JPH0639697A - 眼鏡レンズ縁部加工機 - Google Patents
眼鏡レンズ縁部加工機Info
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- JPH0639697A JPH0639697A JP5085945A JP8594593A JPH0639697A JP H0639697 A JPH0639697 A JP H0639697A JP 5085945 A JP5085945 A JP 5085945A JP 8594593 A JP8594593 A JP 8594593A JP H0639697 A JPH0639697 A JP H0639697A
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B49/00—Measuring or gauging equipment for controlling the feed movement of the grinding tool or work; Arrangements of indicating or measuring equipment, e.g. for indicating the start of the grinding operation
- B24B49/02—Measuring or gauging equipment for controlling the feed movement of the grinding tool or work; Arrangements of indicating or measuring equipment, e.g. for indicating the start of the grinding operation according to the instantaneous size and required size of the workpiece acted upon, the measuring or gauging being continuous or intermittent
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B19/00—Single-purpose machines or devices for particular grinding operations not covered by any other main group
- B24B19/02—Single-purpose machines or devices for particular grinding operations not covered by any other main group for grinding grooves, e.g. on shafts, in casings, in tubes, homokinetic joint elements
- B24B19/03—Single-purpose machines or devices for particular grinding operations not covered by any other main group for grinding grooves, e.g. on shafts, in casings, in tubes, homokinetic joint elements for grinding grooves in glass workpieces, e.g. decorative grooves
-
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- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B9/00—Machines or devices designed for grinding edges or bevels on work or for removing burrs; Accessories therefor
- B24B9/02—Machines or devices designed for grinding edges or bevels on work or for removing burrs; Accessories therefor characterised by a special design with respect to properties of materials specific to articles to be ground
- B24B9/06—Machines or devices designed for grinding edges or bevels on work or for removing burrs; Accessories therefor characterised by a special design with respect to properties of materials specific to articles to be ground of non-metallic inorganic material, e.g. stone, ceramics, porcelain
