JP2003161445A - 加熱調理器具 - Google Patents
加熱調理器具Info
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Abstract
く、正確な温度検出を可能とする。 【解決手段】 加熱室1壁面に設けた開口窓5を通して
加熱室1外から加熱室1内の食品2および食品載置台3
表面の直線または曲線状の連続領域の温度を検出する非
接触温度検知器6と、この非接触温度検知器6で検出し
た連続領域の温度分布から食品温度を算出する食品温度
算出手段8と、算出した食品温度に応じて加熱器4を制
御する加熱制御手段9を備え、非接触温度検出器6の温
度検出走査は間欠的に行い、その間欠周期は食品の温度
上昇速度に応じて自動的に変える。
Description
面温度を検出する構成を備えた加熱調理器具に関する。
センサを用いて食品の表面温度を検出し、加熱制御する
ものがいろいろと提案されている。
ト検出に関するものであり、基本的には1素子の赤外線
センサを用いて食品の1点の表面温度を検出し、それを
食品の温度として代表させるというものである。電子レ
ンジなどのようにターンテーブルを備えたものではター
ンテーブルの回転に伴って食品が移動するのであるが、
ターンテーブルの回転軸に対して同心円上の温度検出が
可能である(例えば特許文献1参照)。
2次元的に測定することによって、食品表面の加熱状態
をより詳細に検出しようとするものである。2次元検出
方法として、複数の赤外線センサをマトリックス状に配
置して食品の熱画像を検出するものが提案されている
し、電子レンジなどのようにターンテーブルがあるもの
では、ターンテーブルの回転半径、または直径を眺める
ように複数の赤外線センサをアレイ状に配置するか、1
素子の赤外線センサによる温度検出スポットを前記回転
半径または直径上で往復移動させることによって、ター
ンテーブルが1周する間にターンテーブル上の2次元温
度測定を行うものが提案されている(例えば特許文献2
参照)。
成では、次のような課題を有していた。まず特許文献1
に示す従来技術では、基本的に食品表面の1点だけの温
度情報しか得られないので食品全体が均一な温度である
場合に限って有効である。電子レンジのような加熱むら
のある加熱調理器具では検出した温度が食品全体の温度
を代表している保証はない。また赤外線センサの温度検
出スポットの位置や大きさに対する食品の置き場所や食
品の大きさに対しての制約があり、使い勝手もよくな
い。
マトリックス状あるいはアレイ状の赤外線センサを用い
た2次元温度検出方式はコストが大変高いものになり、
採用可能な商品が限定されてしまう。また、ターンテー
ブルの回転動作を利用することによって機能を達成する
方式は、ターンテーブルのない加熱調理器具では採用す
ることはできないという課題を有するものであった。
の置き場所や大きさに関する制約が少なく、ターンテー
ブルのない加熱調理器具においても正確な温度検出が可
能な加熱調理器具を低コストで提供することを目的とし
ている。
するため、加熱室内で食品を加熱する加熱器と、加熱室
壁面に設けた開口窓を通して加熱室外から加熱室内の食
品および食品載置台表面の直線または曲線状の連続領域
の温度を検出する非接触温度検知器と、この非接触温度
検知器で検出した直線または曲線状の連続領域の温度分
布から食品温度を算出する食品温度算出手段と、算出し
た食品温度に応じて加熱器を制御する加熱制御手段とを
備え、前記非接触温度検知器は、赤外線センサを1つの
回転軸回りに所定の角度で往復回転させることによって
食品および食品載置台表面を直線または曲線状に走査し
温度検出する構成とし、かつ前記非接触温度検知器の温
度検出走査は間欠的に行う構成とし、前記非接触温度検
知器の温度検出走査の間欠周期は、食品の温度上昇速度
に応じて自動的に変える加熱調理器具とした。
した構成とすることによって達成できるので、以下には
各請求項に記載した構成とその作用効果について詳述す
る。
内で食品を加熱する加熱器と、加熱室壁面に設けた開口
窓を通して加熱室外から加熱室内の食品および食品載置
台表面の直線または曲線状の連続領域の温度を検出する
