JPH0623084B2 - 油中水型乳化毛髪化粧料 - Google Patents
油中水型乳化毛髪化粧料Info
- Publication number
- JPH0623084B2 JPH0623084B2 JP1294495A JP29449589A JPH0623084B2 JP H0623084 B2 JPH0623084 B2 JP H0623084B2 JP 1294495 A JP1294495 A JP 1294495A JP 29449589 A JP29449589 A JP 29449589A JP H0623084 B2 JPH0623084 B2 JP H0623084B2
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- oil
- chloride
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は毛髪に対し、優れた光沢、なめらかな感触、し
っとりしなやかな仕上りを付与し、安定性に優れた油中
水型乳化(以下、W/Oと略す。)毛髪化粧料に関す
る。
っとりしなやかな仕上りを付与し、安定性に優れた油中
水型乳化(以下、W/Oと略す。)毛髪化粧料に関す
る。
[従来の技術] 従来、毛髪化粧料には毛髪に光沢やなめらかさを与える
目的でシリコーン油、エステル油、炭化水素油などの油
分が、可溶化、乳化、溶解されて用いられている。特に
シリコーン油は、表面張力が低く毛髪へのなじみに優
れ、良い光沢が得られる為、近年多用されている。しか
しながら、これらの油分では、油分のもつ限界があり多
量に用いたり、消費者が長いあいだ使用したりすると、
頭髪のきしみ感が増したり脂ぎるといった欠点があっ
た。又、なめらかさを付与する目的でカチオン界面活性
剤も多用されているが、望ましい光沢を与えるものでは
なく、多量に配合すると安全性上も好ましくないという
欠点があった。
目的でシリコーン油、エステル油、炭化水素油などの油
分が、可溶化、乳化、溶解されて用いられている。特に
シリコーン油は、表面張力が低く毛髪へのなじみに優
れ、良い光沢が得られる為、近年多用されている。しか
しながら、これらの油分では、油分のもつ限界があり多
量に用いたり、消費者が長いあいだ使用したりすると、
頭髪のきしみ感が増したり脂ぎるといった欠点があっ
た。又、なめらかさを付与する目的でカチオン界面活性
剤も多用されているが、望ましい光沢を与えるものでは
なく、多量に配合すると安全性上も好ましくないという
欠点があった。
[発明が解決しようとする課題] 本発明者らは、このような事情に鑑み、毛髪に優れた光
沢を与え、なめらかな感触を付与し、しっりしなやかな
仕上りを与え、しかも安定性に優れた毛髪化粧料を得る
べく鋭意研究した結果、高分子量シリコーンを配合した
特定組成のW/O毛髪化粧料が、極めて効果的であるこ
とを見出だし、本発明を完成するに至った。
沢を与え、なめらかな感触を付与し、しっりしなやかな
仕上りを与え、しかも安定性に優れた毛髪化粧料を得る
べく鋭意研究した結果、高分子量シリコーンを配合した
特定組成のW/O毛髪化粧料が、極めて効果的であるこ
とを見出だし、本発明を完成するに至った。
[課題を解決するための手段] すなわち、本発明は下記一般式[I]で表わされる高分
子量シリコーン、低沸点油及び/又は低粘度シリコーン
油、水膨潤性粘土鉱物、第四級アンモニウム塩型カチオ
ン界面活性剤および親油性界面活性剤を含有することを
特徴とする油中水型乳化毛髪化粧料を提供するものであ
る。
子量シリコーン、低沸点油及び/又は低粘度シリコーン
油、水膨潤性粘土鉱物、第四級アンモニウム塩型カチオ
ン界面活性剤および親油性界面活性剤を含有することを
特徴とする油中水型乳化毛髪化粧料を提供するものであ
る。
(R1はメチル基又はその一部がフェニル基であること
を表わし、R2はメチル基又は水酸基を表わす。nは3,
000〜20,000の整数を表わす。) 以下、本発明の構成について説明する。
を表わし、R2はメチル基又は水酸基を表わす。nは3,
000〜20,000の整数を表わす。) 以下、本発明の構成について説明する。
本発明に用いられる高分子量シリコーンは、上記一般式
[I]で表わされるもので、式中のnの値が3,000〜20,
000であり、常温で軟質ゴム状の性状を呈するものであ
る。具体名を示すと、ジメチルポリシロキサン、メチル
フェニルポリシロキサン、末端水酸基含有ジメチルポリ
シロキサン、末端水酸基含有メチルフェニルポリシロキ
サン等が挙げられる。
[I]で表わされるもので、式中のnの値が3,000〜20,
000であり、常温で軟質ゴム状の性状を呈するものであ
