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JPH0630884B2 - 大型プリント装置 - Google Patents

大型プリント装置

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Publication number
JPH0630884B2
JPH0630884B2 JP62184410A JP18441087A JPH0630884B2 JP H0630884 B2 JPH0630884 B2 JP H0630884B2 JP 62184410 A JP62184410 A JP 62184410A JP 18441087 A JP18441087 A JP 18441087A JP H0630884 B2 JPH0630884 B2 JP H0630884B2
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JP
Japan
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platen
paper
line thermal
lid member
movable lid
Prior art date
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Application number
JP62184410A
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English (en)
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Inventor
三仁 小池
俊行 鈴木
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Silver Seiko Ltd
Original Assignee
Silver Seiko Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Silver Seiko Ltd filed Critical Silver Seiko Ltd
Priority to JP62184410A priority Critical patent/JPH0630884B2/ja
Priority to US07/220,151 priority patent/US4946297A/en
Priority to DE3824996A priority patent/DE3824996C2/de
Priority to FR8809944A priority patent/FR2620085A1/fr
Publication of JPS6426461A publication Critical patent/JPS6426461A/ja
Priority to US07/511,213 priority patent/US5000595A/en
Publication of JPH0630884B2 publication Critical patent/JPH0630884B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

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    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J2/00Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
    • B41J2/315Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
    • B41J2/32Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J11/00Devices or arrangements  of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, for supporting or handling copy material in sheet or web form
    • B41J11/58Supply holders for sheets or fan-folded webs, e.g. shelves, tables, scrolls, pile holders
