JPH0620054A - パターンデータ決定方法及び装置 - Google Patents
パターンデータ決定方法及び装置Info
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- JPH0620054A JPH0620054A JP3182873A JP18287391A JPH0620054A JP H0620054 A JPH0620054 A JP H0620054A JP 3182873 A JP3182873 A JP 3182873A JP 18287391 A JP18287391 A JP 18287391A JP H0620054 A JPH0620054 A JP H0620054A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V10/00—Arrangements for image or video recognition or understanding
- G06V10/40—Extraction of image or video features
- G06V10/44—Local feature extraction by analysis of parts of the pattern, e.g. by detecting edges, contours, loops, corners, strokes or intersections; Connectivity analysis, e.g. of connected components
- G06V10/443—Local feature extraction by analysis of parts of the pattern, e.g. by detecting edges, contours, loops, corners, strokes or intersections; Connectivity analysis, e.g. of connected components by matching or filtering
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V10/00—Arrangements for image or video recognition or understanding
- G06V10/70—Arrangements for image or video recognition or understanding using pattern recognition or machine learning
- G06V10/74—Image or video pattern matching; Proximity measures in feature spaces
- G06V10/75—Organisation of the matching processes, e.g. simultaneous or sequential comparisons of image or video features; Coarse-fine approaches, e.g. multi-scale approaches; using context analysis; Selection of dictionaries
- G06V10/751—Comparing pixel values or logical combinations thereof, or feature values having positional relevance, e.g. template matching
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 パターン処理を一層良好に識別し得るパター
ンデータ決定方法及び装置を提供せんとするものであ
る。 【構成】 多価振幅フィールド内の位置に基づいて振幅
値の集合を選択する際に、大きさの順序に配列された振
幅値のフィールドシーケンスを決めるようにする。所定
ランクで発生する振幅値を当該フィールドの部分を表わ
す特性の大きさとする。複数のこれら特性の大きさ(3
以上)を相関することにより特性抽出が完了する。この
際ランク値フィルタを用いて特性の大きさを発生させる
ようにする。
ンデータ決定方法及び装置を提供せんとするものであ
る。 【構成】 多価振幅フィールド内の位置に基づいて振幅
値の集合を選択する際に、大きさの順序に配列された振
幅値のフィールドシーケンスを決めるようにする。所定
ランクで発生する振幅値を当該フィールドの部分を表わ
す特性の大きさとする。複数のこれら特性の大きさ(3
以上)を相関することにより特性抽出が完了する。この
際ランク値フィルタを用いて特性の大きさを発生させる
ようにする。
Description
【産業上の利用分野】本発明は、各々が特定の振幅値を
有するデータ点の空間フィールドの少くとも1位置にお
ける所定パターンの存在を決定するに当り、第1及び第
2ランク付け値を比較し、第1ランク付け値は前記空間
フィールドの位置に関する第1所定位置の第1群のデー
タ点からデータ点の振幅値の第1集合の大きさに従うラ
ンキングにおける第1所定ランクを有し、第2ランク付
け値は前記空間フィールドの位置に関する第2所定位置
の第2群のデータ点からデータ点の振幅値の第2集合の
大きさに従う第2ランキングにおける第2所定ランクを
有するデータ点の空間フィールドの少くとも1位置にお
ける所定パターンの存在を決定する方法に関するもので
ある。又、本発明は各々が特定の振幅値を有するデータ
点の空間フィールドの少くとも1位置における所定パタ
ーンの存在を決定するに当り、入力側の振幅信号の比較
による決定値を発生する論理決定手段を具え、この振幅
信号をランク値フィルタ手段から決定手段に供給し、こ
のフィルタ手段はデータ点の特定値を表わす空間フィー
ルド信号を受信するフィルタ入力部を有すると共に空間