- B24B9/08—Machines or devices designed for grinding edges or bevels on work or for removing burrs; Accessories therefor characterised by a special design with respect to properties of materials specific to articles to be ground of non-metallic inorganic material, e.g. stone, ceramics, porcelain of glass
- B24B9/14—Machines or devices designed for grinding edges or bevels on work or for removing burrs; Accessories therefor characterised by a special design with respect to properties of materials specific to articles to be ground of non-metallic inorganic material, e.g. stone, ceramics, porcelain of glass of optical work, e.g. lenses, prisms
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- Inorganic Chemistry (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
- Eyeglasses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 あらゆる種類の眼鏡レンズの周縁に溝又は切
欠きを作製でき、レンズ角縁部の面取りが可能で、溝又
は切欠きを作製する加工工具又は面取り用の工具が、レ
ンズ周縁の空間曲線に従って加工の可能な眼鏡レンズ縁
部加工機を提供する。 【構成】 レンズ周縁に溝又はは切欠きを形成する加工
工具22や、レンズ輪郭13の角縁部を面取りする工具
25をレンズに対し半径方向に配置し、これらの工具
を、レンズの輪郭13及びその空間曲線に従って半径方
向及び軸方向に制御案内したり、軸方向に自由案内する
装置を備えるようにした。
欠きを作製でき、レンズ角縁部の面取りが可能で、溝又
は切欠きを作製する加工工具又は面取り用の工具が、レ
ンズ周縁の空間曲線に従って加工の可能な眼鏡レンズ縁
部加工機を提供する。 【構成】 レンズ周縁に溝又はは切欠きを形成する加工
工具22や、レンズ輪郭13の角縁部を面取りする工具
25をレンズに対し半径方向に配置し、これらの工具
を、レンズの輪郭13及びその空間曲線に従って半径方
向及び軸方向に制御案内したり、軸方向に自由案内する
装置を備えるようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は眼鏡レンズ縁部加工機に
関するものである。
関するものである。
【従来の技術】眼鏡フレームとは別個に製造されねばな
らない類の非円形眼鏡レンズの周縁は、円形眼鏡レンズ
の縁部とは異なる種類の曲線を有している。前研削によ
り非円形形状が与えられた非円形眼鏡レンズの周縁の各
点は、レンズの回転中心からの特定の半径を有してお
り、この半径は隣接する周縁の点の半径とは異なる値を
有している。レンズ周縁は、したがって、1つの半径と
1つの所属の角度としてより一義的に定義できる。レン
ズの曲率により、研削点、すなわちレンズと研削トイシ
との接触点が、レンズ回転軸線と平行方向に移動する。
いま、レンズ周縁に屋根形切り子面又は溝を加工しよう
とすれば、特に、半径のより大きいレンズ周縁部分から
半径のより小さいレンズ周縁部分への移行時やその逆の
移行時、更には小さな曲率を有する周縁部を移行するさ
いには、切り子面又は溝が所定位置を逸脱する。この逸
脱により特に不都合が生じるのは、レンズ中央部分より
も縁部分が薄手の正のレンズの場合である。この不都合
は、特に、フレームに取付けるための意図をはめ込む溝
をレンズの縁部に設ける場合に著しい。研削トイシ直径
はレンズ直径より著しく大きいのが普通なので、この不
都合は、一層はなはだしくなり、溝又は切欠きの研削を
レンズ回転軸線と平行に案内ないし制御することによっ
ても解消できない。この研削の案内又は制御は、純機械
式に、もしくはCNC制御により行われるが、その場
合、周縁の研削も所定のレンズ輪郭に従って制御され
る。この種のCNC制御方式の眼鏡レンズ縁部研削機は
公知である。
らない類の非円形眼鏡レンズの周縁は、円形眼鏡レンズ
の縁部とは異なる種類の曲線を有している。前研削によ
り非円形形状が与えられた非円形眼鏡レンズの周縁の各
点は、レンズの回転中心からの特定の半径を有してお
り、この半径は隣接する周縁の点の半径とは異なる値を
有している。レンズ周縁は、したがって、1つの半径と
1つの所属の角度としてより一義的に定義できる。レン
ズの曲率により、研削点、すなわちレンズと研削トイシ
との接触点が、レンズ回転軸線と平行方向に移動する。
いま、レンズ周縁に屋根形切り子面又は溝を加工しよう
とすれば、特に、半径のより大きいレンズ周縁部分から
半径のより小さいレンズ周縁部分への移行時やその逆の
移行時、更には小さな曲率を有する周縁部を移行するさ
いには、切り子面又は溝が所定位置を逸脱する。この逸
脱により特に不都合が生じるのは、レンズ中央部分より