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J15/00Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, specially adapted for supporting or handling copy material in continuous form, e.g. webs
    • B41J15/04Supporting, feeding, or guiding devices; Mountings for web rolls or spindles
    • B41J15/06Supporting, feeding, or guiding devices; Mountings for web rolls or spindles characterised by being applied to printers having stationary carriages
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J29/00Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
    • B41J29/02Framework
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J3/00Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed
    • B41J3/28Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed for printing downwardly on flat surfaces, e.g. of books, drawings, boxes, envelopes, e.g. flat-bed ink-jet printers

Landscapes

  • Electronic Switches (AREA)
  • Impact Printers (AREA)
  • Handling Of Sheets (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は大型プリント装置に関し、特に、例えば日本工
業規格A0判,A1判などの大型のロール紙にプリント
を行う大型プリント装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、A0判,A1判などの大型の用紙に印字を行うた
めに、複数のラインサーマルヘッドを副走査方向に対し
てマトリクス状あるいは千鳥状に配列したプリント装置
としては、例えば特開昭60−110456号公報に開
示されたものなどが見られる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところが、上記の公知公報に見られるマトリクス状ある
いは千鳥状にラインサーマルヘッドを配列したプリント
装置では、各ラインサーマルヘッドがセンタ部分でプラ
テンに当接するように設けられているため、印字部間の
間隔、つまり前列のラインサーマルヘッドの発熱抵抗体
と後列のラインサーマルヘッドの発熱抵抗体との間隔が
大きくなってしまい、このために用紙の給送を行うフィ
ードモータのステップ数が多くなったり、あるいはフィ
ードローラの偏心の影響が大きくなったりして、ライン
サーマルヘッド間の印字タイミングの調整が困難になる
という問題点が見られた。
また、千鳥状のラインサーマルヘッドに対応した形でプ
ラテンも前後2列に設置した場合には、これらの前後2
列のプラテン間に展張される用紙にたるみが生じ、これ
によって印字開始時に後列のラインサーマルヘッドによ
る重複ライン印字が起こってしまったり、用紙にしわが
発生して正確で美しい印字が行われないといった問題点
も起こってしまっていた。
そこで、本発明の目的とするところは、ラインサーマル
ヘッド間の印字タイミングの調整を容易にするととも
に、前後2列のプラテン間に展張される用紙にたるみが
生じないようにした大型プリント装置を提供することに
ある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の大型プリント装置は、大型のロール紙を内部に
収納した固定基台に対して開閉可能なように可動蓋部材
を回動自在に設けた大型プリント装置において、上記固
定基台に前後2列に設けられたプラテンと、上記可動蓋
部材の閉成位置で上記ロール紙を介して上記前後2列の
プラテンに発熱抵抗体がそれぞれ当接するように、かつ
発熱抵抗体が副走査方向に対して互いに対向する向きと
なるように上記可動蓋部材に千鳥状に前後2列に設けら
れた平面型のラインサーマルヘッドと、 上記可動蓋部材の閉成位置上記で前列のプラテンと上記
後列のプラテンとの間に展張される上記ロール紙に当接