フィールドの位置に関する所定位置の1群のデータ点か
らデータ点の振幅値の集合の大きさに従うランキングに
おける所定ランクで発生するランク付け振幅値を発生す
るようにしたデータ点の空間フィールドの少くとも1位
置における所定パターンの存在を決定する装置に関する
ものである。
有するデータ点の空間フィールドの少くとも1位置にお
ける所定パターンの存在を決定するに当り、第1及び第
2ランク付け値を比較し、第1ランク付け値は前記空間
フィールドの位置に関する第1所定位置の第1群のデー
タ点からデータ点の振幅値の第1集合の大きさに従うラ
ンキングにおける第1所定ランクを有し、第2ランク付
け値は前記空間フィールドの位置に関する第2所定位置
の第2群のデータ点からデータ点の振幅値の第2集合の
大きさに従う第2ランキングにおける第2所定ランクを
有するデータ点の空間フィールドの少くとも1位置にお
ける所定パターンの存在を決定する方法に関するもので
ある。又、本発明は各々が特定の振幅値を有するデータ
点の空間フィールドの少くとも1位置における所定パタ
ーンの存在を決定するに当り、入力側の振幅信号の比較
による決定値を発生する論理決定手段を具え、この振幅
信号をランク値フィルタ手段から決定手段に供給し、こ
のフィルタ手段はデータ点の特定値を表わす空間フィー
ルド信号を受信するフィルタ入力部を有すると共に空間
フィールドの位置に関する所定位置の1群のデータ点か
らデータ点の振幅値の集合の大きさに従うランキングに
おける所定ランクで発生するランク付け振幅値を発生す
るようにしたデータ点の空間フィールドの少くとも1位
置における所定パターンの存在を決定する装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】この種の方法はヨーロッパ特許出願第89
202 124.7(米国特許出願第390327号)明細書から既知
である。この既知の方法は、振幅値が第1群の点で高
く、第2群の点で低いパターンを検出することも目的と
している。例えばデータ点のフィールドによるカメラ撮
像においては、かかるパターンは明るい区域(第1群)
及び暗い区域(第2群)の或る組合せである。既知の方
法では、第1群の全ての振幅が或るスレシホルド値以上
であり、第2群の全ての振幅がこのスレシホルド値以下
である場合にパターンを検出する必要がある。この問題
は、かかるスレシホルドが存在するか否かによって決め
ることができる。この目的のため、既知の方法はフィー
ルドの所定関連位置にある2群を考慮する。次いで、第
1群に見出される振幅値の範囲の最低境界値Lを決め、
且つ第2群の最高境界値Hを決める。最低境界値Lが最
高境界値Hより大きい場合には、上述したようにスレシ
ホルド値が存在し、パターンが検出される。
202 124.7(米国特許出願第390327号)明細書から既知
である。この既知の方法は、振幅値が第1群の点で高
く、第2群の点で低いパターンを検出することも目的と
している。例えばデータ点のフィールドによるカメラ撮
像においては、かかるパターンは明るい区域(第1群)
及び暗い区域(第2群)の或る組合せである。既知の方
法では、第1群の全ての振幅が或るスレシホルド値以上
であり、第2群の全ての振幅がこのスレシホルド値以下
である場合にパターンを検出する必要がある。この問題
は、かかるスレシホルドが存在するか否かによって決め
ることができる。この目的のため、既知の方法はフィー
ルドの所定関連位置にある2群を考慮する。次いで、第
1群に見出される振幅値の範囲の最低境界値Lを決め、
且つ第2群の最高境界値Hを決める。最低境界値Lが最
高境界値Hより大きい場合には、上述したようにスレシ
ホルド値が存在し、パターンが検出される。
【0003】この方法を実施する既知の装置はランク付
けされた値を用いる。相互に異る振幅の集合におけるラ
ンクnでのランク付け値Rはこの値Rよりも大きなこの
集合における正しい(n−1)振幅値が存在するような
集合からの振幅である(振幅が相互に異る必要のない場
合、この規定は一層複雑となる。即ち集合における値R
よりも大きなn個の振幅より少くする必要があり、且つ
少くともn個の振幅は値Rより小さくない)。
けされた値を用いる。相互に異る振幅の集合におけるラ
ンクnでのランク付け値Rはこの値Rよりも大きなこの
集合における正しい(n−1)振幅値が存在するような
集合からの振幅である(振幅が相互に異る必要のない場
合、この規定は一層複雑となる。即ち集合における値R
よりも大きなn個の振幅より少くする必要があり、且つ
少くともn個の振幅は値Rより小さくない)。
【0004】これがため、ランク1で1つの値を選択す
るフィルタによって最高の振幅値を発生し、ランクN
(ここにNは集合における振幅値の数とする)における
振幅値を選択するフィルタによって最低の振幅値を発生
する。かようにランクフィルタを用いる理由は、数例に
おいて、振幅の集合を明瞭に抽出しなくてもかかるフィ
ルタを有効に実現し得るからである。かくして得た値を
既知の装置の比較器に供給し、LがH以上となる際に検
出信号を形成する。或いは又、比較器によってLがHよ
り所定量以上となる場合に検出信号をリザーブすること
ができる。
るフィルタによって最高の振幅値を発生し、ランクN
(ここにNは集合における振幅値の数とする)における
振幅値を選択するフィルタによって最低の振幅値を発生
する。かようにランクフィルタを用いる理由は、数例に
おいて、振幅の集合を明瞭に抽出しなくてもかかるフィ
ルタを有効に実現し得るからである。かくして得た値を
既知の装置の比較器に供給し、LがH以上となる際に検
出信号を形成する。或いは又、比較器によってLがHよ
り所定量以上となる場合に検出信号をリザーブすること
ができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の方法及び装置が
良好に実施されるも、1群の振幅値が大きく、且つ1群
