JPH06203914A - マグネットプラグ及びその製造方法 - Google Patents
マグネットプラグ及びその製造方法Info
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- JPH06203914A JPH06203914A JP1795293A JP1795293A JPH06203914A JP H06203914 A JPH06203914 A JP H06203914A JP 1795293 A JP1795293 A JP 1795293A JP 1795293 A JP1795293 A JP 1795293A JP H06203914 A JPH06203914 A JP H06203914A
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Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 内蔵したマグネットによって電気機器のプラ
グ装着部に吸着して電気的に接続するマグネットプラグ
及びその製造方法に関し、組立作業を含めた製造が容易
であるとともに、硬い床面等に落としても破損すること
がなく、勿論耐熱性にも優れたものである。 【構成】 マグネット組体4と一対の電極体5を内装す
る耐熱性樹脂製の内側収容体1と、内側収容体にマグネ
ット組体と電極体を内装し、一部突出させた電極体に電
源コード6を接続した状態で、差込面を除く外部を被覆
するとともに、電源コードの引き出し部に可撓部28を
一体成形してなる軟質樹脂製の外被体7とよりなる。
グ装着部に吸着して電気的に接続するマグネットプラグ
及びその製造方法に関し、組立作業を含めた製造が容易
であるとともに、硬い床面等に落としても破損すること
がなく、勿論耐熱性にも優れたものである。 【構成】 マグネット組体4と一対の電極体5を内装す
る耐熱性樹脂製の内側収容体1と、内側収容体にマグネ
ット組体と電極体を内装し、一部突出させた電極体に電
源コード6を接続した状態で、差込面を除く外部を被覆
するとともに、電源コードの引き出し部に可撓部28を
一体成形してなる軟質樹脂製の外被体7とよりなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マグネットプラグ及び
その製造方法に係わり、更に詳しくは内蔵したマグネッ
トによって電気機器のプラグ装着部に吸着して電気的に
接続するマグネットプラグ及びその製造方法に関する。
その製造方法に係わり、更に詳しくは内蔵したマグネッ
トによって電気機器のプラグ装着部に吸着して電気的に
接続するマグネットプラグ及びその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のマグネットプラグは、図8に示す
ように、耐熱性樹脂で成形された分割本体100,10
1の一方の分割本体の収容部内に、マグネット組体10
2と、電源コード103の各素線104,104に接続
した一対の弾性を有する電極体105,105を装着す
るとともに、電源コード103の端部に挿入又は成形に
よって形成した軟質樹脂製の可撓体106を抜止め係合
させた後、他方の分割本体を嵌合して、両分割本体10
0,101をその中央部に形成した取付孔107に貫通
させたネジ108とナット109で締付けた構造を有す
るものである。
ように、耐熱性樹脂で成形された分割本体100,10
1の一方の分割本体の収容部内に、マグネット組体10
2と、電源コード103の各素線104,104に接続
した一対の弾性を有する電極体105,105を装着す
るとともに、電源コード103の端部に挿入又は成形に
よって形成した軟質樹脂製の可撓体106を抜止め係合
させた後、他方の分割本体を嵌合して、両分割本体10
0,101をその中央部に形成した取付孔107に貫通
させたネジ108とナット109で締付けた構造を有す
るものである。
【0003】前記電極体105を装着する分割本体の収
容部110は、マグネットプラグの大きさに限度がある
ため余分なスペースはなく、そのため電極体105を収
容部110に装着した後に、電源コード103を接続す
ることは不可能である。従って、通常は電源コード10
3の各素線104に電極体105をそれぞれ半田付け等
によって接続した後に、電極体105を収容部110に
装着すると同時に、各素線104を癖付けしながらコー
ド収容部111内に収容し、更に可撓体106を係合さ
せるといった複雑な組立作業を要し、かなりの熟練が必
要であるとともに、ネジ止めといった手間のかかる作業
も要するのである。
容部110は、マグネットプラグの大きさに限度がある
ため余分なスペースはなく、そのため電極体105を収
容部110に装着した後に、電源コード103を接続す