するように上記可動蓋部材の上記前列のラインサーマル
ヘッドと上記後列のラインサーマルヘッドとの間に突設
されたテンション部とを備えることを特徴とする。
〔作用〕
本発明の大型プリント装置では、固定基台に収納された
大型のロール紙を前後2列のプラテン間に展張した後に
可動蓋部材を固定基台に対して閉成すると、発熱抵抗体
が副走査方向に対して互いに対向する向きとなるように
可動蓋部材に千鳥状に前後2列に設けられた平面型のラ
インサーマルヘッドが発熱抵抗体をロール紙を介して前
後2列のプラテンにそれぞれ当接させると同時に、可動
蓋部材の前列のラインサーマルヘッドと後列のラインサ
ーマルヘッドとの間に突設されたテンション部が前列の
プラテンと後列のプラテンとの間に展張されたロール紙
に当接してロール紙にテンションを与える。
〔実施例〕 次に、本発明について図面を参照しながら説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係る大型プリント装置を
示す斜視図である。この大型プリント装置は拡大複写機
であり、拡大プリント部1が図示しないケーブルを介し
て原稿読取り部2に接続されている。
この大型プリント装置は、例えば原稿読取り部2で読み
取ったA4判の原稿を拡大プリント部1で縦および横に
4倍ずつ拡大してA0判の拡大コピーとしてプリントす
るものである。
拡大プリント部1は、キャスタ付きの支持枠4上に取り
付けられており、その本体は固定基台5と可動蓋部材6
とからなる筐体内に収納されている。
支持枠4の水平杆4aには、金属棒を折曲および熔接し
て形成されたペーパトレイ3が後端折曲部3aを引っ掛
けるようにして着脱自在に取り付けられている。このペ
ーパトレイ3の前端起立部は、第13図(a)および(b)に示
すように、プリントの行われたロール紙51を確実に捕捉
できるように内側に向けてくの字状に折曲されたねずみ
返し部3bとなっている。
固定基台5には、第3図に示すように、後半部位置(図
において左半部位置)にA0判の感熱紙でなるロール紙
51を巻回した用紙ロール50を収納する用紙ロール収納凹
部5aが設けられている。
この用紙ロール収納部5a内の左右両端部には、用紙ロ
ール50が着脱可能にかつ回転可能に配置できるように支
持板体53がそれぞれ配置されており、支持板体53の上端
面の後ろ上方から前下方に向けて若干斜めに軸受け凹部
53aが切り欠かれて形成されている。この軸受け凹部53a
は、用紙ロール50の両端リム部52の中心凸軸52aを嵌合
し、ロール紙51の引出しにより用紙ロール50が回転自在
に回転し得るとともに軸受け凹部53aから中心凸軸52aが
容易に離脱しないようにする役目をする。
また、固定基台5の前半部位置(図において右半部位
置)には、プラテンローラ10a〜10d,ダミープラテン11
a〜11d,ロータリカッタ7等が配設されている。
プラテンローラ10a〜10dおよびダミープラテン11a〜11d
は、第2図に示すように、前列のプラテンローラ10a,
ダミープラテン11b,プラテンローラ10cおよびダミープ
ラテン11dと、後列のダミープラテン11a,プラテンロー
ラ10b,ダミープラテン11cおよびプラテンローラ10dと
の前後2列に分かれて配設されている。
例えば、第6図に示すように、前列のダミープラテン11
bおよび11dは、断面U字状の板体で形成され、固定基台
5に固設されたプラテン台座18(第3図参照)にビスに
より固着された支持部材14に、ビスにより後面(第6図
において前面)側を固着されている。また、前列のプラ
テンローラ10aおよび10cは、ゴム等の弾性体でローラ状
に形成され、回転軸12を挿通され、回転軸12の両端が軸
受部材13に挿入され、軸受部材13が支持部材14に嵌着さ
れてダミープラテン11bおよび11dまたはダミープラテン
11bおよび11dより幅狭の固定部材16により抜止めされて
配設されている。なお、後列のダミープラテン11aおよ
び11cならびに後列のプラテンローラ10bおよび10dも、
同様に形成され同様に配設されている。
プラテンローラは、本来は大型のプラテンローラ1本で
千鳥状に配置された複数のラインサーマルヘッド20a〜2
0dの押圧力を受けることが望ましいが、大型のプラテン
ローラはプラテンローラ軸自体の偏心やラインサーマル
ヘッド20a〜20dの押圧力からの偏心が生じやすく、きわ
めて高い精度が要求されので実現が困難である。また、
千鳥状に配置された複数のラインサーマルヘッド20a〜2
0dに対して1つの固定のプラテンを使用することも考え
られるが、このようにした場合にはラインサーマルヘッ
ド20a〜20dとプラテンとの間に大きな摩擦力が生じるた
めにロール紙51のフィード方向に対して前後に位置する
ラインサーマルヘッド間でロール紙51に皺が発生するお