も縁部分が薄手の正のレンズの場合である。この不都合
は、特に、フレームに取付けるための意図をはめ込む溝
をレンズの縁部に設ける場合に著しい。研削トイシ直径
はレンズ直径より著しく大きいのが普通なので、この不
都合は、一層はなはだしくなり、溝又は切欠きの研削を
レンズ回転軸線と平行に案内ないし制御することによっ
ても解消できない。この研削の案内又は制御は、純機械
式に、もしくはCNC制御により行われるが、その場
合、周縁の研削も所定のレンズ輪郭に従って制御され
る。この種のCNC制御方式の眼鏡レンズ縁部研削機は
公知である。
【0002】更に、レンズの縁部より尾根形切り子面が
狭い厚手の負のレンズの縁部は、周縁研削によって著し
い鋭角を生じるので、その場合には、軽度の面取りを行
なうのが望ましいが、レンズ形状により生じる前側と後
側との空間曲線のため、レンズよりはるかに直径の大き
い通常の研削トイシでは面取りできない。更に、レンズ
の溝内に係止されるクランプを介してレンズを保持する
眼鏡フレームの場合、これらの溝を形成するには、特別
の機械が必要である。
狭い厚手の負のレンズの縁部は、周縁研削によって著し
い鋭角を生じるので、その場合には、軽度の面取りを行
なうのが望ましいが、レンズ形状により生じる前側と後
側との空間曲線のため、レンズよりはるかに直径の大き
い通常の研削トイシでは面取りできない。更に、レンズ
の溝内に係止されるクランプを介してレンズを保持する
眼鏡フレームの場合、これらの溝を形成するには、特別
の機械が必要である。
【0003】溝が所定位置から逸れるのを防止するため
に、本出願人の実用新案G 8801 224.7によ
り既に提案済みの研削トイシの場合、研削リブを備えた
円形の研削トイシ円周部に1つ以上中断箇所が設けられ
ている。研削トイシをこのように構成することにより、
溝の逸れに関しては改善されたとはいえ、この逸れをす
べての眼鏡レンズの場合に確実に防止できるわけではな
い。
に、本出願人の実用新案G 8801 224.7によ
り既に提案済みの研削トイシの場合、研削リブを備えた
円形の研削トイシ円周部に1つ以上中断箇所が設けられ
ている。研削トイシをこのように構成することにより、
溝の逸れに関しては改善されたとはいえ、この逸れをす
べての眼鏡レンズの場合に確実に防止できるわけではな
い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の根底をなす課
題は、あらゆる種類の眼鏡レンズの周縁に溝又は切欠き
を形成でき、かつ角縁部の面取りが可能で、溝又は切欠
きを形成する加工工具又は面取り用の加工工具が、レン
ズ周縁の空間曲線に沿って加工を行なう眼鏡レンズ縁部
加工機を製造することにある。
題は、あらゆる種類の眼鏡レンズの周縁に溝又は切欠き
を形成でき、かつ角縁部の面取りが可能で、溝又は切欠
きを形成する加工工具又は面取り用の加工工具が、レン
ズ周縁の空間曲線に沿って加工を行なう眼鏡レンズ縁部
加工機を製造することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するた
め、本発明によれば、冒頭に挙げた種類の眼鏡レンズ縁
部加工機の場合に、次のような措置をとることを提案す
る。すなわち、レンズ周縁に溝又は切欠きを形成する加
工工具又はレンズ輪郭の角縁部を面取りする加工工具
が、レンズを保持し回転させるための2個の同軸線的な
半軸と軸線平行に配置された前研削トイシ及び仕上げ研
削トイシの駆動軸用の支承部に配置され、かつこの支承
部を介して半軸に対して半径方向にも軸方向にも可動で
あるようにするのである。
め、本発明によれば、冒頭に挙げた種類の眼鏡レンズ縁
部加工機の場合に、次のような措置をとることを提案す
る。すなわち、レンズ周縁に溝又は切欠きを形成する加
工工具又はレンズ輪郭の角縁部を面取りする加工工具
が、レンズを保持し回転させるための2個の同軸線的な
半軸と軸線平行に配置された前研削トイシ及び仕上げ研
削トイシの駆動軸用の支承部に配置され、かつこの支承
部を介して半軸に対して半径方向にも軸方向にも可動で
あるようにするのである。
【0006】こつの加工工具は、回転チズルの形式の成
形鋼でよく、この成形鋼では、特にプラスチック製レン
ズの切削加工が可能である。この場合、レンズを保持す
る半軸の回転数は、レンズの輪郭研削時の回転数より高
くする。
形鋼でよく、この成形鋼では、特にプラスチック製レン
ズの切削加工が可能である。この場合、レンズを保持す
る半軸の回転数は、レンズの輪郭研削時の回転数より高
くする。
【0007】したがって、本発明によれば、溝又は切欠
きの形成、ないしは角縁部の面取りは、被削眼鏡レンズ
と軸平行に配置された成形研削トイシにより行われるの
ではなく、レンズに対し半径方向に配置された加工工具
により行われる。この加工工具は、回転駆動式のエンド
ミルが、レンズ周縁に溝又は切欠きを形成することので
きる研削工具であるのが好ましい。同じように、工具軸
線をレンズ半径方向に配置して、円錐形研削工具により
角縁部の面取りが可能である。この場合に重要な点は、
加工工具が制御装置によってレンズに対して半径方向、
軸方向双方に案内されることにより、溝又は切欠きをレ
ンズ輪郭及びその空間曲線に従って、前設定可能の位置
に形成することができる点である。その場合、半径方向
及び軸方向の運動は、互いに別個に制御できる。すなわ
ち、レンズを軸方向にのみ案内し、加工工具を半径方向
に案内することもできれば、その逆も可能である。面取