ることは不可能である。従って、通常は電源コード10
3の各素線104に電極体105をそれぞれ半田付け等
によって接続した後に、電極体105を収容部110に
装着すると同時に、各素線104を癖付けしながらコー
ド収容部111内に収容し、更に可撓体106を係合さ
せるといった複雑な組立作業を要し、かなりの熟練が必
要であるとともに、ネジ止めといった手間のかかる作業
も要するのである。
【0004】更に、分割本体100,101は、耐熱性
を有し且つ形状維持のために硬い合成樹脂、例えばユリ
ア樹脂等の熱硬化性樹脂が採用されているため、床面等
がコンクリートや大理石等のように硬い場合には、マグ
ネットプラグを落とした際に該プラグが破損して使用で
きなくなることが多く、またマグネットプラグが破損し
た場合には、接着剤で応急修理して使用し続けることも
あるが、非常に危険である。
を有し且つ形状維持のために硬い合成樹脂、例えばユリ
ア樹脂等の熱硬化性樹脂が採用されているため、床面等
がコンクリートや大理石等のように硬い場合には、マグ
ネットプラグを落とした際に該プラグが破損して使用で
きなくなることが多く、またマグネットプラグが破損し
た場合には、接着剤で応急修理して使用し続けることも
あるが、非常に危険である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明が前述の状況に
鑑み、解決しようとするところは、組立作業を含めた製
造が容易であるとともに、硬い床面等に落としても破損
することがなく、勿論耐熱性にも優れたマグネットプラ
グ及びその製造方法を提供する点にある。
鑑み、解決しようとするところは、組立作業を含めた製
造が容易であるとともに、硬い床面等に落としても破損
することがなく、勿論耐熱性にも優れたマグネットプラ
グ及びその製造方法を提供する点にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、前述の課題解
決のために、内蔵したマグネットによって電気機器のプ
ラグ装着部に吸着して電気的に接続するマグネットプラ
グにおいて、マグネット組体と一対の電極体を内装する
耐熱性樹脂製の内側収容体と、前記内側収容体にマグネ
ット組体と電極体を内装し、一部突出させた電極体に電
源コードを接続した状態で、差込面を除く外部を被覆す
るとともに、電源コードの引き出し部に可撓部を一体成
形してなる軟質樹脂製の外被体とよりなるマグネットプ
ラグを構成した。
決のために、内蔵したマグネットによって電気機器のプ
ラグ装着部に吸着して電気的に接続するマグネットプラ
グにおいて、マグネット組体と一対の電極体を内装する
耐熱性樹脂製の内側収容体と、前記内側収容体にマグネ
ット組体と電極体を内装し、一部突出させた電極体に電
源コードを接続した状態で、差込面を除く外部を被覆す
るとともに、電源コードの引き出し部に可撓部を一体成
形してなる軟質樹脂製の外被体とよりなるマグネットプ
ラグを構成した。
【0007】また、マグネット組体と一対の電極体を内
装する上面及び前面を開放した耐熱性樹脂製の収容本体
と、前記収容本体に係合してその上面及び前面を閉止し
得る耐熱性樹脂製のカバーと、前記収容本体にマグネッ
ト組体と一対の電極体を内装し、カバーを装着し、収容
本体から一部突出させた電極体に電源コードを接続した
状態で、その前面を除く外部を被覆するとともに、電源
コードの引き出し部に可撓部を一体成形してなる軟質樹
脂製の外被体とよりなるマグネットプラグを構成した。
装する上面及び前面を開放した耐熱性樹脂製の収容本体
と、前記収容本体に係合してその上面及び前面を閉止し
得る耐熱性樹脂製のカバーと、前記収容本体にマグネッ
ト組体と一対の電極体を内装し、カバーを装着し、収容
本体から一部突出させた電極体に電源コードを接続した
状態で、その前面を除く外部を被覆するとともに、電源
コードの引き出し部に可撓部を一体成形してなる軟質樹
脂製の外被体とよりなるマグネットプラグを構成した。
【0008】更に具体的には、中央部にマグネット組体
を内嵌する上面及び前面を開放した嵌合凹部を形成し、
その両側に弾性を有する電極体を収容する上面及び前面
を開放した電極収容部を形成するとともに、該電極収容
部の後壁上縁に電極体のコード接続部を引き出すための
切欠段部を形成し、両側壁上端縁に内向きの係合溝を形
成してなる耐熱性樹脂製の収容本体と、前記収容本体の
上面及び前面を閉止し得る上板と前板からなる側面視L
字形であり、上板の両側縁に前記係合溝にスライド係合
する係合突条を形成し、前板の中央部に前記マグネット
組体の一部を突出させるスリット孔を形成するととも
に、両側に前記電極体を臨む差込孔を形成してなる耐熱
性樹脂製のカバーと、前記収容本体内にマグネット組体
と電極体とを内装し、カバーで閉止した後、電極体のコ
ード接続部に電源コードを接続した状態で、その前面を
