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JPH064065U - 脱脂装置 - Google Patents

脱脂装置

Info

Publication number
JPH064065U
JPH064065U JP4757792U JP4757792U JPH064065U JP H064065 U JPH064065 U JP H064065U JP 4757792 U JP4757792 U JP 4757792U JP 4757792 U JP4757792 U JP 4757792U JP H064065 U JPH064065 U JP H064065U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
degreasing
aqueous solution
tank
suction nozzle
degreasing agent
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4757792U
Other languages
English (en)
Inventor
忠夫 片山
治 大野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Motors Corp
Original Assignee
Mitsubishi Motors Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Motors Corp filed Critical Mitsubishi Motors Corp
Priority to JP4757792U priority Critical patent/JPH064065U/ja
Publication of JPH064065U publication Critical patent/JPH064065U/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 被処理物を脱脂する脱脂装置において脱脂剤
の水溶液の表面に泡状となって浮上してくる油混じりの
汚物を効率的に排除する。 【構成】 脱脂剤の水溶液を収容する槽5、10の水溶
液の表面に近接して吸引ノズル23を設けて、油混じり
の汚物Dのみを吸収し、これを汚水溜槽24に送るよう
にする。その結果、脱脂剤の水溶液の清浄性が維持さ
れ、被処理物に該汚物が付着することもない。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、金属の表面処理、メッキ、塗装などの前処理として金属表面に付 着した油脂や鉱油、塵埃などの汚れを除去する脱脂工程に使用される脱脂装置に 関する。
【0002】
【従来の技術】
脱脂装置は、上記の如く塗装、メッキなどの種々の工程の前工程として用いら れているが、その代表例として自動車ボディーの電着塗装の前処理として行われ る脱脂処理工程を、図2に基づいて説明すると被処理物である自動車のボディー 1は床の上方に位置するコンベア用レール4に吊り下げられて該コンベア用レー ル4を移動し、移動工程に設置された脱脂剤のスプレー装置7を通る脱脂工程を 経て、或いは上記の脱脂剤のスプレー装置を経ずに、脱脂剤の水溶液を収容する 処理槽22を完全に没入状態で通過する脱脂工程を経て脱脂処理される。この工 程を通じて被処理物である自動車ボディーの表面に付着していた油脂や鉱油、塵 埃などの汚れが除去される。その後、水洗などの表面調整工程を経てリン酸塩処 理、乾燥工程などを経て電着塗装が行われる。上記のスプレー装置7や処理槽2 2における水溶液の循環は後記に詳細に説明するようにそれぞれに設けたポンプ 8,14,20、水路等を経て閉鎖した系を構成している。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
上記の従来の装置においては、脱脂剤の水溶液に含有される脂混じりの汚物は その循環過程において油水分離槽15で蒸気により昇温させて、汚物と脱脂剤の 水溶液との分離を行う。しかし、脱脂剤の水溶液を収容する槽10の表面に泡状 となって浮遊する汚物Dはフィルタ6を設けてこれを除去するために、少なくと も循環路21,29の吸入口に浸入するのは防止される。しかし、脱脂剤の水溶 液自体の汚れが完全に解消せず脱脂能力の低下という問題がある。特に、被処理 物を完全没入状態で通過することにより被処理物の脱脂を行う処理槽では、汚物 が水溶液の表面に泡状となって浮遊するために、このような汚物が浮遊状態のま ま残存してしまう。このために脱脂工程の終了時に被処理物の表面に付着してし まい、品質の低下という重大な問題の発生のおそれがある。 この考案は、槽に収容された脱脂剤の水溶液の表面に吸引ノズルの先端を近接 配置し、脱脂剤水溶液の表面に泡状となって浮上した汚物(油脂)を完全に吸引 してこれを汚水溜槽に送り込むことにより、上記汚物を除去し上記課題を解決す ることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