非接触温度検知器と、この非接触温度検知器で検出した
直線または曲線状の連続領域の温度分布から食品温度を
算出する食品温度算出手段と、算出した食品温度に応じ
て加熱器を制御する加熱制御手段とを備え、前記非接触
温度検知器は、赤外線センサを1つの回転軸回りに所定
の角度で往復回転させることによって食品および食品載
置台表面を直線または曲線状に走査し温度検出する構成
とし、かつ前記非接触温度検知器の温度検出走査は間欠
的に行う構成とし、前記非接触温度検知器の温度検出走
査の間欠周期は、食品の温度上昇速度に応じて自動的に
変える加熱調理器具である。
は、非接触温度検知器を左右にスイングさせ、スイング
動作の1往復を単位として、その行きと帰りで検出した
温度データからその時点での食品温度を算出する請求項
1に記載の加熱調理器具である。
前記非接触温度検知器の温度検出走査の間欠周期は、食
品の温度上昇値を計測しながらその速度に応じて自動的
に変える構成とし、大きな食品で加熱が長時間に亘る場
合には走査の間欠周期を長くする請求項1または2に記
載の加熱調理器具である。
検知器は、赤外線センサを1つの回転軸回りに所定の角
度で往復回転させることによって食品および食品載置台
表面上を走査し、それによって形成される直線または曲
線状の連続領域の温度を検出する構成としたものであ
る。
間欠的に行う構成としたものである。
欠周期は、食品の温度上昇速度に応じて自動的に変える
構成としたものである。
食品温度算出手段は、非接触温度検知器による温度検出
走査の1往復の間に検出した温度データより、その時点
での食品温度を算出する構成としたものである。
品および食品載置台表面の直線または曲線状のそれぞれ
異なった領域の温度を検出し、食品温度算出手段は、前
記各非接触温度検知器から出力された複数の温度分布デ
ータから食品温度を算出する構成としたものである。
ための非接触温度検知器として、1つの赤外線センサを
左右にスイングさせ、食品および食品載置台上を走査す
る構成とすることによって低コスト化ができる。このよ
うな赤外線センサのスイング動作は必要な周期で間欠的
に行う。この間欠周期を食品の温度上昇速度に応じて変
えることによって、スイング機構の寿命を延ばすことが
できる。また、スイング動作の1往復を単位として、そ
の行きと帰りで検出した温度データからその時点での食
品温度を算出することによって、精度の高い測定値が得
られる。
明は加熱室内の食品載置台上に直線または曲線状に形成
される連続領域の温度を検出する非接触温度検知器によ
って食品あるいは食品載置台表面の温度分布を求めるも
のである。この温度分布データから食品部分とそれ以外
の部分を判別し、食品部分の温度データから食品の温度
を算出するとともに、その食品温度に基づいて加熱器を
制御するものである。
具体的な実施例を図1〜図14を参照して説明する。図
1は本発明の一実施例の加熱調理器具のブロック図であ
る。図1において、1は加熱室、2は食品、3は食品載
置台、4はマグネトロンなどの加熱器である。6は非接
触温度検知器であり、加熱室1の上方に設けた開口窓5
を介して加熱室1内の食品2の温度を検出する。非接触
温度検知器6は、焦電型赤外線センサあるいはサーモパ
イル式赤外線センサなどの赤外線センサを利用し、1個
の赤外線センサを移動させる構成にするかあるいは複数
個の赤外線センサをアレイ状に構成することによって、
食品2または食品載置台3の上を直線または曲線状に形
成される連続領域の温度分布を検出するものである。7
は食品領域判別手段で、図2に示す非接触温度検知器6
の温度検出スポットS1、S2、………Snによって検
出された温度データから食品部分とそれ以外の部分の温
度データを判別するものであり、食品2とそれ以外のも
のとでは温度上昇値が異なることを利用している。8は
食品温度算出手段であり、非接触温度検知器6あるいは
食品領域判別手段7から出力された温度データを基にし
て食品2の温度を算出する。9は加熱制御手段であり、
食品温度算出手段8で算出した食品温度に基づいて加熱
器4の制御を行うものである。
図2に示すようにS1、S2、………Snから成る温度
検出スポット列による連続領域の温度検出機能によって
食品2および食品載置台3上の温度分布を検出すること