除く外部を被覆するとともに、電源コードの引き出し部
に可撓部を一体成形してなる軟質樹脂製の外被体とより
なるマグネットプラグを構成した。
を内嵌する上面及び前面を開放した嵌合凹部を形成し、
その両側に弾性を有する電極体を収容する上面及び前面
を開放した電極収容部を形成するとともに、該電極収容
部の後壁上縁に電極体のコード接続部を引き出すための
切欠段部を形成し、両側壁上端縁に内向きの係合溝を形
成してなる耐熱性樹脂製の収容本体と、前記収容本体の
上面及び前面を閉止し得る上板と前板からなる側面視L
字形であり、上板の両側縁に前記係合溝にスライド係合
する係合突条を形成し、前板の中央部に前記マグネット
組体の一部を突出させるスリット孔を形成するととも
に、両側に前記電極体を臨む差込孔を形成してなる耐熱
性樹脂製のカバーと、前記収容本体内にマグネット組体
と電極体とを内装し、カバーで閉止した後、電極体のコ
ード接続部に電源コードを接続した状態で、その前面を
除く外部を被覆するとともに、電源コードの引き出し部
に可撓部を一体成形してなる軟質樹脂製の外被体とより
なるマグネットプラグを構成した。
【0009】また、その製造方法については、耐熱性樹
脂製の内側収容体にマグネット組体と一対の電極体を内
装した後、該内側収容体から一部突出させた電極体に電
源コードを接続した状態で、差込面を除く外部に軟質樹
脂製の外被体をインサート成形することで被覆すると同
時に、該外被体の電源コードの引き出し部に可撓部を一
体成形してなるマグネットプラグの製造方法を提供す
る。
脂製の内側収容体にマグネット組体と一対の電極体を内
装した後、該内側収容体から一部突出させた電極体に電
源コードを接続した状態で、差込面を除く外部に軟質樹
脂製の外被体をインサート成形することで被覆すると同
時に、該外被体の電源コードの引き出し部に可撓部を一
体成形してなるマグネットプラグの製造方法を提供す
る。
【0010】更に具体的には、耐熱性樹脂製の収容本体
の中央部及びその両側部に形成した上面及び前面を開放
した嵌合凹部及び電極収容部に、マグネット組体及び電
極体を装着する部品装着工程と、前記収容本体の上面両
側縁に形成した内向き係合溝に、耐熱性樹脂製のカバー
の上板両側縁に形成した係合突条をスライド係合させ、
収容本体の上面及び前面を閉止するとともに、カバーの
前板に形成したスリット孔からマグネット組体の一部を
突出させるとともに、差込孔から電極体を臨ませてなる
組立工程と、前記収容本体の後部に突出した電極体のコ
ード接続部に電源コードを接続してなるコード接続工程
と、前記収容本体とカバーを組立て、電源コードを接続
した内側収容体を金型内に装着し、カバーの前面を除く
外部に軟質樹脂製の外被体を形成すると同時に、電源コ
ードの引き出し部に可撓部を一体成形してなるインサー
ト成形工程とよりなるマグネットプラグの製造方法を提
供する。
の中央部及びその両側部に形成した上面及び前面を開放
した嵌合凹部及び電極収容部に、マグネット組体及び電
極体を装着する部品装着工程と、前記収容本体の上面両
側縁に形成した内向き係合溝に、耐熱性樹脂製のカバー
の上板両側縁に形成した係合突条をスライド係合させ、
収容本体の上面及び前面を閉止するとともに、カバーの
前板に形成したスリット孔からマグネット組体の一部を
突出させるとともに、差込孔から電極体を臨ませてなる
組立工程と、前記収容本体の後部に突出した電極体のコ
ード接続部に電源コードを接続してなるコード接続工程
と、前記収容本体とカバーを組立て、電源コードを接続
した内側収容体を金型内に装着し、カバーの前面を除く
外部に軟質樹脂製の外被体を形成すると同時に、電源コ
ードの引き出し部に可撓部を一体成形してなるインサー
ト成形工程とよりなるマグネットプラグの製造方法を提
供する。
【0011】
【作用】以上の如き内容からなる本発明のマグネットプ
ラグ及びその製造方法は、必要不可欠な部品であるマグ
ネット組体と一対の電極体を、耐熱性樹脂製の収容本体
とそれに着脱自在なカバーとからなる内側収容体に内装
した後、該内側収容体から一部突出した電極体、すなわ
ちコード接続部に電源コードを接続した後に、差込面と
なる前面を除く外部を軟質樹脂製の外被体で覆うと同時
に、電源コードの引き出し部となる外被体の一部に可撓
部を一体成形したものであり、マグネット組体と一対の
電極体を耐熱性樹脂製の内側収容体に内装することでプ
ラグ自体の耐熱性を確保するとともに、内側収容体の外
部を軟質樹脂製の外被体で覆うことで落下に対する耐衝
撃性を確保したものである。また、外被体の一部として
可撓部を一体成形したことにより、従来どおり電源コー
ドの屈曲に対する耐久性を備え、その上、外観が一体化
されるとともに、デザインの自由度が大きくなるのであ
る。
ラグ及びその製造方法は、必要不可欠な部品であるマグ