それがある。したがって、複数のプラテンローラ10a〜1
0dを配設し、摩擦力を軽減させて皺の発生を未然に防止
するとともに、ロール紙51の給送を安定させるようにし
たものである。
また、ダミープラテン11a〜11dは、プラテンローラ10a
〜10dの位置とプラテンローラ10a〜10dの間の位置とで
ロール紙51の給送速度に不均一が生じた場合には、ロー
ル紙51がジャムしたり、皺になったり、斜めに給送され
たりして正常なプリントが行われないので、このような
不都合を防止するように設けられている。この際、ダミ
ープラテン11a〜11dを回転するローラにしなかったの
は、ダミープラテン11a〜11dによるロール紙51に対する
摩擦負荷を高め、同一ライン上にあるラインサーマルヘ
ッド20a〜20dとプラテンローラ10a〜10dとの間の摩擦力
になるべく近づけるようにしたためである。
プラテンローラ10a〜10dおよびダミープラテン11a〜11d
を取り付けたプラテン台座18は、プラテンローラ10a〜1
0dおよびダミープラテン11a〜11dを取り付けた位置より
さらに斜め前下方に延出されており、その上面には表面
に低摩擦処理を施した弾性シートが貼設されてフィード
ローラ30a〜30eが圧接するフィードローラ圧接部18aと
なっている。また、プラテン台座18の下面側には、ロー
タリカッタ7が取り付けられている。
ロータリカッタ7は、固定刃部材71と回転刃部材材72と
から主要部が構成されており、カッタモータ73の回転が
減速歯車機構74等を介して回転刃部材72に伝えられて回
転刃部材72が回転し、固定刃部材71と回転刃部材72との
間に挟まれたロール紙51を切断するようになっている。
一方、可動蓋部材6は、前側ダイキャスト部61と、後側
板金部62との22つの部分から構成されている。前側ダ
イキャスト部61の内側後部にはラインサーマルヘッド20
a〜20aが取り付けられ、内側前部にはフィードローラ30
a〜30eが取り付けられている。
ラインサーマルヘッド20a〜20dは、下面(第3図で見
て)の一端部寄り長手方向(主走査方向)沿って発熱抵
抗体20e〜20hが形成された平面型のラインサーマルヘッ
ドであり、前列のラインサーマルヘッド20aおよび20cが
これらの発熱抵抗体20eおよび20gを一直線上にあるよう
に後方(第3図において左方)に向けてプラテンローラ
10aおよび10cに所定の圧力で圧接するように弾性的に取
り付けられ、後列のラインサーマルヘッド20bおよび20d
がこれらの発熱抵抗体20fおよび20hを一直線上にあるよ
うに前方(第3図において右方)に向けてプラテンロー
ラ10bおよび10dに所定の圧力で圧接するように弾性的に
取り付けられている。この結果、ラインサーマルヘッド
20a〜20dは、第2図に示すように、前列のラインサーマ
ルヘッド20a,20cの発熱抵抗体20e,20gと後列のライン
サーマルヘッド20b,20dの発熱抵抗体20f,20hとが副走
査方向に対して互いに対向する向きとなるように可動蓋
部材6に千鳥状に前後2列に配置されていることにな
る。
このように複数のラインサーマルヘッド20a〜20dをこれ
らの発熱抵抗体20e,20gと発熱抵抗体20b,20hとが副走
査方向に対して互いに対向する向きとなるように千鳥状
に前後2列に配置したのは、ラインサーマルヘッド20a
〜20d間で印字の抜けが生じないようにするとともに、
発熱抵抗体20e,20gと発熱抵抗体20b,20hとの間の副走
査方向の間隔を狭めてラインサーマルヘッド20a,20dの
印字タイミングの調整を容易にし、印字品質の向上を図
るためである。
複数のラインサーマルヘッド20a〜20dを発熱抵抗体20
e,20gと発熱抵抗体20b,20hとが副走査方向に対して互
いに対向する向きとなるように千鳥状に前後2列に配置
した結果、先行印字する位相のラインサーマルヘッド20
bおよび20dに対するプリント制御情報を与えるタイミン
グと先行印字する位相のラインサーマルヘッド20aおよ
び20cに対するプリント制御情報を与えるタイミングと
を位相差の分だけずらすとともに、先行印字する位相の
ラインサーマルヘッド20bおよび20dに対するプリント制
御情報を与える順序と後行印字する位相のラインサーマ
ルヘッド20aおよび20cに対するプリント制御情報を与え
る順序とを反転させる必要があることはいうまでもな
い。
可動蓋部材6の前部ダイキヤスト部61のラインサーマル
ヘッド20a〜20dの取付部には、前列のラインサーマルヘ
ッド20aおよび20cと後列のラインサーマルヘッド20bお
よび20dとの間にテンション部61aが第2図に示すように
長く横に延びた形で下方に向けて突設されている。この
テンション部61aは、可動蓋部材6を閉めた状態で、前