の振幅値が小さい2群が存在する2進特性のパターン検
出問題を制限し、そのうちの特に一つの問題は受容し得
るスレシホルドが存在するか否かである。
良好に実施されるも、1群の振幅値が大きく、且つ1群
の振幅値が小さい2群が存在する2進特性のパターン検
出問題を制限し、そのうちの特に一つの問題は受容し得
るスレシホルドが存在するか否かである。
【0006】本発明の目的はかかる方法及び装置の可能
性を拡大し、パター処理への一層識別し得るアプローチ
を行うようにしたパターンデータ決定方法及び装置を提
供せんとするにある。
性を拡大し、パター処理への一層識別し得るアプローチ
を行うようにしたパターンデータ決定方法及び装置を提
供せんとするにある。
【0007】本発明は各々が特定の振幅値を有するデー
タ点の空間フィールドの少くとも1位置における所定パ
ターンの存在を決定するに当り、第1及び第2ランク付
け値を比較し、第1ランク付け値は前記空間フィールド
の位置に関する第1所定位置の第1群のデータ点からデ
ータ点の振幅値の第1集合の大きさに従うランキングに
おける第1所定ランクを有し、第2ランク付け値は前記
空間フィールドの位置に関する第2所定位置の第2群の
データ点からデータ点の振幅値の第2集合の大きさに従
う第2ランキングにおける第2所定ランクを有するデー
タ点の空間フィールドの少くとも1位置における所定パ
ターンの存在を決定する方法において、前記比較による
出力値を、データ点の1つからの更に他の振幅値と第1
境界値又は第1範囲の反対の境界値とを少くとも1回更
に比較して確認することを特徴とする。比較値を少くと
も1つの他の比較値で認識することにより、多数のパタ
ーン構造を空間フィールドで検出することができる。こ
の場合には第1及び第2範囲間に一層複雑な関係が含ま
れるか又は2つ以上の範囲間の関係が含まれる。一層複
雑な関係の例は、低い境界値L1 及び高い境界値H1 を
有する第1範囲と、低い境界値L2 及び高い境界値H2
を夫々有する第2範囲の2つの範囲間でオーバーラップ
する。このオーバーラップの決定は2つの比較値間の論
理AND回路:L1 <H2 , L2 <H1 によって行う。
タ点の空間フィールドの少くとも1位置における所定パ
ターンの存在を決定するに当り、第1及び第2ランク付
け値を比較し、第1ランク付け値は前記空間フィールド
の位置に関する第1所定位置の第1群のデータ点からデ
ータ点の振幅値の第1集合の大きさに従うランキングに
おける第1所定ランクを有し、第2ランク付け値は前記
空間フィールドの位置に関する第2所定位置の第2群の
データ点からデータ点の振幅値の第2集合の大きさに従
う第2ランキングにおける第2所定ランクを有するデー
タ点の空間フィールドの少くとも1位置における所定パ
ターンの存在を決定する方法において、前記比較による
出力値を、データ点の1つからの更に他の振幅値と第1
境界値又は第1範囲の反対の境界値とを少くとも1回更
に比較して確認することを特徴とする。比較値を少くと
も1つの他の比較値で認識することにより、多数のパタ
ーン構造を空間フィールドで検出することができる。こ
の場合には第1及び第2範囲間に一層複雑な関係が含ま
れるか又は2つ以上の範囲間の関係が含まれる。一層複
雑な関係の例は、低い境界値L1 及び高い境界値H1 を
有する第1範囲と、低い境界値L2 及び高い境界値H2
を夫々有する第2範囲の2つの範囲間でオーバーラップ
する。このオーバーラップの決定は2つの比較値間の論
理AND回路:L1 <H2 , L2 <H1 によって行う。
【0008】グレイレベル像における2つ以上の範囲を
含む関係の例として、第1振幅範囲から第2振幅範囲へ
の隣接遷移及び第2振幅範囲から第3振幅範囲への隣接
遷移を含むエッジを検出することができる。或いは又、
既知のシステムでは1群の部分であるフィールドの種々
の部分は分解し、種々の作動を受け、従って位置に依存
する一層改善された処理を導入することができる。例え
ばグレイレベルビデオ像のエッジ検出は3群、即ちエッ
ジの両側に2群及びこれら2つの群間の第3群を良好に
配置することにより達成することができる。従って検出
は、第3群が最初の2群間の中間値を有する場合に認識
された第2群よりも高い値を有する場合に限定すること
ができる。
含む関係の例として、第1振幅範囲から第2振幅範囲へ
の隣接遷移及び第2振幅範囲から第3振幅範囲への隣接
遷移を含むエッジを検出することができる。或いは又、
既知のシステムでは1群の部分であるフィールドの種々
の部分は分解し、種々の作動を受け、従って位置に依存
する一層改善された処理を導入することができる。例え
ばグレイレベルビデオ像のエッジ検出は3群、即ちエッ
ジの両側に2群及びこれら2つの群間の第3群を良好に
配置することにより達成することができる。従って検出
は、第3群が最初の2群間の中間値を有する場合に認識
された第2群よりも高い値を有する場合に限定すること
ができる。
【0009】この目的のため、データ点の空間フィール
ドからのデータ点の第3集合によって第3群を測定する
必要がある。
ドからのデータ点の第3集合によって第3群を測定する
必要がある。
【0010】本発明方法では第1、第2及び第3範囲は
前記群からのデータ点の全振幅値によって測定する必要
はない。実際上、好適な例では、振幅値の第1、第2及
び第3集合の各々は他の全ての値よりも一層極端な値の
振幅値の第1、第2及び第3所定数以外データ点の各群
からの全てのデータ点の振幅値を具える。(ここに所定
数は零とすることができる。)例えば数個の極値を除い
て、雑音による振幅値の変動に対する強さを増大させる
ことができる。振幅値の下側半部を除いて、データ点の
群の値の中間値によって境界される範囲を得ることがで
きる。
前記群からのデータ点の全振幅値によって測定する必要
はない。実際上、好適な例では、振幅値の第1、第2及
び第3集合の各々は他の全ての値よりも一層極端な値の
振幅値の第1、第2及び第3所定数以外データ点の各群
