JPH0632110A - タイヤにおけるベルト補強材の巻付構造 - Google Patents
タイヤにおけるベルト補強材の巻付構造Info
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Abstract
ォミティを向上することが出来るタイヤにおけるベルト
補強材の巻付構造を提供することを目的とする。 【構成】 カーカス1とトレッド2との間に配置された
ベルト3上の両端部に相互に対称でかつ螺旋状に巻付け
られた補強材4の巻付幅方向の少なくとも一方の端部
に、それぞれ補強材4を対称でかつ環状に巻付けてなる
ことを特徴とする。
Description
補強材の巻付構造に係わり、更に詳しくは、タイヤの縦
振れ(Radial Run Out:RRO)の改善を図り、もって
ユニフォミティを向上することが出来るタイヤにおける
ベルト補強材の巻付構造に関するものである。
カーカスとトレッドとの間に配置されたベルト上の左右
両端部に、ベルト補強材としてジョイントレスストリッ
プ材が配設されている。このジョイントレスストリップ
材は、例えば、10mm幅の帯状のゴムシート内にその長
手方向に沿って補強用の繊維コードが埋設されて構成さ
れている。
への巻付構造は、それぞれ1重巻、或いは2重巻きで相
互にジョイントレスストリップ材がラップせずに突き合
わされた状態で螺旋状に巻付けられている。そして、ベ
ルト上の左端部と右端部とが左右対称となるように、左
右のジョイントレスストリップ材の巻付はベルト3上の
左右対称位置から巻始められている。
巻の場合には、タイヤの内側から外側へ、或いは外側か
ら内側へ向かって螺旋状に巻付けられている。2重巻き
の場合は、タイヤの内側から外側へ向かって螺旋状に巻
付け、折り返されて更に内側に向かって螺旋状に巻付け
られるか、またはその反対に外側から内側へ向かって螺
旋状に巻付け、折り返されて更に外側に向かって螺旋状
に巻付けられるようなっている。
ベルト補強材の巻付構造にあっては、ベルト上にジョイ
ントレスストリップ材をラップさせずに螺旋状に巻付け
ていくため、ベルトの周方向に対してジョイントレスス
トリップ材が傾斜した状態で巻付けられると共に巻付幅
が異なり、また2重巻きの場合は、さらに1重と2重の
巻付部が生じて、加硫工程時にリフトがかかった場合
に、ベルト幅変化がタイヤ周上で不均一になりRROが
悪化し、タイヤのユニフォミティに大きな影響を及ぼす
と言う問題があった。
出されたもので、RROの改善を図り、もってタイヤの
ユニフォミティを向上することが出来るタイヤにおける
ベルト補強材の巻付構造を提供することを目的とするも
のである。
成するために、カーカスとトレッドとの間に配置された
ベルト上の両端部に相互に対称でかつ螺旋状に巻付けら
れた補強材の巻付幅方向の少なくとも一方の端部に、そ
れぞれ補強材を対称でかつ環状に巻付けてなることを要
旨とするものである。
両端部に対称で螺旋状に巻付けられた補強材の巻付幅方
向の少なくとも一方の端部に、それぞれ補強材を対称で
かつ環状に巻付けてあるため、加硫工程時にリフトがか
かった場合に、環状の補強材がベルト幅方向の変化を均
一的に拘束し、ベルト幅変化をタイヤ周上で均一にして
RROを改善することが出来る。
実施例を説明する。図1は、タイヤの断面図を示し、1
は補強コードをすだれ状に並べてゴム付けし、タイヤの
内圧を保持すると共に荷重を支えるためのカーカス、2
はタイヤが転動するときに路面に接触して力の受渡しを
直接行うトレッド、3は前記トレッド2の幅に近い幅
で、前記カーカス1とトレッド2の間に設けられた補強
帯としてのベルトである。
ト3aと、トレッド2側の第1ベルト3aよりも幅が狭
い第2ベルト3bとからなり、このベルト3の左右両端
部に、細幅の帯状のゴムシート内にその長手方向に沿っ
て補強繊維コードが埋設されたベルト補強材4(ジョイ
ントレスストリップ材)が巻付けられている。この補強
材4は図2及び図3に示すように、第2ベルト3b上に
補強材4の巻付始端部4aが配置され、ベルト3の周上
に環状(ベルト3の幅方向に対して直角な方向)に補強
材4Aが1周巻付けられた後、タイヤのショルダー側に
向かって1重巻目の補強材4Bがラップしないで、かつ
補強材4のサイド相互が接した状態で第1ベルト3aの
端部までベルト3周上に螺旋状に巻付けられている。
返されて2重巻目の補強材4Cが、1重巻目と同様にし
てタイヤのセンター側に向かって巻付けられ、補強材4
の巻付終端部4bが巻付始端部4aとラップするように
構成されている。ベルト3周上の両側の補強材4のそれ
ぞれの巻付始端部4aは、ベルト3の周上の対称線Mー
Mに対して対称となる位置に配置される。従って、ベル
ト3周上の左右のベルト補強材4は左右対称の構成であ
る。
旋状に巻付けられた補強材4の巻付幅方向の内側端部
に、補強材4Aを対称でかつ環状に巻付けることによ
り、加硫工程時にリフトがかかった場合に、環状の補強
材4Aがベルト幅方向の変化を均一的に拘束し、ベルト
幅変化をタイヤ周上で均一にしてRROを改善すること
が出来る。
外側端部に環状の補強材4Aを巻付けた例を示す。この
場合は、補強材4は第2ベルト3b上に補強材4の巻付
始端部4aが配置され、タイヤのショルダー側に向かっ
て1重巻目の補強材4Bがラップしないで、かつ補強材
4のサイド相互が接した状態で第1ベルト3aの端部ま
でベルト3周上に螺旋状に巻付けられている。
された際に、その折り返し部(補強材4の巻付幅方向の
外側端部)で環状の補強材4Aが1周巻付けられた後、
2重巻目の補強材4Cが、1重巻目と同様にしてタイヤ
のセンター側に向かって巻付けられている。補強材4の
巻付終端部4bは巻付始端部4aとラップするように構
成されている。ベルト3周上の両側の補強材4のそれぞ
れの巻付始端部4aは、前述同様にベルト3の周上の対
称線MーMに対して対称となる位置に配置されている。
従って、ベルト3周上の左右のベルト補強材4は左右対
称の構成である。
旋状に巻付けられた補強材4の巻付幅方向の外側端部
に、補強材4Aを対称でかつ環状に巻付けることによっ
ても、加硫工程時にリフトがかかった場合に、環状の補
強材4Aがベルト幅方向の変化を均一的に拘束し、ベル
ト幅変化をタイヤ周上で均一にしてRROを改善するこ
とが出来る。
方向の外側端部に環状の補強材4Aを巻付けた例を示
す。この場合は、補強材4は第1ベルト3aの端部上に
補強材4の巻付始端部4aが配置され、ベルト3の周上
に環状に補強材4Aが1周巻付けられた後、タイヤのセ
ンター側に向かって1重巻目の補強材4Bがラップしな
いで、かつ補強材4のサイド相互が接した状態で所定の
幅ベルト3(第2ベルト3b)周上に螺旋状に巻付けら
れている。
重巻目の補強材4Cが、1重巻目と同様にしてタイヤの
ショルダー側に向かって巻付けられ、補強材4の巻付終
端部4bが巻付始端部4aとラップするように構成され
ている。前述同様にベルト3周上の両側の補強材4のそ
れぞれの巻付始端部4aが、ベルト3の周上の対称線M
ーMに対して対称となる位置に配置され、ベルト3周上
の左右のベルト補強材4は左右対称の構成となってい
る。
部に巻付けても、同様にしてベルト幅変化をタイヤ周上
で均一にしてRROを改善することが出来る。図7は、
補強材4の巻付幅方向の両側端部に環状の補強材4Aを
巻付けた例を示す。補強材4の1重巻目をタイヤのショ
ルダー側に向かって巻付ける場合には、第2ベルト3b
上に補強材4の巻付始端部4aを配置し、ベルト3の周
上に環状に補強材4Aが1周巻付けられた後、タイヤの
ショルダー側に向かって1重巻目の補強材4Bが上述同
様に螺旋状に巻付けられている。
た際に、その折り返し部で環状の補強材4Aがさらに1
周巻付けられた後、2重巻目の補強材4Cが、1重巻目
と同様にしてタイヤのセンター側に向かって巻付けられ
ている。後は上述同様である。また補強材4の1重巻目
をタイヤのセンター側に向かって巻付ける場合には、第
1ベルト3aの端部上に補強材4の巻付始端部4aを配
置して、上述同様の方法で1重巻目をタイヤのセンター
側、2重巻目をタイヤのショルダー側に行えばよい。
旋状に巻付けられた補強材4の巻付幅方向の両側端部
に、補強材4Aを対称でかつ環状に巻付けることによ
り、加硫工程時にリフトがかかった場合において、環状
の補強材4Aがベルト幅方向の変化の不均一を両側の2
箇所で拘束するので、ベルト幅変化をタイヤ周上でより
均一にしてRROの改善をさらに図ることが出来る。
巻付構造を実施して製造したタイヤ(実施例)のRRO
の測定結果を従来例の構造のタイヤ(従来例)と共に示
す。RROの測定はユニフォミティマシンに使用条件に
適合した内圧を加えた後、タイヤを毎分60回転の速度
で回転させ、その時のタイヤセンターに生ずる縦振れ変
動(RRO)を測定した。測定に用いられた実施例及び