ができる。図3は図2における加熱室1内の温度分布カ
ーブ10を示したものであり、横軸に温度検出スポット
の位置すなわち検出ポイントを、縦軸に検出温度を表し
ている。この実施例では、温度検出ポイントがP1から
P17の17個で構成されている。各ポイントの温度デ
ータD1〜D17が非接触温度検知器6から食品領域判
別手段7に入力されると、所定の温度判定値11との大
小関係が比較される。この場合温度判定値11より大き
いポイントはP6〜P12の7点であり、この領域が食
品2に対応していると判定することができる。前記温度
判定値11は予め実験などで求めておいた固定値でもよ
いし、検出ポイントP1〜P17の温度データD1〜D
17の平均値と関連させた値でもよい。また食品2の表
面温度は前記検出ポイントP6〜P12における温度デ
ータD6〜D12の平均値12を基にして算出する。
前記のD6〜D12で求めた平均値に基づいて行うこと
ができる。すなわち、平均値が所定の値に達したら加熱
器4を停止させたり、パワーを落としてその温度を保持
するなどの加熱制御を行うものである。また別のやり方
としては、平均値および温度データの最大値D11(M
AX)を監視しながら加熱シーケンスを制御する方法で
もよい。この場合には最大値が所定の値を越えたらパワ
ーを落とし、平均値がある温度に達したときに加熱を終
了するなどの制御が可能となる。
実施例を説明するもので、図2における加熱室1内の温
度上昇率の分布カーブ13を示す。横軸に温度検出ポイ
ントを、縦軸に温度上昇率を表している。温度検出ポイ
ントP1〜P17に対応した温度データD1(t)〜D
17(t)が非接触温度検知器6から食品領域判別手段
7に入力されると、以前に入力した温度データD1(t
−τ)〜D17(t−τ)と今回入力した温度データD
1(t)〜D17(t)から各ポイントの温度上昇率E
1〜E17が算出され、所定の温度上昇率判定値14と
の大小関係が比較される。この場合温度上昇率判定値1
4より大きいポイントはP6〜P12であり、この領域
が食品2に対応していると判定することができる。前記
温度上昇率判定値14は予め実験などで求めておいた固
定値でもよいし、検出ポイントP1〜P17の温度上昇
率E1〜E17の平均値と関連させた値でもよい。
トの2通りの配置を示す。温度検出スポット径をAとす
ると、図5(a)における温度検出スポット間隔L1は
L1=A/2であり、図5(b)における温度検出スポ
ット間隔L2はL2=Aである。すなわち図より明らか
なように、直線または曲線状の連続領域の温度分布を検
出するためのスポット間隔LはA/2〜Aが有効であ
る。
の連続温度検出領域に食品2がなるべく広い範囲で入る
ように置くことが、より正確に温度測定を可能にするポ
イントとなる。そこで図6に示すように食品載置台3に
温度検出エリアを示すマーキング15を表示する簡単な
構成によって前記ポイントを実現できる。また他の方法
としては、図7に示すように直線または曲線状の温度検
出スポット列の場所を、例えばS1〜Snの並びからS
1a〜Snaの並びに自在に変えられる構成とすること
によっても同様の効果が得られる。また図8に示すよう
に、温度検出スポット列の範囲を最大X(S1〜Sn)
の中で、自由に変えられる構成とすることによっても同
様の効果が得られる。例えば図中Y(Si〜Si+j)
のように温度検出をしたい所を限定する使い方も可能で
ある。
領域を得る手段として、前述したように1個の赤外線セ
ンサを移動させる構成にするかあるいは複数個の赤外線
センサをアレイ状に構成する手段がある。図9は1個の
赤外線センサ6aを1つの回転軸16の回りに所定の角
度θで往復回転させることによって、加熱室1内の食品
載置台3上に赤外線センサ6aの温度検出スポットを走
査し、直線状の連続温度検出領域を形成するものであ
る。すなわち赤外線センサ6aが61の角度のとき温度
検出スポットS1、6iのときSi、6nのときSnが
それぞれ形成される。
サ6aの走査タイミングを図10(a)および図10
(b)に示す。いま簡単のためにn=8としている。図
10(a)は赤外線センサの第1の走査タイミングを示
す説明図で、図においてT1は各温度検出ポイント間の