り時には、制御装置を介して加工工具をレンズに対して
半径方向に案内し、他方、軸方向には単にばね弾性的に
レンズに密着させるだけで十分である。
きの形成、ないしは角縁部の面取りは、被削眼鏡レンズ
と軸平行に配置された成形研削トイシにより行われるの
ではなく、レンズに対し半径方向に配置された加工工具
により行われる。この加工工具は、回転駆動式のエンド
ミルが、レンズ周縁に溝又は切欠きを形成することので
きる研削工具であるのが好ましい。同じように、工具軸
線をレンズ半径方向に配置して、円錐形研削工具により
角縁部の面取りが可能である。この場合に重要な点は、
加工工具が制御装置によってレンズに対して半径方向、
軸方向双方に案内されることにより、溝又は切欠きをレ
ンズ輪郭及びその空間曲線に従って、前設定可能の位置
に形成することができる点である。その場合、半径方向
及び軸方向の運動は、互いに別個に制御できる。すなわ
ち、レンズを軸方向にのみ案内し、加工工具を半径方向
に案内することもできれば、その逆も可能である。面取
り時には、制御装置を介して加工工具をレンズに対して
半径方向に案内し、他方、軸方向には単にばね弾性的に
レンズに密着させるだけで十分である。
【0008】溝又は切欠きの作製もしくはエッジの面取
り用の眼鏡レンズ加工機としては、半軸と軸平行に配置
されたレンズ輪郭研削用前研削トイシ及び仕上げ研削ト
イシと、場合によっては屋根形切り子面研削用の溝を有
する研削トイシとを備えた通常の眼鏡レンズ縁部研削機
を用いるが、特に効果的である。この種の研削機の場
合、どっちみち半軸を研削トイシとを互いに半径方向と
軸方向とに移動させることができなければならないが、
その操作は純機械式に、もしくはCNC制御式に行なう
ことができる。また、この種の研削機には、加工工具を
特に簡単に研削トイシ用支承部に配置できるので、半軸
に保持されたレンズと研削トイシとの相対運動に強制的
に従わせることができる。加工工具は、そのさい、かさ
歯車対又は摩擦ホイール対の形式の角伝動部を介して、
研削トイシ軸、研削トイシ、工具固有の駆動モータのい
ずれかにより駆動されるようにする。
り用の眼鏡レンズ加工機としては、半軸と軸平行に配置
されたレンズ輪郭研削用前研削トイシ及び仕上げ研削ト
イシと、場合によっては屋根形切り子面研削用の溝を有
する研削トイシとを備えた通常の眼鏡レンズ縁部研削機
を用いるが、特に効果的である。この種の研削機の場
合、どっちみち半軸を研削トイシとを互いに半径方向と
軸方向とに移動させることができなければならないが、
その操作は純機械式に、もしくはCNC制御式に行なう
ことができる。また、この種の研削機には、加工工具を
特に簡単に研削トイシ用支承部に配置できるので、半軸
に保持されたレンズと研削トイシとの相対運動に強制的
に従わせることができる。加工工具は、そのさい、かさ
歯車対又は摩擦ホイール対の形式の角伝動部を介して、
研削トイシ軸、研削トイシ、工具固有の駆動モータのい
ずれかにより駆動されるようにする。
【0009】エンドミル又は研削工具は、たとえば歯科
用の切削工具が研削工具の場合のように、特に高速回転
するのが効果的である。エンドミル又はダイヤモンド研
削工具は、その場合、直径約0.5mm、長さ約0.7mm
とし、はるかに大きい5〜10mm直径の軸部に取付けて
おく。
用の切削工具が研削工具の場合のように、特に高速回転
するのが効果的である。エンドミル又はダイヤモンド研
削工具は、その場合、直径約0.5mm、長さ約0.7mm
とし、はるかに大きい5〜10mm直径の軸部に取付けて
おく。
【0010】眼鏡レンズと接触したさいの損傷を防止す
るため、エンドミルないし研削工具と軸部との間の傾斜
部分は、軽度に球面状にしておく。エンドミルないしダ
イヤモンド研削工具は、レンズ周縁の角縁部を面取りす
る円錐形切削工具又は研削工具の先端に配置でき、双方
とも研削トイシの直径域から半径方向に突出することが
できる。
るため、エンドミルないし研削工具と軸部との間の傾斜
部分は、軽度に球面状にしておく。エンドミルないしダ
イヤモンド研削工具は、レンズ周縁の角縁部を面取りす
る円錐形切削工具又は研削工具の先端に配置でき、双方
とも研削トイシの直径域から半径方向に突出することが
できる。
【0011】前研削兼仕上げ研削トイシ軸の支承部は、
円筒形の軸頸を有し、この軸頸上に円筒形スリーブを有
する角伝動部が配置されている。この場合、スリーブ内
には支承軸線直角方向に切削工具又は研削工具が、回転
可能に配置されており、軸と駆動接続されている。
円筒形の軸頸を有し、この軸頸上に円筒形スリーブを有
する角伝動部が配置されている。この場合、スリーブ内
には支承軸線直角方向に切削工具又は研削工具が、回転
可能に配置されており、軸と駆動接続されている。
【0012】
【実施例】以下で本発明を図示の複数実施例につき詳説
する。図示の眼鏡レンズ縁部加工機は、フレーム1を、
ケーシング2と、ケーシング2内に配置された研削トイ
シ3とを有する通常のCNC制御式眼鏡レンズ縁部研削
機である。研削トイシ3の軸4は、軸受支持対5に支承
され、駆動モータにより回転運動せしめられる。軸受支
持対5は往復台部分6上に配置されている。往復台部分
6は、案内ロッド7を介して往復台部分9の延長部8内
にレンズ12方向へ可動に支承されている。往復台部分
9は、案内レール10上を軸4と平行に移動可能であ
る。
する。図示の眼鏡レンズ縁部加工機は、フレーム1を、
