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JPH0634567A - ワーク欠損検出装置 - Google Patents

ワーク欠損検出装置

Info

Publication number
JPH0634567A
JPH0634567A JP4190698A JP19069892A JPH0634567A JP H0634567 A JPH0634567 A JP H0634567A JP 4190698 A JP4190698 A JP 4190698A JP 19069892 A JP19069892 A JP 19069892A JP H0634567 A JPH0634567 A JP H0634567A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
work
defect
illumination
image
illumination light
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4190698A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Mino
浩嗣 三野
Kenzou Enbara
健三 菴原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Murata Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Murata Manufacturing Co Ltd filed Critical Murata Manufacturing Co Ltd
Priority to JP4190698A priority Critical patent/JPH0634567A/ja
Publication of JPH0634567A publication Critical patent/JPH0634567A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
  • Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】どのような形状の欠損であっても、検出するこ
とができるワーク欠損検出装置の提供。 【構成】ワークWの上方に配置されて該ワークWの画像
を撮像する撮像手段4,13と、ワークWをその側方か
ら照明する側方照明手段3,19とを備えたワーク欠損
検出装置。なお、側方照明手段19は、ワークWの上方
からワークWに向けて照明光を照射する照明体16と、
ワークW側面の外側に配置されて前記照明体16の照明
光をワークWの側面に向けて反射する反射鏡部12とを
備えているのが好ましい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばセラミックスワ
ークの欠損を検出するときに用いられれワーク欠損検出
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のワーク欠損検出装置とし
ては、VTRカメラと照明ランプと、画像演算処理部と
を具備し、所定の位置に配備されたワークを照明ランプ
で照明するとともに、そのワークを上方から見た画像を
VTRカメラで撮像し、その撮像に係る画像データを画
像演算処理部で、例えば欠損が生じた場合のワーク外形
線の変化を演算処理するなどして、欠損が無い場合のワ
ーク外形線と欠損がある場合のワーク外形線とを比較照
合してワークの欠損を検出するようにしたものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
なワーク欠損検出装置にあっては、ワークの欠損をその
外形線の変化から検出するものであるために、その欠損
の状態によっては検出ができないものも生じてしまうと
いう問題があった。
【0004】この問題を図4および図5を参照して具体
的に説明すると、例えば図4に示すように平板状のワー
クWにその表裏面を貫通するような欠損30の場合であ
れば、ワークWの上方からVTRカメラて撮像すると、
その欠損30はワークWの外形線の変化として撮像され
るから、その欠損30の検出は容易である。
【0005】しかしながら、ワークWに発生する欠損と
しては図4に示すような欠損30だけではなく、例えば
図5に示すようなその表裏面の一方の端部にのみ発生す
る表面部欠損31も存在する場合がある。
【0006】このような表面部欠損31にあっては、V
TRカメラでワークWを上方から撮像すると、その表面
部欠損31が画像として認識できず、その結果、このよ
うな表面部欠損31のワークWについてはVTRカメラ
で撮像してもその表面部欠損31が外形線変化として画
像データに表れてこなくなり、結果、この図5のワーク
Wでは欠損のないワークWとして処理されてしまうとい
う問題があったのである。
【0007】本発明はこのような課題に鑑みて為された
ものであって、どのような形状の欠損であっても、検出
することができるワーク欠損検出装置の提供を目的とし
ている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、ワークの上方に配置されて該ワークの画
像を撮像する撮像手段と、ワークをその側方から照明す
る側方照明手段とを備えたワーク欠損検出装置を構成し
た。なお、前記側方照明手段は、ワークの上方からワー
クに向けて照明光を照射する照明体と、ワーク側面の外
側に配置されて前記照明体の照明光をワークの側面に向
けて反射する反射鏡部とを備えているのが好ましい。
【0009】
【作用】請求項1の構成によれば、ワークをその側方か
ら照明するので、ワーク側面に生じた欠損が明瞭に照ら
し出されることになる。
【0010】また、請求項2の構成によれば、ワーク側
方照明をワーク上方から行うことができるので、平面上
に複数並列配置したワークにも側方照明を行うことがで
きるようになる。
【0011】
【実施例】以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて
詳細に説明する。図1は本発明の実施例1のワーク欠損
検出装置の斜視図である。このワーク欠損検出装置1は
ワーク載置面2上に配置された側方照明部3と、ワーク
載置面2上方に配置されたVTRカメラ4と、ワーク載
置面2を上方から照明する上方照明部5と、画像演算処
理部6とを備えている。
【0012】側方照明部3は、4個の照明箱3aからな
り、これら照明箱3aにはファイバーケーブル7により