からの全てのデータ点の振幅値を具える。(ここに所定
数は零とすることができる。)例えば数個の極値を除い
て、雑音による振幅値の変動に対する強さを増大させる
ことができる。振幅値の下側半部を除いて、データ点の
群の値の中間値によって境界される範囲を得ることがで
きる。
【0011】本発明装置は各々が特定の振幅値を有する
データ点の空間フィールドの少くとも1位置における所
定パターンの存在を決定するに当り、入力側の振幅信号
の比較による決定値を発生する論理決定手段を具え、こ
の振幅信号をランク値フィルタ手段から決定手段に供給
し、このフィルタ手段はデータ点の特定値を表わす空間
フィールド信号を受信するフィルタ入力部を有すると共
に空間フィールドの位置に関する所定位置の1群のデー
タ点からデータ点の振幅値の集合の大きさに従うランキ
ングにおける所定ランクで発生するランク付け振幅値を
発生するようにしたデータ点の空間フィールドの少くと
も1位置における所定パターンの存在を決定する装置に
おいて、少くとも3つの振幅信号を受ける決定手段を設
け、前記決定は、少くとも2対の入力信号間の少くとも
2つの比較結果の論理組合せにより行うようにしたこと
を特徴とする。上述した振幅値の範囲の境界値を表わす
ランク値として夫々取出した2つ以上の入力信号を決定
手段に供給することにより、2つの入力信号から得た決
定を認識することができる。
データ点の空間フィールドの少くとも1位置における所
定パターンの存在を決定するに当り、入力側の振幅信号
の比較による決定値を発生する論理決定手段を具え、こ
の振幅信号をランク値フィルタ手段から決定手段に供給
し、このフィルタ手段はデータ点の特定値を表わす空間
フィールド信号を受信するフィルタ入力部を有すると共
に空間フィールドの位置に関する所定位置の1群のデー
タ点からデータ点の振幅値の集合の大きさに従うランキ
ングにおける所定ランクで発生するランク付け振幅値を
発生するようにしたデータ点の空間フィールドの少くと
も1位置における所定パターンの存在を決定する装置に
おいて、少くとも3つの振幅信号を受ける決定手段を設
け、前記決定は、少くとも2対の入力信号間の少くとも
2つの比較結果の論理組合せにより行うようにしたこと
を特徴とする。上述した振幅値の範囲の境界値を表わす
ランク値として夫々取出した2つ以上の入力信号を決定
手段に供給することにより、2つの入力信号から得た決
定を認識することができる。
【0012】かかる装置を使用するためには、予定ラン
ク及び予定位置の双方をプログラム可能とする必要があ
る。上記ランクをプログラムすることにより、最大振幅
値(ランク1)又は最小振幅値(ランクN、Nは群の点
の数である)を選択することができる。又、少数の極
値、即ち3又はN−2を用いることにより雑音による振
幅値の変動に対する感度を低減することができる。更に
他のランク、即ちN/2を用いて1群のデータ点からの
値の中間値を基とした識別を行うこともできる。
ク及び予定位置の双方をプログラム可能とする必要があ
る。上記ランクをプログラムすることにより、最大振幅
値(ランク1)又は最小振幅値(ランクN、Nは群の点
の数である)を選択することができる。又、少数の極
値、即ち3又はN−2を用いることにより雑音による振
幅値の変動に対する感度を低減することができる。更に
他のランク、即ちN/2を用いて1群のデータ点からの
値の中間値を基とした識別を行うこともできる。
【0013】更に或るパターン決定問題ではパターン検
出は1位置でのみ行う必要がある。しかし、多くの問題
では、例えばビデオ像のパターンに対する検索を行う場
合にパターン検出を多くの位置で実施する必要がある。
これらの場合には本発明装置の1例は走査手段を設けて
決定方法を一連の位置に適用するのが有利である。
出は1位置でのみ行う必要がある。しかし、多くの問題
では、例えばビデオ像のパターンに対する検索を行う場
合にパターン検出を多くの位置で実施する必要がある。
これらの場合には本発明装置の1例は走査手段を設けて
決定方法を一連の位置に適用するのが有利である。
【0014】
【実施例】図面につき本発明の実施例を説明する。本発
明によるパターン検査の例を図1に示す。この例では3
つのテンプレートを用いてその各々により多価振幅フィ
ールド100 の種々の部分を評価する。フィールド100 の
各マスクの数はこのマスクに関連する振幅値を表わす。
明によるパターン検査の例を図1に示す。この例では3
つのテンプレートを用いてその各々により多価振幅フィ
ールド100 の種々の部分を評価する。フィールド100 の
各マスクの数はこのマスクに関連する振幅値を表わす。
【0015】例えばビデオ像のパターン識別のコンテキ
スト内で、これらの数は画素のグレイ値を表わす。例え
ばリモードセンシングに適用する場合にはこれらの数は
測定した量の値、例えば温度又は基準点からの距離の値
を表わし、この場合測定した値とその相互配向との間を
所定のコヒーレンスが継続し得るようにする。
スト内で、これらの数は画素のグレイ値を表わす。例え
ばリモードセンシングに適用する場合にはこれらの数は
測定した量の値、例えば温度又は基準点からの距離の値
を表わし、この場合測定した値とその相互配向との間を
所定のコヒーレンスが継続し得るようにする。
【0016】本発明による方法及び装置を用いること
は、図1に示す例の場合と同様に2次元フィールドに限
定されるものではない。1次元フィールドを有する本発
明方法を用いることは、例えばディジタル信号における
所定パターンに対する探索にある。又、3次元フィール
ドを有する本発明方法を用いることは物体のコンピュー
タトモグラフィ検査により得られたデータフィールドの
所定パターンに対する探索にある。更に多価振幅を有す
る検査すべきフィールドは、図1の例によって示される
同様のエレメントに細分割する必要はない。又、サブマ
スクに関連して考慮したフィールドの部分に個別の値を
割当てる場合には、所定のパターンに対し連続フィール
ドを検査することもできる。
