JPH062246B2 - 自動車ボディ塗装ラインにおけるボディ色別プーリング装置及び方法 - Google Patents
自動車ボディ塗装ラインにおけるボディ色別プーリング装置及び方法Info
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- JPH062246B2 JPH062246B2 JP61029371A JP2937186A JPH062246B2 JP H062246 B2 JPH062246 B2 JP H062246B2 JP 61029371 A JP61029371 A JP 61029371A JP 2937186 A JP2937186 A JP 2937186A JP H062246 B2 JPH062246 B2 JP H062246B2
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B12/00—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area
- B05B12/14—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area for supplying a selected one of a plurality of liquids or other fluent materials or several in selected proportions to a spray apparatus, e.g. to a single spray outlet
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
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-
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は自動車塗装ラインにおけるボディ色別プーリン
グ装置および方法に関するものである。
グ装置および方法に関するものである。
(従来技術) 自動車組立工場においては、車体組立ラインで組立てら
れたホワイトボディは下塗工程・中塗工程・上塗工程か
らなる塗装ランで塗装された後、各種機器・装備品を組
付ける自動車組立ラインへ送られる。
れたホワイトボディは下塗工程・中塗工程・上塗工程か
らなる塗装ランで塗装された後、各種機器・装備品を組
付ける自動車組立ラインへ送られる。
この場合、多種の車種・グレード及び上塗塗色の車体が
同一の塗装ラインに流され自動車組立ラインで組立てら
れるのが一般的で、従来では車種とグレードとを勘案し
て自動車組立ラインにおける各ステージの作業量が平準
化するように車体がラインに投入され組立てられてい
た。
同一の塗装ラインに流され自動車組立ラインで組立てら
れるのが一般的で、従来では車種とグレードとを勘案し
て自動車組立ラインにおける各ステージの作業量が平準
化するように車体がラインに投入され組立てられてい
た。
車体の上塗塗色の種類は約30種もの多種に亙るのであ
るが、上記のように混流生産するときには、1台毎に上
塗塗式が異なるので、塗装ラインの上塗ステージにおい
ては作業物がブロードキャストによって各車体の塗色を
チェックし、その塗色に対応する塗装ガンを作動させて
上塗塗装を行なっていた。
るが、上記のように混流生産するときには、1台毎に上
塗塗式が異なるので、塗装ラインの上塗ステージにおい
ては作業物がブロードキャストによって各車体の塗色を
チェックし、その塗色に対応する塗装ガンを作動させて
上塗塗装を行なっていた。
尚、参考までに、特開昭59−124469号公報に
は、自動車ボディの組立・塗装ラインなどにおいて種々
の種別・型式のものを混流生産するに際して、種別・型
色情報をバーコード化したバーコードラベルを各部品に
取付け、各工程において上記バーコードを自動読取機で
読取らせることにより各部品を識別するようにした生産
管理システムが提案されている。
は、自動車ボディの組立・塗装ラインなどにおいて種々
の種別・型式のものを混流生産するに際して、種別・型
色情報をバーコード化したバーコードラベルを各部品に
取付け、各工程において上記バーコードを自動読取機で
読取らせることにより各部品を識別するようにした生産
管理システムが提案されている。
更に、特開昭54−72243号公報には、自動車ボデ
ィの塗装工程などにおいて塗色切替を能率的且つ経済的
に行なえるようにした自動色替装置が提案されている。
ィの塗装工程などにおいて塗色切替を能率的且つ経済的
に行なえるようにした自動色替装置が提案されている。
(発明が解決しようとする問題点) 上記従来のように、上塗塗色を全く加味することなく、
車種やグレードのみに基いて車体をラインを投入する場
合、塗装ラインの上塗ステージにおける塗色変更の頻度
が著しく増加し、この塗色変更に伴なう付帯作業が多く
なって生産性が低下するという問題と、上塗塗装時の塗
料ミストが塗装終了後の異なる塗色の車体に付着し易く
なって上塗塗装の品質に悪影響を及ぼすという問題があ
る。
車種やグレードのみに基いて車体をラインを投入する場
合、塗装ラインの上塗ステージにおける塗色変更の頻度
が著しく増加し、この塗色変更に伴なう付帯作業が多く
なって生産性が低下するという問題と、上塗塗装時の塗
料ミストが塗装終了後の異なる塗色の車体に付着し易く
なって上塗塗装の品質に悪影響を及ぼすという問題があ
る。
(問題点を解決するための手段) 本願第1発明に係る自動車ボディ塗装ラインにおけるボ
ディ色別プーリング装置は、ボディを搬入する為の搬入
コンベア手段と、この搬入コンベア手段によって分配搬
入される複数台のボディを夫々搬送し且つ一時的にプー
ルする為の相互に並列的に配設された複数列の分岐コン
ベア手段と、これら分岐コンベア手段から移送されるボ
ディを自動車ボディ塗装ラインの塗装工程へ供給する為