ネット組体と一対の電極体を、耐熱性樹脂製の収容本体
とそれに着脱自在なカバーとからなる内側収容体に内装
した後、該内側収容体から一部突出した電極体、すなわ
ちコード接続部に電源コードを接続した後に、差込面と
なる前面を除く外部を軟質樹脂製の外被体で覆うと同時
に、電源コードの引き出し部となる外被体の一部に可撓
部を一体成形したものであり、マグネット組体と一対の
電極体を耐熱性樹脂製の内側収容体に内装することでプ
ラグ自体の耐熱性を確保するとともに、内側収容体の外
部を軟質樹脂製の外被体で覆うことで落下に対する耐衝
撃性を確保したものである。また、外被体の一部として
可撓部を一体成形したことにより、従来どおり電源コー
ドの屈曲に対する耐久性を備え、その上、外観が一体化
されるとともに、デザインの自由度が大きくなるのであ
る。
【0012】
【実施例】次に添付図面に示した実施例に基づき更に本
発明の詳細を説明する。図1は本発明の要部の組立て途
中の状態を示し、図2〜図4は組立てた状態、図5は電
源コードを接続した状態、図6は内側収容体の外部に外
被体を形成して完成した状態を示している。図中1は内
側収容体、2は収容本体、3はカバー、4はマグネット
組体、5は電極体、6は電源コード、7は外被体をそれ
ぞれ示している。
発明の詳細を説明する。図1は本発明の要部の組立て途
中の状態を示し、図2〜図4は組立てた状態、図5は電
源コードを接続した状態、図6は内側収容体の外部に外
被体を形成して完成した状態を示している。図中1は内
側収容体、2は収容本体、3はカバー、4はマグネット
組体、5は電極体、6は電源コード、7は外被体をそれ
ぞれ示している。
【0013】本発明のマグネットプラグMは、前記内側
収容体1にマグネット組体4と一対の電極体5,5を内
装し、該内側収容体1から一部突出した電極体5,5に
電源コード6を接続した後、内側収容体1の差込面を除
く外部と電源コード6の一部を外被体7で被覆した構造
を有するものである。
収容体1にマグネット組体4と一対の電極体5,5を内
装し、該内側収容体1から一部突出した電極体5,5に
電源コード6を接続した後、内側収容体1の差込面を除
く外部と電源コード6の一部を外被体7で被覆した構造
を有するものである。
【0014】前記内側収容体1は、耐熱性を有する合成
樹脂、例えばユリア樹脂や6.6ナイロン等で成形した
収容本体2とカバー3とから構成され、該収容本体2と
カバー3はスライド係合によって着脱自在であり、内部
空間に前記マグネット組体4及び一対の電極体5,5を
内装できるものである。従って、その構造は特に限定さ
れないが、好ましい実施例を以下に示す。
樹脂、例えばユリア樹脂や6.6ナイロン等で成形した
収容本体2とカバー3とから構成され、該収容本体2と
カバー3はスライド係合によって着脱自在であり、内部
空間に前記マグネット組体4及び一対の電極体5,5を
内装できるものである。従って、その構造は特に限定さ
れないが、好ましい実施例を以下に示す。
【0015】前記収容本体2は、上面及び前面を開放し
た箱体であり、内部を二つの区画壁8,8で仕切って中
央部にマグネット組体4を内嵌する嵌合凹部9を形成す
るとともに、その両側に電極体5を収容する電極収容部
10,10を形成し、該電極収容部10の後壁上縁に切
欠段部11を形成し、更に両側壁上端縁に内向きの係合
溝12,12を形成したものである。尚、前記嵌合凹部
9の底面部の両側にはマグネット組体4の位置固定のた
めの突起13,13を適宜設けている。
た箱体であり、内部を二つの区画壁8,8で仕切って中
央部にマグネット組体4を内嵌する嵌合凹部9を形成す
るとともに、その両側に電極体5を収容する電極収容部
10,10を形成し、該電極収容部10の後壁上縁に切
欠段部11を形成し、更に両側壁上端縁に内向きの係合
溝12,12を形成したものである。尚、前記嵌合凹部
9の底面部の両側にはマグネット組体4の位置固定のた
めの突起13,13を適宜設けている。
【0016】前記カバー3は、前記収容本体2に係合し
てその上面及び前面を閉止し得る上板14と前板15か
らなる側面視L字形であり、上板14の両側縁に前記係
合溝12にスライド係合する係合突条16,16を形成
し、前板15の中央部に前記マグネット組体4の一部を
突出させる一対のスリット孔17,17を並設するとと
もに、その両側に前記電極体5を臨む差込孔18,18
を形成したものである。従って、このカバー3の前板1
5の前面が差込面となり、また内側収容体1の前面とな
る。
てその上面及び前面を閉止し得る上板14と前板15か
らなる側面視L字形であり、上板14の両側縁に前記係
合溝12にスライド係合する係合突条16,16を形成
し、前板15の中央部に前記マグネット組体4の一部を
突出させる一対のスリット孔17,17を並設するとと
もに、その両側に前記電極体5を臨む差込孔18,18
を形成したものである。従って、このカバー3の前板1
5の前面が差込面となり、また内側収容体1の前面とな
る。
【0017】前記マグネット組体4は、四角形板状の永
久磁石19と、それを挟む一対の強磁性体の金属板2
0,20とからなり、該金属板20の前後長さは永久磁
石19よりも大きく設定するとともに、下部又は上下部
に前記突起13に係合する凹部21を形成したものであ
る。従って、前記永久磁石19を金属板20,20で挟
んで前記収容本体2の嵌合凹部9に内嵌し、凹部21を
突起13に係合させた状態で、カバー3を収容本体2に
スライド係合させた際に、両金属板20,20の先端部
が前記スリット孔17,17から若干突出するのであ
る。
久磁石19と、それを挟む一対の強磁性体の金属板2
0,20とからなり、該金属板20の前後長さは永久磁
石19よりも大きく設定するとともに、下部又は上下部
に前記突起13に係合する凹部21を形成したものであ
る。従って、前記永久磁石19を金属板20,20で挟
んで前記収容本体2の嵌合凹部9に内嵌し、凹部21を
突起13に係合させた状態で、カバー3を収容本体2に
スライド係合させた際に、両金属板20,20の先端部
が前記スリット孔17,17から若干突出するのであ
る。
【0018】前記電極体5は、帯状の導体で形成され、
側面視U字形の弾性片22の後方へ引出し片23を延設
した形状を有し、弾性片22の先端側面には接点24を
突設し、また引出し片23の後部には前記切欠段部11
に係合すべく幅を狭くした係合部25を形成するととも
に、その端部にコード接続部26を形成している。本実
施例では前記コード接続部26として、電源コード6の
素線27を圧着し得る形状となしているが、半田付けに
よって接続できる構造も採用し得る。そして、前記収容
本体2の電極収容部10に電極体5の弾性片22を収容
し、引出し片23の係合部25を切欠段部11に係合さ
せた状態で、カバー3を収容本体2にスライド係合させ
た際に、弾性片22の湾曲部は電極収容部10の底面部
に接触するとともに、引出し片23はカバー3の上板1
4に接触し、弾性片22の先端部はカバー3の前板15
に圧接し、接点24が差込孔18の中心部に位置し、該
接点24は前後方向への弾性を有し、そしてコード接続
部26は収容本体2から後方へ突出している。
側面視U字形の弾性片22の後方へ引出し片23を延設
した形状を有し、弾性片22の先端側面には接点24を
突設し、また引出し片23の後部には前記切欠段部11
に係合すべく幅を狭くした係合部25を形成するととも
に、その端部にコード接続部26を形成している。本実
施例では前記コード接続部26として、電源コード6の
素線27を圧着し得る形状となしているが、半田付けに
よって接続できる構造も採用し得る。そして、前記収容
本体2の電極収容部10に電極体5の弾性片22を収容
し、引出し片23の係合部25を切欠段部11に係合さ
せた状態で、カバー3を収容本体2にスライド係合させ
た際に、弾性片22の湾曲部は電極収容部10の底面部
に接触するとともに、引出し片23はカバー3の上板1
4に接触し、弾性片22の先端部はカバー3の前板15
に圧接し、接点24が差込孔18の中心部に位置し、該
接点24は前後方向への弾性を有し、そしてコード接続
部26は収容本体2から後方へ突出している。
【0019】前記外被体7は、オレフィン系合成樹脂や
合成ゴム等の軟質樹脂からなり、内側収容体1にマグネ
ット組体4と一対の電極体5,5を内装し、コード接続
部26に電源コード6の素線27を接続した状態で、そ
の前面の差込面を除く外部を被覆するとともに、電源コ
ード6の端部をも被覆するもので、更に該電源コード6
の引き出し部に可撓部28を一体成形している。この可
撓部28の構造は、従来のものと同様であり、端部にな
るに従って断面が小さく且つ所定間隔毎に切り込み部を
形成し、電源コード6の屈曲に対する耐久性を高めるも
のである。
合成ゴム等の軟質樹脂からなり、内側収容体1にマグネ
ット組体4と一対の電極体5,5を内装し、コード接続
部26に電源コード6の素線27を接続した状態で、そ
の前面の差込面を除く外部を被覆するとともに、電源コ
ード6の端部をも被覆するもので、更に該電源コード6
の引き出し部に可撓部28を一体成形している。この可
撓部28の構造は、従来のものと同様であり、端部にな
るに従って断面が小さく且つ所定間隔毎に切り込み部を
形成し、電源コード6の屈曲に対する耐久性を高めるも
のである。
【0020】そこで、本発明のマグネットプラグを製造
する方法を以下に順に説明する。 (部品装着工程)先ず、耐熱性樹脂製の収容本体2の中
央部及びその両側部に形成した上面及び前面を開放した
嵌合凹部9及び電極収容部10に、前述の如くマグネッ
ト組体4及び電極体5を装着する。 (組立工程)前記収容本体2の上面両側縁に形成した内