は、図1に示す例の場合と同様に2次元フィールドに限
定されるものではない。1次元フィールドを有する本発
明方法を用いることは、例えばディジタル信号における
所定パターンに対する探索にある。又、3次元フィール
ドを有する本発明方法を用いることは物体のコンピュー
タトモグラフィ検査により得られたデータフィールドの
所定パターンに対する探索にある。更に多価振幅を有す
る検査すべきフィールドは、図1の例によって示される
同様のエレメントに細分割する必要はない。又、サブマ
スクに関連して考慮したフィールドの部分に個別の値を
割当てる場合には、所定のパターンに対し連続フィール
ドを検査することもできる。
【0017】該当パターン情報102 は視覚認知できる。
この特定のパターンは、比較的高い振幅の所望セグメン
トを示す部分104 と、中間振幅の所望セグメントを示す
部分106 と、比較的低い振幅の所望のセグメントを示す
部分108 とに分割する。パターン102 中の×印は不適切
な部分を示す。3つのテンプレート110, 112及び114は
パターン102 の組合せを示し、テンプレート110 は部分
104 に寄与し、テンプレート112 は部分106 に寄与し、
テンプレート114 は部分108 に寄与する。
この特定のパターンは、比較的高い振幅の所望セグメン
トを示す部分104 と、中間振幅の所望セグメントを示す
部分106 と、比較的低い振幅の所望のセグメントを示す
部分108 とに分割する。パターン102 中の×印は不適切
な部分を示す。3つのテンプレート110, 112及び114は
パターン102 の組合せを示し、テンプレート110 は部分
104 に寄与し、テンプレート112 は部分106 に寄与し、
テンプレート114 は部分108 に寄与する。
【0018】これらのテンプレートとフィールド100 と
を関連させることによって夫々振幅116, 118及び120 の
群を発生し、フィールド値をテンプレートの各窓で反射
させるようにする。各群に対しては検出した振幅値を各
群に対し122, 124及び126 で示す順序に配列する。
を関連させることによって夫々振幅116, 118及び120 の
群を発生し、フィールド値をテンプレートの各窓で反射
させるようにする。各群に対しては検出した振幅値を各
群に対し122, 124及び126 で示す順序に配列する。
【0019】認識に当っては例えばかくして得た振幅値
に対し、順序122 に関連する高い振幅範囲の下側境界が
順序124 に関連する中間振幅範囲の上側境界よりも大き
く、且つ順序126 に関連する低い振幅範囲の上側境界が
順序124 に関連する中間振幅範囲の下側境界よりも小さ
くなるようにする必要がある。上述した例ではテンプレ
ート110, 112及び114 とフィールドとの間の整合が生じ
る。その理由は、各境界がこれらの条件を有効とするか
らである。整合を確認するためには他の基準を明確にす
ることができる。例えば境界対間の関連する相違を述べ
て多少顕著な特性の有無に依存してパターン検出を制御
し得るようにする。又、特性の大きさは上側又は下側の
境界に全て等しくする必要はない。例えば中間の振幅値
を選択して上述した検査において中間振幅範囲を表わ
す。同様に122, 124及び126 のような順序での他のラン
クに発生する振幅値を特性の大きさを表わすように選定
することができる。
に対し、順序122 に関連する高い振幅範囲の下側境界が
順序124 に関連する中間振幅範囲の上側境界よりも大き
く、且つ順序126 に関連する低い振幅範囲の上側境界が
順序124 に関連する中間振幅範囲の下側境界よりも小さ
くなるようにする必要がある。上述した例ではテンプレ
ート110, 112及び114 とフィールドとの間の整合が生じ
る。その理由は、各境界がこれらの条件を有効とするか
らである。整合を確認するためには他の基準を明確にす
ることができる。例えば境界対間の関連する相違を述べ
て多少顕著な特性の有無に依存してパターン検出を制御
し得るようにする。又、特性の大きさは上側又は下側の
境界に全て等しくする必要はない。例えば中間の振幅値
を選択して上述した検査において中間振幅範囲を表わ
す。同様に122, 124及び126 のような順序での他のラン
クに発生する振幅値を特性の大きさを表わすように選定
することができる。
【0020】第2例の方法 本発明によるパターン検査の他の例を図2に示す。検出
すべきパターン202 は明るい背景206 に対する暗いライ
ン204 に関連する。×印は考慮しない。3つのテンプレ
ートを用いて上述した構造を表わし、この際、左側のテ
ンプレート210は左側の背景部分に対応し、中間のテン
プレート212 には暗いライン204 に対応し、右側のテン
プレート214 は明るい背景部分に対応する。パターンを
構成する種々の部分に個別のテンプレートを割当てるこ
とにより、振幅のコヒーレント群を各部分に対し発生
し、これにより各群を適宜の手段で処理することができ
る。例えば、各群は位置に依存する条件のもとで検査す
ることができる。即ち、左側の背景は右側の背景とは相
違するように処理することができる。高振幅背景からの
偏位は、識別時に許容することができ、この偏位は右側
及び左側で互い相違する。例えば、テンプレート210 を
多価振幅フィールド(図示せず)に関連させる場合に
は、フィールドの関連する区分が暗スポットで汚染され
ると云う事実にもかかわらず、左側の区域に対する認識
を行うことができる。即ち、振幅値の順序はテンプレー
ト212 の相当部分に関連するフィールドの部分にも生じ
得る値を具える。これらの偏位を考慮するために、特性
の大きさを表わす値の関連する順序のランクはこれに属
する振幅範囲の上側又は下側境界に関連させる必要はな
い。その他の説明は上述した従来技術に関するため省略
する。
すべきパターン202 は明るい背景206 に対する暗いライ
ン204 に関連する。×印は考慮しない。3つのテンプレ
ートを用いて上述した構造を表わし、この際、左側のテ