この考案は、まず、脱脂剤の水溶液を収容する槽と処理部とをポンプ、水路を 経て連通して水溶液を循環させる脱脂装置において、吸引ノズルの先端を水溶液 の表面に近接配置し、該吸引ノズルを別置の汚水溜槽に連通させ、脱脂剤の水溶 液の表面に浮遊する汚物を該表面から除去可能としたものであり、さらに、被処 理物がコンベアに取り付けられ、該コンベアの移動経路に沿って被処理物が脱脂 剤の水溶液で満たされた処理部を構成する処理槽と油水分離槽とをポンプと水路 を経て連通して脱脂剤の水溶液を循環させる脱脂装置に関するもので、被処理物 は該処理槽を没入状態で移動するように案内され、かつ吸引ノズルの先端を該脱 脂剤の水溶液の表面に近接配置し、該吸引ノズルを別置の汚水溜槽に連通させ、 脱脂剤の水溶液の表面に浮遊する汚物を該表面から除去可能としたのであり、さ らに前記処理槽に関して底面及傾斜面に向けて脱脂剤の水溶液を吹き出すノズル を配置して処理槽内の水溶液を循環可能とし、水溶液の下流域に吸引ノズルを配 置したのであり、確実に汚物を除去を可能とすると共に、脱脂工程の際に脱脂剤 のカスの被処理物への付着の防止により品質の向上と効率的な脱脂を果たしたも のである。
【0005】
【作用】
この考案は、脱脂剤を収容する水溶液の表面に吸引ノズルを近接配置したので あるから、水溶液の表面に浮遊する汚物は吸引されて汚水溜槽に送られるのであ り、脱脂剤の水溶液の清浄性が維持されて、効率的な脱脂作業が行われる。しか も被処理物の表面に汚物が付着して被処理物の品質低下を起こすことはない。さ らに、処理槽の水溶液の循環流の下流位置にノスルを設置すれば、脂混じりの汚 物が流れに沿って移動して集まるから汚物の吸引による回収は一層能率的、かつ 確実に行われる。この場合好ましくは流速の最も速くなる域にノズルを配置する 事により一層効率よく除去が可能となる。
【0006】
【実施例】
次に、この考案の実施例を図面について説明する。但しこの実施例に記載され ている構成部品の寸法、材質、形状、その相対配置などは特に特定的な記載がな い限りは、この考案の範囲をそれのみに限定する趣旨ではなく単なる説明例に過 ぎない。
【0007】 図1はこの考案に係る脱脂装置の全体構造を示す。被処理物である自動車ボデ ィー1を吊り下げるコンベア2は、床面3の上方に位置するレール4に沿って処 理工程に順次送られる。本実施例では第1の脱脂工程とこれに続く第2の脱脂工 程から構成される。第1の脱脂工程では洗浄剤、アルカリ脱脂剤、エマルション 脱脂剤、溶剤脱脂剤などの適宜の脱脂剤の水溶液(以下、単に水溶液という)の 貯留槽5が設けられる。被加工物1の移動工程において該被加工物1の両側面に 対向してスプレー装置7が立設され、該スプレー装置7からはポンプ8により高 圧を加えられて水溶液が噴出して被処理物1を脱脂する。水溶液は、その後貯留 槽5に収集され、さらにフィルタ6を経て循環ポンプ8に至り再度スプレー装置 に圧送される。貯留槽5の水溶液の表面に約5乃至10mm程度の隙間を明けて 吸引ノズル23を水溶液の表面に対し略直角に近接して保持される。さらに、該 吸引ノズル23Bを汚水溜槽24に通ずる水路25A,Bに接続すると共に、図 示しないエア源からエアを送り込むエア通路26と接続している。なお、吸引ノ ズル23の内部は図示を省略しているが、エア流入口に絞り管(ベンチュリ管) を設けたものであって、エアが通過の際に圧力降下を起こして汚物を吸引するよ うな構造となっており、丸囲いした拡大図に示す吸引ノズル23Aと同一構成を 有す。
【0008】 第2の脱脂工程には、被処理物の移動工程に従って入槽側に位置する予備槽1 3を経て次第に深さを増していく傾斜壁9aとこれに続き平坦な底面11と、さ らに出槽側に向けて次第に深さを減じていく傾斜面9bから構成される処理槽1 0が設けられる。該処理槽10の出槽側には油水分離槽15からポンプ20、水 路21を経て水溶液を圧送されるアウタスプレー12が、前記第1の脱脂工程に 配置されたスプレー装置7と同一構造をなして設けられていて、該アフタスプレ ー12は脱脂工程において被処理物に付着した脱脂剤のカスなどを洗い流すもの である。前記予備槽13にはフィルタ6が内装される。さらに該予備槽は循環ポ ンプ14に接続している。また該循環ポンプ14からは油水分離槽15に通じる 水路16が設けられている。
【0009】 前記水路16から分岐して処理槽10に向かって分岐水路17が前記処理槽1 0に達し、さらに処理槽10の傾斜壁9aと底面11に沿って延びるパイプ18 に達する。前記循環ポンプ14からノズル19に向けて水溶液が圧送され、傾斜 壁9aと底面11に向けて開口する多数のノズル19から水溶液を噴出すると共 に、処理槽10内の水溶液に矢印で示すような循環流を形成すると共に、脱脂剤 の沈降を防止する。この場合前記吸引ノズル23は傾斜壁出口側の水流が速くな る出口側に配置するのが良い。