る。具体名を示すと、ジメチルポリシロキサン、メチル
フェニルポリシロキサン、末端水酸基含有ジメチルポリ
シロキサン、末端水酸基含有メチルフェニルポリシロキ
サン等が挙げられる。
本発明に用いられる高分子量シリコーンの配合量は、毛
髪化粧料中の0.1〜50重量%好ましくは1.0〜25重量%で
ある。0.1重量%未満では十分な効果が得られず、50重
量%を越えて配合しても本発明の効果を増強するもので
はない。
髪化粧料中の0.1〜50重量%好ましくは1.0〜25重量%で
ある。0.1重量%未満では十分な効果が得られず、50重
量%を越えて配合しても本発明の効果を増強するもので
はない。
本発明に用いる低沸点油とは、常圧における沸点が260
℃以下のものをいう。又、低粘度シリコーン油とは、常
温における粘度が50cps以下のものをいう。
℃以下のものをいう。又、低粘度シリコーン油とは、常
温における粘度が50cps以下のものをいう。
低沸点油の具体例を挙げれば、ヘキサメチルジシロキサ
ン、オクタメチルトリシロキサン、デカメチルテトラシ
ロキサン、ドデカメチルペンタシロキサン、ヘキサデカ
メチルヘプタシロキサンなどの低沸点鎖状シリコーン、
オクタメチルシクロテトラシロキサン、デカメチルシク
ロペンタシロキサン、テトラデカメチルシクロヘプタシ
ロキサンなどの低沸点環状シリコーン油、エクソン社製
のアイソパー(登録商標)A、同C、同D、同E、同
G、同H、同K、同L、同M、シェル社製のシェルゾー
ル(登録商標)71、フィリップ社製のソルトロール(登
録商標)100、あるいは同130、同220等の常圧における
沸点が60〜260℃の範囲にある低沸点イソパラフィン系
炭化水素油、トリクロロトリフロロエタンやテトラクロ
ロジフロロエタン等の炭化水素のフルオルクロル置換体
などを挙げることができる。此等の低沸点油の中では、
イソパラフィン系炭化水素が特に好ましい。
ン、オクタメチルトリシロキサン、デカメチルテトラシ
ロキサン、ドデカメチルペンタシロキサン、ヘキサデカ
メチルヘプタシロキサンなどの低沸点鎖状シリコーン、
オクタメチルシクロテトラシロキサン、デカメチルシク
ロペンタシロキサン、テトラデカメチルシクロヘプタシ
ロキサンなどの低沸点環状シリコーン油、エクソン社製
のアイソパー(登録商標)A、同C、同D、同E、同
G、同H、同K、同L、同M、シェル社製のシェルゾー
ル(登録商標)71、フィリップ社製のソルトロール(登
録商標)100、あるいは同130、同220等の常圧における
沸点が60〜260℃の範囲にある低沸点イソパラフィン系
炭化水素油、トリクロロトリフロロエタンやテトラクロ
ロジフロロエタン等の炭化水素のフルオルクロル置換体
などを挙げることができる。此等の低沸点油の中では、
イソパラフィン系炭化水素が特に好ましい。
本発明に用いる低粘度シリコーン油の具体例を挙げる
と、ジメチルポリシロキサン(10〜50cps)、メチルフ
ェニルポリシロキサン(10〜50cps)が挙げられる。上
記低沸点油及び低粘度シリコーン油は、任意の一種又は
二種以上を用いることができ、合計の配合量は高分子量
シリコーンに対して1〜50倍(重量)が好ましい。
と、ジメチルポリシロキサン(10〜50cps)、メチルフ
ェニルポリシロキサン(10〜50cps)が挙げられる。上
記低沸点油及び低粘度シリコーン油は、任意の一種又は
二種以上を用いることができ、合計の配合量は高分子量
シリコーンに対して1〜50倍(重量)が好ましい。
本発明に用いる水膨潤性粘土鉱物は、スメクタイト属に
属する層状ケイ酸塩鉱物であり、一般にはモンモリロナ
イト、ハイデライト、ノントロナイト、サポナイト、及
びヘクトライト等があり、これらは天然又は合成品のい
ずれであってもよい。市販品では、クニピア、スメクト
ン(いずれもクニミネ工業)、ビーガム(バンダービル
ト社)、ラポナイト(ラポルテ社)、フッ素四ケイ素雲
母(トピー工業)等がある。これらの水膨潤性粘土鉱物
は、任意の一種又は二種以上を用いることができ、その
配合量は、毛髪化粧料中0.2〜3.0重量%である。0.2重
量%未満では、温度安定性が不十分になる場合があり、
3.0重量%を越えて配合すると毛髪化粧料の粘度が増大
し、なめらかな使用感が得られない場合がある。
属する層状ケイ酸塩鉱物であり、一般にはモンモリロナ
イト、ハイデライト、ノントロナイト、サポナイト、及
びヘクトライト等があり、これらは天然又は合成品のい
ずれであってもよい。市販品では、クニピア、スメクト
ン(いずれもクニミネ工業)、ビーガム(バンダービル
ト社)、ラポナイト(ラポルテ社)、フッ素四ケイ素雲
母(トピー工業)等がある。これらの水膨潤性粘土鉱物