ケーシング2と、ケーシング2内に配置された研削トイ
シ3とを有する通常のCNC制御式眼鏡レンズ縁部研削
機である。研削トイシ3の軸4は、軸受支持対5に支承
され、駆動モータにより回転運動せしめられる。軸受支
持対5は往復台部分6上に配置されている。往復台部分
6は、案内ロッド7を介して往復台部分9の延長部8内
にレンズ12方向へ可動に支承されている。往復台部分
9は、案内レール10上を軸4と平行に移動可能であ
る。
【0013】この加工機は2個の同軸的な半軸11を有
し、これらの半軸の間に、公知の適当な保持具を介して
眼鏡レンズ12が保持されている。レンズの輪郭13を
研削トイシ3により形成するには、駆動モータを介して
半軸をゆっくり回転させながら、高速回転する研削トイ
シ3により輪郭13を研削する。レンズの輪郭13は、
コンピュータ14と接続された目標値記憶装置15に記
憶されている。コンピュータ14は、制御配線19を介
して往復台部分6,9の駆動装置(図示せず)を起動制
御する。この駆動装置により、研削トイシ3の半径方向
及び軸方向の運動が生ぜしめられ、所望のレンズ輪郭が
形成される。レンズ12を保持する半軸11の回転は、
角度センサ16を介して制御される一方、ケーシングの
突出部17内に配置された半径センサないし輪郭センサ
18が、得られたレンズ輪郭13ないしその空間曲線に
ついてのデータをコンピュータ14へ送る。
し、これらの半軸の間に、公知の適当な保持具を介して
眼鏡レンズ12が保持されている。レンズの輪郭13を
研削トイシ3により形成するには、駆動モータを介して
半軸をゆっくり回転させながら、高速回転する研削トイ
シ3により輪郭13を研削する。レンズの輪郭13は、
コンピュータ14と接続された目標値記憶装置15に記
憶されている。コンピュータ14は、制御配線19を介
して往復台部分6,9の駆動装置(図示せず)を起動制
御する。この駆動装置により、研削トイシ3の半径方向
及び軸方向の運動が生ぜしめられ、所望のレンズ輪郭が
形成される。レンズ12を保持する半軸11の回転は、
角度センサ16を介して制御される一方、ケーシングの
突出部17内に配置された半径センサないし輪郭センサ
18が、得られたレンズ輪郭13ないしその空間曲線に
ついてのデータをコンピュータ14へ送る。
【0014】レンズ12を保持する半軸11に半径方
向、軸方向の運動を行わせ、他方、研削トイシ3は回転
させるだけにすることもできる。あるいは又、レンズ1
2を保持する半軸11を半径方向に、また研削トイシ3
を軸方向に移動させることも可能だし、その逆も可能で
ある。
向、軸方向の運動を行わせ、他方、研削トイシ3は回転
させるだけにすることもできる。あるいは又、レンズ1
2を保持する半軸11を半径方向に、また研削トイシ3
を軸方向に移動させることも可能だし、その逆も可能で
ある。
【0015】軸4は軸受支持対5のところの円筒形軸頸
20から突出している。この軸頸20には円筒形スリー
ブ27が差しはめられ、クランプねじ34を介して締付
固定されている。軸4の軸線に対し半径方向に軸部21
がスリーブ27内の玉軸受28に支承されている。この
軸部21は、一端に円錐形の研削工具又は切削工具25
を保持し、他端にはゴムリング29を備えた摩擦ホイー
ル30を保持している。摩擦ホイール30は、軸4上の
溝付ホイール31に係合している。したがって、軸4の
回転により研削工具又は切削工具25は高速回転せしめ
られる。
20から突出している。この軸頸20には円筒形スリー
ブ27が差しはめられ、クランプねじ34を介して締付
固定されている。軸4の軸線に対し半径方向に軸部21
がスリーブ27内の玉軸受28に支承されている。この
軸部21は、一端に円錐形の研削工具又は切削工具25
を保持し、他端にはゴムリング29を備えた摩擦ホイー
ル30を保持している。摩擦ホイール30は、軸4上の
溝付ホイール31に係合している。したがって、軸4の
回転により研削工具又は切削工具25は高速回転せしめ
られる。
【0016】軸部21の駆動用には、摩擦ホイール組2
9,30,31の代りに、かさ歯車対32,33を用い
ることもできる(図3参照)。円錐形の研削工具又は切
削工具25は、研削トイシ3の直径域から僅かだけ突出
しているので、輪郭研削されたレンズ12を円錐形研削
工具又は切削工具25の区域内へ移動させ、面取りする
ことができる。面取り時には、研削工具又は切削工具2
5は、レンズ輪郭13の研削時に既に述べたように、往
復台部分6を介して半径方向に移動する。レンズ輪郭1
3の角縁部を面取りするには、図7に示されているよう
に、円錐形研削工具又は切削工具25は、レンズの角縁
部に当付けられ、ばね圧力により軽く角縁部に触れるよ
うにされ、しかもそのさい、レンブ輪郭の空間曲線に従
うようにされる。
9,30,31の代りに、かさ歯車対32,33を用い
ることもできる(図3参照)。円錐形の研削工具又は切
削工具25は、研削トイシ3の直径域から僅かだけ突出
しているので、輪郭研削されたレンズ12を円錐形研削
工具又は切削工具25の区域内へ移動させ、面取りする
ことができる。面取り時には、研削工具又は切削工具2
5は、レンズ輪郭13の研削時に既に述べたように、往
復台部分6を介して半径方向に移動する。レンズ輪郭1
3の角縁部を面取りするには、図7に示されているよう
に、円錐形研削工具又は切削工具25は、レンズの角縁
部に当付けられ、ばね圧力により軽く角縁部に触れるよ
うにされ、しかもそのさい、レンブ輪郭の空間曲線に従
うようにされる。