【0010】 前記水溶液の処理槽10の水溶液の表面に約5乃至10mm程度の隙間を明け て吸引ノズル23を水溶液の表面に対し略直角に近接して保持される。特に処理 槽10においては図1に拡大して示すように水溶液の循環流の下流で、予備槽1 3に向けて浮遊する汚物Dが集中する位置に吸引ノズル23を配置する。さらに 、該吸引ノズル23Aは汚水溜槽24に通ずる水路25Aに接続すると共に、図 示しないエア源からエアを送り込むエア通路26と接続している。なお、吸引ノ ズル23Aの内部は図示を省略しているが、エア流入口に絞り管(ベンチュリ管 )を設けたもので、エアの通過の際に圧力降下を起こさせて汚物を吸引するよう な構造となっている。27は吸引ノズル23Aに取り付けられたノズルと水溶液 表面との接近レベルを調整することのできるレベル調整付き固定フレームである 。なお、本実施例においてこの考案に用いられる吸引ノズル23Bを第1の脱脂 工程の水溶液の貯留槽5に設置した場合をも示したが、貯留槽5には吸引ノズル 23Bを設けなかったり、或いは第1の脱脂工程そのものを省略する場合もある 。
【0011】 次に、この考案の実施例の作動状況を詳細に説明する。コンベア2に吊り下げ られた被処理物(自動車ボディー)1はレール4に沿って移動し、先ず第1脱脂 工程であるスプレー装置7の設置場所を通過する。スプレー装置7は被処理物1 の通過路に面して両サイドに位置していて、被処理物1の通過の際にポンプ8に より加圧されて両サイドから水溶液を吹きつける。その後水溶液は脱脂剤貯留槽 5に再び収集される。
【0012】 さらに、被処理物1がレール4に従って移動して第2の脱脂工程に入る。そこ ではレールは処理槽10の傾斜壁9a、9b及び底面11の形状に沿って湾曲し ているので、被処理物1はレール4に従って処理槽10に完全に没して処理槽中 を移動し、さらに処理槽10から上昇して出槽する。さらに出槽位置において被 処理物1は第1の脱脂工程において用いられたスプレー装置7と同様に被処理物 1の水路に面して両サイドに位置するアウタスプレー12によって水溶液が吹き つけられる。この結果、被処理物1に水溶液中で付着した脱脂剤が洗い流されて 清浄な状態にされて脱脂工程が終わり、次工程の例えばリン酸塩処理工程に送ら れる。
【0013】 上記の脱脂作業を繰り返していくと、次第に貯留槽5や脱脂槽10の水溶液の 表面に汚物が浮上してくる。そこで、図示しないエアバルブを作動して、エアを 吸引ノズル23に送り込む。すると、汚物Dは吸引ノズル23のエア流入口に設 けられた絞り管(ベンチュリ管)の圧力降下作用によって汚物は吸引されて、汚 水溜槽24に送られて汚物の除去が行われる。なお、必要により吸引ノズル23 に対してエアを常時送り込むことも可能である。
【0014】
【考案の効果】
この考案は、上記のごとく脱脂剤の水溶液を収容する槽と処理部とをポンプ、 パイプを経て連通して水溶液を循環させる脱脂装置において、吸引ノズルの先端 を水溶液の表面近傍に設け、該吸引ノズルを別置の汚水溜槽に連通させ、脱脂剤 の水溶液の表面に浮遊する汚物を該表面から除去可能としたので、水溶液の閉鎖 系のなかで、汚物を回収できて水溶液を清浄に保つことができるのであり、脱脂 工程における品質向上に寄与するところが大である。さらに水溶液の表面上に浮 遊する脂混じりの汚物を吸引することになるので被処理物表面に汚物が付着する おそれもない。しかも、汚物のみを吸引し水溶液を吸引することはないので、水 溶液の損失は殆どない。
【0015】 さらに、コンベアの移動経路に沿って被処理物が脱脂剤の水溶液で満たされた 処理槽と油水分離槽とをポンプとパイプを経て連通し、脱脂剤の水溶液を循環さ せる脱脂装置であって、被処理物が該処理槽を没入状態で移動するように案内し 、かつ吸引ノズルの先端を脱脂剤の水溶液の表面近傍に配置したのであるから、 汚物の除去と同時に脱脂工程の自動化が達成される。さらに、これに処理槽の底 面及傾斜面に向けて脱脂剤の水溶液を吹き出すノズルを配置して処理槽内の水溶 液を循環可能とし、水溶液の下流域の汚物が集中する位置にに吸引ノズルを配置 した場合には、水溶液に浮遊する汚物の吸収がきわめて迅速に行えるために、能 率的な回収作業が行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の実施例にかかる脱脂処理工程の説明
図と、吸引ノズルの要部拡大図である。
【図2】従来技術にかかる脱脂受理工程の説明図であ
る。
【符合の説明】
1 被処理物 2 コンベア 5 貯留槽 8 ポンプ 10 処理槽 14 ポンプ 15 油水分離槽 16 水路 19 ノズル 20 ポンプ 21 水路 23 吸引ノズル 24 汚水溜槽 25 水路 D 汚物