従来例のタイヤは、共にタイヤサイズが215/65R
15(幅215mm/偏平率65%,リムサイズ15イン
チ)で、補強材は幅10mmのものを使用した。タイヤ構
成材料は共に同じ材料である。
び図3で説明した構造のもので、環状に巻付けられた補
強材4Aをベルト3上の両端部に対称で螺旋状に巻付け
られた補強材4の巻付幅方向の内側端部にそれぞれ設け
たものである。従来例は実施例において配置された環状
の補強材4Aが具備されていない構造のものである。図
8から明らかなように実施例は従来例と比べて縦振れ変
動が大幅に少ないことが判り、RROにおいて約30%
の改善がなされている。また、縦振れ変動の1次成分に
あっては約40%の改善効果が得られている。
端部に対称で螺旋状に巻付けられた補強材4の巻付幅方
向の少なくとも一方の端部に、それぞれ補強材4Aを対
称でかつ環状に巻付けてあるため、加硫工程時にリフト
がかかった場合に、環状の補強材4Aがベルト幅方向の
変化を均一的に保って、ベルト幅変化をタイヤ周上で均
一にしてRROを改善することが出来るのである。な
お、前述した実施例では補強材4が2重巻構造の場合を
説明したが、1重巻構造のものであっても同様であり、
この発明は前述の実施例に限定されることなく、前述の
実施例以外の態様であってもこの発明を実施しうるもの
である。
ト両側に螺旋状に配置されたベルト補強材の巻付幅方向
の少なくとも一方の端部にそれぞれ補強材を対称でかつ
環状に巻付けてなるので、加硫工程におけるリフト時に
環状の補強材がベルト幅方向の変化を均一的に保ち、ベ
ルト幅変化をタイヤ周上で均一にしてRROを改善する
ことが出来、タイヤのユニフォミティの向上を図ること
が出来る効果がある。
ト補強材の巻付構造を示す説明図である。
である。
ト補強材の巻付構造の別の例を示す説明図である。
である。
に環状の補強材を巻付けたベルト補強材の巻付構造の説
明図である。
例を示す説明図である。
補強材 4C 2重巻目の補強材
Claims (1)
- 【請求項1】 カーカスとトレッドとの間に配置された
ベルト上の両端部に相互に対称でかつ螺旋状に巻付けら
れた補強材の巻付幅方向の少なくとも一方の端部に、そ
れぞれ補強材を対称でかつ環状に巻付けてなることを特
徴とするタイヤにおけるベルト補強材の巻付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18706292A JP3244781B2 (ja) | 1992-07-14 | 1992-07-14 | タイヤにおけるベルト補強材の巻付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18706292A JP3244781B2 (ja) | 1992-07-14 | 1992-07-14 | タイヤにおけるベルト補強材の巻付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0632110A true JPH0632110A (ja) | 1994-02-08 |
| JP3244781B2 JP3244781B2 (ja) | 2002-01-07 |
Family
ID=16199489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18706292A Expired - Lifetime JP3244781B2 (ja) | 1992-07-14 | 1992-07-14 | タイヤにおけるベルト補強材の巻付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3244781B2 (ja) |
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-
1992
- 1992-07-14 JP JP18706292A patent/JP3244781B2/ja not_active Expired - Lifetime
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|---|---|
| JP3244781B2 (ja) | 2002-01-07 |
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