【0017】研削工具又は切削工具25を、軸4又は研
削トイシ3を介して駆動する代りに、軸頸20の配置に
何らかの変更を加えることなく、固有の高速回転駆動モ
ータを用いることもできる。
削トイシ3を介して駆動する代りに、軸頸20の配置に
何らかの変更を加えることなく、固有の高速回転駆動モ
ータを用いることもできる。
【0018】図6に示したように、レンズ周縁13に溝
又は切欠きを形成するためには、円錐形の研削ヘッド又
は切削工具25の代りに、エンドミル22又は相応のダ
イヤモンド研削工具を軸部21に取付けておき、軸4の
回転により高速回転させることができる。
又は切欠きを形成するためには、円錐形の研削ヘッド又
は切削工具25の代りに、エンドミル22又は相応のダ
イヤモンド研削工具を軸部21に取付けておき、軸4の
回転により高速回転させることができる。
【0019】エンドミル22又は研削工具は、歯科用の
フライス又は研削工具の形式で製造され、レンズ周縁1
3に溝又は切欠きを形成するのに適している。エンドミ
ルないし研削工具は、約0.5mmの直径と0.7mmの長
さを有している。これらの寸法は、眼鏡レンズの溝又は
切欠きの通常の寸法に等しい。
フライス又は研削工具の形式で製造され、レンズ周縁1
3に溝又は切欠きを形成するのに適している。エンドミ
ルないし研削工具は、約0.5mmの直径と0.7mmの長
さを有している。これらの寸法は、眼鏡レンズの溝又は
切欠きの通常の寸法に等しい。
【0020】レンズ輪郭13の研削後に溝又は切欠きを
レンズ周縁に設けるため、エンドミル22又は研削工具
は、軸4及び角伝動部29,30,31ないし32,3
3により回転せしめられ、図6に示した位置に達するま
で進められる。言いかえると、約0.7mmの長さだけレ
ンズ周縁13内へ突入せしめられ、エンドミル22ない
し研削工具と軸部21との間の球面状部分23が、レン
ズ周縁に密着する。同時に、レンズ12は、半軸11の
駆動装置を介して徐々に回転せしめられ、その結果、レ
ンズ周縁に溝が形成される。溝は、その場合、軸方向
に、コンピュータ14によりCNC制御を介して往復台
部分に伝えられる空間曲線に従って形成される。同時
に、レンズ輪郭13に応じたエンドミル22ないし研削
工具の半径方向変位が、コンピュータ14を介して制御
されるので、レンズの全周もしくは一部にわたって、一
様な深さの溝が形成される。
レンズ周縁に設けるため、エンドミル22又は研削工具
は、軸4及び角伝動部29,30,31ないし32,3
3により回転せしめられ、図6に示した位置に達するま
で進められる。言いかえると、約0.7mmの長さだけレ
ンズ周縁13内へ突入せしめられ、エンドミル22ない
し研削工具と軸部21との間の球面状部分23が、レン
ズ周縁に密着する。同時に、レンズ12は、半軸11の
駆動装置を介して徐々に回転せしめられ、その結果、レ
ンズ周縁に溝が形成される。溝は、その場合、軸方向
に、コンピュータ14によりCNC制御を介して往復台
部分に伝えられる空間曲線に従って形成される。同時
に、レンズ輪郭13に応じたエンドミル22ないし研削
工具の半径方向変位が、コンピュータ14を介して制御
されるので、レンズの全周もしくは一部にわたって、一
様な深さの溝が形成される。
【0021】したがって、コンピュータ14による往復
台部分6,9の運動制御は、所定のレンズ輪郭と、レン
ズ周縁での溝の前設定可能のコースとに従って、レンズ
輪郭13内に溝を形成するとともに、直接に利用され
る。
台部分6,9の運動制御は、所定のレンズ輪郭と、レン
ズ周縁での溝の前設定可能のコースとに従って、レンズ
輪郭13内に溝を形成するとともに、直接に利用され
る。
【0022】レンズ周縁に溝を形成するには、CNC制
御システムを備えていない眼鏡レンズ縁部研削機を用い
ることもできる。その場合は、レンズの輪郭が、半軸1
1の一方に配置された型板を介してならい削りされる。
往復台部分6の半径方向移動は型板により制御されるの
に対し、軸受支持部5と研削トイシ3との軸方向移動
は、往復台部分9の、たとえば、いわゆる“パナール・
ロッド”を介しての機械式の移動により、行なわれる。
御システムを備えていない眼鏡レンズ縁部研削機を用い
ることもできる。その場合は、レンズの輪郭が、半軸1
1の一方に配置された型板を介してならい削りされる。
往復台部分6の半径方向移動は型板により制御されるの
に対し、軸受支持部5と研削トイシ3との軸方向移動
は、往復台部分9の、たとえば、いわゆる“パナール・
ロッド”を介しての機械式の移動により、行なわれる。
【0023】輪郭研削や溝形成の完了したレンズ12の
角縁部を面取りする円錐形切削工具又は研削工具25
は、その先端に別のエンドミル22ないし研削工具を備
えている(図7参照)。
角縁部を面取りする円錐形切削工具又は研削工具25
は、その先端に別のエンドミル22ないし研削工具を備
えている(図7参照)。
【0024】レンズ12にクランプ部材でフレームを固
定するための溝26を形成する場合には、エンドミル2
2ないし研削工具を用いる。この場合、レンズ12は、
半軸11の制御回転によって、溝26の位置に相応する
角度位置へもたらされる。次いで、エンドミル22ない
し研削工具が、軸方向にレンズ12の横の加工位置へ移
動したのちに、半軸11の軸線と平行に移動して、溝を
形成する。この場合、加工中にレンズ12は回転を要せ
ず、往復台部分6又は加工工具22が、溝の深さを調整
するため、半径方向に動くだけでよく、溝の形成は、も