図示しない照明源から照明光が供給されるようになって
いる。これら照明箱3aはワーク載置面2中央を囲んで
その四方に配置されており、各照明箱3aの中央側側面
には照明光放出スリット8が形成されている。上方照明
部5は、リング型照明体(例えばリング蛍光灯)からな
っており、VTRカメラ4を囲んでワーク載置面2上方
に配置されている。画像演算処理部6はVTRカメラ4
が撮像したワークWの画像データを画像処理してその欠
損を検出するものである。
【0013】このワーク欠損検出装置1によるワークW
(例えばセラミックスワーク)の欠損検出作業は次のよ
うにしてなされる。すなわち、ワーク載置面2上にワー
クWを載置する。載置されたワークWの側面それぞれに
は各照明箱3aの照明光放出スリット8から照明光が照
射される。また、ワークWの上面には上方照射部5から
照明光が照射される。各照明部3,5によって照らし出
されたワークWの画像はVTRカメラ4で撮像され、そ
の画像データは画像演算処理部6に入力される。
【0014】画像演算処理部6に入力された画像データ
は、ここでその画像外形線(輪郭)および、画像内明度
差が算出され、その算出結果によって欠損の有無が検出
される。つまり、ワークWに図4に示したような貫通欠
損30が存在する場合、上方のVTRカメラ4によって
得られた画像はその外形線に不連続な形状が発生する。
この不連続形状を画像演算処理部6によって検出して貫
通欠損30の有無を認知する。また、ワークWに図5に
示すような表面部欠損31が存在する場合、得られた画
像データにおいては、表面部欠損31とその周囲では明
度差が生じる。これは、表面部欠損31の生じたワーク
Wの側面部とその周囲の正常な側面部とでは、側方照明
部3の照明光がVTRカメラ4側に反射する角度に違い
が生じ、この反射角の違いが明度差として現れるためで
ある。そして、このような明度差を画像演算処理部6に
よって検出して表面部欠損31の有無を認知する。
【0015】上記実施例1では欠損をワークW単品毎に
検出していたが、次述する実施例2では複数のワークW
の欠損の有無を連続的に検出するようにしている。すな
わち、このワーク欠損検出装置10はワーク載置板11
を備えている。ワーク載置板11は複数のワークWを載
置できる大きさを有しており、反射鏡部12により各ワ
ークWの載置領域A毎に碁盤の目状に区画されている。
反射鏡部12は外面を鏡面加工した三角柱体からなり、
各ワーク載置領域Aの四方を囲んで配設されている。ワ
ーク載置板11は図示しない移動機構により図中イ方向
に搬送されるようになっている。
【0016】ワーク載置面11の上方にはVTRカメラ
13が配設されている。VTRカメラ13はXY移動ロ
ボット14に一体に取り付けられており、ワーク載置板
11の平面方向に沿って移動可能に配置されている。V
TRカメラ13には、リング型照明体からなる上方照明
部15が一体に取り付けられている。上方照明部15は
VTRカメラ13のレンズ部を囲んで配置されている。
また、VTRカメラ13には側方照明体16が一体に取
り付けられている。側方照明体16はVTRカメラ13
とワーク載置面11との間に配置されている。側方照明
体16は計4個の照明箱16aからなっており、VTR
カメラ13のレンズ中心線方向を中心としてその四方に
配置されている。これら照明箱16aによって囲まれた
領域は各ワーク載置領域Aと同等の大きさになってお
り、各照明箱16aは反射鏡部12上方に位置する。各
照明箱16aにはファイバーケーブル17により図示し
ない照明源から照明光が供給されるようになっている。
各照明箱16aの底面には照明光放出スリット18が形
成されている。この側方照明体16と反射鏡部12とか
ら側方照明部19は構成されている。そして、VTRカ
メラ13が撮像した画像データを処理する画像演算処理
部20が設けられている。
【0017】このように構成されたワーク欠損検出装置
10は、上述したように側方照明体16をワーク載置板
11とは分離してその上方に配置し、さらには、側方照
明部19を、複数のワークWを収納できるワーク載置板
11およびXY移動ロボット14に組み合わせている。
そのため、複数のワークWに連続して欠損検出処理を施
せるようになっている。すなわち、ワーク載置板11の
各ワーク載置領域AにワークWを収納しておく。そし
て、ワークWを収納したワーク載置板11を図示しない
搬送機構により、VTRカメラ13の下方まで搬送す
る。搬送が終了すると、XY移動ロボット14により、
VTRカメラ13、上方照明部15、および側方照明体
16をワーク載置板11に沿って移動させつつ、各ワー
クWの欠損を連続して検出する。このとき、図3に示す
ように、照明箱16aから下方に向かって照射された照
明光は反射鏡部12によってワークW側面側に反射され
るので、実施例1の側方照明部3と同様、ワークW側面
が照明されることになる。このようにして照明されたワ
ークWの画像がVTRカメラ13で撮像され、その画像
データが画像演算処理部20で画像処理され、各ワーク
Wの欠損の有無が検出される。この画像演算処理は実施
例1のものと同様であるので、その説明は省略する。
【0018】欠損検出が終了すると、再び図示しない搬
送機構を駆動して、ワーク載置板11を次工程施工位置
に搬送するとともに、新たな欠損検出ワークWを収納し
たワーク載置板11をワーク欠損検出装置10下に搬入
し、再び上記した欠損検出作業を行う。
【0019】
【発明の効果】以上のように、本発明の請求項1の構成
によれば、ワークをその側方から照明するので、ワーク
側面に生じた欠損が明瞭に照らし出されることになり、
ワークの貫通欠損だけでなく、ワーク側面の表面部位に
形成された表面部欠損をも確実に検出できるようにな
り、ワークW欠損検出精度が向上した。
【0020】また、請求項2の構成によれば、ワーク側
方照明をワークW上方から行うことができるので、平面
上に複数並列配置したワークにも側方照明を行うことが
できるようになった。そのため、請求項1の構成と合わ
せて複数のワークの欠損を精度よくしかも迅速に検出す
ることができるようになった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1のワーク欠損検出装置の構成
を示す斜視図である。
【図2】実施例2のワーク欠損検出装置の構成を示す斜
視図である。
【図3】実施例2の側方照明部によるワーク側方照明の
状態を示す説明図である。
【図4】ワークの貫通欠損の形状を示す斜視図である。
【図5】ワークの表面部欠損の形状を示す斜視図であ
る。
【符号の説明】
3,19 側方照明体照明 4,13 VTRカメラ 30,31 欠損 W ワーク