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 脱脂剤の水溶液を収容する槽と処理部と
    をポンプ、水路を経て連通して脱脂液を循環させる脱脂
    装置において、吸引ノズルの先端を脱脂液の表面に近接
    配置し、該吸引ノズルを別置の汚水溜槽に連通させ、脱
    脂剤の脱脂液の表面に浮遊する汚物を該表面から除去可
    能としたことを特徴とする脱脂装置。
JP4757792U 1992-06-15 1992-06-15 脱脂装置 Pending JPH064065U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4757792U JPH064065U (ja) 1992-06-15 1992-06-15 脱脂装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4757792U JPH064065U (ja) 1992-06-15 1992-06-15 脱脂装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH064065U true JPH064065U (ja) 1994-01-18

Family

ID=12779106

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4757792U Pending JPH064065U (ja) 1992-06-15 1992-06-15 脱脂装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH064065U (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4860819U (ja) * 1971-11-10 1973-08-02
JPS5228512U (ja) * 1975-08-18 1977-02-28
KR101338053B1 (ko) * 2007-04-16 2013-12-06 현대자동차주식회사 전착본조 유분제거 장치

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS4860819U (ja) * 1971-11-10 1973-08-02
JPS5228512U (ja) * 1975-08-18 1977-02-28
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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19990615