っぱら、往復台部分9の軸方向運動によって行なわれ
る。
定するための溝26を形成する場合には、エンドミル2
2ないし研削工具を用いる。この場合、レンズ12は、
半軸11の制御回転によって、溝26の位置に相応する
角度位置へもたらされる。次いで、エンドミル22ない
し研削工具が、軸方向にレンズ12の横の加工位置へ移
動したのちに、半軸11の軸線と平行に移動して、溝を
形成する。この場合、加工中にレンズ12は回転を要せ
ず、往復台部分6又は加工工具22が、溝の深さを調整
するため、半径方向に動くだけでよく、溝の形成は、も
っぱら、往復台部分9の軸方向運動によって行なわれ
る。
【0025】回転加工工具22,25の代りに、成形鋼
27を用いることもできる。その場合には駆動モータ2
0の代りに、相応の保持部を軸受け支持部5のところに
設けておく。その場合、成形鋼27は、回転工具同様に
軸方向及び半径方向の運動が可能であり、他方、半軸1
1とレンズ12は高速回転を行なう。この結果、溝形成
や面取りが、成形鋼により、CNC制御又はならい削り
の場合同様に可能になる。この成形鋼は、プラスチック
製の眼鏡レンズの加工に適している。
27を用いることもできる。その場合には駆動モータ2
0の代りに、相応の保持部を軸受け支持部5のところに
設けておく。その場合、成形鋼27は、回転工具同様に
軸方向及び半径方向の運動が可能であり、他方、半軸1
1とレンズ12は高速回転を行なう。この結果、溝形成
や面取りが、成形鋼により、CNC制御又はならい削り
の場合同様に可能になる。この成形鋼は、プラスチック
製の眼鏡レンズの加工に適している。
【図1】眼鏡レンズ縁部加工機の略示側面図。
【図2】眼鏡レンズ縁部加工機の角伝動部を切断して示
した略示断面図。
した略示断面図。
【図3】角伝動部の別の実施形式の、図2同様の略示断
面図。
面図。
【図4】角伝動部を軸方向で見た部分破断図。
【図5】眼鏡レンズの面取り加工時の角伝動部を切断
し、軸方向で見た断面図。
し、軸方向で見た断面図。
【図6】眼鏡レンズと溝削り工具とを示した詳細図。
【図7】眼鏡レンズと面取り工具とを示した詳細図。
【図8】フレームに固定するための溝を設けた眼鏡レン
ズの図。
ズの図。
【図9】図8の溝を形成しているところを示した図。
2 ケーシング 3 研削トイシ 4 軸 5 軸受支持体 6,9 往復台部分 10 案内レール 11 半軸 12 眼鏡レンズ 13 レンズ輪郭 14 コンピュータ 15 目標値記憶装置 16 角度センサ 18 半径ないし輪郭センサ 20 軸頸 21 軸部 22 エンドミル 25 研削工具又は切削工具 29,30,31 摩擦ホイール組 32,33 から歯車対
フロントページの続き (31)優先権主張番号 P4308800 7 (32)優先日 1993年3月19日 (33)優先権主張国 ドイツ(DE)
Claims (20)
- 【請求項1】 眼鏡レンズ縁部加工機において、 眼鏡レンズ(12)を保持し、かつ回転させるための同
軸線的に配置された2つの半軸(11)と、 これらの半軸(11)と軸線平行に配置され、かつこれ
らの半軸に対し半径方向及び軸方向に可動の支承部であ
って、場合により屋根形切り子面研削用溝を有する、眼
鏡レンズの輪郭(13)研削用前研削トイシ及び仕上げ
研削トイシ(3)の駆動軸(4)を支える支承部(5,
20)と、 こつの支承部(5,20)に配置された眼鏡レンズ周縁
(13)の溝形成用及び又は眼鏡周縁(13)の角縁部
面取用の加工工具(22,25,27)とを有すること
を特徴とする眼鏡レンズ縁部加工機。 - 【請求項2】 加工工具が成形鋼(27)から成ること
を特徴とする、請求項1記載の眼鏡レンズ縁部加工機。 - 【請求項3】 成形鋼(27)による加工が、眼鏡レン
ズ(12)を保持する半軸(11)の回転数を高くして
行なわれることを特徴とする、請求項2記載の眼鏡レン
ズ縁部加工機。 - 【請求項4】 加工工具が、眼鏡レンズ(12)に対し
半径方向にその回転軸を介して配置された被駆動切削工
具又は研削工具(22,25)から成ることを特徴とす
る、請求項1記載の眼鏡レンズ縁部加工機。 - 【請求項5】 加工工具(22,25)が、研削トイシ
軸(4)又は研削トイシ(3)の角伝動部(29,3
0,31;32,33)を介して駆動されることを特徴
とする、請求項4記載の眼鏡レンズ縁部加工機。 - 【請求項6】 加工工具(22,25)が固有の駆動モ
ータ(20)により駆動されることを特徴とする、請求
項4記載の眼鏡レンズ縁部加工機。 - 【請求項7】 高速回転エンドミル(22)か、又は切
欠きもしくは溝用の工具である相応の研削工具かを有す
ることを特徴とする、請求項4から6までのいずれか1
項に記載の眼鏡レンズ縁部加工機。 - 【請求項8】 エンドミル(22)ないし研削工具が約
0.5mmの直径と約0.7mmの長さを有し、5〜10mm
のはるかに大きな直径を有する軸部(21)に取付けら
れていることを特徴とする、請求項7記載の眼鏡レンズ
縁部加工機。 - 【請求項9】 エンドミル(22)ないし研削工具と軸
部(21)との間の斜面(23)が軽度に球面状に構成
されていることを特徴とする、請求項8記載の眼鏡レン
ズ縁部加工機。 - 【請求項10】 眼鏡レンズ周縁(13)の角縁部を面
取りする工具が円錐形の切削工具又は研削工具(25)
から成り、かつまた周縁(13)に溝を形成する工具
が、切削工具又は研削工具(25)の先端に配置された
円筒形の、より直径の小さい切削工具又は研削工具(2
2)から成ることを特徴とする、請求項4から8のいず
れか1項に記載の眼鏡レンズ縁部加工機。 - 【請求項11】 切削工具又は研削工具(22,25)
が、研削トイシ(3)の直径域から半径方向に突出する
ことを特徴とする、請求項4から10のいずれか1項に
記載の眼鏡レンズ縁部加工機。 - 【請求項12】 眼鏡レンズ(12)と、研削トイシ
(3)及びレンズ周縁の角縁部を面取りする工具(2
5)とを、半径方向に制御案内し、かつまた半径方向に
ばね弾性をともなって相対運動させる装置(14,1
5,19,24)を有することを特徴とする、請求項1
から11のいずれか1項に記載の眼鏡レンズ縁部加工
機。 - 【請求項13】 眼鏡レンズ(12)と、研削トイシ
(3)及びレンズ周縁(13)の角縁部を面取りする工
具(25)との半径方向相対運動を制御するCNC制御
装置(14,15,19,24)を有することを特徴と
する請求項12記載の眼鏡レンズ縁部加工機。 - 【請求項14】 眼鏡レンズ(12)と、研削トイシ
(3)及びレンズ周縁(13)に溝を設ける工具(2
2)とを制御案内し、かつ半径方向及び軸方向に相対運
動させる装置(14,15,19,24)を有すること
を特徴とする、請求項1から13のいずれか1項に記載
の眼鏡レンズ縁部加工機。 - 【請求項15】 眼鏡レンズ(12)と、研削トイシ
(3)及びレンズ周縁(13)に溝を設ける工具(2
2,27)との、半径方向及び軸方向相対運動を制御す
るCNC制御装置(14,15,19,24)を有する
ことを特徴とする、請求項14記載の眼鏡レンズ縁部加
工機。 - 【請求項16】 角伝動部(29,30,31;32,
33)が支承部(5,20)に設けられ、軸(4)又は
研削トイシ(3)により駆動されることを特徴とする、
請求項5記載の眼鏡レンズ縁部加工機。 - 【請求項17】 支承部が円筒形軸頸(25)を有し、
円筒形スリーブ(27)を有する角伝動部(29,3
0,31;32,33)が軸頸(25)上に配置され、
スリーブ(27)内には支承軸線に対し直角に切削工具
又は研削工具(22,25)を有する軸部(21)が回
転可能に配置され、軸(4)と駆動接続されていること
を特徴とする、請求項16記載の眼鏡レンズ縁部加工
機。 - 【請求項18】 軸(21)が軸(4)により、かさ歯
車対(32,33)を介して駆動されることを特徴とす
る、請求項17記載の眼鏡レンズ縁部加工機。 - 【請求項19】 軸(21)が軸(4)により、摩擦ホ
イール組(29,30,31)を介して駆動されること
を特徴とする請求項17記載の眼鏡レンズ縁部加工機。 - 【請求項20】 軸(21)が研削トイシ(3)によ
り、摩擦ホイール(29,30)を介して駆動されるこ
とを特徴とする、請求項17記載の眼鏡レンズ縁部加工
機。
Applications Claiming Priority (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4212453 | 1992-04-14 | ||
| DE4241016 | 1992-12-05 | ||
| DE4306002 | 1993-02-26 | ||
| DE43088007 | 1993-03-19 | ||
| DE43060021 | 1993-03-19 | ||
| DE42124530 | 1993-03-19 | ||
| DE42410169 | 1993-03-19 | ||
| DE4308800A DE4308800C2 (de) | 1992-04-14 | 1993-03-19 | Brillenglasrandbearbeitungsmaschine |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0639697A true JPH0639697A (ja) | 1994-02-15 |
Family
ID=27435440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5085945A Pending JPH0639697A (ja) | 1992-04-14 | 1993-04-13 | 眼鏡レンズ縁部加工機 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5363597A (ja) |
| JP (1) | JPH0639697A (ja) |
| FR (1) | FR2689794B1 (ja) |
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- 1993-04-13 FR FR9304304A patent/FR2689794B1/fr not_active Expired - Fee Related
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| JP2007038407A (ja) * | 2006-11-06 | 2007-02-15 | Nidek Co Ltd | 眼鏡レンズ加工装置 |
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| US5363597A (en) | 1994-11-15 |
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