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ワーク(W)の上方に配置されて該ワーク
    (W)の画像を撮像する撮像手段(4,13)と、ワー
    ク(W)をその側方から照明する側方照明手段(3,1
    9)とを備えたことを特徴とするワーク欠損検出装置。
  2. 【請求項2】前記側方照明手段(19)が、ワーク
    (W)の上方からワーク(W)に向けて照明光を照射す
    る照明体(16)と、ワーク(W)側面の外側に配置さ
    れて前記照明体(16)の照明光をワーク(W)の側面
    に向けて反射する反射鏡部(12)とを備えていること
    を特徴とする請求項1記載のワーク欠損検出装置。
JP4190698A 1992-07-17 1992-07-17 ワーク欠損検出装置 Pending JPH0634567A (ja)

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JP4190698A JPH0634567A (ja) 1992-07-17 1992-07-17 ワーク欠損検出装置

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JPH0634567A true JPH0634567A (ja) 1994-02-08

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ID=16262369

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JP4190698A Pending JPH0634567A (ja) 1992-07-17 1992-07-17 ワーク欠損検出装置

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JP (1) JPH0634567A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7169958B2 (en) 2002-06-11 2007-01-30 Basf Aktiengesellschaft Method for the production of 1,4- butane-diol by combined gas-phase and liquid-phase hydrogenation
US7271299B2 (en) 2002-06-11 2007-09-18 Basf Aktiengesellschaft Two-stage method for producing butanediol with intermediated separation of succinic anhydride
WO2012073730A1 (ja) * 2010-12-01 2012-06-07 シーシーエス株式会社 輪郭線検出方法及び輪郭線検出装置

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