の搬出コンベア手段とを有するボディ搬送手段と、上記
搬入コンベア手段から搬入される各ボディの塗装工程で
施される塗装の塗色の情報を供給する塗色情報供給手段
と、上記各分岐コンベア手段にプールされる複数台のボ
ディの夫々の塗色とプール位置とを対応づけて記憶する
記憶手段と、少なくとも記憶手段の記憶情報に基いて、
分岐コンベア手段から搬出コンベア手段に搬出されるボ
ディが塗色の色別にロット化するように複数列の分岐コ
ンベア手段の作動順序を決定するロット化演算手段と、
上記ロット化演算手段で決定された作動順序で複数列の
分岐コンベア手段の夫々を選択的に作動させる駆動制御
手段と、上記ロット化演算手段で決定された作動順序と
塗色情報供給手段から受ける塗色情報に基いて、各ボデ
ィの搬出入毎に記憶手段の記憶情報を更新する更新制御
手段とを設けたものである。
ディ色別プーリング装置は、ボディを搬入する為の搬入
コンベア手段と、この搬入コンベア手段によって分配搬
入される複数台のボディを夫々搬送し且つ一時的にプー
ルする為の相互に並列的に配設された複数列の分岐コン
ベア手段と、これら分岐コンベア手段から移送されるボ
ディを自動車ボディ塗装ラインの塗装工程へ供給する為
の搬出コンベア手段とを有するボディ搬送手段と、上記
搬入コンベア手段から搬入される各ボディの塗装工程で
施される塗装の塗色の情報を供給する塗色情報供給手段
と、上記各分岐コンベア手段にプールされる複数台のボ
ディの夫々の塗色とプール位置とを対応づけて記憶する
記憶手段と、少なくとも記憶手段の記憶情報に基いて、
分岐コンベア手段から搬出コンベア手段に搬出されるボ
ディが塗色の色別にロット化するように複数列の分岐コ
ンベア手段の作動順序を決定するロット化演算手段と、
上記ロット化演算手段で決定された作動順序で複数列の
分岐コンベア手段の夫々を選択的に作動させる駆動制御
手段と、上記ロット化演算手段で決定された作動順序と
塗色情報供給手段から受ける塗色情報に基いて、各ボデ
ィの搬出入毎に記憶手段の記憶情報を更新する更新制御
手段とを設けたものである。
本願第2発明に係る自動車塗装ラインにおけるボディ色
別プーリング方法は、ボディを搬入する為の搬入コンベ
ア手段と、この搬入コンベア手段によって分配搬入され
る複数台のボディを夫々搬送し且つ一時的にプールする
為の相互に並列的に配設された複数列の分岐コンベア手
段と、これら分岐コンベア手段から移送されるボディを
自動車ボディ塗装ラインの塗装工程へ供給する為の搬出
コンベア手段とを有するボディ搬送手段を用いて、上記
塗装工程でボディに施される塗装の塗色の色別に、ボデ
ィをロット化するプーリング方法であって、上記各分岐
コンベア手段に一時的にプールされる複数台のボディの
夫々の塗色とプール位置の最新の情報を、記憶手段に更
新させつつ記憶させ、上記記憶手段の記憶情報を制御手
段に供給し、上記制御手段により、上記記憶情報に基い
て、上記分岐コンベア手段から搬出コンベア手段に移送
されるボディが塗色の色別にロット化するように、複数
列の分岐コンベア手段の夫々を選択的に作動させること
を特徴とする方法である。
別プーリング方法は、ボディを搬入する為の搬入コンベ
ア手段と、この搬入コンベア手段によって分配搬入され
る複数台のボディを夫々搬送し且つ一時的にプールする
為の相互に並列的に配設された複数列の分岐コンベア手
段と、これら分岐コンベア手段から移送されるボディを
自動車ボディ塗装ラインの塗装工程へ供給する為の搬出
コンベア手段とを有するボディ搬送手段を用いて、上記
塗装工程でボディに施される塗装の塗色の色別に、ボデ
ィをロット化するプーリング方法であって、上記各分岐
コンベア手段に一時的にプールされる複数台のボディの
夫々の塗色とプール位置の最新の情報を、記憶手段に更
新させつつ記憶させ、上記記憶手段の記憶情報を制御手
段に供給し、上記制御手段により、上記記憶情報に基い
て、上記分岐コンベア手段から搬出コンベア手段に移送
されるボディが塗色の色別にロット化するように、複数
列の分岐コンベア手段の夫々を選択的に作動させること
を特徴とする方法である。
(作用) 本願第1発明に係る自動車塗装ラインにおけるボディ色
別プーリング装置において、ボディ搬送手段は、搬入コ
ンベア手段と、この搬入コンベア手段から供給されるボ
ディを搬送し且つ一時的にプールする為の相互に並列の
複数列の分岐コンベア手段と、これら分岐コンベア手段
からのボディを塗装工程へ送る搬出コンベア手段とを有
する。
別プーリング装置において、ボディ搬送手段は、搬入コ
ンベア手段と、この搬入コンベア手段から供給されるボ
ディを搬送し且つ一時的にプールする為の相互に並列の
複数列の分岐コンベア手段と、これら分岐コンベア手段
からのボディを塗装工程へ送る搬出コンベア手段とを有
する。
塗色情報供給手段は、搬入コンベア手段から搬入される
各ボディの塗色の情報を供給し、記憶手段は、各分岐コ
ンベア手段にプールされる複数台のボディの夫々の塗色
とプール位置とを対応づけて記憶し、ロット化演算手段
は、少なくとも記憶手段の記憶情報に基いて、搬出され
るボディが塗色の色別にロット化するように複数列の分
岐コンベア手段の作動順序を決定する。
各ボディの塗色の情報を供給し、記憶手段は、各分岐コ
ンベア手段にプールされる複数台のボディの夫々の塗色
とプール位置とを対応づけて記憶し、ロット化演算手段
は、少なくとも記憶手段の記憶情報に基いて、搬出され
るボディが塗色の色別にロット化するように複数列の分
岐コンベア手段の作動順序を決定する。
駆動制御手段は、上記作動順序で複数列の分岐コンベア
手段の夫々を選択的に作動させ、更新制御手段は、上記
作動順序と塗色情報供給手段から受ける塗色情報に基い
て、各ボディの搬出入毎に記憶手段の記憶情報を更新す
る。
手段の夫々を選択的に作動させ、更新制御手段は、上記
作動順序と塗色情報供給手段から受ける塗色情報に基い
て、各ボディの搬出入毎に記憶手段の記憶情報を更新す
る。
従って、同じ塗色のボディは、複数台ずつロットされて