は、任意の一種又は二種以上を用いることができ、その
配合量は、毛髪化粧料中0.2〜3.0重量%である。0.2重
量%未満では、温度安定性が不十分になる場合があり、
3.0重量%を越えて配合すると毛髪化粧料の粘度が増大
し、なめらかな使用感が得られない場合がある。
本発明に用いる第四級アンモニウム塩型カチオン界面活
性剤は、下記一般式 (式中、R1は炭素数10〜22のアルキル基又はベンジル
基、R2はメチル基又は炭素数10〜22のアルキル基、R
3及びR4は炭素数1〜3のアルキル基又はヒドロキシ
アルキル基、Xはハロゲン原子又はメチルサルフェート
残基を表す。) で表されるものである。例えば、ドデシルトリメチルア
ンモニウムクロリド、ミリスチルトリメチルアンモニウ
ムクロリド、セチルトリメチルアンモニウムクロリド、
ステアリルトリメチルアンモニウムクロリド、アラキル
トリメチルアンモニウムクロリド、ベヘニルトリメチル
アンモニウムクロリド、ミリスチルジメチルエチルアン
モニウムクロリド、セチルジメチルエチルアンモニウム
クロリド、ステアリルジメチルエチルアンモニウムクロ
リド、アラキルジメチルエチルアンモニウムクロリド、
ベヘニルジメチルエチルアンモニウムクロリド、ミリス
チルジエチルメチルアンモニウムクロリド、セチルジエ
チルメチルアンモニウムクロリド、ステアリルジエチル
メチルアンモニウムクロリド、アラキルジエチルメチル
アンモニウムクロリド、ベヘニルジエチルメチルアンモ
ニウムクロリド、ベンジルジメチルミリスチルアンモニ
ウムクロリド、ベンジルジメチルセチルアンモニウムク
ロリド、ベンジルジメチルステアリルアンモニウムクロ
リド、ベンジルジメチルベヘニルアンモニウムクロリ
ド、ベンジルメチルエチルセチルアンモニウムクロリ
ド、ベンジルメチルエチルステアリルアンモニウムクロ
リド、ジステアリルジメチルアンモニウムクロリド、ジ
ベヘニルジヒドロキシエチルアンモニウムクロリド、及
び相当するブロミド等、更にジパルミチルプロピルエチ
ルアンモニウムメチルサルフェートなどが挙げられる。
本発明の実施に当たっては、これらの中から一種又は二
種以上が任意に選択される。
性剤は、下記一般式 (式中、R1は炭素数10〜22のアルキル基又はベンジル
基、R2はメチル基又は炭素数10〜22のアルキル基、R
3及びR4は炭素数1〜3のアルキル基又はヒドロキシ
アルキル基、Xはハロゲン原子又はメチルサルフェート
残基を表す。) で表されるものである。例えば、ドデシルトリメチルア
ンモニウムクロリド、ミリスチルトリメチルアンモニウ
ムクロリド、セチルトリメチルアンモニウムクロリド、
ステアリルトリメチルアンモニウムクロリド、アラキル
トリメチルアンモニウムクロリド、ベヘニルトリメチル
アンモニウムクロリド、ミリスチルジメチルエチルアン
モニウムクロリド、セチルジメチルエチルアンモニウム
クロリド、ステアリルジメチルエチルアンモニウムクロ
リド、アラキルジメチルエチルアンモニウムクロリド、
ベヘニルジメチルエチルアンモニウムクロリド、ミリス
チルジエチルメチルアンモニウムクロリド、セチルジエ
チルメチルアンモニウムクロリド、ステアリルジエチル
メチルアンモニウムクロリド、アラキルジエチルメチル
アンモニウムクロリド、ベヘニルジエチルメチルアンモ
ニウムクロリド、ベンジルジメチルミリスチルアンモニ
ウムクロリド、ベンジルジメチルセチルアンモニウムク
ロリド、ベンジルジメチルステアリルアンモニウムクロ
リド、ベンジルジメチルベヘニルアンモニウムクロリ
ド、ベンジルメチルエチルセチルアンモニウムクロリ
ド、ベンジルメチルエチルステアリルアンモニウムクロ
リド、ジステアリルジメチルアンモニウムクロリド、ジ
ベヘニルジヒドロキシエチルアンモニウムクロリド、及
び相当するブロミド等、更にジパルミチルプロピルエチ
ルアンモニウムメチルサルフェートなどが挙げられる。
本発明の実施に当たっては、これらの中から一種又は二
種以上が任意に選択される。
本発明のW/O毛髪化粧料中の第四級アンモニウム塩型
カチオン界面活性剤の含有量は水膨潤性粘土鉱物100g
に対して60〜140ミリ当量(以下meqと略す。)であるこ
とが好ましく、更に好ましくは80〜120meqである。又、
第四級アンモニウム塩型カチオン界面活性剤と水膨潤性
粘土鉱物は、本発明のW/O毛髪化粧料の調製時それぞ
れ油相、水相に別々に添加しても、或いは、市販品(例
えばベントン:ナショナルレッド社)を含め予め両者を
適当な溶媒中で反応させた後、反応物を油相に添加して
も良い。
カチオン界面活性剤の含有量は水膨潤性粘土鉱物100g
に対して60〜140ミリ当量(以下meqと略す。)であるこ
とが好ましく、更に好ましくは80〜120meqである。又、