列のプラテンローラ10a,ダミープラテン11b,プラテン
ローラ10cおよびダミープラテン11dと後列のダミープラ
テン11a,プラテンローラ10b,ダミープラテン11cおよ
びプラテンローラ10dとの間にプラテンローラ10a〜10d
の上端面より下方にまで進入するように形成されてお
り、可動蓋部材6を閉めたときに前列のプラテンローラ
10a,ダミープラテン11b,プラテンローラ10cおよびダ
ミープラテン11dと後列のダミープラテン11a,プラテン
ローラ10b,ダミープラテン11cおよびプラテンローラ10
dとの間に展張されているロール紙51にテンションを与
える役目をする。可動蓋部材6を閉めた状態でテンショ
ン部61aがロール紙51にテンションを与えることによ
り、可動蓋部材6を閉めただけでロール紙51が前後のプ
ラテンローラ10aおよび10cとプラテンローラ10bおよび1
0dとに密着し、プラテンローラ10aおよび10cとプラテン
ローラ10bおよび10dとの間のローラ紙51のたるみから生
じる印字開始時の後列のラインサーマルヘッド10bおよ
び10dによる重複ライン印字を解消できるとともに、ロ
ール紙51の皺の発生を防止することができる。
各フィードローラ30a〜30eは、第7図に示すように、ロ
ーラ筒31の周囲にゴム等でなる弾性体32を厚く被覆した
ものの両端部に固定リング33aおよび33bをそれぞれ圧入
して固定し、これらを円筒状のフィード軸34の周面に貫
挿させてビス35aおよび35bにより固定リング33aおよび3
3bを180゜異なる位置でフィード軸34に螺着固定されて
いる。
このように、各フィードローラ30a〜30eを一対のビス35
aおよび35bでフィードローラ30a〜30eの両端部の180゜
異なる位置の2点で螺着固定するようにしたことによ
り、従来から一般的に行われているようにフィードロー
ラを両端部の180゜異なる2個所ずつの計4個所で固定
した場合に比べて、ビス固定作業が減少する、各ビス間
のバランス調整が不要になるなどの利点が得られるとと
もに、複数のフィードローラ30a〜30eを配設するプリン
ト装置ではかえって高い精度が得られ、紙送りが順調に
行える効果が得られる。
なお、特に図示しなかったが、フィード軸34は回動側板
55(第4図参照)に穿設された左右一対の長円状の案内
軸孔内に貫挿されブッシュによって抜け止めされてい
て、フィード軸34は案内軸孔の範囲内で摺動可能に配置
されている。また、フィード軸34には、第2図に示すよ
うに、フィードローラ30a〜30e間の位置および両端位置
に等間隔にフィード軸押圧リング42が取り付けられてお
り、これらのフィード軸押圧リング42は、第3図からも
判るように、可動蓋部材6の前側ダイキャスト部61にフ
ィード軸34の軸長方向に等間隔に配置された複数の板ば
ね部材43により、フィードローラ30a〜30eがプラテン台
座18のフィードローラ圧接部18aに圧接するように付勢
されている。
ところで、フィードローラ30a〜30eは、ラインサーマル
ヘッド20a〜20dとは異なる数となっており、ラインサー
マルヘッド20a〜20dが重なる部分の位置では、必ずいず
れかのフィードローラが対応するようになっている。こ
のようにフィードローラ30a〜30eを配置するようにした
のは、ラインサーマルヘッド20a〜20dの重なる位置で
は、その分余計にロール紙51にラインサーマルヘッド20
a〜20dの接触圧による負荷がかかり、一様に紙送りが行
えなくなるおそれがあるので、このような位置でも紙送
りが確実に行われるようにしたためである。
フィード軸34の回動側板55から突出する一端には、第4
図に示すように、フィードプーリ36が固着されており、
このフィードプーリ36はタイミングベルト37および減速
歯車機構38を介してフィードモータ39に連結されてい
る。
タイミングベルト37は、テンション調整機構40によって
その張力を調整されているとともに、フィード軸34にか
かる荷重方向を変更するアイドル歯車41を介してフィー
ドプーリ36に掛け渡されている。
可動蓋部材6の後側板金部62には、第3図に示すよう
に、回路基板45等が配設されており、可動蓋部材6の開
放時に外部に露呈されないように化粧板46によって遮蔽
されている。なお、化粧板46には、用紙案内部47が取り
付けられており、用紙案内部47にはマイクロスイッチで
なるペーパエンプティセンサ48が設けられている。
また、可動蓋部材6の上面上には、第1図に示すよう
に、拡大プリント1の操作パネル63が設けられている。
固定基台5と可動蓋部材6とは、第4図に示すように、
固定基台5に固着された固定側板81の後端寄りに植設さ
れた回動支軸54に可動蓋部材6の内面の両側寄りに固着
された回動側板55が回動自在に取り付けられることによ
り互いに連結されている。