順々に連続的に塗装工程へ搬出されることになる。
順々に連続的に塗装工程へ搬出されることになる。
尚、上記ロット化演算手段は、塗色情報供給手段からの
塗色情報と、記憶手段の記憶情報とに基いて、搬出され
るボディが塗色の色別にロット化するように複数列の分
岐コンベア手段の作動順序を決定するように構成するこ
ともできる。
塗色情報と、記憶手段の記憶情報とに基いて、搬出され
るボディが塗色の色別にロット化するように複数列の分
岐コンベア手段の作動順序を決定するように構成するこ
ともできる。
本願第2発明に係る自動車塗装ラインにおけるボディ色
別プーリング方法は、上記第1発明のボディ搬送手段と
同様のボディ搬送手段を用いて、自動車ボディ塗装ライ
ンの塗装工程でボディに施される塗装の塗色の色別に、
ボディをロット化するプーリング方法である。
別プーリング方法は、上記第1発明のボディ搬送手段と
同様のボディ搬送手段を用いて、自動車ボディ塗装ライ
ンの塗装工程でボディに施される塗装の塗色の色別に、
ボディをロット化するプーリング方法である。
このプーリング方法においては、各の分岐コンベア手段
に一時的にプールされる複数台のボディの夫々の塗色と
プール位置の最新の情報を、記憶手段に更新させつつ記
憶させ、この記憶手段の記憶情報を制御手段に供給し、
この制御手段により、上記記憶情報に基いて、分岐コン
ベア手段から搬出コンベア手段に移送されるボディが塗
色の色別にロット化するように、複数列の分岐コンベア
手段の夫々を選択的に作動させる。
に一時的にプールされる複数台のボディの夫々の塗色と
プール位置の最新の情報を、記憶手段に更新させつつ記
憶させ、この記憶手段の記憶情報を制御手段に供給し、
この制御手段により、上記記憶情報に基いて、分岐コン
ベア手段から搬出コンベア手段に移送されるボディが塗
色の色別にロット化するように、複数列の分岐コンベア
手段の夫々を選択的に作動させる。
従って、同じ塗色のボディは、複数台ずつロットされて
順々に連続的に塗装工程へ搬出されることになる。
順々に連続的に塗装工程へ搬出されることになる。
(発明の効果) 本願第1発明に係る自動車塗装ラインにおけるボディ色
別プーリング装置によれば、以上のように、ボディ搬送
手段と、塗色情報供給手段と、記憶手段と、ロット化演
算手段と、駆動制御手段と、更新制御手段とを設けたこ
とにより、搬入されるボディを次の塗装工程で施される
塗装の塗色の色別にロット化して塗装工程へ搬出するこ
とができるため、塗装工程における塗色変更の頻度が大
幅に減少し、塗色変更に伴う附帯作業が減少して生産性
が向上すること、塗装の品質も改善されること、等の効
果が得られる。
別プーリング装置によれば、以上のように、ボディ搬送
手段と、塗色情報供給手段と、記憶手段と、ロット化演
算手段と、駆動制御手段と、更新制御手段とを設けたこ
とにより、搬入されるボディを次の塗装工程で施される
塗装の塗色の色別にロット化して塗装工程へ搬出するこ
とができるため、塗装工程における塗色変更の頻度が大
幅に減少し、塗色変更に伴う附帯作業が減少して生産性
が向上すること、塗装の品質も改善されること、等の効
果が得られる。
本願第2発明に係る自動車塗装ラインにおけるボディ色
別プーリング方法によれば、以上のように、ボディの塗
色の色別にロット化して塗装工程へ供給することができ
るから、第1発明と同様の効果が得られる。
別プーリング方法によれば、以上のように、ボディの塗
色の色別にロット化して塗装工程へ供給することができ
るから、第1発明と同様の効果が得られる。
加えて、搬入コンベア手段と複数列の分岐コンベア手段
と搬出コンベア手段とを有するボディ搬送手段に、記憶
手段及び制御手段等を付加してなる比較的簡単な構成の
プーリング装置を用いて容易に実施することができる
し、また、既存のボディ搬送手段を有効活用して実施す
ることも可能である。
と搬出コンベア手段とを有するボディ搬送手段に、記憶
手段及び制御手段等を付加してなる比較的簡単な構成の
プーリング装置を用いて容易に実施することができる
し、また、既存のボディ搬送手段を有効活用して実施す
ることも可能である。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基いて説明する。
本実施例は自動車の塗装ライン、特に上塗塗装工程にお
いて、車体を塗装する塗色の変更作業の回数を出来る限
り少なくするために、上塗塗装の前工程として車体を複
数列の搬送コンベアに夫々複数台ずつプール(貯蔵)す
るようし、車体をプールするときとプールした車体を搬
出するときに、同じ塗色で上塗塗装する車体をロット化
し、同じ塗色の車体を複数台連続して上塗塗装工程へ搬
送するようにした自動車ボディ塗装ラインにおけるボデ
ィ色別プーリング装置及び方法に係るものである。
いて、車体を塗装する塗色の変更作業の回数を出来る限
り少なくするために、上塗塗装の前工程として車体を複
数列の搬送コンベアに夫々複数台ずつプール(貯蔵)す
るようし、車体をプールするときとプールした車体を搬
出するときに、同じ塗色で上塗塗装する車体をロット化
し、同じ塗色の車体を複数台連続して上塗塗装工程へ搬
送するようにした自動車ボディ塗装ラインにおけるボデ
ィ色別プーリング装置及び方法に係るものである。
車体塗装ラインにおける主な工程について第1図に基い
て説明すると、車体2は先ず化成処理され、電着塗装に
より下塗され、シーリング工程を経て中塗塗装及び焼付
が施され(但し、車種或いは仕様によっては、中塗及び
焼付が省略されることもある)、その次に本願のプーリ
ング装置による塗色別ロット化工程を経て上塗塗色及び
焼付が施されてから、各種機器及び装備品を取つける自
動車組立のステージへ送られる。
て説明すると、車体2は先ず化成処理され、電着塗装に
より下塗され、シーリング工程を経て中塗塗装及び焼付
が施され(但し、車種或いは仕様によっては、中塗及び
焼付が省略されることもある)、その次に本願のプーリ
ング装置による塗色別ロット化工程を経て上塗塗色及び