第四級アンモニウム塩型カチオン界面活性剤と水膨潤性
粘土鉱物は、本発明のW/O毛髪化粧料の調製時それぞ
れ油相、水相に別々に添加しても、或いは、市販品(例
えばベントン:ナショナルレッド社)を含め予め両者を
適当な溶媒中で反応させた後、反応物を油相に添加して
も良い。
本発明に用いる親油性界面活性剤としては、HLB値が
1〜12のもので、例えば、ポリグリセリンエステル類、
グリセリンピログルタミン酸モノ脂肪酸エステル類、ポ
リグリセリンエーテル類、ポリオキシエチレンアルキル
エーテル類、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油エステル
類、ソルビタン脂肪酸エステル類、ポリオキシエチレン
ポリオキシプロピレンフィトスタノールエステル類等が
挙げられ、これらより一種又は二種以上選択して用いら
れる。中でも、ポリグリセリンエステル類、及びグリセ
リンピログルタミン酸モノ脂肪酸エステル類等が乳化の
し易さ、安定性、感触の良さの点で好ましい。具体的な
物質としてはジグリセリルジイソステアレート、トリグ
リセリルジイソステアレート、ピログルタミン酸モノグ
リセリルオレート、ジグリセリルイソステアリルエーテ
ル、ポリオキシエチレン(2モル)オレイルエーテル、
ポリオキシエチレン(7モル)硬化ヒマシ油エステル、
ポリオキシエチレン(4モル)硬化ヒマシ油エステル、
ソルビタンモノラウレート、ポリオキシエチレン(5モ
ル)ポリオキシプロピレンフィトスタノールエステル、
ソルビタンジオレート等が挙げられる。配合量は、水膨
潤性粘土鉱物100gに対して75〜2000gが好ましく、更
に好ましくは100〜1500gである。
1〜12のもので、例えば、ポリグリセリンエステル類、
グリセリンピログルタミン酸モノ脂肪酸エステル類、ポ
リグリセリンエーテル類、ポリオキシエチレンアルキル
エーテル類、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油エステル
類、ソルビタン脂肪酸エステル類、ポリオキシエチレン
ポリオキシプロピレンフィトスタノールエステル類等が
挙げられ、これらより一種又は二種以上選択して用いら
れる。中でも、ポリグリセリンエステル類、及びグリセ
リンピログルタミン酸モノ脂肪酸エステル類等が乳化の
し易さ、安定性、感触の良さの点で好ましい。具体的な
物質としてはジグリセリルジイソステアレート、トリグ
リセリルジイソステアレート、ピログルタミン酸モノグ
リセリルオレート、ジグリセリルイソステアリルエーテ
ル、ポリオキシエチレン(2モル)オレイルエーテル、
ポリオキシエチレン(7モル)硬化ヒマシ油エステル、
ポリオキシエチレン(4モル)硬化ヒマシ油エステル、
ソルビタンモノラウレート、ポリオキシエチレン(5モ
ル)ポリオキシプロピレンフィトスタノールエステル、
ソルビタンジオレート等が挙げられる。配合量は、水膨
潤性粘土鉱物100gに対して75〜2000gが好ましく、更
に好ましくは100〜1500gである。
本発明のW/O毛髪化粧料には上記した必須成分のほか
に、N−アシルアミノ酸エステル、カルボキシデキスト
リン、カゼイン、メチルセルロース、エチルセルロー
ス、CMC、ヒドロキシエチルセルロース、ヒドロキシ
プロピルセルロース、ポリアクリル酸ナトリウム、ジア
ルキルジメチルアンモニウム硫酸セルロース、デキスト
リン脂肪酸エステル、ポリビニルイソブチルエーテル、
ポリビニルエチルエーテル、ポリブタジエン、ポリイソ
ブチレン等の油相増粘剤を配合すると安定性の面で特に
好ましい。配合量としては、化粧料全量中の0.1〜5.0重
量%が好ましく、さらに好ましくは0.5〜2.0重量%程度
配合できる。また、本発明のW/O毛髪化粧料には、以
下に例示する紫外線吸収剤を、化粧料全量中の0.01〜10
%、好ましくは0.5〜5%程度配合できる。紫外線吸収
剤を配合するにおいて重要なことは、紫外線吸収効果の
毛髪上での永続性が従来に無く良好であることである。
以下に紫外線吸収剤の代表的なものを例示する。
に、N−アシルアミノ酸エステル、カルボキシデキスト
リン、カゼイン、メチルセルロース、エチルセルロー
ス、CMC、ヒドロキシエチルセルロース、ヒドロキシ
プロピルセルロース、ポリアクリル酸ナトリウム、ジア
ルキルジメチルアンモニウム硫酸セルロース、デキスト
リン脂肪酸エステル、ポリビニルイソブチルエーテル、
ポリビニルエチルエーテル、ポリブタジエン、ポリイソ
ブチレン等の油相増粘剤を配合すると安定性の面で特に
好ましい。配合量としては、化粧料全量中の0.1〜5.0重
量%が好ましく、さらに好ましくは0.5〜2.0重量%程度