固定側板81から一体的に外方に延長されて立ち上げられ
た支持板21(第9図参照)には、前端寄りにエアダンパ
23の一端がピン22に揺動可能に支着されている。エアダ
ンパ23の他端は、回動側板55の後端部寄りに植設された
ピン24に揺動可能に支着されている。したがって、回動
側板55には、平生はエアダンパ23の伸張弾力により、回
動支軸54を中心として上方に起上するような回転力が付
加されている。
固定側板81には、第9図に示すように支軸82が植設され
ていて、この支軸82には揺動レバー83が揺動自在に枢着
されている。そして、この揺動レバー83は、第8図に示
すように、一端を揺動レバー83に他端を固定側板81に係
着された緊縮性のコイルばね86により支軸82の周りを時
計方向(第8図において)に回動するように付勢されて
いる。
このコイルばね86の弾力による揺動レバー83の回動は、
固定側板81に植設されたストッパピン81aによって所定
位置で規制されるようになっている。
また、コイルばね86の弾力に抗する揺動レバー83の回動
も、第12図中に一点鎖線で示すように、固定側板81に植
設されたストッパピン81bによって所定位置で規制され
るようになっている。
揺動レバー83の下端部には、操作杆84の一端が固着され
ており、操作杆84の他端には握り玉84aが取り付けられ
ている。
また、揺動レバー83の上端側には、回動側板55の内面側
に固着されたカム板87およびカム部材88(第9図参照)
と係合するピン85が植設されており、揺動レバー83のL
字状の上先端部には折曲片でなる押圧片83aが形成され
ている。この押圧片83aは、回動側板55に取り付けられ
たマイクロスイッチでなる蓋開放検出センサ89に係合し
得るようになっている。
カム板87は、第10図(a)および(b)に示すように、中程に
段部が設けられた板体で形成されており、上端面にピン
85と係合するカム面87aおよび係止片87bが設けられてい
る。また、カム部材88は、下端面が斜めのカム面88aに
形成されており、カム板87の上部の内面(第10図(b)に
おいて左側面)側に熔接等により一体的に接合されてい
る。回動側板55の外面にビス等により下部が固着された
カム板87は、上部が折曲されて回動側板55に穿設された
透孔55aを介して回動側板55の内側に延出されている。
カム板87の上部の内面側に固着されたカム部材88は、回
動側板55の内側に位置している。
他方、画像読取り部2は、第1図に示すように、蓋部材
2aを開放して原稿を原稿台(図示せず)に載置し再び蓋
部材2aを閉成して読取りスイッチ2bを押下操作すると、
内蔵されたラインイメージセンサ(図示せず)によって
原稿の画像がデジタル画像情報として読み取られるよう
になったものである。この画像読取り部2は、読み取っ
たデジタル画像情報を図示しないケーブルを介して拡大
プリント部1に転送可能となっている。
次に、このように構成された本実施例の大型プリント装
置の動作について説明する。
まず、拡大プリント部1にロール紙51をセットするに
は、固定基台5の下位側に突出する操作杆84の握り玉84
aを手に取って手前側(第8図において反時計方向)に
引き上げる。すると、第11図に示すように、揺動レバー
83が付勢ばね86の弾力に抗して支軸82の周りに回動し、
ピン85が移動する。これにより、ピン85がカム部材87の
カム面87aを滑り下り、第11図に示すように蓋開放検出
センサ89が押圧片83aの規制を逃れて可動蓋部材6の開
放を検知する。ピン85の移動の続行により、ピン85が遂
にカム部材87のカム面87aを離脱すると、可動蓋部材6
の固定基台5に対するロックが外れ、ピン85による規制
を失った可動蓋部材6は、エアダンパ23の伸張弾力によ
り回動支軸54を中心として回動側板55と一緒に回動し、
可動蓋部材6が開放される。この後、揺動レバー83はス
トッパピン81bに衝合してそれ以上の回動が不能とな
り、使用者が操作杆84から手をはなすと、揺動レバー83
はコイルばね86の弾力によって支軸82の周りをストッパ
ピン81aに衝合する位置まで復動する。
可動蓋部材6の開放位置では、ラインサーマルヘッド20
a〜20dおよびフィードローラ30a〜30eがプラテンローラ
10a〜10d,ダミープラテン11a〜11dおよびプラテン台座
18から大きく離間することになり、用紙ロール収納部5
aに用紙ロール50を収納できる状態となる。
用紙ロール収納部5aに用紙ロール50を収納するには、
第5図に示すように、まず用紙ロール50の両端リム部52
の中心凸軸52aを用紙ロール収納凹部5aの左右両端位
置に配置された支持板体53の上端面のある範囲内にお
き、しかる後に用紙ロール50を転がしながら後方に押し
込む。すると、用紙ロール50は、中心凸軸52aが支持板
体53の軸受け凹部53aの位置にくると、自重により用紙
ロール収納凹部5a内に落ち込み、中心凸軸52aが軸受
け凹部53aに嵌合して、用紙ロール50が所定の位置にセ
ッティングされる。このように、用紙ロール50を許容さ
れたある範囲内の位置に置き、しかる後に後方に押し込
むだけで用紙ロール50のセッティングができるので、用
紙ロール50の収納がきわめて容易になる。
セッティングされた用紙ロール50からは、ロール紙51の
先端を引き出し、プラテンローラ10a〜10d,ダミープラ
テン11a〜11およびプラテン台座18に沿って展張させ
て、ロータリカッタ7の固定刃部材71と回転刃部材72と
の間を挿通させて拡大プリント部1の下面前側に引き出
すことができる。このようにすることにより、ロール紙
51が拡大プリント部1にセット可能な状態となる。
また、可動蓋部材6の開放位置では、プラテンローラ10
a〜10d,ダミープラテン11a〜11d,ラインサーマルヘッ
ド20a〜20d,フィードローラ30a〜30e等が外部に露呈さ
れるので、これらの修理,交換等の保守が容易に行え
る。さらに、化粧板46を取り外すことにより回路基板45
等の保守も容易に行える。
ロール紙51のセット可能状態から可動蓋部材6の前側を
上方から押圧すると、可動蓋部材6はエアダンパ23の弾
力に抗して回動側板55が回動支軸54の周りに回動するこ
とにより閉成される。この可動蓋材6の閉成過程で、カ
ム板87の裏面に取り付けられたガム部材88のカム面88a
によりピン85がカム板87と衝合しない位置まで移動され
(揺動レバー83がコイルばね86の弾力に抗して回動さ
れ)、しかる後にピン85がカム部材88のカム面88aを乗
り越え、第11図に示すようなカム板87のカム面87aに当
接した位置で停止する。この状態では、可動蓋部材6は
完全に閉成した状態ではなく、使用者がさらに操作杆84
の握り玉84aを持って下方に強く押し込むことにより、
ピン85がカム板87のカム面87aを押し登って係止片87bに
衝き当たった位置で停止し、可動蓋部材6が固定基台5
に対してロックされて完全に閉成される。この状態で
は、揺動レバー83の押圧片83aの復動により蓋閉成検出
センサ89が可動蓋部材6の閉成を検出するとともに、ロ
ール紙51の展張によりペーパエンプティセンサ48がロー
ル紙51の存在を検出する。
以上により、ラインサーマルヘッド20a〜20dおよびフィ
ードローラ30a〜30eがロール紙51を介してプラテンロー
ラ10a〜10dおよびプラテン台座18に圧接され、ロール紙
51が拡大プリント部1にセットされたことになる。
次に、原稿読取り部2の蓋部材2aを開放して原稿台に
原稿をセットし再び蓋部材2aを閉成して読取りスイッ
チ2bを押下操作すると、原稿読取り部2に内蔵された
ラインイメージセンサが原稿を走査して、原稿のデジタ
ル画像情報を図示しないケーブルを介して拡大プリント
部1に転送する。
拡大プリント部1では、原稿読取り部2から転送されて
きたデジタル画像情報を一旦ページメモリ(図示せず)
上に記憶して保持する。
拡大プリント部1にロール紙51がセットされページメモ
リ上に原稿のデジタル画像情報が格納された状態から拡
大プリント部1の操作パネル63に設けられたスタートス
イッチを押下操作すると、プリント動作が開始される。
プリント動作が開始されると、フィードモータ39が回転
し、減速歯車機構38,タイミングベルト37およびフィー
ドプーリ36を介してフィード軸34が回転される。これに
より、フィードローラ30a〜30eが回転してローラ紙51が
給送される。また、これと同時に、ラインサーマルヘッ
ド20a〜20dがページメモリに格納されたデジタル画像情
報に基づいて駆動され、ロール紙51に順次プリントが行
われる。なお、この際に、ラインサーマルヘッド20a〜2
0dが、副走査方向の位置および向きに基づく位相差およ
び駆動順序を考慮して駆動されることはいうまでもな
い。
拡大プリント部1から排出されたプリント済みのロール
紙51は、自重により下方に垂れ下がりながら送られ、第
13図(a)に示すように、支持枠4に取り付けられたペー
パトレイ3にその先端部が達する。この後、ロール紙51
が順次排出されてくると、ペーパトレイ3の先端起立部
がねずみ返し部3bとなっているので、第13図(b)に示
すように、ロール紙51はペーパトレイ3上で順次折り重
ねられるようにして受けられる。
1ページ分のプリントが終了すると、ラインサーマルヘ
ッド20a〜20dの駆動が停止される。また、フィードモー
タ39は、自動的にまたは外部からの指示に基づいてさら
に駆動されてプリント終了位置であるラインサーマルヘ
ッド20a〜20dの位置と紙切取り位置であるロータリカッ
タ7の位置との間の距離に相当する分だけ紙送りが行わ
れた後に、駆動を停止される。