焼付が施されてから、各種機器及び装備品を取つける自
動車組立のステージへ送られる。
上記塗色別ロット化工程におけるプーリング装置につい
て、第2図により説明する。
て、第2図により説明する。
上記プーリング装置1は、中塗工程から延びる搬入コン
ベア3と、搬入コンベア3から車体2を受取って分配す
る分配コンベア4と、分配コンベア4から並列的に10
系列に分岐する10系列の搬送コンベア10・11・・
・19と、上記10系列の搬送コンベア10・11・・
・19から移送される車体2を上塗工程へ供給する搬出
コンベア5とを備えている。
ベア3と、搬入コンベア3から車体2を受取って分配す
る分配コンベア4と、分配コンベア4から並列的に10
系列に分岐する10系列の搬送コンベア10・11・・
・19と、上記10系列の搬送コンベア10・11・・
・19から移送される車体2を上塗工程へ供給する搬出
コンベア5とを備えている。
上記分配コンベア4はベルトや台車などで車体2を搬送
するフロア型のコンベアである。
するフロア型のコンベアである。
上記各搬送コンベア10・11・・・19は、10台の
車体2を1列に収容し10台全部を同時に下流側へ搬送
するフロアコンベア10B・11B・・・19Bと、こ
のフロアコンベア10B・11B・・・19Bの上流端
の2台分の長さに亙る部分から分配コンベア4上へ延び
車体2を分配コンベア4からフロアコンベア10B・1
1B・・・19B上へ取込むハンガーコンベア10A・
11A・・・19Aとを備えており、各フロアコンベア
10B・11B・・・19Bは各駆動装置で独立に駆動
されまた各ハンガーコンベア10A・11A・・・19
Aは各駆動装置で独立に駆動されるようになっており、
これらの駆動装置は後述の制御装置Cにより制御され
る。
車体2を1列に収容し10台全部を同時に下流側へ搬送
するフロアコンベア10B・11B・・・19Bと、こ
のフロアコンベア10B・11B・・・19Bの上流端
の2台分の長さに亙る部分から分配コンベア4上へ延び
車体2を分配コンベア4からフロアコンベア10B・1
1B・・・19B上へ取込むハンガーコンベア10A・
11A・・・19Aとを備えており、各フロアコンベア
10B・11B・・・19Bは各駆動装置で独立に駆動
されまた各ハンガーコンベア10A・11A・・・19
Aは各駆動装置で独立に駆動されるようになっており、
これらの駆動装置は後述の制御装置Cにより制御され
る。
上記制御装置Cによって、分配コンベア4と各フロアコ
ンベア10B・11B・・・19Bと各ハンガーコンベ
ア10A・11A・・・19Aとを選択的に駆動制御す
ることにより、搬入コンベア3の下流端の車体2を各フ
ロアコンベア10B・11B・・・19Bの上流部へ移
動させたり、また各フロアコンベア10B・11B・・
・19Bの下流端の車体2を搬出コンベア5上へ移動さ
せることが出来るようになっている。
ンベア10B・11B・・・19Bと各ハンガーコンベ
ア10A・11A・・・19Aとを選択的に駆動制御す
ることにより、搬入コンベア3の下流端の車体2を各フ
ロアコンベア10B・11B・・・19Bの上流部へ移
動させたり、また各フロアコンベア10B・11B・・
・19Bの下流端の車体2を搬出コンベア5上へ移動さ
せることが出来るようになっている。
更に、上記搬入コンベア3の下流端から遡って11台目
の車体2に対してその上塗塗色の情報を検出する塗色識
別装置20が設けられており、この塗色識別装置20か
らの情報が制御装置Cへ出力される。
の車体2に対してその上塗塗色の情報を検出する塗色識
別装置20が設けられており、この塗色識別装置20か
らの情報が制御装置Cへ出力される。
この塗色識別装置20は、車体2やそれを載置搬送する
台車に添付された塗色を表わすバーコードなどを読取る
ようにしたものであるが、この塗色識別装置20は車体
番号や台車番号に基いてその車体2の塗色の情報を検出
するようにしてもよく、作業者が塗色についての情報を
押ボタン操作で入力するようにしてもよい。
台車に添付された塗色を表わすバーコードなどを読取る
ようにしたものであるが、この塗色識別装置20は車体
番号や台車番号に基いてその車体2の塗色の情報を検出
するようにしてもよく、作業者が塗色についての情報を
押ボタン操作で入力するようにしてもよい。
或いはまた、塗色識別装置20を省略し、外部のコンピ
ユータなどから塗色の情報を制御装置Cへ入力するよう
にしてもよい。
ユータなどから塗色の情報を制御装置Cへ入力するよう
にしてもよい。
次に、上記ボディ色別プーリング装置1の制御系につい
て第3図により説明する。
て第3図により説明する。
上記制御系は、上記塗色識別装置20と制御装置Cとか
らなり、上記制御装置Cは、CPU(中央演算装置)2
1と、ROM(リード・オンリ・メモリ)22と、RA
M(ランダム・アクセス・メモリ)23と、駆動回路2
4とを備えており、上記CPU21は塗色識別装置20
とROM22とRAM23と駆動回路24とに夫々接続
されており、上記ROM22には色別ロット化プーリン
グ制御の制御プログラムなどが入力格納されており、上
記RAM23には待機メモリと第1列〜第10列メモリ
とが設けられている。
らなり、上記制御装置Cは、CPU(中央演算装置)2
1と、ROM(リード・オンリ・メモリ)22と、RA
M(ランダム・アクセス・メモリ)23と、駆動回路2
4とを備えており、上記CPU21は塗色識別装置20
とROM22とRAM23と駆動回路24とに夫々接続
されており、上記ROM22には色別ロット化プーリン
グ制御の制御プログラムなどが入力格納されており、上
記RAM23には待機メモリと第1列〜第10列メモリ
とが設けられている。
第4図は、上記RAM23の上記各種メモリにメモリさ
れる車体の位置と塗色とに関するデータを模式的に例示
したもので、待機メモリには塗色識別装置20から入力
されるデータに基いて塗色識別装置20よりも下流側の
搬入コンベア3上に待機している車体2の位置と塗色に