走査時間間隔で、焦電型センサの場合T1はT11とT
12で構成され、T11で温度検出スポットS1の温度
を検出し、T12でチョッパの温度を検出する。T2は
往きの片側1走査に要する時間で、ほぼT2=T1×8
である。T3は帰りの片側1走査までの待機時間、T4
は帰りの片側1走査に要する時間で、通常T2=T4で
ある。またT2およびT4は、温度検出をP1からP8
まで行う間に行われる加熱による温度上昇が問題になら
ない程度に短いことが必要である。T5は次の往きの1
走査までの待機時間である。前記T3およびT5は、食
品2の温度上昇値を計測しながらその速度に応じて自動
的に変える構成とすることによって、大きな食品2で加
熱が長時間に亘る場合にはT3およびT5を長くして走
査の間欠周期を長くし、走査機構の寿命を延ばすことが
できる。
往復で1セットにした場合の第2の走査タイミングの説
明図である。すなわち走査が1往復する短時間の間に各
温度検出ポイントP1〜P8における温度検出を2回行
い、各検出ポイントでの検出温度の平均値をそのポイン
トの測定値とすることによって安定した計測値を得るこ
とができる。T1は各温度検出ポイント間の走査時間間
隔、T2aは往復走査に要する時間、T3は次の走査ま
での待機時間で、それぞれ図10(a)で説明した通り
である。
品の温度測定法について説明する。図11は非接触温度
検知器を2つ設け、それらによる直線状の連続温度検出
領域を互いに直交して配置させる構成としたもので、そ
れぞれの温度検出スポット列がS1〜SnおよびV1〜
Vmである。これらの各温度検出スポット列の温度分布
を示したものが図12(a)および図12(b)であ
る。各温度分布カーブ17,19に対して前述したよう
に所定の温度判定値18,20との大小関係から食品部
分を判別し、その部分の温度データより食品2の温度を
算出する。直交した温度検出領域を用いることによって
食品2の広範な温度情報が得られ、温度検出精度を向上
させることができる。なお、温度判定値18と20は同
一値としてよい。
直線状の連続温度検出領域を互いに平行に配置させる構
成としたもので、それぞれの温度検出スポットがS1〜
SnおよびW1〜Wnである。これらの各温度検出スポ
ットの温度分布を示したものが図14(a)および図1
4(b)である。各温度分布カーブ21,23に対して
前述のように所定の温度判定値22,24との大小関係
から食品部分を判別し、その部分の温度データより食品
2の温度を算出する。平行した温度検出領域を用いるこ
とによって特に細長の食品2についての広範な温度情報
が得られ、温度検出精度を向上させることができる。な
お、温度判定値22と24は同一値としてよい。
ついて説明したが本発明は2つに限定するものでない。
したような走査式の連続領域温度検出器を用いるものに
おいては、それぞれの温度検知走査を1つ1つ順に行う
構成とすることによって、食品領域判別手段7および食
品温度算出手段8による処理速度がそれほど高速でなく
てもよいのでこのような装置を安価に実現できる。
赤外線センサ6aを移動させる構成にするかあるいは複
数個の赤外線センサ6aをアレイ状に構成することによ
って、食品2または食品載置台3の上を直線または曲線
状に形成される連続領域の温度分布を検出することがで
きるので、ターンテーブルのない加熱調理器具において
も食品の表面温度をかなり正確に検出でき、高精度な加
熱温度制御を実現できる。
は、非接触温度検知器で食品および食品載置台表面の直
線または曲線状の連続領域の温度を検出し、その温度分
布から食品温度を算出することにより、下記のような効
果を有する。 (1)食品表面の1ポイントの温度を固定的に計測する
という簡易的な構成のものに比較して、非常に高精度な
温度測定が可能であるため、特に電子レンジなどのよう
な加熱むらのある加熱調理器具において有効である。 (2)マトリックス状のセンサを用いるなどによって食
品表面全体の温度分布を計測するという高価な構成のも
のと比較して、非常に安価にしかもターンテーブルのな
い加熱調理器具に最適である。 (3)特に食品とそれ以外の所とを自動的に判別して、
食品部分の所の温度データから食品温度を算出する構成