配合できる。また、本発明のW/O毛髪化粧料には、以
下に例示する紫外線吸収剤を、化粧料全量中の0.01〜10
%、好ましくは0.5〜5%程度配合できる。紫外線吸収
剤を配合するにおいて重要なことは、紫外線吸収効果の
毛髪上での永続性が従来に無く良好であることである。
以下に紫外線吸収剤の代表的なものを例示する。
パラアミノ安息香酸(以下、PABAと略す)、PAB
Aモノグリセリンエステル、N,N−ジプロポキシPA
BAエチルエステル、N,N−ジエトキシPABAエチ
ルエステル、N,N−ジメチルPABAエチルエステ
ル、N,N−ジメチルPABAブチルエステル、N,N
−ジメチルPABAアミルエステル、N,N−ジメチル
PABAオクチルエステル等の安息香酸系紫外線吸収
剤、アミルサリシレート、メンチルサリシレート、ホモ
メンチルサリシレート、オクチルサリシレート、フェニ
ルサリシレート、ベンジルサリシレート、p−イソプロ
パノールフェニルサリシレート等のサリチル酸系紫外線
吸収剤、オクチルシンナメート、エチル−4−イソプロ
ピルシンナメート、メチル−2,5−ジイソプロピルシ
ンナメート、エチル−2,4−ジイソプロピルシンナメ
ート、メチル−2,4−ジイソプロピルシンナメート、
プロピル−p−メトキシシンナメート、イソプロピル−
p−メトキシシンナメート、イソアミル−p−メトキシ
シンナメート、2−エチルヘキシル−p−メトキシシン
ナメート、2−エトキシエチル−p−メトキシシンナメ
ート、シクロヘキシル−p−メトキシシンナメート、エ
チル−α−シアノ−β−フェニルシンナメート、2−エ
チルヘキシル−α−シアノ−β−フェニルシンナメー
ト、グリセリルモノ−2−エチルヘキサノイル−ジパラ
メトキシシンナメート等の桂皮酸系紫外線吸収剤、2,
4−ジヒドロキシベンゾフェノン、2,2′−ジヒドロ
キシ−4−メトキシベンゾフェノン、2,2′−ジヒド
ロキシ−4,4′−ジメトキシベンゾフェノン、2,
2′−ジヒドロキシ−4,4′−ジメトキシベンゾフェ
ノン、2,2′,4,4′−テトラヒドロキシベンゾフ
ェノン、2−ヒドロキシ−4−メトキシベンゾフェノ
ン、2−ヒドロキシ−4−メトキシ−4′−メチルベン
ゾフェノン、2−ヒドロキシ−4−メトキシベンゾフェ
ノン−5−スルホン酸塩、4−フェニルベンゾフェノ
ン、2−エチルヘキシル−4′−フェニルベンゾフェノ
ン−2−カルボキシレート、2−ヒドロキシ−4−n−
オクトキシベンゾフェノン、4−ヒドロキシ−3−カル
ボキシベンゾフェノン等のベンゾフェノン系紫外線吸収
剤、3−(4′−メチルベンジリデン)−d,l−カン
ファー、3−ベンジリデン−d,l−カンファー、ウロ
カニン酸、ウロカニン酸エチルエステル、2−フェニル
−5−メチルベンゾキサゾール、2,2′−ヒドロキシ
−5−メチルフェニルベンゾトリアゾール、2−(2′
−ヒドロキシ−5′−t−オクチルフェニル)ベンゾト
リアゾール、2−(2′−ヒドロキシ−5′−メチルフ
ェニル)ベンゾトリアゾール、4−メトキシ−4′−t
−ブチルジベンゾイルメタン等が挙げられる。
Aモノグリセリンエステル、N,N−ジプロポキシPA
BAエチルエステル、N,N−ジエトキシPABAエチ
ルエステル、N,N−ジメチルPABAエチルエステ
ル、N,N−ジメチルPABAブチルエステル、N,N
−ジメチルPABAアミルエステル、N,N−ジメチル
PABAオクチルエステル等の安息香酸系紫外線吸収
剤、アミルサリシレート、メンチルサリシレート、ホモ
メンチルサリシレート、オクチルサリシレート、フェニ
ルサリシレート、ベンジルサリシレート、p−イソプロ
パノールフェニルサリシレート等のサリチル酸系紫外線
吸収剤、オクチルシンナメート、エチル−4−イソプロ
ピルシンナメート、メチル−2,5−ジイソプロピルシ
ンナメート、エチル−2,4−ジイソプロピルシンナメ
ート、メチル−2,4−ジイソプロピルシンナメート、
プロピル−p−メトキシシンナメート、イソプロピル−
p−メトキシシンナメート、イソアミル−p−メトキシ
シンナメート、2−エチルヘキシル−p−メトキシシン
ナメート、2−エトキシエチル−p−メトキシシンナメ
ート、シクロヘキシル−p−メトキシシンナメート、エ
チル−α−シアノ−β−フェニルシンナメート、2−エ
チルヘキシル−α−シアノ−β−フェニルシンナメー
ト、グリセリルモノ−2−エチルヘキサノイル−ジパラ
メトキシシンナメート等の桂皮酸系紫外線吸収剤、2,
4−ジヒドロキシベンゾフェノン、2,2′−ジヒドロ
キシ−4−メトキシベンゾフェノン、2,2′−ジヒド
ロキシ−4,4′−ジメトキシベンゾフェノン、2,
2′−ジヒドロキシ−4,4′−ジメトキシベンゾフェ
ノン、2,2′,4,4′−テトラヒドロキシベンゾフ