関するデータが格納され、車体2が分配コンベア4へ供
給される毎に更新される。
れる車体の位置と塗色とに関するデータを模式的に例示
したもので、待機メモリには塗色識別装置20から入力
されるデータに基いて塗色識別装置20よりも下流側の
搬入コンベア3上に待機している車体2の位置と塗色に
関するデータが格納され、車体2が分配コンベア4へ供
給される毎に更新される。
上記第1列メモリには、第1列フロアコンベア10B上
にプールされている車体2のプール位置と塗色と搬入順
位についてのデータが格納され、データの変更が生じる
毎に更新され断えず最新のデータを格納するようになっ
ている。
にプールされている車体2のプール位置と塗色と搬入順
位についてのデータが格納され、データの変更が生じる
毎に更新され断えず最新のデータを格納するようになっ
ている。
このことは、第2列〜第10列メモリについても同様で
ある。
ある。
上記ROM22に格納される制御プログラムに基いて実
行される色別ロット化プーリング制御、つまり上記プー
リング装置1において車体2の上塗塗色の色別に極力ロ
ット化して搬出する色別ロット化プーリング制御の基本
思想について説明する。
行される色別ロット化プーリング制御、つまり上記プー
リング装置1において車体2の上塗塗色の色別に極力ロ
ット化して搬出する色別ロット化プーリング制御の基本
思想について説明する。
先ず、この色別ロット化に際し、車体2の搬入順位を一
定の許容限度内でのみ変更し得るものとし、この色別ロ
ット化は分配コンベア4から各列フロアコンベア10B
・11B・・・19B上へ移送するときの搬入側ロット
化制御と、各列フロアコンベア10B・11B・・・1
9Bから搬出コンベア5へ移送するときの搬出側ロット
化制御とで行なわれる。
定の許容限度内でのみ変更し得るものとし、この色別ロ
ット化は分配コンベア4から各列フロアコンベア10B
・11B・・・19B上へ移送するときの搬入側ロット
化制御と、各列フロアコンベア10B・11B・・・1
9Bから搬出コンベア5へ移送するときの搬出側ロット
化制御とで行なわれる。
搬入側ロット化制御について説明すると、車体2を分配
コンベア4から各列ハンガーコンベア10A・11A・
・・19Aを介して各列フロアコンベア10B・11B
・・・19Bの第9行及び第10行の位置へ移送すると
きに、同一塗色の車体2は同じ行のプール位置にプール
するとともに、搬入順位の制約上同じ行のプール位置に
プールできないときには同じ列のプール位置に連続的に
プールする。
コンベア4から各列ハンガーコンベア10A・11A・
・・19Aを介して各列フロアコンベア10B・11B
・・・19Bの第9行及び第10行の位置へ移送すると
きに、同一塗色の車体2は同じ行のプール位置にプール
するとともに、搬入順位の制約上同じ行のプール位置に
プールできないときには同じ列のプール位置に連続的に
プールする。
この場合、搬入コンベア3の下流側に待機中の10台の
車体2の位置と塗色についてのデータが待機メモリに格
納されているので、そのデータを用いてロット化の促進
を図ることが出来る。
車体2の位置と塗色についてのデータが待機メモリに格
納されているので、そのデータを用いてロット化の促進
を図ることが出来る。
搬出側ロット化制御について説明すると、車体2を各列
フロアコンベア10B・11B・・・19Bから搬出コ
ンベア5へ移送するときに、先ず各列フロアコンベア1
0B・11B・・・19Bの第1行目のプール位置にあ
る同じ塗色の車体2を連続的に搬出するものとし、第1
行目の同じ塗色の車体2を搬出後に、これらと同じ塗色
で搬出可能な第2行目の車体2を搬出する。
フロアコンベア10B・11B・・・19Bから搬出コ
ンベア5へ移送するときに、先ず各列フロアコンベア1
0B・11B・・・19Bの第1行目のプール位置にあ
る同じ塗色の車体2を連続的に搬出するものとし、第1
行目の同じ塗色の車体2を搬出後に、これらと同じ塗色
で搬出可能な第2行目の車体2を搬出する。
但し、上記搬出に際しては、搬入順位の変更が最小とな
るようにロット同士の優先順位が決定され、また同一塗
色の車体2については搬入順位の早いものから優先的に
搬出する。
るようにロット同士の優先順位が決定され、また同一塗
色の車体2については搬入順位の早いものから優先的に
搬出する。
即ち、第4図の例では、第1列・第3列・第6列〜第8
列の第1行目の「白」5台を搬出後、それに引き続いて
第3列・第7列の第2行目の「白」2台を搬出する。こ
れにより搬入順位を大幅には変更することなく「白」の
7台をロット化することが出来る。次に、第2列・第5
列・第9列の第1行目の「黄」3台を搬出後、それに引
き続いて第1列・第2列・第8列の第2行目の「黄」3
台を搬出する。それにより「黄」6台をロット化するこ
とが出来る。
列の第1行目の「白」5台を搬出後、それに引き続いて
第3列・第7列の第2行目の「白」2台を搬出する。こ
れにより搬入順位を大幅には変更することなく「白」の
7台をロット化することが出来る。次に、第2列・第5
列・第9列の第1行目の「黄」3台を搬出後、それに引
き続いて第1列・第2列・第8列の第2行目の「黄」3
台を搬出する。それにより「黄」6台をロット化するこ
とが出来る。
上記のように色別ロット化制御するときの作動について
説明する。CPU21は外部より車体2搬入の指令をを
受けると、所定の制御プログラムをROM22から読込
むとともに、RAM23の待機メモリから待機中の10
台の車体2の位置と塗色に関するデータを読込み、更に
RAM23の第1列〜第10列メモリ内のデータを読込
み、上記プログラムに基いて演算処理することにより待
機中の第1番目の車体2を搬入すべき搬送コンベア10
・11・・・19を決定し、分配コンベア4の駆動装置
4Dに制御信号を出力して分配コンベア4を作動させる
とともに、上記決定された搬送コンベア10・11・・
・19の駆動装置10D・11D・・・19Dへ制御信