であるので、食品の置き場所や大きさが多少異なっても
正確な温度測定ができる。 (4)温度検出エリアを使用者がある程度変えることが
可能な構成なので、食品の置き方を温度検出により有効
になるように調節できる。 (5)直線または曲線状の温度検出エリアを複数備える
ことによって、食品のより広範な温度情報が得られ、タ
ーンテーブルのない加熱調理器具においても正確な温度
測定が可能となる。
す説明図
説明図
す説明図
示す説明図 (b)は同、温度検出スポットの第2の配置を示す説明
図
明図
明図
図
ミングを示す説明図 (b)は同、赤外線センサの第2の走査タイミングを示
す説明図
ット列の直交配置を示す説明図
度検知器の温度検出スポット列での温度分布を示す説明
図 (b)は同、図11における第2の非接触温度検知器の
温度検出スポット列での温度分布を示す説明図
ット列の平行配置を示す説明図
度検知器の温度検出スポット列での温度分布を示す説明
図 (b)は同、図13における第2の非接触温度検知器の
温度検出スポット列での温度分布を示す説明図
Claims (3)
- 【請求項1】 加熱室内で食品を加熱する加熱器と、加
熱室壁面に設けた開口窓を通して加熱室外から加熱室内
の食品および食品載置台表面の直線または曲線状の連続
領域の温度を検出する非接触温度検知器と、この非接触
温度検知器で検出した直線または曲線状の連続領域の温
度分布から食品温度を算出する食品温度算出手段と、算
出した食品温度に応じて加熱器を制御する加熱制御手段
とを備え、前記非接触温度検知器は、赤外線センサを1
つの回転軸回りに所定の角度で往復回転させることによ
って食品および食品載置台表面を直線または曲線状に走
査し温度検出する構成とし、かつ前記非接触温度検知器
の温度検出走査は間欠的に行う構成とし、前記非接触温
度検知器の温度検出走査の間欠周期は、食品の温度上昇
速度に応じて自動的に変える加熱調理器具。 - 【請求項2】 非接触温度検知器を左右にスイングさ
せ、スイング動作の1往復を単位として、その行きと帰
りで検出した温度データからその時点での食品温度を算
出する請求項1に記載の加熱調理器具。 - 【請求項3】 前記非接触温度検知器の温度検出走査の
間欠周期は、食品の温度上昇値を計測しながらその速度
に応じて自動的に変える構成とし、大きな食品で加熱が
長時間に亘る場合には走査の間欠周期を長くする請求項
1または2に記載の加熱調理器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002337554A JP2003161445A (ja) | 2002-11-21 | 2002-11-21 | 加熱調理器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002337554A JP2003161445A (ja) | 2002-11-21 | 2002-11-21 | 加熱調理器具 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14723294A Division JP3438147B2 (ja) | 1994-06-29 | 1994-06-29 | 食品の温度測定法およびそれを用いた加熱調理器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003161445A true JP2003161445A (ja) | 2003-06-06 |
Family
ID=19197766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002337554A Pending JP2003161445A (ja) | 2002-11-21 | 2002-11-21 | 加熱調理器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003161445A (ja) |
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-
2002
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