ンプレート210は左側の背景部分に対応し、中間のテン
プレート212 には暗いライン204 に対応し、右側のテン
プレート214 は明るい背景部分に対応する。パターンを
構成する種々の部分に個別のテンプレートを割当てるこ
とにより、振幅のコヒーレント群を各部分に対し発生
し、これにより各群を適宜の手段で処理することができ
る。例えば、各群は位置に依存する条件のもとで検査す
ることができる。即ち、左側の背景は右側の背景とは相
違するように処理することができる。高振幅背景からの
偏位は、識別時に許容することができ、この偏位は右側
及び左側で互い相違する。例えば、テンプレート210 を
多価振幅フィールド(図示せず)に関連させる場合に
は、フィールドの関連する区分が暗スポットで汚染され
ると云う事実にもかかわらず、左側の区域に対する認識
を行うことができる。即ち、振幅値の順序はテンプレー
ト212 の相当部分に関連するフィールドの部分にも生じ
得る値を具える。これらの偏位を考慮するために、特性
の大きさを表わす値の関連する順序のランクはこれに属
する振幅範囲の上側又は下側境界に関連させる必要はな
い。その他の説明は上述した従来技術に関するため省略
する。
【0021】第1例の装置 図3は本発明装置 300の一例を示す。この装置 300はデ
ータ処理ユニット 302を具え、その多数の入力端子304a
---304n を複数のランク値フィルタ306a---306n に結合
する。ランク値フィルタ306a---306n の各々は、特定の
ランク値フィルタに結合した関連するテンプレート(図
示せず)の窓内にフィールドを表わす各群の順次の振幅
から取出した特性の大きさを伝送する。各々が各群の順
次の振幅の所定のランクでの振幅値である特性の大きさ
を受けると、データ処理ユニット302は対状の比較を実
行し、これにより比較結果を示す論理値を発生する。次
いでこれらの論理値を或る論理関数に従って相関して所
定の相関の有無を示す出力側 308の出力の大きさを発生
する。
ータ処理ユニット 302を具え、その多数の入力端子304a
---304n を複数のランク値フィルタ306a---306n に結合
する。ランク値フィルタ306a---306n の各々は、特定の
ランク値フィルタに結合した関連するテンプレート(図
示せず)の窓内にフィールドを表わす各群の順次の振幅
から取出した特性の大きさを伝送する。各々が各群の順
次の振幅の所定のランクでの振幅値である特性の大きさ
を受けると、データ処理ユニット302は対状の比較を実
行し、これにより比較結果を示す論理値を発生する。次
いでこれらの論理値を或る論理関数に従って相関して所
定の相関の有無を示す出力側 308の出力の大きさを発生
する。
【0022】第2例の装置 種々の特性の大きさ間の相関検査を可視表示する本発明
による第2例の装置 400を図4A−4Cに示す。この装置 4
00はデータ処理ユニット 402を具え、その入力端子404
a, 404b及び404cをランク値フィルタ406a, 406b及び406
cに夫々結合する。各個別のフィルタにより検査された
フィールドの部分を夫々フィルタ406a, 406b及び406cに
P,Q及びRで示す。フィルタ406aは、このフィルタに
より検査されたフィールドの部分P内に生じる最小振幅
値を表わす大きさAを発生するようにプログラムする。
フィルタ406bはフィールドの関連部分Q内に生じる中間
振幅値を表わす大きさBを発生するようにプログラムす
る。又、フィルタ406cはフィールドの部分R内に生じる
最大振幅を表わす大きさCを発生するようにプログラム
する。これらの特性の大きさが図4Bに示すような論理
関係を有効とする場合には、即ち最大値Aが最小値Cよ
り大きく、中間値がこれらの間に位置する(これを図4C
に示す)場合には、データ処理ユニット 402によって確
認出力信号Eを発生する。
による第2例の装置 400を図4A−4Cに示す。この装置 4
00はデータ処理ユニット 402を具え、その入力端子404
a, 404b及び404cをランク値フィルタ406a, 406b及び406
cに夫々結合する。各個別のフィルタにより検査された
フィールドの部分を夫々フィルタ406a, 406b及び406cに
P,Q及びRで示す。フィルタ406aは、このフィルタに
より検査されたフィールドの部分P内に生じる最小振幅
値を表わす大きさAを発生するようにプログラムする。
フィルタ406bはフィールドの関連部分Q内に生じる中間
振幅値を表わす大きさBを発生するようにプログラムす
る。又、フィルタ406cはフィールドの部分R内に生じる
最大振幅を表わす大きさCを発生するようにプログラム
する。これらの特性の大きさが図4Bに示すような論理
関係を有効とする場合には、即ち最大値Aが最小値Cよ
り大きく、中間値がこれらの間に位置する(これを図4C
に示す)場合には、データ処理ユニット 402によって確
認出力信号Eを発生する。
【0023】第3例の装置 他の相関関係の検査を示す本発明の第3例の装置 500を
図5A−5Cにつき説明する。本例装置 500はデータ処理ユ
ニット 502を具え、そのデータ入力端子504a,504b, 504
c及び504dをランク値フィルタ505a, 505b, 505c及び505
dに夫々結合する。フィールドの各部分をP,Q及びR
で示し、各ランクフィルタにより検査する。フィルタ50
5aは、この部分内に生じる最大振幅値を示す大きさAを
発生する部分Pを検査するようにプログラムする。フィ
ルタ505bは部分Qに生じる最小振幅値を示す特性の大き
さBを発生するために部分Qを検査するようにプログラ
ムする。フィルタ505c及び505dはフィールドの部分Rを
双方共検査し、フィルタ505cは部分R内に最大値を示す
大きさCを発生すると共にフィルタ505dは部分R内の最
小値を示す大きさDを発生する。最小値Dが最大値Aよ
り大きく、大きさC及びBがその間に位置する場合に