ェノン、2−ヒドロキシ−4−メトキシベンゾフェノ
ン、2−ヒドロキシ−4−メトキシ−4′−メチルベン
ゾフェノン、2−ヒドロキシ−4−メトキシベンゾフェ
ノン−5−スルホン酸塩、4−フェニルベンゾフェノ
ン、2−エチルヘキシル−4′−フェニルベンゾフェノ
ン−2−カルボキシレート、2−ヒドロキシ−4−n−
オクトキシベンゾフェノン、4−ヒドロキシ−3−カル
ボキシベンゾフェノン等のベンゾフェノン系紫外線吸収
剤、3−(4′−メチルベンジリデン)−d,l−カン
ファー、3−ベンジリデン−d,l−カンファー、ウロ
カニン酸、ウロカニン酸エチルエステル、2−フェニル
−5−メチルベンゾキサゾール、2,2′−ヒドロキシ
−5−メチルフェニルベンゾトリアゾール、2−(2′
−ヒドロキシ−5′−t−オクチルフェニル)ベンゾト
リアゾール、2−(2′−ヒドロキシ−5′−メチルフ
ェニル)ベンゾトリアゾール、4−メトキシ−4′−t
−ブチルジベンゾイルメタン等が挙げられる。
また、本発明のW/O毛髪化粧料には、通常化粧料に用
いられる油分、保湿剤、増粘剤、防腐剤、酸化防止剤、
生薬、香料等を配合できる。
いられる油分、保湿剤、増粘剤、防腐剤、酸化防止剤、
生薬、香料等を配合できる。
[実施例] 以下、実施例により本発明を更に詳細に説明するが、本
発明がこれにより限定されるものではない。配合量は全
て重量%である。
発明がこれにより限定されるものではない。配合量は全
て重量%である。
実施例に先立ち、安定性評価、官能評価について説明す
る。
る。
安定性評価 実施例1、2、比較例1〜5で得たW/O毛髪化粧料
を、ガラス瓶に充填し、0℃、室温、50℃に一ヶ月放置
後、評価を行なった。
を、ガラス瓶に充填し、0℃、室温、50℃に一ヶ月放置
後、評価を行なった。
安定性評価は、下記の三段階評価にて評価した。
○:全く分離が見られない △:極く僅かに油分が分離する ×:著しい油分の分離が認められる 官能評価 毛髪の状態(太さ、硬さ、損傷の程度)がほぼ同じであ
る毛髪を用い、毛髪束(長さ15cm、巾3cm、重量1.5
g)を作成し試料を0.5g塗布し、つるつる感、つや、
しなやかさ、について下記の三段階の官能評価を行っ
た。
る毛髪を用い、毛髪束(長さ15cm、巾3cm、重量1.5
g)を作成し試料を0.5g塗布し、つるつる感、つや、
しなやかさ、について下記の三段階の官能評価を行っ
た。
A.良い B.普通 C.良くない 実施例1,2、比較例1,4 表1に示す組成のW/O毛髪化粧料について試験を行っ
た。この結果も表1に示した。なお、製法は以下のよう
に行った。
た。この結果も表1に示した。なお、製法は以下のよう
に行った。
(1)〜(6)を70℃に加熱混合溶解し、予め油相を調
整しておく。次に(7)〜(10)を70℃で分散混合して
から油相へ、ディスパーで攪拌しながら徐々に加え、十
分均一に混合攪拌し、冷却して目的の毛髪化粧料を得
た。
整しておく。次に(7)〜(10)を70℃で分散混合して
から油相へ、ディスパーで攪拌しながら徐々に加え、十
分均一に混合攪拌し、冷却して目的の毛髪化粧料を得
た。
また、比較例4は、(1)(2)を攪拌溶解して目的の
毛髪化粧料を得た。
毛髪化粧料を得た。
表1から明らかなように、実施例1、2は比較例に比べ
て安定性、官能評価とも非常に優れていた。
て安定性、官能評価とも非常に優れていた。
実施例3 ヘアクリーム (1)アイソパーM 20.0 (2)ジメチルポリシロキサン20CS 2.0 (3)ジメチルポリシロキサン (R1及びR2はメチル基、 n=10,000) 5.0 (4)ジステアリルジメチル アンモニウムクロリド 0.8 (5)ジグリセリルジイソステアレート 1.5 (6)ビタミンEアセテート 0.1 (7)デキストリン脂肪酸エステル 1.0 (8)香料 適量 (9)精製水 残余 (10)ポリエチレングリコール6000 1.0 (11)グリセリン 5.0 (12)メチルパラベン 0.2 (13)ケラチン加水分解物 0.1 (14)スメクトン 1.2 製法 (1)〜(8)を70℃に加熱、溶解、混合し、予め油相を調整
しておく。次に、(9)〜(14)を70℃で分散混合してか
ら、油相にディスパーで攪拌しながら徐々に加え、十分
均一に混合攪拌し、冷却して目的のヘアクリームを得
た。
しておく。次に、(9)〜(14)を70℃で分散混合してか
ら、油相にディスパーで攪拌しながら徐々に加え、十分
均一に混合攪拌し、冷却して目的のヘアクリームを得
た。
実施例4 ヘアコンディショナー (1)オクタメチルシクロ テトラシロキサン 20.0 (2)ジメチルポリシロキサン5cs 5.0 (3)ジメチルポリシロキサン (R1はメチル基、R2は水酸基 n=20,000) 15.0 (4)ベヘニルトリメチル アンモニウムクロリド 0.4 (5)ジグリセリルジイソステアレート 2.0 (6)デキストリン脂肪酸エステル 2.0 (7)香料 適量 (8)精製水 残余 (9)ポリエチレングリコール6000 1.5 (10)プロピレングリコール 5.0 (11)エチルパラベン 0.2 (12)スメクトン 0.8 製法 実施例3に準じて目的のヘアコンディショナーを得た。
実施例5 サンガードヘアクリーム (1)アイソパーH 10.0 (2)デカメチルシクペンタシロキサン 10.0 (3)メチルフェニルポリシロキサン (R1の10%がフェニル基で 残りはメチル基、R2はメチル基 n=15,000) 5.0 (4)ジグリセリルジイソステアレート 2.0 (5)2−ヒドロキシ−4−メトキシ ベンゾフェノン 0.1 (6)パラアミノ安息香酸モノ グリセリンエステル 2.0 (7)トコフェロール 0.1 (8)デキストリン脂肪酸エステル 0.5 (9)香料 適量 (10)ベントン38 2.0 (11)精製水 残余 (12)プロピレングリコール 1.0 (13)ポリエチレングリコール6000 1.0 (14)着色顔料 0.3 製法 実施例3に準じて目的のサンガードヘアクリームを得
た。
た。
実施例6 ヘアムース (1)アイソパーL 30.0 (2)ジメチルポリシロキサン(5cs) 2.0 (3)ジメチルポリシロキサン (R1及びR2はメチル基、 n=20,000) 15.0 (4)ステアリルトリメチル アンモニウムクロリド 0.4 (5)ジグリセリルジイソステアレート 1.0 (6)デキストリン脂肪酸エステル 0.1 (7)香料 適量 (8)精製水 残余 (9)グリセリン 2.0 (10)メチルパラベン 0.2 (11)スメクトン 0.6 (12)n−ブタン 8.0 製法 (1)〜(11)を用い、実施例3に準じて乳化物を得た。こ
れをエアゾール容器に入れて弁を取り付けた後、(12)を
充填する。
れをエアゾール容器に入れて弁を取り付けた後、(12)を
充填する。
実施例7 ヘアムース (1)オクタメチルトリシロキサン 25.0 (2)ジメチルポリシロキサン (R1及びR2はメチル基、 n=10,000) 25.0 (3)ジグリセリルジイソステアレート 3.0 (4)デキストリン脂肪酸エステル 0.5 (5)2−ヒドロキシ−4−メトキシ ベンゾフェノン 0.2 (6)香料 適量 (7)ベントン 3.0 (8)精製水 残余 (9)プロピレングリコール 6.0 (10)ポリエチレングリコール 0.5 (11)4級化コラーゲン 0.1 (12)着色顔料 0.1 (13)液体石油ガス 5.0 (14)ジメチルエーテル 5.0 製法 (1)〜(12)を用い、実施例3に準じて乳化物を得た。こ
れをエアゾール容器に入れて弁を取り付けた後、(13)(1
4)を充填する。
れをエアゾール容器に入れて弁を取り付けた後、(13)(1
4)を充填する。
実施例8 ヘアースプレー (1)ジメチルポリシロキサン 1.0 (R1及びR2はメチル基、n=5,000) (2)ジグリセリルジイソステアレート 0.1 (3)アイソパーM 10.0 (4)ベントン38 0.1 (5)プロピレングリコール 1.0 (6)エタノール 3.0 (7)防腐剤 適量 (8)香料 適量 (9)精製水 残余 (10)液体石油ガス 60.0 製法 (1)〜(4)を70℃に加熱、溶解、混合し、予め油相
を調整しておく。次に、(5)、(7)〜(9)を70℃
で分散混合してから、油相にディスパーで攪拌しながら
徐々に加え、さらに(6)を徐々に加え、充分均一に混
合攪拌し、冷却して乳化物を得た。これをエアゾール容
器に入れて弁を取り付けた後、(10)を充填する。
を調整しておく。次に、(5)、(7)〜(9)を70℃
で分散混合してから、油相にディスパーで攪拌しながら
徐々に加え、さらに(6)を徐々に加え、充分均一に混
合攪拌し、冷却して乳化物を得た。これをエアゾール容
器に入れて弁を取り付けた後、(10)を充填する。
実施例3〜8の毛髪化粧料は、優れた光沢を与え、なめ
らかな感触を付与し、毛髪をしっとり、しなやかにし、
かつ安定性に優れていた。
らかな感触を付与し、毛髪をしっとり、しなやかにし、
かつ安定性に優れていた。
[発明の効果] 本発明のW/O毛髪化粧料は、毛髪に対し、優れた光沢
を与え、なめらかな感触を付与し、毛髪をしっとり、し
なやかにし、かつ安定性に優れた毛髪化粧料である。
を与え、なめらかな感触を付与し、毛髪をしっとり、し
なやかにし、かつ安定性に優れた毛髪化粧料である。
Claims (1)
- 【請求項1】下記一般式[I]で表わされる高分子量シ
リコーン、低沸点油及び/又は低粘度シリコーン油、水
膨潤性粘土鉱物、第四級アンモニウム塩型カチオン界面
活性剤および親油性界面活性剤を含有することを特徴と
する油中水型乳化毛髪化粧料。 (R1はメチル基又はその一部がフェニル基であること
を表わし、R2はメチル基又は水酸基を表わす。nは3,
000〜20,000の整数を表わす。)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1294495A JPH0623084B2 (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | 油中水型乳化毛髪化粧料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1294495A JPH0623084B2 (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | 油中水型乳化毛髪化粧料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03157317A JPH03157317A (ja) | 1991-07-05 |
| JPH0623084B2 true JPH0623084B2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=17808504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1294495A Expired - Fee Related JPH0623084B2 (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | 油中水型乳化毛髪化粧料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0623084B2 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| DE4202964A1 (de) * | 1992-02-01 | 1993-08-05 | Wella Ag | Haar- und koerperbehandlungsmittel |
| JPH09323916A (ja) * | 1996-06-04 | 1997-12-16 | Shiseido Co Ltd | 化粧料 |
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| FR2825271B1 (fr) * | 2001-05-31 | 2003-08-08 | Oreal | Composition en aerosol comprenant des particules de silicate et des polymeres |
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| GB0220580D0 (en) * | 2002-09-04 | 2002-10-09 | Unilever Plc | Hair treatment composition |
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| EP2301522B1 (en) * | 2010-02-12 | 2018-02-28 | Shiseido Company, Ltd. | Water-in-oil emulsion-type cosmetic preparation |
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| JP5616091B2 (ja) * | 2010-03-31 | 2014-10-29 | 株式会社コーセー | 毛髪化粧料 |
| JP6385726B2 (ja) * | 2013-06-19 | 2018-09-05 | サンスター株式会社 | 毛質改善用組成物 |
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| JP2517311B2 (ja) * | 1987-09-01 | 1996-07-24 | 株式会社資生堂 | 油中水型乳化組成物 |
-
1989
- 1989-11-13 JP JP1294495A patent/JPH0623084B2/ja not_active Expired - Fee Related
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