JPH064119A - 自動プログラミング装置 - Google Patents
自動プログラミング装置Info
- Publication number
- JPH064119A JPH064119A JP16446492A JP16446492A JPH064119A JP H064119 A JPH064119 A JP H064119A JP 16446492 A JP16446492 A JP 16446492A JP 16446492 A JP16446492 A JP 16446492A JP H064119 A JPH064119 A JP H064119A
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- JP
- Japan
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- machining
- programming device
- automatic programming
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Links
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims abstract description 35
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 3
- 238000007730 finishing process Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 素人でも簡単に加工寸法の入力及び高精度加
工部の指示を行ない得る自動プログラミング装置を提供
する。 【構成】 加工物の加工輪郭形状を構成する各点の座標
値と寸法公差とを併せて与える(ブロック5)ことによ
り加工寸法の加工目標値を自動算出(ブロック6)する
とともに、寸法許容差から高精度加工部を認識(ブロッ
ク7)して最適な加工法を決定(ブロック8)するよう
にしたものである。
工部の指示を行ない得る自動プログラミング装置を提供
する。 【構成】 加工物の加工輪郭形状を構成する各点の座標
値と寸法公差とを併せて与える(ブロック5)ことによ
り加工寸法の加工目標値を自動算出(ブロック6)する
とともに、寸法許容差から高精度加工部を認識(ブロッ
ク7)して最適な加工法を決定(ブロック8)するよう
にしたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動プログラミング装置
に関し、特にNC工作機械に適用して有用なものであ
る。
に関し、特にNC工作機械に適用して有用なものであ
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、加工図面にはJIS寸法公差記
号が入っており、従来は、図7に示すように、寸法公差
表により求めた寸法許容値を呼び寸法に加えて加工目標
値を計算している。このとき、高精度加工部について
は、使用者が各部位と、それに対する加工方法を直接指
定している。
号が入っており、従来は、図7に示すように、寸法公差
表により求めた寸法許容値を呼び寸法に加えて加工目標
値を計算している。このとき、高精度加工部について
は、使用者が各部位と、それに対する加工方法を直接指
定している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述の如き従来技術に
は次の様な問題がある。 (1) 自動プログラミング装置に入力する加工寸法
は、図面及び寸法公差表をもとに予め計算して求めてお
く必要があり、面倒で間違い易い。 (2) 高精度加工部の指定が素人では非常に難しい。
は次の様な問題がある。 (1) 自動プログラミング装置に入力する加工寸法
は、図面及び寸法公差表をもとに予め計算して求めてお
く必要があり、面倒で間違い易い。 (2) 高精度加工部の指定が素人では非常に難しい。
【0004】本発明は、上記従来技術に鑑み、素人でも
簡単に加工寸法の入力及び高精度加工部の指示を行ない
得る自動プログラミング装置を提供することを目的とす
る。
簡単に加工寸法の入力及び高精度加工部の指示を行ない
得る自動プログラミング装置を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する本発
明の構成は、工作機械等における加工物の加工輪郭形状
を構成する各点の座標値と、寸法公差とが供給され加工
寸法の中央値である加工目標値を自動算出して加工デー
タを作成するとともに、寸法許容差から高精度加工部を
認識して最適な加工法を決定することを特徴とする。
明の構成は、工作機械等における加工物の加工輪郭形状
を構成する各点の座標値と、寸法公差とが供給され加工
寸法の中央値である加工目標値を自動算出して加工デー
タを作成するとともに、寸法許容差から高精度加工部を
認識して最適な加工法を決定することを特徴とする。
【0006】
【作用】上記構成の本発明によれば、呼び寸法及び寸法
公差系の図面寸法をそのまま入力することにより加工目
標値の計算を行なうとともに、自動的に高精度加工部を
認識してそれに適した加工法を選択する。
公差系の図面寸法をそのまま入力することにより加工目
標値の計算を行なうとともに、自動的に高精度加工部を
認識してそれに適した加工法を選択する。
【0007】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づき詳細に説
明する。
明する。
【0008】図1は本発明の実施例に係る自動プログラ
ミング装置を含む全体のシステムを示すブロック図であ
る。同図に示すように、自動プロブラミング装置2は、
加工図面1に基づき入力した所定のデータに基づき加工
目標値の算出とともに、高精度加工部の識別及びこれに
適した加工法の選択を行なう。NC工作機械3は自動プ
ログラミング装置2が作成したデータに基づき加工物4
を加工する。
ミング装置を含む全体のシステムを示すブロック図であ
る。同図に示すように、自動プロブラミング装置2は、
加工図面1に基づき入力した所定のデータに基づき加工
目標値の算出とともに、高精度加工部の識別及びこれに
適した加工法の選択を行なう。NC工作機械3は自動プ
ログラミング装置2が作成したデータに基づき加工物4
を加工する。
【0009】ここで、前記自動プログラミング装置2を
含むシステムにおける加工精度の生成手順を図2に基づ
き説明する。
含むシステムにおける加工精度の生成手順を図2に基づ
き説明する。
【0010】(1) 例えば図3に示すような与えられ
た加工形状に対し、図4に示すような各点の座標値と、
寸法公差記号を順次入力する(処理ブロック5参照)。
た加工形状に対し、図4に示すような各点の座標値と、
寸法公差記号を順次入力する(処理ブロック5参照)。
【0011】(2) 入力された座標値(X)と寸法公
差記号をもとに自動プログラミング装置2の内部の公差
テーブルより寸法許容値(ΔX1 ,ΔX2 )を求め、加
工目標値XD =X+(ΔX1 +ΔX2 )/2を算出する
(処理ブロック6参照)。
差記号をもとに自動プログラミング装置2の内部の公差
テーブルより寸法許容値(ΔX1 ,ΔX2 )を求め、加
工目標値XD =X+(ΔX1 +ΔX2 )/2を算出する
(処理ブロック6参照)。
【0012】(3) 寸法許容差ΔX=ΔX1 −ΔX2
の大小により高精度加工部を自動判定し、最適な加工法
を選定する(処理ブロック7参照)。例えば次の様な方
法が考えられる。
の大小により高精度加工部を自動判定し、最適な加工法
を選定する(処理ブロック7参照)。例えば次の様な方
法が考えられる。
【0013】(a) 荒加工工程後に、中仕上工程を挿
入して仕上工程時の取代の均一化を図り、加工精度を安
定させる。
入して仕上工程時の取代の均一化を図り、加工精度を安
定させる。
【0014】(b) 切込み量、送り速度等の切削条件
を変更する。
を変更する。
【0015】(c) インプロセス計測・補正工程を自
動挿入する。
動挿入する。
【0016】すなわち、図6(a)に示す荒加工パスに
より得られる仕上前の形状は凹凸のある取代不均一なも
のとなるので、図6(b)の一点鎖線に示す中仕上工程
を挿入する。
より得られる仕上前の形状は凹凸のある取代不均一なも
のとなるので、図6(b)の一点鎖線に示す中仕上工程
を挿入する。
【0017】(4) 高精度加工であるか否かを判定
し、各モードを選定する(判定ブロック8及び処理ブロ
ック9,10参照)。
し、各モードを選定する(判定ブロック8及び処理ブロ
ック9,10参照)。
【0018】加工形状の入力は、図5に示すように、基
本要素(直線,右回り円弧,左回り円弧,溝,コーナ
R,コーナC等)の組合せで行ない、図4に示すよう
に、座標値と公差記号で指定する。
本要素(直線,右回り円弧,左回り円弧,溝,コーナ
R,コーナC等)の組合せで行ない、図4に示すよう
に、座標値と公差記号で指定する。
【0019】
【発明の効果】以上実施例とともに具体的に説明したよ
うに、本発明によれば、図面に記載されている呼び寸法
と寸法公差記号をそのまま入力することにより加工目標
寸法、高精度加工部を自動決定するので、加工技術の知
識のない素人でも簡単に入力することができる。
うに、本発明によれば、図面に記載されている呼び寸法
と寸法公差記号をそのまま入力することにより加工目標
寸法、高精度加工部を自動決定するので、加工技術の知
識のない素人でも簡単に入力することができる。
【図1】本発明の実施例に係る自動プログラミング装置
を含む全体のシステムを示すブロック図である。
を含む全体のシステムを示すブロック図である。
【図2】図1に示すシステムにおける加工情報の生成手
順を示すフローチャートである。
順を示すフローチャートである。
【図3】加工形状の一例を示す説明図である。
【図4】各点の座標値と、寸法公差記号とのテーブルを
示す説明図である。
示す説明図である。
【図5】加工の基本要素を示す説明図である。
【図6】加工の態様を示す説明図である。
【図7】従来技術を示す説明図である。
【符号の説明】 1 図面 2 自動プログラミング 3 NC工作機械 4 加工物
Claims (1)
- 【請求項1】 工作機械等における加工物の加工輪郭形
状を構成する各点の座標値と、寸法公差とが供給され加
工寸法の中央値である加工目標値を自動算出して加工デ
ータを作成するとともに、寸法許容差から高精度加工部
を認識して最適な加工法を決定することを特徴とする自
動プログラミング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16446492A JPH064119A (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | 自動プログラミング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16446492A JPH064119A (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | 自動プログラミング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH064119A true JPH064119A (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=15793678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16446492A Withdrawn JPH064119A (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | 自動プログラミング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064119A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007030089A (ja) * | 2005-07-26 | 2007-02-08 | Horkos Corp | 工作機械の加工座標自動計算装置および加工プログラム自動作成装置 |
-
1992
- 1992-06-23 JP JP16446492A patent/JPH064119A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007030089A (ja) * | 2005-07-26 | 2007-02-08 | Horkos Corp | 工作機械の加工座標自動計算装置および加工プログラム自動作成装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990831 |