は、データ処理ユニット 502によって図5Bの関係に従っ
て確認出力信号Eを発生する。更に、その相関関係を図
5Cに示す。
図5A−5Cにつき説明する。本例装置 500はデータ処理ユ
ニット 502を具え、そのデータ入力端子504a,504b, 504
c及び504dをランク値フィルタ505a, 505b, 505c及び505
dに夫々結合する。フィールドの各部分をP,Q及びR
で示し、各ランクフィルタにより検査する。フィルタ50
5aは、この部分内に生じる最大振幅値を示す大きさAを
発生する部分Pを検査するようにプログラムする。フィ
ルタ505bは部分Qに生じる最小振幅値を示す特性の大き
さBを発生するために部分Qを検査するようにプログラ
ムする。フィルタ505c及び505dはフィールドの部分Rを
双方共検査し、フィルタ505cは部分R内に最大値を示す
大きさCを発生すると共にフィルタ505dは部分R内の最
小値を示す大きさDを発生する。最小値Dが最大値Aよ
り大きく、大きさC及びBがその間に位置する場合に
は、データ処理ユニット 502によって図5Bの関係に従っ
て確認出力信号Eを発生する。更に、その相関関係を図
5Cに示す。
【図1】本発明によるパターン認識の第1例を示す。
【図2】本発明パターン認識の第2例を示す。
【図3】本発明による第1例の装置を示す。
【図4】図4A−4Cは本発明による第2例の装置を示す。
【図5】図5A−5Cは本発明による第3例の装置を示す。
100 フィールドマスク 102 パターンの×印 104 高振幅セグメント 106 中振幅セグメント 108 低振幅セグメント 110, 112, 114 テンプレート 116, 118, 120 振幅群 122, 124, 126 順序 202 パターン 204 暗いライン 206 明るい背景 210 左側テンプレート 212 中間テンプレート 214 右側テンプレート 300 パターンデータ決定装置 302 データ処理ユニット 304a〜304n 入力端子 306a〜306n ランク値フィルタ 400 パターンデータ決定装置 402 データ処理ユニット 404a〜404n 入力端子 406a〜406n ランク値フィルタ 500 パターンデータ決定装置 502 データ処理装置 504a〜504d データ入力端子 505a〜505d ランク値フィルタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ヘールト ナイジョルト オランダ国 5621 ベーアー アインドー フェンフルーネバウツウェッハ 1 (72)発明者 エリック ヘンドリック ヨゼフ パース ーン オランダ国 5621 ベーアー アインドー フェンフルーネバウツウェッハ 1
Claims (8)
- 【請求項1】 各々が特定の振幅値を有するデータ点の
空間フィールドの少くとも1位置における所定パターン
の存在を決定するに当り、第1及び第2ランク付け値を
比較し、第1ランク付け値は前記空間フィールドの位置
に関する第1所定位置の第1群のデータ点からデータ点
の振幅値の第1集合の大きさに従うランキングにおける
第1所定ランクを有し、第2ランク付け値は前記空間フ
ィールドの位置に関する第2所定位置の第2群のデータ
点からデータ点の振幅値の第2集合の大きさに従う第2
ランキングにおける第2所定ランクを有するデータ点の
空間フィールドの少くとも1位置における所定パターン
の存在を決定する方法において、前記比較による出力値
を、データ点の1つからの更に他の振幅値と振幅値の第
1集合からの第3ランク付け値とを少くとも1回更に比
較して確認することを特徴とするデータ点の空間フィー
ルドの少くとも1位置における所定パターンの存在を決
定する方法。 - 【請求項2】 前記更に他の振幅値を第4ランク付け値
とし、この第4ランク付け値は前記空間フィールドの位
置に関する第3所定位置の第3群のデータ点からデータ
点の振幅値の第3集合の大きさに従う第3ランキングに
おける第4所定ランクを有することを特徴とする請求項
1に記載のデータ点の空間フィールドの少くとも1位置
における所定パターンの存在を決定する方法。 - 【請求項3】 各々が特定の振幅値を有するデータ点の
空間フィールドの少くとも1位置における所定パターン
の存在を決定するに当り、入力側の振幅信号の比較によ
る決定値を発生する論理決定手段を具え、この振幅信号
をランク値フィルタ手段から決定手段に供給し、このフ
ィルタ手段はデータ点の特定値を表わす空間フィールド
信号を受信するフィルタ入力部を有すると共に空間フィ
ールドの位置に関する所定位置の1群のデータ点からデ
ータ点の振幅値の集合の大きさに従うランキングにおけ
る所定ランクで発生するランク付け振幅値を発生するよ
うにしたデータ点の空間フィールドの少くとも1位置に
おける所定パターンの存在を決定する装置において、少
くとも3つの振幅信号を受ける決定手段を設け、前記決
定は、少くとも2対の入力信号間の少くとも2つの比較
結果の論理組合せにより行うようにしたことを特徴とす
るデータ点の空間フィールドの少くとも1位置における
所定パターンの存在を決定する装置。 - 【請求項4】 前記所定のランクをプログラム可能とし
たことを特徴とする請求項3記載のパターンデータ決定
装置。 - 【請求項5】 前記所定の位置をプログラム可能とした
ことを特徴とする請求項3又は4記載のパターンデータ
決定装置。 - 【請求項6】 前記決定手段の論理組合せをプログラム
可能としたことを特徴とする請求項3,4又は5記載の
パターンデータ決定装置。 - 【請求項7】 各決定手段の入力信号を発生する複数の
ランク付け値フィルタを具えることを特徴とする請求項
3,4,5又は6記載のパターンデータ決定装置。 - 【請求項8】 空間フィールドの走査された一連の位置
に対する決定値を発生する走査手段を具えることを特徴
とする請求項3,4,5,6又は7記載のパターンデー
タ決定装置。 【0001】
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP90201732A EP0463242B1 (en) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | Method of processing pattern data on the basis of ranked amplitude values, apparatus for performing the method |
| NL90201732.6 | 1990-06-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0620054A true JPH0620054A (ja) | 1994-01-28 |
| JP3067846B2 JP3067846B2 (ja) | 2000-07-24 |
Family
ID=8205046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3182873A Expired - Fee Related JP3067846B2 (ja) | 1990-06-29 | 1991-06-29 | パターン検査方法及び装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0463242B1 (ja) |
| JP (1) | JP3067846B2 (ja) |
| DE (1) | DE69028398T2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08505741A (ja) * | 1993-01-16 | 1996-06-18 | バンガム,ジェイムズ・アンドリュー | 信号処理システム |
| DE69410191T2 (de) * | 1993-08-26 | 1998-09-24 | Canon Kk | Auf Übergangspegeldaten basierte OCR-Klassifikation |
| DE69527523T2 (de) * | 1994-05-05 | 2002-11-14 | Northrop Grumman Corp., Los Angeles | Verfahren und apparat zum auffinden und identifizieren eines gesuchten objekts in einem komplexen bild |
| US5809171A (en) * | 1996-01-05 | 1998-09-15 | Mcdonnell Douglas Corporation | Image processing method and apparatus for correlating a test image with a template |
| US6865295B2 (en) * | 2001-05-11 | 2005-03-08 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Palette-based histogram matching with recursive histogram vector generation |
| US7167574B2 (en) | 2002-03-14 | 2007-01-23 | Seiko Epson Corporation | Method and apparatus for content-based image copy detection |
| JP4767595B2 (ja) * | 2005-06-15 | 2011-09-07 | パナソニック株式会社 | 対象物検出装置及びその学習装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3322705A1 (de) * | 1983-06-24 | 1985-01-10 | Fa. Carl Zeiss, 7920 Heidenheim | Verfahren und schaltungsanordnung zur videoschnellen bestimmung des medianwertes eines auswertefensters |
| NL8802078A (nl) * | 1988-08-23 | 1990-03-16 | Philips Nv | Werkwijze voor het herkennen van een patroon in een veld met een meerwaardige amplitude, inrichting voor het uitvoeren van een dergelijke werkwijze. |
-
1990
- 1990-06-29 EP EP90201732A patent/EP0463242B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-06-29 DE DE69028398T patent/DE69028398T2/de not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-06-29 JP JP3182873A patent/JP3067846B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3067846B2 (ja) | 2000-07-24 |
| EP0463242B1 (en) | 1996-09-04 |
| EP0463242A1 (en) | 1992-01-02 |
| DE69028398T2 (de) | 1997-03-20 |
| DE69028398D1 (de) | 1996-10-10 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |