[go: up one dir, main page]

JPH0643633A - 化学増幅型レジスト組成物 - Google Patents

化学増幅型レジスト組成物

Info

Publication number
JPH0643633A
JPH0643633A JP5096173A JP9617393A JPH0643633A JP H0643633 A JPH0643633 A JP H0643633A JP 5096173 A JP5096173 A JP 5096173A JP 9617393 A JP9617393 A JP 9617393A JP H0643633 A JPH0643633 A JP H0643633A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
compound
parts
manufactured
minutes
chemically amplified
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP5096173A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3283329B2 (ja
Inventor
Tsugio Yamaoka
亜夫 山岡
Kenichi Koseki
健一 小関
Mitsuharu Obara
光晴 小原
Ikuo Shimizu
幾夫 清水
Yukiyoshi Ito
幸良 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KH Neochem Co Ltd
Original Assignee
Kyowa Hakko Kogyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kyowa Hakko Kogyo Co Ltd filed Critical Kyowa Hakko Kogyo Co Ltd
Priority to JP09617393A priority Critical patent/JP3283329B2/ja
Publication of JPH0643633A publication Critical patent/JPH0643633A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3283329B2 publication Critical patent/JP3283329B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Materials For Photolithography (AREA)
  • Holo Graphy (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 優れた感光性を有する化学増幅型レジスト組
成物を提供する。 【構成】 式(I) 〔R1 、R2 ;置換もしくは非置換のアミノフェニル、
9−ジュロリジル、Y=CH−(Y;置換もしくは非置
換の含窒素複素環基)または (Z1 、Z2 ;置換もしくは非置換のフェニル)〕で表
わされるスクアリリウム化合物と光酸発生剤とバインダ
ーとを含有する化学増幅型レジスト組成物。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特に、可視から近赤外
線領域の光線に対し高感度でポジ型レジストまたはネガ
型レジストを与える化学増幅型レジスト組成物に関す
る。化学増幅型レジスト組成物はレーザーダイレクト製
版用PS版、ドライフィルムレジスト、デジタルプルー
フ、ホログラム等の材料として有用である。
【0002】
【従来の技術】感光剤として光酸発生剤を用い、露光に
よって生じた酸の触媒作用により二次的な化学反応を起
こさせ、現像液に対する溶解速度の変化を引き起こしパ
ターンを形成させる化学増幅型レジスト組成物が知られ
ている〔有機合成化学、49, 437(1991) 、繊維と工業、
47, 358(1991)〕。
【0003】また、スクアリリウム化合物の用途として
は、エチレン性不飽和化合物との共存下におけるレジス
ト材料(特開昭63-142346 号公報、特開平2-306247号公
報)、光不安定性ブロックト界面活性剤との共存下にお
ける像形成システム (特開昭60-243653 号公報) 、電子
写真用感光体の電荷発生剤( Dyes and Pigments,9 ,85
(1988)、特開昭52-55643号公報、特開昭60-224674 号公
報) 、光メモリディスク用メディア材料 (特開平3-1492
63号公報) 、集光用樹脂板材料 (特開昭63-235370 号公
報) 、LB(Langmuir-Brodget)膜用材料 (日経ニューマ
テリアル、1987年10月26日) 等が知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、特に、可視
から近赤外線領域の光線に対し高感度でポジ型レジスト
またはネガ型レジストを与える化学増幅型レジスト組成
物を提供する。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は式(I)
【0006】
【化3】
【0007】〔式中、R1 およびR2 はそれぞれ同一も
しくは異なって置換もしくは非置換のアミノフェニル、
9−ジュロリジル、Y=CH−(式中、Yは置換もしく
は非置換の含窒素複素環基を表わす)または
【0008】
【化4】
【0009】(式中、Z1 およびZ2 は同一もしくは異
なって置換もしくは非置換のフェニルを表わす)を表わ
す〕で表わされるスクアリリウム化合物と光酸発生剤と
バインダーとを含有する化学増幅型レジスト組成物に関
する。式(I)のYの含窒素複素環基としてはインドリ
ン−2−イリデン、ベンズ〔e〕インドリン−2−イリ
デン、2−ベンゾチアゾリニリデン、ナフト〔2,1−
d〕チアゾール−2(3H)−イリデン、ナフト〔1,
2−d〕チアゾール−2(1H)−イリデン、1,4−
ジヒドロキノリン−4−イリデン、1,2−ジヒドロキ
ノリン−2−イリデン、2,3−ジヒドロ−1H−イミ
ダゾ〔4,5−b〕キノキサリン−2−イリデン、2−
ベンゾセレナゾリニリデン等があげられる。
【0010】アミノフェニル、フェニル、9−ジュロリ
ジルおよび含窒素複素環基の置換基としては同一または
異なって置換数1〜3の例えば、アルキル、アルコキ
シ、アリール、アラルキル、ハロゲン、ニトロ、ヒドロ
キシ、アミノ等があげられる。アルキルとしては炭素数
1〜6のアルキル、例えば、メチル、エチル、プロピ