号を出力して該当する列のハンガーコンベア10A・1
1A・・・19Aを作動させることにより上記決定され
た列のフロアコンベア10B・11B・・・19Bの9
行目或いは10行目へ搬入させる。
説明する。CPU21は外部より車体2搬入の指令をを
受けると、所定の制御プログラムをROM22から読込
むとともに、RAM23の待機メモリから待機中の10
台の車体2の位置と塗色に関するデータを読込み、更に
RAM23の第1列〜第10列メモリ内のデータを読込
み、上記プログラムに基いて演算処理することにより待
機中の第1番目の車体2を搬入すべき搬送コンベア10
・11・・・19を決定し、分配コンベア4の駆動装置
4Dに制御信号を出力して分配コンベア4を作動させる
とともに、上記決定された搬送コンベア10・11・・
・19の駆動装置10D・11D・・・19Dへ制御信
号を出力して該当する列のハンガーコンベア10A・1
1A・・・19Aを作動させることにより上記決定され
た列のフロアコンベア10B・11B・・・19Bの9
行目或いは10行目へ搬入させる。
尚、上記搬入の際、第1列〜第10列搬送コンベア駆動
装置10D・11D・・・19Dのうち第1列〜第10
列ハンガーコンベア駆動装置が駆動されることになる。
装置10D・11D・・・19Dのうち第1列〜第10
列ハンガーコンベア駆動装置が駆動されることになる。
この搬入後、第1列〜第10列メモリのデータに変更が
生じるとそのデータが最新のデータに更新される。そし
て、待機中の車体2の位置と塗色のデータが1台ずつ繰
上るので待機メモリ内のデータも最新のデータに更新さ
れる。
生じるとそのデータが最新のデータに更新される。そし
て、待機中の車体2の位置と塗色のデータが1台ずつ繰
上るので待機メモリ内のデータも最新のデータに更新さ
れる。
以下、同様に繰返していって、第1列〜第10列フロア
コンベア10B・11B・・・19Bの第9行目と第1
0行目にロット化した状態に車体2が搬入される。
コンベア10B・11B・・・19Bの第9行目と第1
0行目にロット化した状態に車体2が搬入される。
上記搬入制御と平行的に、搬入順位の早いロット化され
た車体2から順々に搬出されることになるが、この場合
にもCPU21はROM22から所定のプログラムを読
込むと共にRAM23の第1列〜第10列メモリ内のデ
ータを読込んで、搬出すべきロット(同一塗色の車体2
の集合)及びそのロット内の車体2の搬出優先順位を演
算により決定し、第1列〜第10列フロアコンベア10
B・11B・・・19Bを選択的に順々に作動させるこ
とにより、1台ずつ搬出コンベア5上へ移動させる。
た車体2から順々に搬出されることになるが、この場合
にもCPU21はROM22から所定のプログラムを読
込むと共にRAM23の第1列〜第10列メモリ内のデ
ータを読込んで、搬出すべきロット(同一塗色の車体2
の集合)及びそのロット内の車体2の搬出優先順位を演
算により決定し、第1列〜第10列フロアコンベア10
B・11B・・・19Bを選択的に順々に作動させるこ
とにより、1台ずつ搬出コンベア5上へ移動させる。
上記搬出の結果、当該列フロアコンベア10B・11B
・・・19B上の車体2の位置と搬入順位と塗色のデー
タが1台ずつ繰上るので、当該列の列メモリ内のデータ
も最新のデータに更新される。以下、同様に繰返してい
くことにより、搬入順位を大幅には変えることなく、搬
入順位の早いロット順にまた同一ロット内では搬入順位
の早いものから順に搬出していくことになる。
・・・19B上の車体2の位置と搬入順位と塗色のデー
タが1台ずつ繰上るので、当該列の列メモリ内のデータ
も最新のデータに更新される。以下、同様に繰返してい
くことにより、搬入順位を大幅には変えることなく、搬
入順位の早いロット順にまた同一ロット内では搬入順位
の早いものから順に搬出していくことになる。
このように、上塗塗色の同じ車体2をロット化して上塗
工程へ送り出すことが出来るので、上塗工程においては
塗色変更に伴なう各種付帯作業の回数を低減し生産性を
向上させることが出来る。尚、以上の実施例において、
特許請求の範囲の各手段に関して、搬入コンベア3と分
配コンベア4とが「搬入コンベア手段」に相当し、第1
列〜第10列コンベアが「複数列の分岐コンベア手段」
に相当し、搬出コンベア5が「搬出コンベア手段」に相
当し、塗色識別装置20が「塗色情報供給手段」に相当
し、RAM23が「記憶手段」に相当し、CPU21が
ROM22とが「ロット化演算手段」に相当し、CPU
21とROM22と駆動回路24とが「駆動制御手段」
に相当し、CPU21とROM22とが「更新制御手
段」に相当する。また、第2発明に関して、RAM23
が「記憶手段」に相当し、CPU21とROM22と駆
動回路24とが「制御手段」に相当する。
工程へ送り出すことが出来るので、上塗工程においては
塗色変更に伴なう各種付帯作業の回数を低減し生産性を
向上させることが出来る。尚、以上の実施例において、
特許請求の範囲の各手段に関して、搬入コンベア3と分
配コンベア4とが「搬入コンベア手段」に相当し、第1
列〜第10列コンベアが「複数列の分岐コンベア手段」
に相当し、搬出コンベア5が「搬出コンベア手段」に相
当し、塗色識別装置20が「塗色情報供給手段」に相当
し、RAM23が「記憶手段」に相当し、CPU21が
ROM22とが「ロット化演算手段」に相当し、CPU
21とROM22と駆動回路24とが「駆動制御手段」
に相当し、CPU21とROM22とが「更新制御手
段」に相当する。また、第2発明に関して、RAM23
が「記憶手段」に相当し、CPU21とROM22と駆
動回路24とが「制御手段」に相当する。
尚、上記実施例では、分配コンベア4から各列フロアコ
ンベア10B・11B・・・19Bへ搬入するときにも
極力色別にロット化するようにしたが、搬入の際にはロ
ットせずに搬入順位に基いてサイクリックに各列フロア
コンベア10B・11B・・・19B上へプールし、搬
出の際に上記色別にロット化するようにしても、ある程
度までロット化が可能である。
ンベア10B・11B・・・19Bへ搬入するときにも
極力色別にロット化するようにしたが、搬入の際にはロ
ットせずに搬入順位に基いてサイクリックに各列フロア
コンベア10B・11B・・・19B上へプールし、搬
出の際に上記色別にロット化するようにしても、ある程
度までロット化が可能である。
また、上記プーリング装置1では、自動車組立工程に影
響を及ぼす諸要因(オートマチック・トランスミッショ
ン車やサンルーフ型車など)を全く加味していないが、
自動車組立工程の負荷の平準化を図るために、各列メモ
リにこれらのデータをも格納するようにしてこれらのデ
ータも加味してロット化するようにしてもよい。
響を及ぼす諸要因(オートマチック・トランスミッショ
ン車やサンルーフ型車など)を全く加味していないが、
自動車組立工程の負荷の平準化を図るために、各列メモ
リにこれらのデータをも格納するようにしてこれらのデ
ータも加味してロット化するようにしてもよい。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は自動車工
場における塗装ラインの各工程を示す工程説明図、第2
図はプーリング装置の概略平面図、第3図はプーリング
装置の制御系のブロック図、第4図は制御装置のRAM
の記憶情報を模式的に表わした説明図である。 1・・プーリンク装置、2・・車体、3・・搬入コンベ
ア、4・・分配コンベア、4D・・分配コンベア駆動装
置、5・・搬出コンベア、10・11・・・19・・各
々第1列〜第10列搬送コンベア、10A・11A・・
・19A・・夫々第1列〜第10列ハンガーコンベア、
10B・11B・・・19B・・夫々第1列〜第10列
フロアーコンベア、10D・11D・・・19D・・夫
々第1列〜第10列搬送コンベア駆動装置、20・・塗
色識別装置、C・・制御装置。
場における塗装ラインの各工程を示す工程説明図、第2
図はプーリング装置の概略平面図、第3図はプーリング
装置の制御系のブロック図、第4図は制御装置のRAM
の記憶情報を模式的に表わした説明図である。 1・・プーリンク装置、2・・車体、3・・搬入コンベ
ア、4・・分配コンベア、4D・・分配コンベア駆動装
置、5・・搬出コンベア、10・11・・・19・・各
々第1列〜第10列搬送コンベア、10A・11A・・
・19A・・夫々第1列〜第10列ハンガーコンベア、
10B・11B・・・19B・・夫々第1列〜第10列
フロアーコンベア、10D・11D・・・19D・・夫
々第1列〜第10列搬送コンベア駆動装置、20・・塗
色識別装置、C・・制御装置。
Claims (2)
- 【請求項1】自動車ボディ塗装ラインにおいてボディを
塗色の色別にロット化するプーリング装置であって、ボ
ディを搬入する為の搬入コンベア手段と、この搬入コン
ベア手段によって分配搬入される複数台のボディを夫々
搬送し且つ一時的にプールする為の相互に並列的に配設
された複数列の分岐コンベア手段と、これら分岐コンベ
ア手段から移送されるボディを自動車ボディ塗装ライン
の塗装工程へ供給する為の搬出コンベア手段とを有する
ボディ搬送手段と、 上記搬入コンベア手段から搬入される各ボディの塗装工
程で施される塗装の塗色の情報を供給する塗色情報供給
手段と、 上記各分岐コンベア手段にプールされる複数台のボディ
の夫々の塗色とプール位置とを対応づけて記憶する記憶
手段と、 少なくとも記憶手段の記憶情報に基いて、分岐コンベア
手段から搬出コンベア手段に搬出されるボディが塗色の
色別にロット化するように複数列の分岐コンベア手段の
作動順序を決定するロット化演算手段と、 上記ロット化演算手段で決定された作動順序で複数列の
分岐コンベア手段の夫々を選択的に作動させる駆動制御
手段と、 上記ロット化演算手段で決定された作動順序と塗色情報
供給手段から受ける塗色情報に基いて、各ボディの搬出
入毎に記憶手段の記憶情報を更新する更新制御手段と、 を設けたことを特徴とする自動車ボディ塗装ラインにお
けるボディ色別プーリング装置。 - 【請求項2】ボディを搬入する為の搬入コンベア手段
と、この搬入コンベア手段によって分配搬入される複数
台のボディを夫々搬送し且つ一時的にプールする為の相
互に並列的に配設された複数列の分岐コンベア手段と、
これら分岐コンベア手段から移送されるボディを自動車
ボディ塗装ラインの塗装工程へ供給する為の搬出コンベ
ア手段とを有するボディ搬送手段を用いて、上記塗装工
程でボディに施される塗装の塗色の色別に、ボディをロ
ット化するプーリング方法であって、 上記各分岐コンベア手段に一時的にプールされる複数台
のボディの夫々の塗色とプール位置の最新の情報を、記
憶手段に更新させつつ記憶させ、 上記記憶手段の記憶情報を制御手段に供給し、上記制御
手段により、上記記憶情報に基いて、上記分岐コンベア
手段から搬出コンベア手段に移送されるボディが塗色の
色別にロット化するように、複数列の分岐コンベア手段
の夫々を選択的に作動させる、 ことを特徴とする自動車塗装ラインにおけるボディ色別
プーリング方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61029371A JPH062246B2 (ja) | 1986-02-13 | 1986-02-13 | 自動車ボディ塗装ラインにおけるボディ色別プーリング装置及び方法 |
| US07/013,126 US4770122A (en) | 1986-02-13 | 1987-02-10 | Arrangements for sorting vehicle bodies by the colors of coating expected thereon in a vehicle body coating line |
| US07/186,095 US4917228A (en) | 1986-02-13 | 1988-04-25 | Method of sorting vehicle bodies by the colors of coating expected thereon in a vehicle body coating line |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61029371A JPH062246B2 (ja) | 1986-02-13 | 1986-02-13 | 自動車ボディ塗装ラインにおけるボディ色別プーリング装置及び方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62186963A JPS62186963A (ja) | 1987-08-15 |
| JPH062246B2 true JPH062246B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=12274285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61029371A Expired - Fee Related JPH062246B2 (ja) | 1986-02-13 | 1986-02-13 | 自動車ボディ塗装ラインにおけるボディ色別プーリング装置及び方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4770122A (ja) |
| JP (1) | JPH062246B2 (ja) |
Families Citing this family (41)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH062246B2 (ja) * | 1986-02-13 | 1994-01-12 | マツダ株式会社 | 自動車ボディ塗装ラインにおけるボディ色別プーリング装置及び方法 |
| JPH0615052B2 (ja) * | 1986-09-11 | 1994-03-02 | トヨタ自動車株式会社 | 車体の色かぶり自動防止システム |
| US5215130A (en) * | 1989-06-30 | 1993-06-01 | Hisao Kojima | Liquid-mixture auto-applying apparatus |
| US4994969A (en) * | 1989-12-27 | 1991-02-19 | General Signal Corporation | Automatic yard operation using a fixed block system |
| JP3202255B2 (ja) * | 1990-03-30 | 2001-08-27 | マツダ株式会社 | 塗装装置 |
| US5403398A (en) * | 1992-07-23 | 1995-04-04 | Riess; Robert | Mail tracker with zip break marker |
| DE4226066A1 (de) * | 1992-08-06 | 1994-02-10 | Rsl Logistik Gmbh & Co | Verfahren zum Sortieren |
| JP3517959B2 (ja) * | 1993-09-30 | 2004-04-12 | マツダ株式会社 | 塗装装置 |
| JPH07100411A (ja) * | 1993-10-05 | 1995-04-18 | Ykk Kk | 多種少量製品の全自動塗装システム |
| DE9406061U1 (de) * | 1994-04-12 | 1995-08-10 | Mts Modulare Transport Systeme Gmbh, Vomp | Sortieranlage zum Sortieren von einzeln geförderten Gegenständen |
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| US6446912B1 (en) * | 2000-11-29 | 2002-09-10 | General Electric Company | Railcar maintenance management method |
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| DE102008036322A1 (de) * | 2008-07-29 | 2010-02-04 | Dürr Systems GmbH | Zwischenlager zum Zwischenlagern von zu lackierenden Gegenständen |
| US8215474B1 (en) * | 2008-10-21 | 2012-07-10 | Roger D. Pugh | Inline accumulation and conveyor integration system and method |
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| PL2419319T3 (pl) * | 2009-04-15 | 2019-03-29 | Comau Llc | Układ do montażu i sekwencjonowania karoserii pojazdów |
| JP5348049B2 (ja) * | 2010-03-29 | 2013-11-20 | マツダ株式会社 | 積層塗膜形成方法 |
| ITTO20111011A1 (it) * | 2011-11-03 | 2013-05-04 | Fiat Group Automobiles Spa | Linea di assemblaggio di autoveicoli |
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