向き係合溝12,12に、耐熱性樹脂製のカバー3の上
板14両側縁に形成した係合突条16,16をスライド
係合させ、収容本体2の上面及び前面を閉止するととも
に、カバー3の前板15に形成したスリット孔17,1
7からマグネット組体4の両金属板20,20の先端を
突出させるとともに、差込孔18,18から電極体5,
5の接点24,24を臨ませ、内側収容体1にマグネッ
ト組体4と一対の電極体5,5を内装する。 (コード接続工程)前記内側収容体1の後部に突出した
各電極体5のコード接続部26に電源コード6の各素線
27をそれぞれを接続する。 (インサート成形工程)前記収容本体2とカバー3を組
立て、電源コード6を接続した内側収容体1を金型内に
装着し、カバー3の前面の差込面を除く外部に軟質樹脂
製の外被体7を形成すると同時に、電源コード6の引き
出し部に可撓部28を一体成形する。
する方法を以下に順に説明する。 (部品装着工程)先ず、耐熱性樹脂製の収容本体2の中
央部及びその両側部に形成した上面及び前面を開放した
嵌合凹部9及び電極収容部10に、前述の如くマグネッ
ト組体4及び電極体5を装着する。 (組立工程)前記収容本体2の上面両側縁に形成した内
向き係合溝12,12に、耐熱性樹脂製のカバー3の上
板14両側縁に形成した係合突条16,16をスライド
係合させ、収容本体2の上面及び前面を閉止するととも
に、カバー3の前板15に形成したスリット孔17,1
7からマグネット組体4の両金属板20,20の先端を
突出させるとともに、差込孔18,18から電極体5,
5の接点24,24を臨ませ、内側収容体1にマグネッ
ト組体4と一対の電極体5,5を内装する。 (コード接続工程)前記内側収容体1の後部に突出した
各電極体5のコード接続部26に電源コード6の各素線
27をそれぞれを接続する。 (インサート成形工程)前記収容本体2とカバー3を組
立て、電源コード6を接続した内側収容体1を金型内に
装着し、カバー3の前面の差込面を除く外部に軟質樹脂
製の外被体7を形成すると同時に、電源コード6の引き
出し部に可撓部28を一体成形する。
【0021】このように製造されたマグネットプラグM
は、主に電気ポット等の電熱機器に電力を供給するため
に使用され、図7に示すように電熱機器Eのプラグ装着
部29に内蔵したマグネット組体4によって吸着して電
気的に接続するのである。例えば、このプラグ装着部2
9は、マグネットプラグMの先端部を収容し得る凹陥部
30を有し、該凹陥部30の底面の中央部に前記マグネ
ット組体4の両金属板20,20を吸着するための強磁
性体からなる吸着板31を固定し、その両側に電極ピン
32,32を突設した構造を有する。そして、マグネッ
トプラグMの先端部を凹陥部30に挿入すると、両電極
ピン32,32が差込孔18,18に挿入されて前記電
極体5,5の接点24,24に圧接するとともに、マグ
ネット組体4の両金属板20,20が吸着板31に吸着
して、電気的な接続状態が維持されるのである。
は、主に電気ポット等の電熱機器に電力を供給するため
に使用され、図7に示すように電熱機器Eのプラグ装着
部29に内蔵したマグネット組体4によって吸着して電
気的に接続するのである。例えば、このプラグ装着部2
9は、マグネットプラグMの先端部を収容し得る凹陥部
30を有し、該凹陥部30の底面の中央部に前記マグネ
ット組体4の両金属板20,20を吸着するための強磁
性体からなる吸着板31を固定し、その両側に電極ピン
32,32を突設した構造を有する。そして、マグネッ
トプラグMの先端部を凹陥部30に挿入すると、両電極
ピン32,32が差込孔18,18に挿入されて前記電
極体5,5の接点24,24に圧接するとともに、マグ
ネット組体4の両金属板20,20が吸着板31に吸着
して、電気的な接続状態が維持されるのである。
【0022】
【発明の効果】以上にしてなる本発明のマグネットプラ
グ及びその製造方法によれば、従来は熟練を要し、煩雑
であった電極体の装着が極めて容易になるとともに、電
源コードの接続も内側収容体から突出したコード接続部
に接続するのでその接続作業が容易であるとともに、電
源コードの各素線の癖付けも容易になり、更に内側収容
体の外部をインサート成形によって外被体で被覆してい
るので、ネジを一切使わずに組立てが行え、全体の製造
を自動化して生産効率を格段に向上させることができ
る。しかも収容本体とカバーからなる内側収容体は従来
どおり耐熱性を有し、その外部を覆った外被体は軟質樹
脂製であるので、耐衝撃性に優れ、硬い床面等に落下し
ても破損することがないのである。また、外観性におい
ては、前面の差込面を除いて一体成形された外被体で覆
われているので、形状が一体的であってデザインの向上
が図れるとともに、そのデザイン変化に対する自由度も
高いのである。
グ及びその製造方法によれば、従来は熟練を要し、煩雑
であった電極体の装着が極めて容易になるとともに、電
源コードの接続も内側収容体から突出したコード接続部
に接続するのでその接続作業が容易であるとともに、電
源コードの各素線の癖付けも容易になり、更に内側収容
体の外部をインサート成形によって外被体で被覆してい
るので、ネジを一切使わずに組立てが行え、全体の製造
を自動化して生産効率を格段に向上させることができ
る。しかも収容本体とカバーからなる内側収容体は従来
どおり耐熱性を有し、その外部を覆った外被体は軟質樹
脂製であるので、耐衝撃性に優れ、硬い床面等に落下し
ても破損することがないのである。また、外観性におい
ては、前面の差込面を除いて一体成形された外被体で覆
われているので、形状が一体的であってデザインの向上
が図れるとともに、そのデザイン変化に対する自由度も
高いのである。
【図1】本発明のマグネットプラグの要部分解斜視図で
ある。
ある。
【図2】内側収容体にマグネット組体と電極体を内装し
て組立てた状態を一部断面で示した平面図である。
て組立てた状態を一部断面で示した平面図である。
【図3】同じく差込面から見た正面図である。
【図4】図2のA−A線断面図である。
【図5】内側収容体から突出した電極体のコード接続部
に電源コードを接続した状態の斜視図である。
に電源コードを接続した状態の斜視図である。
【図6】内側収容体の外部に外被体を形成して完成した
状態の斜視図である。
状態の斜視図である。
【図7】使用状態を示す簡略斜視図である。
【図8】従来のマグネットプラグの構造を示す分解斜視
図である。
図である。
M マグネットプラグ E 電熱機器 1 内側収容体 2 収容本体 3 カバー 4 マグネット組体 5 電極体 6 電源コード 7 外被体 8 区画壁 9 嵌合凹部 10 電極収容部 11 切欠段部 12 係合溝 13 突起 14 上板 15 前板 16 係合突条 17 スリット孔 18 差込孔 19 永久磁石 20 金属板 21 凹部 22 弾性片 23 引出し片 24 接点 25 係合部 26 コード接続部 27 素線 28 可撓部 29 プラグ装着部 30 凹陥部 31 吸着板 32 電極ピン
Claims (5)
- 【請求項1】 内蔵したマグネットによって電気機器の
プラグ装着部に吸着して電気的に接続するマグネットプ
ラグにおいて、 マグネット組体と一対の電極体を内装する耐熱性樹脂製
の内側収容体と、 前記内側収容体にマグネット組体と電極体を内装し、一
部突出させた電極体に電源コードを接続した状態で、差
込面を除く外部を被覆するとともに、電源コードの引き
出し部に可撓部を一体成形してなる軟質樹脂製の外被体
と、 よりなることを特徴とするマグネットプラグ。 - 【請求項2】 内蔵したマグネットによって電気機器の
プラグ装着部に吸着して電気的に接続するマグネットプ
ラグにおいて、 マグネット組体と一対の電極体を内装する上面及び前面
を開放した耐熱性樹脂製の収容本体と、 前記収容本体に係合してその上面及び前面を閉止し得る
耐熱性樹脂製のカバーと、 前記収容本体にマグネット組体と一対の電極体を内装
し、カバーを装着し、収容本体から一部突出させた電極
体に電源コードを接続した状態で、その前面を除く外部
を被覆するとともに、電源コードの引き出し部に可撓部
を一体成形してなる軟質樹脂製の外被体と、 よりなることを特徴とするマグネットプラグ。 - 【請求項3】 中央部にマグネット組体を内嵌する上面
及び前面を開放した嵌合凹部を形成し、その両側に弾性
を有する電極体を収容する上面及び前面を開放した電極
収容部を形成するとともに、該電極収容部の後壁上縁に
電極体のコード接続部を引き出すための切欠段部を形成
し、両側壁上端縁に内向きの係合溝を形成してなる耐熱
性樹脂製の収容本体と、 前記収容本体の上面及び前面を閉止し得る上板と前板か
らなる側面視L字形であり、上板の両側縁に前記係合溝
にスライド係合する係合突条を形成し、前板の中央部に
前記マグネット組体の一部を突出させるスリット孔を形
成するとともに、両側に前記電極体を臨む差込孔を形成
してなる耐熱性樹脂製のカバーと、 前記収容本体内にマグネット組体と電極体とを内装し、
カバーで閉止した後、電極体のコード接続部に電源コー
ドを接続した状態で、その前面を除く外部を被覆すると
ともに、電源コードの引き出し部に可撓部を一体成形し
てなる軟質樹脂製の外被体と、 よりなる請求項2記載のマグネットプラグ。 - 【請求項4】 内蔵したマグネットによって電気機器の
プラグ装着部に吸着して電気的に接続するマグネットプ
ラグの製造方法において、 耐熱性樹脂製の内側収容体にマグネット組体と一対の電
極体を内装した後、該内側収容体から一部突出させた電
極体に電源コードを接続した状態で、差込面を除く外部
に軟質樹脂製の外被体をインサート成形することで被覆
すると同時に、該外被体の電源コードの引き出し部に可
撓部を一体成形してなることを特徴とするマグネットプ
ラグの製造方法。 - 【請求項5】 内蔵したマグネットによって電気機器の
プラグ装着部に吸着して電気的に接続するマグネットプ
ラグの製造方法において、 耐熱性樹脂製の収容本体の中央部及びその両側部に形成
した上面及び前面を開放した嵌合凹部及び電極収容部
に、マグネット組体及び電極体を装着する部品装着工程
と、 前記収容本体の上面両側縁に形成した内向き係合溝に、
耐熱性樹脂製のカバーの上板両側縁に形成した係合突条
をスライド係合させ、収容本体の上面及び前面を閉止す
るとともに、カバーの前板に形成したスリット孔からマ
グネット組体の一部を突出させるとともに、差込孔から
電極体を臨ませてなる組立工程と、 前記収容本体の後部に突出した電極体のコード接続部に
電源コードを接続してなるコード接続工程と、 前記収容本体とカバーを組立て、電源コードを接続した
内側収容体を金型内に装着し、カバーの前面を除く外部
に軟質樹脂製の外被体を形成すると同時に、電源コード
の引き出し部に可撓部を一体成形してなるインサート成
形工程と、 よりなることを特徴とするマグネットプラグの製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01795293A JP3287046B2 (ja) | 1993-01-08 | 1993-01-08 | マグネットプラグ及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01795293A JP3287046B2 (ja) | 1993-01-08 | 1993-01-08 | マグネットプラグ及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06203914A true JPH06203914A (ja) | 1994-07-22 |
| JP3287046B2 JP3287046B2 (ja) | 2002-05-27 |
Family
ID=11958103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01795293A Expired - Fee Related JP3287046B2 (ja) | 1993-01-08 | 1993-01-08 | マグネットプラグ及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3287046B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004119294A (ja) * | 2002-09-27 | 2004-04-15 | Fujikura Ltd | シール材の固定構造 |
| JP2008269941A (ja) * | 2007-04-19 | 2008-11-06 | Matsushita Electric Works Ltd | マグネット式コンセントアダプタ |
| EP2290754B1 (en) | 2005-09-26 | 2016-09-21 | Apple Inc. | Electromagnetic connector for electronic device |
| JP2017103081A (ja) * | 2015-12-01 | 2017-06-08 | イリソ電子工業株式会社 | コネクタ |
-
1993
- 1993-01-08 JP JP01795293A patent/JP3287046B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004119294A (ja) * | 2002-09-27 | 2004-04-15 | Fujikura Ltd | シール材の固定構造 |
| EP2290754B1 (en) | 2005-09-26 | 2016-09-21 | Apple Inc. | Electromagnetic connector for electronic device |
| JP2008269941A (ja) * | 2007-04-19 | 2008-11-06 | Matsushita Electric Works Ltd | マグネット式コンセントアダプタ |
| JP2017103081A (ja) * | 2015-12-01 | 2017-06-08 | イリソ電子工業株式会社 | コネクタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3287046B2 (ja) | 2002-05-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |