JPH06201137A - 調理器具 - Google Patents
調理器具Info
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- JPH06201137A JPH06201137A JP4347772A JP34777292A JPH06201137A JP H06201137 A JPH06201137 A JP H06201137A JP 4347772 A JP4347772 A JP 4347772A JP 34777292 A JP34777292 A JP 34777292A JP H06201137 A JPH06201137 A JP H06201137A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- food
- temperature
- cooking
- output
- detecting means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は食品温度を測定する調理器具に関
し、食品の種類や形状、個数、置きかたなどに左右され
ることなく食品そのものの表面温度を正確に測定し、出
来映えにバラツキのない自動調理ができることを目的と
している。 【構成】 食品の温度を複数箇所検出する食品温度検出
手段と、回転台の回転位置に対応した食品温度検出手段
の出力に基づき食品の温度分布を判定する判定手段で構
成され、食品の2次元熱画像を得る。
し、食品の種類や形状、個数、置きかたなどに左右され
ることなく食品そのものの表面温度を正確に測定し、出
来映えにバラツキのない自動調理ができることを目的と
している。 【構成】 食品の温度を複数箇所検出する食品温度検出
手段と、回転台の回転位置に対応した食品温度検出手段
の出力に基づき食品の温度分布を判定する判定手段で構
成され、食品の2次元熱画像を得る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動調理を目的として食
品温度を測定する調理器具に関するものである。
品温度を測定する調理器具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来この種の調理器具(ここでは電子レ
ンジ)は、図7に示すように、調理室1内に食品2を載
せるための回転台3があり、さらにこの食品1を調理す
る調理手段4、非接触で食品1の温度を検出する食品温
度検出手段5、この食品温度検出手段5の出力に基づき
調理手段4を制御する制御手段6とを備えている。
ンジ)は、図7に示すように、調理室1内に食品2を載
せるための回転台3があり、さらにこの食品1を調理す
る調理手段4、非接触で食品1の温度を検出する食品温
度検出手段5、この食品温度検出手段5の出力に基づき
調理手段4を制御する制御手段6とを備えている。
【0003】調理手段4は、オーブンないしマグネトロ
ンからなり制御手段6から与えられる制御量に応じ食品
2に対し加熱調理する。
ンからなり制御手段6から与えられる制御量に応じ食品
2に対し加熱調理する。
【0004】回転台3は食品2の加熱ムラを低減するた
め、調理手段4によって食品2を電波加熱する場合、常
時食品2を回転させる(例えば10秒間で1周させる)
ターンテーブルである。
め、調理手段4によって食品2を電波加熱する場合、常
時食品2を回転させる(例えば10秒間で1周させる)
ターンテーブルである。
【0005】食品温度検出手段5は広い視野を持った1
素子の焦電型ないしサーモパイル型の赤外線センサから
なる構成で、調理室1の天井面に固定され、開口窓を介
して回転台3の中央付近に置かれた食品2から放射され
る熱エネルギーを非接触で検出し温度に換算する。赤外
線センサの測温領域を円形とした場合、測温領域は図8
のように回転台3の中心点周辺に対応する。図8におい
て矢印は回転台3の回転方向を示しているが、回転台3
が回転動作をしても測温位置はずれない。
素子の焦電型ないしサーモパイル型の赤外線センサから
なる構成で、調理室1の天井面に固定され、開口窓を介
して回転台3の中央付近に置かれた食品2から放射され
る熱エネルギーを非接触で検出し温度に換算する。赤外
線センサの測温領域を円形とした場合、測温領域は図8
のように回転台3の中心点周辺に対応する。図8におい
て矢印は回転台3の回転方向を示しているが、回転台3
が回転動作をしても測温位置はずれない。
【0006】制御手段6は、調理手段4による食品2の
加熱調理中に食品温度検出手段5から出力される温度情
報を受ける。この温度が所定温度に達した場合、調理し
たいメニューに応じて調理手段4に対し、加熱を終了さ
せたり加熱パターンを変更させたりすることで自動調理
を実現している。
加熱調理中に食品温度検出手段5から出力される温度情
報を受ける。この温度が所定温度に達した場合、調理し
たいメニューに応じて調理手段4に対し、加熱を終了さ
せたり加熱パターンを変更させたりすることで自動調理
を実現している。
【0007】さらに、従来例として図9に示すような構
成が特公平3−62975号公報に開示されている。
成が特公平3−62975号公報に開示されている。
【0008】図9において、91は電子レンジの操作
部、92は前記電子レンジに設けられたディジタル表示
器、93は前記電子レンジの加熱室、前記加熱室93内
には食品Sを載置するための回転棚94が設けられてい
る。
部、92は前記電子レンジに設けられたディジタル表示
器、93は前記電子レンジの加熱室、前記加熱室93内
には食品Sを載置するための回転棚94が設けられてい
る。
【0009】前記加熱室93の天井板に開口95が形成
されていて、この開口95を通して食品Sと相対向する
ように赤外線センサー96が配設されている。
されていて、この開口95を通して食品Sと相対向する
ように赤外線センサー96が配設されている。
【0010】前記加熱室93の天井板の略中央部には開
口97が形成され、この開口97を通して食品Sと相対
向する位置に光学レンズ98を介して撮像器であるとこ
ろのCCD形エリアセンサー99が配設されている。さ
らに前記加熱室93の側壁には開口911に対応する光
学レンズ912が配設されていて、食品Sの平面図およ
び側面像がそれぞれ撮像されて電気信号に変換される構
成になっている。
口97が形成され、この開口97を通して食品Sと相対
向する位置に光学レンズ98を介して撮像器であるとこ
ろのCCD形エリアセンサー99が配設されている。さ
らに前記加熱室93の側壁には開口911に対応する光
学レンズ912が配設されていて、食品Sの平面図およ
び側面像がそれぞれ撮像されて電気信号に変換される構
成になっている。
【0011】そしてその動作について説明すると、赤外
線センサー96を用いて食品Sの温度を検知し、この検
知温度の変化と、食品Sを撮像する撮像器99の出力に
より食品の形状を認識して、調理プログラムの設定温度
及び設定出力を補正する手段を備えた電子レンジがあっ
た。
線センサー96を用いて食品Sの温度を検知し、この検
知温度の変化と、食品Sを撮像する撮像器99の出力に
より食品の形状を認識して、調理プログラムの設定温度
及び設定出力を補正する手段を備えた電子レンジがあっ
た。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では、食品温度検出手段は赤外線センサの視野に
入っている回転台の中央付近に置かれた食品の平均的な
表面温度しか測定できないので、食品各部分での加熱ム
ラの状態が把握できない。また仮に食品の形状を撮像器
で認識した場合でも赤外線センサの視野範囲に対し食品
の形状が小さい場合や食品が回転台の端の方に置かれた
場合、食品の温度を正確に検出できない。よって自動調
理が不完全で調理の出来映えにバラツキがあるという課
題を有していた。
の構成では、食品温度検出手段は赤外線センサの視野に
入っている回転台の中央付近に置かれた食品の平均的な
表面温度しか測定できないので、食品各部分での加熱ム
ラの状態が把握できない。また仮に食品の形状を撮像器
で認識した場合でも赤外線センサの視野範囲に対し食品
の形状が小さい場合や食品が回転台の端の方に置かれた
場合、食品の温度を正確に検出できない。よって自動調
理が不完全で調理の出来映えにバラツキがあるという課
題を有していた。
【0013】本発明は上記課題を解決するもので、食品
の種類や形状、個数、置きかたなどに左右されることな
く食品そのものの表面温度を正確に測定することによっ
て、出来映えにバラツキのない自動調理ができる調理器
具を提供することを目的としている。
の種類や形状、個数、置きかたなどに左右されることな
く食品そのものの表面温度を正確に測定することによっ
て、出来映えにバラツキのない自動調理ができる調理器
具を提供することを目的としている。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1に記載の本発明の調理器具は、食品を調理す
る調理手段と、食品を載せる回転台と、非接触で食品の
温度を複数箇所検出する食品温度検出手段と、回転台の
回転位置に対応した食品温度検出手段の出力に基づき食
品の温度分布を判定する判定手段と、この判定手段の出
力に基づき調理手段を制御する制御手段とを備えたもの
である。
に請求項1に記載の本発明の調理器具は、食品を調理す
る調理手段と、食品を載せる回転台と、非接触で食品の
温度を複数箇所検出する食品温度検出手段と、回転台の
回転位置に対応した食品温度検出手段の出力に基づき食
品の温度分布を判定する判定手段と、この判定手段の出
力に基づき調理手段を制御する制御手段とを備えたもの
である。
【0015】また請求項2に記載の本発明の調理器具
は、食品を調理する調理手段と、非接触で食品の温度を
複数箇所検出する食品温度検出手段と、この温度検出手
段の温度検出位置を変更する駆動手段と、この駆動手段
の駆動に対応した食品温度検出手段の出力に基づき食品
の温度分布を判定する判定手段と、この判定手段の出力
に基づき調理手段を制御する制御手段とを備えたもので
ある。
は、食品を調理する調理手段と、非接触で食品の温度を
複数箇所検出する食品温度検出手段と、この温度検出手
段の温度検出位置を変更する駆動手段と、この駆動手段
の駆動に対応した食品温度検出手段の出力に基づき食品
の温度分布を判定する判定手段と、この判定手段の出力
に基づき調理手段を制御する制御手段とを備えたもので
ある。
【0016】また請求項3に記載の本発明の調理器具
は、食品を調理する調理手段と、食品を載せる回転台
と、非接触で食品の温度を検出する食品温度検出手段
と、この温度検出手段の温度検出位置を変更する駆動手
段と、回転台の回転位置ないし駆動手段の駆動に対応し
た食品温度検出手段の出力に基づき食品の温度分布を判
定する判定手段と、この判定手段の出力に基づき調理手
段を制御する制御手段とを備えたものである。
は、食品を調理する調理手段と、食品を載せる回転台
と、非接触で食品の温度を検出する食品温度検出手段
と、この温度検出手段の温度検出位置を変更する駆動手
段と、回転台の回転位置ないし駆動手段の駆動に対応し
た食品温度検出手段の出力に基づき食品の温度分布を判
定する判定手段と、この判定手段の出力に基づき調理手
段を制御する制御手段とを備えたものである。
【0017】またさらに、請求項4に記載の本発明の調
理器具は、食品温度検出手段からの出力を記憶、比較し
て食品の温度分布を判定する判定手段の出力に基づき調
理手段を制御する構成としたものである。
理器具は、食品温度検出手段からの出力を記憶、比較し
て食品の温度分布を判定する判定手段の出力に基づき調
理手段を制御する構成としたものである。
【0018】
【作用】本発明は上記構成によって、食品温度検出手段
が食品を横切る複数箇所の温度情報を同時に並列に測定
し、さらに回転台が1回転ないし半回転する度に食品、
皿、回転台などの表面温度分布が2次元熱画像情報とし
て得られる。
が食品を横切る複数箇所の温度情報を同時に並列に測定
し、さらに回転台が1回転ないし半回転する度に食品、
皿、回転台などの表面温度分布が2次元熱画像情報とし
て得られる。
【0019】または食品温度検出手段が食品を横切る複
数箇所の温度情報を同時に並列に測定し、さらに駆動手
段が別の軸方向へ横切るように温度検出手段を移動させ
往復走査をすることで食品、皿、回転台などの表面温度
分布が2次元熱画像情報として得られる。
数箇所の温度情報を同時に並列に測定し、さらに駆動手
段が別の軸方向へ横切るように温度検出手段を移動させ
往復走査をすることで食品、皿、回転台などの表面温度
分布が2次元熱画像情報として得られる。
【0020】あるいは駆動手段が食品を横切るよう温度
検出手段を移動させ往復走査をし、さらに回転台が1回
転ないし半回転する度に食品、皿、回転台などの表面温
度分布が2次元熱画像情報として得られる。
検出手段を移動させ往復走査をし、さらに回転台が1回
転ないし半回転する度に食品、皿、回転台などの表面温
度分布が2次元熱画像情報として得られる。
【0021】判定手段は、食品温度検出手段で得られた
2次元熱画像のうち加熱調理によって著しく温度上昇す
る部分を食品部分と見なし、抽出された食品の温度ムラ
状態や食品平均温度などを判定し、制御手段に伝える。
2次元熱画像のうち加熱調理によって著しく温度上昇す
る部分を食品部分と見なし、抽出された食品の温度ムラ
状態や食品平均温度などを判定し、制御手段に伝える。
【0022】制御手段は、時々刻々と変化する食品の温
度状態に応じて調理手段の出力を調節することで出来映
えにバラツキのない自動調理ができるよう作用する。
度状態に応じて調理手段の出力を調節することで出来映
えにバラツキのない自動調理ができるよう作用する。
【0023】
(実施例1)以下、本発明の実施例1について図1、図
2を用いて説明する。尚、従来例と同じ構成のものは同
一符号を付して説明を省略する。
2を用いて説明する。尚、従来例と同じ構成のものは同
一符号を付して説明を省略する。
【0024】図1において、7は複数の焦電型ないしサ
ーモパイル型の赤外線センサを1次元アレイ配列した食
品温度検出手段であり、回転台3の半径部分を覆うよう
に均等分割し(図では5分割)各領域内の温度を同時に
並列して測定するものである。この食品温度検出手段7
は、回転台3の中心点と端点の中間点上方に位置する調
理室1の天井面付近に固定されており、開口窓を介して
食品2、回転台3あるいは調理室1の壁面から放射され
る熱エネルギーを分割された各領域ごとに独立して非接
触に検出し温度に換算する。また調理手段4で食品2を
加熱調理している間は、回転台3は一定方向に一定周期
で回転し続けるが、回転台3が一定角度進むごと(すな
わち一定時間ごと)に食品温度検出手段7は各領域ごと
の温度を検出する。
ーモパイル型の赤外線センサを1次元アレイ配列した食
品温度検出手段であり、回転台3の半径部分を覆うよう
に均等分割し(図では5分割)各領域内の温度を同時に
並列して測定するものである。この食品温度検出手段7
は、回転台3の中心点と端点の中間点上方に位置する調
理室1の天井面付近に固定されており、開口窓を介して
食品2、回転台3あるいは調理室1の壁面から放射され
る熱エネルギーを分割された各領域ごとに独立して非接
触に検出し温度に換算する。また調理手段4で食品2を
加熱調理している間は、回転台3は一定方向に一定周期
で回転し続けるが、回転台3が一定角度進むごと(すな
わち一定時間ごと)に食品温度検出手段7は各領域ごと
の温度を検出する。
【0025】8は食品温度検出手段7から伝えられた各
領域ごとの温度情報を回転台3の回転位置に対応して記
憶しておき回転台3が一周すると1画面分の2次元熱画
像情報として扱う。回転台3の1周目データを基準とし
て2周目データと比較すると、調理手段4から食品2に
対し加熱調理している場合は得られた熱画像のうち食品
部分のみ温度上昇が著しいことから回転台3上のどの位
置に置かれ、どのくらいの大きさであるかなど全体の熱
画像の中から食品2を抽出する。また食品2のうちでの
加熱ムラも判定する。この判定手段8の出力に基づき制
御手段6は調理手段4を制御する。
領域ごとの温度情報を回転台3の回転位置に対応して記
憶しておき回転台3が一周すると1画面分の2次元熱画
像情報として扱う。回転台3の1周目データを基準とし
て2周目データと比較すると、調理手段4から食品2に
対し加熱調理している場合は得られた熱画像のうち食品
部分のみ温度上昇が著しいことから回転台3上のどの位
置に置かれ、どのくらいの大きさであるかなど全体の熱
画像の中から食品2を抽出する。また食品2のうちでの
加熱ムラも判定する。この判定手段8の出力に基づき制
御手段6は調理手段4を制御する。
【0026】仮に領域分割数を5つ、つまり5素子の赤
外線センサを用い、各赤外線センサの測温領域を円形と
した場合、測温領域は図2のように示される。図2にお
いて矢印は回転台3の回転方向を示している。5点単位
で対象となる食品2及びその周辺の温度を順次検出して
いき、回転台3が一周すると全領域を網羅し終え、1画
面分の熱画像情報を得ることができるのである。図2で
は回転台3の中心部附近は密に、端点付近は疎になって
いるがこれは各領域が受け持つ視野の形状を変えたり、
分割する角度の割り当てを変えればよい。また回転台3
の半径部分を覆うのではなく直径部分を覆い、回転台3
が半周しただけで1画面分の熱画像情報を得るようにし
ても良い。
外線センサを用い、各赤外線センサの測温領域を円形と
した場合、測温領域は図2のように示される。図2にお
いて矢印は回転台3の回転方向を示している。5点単位
で対象となる食品2及びその周辺の温度を順次検出して
いき、回転台3が一周すると全領域を網羅し終え、1画
面分の熱画像情報を得ることができるのである。図2で
は回転台3の中心部附近は密に、端点付近は疎になって
いるがこれは各領域が受け持つ視野の形状を変えたり、
分割する角度の割り当てを変えればよい。また回転台3
の半径部分を覆うのではなく直径部分を覆い、回転台3
が半周しただけで1画面分の熱画像情報を得るようにし
ても良い。
【0027】上記構成において、多素子化された赤外線
センサからなる食品温度検出手段7を回転台3の回転位
置に対応させて温度検出することで食品2及びその周辺
の温度分布を2次元熱画像の形で得るよう作用するの
で、食品2の種類や形状、個数、置きかたなどに左右さ
れることなく食品そのものの表面温度を正確に測定し、
出来映えにバラツキのない自動調理ができるという効果
がある。特に従来食品2の加熱ムラを低減するためにあ
った回転台3の回転運動を併用して2次元化を実現して
いるので安価に実現できる。
センサからなる食品温度検出手段7を回転台3の回転位
置に対応させて温度検出することで食品2及びその周辺
の温度分布を2次元熱画像の形で得るよう作用するの
で、食品2の種類や形状、個数、置きかたなどに左右さ
れることなく食品そのものの表面温度を正確に測定し、
出来映えにバラツキのない自動調理ができるという効果
がある。特に従来食品2の加熱ムラを低減するためにあ
った回転台3の回転運動を併用して2次元化を実現して
いるので安価に実現できる。
【0028】(実施例2)次に本発明の実施例2につい
て図3、図4を用いて説明する。第1の実施例と異なる
のは、食品温度検出手段7に温度検出位置を変更する駆
動手段9が接続され、この駆動手段9が多素子の赤外線
センサ配置方向と別の軸方向へ横切るよう温度検出手段
7を移動させ往復走査することで2次元熱画像情報を得
る点にある。
て図3、図4を用いて説明する。第1の実施例と異なる
のは、食品温度検出手段7に温度検出位置を変更する駆
動手段9が接続され、この駆動手段9が多素子の赤外線
センサ配置方向と別の軸方向へ横切るよう温度検出手段
7を移動させ往復走査することで2次元熱画像情報を得
る点にある。
【0029】食品温度検出手段7は、回転台3の直径部
分を覆うように均等分割し(図では8分割)各領域内の
温度を同時に並列して測定するものである。この食品温
度検出手段7は、回転台3の中心点上方に位置する調理
室1の天井面付近に取り付けてあり、開口窓を介して食
品2、回転台3あるいは調理室1の壁面から放射される
熱エネルギーを分割された各領域ごとに独立して非接触
に検出し温度に換算する。
分を覆うように均等分割し(図では8分割)各領域内の
温度を同時に並列して測定するものである。この食品温
度検出手段7は、回転台3の中心点上方に位置する調理
室1の天井面付近に取り付けてあり、開口窓を介して食
品2、回転台3あるいは調理室1の壁面から放射される
熱エネルギーを分割された各領域ごとに独立して非接触
に検出し温度に換算する。
【0030】駆動手段9は例えばステッピングモータで
構成され、タイミングベルトを介し食品温度検出手段7
に接続されており、食品温度検出手段7を周期的に一定
角度分正復回転(首振り)させることで回転台3の回転
にかかわらず2次元熱画像を得るものである。
構成され、タイミングベルトを介し食品温度検出手段7
に接続されており、食品温度検出手段7を周期的に一定
角度分正復回転(首振り)させることで回転台3の回転
にかかわらず2次元熱画像を得るものである。
【0031】仮に領域分割数を8つ、つまり8素子の赤
外線センサを用い、各赤外線センサの測温領域を長方形
とした場合、測温領域は図4のように示される。図4に
おいて矢印は食品温度検出手段7の首振りによる温度検
出方向を示している。端から端までの首振り動作1回に
対応して8点単位で対象となる食品2及びその周辺の温
度を順次検出していき、1画面分の熱画像情報を得るこ
とができるのである。
外線センサを用い、各赤外線センサの測温領域を長方形
とした場合、測温領域は図4のように示される。図4に
おいて矢印は食品温度検出手段7の首振りによる温度検
出方向を示している。端から端までの首振り動作1回に
対応して8点単位で対象となる食品2及びその周辺の温
度を順次検出していき、1画面分の熱画像情報を得るこ
とができるのである。
【0032】図4は首振り動作1回で回転台3を完全に
覆うような熱画像を得ることを示している。
覆うような熱画像を得ることを示している。
【0033】もちろんこの動作は回転運動でなく直動運
動でもよいし、反射板などを設け、この反射板を移動さ
せても同じことである。
動でもよいし、反射板などを設け、この反射板を移動さ
せても同じことである。
【0034】上記構成において、多素子化された赤外線
センサからなる食品温度検出手段7を駆動手段9によっ
て温度検出位置を順次移動させつつ温度検出することで
食品2及びその周辺の温度分布を2次元熱画像を形で得
るよう作用するので、食品2の種類や形状、個数、置き
かたなどに左右されることなく食品そのものの表面温度
を正確に測定し、出来映えにバラツキのない自動調理が
できるという効果がある。特に回転台3の回転速度に関
係なく2次元熱画像が得られるので、高速に首振り動作
させることで瞬時に食品2の表面温度分布が把握できる
という効果がある。また、食品の加熱ムラをなくすた
め、回転台3の回転速度を変えつつ加熱調理することも
可能となる。
センサからなる食品温度検出手段7を駆動手段9によっ
て温度検出位置を順次移動させつつ温度検出することで
食品2及びその周辺の温度分布を2次元熱画像を形で得
るよう作用するので、食品2の種類や形状、個数、置き
かたなどに左右されることなく食品そのものの表面温度
を正確に測定し、出来映えにバラツキのない自動調理が
できるという効果がある。特に回転台3の回転速度に関
係なく2次元熱画像が得られるので、高速に首振り動作
させることで瞬時に食品2の表面温度分布が把握できる
という効果がある。また、食品の加熱ムラをなくすた
め、回転台3の回転速度を変えつつ加熱調理することも
可能となる。
【0035】(実施例3)次に本発明の実施例3につい
て図5、図6を用いて説明する。第1の実施例と異なる
のは、食品温度検出手段5が視野範囲の狭い1素子の赤
外線センサからなる点と、食品温度検出手段5に温度検
出位置を変更する駆動食品9が接続され、この駆動手段
9が食品2を横切るよう温度検出手段5を移動させ往復
走査をすることで2次元熱画像情報を得る点にある。
て図5、図6を用いて説明する。第1の実施例と異なる
のは、食品温度検出手段5が視野範囲の狭い1素子の赤
外線センサからなる点と、食品温度検出手段5に温度検
出位置を変更する駆動食品9が接続され、この駆動手段
9が食品2を横切るよう温度検出手段5を移動させ往復
走査をすることで2次元熱画像情報を得る点にある。
【0036】駆動手段9は例えばステッピングモータで
構成され、タイミングベルトを介し食品温度検出手段7
に接続されている。
構成され、タイミングベルトを介し食品温度検出手段7
に接続されている。
【0037】食品温度検出手段5は、回転台3の中心点
と端点の中間点上方に位置する調理室1の天井面付近に
取り付けられ、駆動手段9により温度検出位置が回転台
3の半径部分を覆うよう周期的に一定角度分往復回転
(首振り)運動しつつ、一定時間ごとに開口窓を介して
視野に入る食品2、回転台3あるいは調理室1の壁面か
ら放射される熱エネルギーを非接触に検出し温度に換算
する。
と端点の中間点上方に位置する調理室1の天井面付近に
取り付けられ、駆動手段9により温度検出位置が回転台
3の半径部分を覆うよう周期的に一定角度分往復回転
(首振り)運動しつつ、一定時間ごとに開口窓を介して
視野に入る食品2、回転台3あるいは調理室1の壁面か
ら放射される熱エネルギーを非接触に検出し温度に換算
する。
【0038】同時に調理手段4で食品2を加熱調理して
いる間は、回転台3は一定方向に一定周期で回転し続け
るため一定時間ごとの温度情報を回転台3の回転位置に
対応して記憶しておき回転台3が一周すると1画面分の
2次元熱画像情報として扱う。
いる間は、回転台3は一定方向に一定周期で回転し続け
るため一定時間ごとの温度情報を回転台3の回転位置に
対応して記憶しておき回転台3が一周すると1画面分の
2次元熱画像情報として扱う。
【0039】仮に食品温度検出手段5の首振り1往復時
間を8分割し、1往復につき8回づつ温度検出し、この
赤外線センサの測温領域を円形とした場合、測温領域は
図6のように示される。図6において矢印は回転台3の
回転方向を、点線は首振り運動に伴う視野中心点の軌跡
を示している。首振り運動ないし回転台3の回転に伴い
対象となる食品2及びその周辺の温度を順次検出してい
き、回転台3が一周すると全領域を網羅し終え、1画面
分の熱画像情報を得ることができるのである。ここでは
首振り運動によって回転台3の半径部分を覆うこととし
たが、直径部分を覆い、回転台3が半周しただけで1画
面分の熱画像情報を得るようにしても良い。
間を8分割し、1往復につき8回づつ温度検出し、この
赤外線センサの測温領域を円形とした場合、測温領域は
図6のように示される。図6において矢印は回転台3の
回転方向を、点線は首振り運動に伴う視野中心点の軌跡
を示している。首振り運動ないし回転台3の回転に伴い
対象となる食品2及びその周辺の温度を順次検出してい
き、回転台3が一周すると全領域を網羅し終え、1画面
分の熱画像情報を得ることができるのである。ここでは
首振り運動によって回転台3の半径部分を覆うこととし
たが、直径部分を覆い、回転台3が半周しただけで1画
面分の熱画像情報を得るようにしても良い。
【0040】上記構成において、1素子の赤外線センサ
からなる食品温度検出手段7を駆動手段9によって温度
検出位置を順次移動させつつ回転台3の回転位置に対応
させて温度検出することで食品2及びその周辺の温度分
布を2次元熱画像の形で得るよう作用するので、食品2
の種類や形状、個数、置きかたなどに左右されることな
く食品そのものの表面温度を正確に測定し、出来映えに
バラツキのない自動調理ができるという効果がある。特
に1素子の赤外線センサで食品温度検出手段5を構成
し、さらに従来食品2の加熱ムラを低減するためにあっ
た回転台3の回転運動を併用して2次元化を実現してい
るので非常に安価に実現できる。
からなる食品温度検出手段7を駆動手段9によって温度
検出位置を順次移動させつつ回転台3の回転位置に対応
させて温度検出することで食品2及びその周辺の温度分
布を2次元熱画像の形で得るよう作用するので、食品2
の種類や形状、個数、置きかたなどに左右されることな
く食品そのものの表面温度を正確に測定し、出来映えに
バラツキのない自動調理ができるという効果がある。特
に1素子の赤外線センサで食品温度検出手段5を構成
し、さらに従来食品2の加熱ムラを低減するためにあっ
た回転台3の回転運動を併用して2次元化を実現してい
るので非常に安価に実現できる。
【0041】なお、勿論食品温度検出手段により検出し
た情報を記憶しておき、その記憶情報と比較して食品の
温度分布を定める判定手段を備えることにより、一層加
熱ムラの少い食品調理を行うことができるものである。
た情報を記憶しておき、その記憶情報と比較して食品の
温度分布を定める判定手段を備えることにより、一層加
熱ムラの少い食品調理を行うことができるものである。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、
(1)多素子の赤外線センサからなる温度検出手段を回
転台の回転位置に対応して食品の温度分布を検出する
(2)または多素子の赤外線センサからなる温度検出手
段の温度検出位置を変更する駆動手段を設ける(3)あ
るいは温度検出手段の温度検出位置を変更する駆動手段
を設けるとともに回転台の回転位置に対応して温度分布
を検出するので、容易に調理室内全体の2次元熱画像を
得ることができる。よって食品の種類や形状、個数、置
きかたなどに左右されることなく調理中の食品そのもの
の温度を他と分離して正確に抽出し、さらに食品の温度
ムラなども把握できるので、出来映えにバラツキの少な
い自動調理ができるという効果がある。
(1)多素子の赤外線センサからなる温度検出手段を回
転台の回転位置に対応して食品の温度分布を検出する
(2)または多素子の赤外線センサからなる温度検出手
段の温度検出位置を変更する駆動手段を設ける(3)あ
るいは温度検出手段の温度検出位置を変更する駆動手段
を設けるとともに回転台の回転位置に対応して温度分布
を検出するので、容易に調理室内全体の2次元熱画像を
得ることができる。よって食品の種類や形状、個数、置
きかたなどに左右されることなく調理中の食品そのもの
の温度を他と分離して正確に抽出し、さらに食品の温度
ムラなども把握できるので、出来映えにバラツキの少な
い自動調理ができるという効果がある。
【図1】本発明の実施例1における調理器具のブロック
図
図
【図2】同実施例において得られる測温領域を示した図
【図3】本発明の実施例2における調理器具のブロック
図
図
【図4】同実施例において得られる測温領域を示した図
【図5】本発明の実施例3における調理器具のブロック
図
図
【図6】同実施例において得られる測温領域を示した図
【図7】従来の調理器具のブロック図
【図8】従来の調理器具において得られる測温領域を示
した図
した図
【図9】従来の調理器具の構成図
1 調理室 3 回転台 4 調理手段 6 制御手段 7 食品温度検出手段 8 判定手段 9 駆動手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山口 公明 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 新田 昌弘 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 寺沢 秀樹 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】食品を調理する調理手段と、前記食品を載
せる回転台と、非接触で前記食品の温度を複数箇所検出
する食品温度検出手段と、前記回転台の回転位置に対応
した前記食品温度検出手段の出力に基づき前記食品の温
度分布を判定する判定手段と、前記判定手段の出力に基
づき前記調理手段を制御する制御手段とを備えた調理器
具。 - 【請求項2】食品を調理する調理手段と、非接触で前記
食品の温度を複数箇所検出する食品温度検出手段と、前
記温度検出手段の温度検出位置を変更する駆動手段と、
前記駆動手段の駆動位置に対応した前記食品温度検出手
段の出力に基づき前記食品の温度分布を判定する判定手
段と、前記判定手段の出力に基づき前記調理手段を制御
する制御手段とを備えた調理器具。 - 【請求項3】食品を調理する調理手段と、前記食品を載
せる回転台と、非接触で前記食品の温度を検出する食品
温度検出手段と、前記温度検出手段の温度検出位置を変
更する駆動手段と、前記回転台の回転位置ないし前記駆
動手段の駆動に対応した前記食品温度検出手段の出力に
基づき前記食品の温度分布を判定する判定手段と、前記
判定手段の出力に基づき前記調理手段を制御する制御手
段とを備えた調理器具。 - 【請求項4】食品を調理する調理手段と、非接触で前記
食品の温度を複数個所検出する食品温度検出手段と前記
食品温度検出手段からの出力を記憶、比較して前記食品
の温度分布を判定する判定手段と、前記判定手段の出力
に基づき前記調理手段を制御する制御手段とを備えた調
理器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4347772A JPH06201137A (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 調理器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4347772A JPH06201137A (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 調理器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06201137A true JPH06201137A (ja) | 1994-07-19 |
Family
ID=18392475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4347772A Pending JPH06201137A (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 調理器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06201137A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0927389A (ja) * | 1995-07-12 | 1997-01-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 高周波加熱調理器 |
| JP2002130686A (ja) * | 2000-10-30 | 2002-05-09 | Toshiba Corp | 加熱調理器 |
| US6586714B2 (en) * | 2000-02-29 | 2003-07-01 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Microwave oven capable of suitably controlling movement of a member mounted thereto, and control method thereof |
| KR100474777B1 (ko) * | 2000-04-28 | 2005-03-08 | 산요덴키가부시키가이샤 | 전자 렌지 |
| JP2008286466A (ja) * | 2007-05-17 | 2008-11-27 | Mitsubishi Electric Corp | 加熱装置 |
| JP2012172895A (ja) * | 2011-02-21 | 2012-09-10 | Mitsubishi Electric Corp | 加熱調理器 |
| EP2704525A1 (en) * | 2012-08-29 | 2014-03-05 | Samsung Electronics Co., Ltd | Microwave oven |
| JP2018534514A (ja) * | 2015-09-10 | 2018-11-22 | ブラバ・ホーム・インコーポレイテッド | オーブン内カメラ |
| US11523707B2 (en) | 2015-09-10 | 2022-12-13 | Brava Home, Inc. | Sequential broiling |
| US12035428B2 (en) | 2015-09-10 | 2024-07-09 | Brava Home, Inc. | Variable peak wavelength cooking instrument with support tray |
| US12320531B2 (en) | 2015-09-10 | 2025-06-03 | Brava Home, Inc. | Dynamic heat adjustment of a spectral power distribution configurable cooking instrument |
-
1992
- 1992-12-28 JP JP4347772A patent/JPH06201137A/ja active Pending
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0927389A (ja) * | 1995-07-12 | 1997-01-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 高周波加熱調理器 |
| US6586714B2 (en) * | 2000-02-29 | 2003-07-01 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Microwave oven capable of suitably controlling movement of a member mounted thereto, and control method thereof |
| KR100474777B1 (ko) * | 2000-04-28 | 2005-03-08 | 산요덴키가부시키가이샤 | 전자 렌지 |
| EP1150549A3 (en) * | 2000-04-28 | 2005-10-19 | SANYO ELECTRIC Co., Ltd. | Microwave oven with infrared detection element |
| JP2002130686A (ja) * | 2000-10-30 | 2002-05-09 | Toshiba Corp | 加熱調理器 |
| JP2008286466A (ja) * | 2007-05-17 | 2008-11-27 | Mitsubishi Electric Corp | 加熱装置 |
| JP2012172895A (ja) * | 2011-02-21 | 2012-09-10 | Mitsubishi Electric Corp | 加熱調理器 |
| EP2704525A1 (en) * | 2012-08-29 | 2014-03-05 | Samsung Electronics Co., Ltd | Microwave oven |
| US20140061190A1 (en) * | 2012-08-29 | 2014-03-06 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Temperature measuring apparatus and microwave oven having the same |
| KR20140028638A (ko) * | 2012-08-29 | 2014-03-10 | 삼성전자주식회사 | 온도 측정 장치 및 이를 구비하는 전자레인지 |
| US9591699B2 (en) | 2012-08-29 | 2017-03-07 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Temperature measuring apparatus and microwave oven having the same |
| JP2018534514A (ja) * | 2015-09-10 | 2018-11-22 | ブラバ・ホーム・インコーポレイテッド | オーブン内カメラ |
| US11523707B2 (en) | 2015-09-10 | 2022-12-13 | Brava Home, Inc. | Sequential broiling |
| US12035428B2 (en) | 2015-09-10 | 2024-07-09 | Brava Home, Inc. | Variable peak wavelength cooking instrument with support tray |
| US12320531B2 (en) | 2015-09-10 | 2025-06-03 | Brava Home, Inc. | Dynamic heat adjustment of a spectral power distribution configurable cooking instrument |
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