対物観察ユニット
12を接続すればよい。つまり,他の部品を再利用でき
る。このためにはレンズ枠カバー41やシールドパイプ
52とは接着しないほうがよい。もっとも,接着してお
いてもよい。また,本発明は側視形の内視鏡にも適用で
きる。
本発明の内視鏡は、対物レンズ系、固体撮像素子、この
固体撮像素子に付随する電子部品を配置した基板および
電線を一体的に連結するとともに、少なくとも固体撮像
素子から基板と電線の接続部にかけて電気絶縁部材を被
覆し一つのユニットとし、このユニットを内視鏡先端部
の先端構成部材に取り付けたので、内視鏡の生産工程に
おいて塵対策および静電気対策が必要な工程を、ユニッ
トを製作する工程に止めることができる。また、ユニッ
トとして各種のたとえばピントや解像度などの試験を行
うことができる。その際、ユニット状態で取り扱うとき
は、電気絶縁材の部分を摘めばよく、ユニットの性能を
検査する人が感電したりすることもない。
固体撮像素子に付随する電子部品を配置した基板および
電線を一体的に連結するとともに、少なくとも固体撮像
素子から基板と電線の接続部にかけて電気絶縁部材を被
覆し一つのユニットとし、このユニットを内視鏡先端部
の先端構成部材に取り付けたので、内視鏡の生産工程に
おいて塵対策および静電気対策が必要な工程を、ユニッ
トを製作する工程に止めることができる。また、ユニッ
トとして各種のたとえばピントや解像度などの試験を行
うことができる。その際、ユニット状態で取り扱うとき
は、電気絶縁材の部分を摘めばよく、ユニットの性能を
検査する人が感電したりすることもない。
第1図は本発明の第1の実施例の内視鏡装置の概略図,
第2図は同じくその内視鏡先端部の断面図,第3図は本
発明の第2の実施例の内視鏡先端部の断面図である。 1……内視鏡,7……先端構成部材,31……電子部
品,33……対物レンズ系,34……固体撮像素子,3
6……電線。
第2図は同じくその内視鏡先端部の断面図,第3図は本
発明の第2の実施例の内視鏡先端部の断面図である。 1……内視鏡,7……先端構成部材,31……電子部
品,33……対物レンズ系,34……固体撮像素子,3
6……電線。
Claims (1)
- 【請求項1】内視鏡先端部に、対物レンズ系、固体撮像
素子、この固体撮像素子に付随する電子部品を配置した
基板およびこの基板に接続された電線を設けるととも
に、この電線を挿入部内に延設させた内視鏡において、
上記対物レンズ系、固体撮像素子、この固体撮像素子に
付随する電子部品を配置した基板および電線を一体的に
連結するとともに、少なくとも上記固体撮像素子から上
記基板と電線の接続部にかけて電気絶縁材を被覆し一つ
のユニットとし、このユニットを上記内視鏡先端部の先
端構成部材に対して取り付けてなることを特徴とする内
視鏡。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60004392A JPH0644105B2 (ja) | 1985-01-14 | 1985-01-14 | 内視鏡 |
| US06/813,146 US4895138A (en) | 1985-01-14 | 1985-12-24 | Endoscope with a detachable observation unit at its distal end |
| DE19863600283 DE3600283A1 (de) | 1985-01-14 | 1986-01-08 | Endoskop |
| US07/108,282 US4779130A (en) | 1985-01-14 | 1987-10-14 | Endoscope having a solid-state image sensor and shield therefor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60004392A JPH0644105B2 (ja) | 1985-01-14 | 1985-01-14 | 内視鏡 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61163316A JPS61163316A (ja) | 1986-07-24 |
| JPH0644105B2 true JPH0644105B2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=11583080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60004392A Expired - Lifetime JPH0644105B2 (ja) | 1985-01-14 | 1985-01-14 | 内視鏡 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4895138A (ja) |
| JP (1) | JPH0644105B2 (ja) |
| DE (1) | DE3600283A1 (ja) |
Families Citing this family (151)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0212426B1 (en) * | 1985-08-16 | 1992-07-22 | Olympus Optical Co., Ltd. | Endoscope |
| JP2735101B2 (ja) * | 1986-12-08 | 1998-04-02 | オリンパス光学工業株式会社 | 撮像装置 |
| US4887153A (en) * | 1986-12-17 | 1989-12-12 | Olympus Optical Co., Ltd. | Electronic endoscope apparatus using horizontal transfer clock of fixed frequency |
| US4816909A (en) * | 1986-12-17 | 1989-03-28 | Olympus Optical Co., Ltd. | Video endoscope system for use with different sizes of solid state devices |
| JPS63209288A (ja) * | 1987-02-25 | 1988-08-30 | Olympus Optical Co Ltd | 撮像装置 |
| JPS63270024A (ja) * | 1987-04-27 | 1988-11-08 | Olympus Optical Co Ltd | 電子内視鏡装置 |
| US5021888A (en) * | 1987-12-18 | 1991-06-04 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Miniaturized solid state imaging device |
| JPH01181017U (ja) * | 1988-06-14 | 1989-12-27 | ||
| US5301061A (en) * | 1989-07-27 | 1994-04-05 | Olympus Optical Co., Ltd. | Endoscope system |
| JP2991299B2 (ja) * | 1989-08-04 | 1999-12-20 | 株式会社東芝 | 内視鏡装置 |
| JP3017245B2 (ja) * | 1989-09-22 | 2000-03-06 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡 |
| JP2591523Y2 (ja) * | 1990-10-31 | 1999-03-03 | 株式会社町田製作所 | 内視鏡の照明光用コネクタ装置 |
| JP3034019B2 (ja) * | 1990-11-26 | 2000-04-17 | 旭光学工業株式会社 | 内視鏡の先端部 |
| JP2842687B2 (ja) * | 1990-11-27 | 1999-01-06 | 旭光学工業株式会社 | 電子内視鏡の先端部 |
| JPH0549593A (ja) * | 1991-08-23 | 1993-03-02 | Machida Endscope Co Ltd | 内視鏡における先端構成部とチヤンネルチユーブとの接続構造 |
| DE4129961C2 (de) * | 1991-09-10 | 1996-02-15 | Wolf Gmbh Richard | Videoendoskop mit Festkörperbildaufnahmevorrichtung |
| AU3610693A (en) * | 1992-02-07 | 1993-09-03 | Nakao, Naomi | Endoscope with disposable insertion member |
| US5609561A (en) * | 1992-06-09 | 1997-03-11 | Olympus Optical Co., Ltd | Electronic type endoscope in which image pickup unit is dismounted to execute disinfection/sterilization processing |
| US5269750A (en) * | 1992-06-22 | 1993-12-14 | Stryker Corporation | Tip unit for fluid transfer surgical handpiece |
| US5275152A (en) * | 1992-07-27 | 1994-01-04 | Welch Allyn, Inc. | Insertion tube terminator |
| US5379756A (en) * | 1992-09-11 | 1995-01-10 | Welch Allyn, Inc. | Replaceable lens assembly for video laparoscope |
| US5575757A (en) * | 1992-10-09 | 1996-11-19 | Smith & Nephew Endoscopy Inc. | Endoscope with focusing mechanism |
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