これにより、ロール紙51のプリント終了位置が紙切取り
位置にくるので、この位置でカッタモータ74に通電され
てロータリカッタ7が駆動され、ロール紙51がプリント
終了位置で切断される。切断されたロール紙51の端部
は、拡大プリント部1から落下し、ペーパトレイ3に捕
捉される。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、発熱抵抗体が副
走査方向に対して互いに対向する向きとなるように平面
型のラインサーマルヘッドを千鳥状に前後2列設けたこ
とにより、前列のラインサーマルヘッドの発熱抵抗体と
後列のラインサーマルヘッドの発熱抵抗体との間隔を狭
めることができ、したがって前後2列のラインサーマル
ヘッド間のタイミングが小さくなるので、ラインサーマ
ルヘッド間のフィードモータのステップ数やフィードロ
ーラの偏心等の影響が少なくなり、それによって前後2
列のラインサーマルヘッド間の印字ずれを少なくするこ
とができるという効果がある。
また、可動蓋部材の前列のラインサーマルヘッドと後列
のラインサーマルヘッドとの間に、可動蓋部材の閉成時
に前列のプラテンと後列のプラテンとの間に展張される
ロール紙に当接可能なようにテンション部を突設したの
で、テンション部によるロール紙へのテンション作用に
よってロール紙のたるみから生じる印字開始時の、後列
のラインサーマルヘッドによる重複ライン印字が解消で
きるとともに、ロール紙のしわの発生を防止することが
でき、常に正確で美しい印字を行うことができるという
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例に係る大型プリント装置を
示す斜視図、 第2図は、第1図に示した大型プリント装置の拡大プリ
ント部を示す要部破砕平面図、 第3図は、第2図に示した拡大プリント部の内部構造を
示す断面図、 第4図は、第2図に示した拡大プリント部の要部側面
図、 第5図は、第2図に示した拡大プリント部における用紙
ロールのセッティングを説明するための図、 第6図は、第2図中に示したプラテンローラおよびダミ
ープラテンの構造を示す分解斜視図、 第7図は、第2図中に示したフィードローラを示す上部
断面側面図、 第8図は、第1図に示した拡大プリント部の開閉機構の
要部を示す側面図、 第9図は、第8図に示した開閉機構の要部を示す正面
図、 第10図(a)および(b)は、第9図中に示したカム板および
カム部材を示す正面図および側面図、 第11図は、第8図に示した開閉機構の要部の動作態様
図、 第12図は、第8図に示した開閉機構の要部の他の動作態
様図、 第13図(a)および(b)は、第1図中に示したペーパトレイ
の作用を説明するための図である。 図において、 1……拡大プリント部、 2……原稿読取り部、 3……ペーパトレイ、 4……支持枠、 5……固定基台、 5a……用紙ロール収納部、 6……可動蓋部材、 7……ロータリカッタ、 10a〜10d……プラテンローラ、 11a〜11d……ダミープラテン、 18……プラテン台座、 20a〜20d……ラインサーマルヘッド、 20e〜20h……発熱抵抗体、 23……エアダンパ、 30a〜30e……フィードローラ、 34……フィード軸、 39……フィードモータ、 48……ペーパエンプティセンサ、 50……用紙ロール、 51……ロール紙、 52……両端リム部、 52a……中心凸軸、 53……支持板体、 53a……軸受け凹部、 54……回動支軸、 55……回動側板、 61a……テンション部、 81……固定側板、 83……揺動レバー、 84……操作杆、 85……ピン、 87……カム板、 88……カム部材、 89……蓋開放検出センサである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】大型のロール紙を内部に収納した固定基台
    に対して開閉可能なように可動蓋部材を回動自在に設け
    た大型プリント装置において、 上記固定基台に前後2列に設けられたプラテンと、 上記可動蓋部材の閉成位置で上記ロール紙を介して上記
    前後2列のプラテンに発熱抵抗体がそれぞれ当接するよ
    うに、かつ発熱抵抗体が上記ロール紙の紙送り方向に対
    して互いに対向する向きとなるように上記可動蓋部材に
    千鳥状に前後2列に設けられた平面型のラインサーマル
    ヘッドと、 上記可動蓋部材の閉成位置で上記前列のプラテンと上記
    後列のプラテンとの間に展張される上記ロール紙に当接
    するように上記可動蓋部材の上記前列のラインサーマル
    ヘッドと上記後列のラインサーマルヘッドとの間に突設
    されたテンション部と を備えることを特徴とする大型プリント装置。
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