ル、イソプロピル、ブチル、アミル、ヘキシル等があげ
られる。
【0011】アルコキシとしては炭素数1〜6のアルコ
キシ、例えばメトキシ、エトキシ、プロポキシ、ブトキ
シ、ペンチルオキシ、ヘキシルオキシ等があげられる。
アリールとしては、炭素数6〜10の例えば、フェニ
ル、ナフチル等があげられ、アラルキルとしては、炭素
数7〜10の例えば、ベンジル、フェニルエチル、フェ
ニルプロピル等があげられ、ハロゲンとしては、フッ
素、塩素、臭素、ヨウ素等があげられる。
【0012】式(I)で表わされるスクアリリウム〔化
合物(I)〕は公知化合物(例えば、特開昭63-142346
号公報、特開平2-306247号公報) および新規化合物であ
り、例えば次の方法により製造される。製法1
【0013】
【化5】
【0014】(式中、R1 およびR2 は前記と同意義で
あり、Xは塩素、臭素、ヨウ素または
【0015】
【化6】
【0016】を表わす)この反応は、R1 H(またはR
1 2 + ・X- )と等モルのR2 H(またはR 2 2 +
・X- )と等モルのスクアリン酸および要すれば等モル
〜2倍モルの塩基性化合物を用いて、溶媒中、90〜1
10℃で反応させ1〜24時間で完了する。溶媒として
は、炭素数4〜6のアルコール系溶媒のみ、またはベン
ゼンもしくはトルエンとの混合溶媒(アルコール系溶媒
50%以上)、または酢酸が用いられる。
【0017】塩基性化合物としては、トリエチルアミ
ン、キノリン、ピリジン等があげられる。反応混合物か
ら溶媒を留去、または生成物をろ過することにより化合
物(I)を得る。製法2
【0018】
【化7】
【0019】〔式中、R1 、R2 およびXは前記と同意
義であり、R0 は塩素またはOR3 (式中、R3 は炭素
数1〜4のアルキルを表わす)を表わす〕炭素数1〜4
のアルキルとしてはメチル、エチル、プロピル、ブチル
等があげられる。化合物(III)はR1 H(またはR1
2 + ・X- )と等モルの化合物(II) 、および要すれば
等モルの塩基性化合物または金属ナトリウムとを溶媒
中、10〜35℃で5分間〜5時間反応させることによ
り得られる。
【0020】塩基性化合物としては前記と同様なものが
用いられる。溶媒としては、クロロホルム、ジクロロメ
タン、1,2−ジクロロエタン、ジエチルエーテル、ジ
イソプロピルエーテル、テトラヒドロフラン、トルエ
ン、ベンゼン、ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホ
キシド等があげられる。化合物(III)の単離は反応混合
物から溶媒を留去するか、または生成物をろ過すること
により行われる。
【0021】化合物(IV)は化合物(III) を50〜90
(重量%)の酢酸水溶液中、90〜110℃で1〜24
時間反応させることにより得られる。化合物(IV)の単離
は前記と同様である。化合物(I)は化合物(IV)と等モ
ルのR2 H(またはR2 2 + ・X- )、および要すれ
ば等モルの塩基性化合物を溶媒中、90〜110℃で1
〜24時間反応させることにより得られる。塩基性化合
物としては前記と同様なものが用いられる。溶媒として
は、炭素数4〜6のアルコール系溶媒のみ、またはベン
ゼンもしくはトルエンとの混合溶媒(アルコール系溶媒
50%以上) が用いられる。
【0022】化合物(I)の単離は前記と同様であり、
さらに、化合物(I)を再結晶法、強制沈殿法、カラム
クロマトグラフィー等の方法により精製することができ
る。つぎに、化合物(I)の代表例を第1表に示す。
【0023】
【表1】
【0024】
【表2】
【0025】光酸発生剤としては、少なくとも1個のト
リハロメチル基で置換されたs−トリアジン化合物類
〔2,4,6−トリス(トリクロロメチル)−s−トリ
アジン、2−(4−メトキシフェニル)−4,6−ビス
(トリクロロメチル)−s−トリアジン、2−(4−メ
トキシ−1−ナフタレニル)−4,6−ビス(トリクロ
ロメチル)−s−トリアジン等〕、鉄−アレーン化合物
類〔(η6-イソプロピルベンゼン)(η5-シクロペンタ
ジエニル)鉄(II)の
【0026】
【化8】
【0027】塩等〕、オニウム塩類{ジアリールヨード
ニウム塩類〔8−アニリンナフタレン−1−スルホン酸
ジフェニルヨードニウム塩等〕、トリアリールスルホニ
ウム塩類、トリアリールセレノニウム塩類、ジアルキル
フェナシルスルホニウム塩類、ジアルキル−4−ヒドロ
キシフェニルスルホニウム塩類、イオドニウム塩類
等}、アリールジアゾニウム塩類、ジアゾケトン類、o
−ニトロベンジルエステル類〔9,10−ジエトキシアン
トラセン−2−スルホン酸−p−ニトロベンジルエステ
ル等〕、スルホン酸エステル類〔α−ヒドロキシメチル
ベンゾインスルホン酸エステル、N−ヒドロキシイミド
スルホネート等〕、シラノール−アルミニウム錯体類等
があげられる。これらの中で、少なくとも1個のトリハ
ロメチル基で置換されたs−トリアジン化合物類が好ま
しく、これらは、例えば特開平2-306247号公報記載の手
法により得ることができる。
【0028】バインダーとしては、アクリル酸、そのエ
ステル化物、メタクリル酸、そのエステル化物、(無
水)マレイン酸、そのエステル化物、アクリロニトリ
ル、スチレン、α−アルキルスチレン、α−アセトキシ
スチレン、ヒドロキシスチレン、α−アルキルヒドロキ
シスチレン、α−アセトキシヒドロキシスチレンまたは
これらの水酸基が酸処理により容易に解離される保護基
(例えば、トリアルキルシリル基、テトラヒドロピラニ
ル基、t−ブトキシカルボニル基等)置換化合物または
これらの環状類似体、酢酸ビニル、塩化ビニル、塩化ビ
ニリデン、ブタジエン、クロトン酸、イタコン酸、N−
置換マレイミド、ビニル安息香酸、これらのエステル化
物の単独もしくは共重合体、ポリエチレンオキサイド、
ポリビニルピロリドン、ポリアミド、ポリウレタン、ポ
リエチレンテレフタレート、アセチルセルロース、メチ
ルセルロース、エチルセルロース、ポリビニルブチラー
ル、塩素化ポリオレフィン、ポリアルキレン、ポリアル
デヒド、ポリカーボネート、エポキシ樹脂、クレゾール
ノボラック樹脂、メラミン樹脂、アルキド樹脂、変性ポ
リビニルアルコールの単独もしくは組合せによるブロッ
クまたはグラフト共重合体または変性体等があげられ
る。
【0029】また、現像時の耐プラズマ性を向上させる
ために、これらのバインダー中に露光前または露光後に
ケイ素含有置換基を導入してもよい。化合物(I)の割
合は光酸発生剤100重量部 (以下、部は重量部を意味
する)に対して1〜60部であり、バインダーの量は光
酸発生剤1部に対して2〜100部、好ましくは5〜5
0部である。
【0030】また、特に、酸存在下で熱架橋反応により
ネガ型レジストを得る場合は、架橋剤を含有することが
できる。架橋剤としては、官能基としてアルコキシメチ
ル基、メチロール基、アセトキシメチル基等を少なくと
も二個有するアミノ化合物、例えば、メラミン誘導体
〔ヘキサメトキシメチル化メラミン(三井サイアナミッ
ド(株)製サイメル300シリーズ(1))等〕、ベン
ゾグアナミン誘導体〔メチル/エチル混合アルキル化ベ
ンゾグアナミン樹脂(三井サイアナミッド(株)製サイ
メル1100シリーズ(2))等〕、グリコールウリル
誘導体〔テトラメチロールグリコールウリル(三井サイ
アナミッド(株)製サイメル1100シリーズ(3))
等〕、また、官能基としてアルコキシメチル基、メチロ
ール基、アセトキシメチル基等を有する少なくとも二置
換の芳香族化合物、例えば、1,3,5−トリヒドロキ
シメチルベンゼン、1,3,5−トリアセトキシメチル
ベンゼン、1,2,4,5−テトラアセトキシメチルベ
ンゼン等があげられ、これらはPolym. Mater. Sci. En
g., 64 ,241(1991) に記載の手法により合成すること
ができる。
【0031】架橋剤の量は光酸発生剤1部に対して0.1
〜100部、好ましくは0.2 〜50部である。さらに、
化学増幅型レジストの使用目的に応じて、溶媒(エチル
セロソルブ等)、溶解抑制剤(シリルエーテル等)、可
塑剤(ジオクチルフタレート等)、感度改善剤(三級ア
ミン等)、暗反応防止剤、有機もしくは無機の染顔料か
らなる着色剤等を含有してもよい。
【0032】本発明の化学増幅型レジスト組成物は、例
えば、化合物(I)と光酸発生剤とバインダーおよび必
要により架橋剤等を混合することにより得られる。さら
に、本発明の化学増幅型レジスト組成物を例えば溶媒
(エチルセロソルブ等)に溶解した溶液を、表面処理さ
れたアルミニウム板、シリコンウエハー、ガラス板等に
塗布し乾燥させることにより、特に可視光から近赤外線
領域の光線に対して高い感度を有する感光性試料とする
ことができる。
【0033】可視光から近赤外線領域の光線の光源とし
ては、例えば、水銀灯、カーボンアーク、キセノンラン
プ、メタルハライドランプ、蛍光ランプ、タングステン
ランプ、ハロゲンランプ、発光ダイオード、レーザー光
線等の化合物(I)に吸収可能な光線の光源を用いるこ
とができる。また、光照射後、引き続き行う熱処理の温
度としては、室温から得られた感光性試料の融点(分解
点)以下で、特に50〜120 ℃の温度範囲が好ましい。最
終的な画像を形成するための現像に際しては、組成に応
じて溶媒 (例えば、希アルカリ水溶液等) を用いる湿式
現像、加熱、プラズマ、加速イオン等を用いる乾式エッ
チングを用いることができる。
【0034】
【実施例】以下に実施例および参考例を示す。 実施例1 ポリ−p−ヒドロキシスチレン〔丸善石油(株)製レジ
ンM〕 100部、ヘキサメトキシメチル化メラミン〔三井
サイアナミッド(株)製サイメル301 〕40部、2,4,
6−トリス(トリクロロメチル)−s−トリアジン8部
および化合物11部をエチルセロソルブ 900mlに溶解し
て化学増幅型レジスト組成物の溶液を得た。この溶液を
砂目立ておよび陽極酸化処理を施したアルミニウム板に
回転塗布器を用い乾燥膜厚が1μm となるように塗布
し、温風ドライヤーで乾燥した。得られた感光性試料に
光学濃度段差0.15のステップタブレットを重ね、3KW超
高圧水銀灯より熱線吸収フィルターHA-30 (HOYA
製)、色ガラスフィルターR−61および干渉フィルタ
ーKL−63〔いずれも東芝ガラス(株)製〕を通して
得られる630nm前後の光(I0 =80.5μJ /cm2 ・s)
を照射した。引き続き100 ℃のオーブン中で5分間熱処
理を行い、さらに2wt%メタケイ酸ナトリウム水溶液で
現像後、PS版現像インキPI−2〔富士写真フィルム
(株)製〕を用いインキを着け、インキの付着した硬化
段数から硬化に必要なエネルギー量を求めたところ0.7
mJ/cm2 と高い感度を示した。
【0035】実施例2 実施例1において、化合物1 1部および熱処理条件
(100℃、5分間)を化合物4 1部および熱処理条
件(90℃、10分間)とする以外は実施例1と同様に
行ったところ1.4mJ/cm2 の感度が得られた。
【0036】実施例3 実施例1において熱処理条件(100℃、5分間)を9
0℃、10分間とする以外は実施例1と同様に行ったと
ころ0.24mJ/cm2 の非常に高い感度が得られた。
【0037】実施例4 実施例1において、2,4,6−トリス(トリクロロメ
チル)−s−トリアジン8部の代わりに(η6 −イソプ
ロピルベンゼン)(η5 −シクロペンタジエニル)鉄
(II) の
【0038】
【化9】
【0039】塩8部を用いる以外は実施例1と同様に行
ったところ3.4mJ/ cm2 の感度が得られた。
【0040】実施例5 実施例1において、化合物1 1部および熱処理条件
(100℃、5分間)を化合物3 1部および熱処理条
件(90℃、10分間)とする以外は実施例1と同様に
行ったところ4mJ/cm2 の感度が得られた。
【0041】実施例6 実施例1において、化合物1 1部および熱処理条件
(100℃、5分間)を化合物2 1部および熱処理条
件(90℃、10分間)とする以外は実施例1と同様に
行ったところ4.5mJ/cm2 の感度が得られた。
【0042】実施例7 実施例1において、ポリ−p−ヒドロキシスチレン〔丸
善石油(株)製レジンM〕100部をポリ−p−ヒドロ
キシスチレン〔丸善石油化学(株)製PHSマルカリン
カーH3F〕100部へ、化合物1 1部を参考例1で
得られた化合物6 1部へ、熱処理条件を100℃、5
分間から90℃、10分間へ変更し、さらに干渉フィル
ターKL−63〔東芝ガラス(株)製〕を用いずに 600
〜800nm前後の光(I0 =2.46mJ/cm2 ・ s )を露光し
た以外は実施例1と同様に行ったところ5mJ/cm2 の感
度が得られた。
【0043】実施例8 実施例7において参考例1で得られた化合物6 1部を
参考例2で得られた化合物7 1部に代える以外は実施
例7と同様に行ったところ5mJ/cm2 の感度が得られ
た。
【0044】実施例9 実施例7において、参考例1で得られた化合物6 1部
を化合物5 1部に代える以外は実施例7と同様に行っ
たところ18mJ/cm2 の感度が得られた。
【0045】実施例10 実施例1において、ポリ−p−ヒドロキシスチレン〔丸
善石油(株)製レジンM〕100部をポリメタクリル酸
エステルポリマー100部へ、また、露光後の熱処理条
件を100℃、5分間から90℃、6分間とする以外は
実施例1と同様に行ったところ感度0.9mJ/cm2 の感度
が得られた。
【0046】実施例11 実施例1において、ポリ−p−ヒドロキシスチレン〔丸
善石油(株)製レジンM〕100部をポリ−p−ヒドロ
キシスチレン〔丸善石油化学(株)製PHSマルカリン
カーH3F〕100部へ、ヘキサメトキシメチル化メラ
ミン〔三井サイアナミッド(株)製サイメル301〕4
0部をヘキサメトキシメチル化メラミン〔三井サイアナ
ミッド(株)製サイメル300〕40部へ変更する以外
は実施例1と同様の手法により調製した化学増幅型レジ
スト組成物の溶液を表面処理したガラスに回転塗布し、
乾燥することにより膜厚1μm の感光性試料を得た。こ
れにHe−Neレーザーの光をビームスプリッターで2
光束に分け、感光性試料に対して同じ面から角度θ=7
4゜で入射させた。露光終了後、90℃のオーブン中で
15分間熱処理を行い、引き続き2ωt %メタケイ酸ナ
トリウム水溶液で現像し、水洗後乾燥することで明るい
表面ホログラムを得た。
【0047】実施例12 実施例1において、ポリ−p−ヒドロキシスチレン〔丸
善石油(株)製レジンM〕100部をメタクレゾール型
ノボラック樹脂 (m/p =6/4)100部へ、また、
露光後の熱処理条件を100℃、5分間から90℃、1
0分間へ変更する以外は実施例1と同様に行ったところ
0.7mJ/cm2 の感度が得られた。
【0048】実施例13 実施例1において、ポリ−p−ヒドロキシスチレン〔丸
善石油(株)製レジンM〕100部をスチレン−マレイ
ン酸モノイソブチル共重合体100部へ、また、露光後
の熱処理条件を100℃、5分間から90℃、1分間へ
変更する以外は実施例1と同様に行ったところ6mJ/cm
2 の感度が得られた。
【0049】実施例14 実施例7において、ヘキサメトキシメチル化メラミン
〔三井サイアナミッド(株)製サイメル301〕40部
をヘキサメトキシメチル化メラミン〔三井サイアナミッ
ド(株)製サイメル300〕42部へ、2,4,6−ト
リス(トリクロロメチル)−s−トリアジン8部を8−
アニリンナフタレン−1−スルホン酸ジフェニルヨード
ニウム塩9部へ、参考例1で得られた化合物6 1部を
化合物11部へ、さらに露光後の熱処理条件を90℃、
10分間から90℃、6分間へ変更する以外は実施例7
と同様に行ったところ43mJ/cm2 の感度が得られた。
【0050】実施例15 実施例1において、2,4,6−トリス(トリクロロメ
チル)−s−トリアジン8部を2−(4−メトキシフェ
ニル)−4,6−ビス(トリクロロメチル)−s−トリ
アジン8部へ、また、露光後の熱処理条件を100℃、
5分間から90℃、12分間とする以外は実施例1と同
様に行ったところ感度3mJ/cm2 が得られた。
【0051】実施例16 ヒドロキシ基をテトラヒドロピラニル基で保護したアル
カリ不溶性の含フッ素ポリイミド100部、2,4,6
−トリス(トリクロロメチル)−s−トリアジン8.4部
および化合物1 0.9部をエチルセロソルブ900mlに
溶解して化学増幅型レジスト組成物の溶液を得た。この
溶液を砂目立ておよび陽極酸化処理を施したアルミニウ
ム板に、回転塗布器を用いて乾燥膜厚が1μmとなるよ
うに塗布し、温風ドライヤーで乾燥した。得られた感光
性試料に光学濃度段差0.15のステップタブレットを重
ね、3KW超高圧水銀灯より熱線吸収フィルターHA−3
0(HOYA製)、色ガラスフィルターR−61〔東芝
ガラス(株)製〕を通して得られる610nm前後の光を
照射した。引き続き120℃のオーブン中で15分間熱
処理後、PS版現像液DN3C〔富士写真フィルム
(株)製〕で現像を行ったところ光照射部分が溶解しポ
ジ画像が得られた。
【0052】実施例17 実施例1において、ポリ−p−ヒドロキシスチレン〔丸
善石油(株)製レジンM〕100部をポリ−p−ヒドロ
キシスチレン〔丸善石油化学(株)製PHSマルカリン
カーH3F〕100部へ、ヘキサメトキシメチル化メラ
ミン〔三井サイアナミド(株)製サイメル301〕40
部をヘキサメトキシメチル化メラミン〔K&K製〕40.
8部へ、2,4,6−トリス(トリクロロメチル)−s
−トリアジン8部を7.6部へ、化合物1 1部を参考例
1で得られた化合物6 1.02部へ、3KW超高圧水銀
灯より熱線吸収フィルターHA−30(HOYA製)、
色ガラスフィルターR−61および干渉フィルターKL
−63〔いずれも東芝ガラス(株)製〕を通して得られ
る630nm前後の光(I0 =80.5μJ /cm2 ・s)を3
W超高圧水銀灯よりKL−78〔東芝ガラス(株)製〕
を通して得られる780nm前後の光(I0 =162μJ
/cm2 ・s)へさらに熱処理条件を100℃、5分間から
90℃、10分間とする以外は実施例1と同様に行った
ところ2.0mJ/cm2 の感度が得られた。
【0053】実施例18 実施例17において参考例1で得られた化合物6 1.0
2部を参考例2で得られた化合物7 1.25部へ、さら
に熱処理条件を90℃、10分間から90℃、11分間
とする以外は実施例17と同様に行ったところ、1.36
mJ/cm2 の感度が得られた。
【0054】実施例19 実施例17において、参考例1で得られた化合物6 1.
02部を参考例3で得られた化合物8 1.1部へ、さら
に熱処理条件を90℃、10分間から90℃、13分間
とする以外は実施例17と同様に行ったところ、3.1mJ
/cm2 の感度が得られた。
【0055】実施例20 実施例1において、ポリ−p−ヒドロキシスチレン〔丸
善石油(株)製レジンM〕100部をポリ−p−ヒドロ
キシスチレン〔丸善石油(株)製PHSマルカリンカー
H3F〕100部へ、ヘキサメトキシメチル化メラミン
〔三井サイアナミド(株)製サイメル301〕40部を
ヘキサメトキシメチル化メラミン(K&K製)48部
へ、化合物1 1部を参考例4で得られた化合物9 1.
1部へ、さらに熱処理条件を100℃、5分間から90
℃、8分間とする以外は実施例1と同様に行ったところ
3.4mJ/cm2 の感度が得られた。
【0056】実施例21 実施例20において、参考例4で得られた化合物9 1.
1部を下記構造を有する化合物10(特開平2−306
247に記載の化合物)1.1部へとする以外は実施例2
0と同様に行ったところ1.9mJ/cm2 の感度が得られ
た。
【0057】
【化10】
【0058】実施例22 実施例20において、ヘキサメトキシメチル化メラミン
(K&K製)48部を40部へ、化合物9 1.1部を化
合物11 1.0部へ、3KW超高圧水銀灯より熱線吸収
フィルターHA−30(HOYA製)、色ガラスフィル
ターR−61および干渉フィルターKL−63〔いずれ
も東芝ガラス(株)製〕を通して得られる630nm前後
の光(I0=80.5μJ /cm2 ・s)の代わりに3KW超
高圧水銀灯より熱線吸収フィルターHA−30(HOY
A製)および色ガラスフィルターR−66〔東芝ガラス
(株)製〕を通して得られる660nm以上の光(I0=2.
55mJ/cm2 ・s)を照射し、さらに熱処理条件を90
℃、8分間から90℃、18分間とした以外は実施例2
0と同様に行ったところ4.9mJ/cm2 の感度が得られ
た。
【0059】実施例23 実施例20において、ヘキサメトキシメチル化メラミン
(K&K製)48部を40部へ、化合物9 1.1部を化
合物12(特開平3−149263に記載の化合物)1.
0部へ、3KW超高圧水銀灯より熱線吸収フィルターH
A−30(HOYA製)、色ガラスフィルターR−61
および干渉フィルターKL−63〔いずれも東芝ガラス
(株)製〕を通して得られる630nm前後の光(I0=8
0.5μJ/cm2 ・s)の代わりに3KW超高圧水銀灯よ
り熱線吸収フィルターHA−30(HOYA製)、色ガ
ラスフィルターR−66および干渉フィルターKL−6
8〔いずれも東芝ガラス(株)製〕を通して得られる6
80nm前後の光(I0=112μJ /cm2 ・s)を照射
し、さらに熱処理条件を90℃、8分間から90℃、5
分間とした以外は実施例20と同様に行ったところ3.3
mJ/cm2 の感度が得られた。
【0060】
【化11】
【0061】参考例1 3,4−ジクロロ−3−シクロブテン−1,2−ジオン
〔Tetrahedron Lett.No.10 , P.781(1970) 記載の化合
物〕0.3gにジクロロメタン15mlを加えた後、室温
で、1,1−ビス(p−ジメチルアミノフェニル)エチ
レン0.54gを加えて攪拌した。1時間後に、反応混合
物からロータリーエバポレータによりジクロロメタンを
留去した。残渣に、酢酸7.6mlと水10mlを加え、10
0℃のオイルバス上で加熱した。1時間加熱後に、ロー
タリーエバポレータにより、酢酸および水を留去した。
残渣にn−ブタノール20mlおよびベンゼン20ml、
1,3−ジ−n−ヘキシル−2−メチルイミダゾ〔4,
5−b〕キノキサリニウムトシレイト1.05gおよびキ
ノリン0.27gを加え、2時間加熱した。その後、ロー
タリーエバポレータにより濃縮した後、カラムクロマト
グラフィーにより精製し化合物6 0.45gを得た。 融点:147℃(分解) 元素分析値: 計算値(%) : C 75.83 H 7.52 N 12.06 実測値(%) : C 76.13 H 7.54 N 12.26
【0062】参考例2 3,4−ジイソプロポキシ−3−シクロブテン−1,2
−ジオン 1.98g、N−エチルレピジニウムアイオダ
イド 2.99gおよびイソプルパノール20mlの混合物
を室温で攪拌した後、その中にナトリウム0.23gを加
え、4時間攪拌した。その後、不溶物をろ別し、ろ液を
濃縮し、残渣をカラムクロマトグラフィーにより精製し
た。この精製物に酢酸30mlと水10mlを加えた後、9
5℃で1.5時間加熱した。反応終了後、揮発分を濃縮し
乾燥した。その後、その乾燥物にn−ブタノール13ml
および1,3−ジ−n−ブチル−2−メチルイミダゾ
〔4,5−b〕キノキサリニウムクロライド0.92gと
キノリン0.27gを加え、4時間加熱還流した。その
後、ロータリーエバポレーターにより、溶媒および生成
した水を留去した。この残渣を、カラムクロマトグラフ
ィーにより精製し、化合物7 0.31gを得た。 融点:237〜238℃(分解) 元素分析値: 計算値(%) : C 74.84 H 6.47 N 12.83 実測値(%) : C 75.13 H 6.52 N 12.94
【0063】参考例3 3,4−ジイソプロポキシ−3−シクロブテン−1,2
−ジオン 1.98g、N−エチルレピジニウムアイオダ
イド 2.99gおよびイソプロパノール20mlの混合物
を室温で攪拌した後、その中にナトリウム0.23gを加
え、4時間攪拌した。その後、不溶物をろ別し、ろ液を
濃縮し、残渣をカラムクロマトグラフィーにより精製し
た。この精製物に酢酸30mlと水10mlを加えた後、9
0〜100℃で1.5時間加熱した。反応終了後、揮発分
を濃縮し乾燥した。その後、その乾燥物に1,3,3−
トリメチル−2−メチレンインドリン0.37g、n−ブ
タノール21mlおよびベンゼン21mlを加え、5時間加
熱還流した。その後、揮発分を濃縮し、残渣をカラムク
ロマトグラフィーにより精製し、下記構造式で示される
化合物8 0.24gを得た。
【0064】
【化12】
【0065】化合物8の融点および元素分析値は下記の
通りであった。 融点:260〜263℃(分解) 元素分析値: 計算値(%) : C 79.59 H 6.20 N 6.63 実測値(%) : C 79.90 H 6.15 N 6.80
【0066】参考例4 3,4−ジクロロ−3−シクロブテン−1,2−ジオン
1.5gにジクロロメタン20mlを加えた後、氷水冷却
下1,3,3−トリメチル−2−メチレンインドリン1.
7gを滴下し、2時間後に析出物をろ過、乾燥させた。
この乾燥物に酢酸35mlと水50mlを加え、100℃の
オイルバス上で1時間加熱し、ロータリーエバポレータ
により、酢酸および水を留去した。残渣にn−ブタノー
ル100ml、1,3−ジ−n−ヘキシル−2−メチルイ
ミダゾ〔4,5−b〕キノキサリニウムトシレート5.2
5gおよびトリエチルアミン1.01gを加え、3時間加
熱還流した。その後、揮発分を濃縮し、残渣をカラムク
ロマトグラフィーにより精製し、下記構造式で示される
化合物9 3.57gを得た。
【0067】
【化13】
【0068】化合物9の融点および元素分析値は下記の
通りであった。 融点:173.5〜174.9℃ 元素分析値: 計算値(%) : C 75.59 H 7.51 N 11.60 実測値(%) : C 73.99 H 7.47 N 11.17
【0069】参考例5 参考例3において、1,3,3−トリメチル−2−メチ
レンインドリンの代わりに1,1,2,3−テトラメチ
ル−1H−ベンズ〔e〕インドリウムアイオダイド0.7
2gおよびキノリン0.28gを加える以外は同様にして
下記構造式で示される化合物11 0.17gを得た。
【0070】
【化14】
【0071】化合物11の融点および元素分析値は下記
の通りであった。 融点:266〜267.6℃(分解) 元素分析値: 計算値(%) : C 81.33 H 5.97 N 5.93 実測値(%) : C 81.52 H 6.06 N 5.97
【0072】
【発明の効果】本発明の化学増幅型レジスト組成物は優
れた感光性を有する。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G03F 7/039 501 G03H 1/02 8106−2K H01L 21/027

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】式(I) 【化1】 〔式中、R1 およびR2 はそれぞれ同一もしくは異なっ
    て置換もしくは非置換のアミノフェニル、9−ジュロリ
    ジル、Y=CH−(式中、Yは置換もしくは非置換の含
    窒素複素環基を表わす)または 【化2】 (式中、Z1 およびZ2 は同一もしくは異なって置換も
    しくは非置換のフェニルを表わす)を表わす〕で表わさ
    れるスクアリリウム化合物と光酸発生剤とバインダーと
    を含有する化学増幅型レジスト組成物。
JP09617393A 1992-05-06 1993-04-22 化学増幅型レジスト組成物 Expired - Fee Related JP3283329B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP09617393A JP3283329B2 (ja) 1992-05-06 1993-04-22 化学増幅型レジスト組成物

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11360492 1992-05-06
JP4-113604 1992-05-06
JP09617393A JP3283329B2 (ja) 1992-05-06 1993-04-22 化学増幅型レジスト組成物

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0643633A true JPH0643633A (ja) 1994-02-18
JP3283329B2 JP3283329B2 (ja) 2002-05-20

Family

ID=26437385

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP09617393A Expired - Fee Related JP3283329B2 (ja) 1992-05-06 1993-04-22 化学増幅型レジスト組成物

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3283329B2 (ja)

Cited By (32)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0784233A1 (en) 1996-01-10 1997-07-16 Mitsubishi Chemical Corporation Photosensitive composition and lithographic printing plate
JPH1039509A (ja) * 1996-07-22 1998-02-13 Fuji Photo Film Co Ltd ネガ型画像記録材料
JP2002047430A (ja) * 2000-04-24 2002-02-12 Shipley Co Llc アパーチャ充填用組成物
US6910764B2 (en) 2002-05-09 2005-06-28 Konica Corporation Image recording method, energy radiation curable ink and image recording apparatus
EP1655132A2 (en) 1996-08-06 2006-05-10 Mitsubishi Chemical Corporation Positive photosensitive lithographic printing plate
EP1707352A1 (en) 2005-03-31 2006-10-04 Fuji Photo Film Co., Ltd. Method of producing a planographic printing plate
EP1754758A2 (en) 2005-08-17 2007-02-21 Fuji Photo Film Co., Ltd. Ink composition comprising an onium salt and a cationically polymerisable compound, inkjet recording method, printed material, process for producing lithographic printing plate, and lithographic printing plate
EP1803784A2 (en) 2005-12-28 2007-07-04 Fujifilm Corporation Ink composition, inkjet recording method, printed material, method for producing planographic printing plate, and planographic printing plate
WO2007083542A1 (ja) * 2006-01-20 2007-07-26 Konica Minolta Medical & Graphic, Inc. 平版印刷版材料及びその製造方法
EP1927477A1 (en) 2006-11-30 2008-06-04 FUJIFILM Corporation Ink composition for inkjet-recording and method for inkjet-recording
EP1956058A1 (en) 2007-02-06 2008-08-13 FUJIFILM Corporation Ink composition for inkjet-recording and method for inkjet-recording
EP1964893A1 (en) 2007-02-26 2008-09-03 FUJIFILM Corporation Ink composition, inkjet recording method, printed material, and ink set
EP1975213A1 (en) 2006-07-03 2008-10-01 FUJIFILM Corporation Ink composition, injet recording method, printed material, and process for producing lithographic printing plate
EP2042563A1 (en) 2007-09-25 2009-04-01 FUJIFILM Corporation Photocurable coating composition, and overprint and process for producing same
EP2042574A1 (en) 2007-09-28 2009-04-01 FUJIFILM Corporation White ink composition, inkjet recording method, and printed material
EP2065448A1 (en) 2007-11-28 2009-06-03 FUJIFILM Corporation Ink composition and ink jet recording method
EP2145931A1 (en) 2008-07-16 2010-01-20 Fujifilm Corporation Photo-curable composition, ink composition, and inkjet recording method using the ink composition
EP2169021A1 (en) 2008-09-25 2010-03-31 Fujifilm Corporation Ink composition, inkjet recording method, and printed material
EP2169018A2 (en) 2008-09-26 2010-03-31 Fujifilm Corporation Ink composition and inkjet recording method
EP2169022A1 (en) 2008-09-29 2010-03-31 Fujifilm Corporation Ink composition and inkjet recording method
EP2184173A1 (en) 2008-11-11 2010-05-12 Konica Minolta IJ Technologies, Inc. Image forming apparatus
WO2010053004A1 (ja) 2008-11-07 2010-05-14 コニカミノルタホールディングス株式会社 活性光線硬化型インクジェットインク及びインクジェット記録方法
EP2236569A2 (en) 2009-03-31 2010-10-06 Fujifilm Corporation Nonaqueous ink, ink set, image-forming method, image-forming apparatus and recorded article
CN102248845A (zh) * 2011-05-25 2011-11-23 乐凯华光印刷科技有限公司 阳图热敏平版印刷版前体
EP2388146A2 (en) 2010-05-19 2011-11-23 Fujifilm Corporation Printing method, method for preparing overprint, method for processing laminate, light-emitting diode curable coating composition, and light-emitting diode curable ink composition
CN102285290A (zh) * 2011-05-25 2011-12-21 乐凯华光印刷科技有限公司 一种阳图热敏平版印刷版前体
WO2012023368A1 (ja) 2010-08-19 2012-02-23 コニカミノルタホールディングス株式会社 活性光線硬化型インク及び活性光線硬化型インクジェット記録方法
WO2012147760A1 (ja) 2011-04-27 2012-11-01 コニカミノルタホールディングス株式会社 インクジェット記録装置
WO2013084511A1 (ja) 2011-12-08 2013-06-13 コニカミノルタ株式会社 光硬化型インクジェットインクおよびそれを用いた画像形成方法
WO2013165003A1 (ja) 2012-05-01 2013-11-07 コニカミノルタ株式会社 画像形成装置
WO2014156924A1 (ja) 2013-03-29 2014-10-02 コニカミノルタ株式会社 画像形成装置
EP2851200A2 (en) 2013-08-27 2015-03-25 Konica Minolta, Inc. Inkjet head and method for driving inkjet head

Cited By (34)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0784233A1 (en) 1996-01-10 1997-07-16 Mitsubishi Chemical Corporation Photosensitive composition and lithographic printing plate
JPH1039509A (ja) * 1996-07-22 1998-02-13 Fuji Photo Film Co Ltd ネガ型画像記録材料
EP1655132A2 (en) 1996-08-06 2006-05-10 Mitsubishi Chemical Corporation Positive photosensitive lithographic printing plate
JP2002047430A (ja) * 2000-04-24 2002-02-12 Shipley Co Llc アパーチャ充填用組成物
JP2013177589A (ja) * 2000-04-24 2013-09-09 Rohm & Haas Electronic Materials Llc アパーチャ充填用組成物
US6910764B2 (en) 2002-05-09 2005-06-28 Konica Corporation Image recording method, energy radiation curable ink and image recording apparatus
EP1707352A1 (en) 2005-03-31 2006-10-04 Fuji Photo Film Co., Ltd. Method of producing a planographic printing plate
EP1754758A2 (en) 2005-08-17 2007-02-21 Fuji Photo Film Co., Ltd. Ink composition comprising an onium salt and a cationically polymerisable compound, inkjet recording method, printed material, process for producing lithographic printing plate, and lithographic printing plate
EP1803784A2 (en) 2005-12-28 2007-07-04 Fujifilm Corporation Ink composition, inkjet recording method, printed material, method for producing planographic printing plate, and planographic printing plate
EP2383314A1 (en) 2005-12-28 2011-11-02 Fujifilm Corporation Ink composition, inkjet recording method, printed material, method for producing planographic printing plate, and planographic printing plate
WO2007083542A1 (ja) * 2006-01-20 2007-07-26 Konica Minolta Medical & Graphic, Inc. 平版印刷版材料及びその製造方法
EP1975213A1 (en) 2006-07-03 2008-10-01 FUJIFILM Corporation Ink composition, injet recording method, printed material, and process for producing lithographic printing plate
EP1927477A1 (en) 2006-11-30 2008-06-04 FUJIFILM Corporation Ink composition for inkjet-recording and method for inkjet-recording
EP1956058A1 (en) 2007-02-06 2008-08-13 FUJIFILM Corporation Ink composition for inkjet-recording and method for inkjet-recording
EP1964893A1 (en) 2007-02-26 2008-09-03 FUJIFILM Corporation Ink composition, inkjet recording method, printed material, and ink set
EP2042563A1 (en) 2007-09-25 2009-04-01 FUJIFILM Corporation Photocurable coating composition, and overprint and process for producing same
EP2042574A1 (en) 2007-09-28 2009-04-01 FUJIFILM Corporation White ink composition, inkjet recording method, and printed material
EP2065448A1 (en) 2007-11-28 2009-06-03 FUJIFILM Corporation Ink composition and ink jet recording method
EP2145931A1 (en) 2008-07-16 2010-01-20 Fujifilm Corporation Photo-curable composition, ink composition, and inkjet recording method using the ink composition
EP2169021A1 (en) 2008-09-25 2010-03-31 Fujifilm Corporation Ink composition, inkjet recording method, and printed material
EP2169018A2 (en) 2008-09-26 2010-03-31 Fujifilm Corporation Ink composition and inkjet recording method
EP2169022A1 (en) 2008-09-29 2010-03-31 Fujifilm Corporation Ink composition and inkjet recording method
WO2010053004A1 (ja) 2008-11-07 2010-05-14 コニカミノルタホールディングス株式会社 活性光線硬化型インクジェットインク及びインクジェット記録方法
EP2184173A1 (en) 2008-11-11 2010-05-12 Konica Minolta IJ Technologies, Inc. Image forming apparatus
EP2236569A2 (en) 2009-03-31 2010-10-06 Fujifilm Corporation Nonaqueous ink, ink set, image-forming method, image-forming apparatus and recorded article
EP2388146A2 (en) 2010-05-19 2011-11-23 Fujifilm Corporation Printing method, method for preparing overprint, method for processing laminate, light-emitting diode curable coating composition, and light-emitting diode curable ink composition
WO2012023368A1 (ja) 2010-08-19 2012-02-23 コニカミノルタホールディングス株式会社 活性光線硬化型インク及び活性光線硬化型インクジェット記録方法
WO2012147760A1 (ja) 2011-04-27 2012-11-01 コニカミノルタホールディングス株式会社 インクジェット記録装置
CN102285290A (zh) * 2011-05-25 2011-12-21 乐凯华光印刷科技有限公司 一种阳图热敏平版印刷版前体
CN102248845A (zh) * 2011-05-25 2011-11-23 乐凯华光印刷科技有限公司 阳图热敏平版印刷版前体
WO2013084511A1 (ja) 2011-12-08 2013-06-13 コニカミノルタ株式会社 光硬化型インクジェットインクおよびそれを用いた画像形成方法
WO2013165003A1 (ja) 2012-05-01 2013-11-07 コニカミノルタ株式会社 画像形成装置
WO2014156924A1 (ja) 2013-03-29 2014-10-02 コニカミノルタ株式会社 画像形成装置
EP2851200A2 (en) 2013-08-27 2015-03-25 Konica Minolta, Inc. Inkjet head and method for driving inkjet head

Also Published As

Publication number Publication date
JP3283329B2 (ja) 2002-05-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3283329B2 (ja) 化学増幅型レジスト組成物
EP0568993B1 (en) Chemical amplification resist composition
US3987037A (en) Chromophore-substituted vinyl-halomethyl-s-triazines
US3954475A (en) Photosensitive elements containing chromophore-substituted vinyl-halomethyl-s-triazines
US5627011A (en) High resolution i-line photoresist of high sensitivity
US5763134A (en) Composition comprising photochemical acid progenitor and specific squarylium dye
US4189323A (en) Radiation-sensitive copying composition
US6017675A (en) Oximesulfonic acid esters and the use thereof as latent sulfonic acids
JP2002508774A (ja) 新規なオキシムスルホナート類及び潜伏性スルホン酸としてのこれらの用途
KR20010081100A (ko) 옥심 유도체 및 잠재성 산으로서의 이의 용도
WO2000010972A1 (en) New unsaturated oxime derivatives and the use thereof as latent acids
US5238781A (en) Photosensitive compositions based on polyphenols and acetals
SE423286B (sv) Anvendning av en klormetylerad s-triazin som stralningskenslig forening i ett kopieringsmaterial
KR20090023720A (ko) 옥심 설포네이트 및 잠산으로서의 이의 용도
KR20110025211A (ko) 술포늄 유도체 및 잠재성 산으로서의 그의 용도
US4966830A (en) Photopolymerizable composition
US3073699A (en) Addition polymerizable dye-forming compositions, elements, and processes
JPH0728247A (ja) 感放射線性混合物およびそれを用いるレリーフ構造体の製造方法
US5230985A (en) Negative-working radiation-sensitive mixtures, and radiation-sensitive recording material produced with these mixtures
JP2002278056A (ja) 着色感光性樹脂組成物
US5298364A (en) Radiation-sensitive sulfonic acid esters and their use
CA2017338A1 (en) Method of using selected photoactive compounds in high resolution acid hardening photoresists with near ultraviolet radiation
KR0184602B1 (ko) 네가티브 감광성 조성물 및 레지스트 패턴의 형성방법
CA1050804A (en) Photographic print-out compositions containing reductones as stabilizer for leuco dyes
JPWO1994001806A1 (ja) 光重合性組成物

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20020122

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080301

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090301

Year of fee payment: 7

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090301

Year of fee payment: 7

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090301

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100301

Year of fee payment: 8

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees