JPH06208905A - 抵抗器 - Google Patents
抵抗器Info
- Publication number
- JPH06208905A JPH06208905A JP273093A JP273093A JPH06208905A JP H06208905 A JPH06208905 A JP H06208905A JP 273093 A JP273093 A JP 273093A JP 273093 A JP273093 A JP 273093A JP H06208905 A JPH06208905 A JP H06208905A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistor
- resistance
- container
- hollow container
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- Thermistors And Varistors (AREA)
- Details Of Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 従来の抵抗器と同等若しくはそれ以上の性能
を得ることができ、且つ外部に熱的な悪影響を及ぼしに
くい理想的な新奇な抵抗器を実現する。 【構成】 正の抵抗温度係数を有する第1の抵抗体3と
負の抵抗温度係数を有する第2の抵抗体4とを、それぞ
れの抵抗値が相互に相殺し合って温度変化に対する全体
的な抵抗値の変動幅が狭くなるように並列又は直列に接
続し、これを所定中空容器9の内部に密封収容すること
を特徴とする抵抗器。
を得ることができ、且つ外部に熱的な悪影響を及ぼしに
くい理想的な新奇な抵抗器を実現する。 【構成】 正の抵抗温度係数を有する第1の抵抗体3と
負の抵抗温度係数を有する第2の抵抗体4とを、それぞ
れの抵抗値が相互に相殺し合って温度変化に対する全体
的な抵抗値の変動幅が狭くなるように並列又は直列に接
続し、これを所定中空容器9の内部に密封収容すること
を特徴とする抵抗器。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子機器等に使用され
る抵抗器に関する。
る抵抗器に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、電子回路等の小型化並びに高電力
化(数ワット程度)に伴い、抵抗器に関しても小型の高
電力タイプが希求されているが、その発熱が相当大きく
なることが不可避的であり、抵抗器を構成する抵抗体
は、温度変化に応じてその抵抗値が大きく変化する性質
を有するので、安定した回路動作を確保するために、こ
の熱対策が不可欠である。
化(数ワット程度)に伴い、抵抗器に関しても小型の高
電力タイプが希求されているが、その発熱が相当大きく
なることが不可避的であり、抵抗器を構成する抵抗体
は、温度変化に応じてその抵抗値が大きく変化する性質
を有するので、安定した回路動作を確保するために、こ
の熱対策が不可欠である。
【0003】現状においては、この内部発生する高熱を
外部に効率良く逃がすような構造(図示せず)が採用・
検討されている。
外部に効率良く逃がすような構造(図示せず)が採用・
検討されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、上記従来構
造では、抵抗器性能の安定確保のために外部に如何に効
率良く熱を排出するかという点にのみ着目しているた
め、外部に熱害を及ぼす虞れがあり、必ずしも満足のい
く抵抗器が得られていないのが実状である。そこで、本
発明においては、従来と別の観点から問題の解決を図
り、従来のものと同等若しくはそれ以上の抵抗器性能を
得ることができ、且つ外部に熱的な悪影響を及ぼさない
理想的な新奇な抵抗器を実現することをその課題とす
る。
造では、抵抗器性能の安定確保のために外部に如何に効
率良く熱を排出するかという点にのみ着目しているた
め、外部に熱害を及ぼす虞れがあり、必ずしも満足のい
く抵抗器が得られていないのが実状である。そこで、本
発明においては、従来と別の観点から問題の解決を図
り、従来のものと同等若しくはそれ以上の抵抗器性能を
得ることができ、且つ外部に熱的な悪影響を及ぼさない
理想的な新奇な抵抗器を実現することをその課題とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明に係る抵抗器は、正の抵抗温度係数を有する第
1の抵抗体と負の抵抗温度係数を有する第2の抵抗体と
を、それぞれの抵抗値が相互に相殺し合って温度変化に
対する全体的な抵抗値の変動幅が狭くなるように並列又
は直列に接続し、これを所定中空容器の内部に密封収容
することを構成上の特徴とする。
に本発明に係る抵抗器は、正の抵抗温度係数を有する第
1の抵抗体と負の抵抗温度係数を有する第2の抵抗体と
を、それぞれの抵抗値が相互に相殺し合って温度変化に
対する全体的な抵抗値の変動幅が狭くなるように並列又
は直列に接続し、これを所定中空容器の内部に密封収容
することを構成上の特徴とする。
【0006】好ましくは、上記所定中空容器の内部を真
空封止するか、あるいは、上記所定中空容器の内部に不
活性ガスを封入する。また、好ましくは、上記所定中空
容器をガラス容器で構成し、該ガラス容器に少なくとも
1個貫通孔を設け、該貫通孔を、ガラスと異なる熱膨張
係数を有する栓体で気密的に閉栓し、所定温度以上及び
/又は以下になると、熱膨張差により該貫通孔部分に少
なくともクラックが生じて該ガラス容器内の気密性が損
なわれるようにする。
空封止するか、あるいは、上記所定中空容器の内部に不
活性ガスを封入する。また、好ましくは、上記所定中空
容器をガラス容器で構成し、該ガラス容器に少なくとも
1個貫通孔を設け、該貫通孔を、ガラスと異なる熱膨張
係数を有する栓体で気密的に閉栓し、所定温度以上及び
/又は以下になると、熱膨張差により該貫通孔部分に少
なくともクラックが生じて該ガラス容器内の気密性が損
なわれるようにする。
【0007】更に、好ましくは、上記所定中空容器を断
熱部材で被装する。
熱部材で被装する。
【0008】
【作用】正の抵抗温度係数を有する第1の抵抗体と負の
抵抗温度係数を有する第2の抵抗体とが、並列又は直列
に接続されて所定中空容器内に密封収容されるので、相
互に相殺し合って温度変化に対する全体的な抵抗値の変
動幅が狭くなり、実質的に熱影響を受けなくなり、抵抗
器が安定作動し得る。
抵抗温度係数を有する第2の抵抗体とが、並列又は直列
に接続されて所定中空容器内に密封収容されるので、相
互に相殺し合って温度変化に対する全体的な抵抗値の変
動幅が狭くなり、実質的に熱影響を受けなくなり、抵抗
器が安定作動し得る。
【0009】容器内部を真空封止することにより、ある
いは、容器内部に不活性ガスを封入することにより、内
部の熱が外部に伝達されにくくなる。また、ガラスで構
成したガラス容器の貫通孔を、ガラスと異なる熱膨張係
数を有する栓体で気密的に閉栓すると、熱膨張差により
該貫通孔部分にクラックが生じて該ガラス容器内の気密
性が損なわれ、従って、電流遮断機能を得ることができ
る。
いは、容器内部に不活性ガスを封入することにより、内
部の熱が外部に伝達されにくくなる。また、ガラスで構
成したガラス容器の貫通孔を、ガラスと異なる熱膨張係
数を有する栓体で気密的に閉栓すると、熱膨張差により
該貫通孔部分にクラックが生じて該ガラス容器内の気密
性が損なわれ、従って、電流遮断機能を得ることができ
る。
【0010】更に、容器を断熱部材で被うことで、熱が
外部に伝達されにくくなる。
外部に伝達されにくくなる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
するが、共通する(あるいは共通し得る)部品・部分に
は同一の参照番号を付すと共にその重複する説明を省略
することにする。図1は、本発明に係る抵抗器の第1の
実施例の側面断面図、図2は、第2の実施例の側面断面
図、図3は、第2実施例の要部を成す抵抗体の斜視図、
図4は、第3の実施例の側面断面図、図5は、第4の実
施例の側面断面図である。
するが、共通する(あるいは共通し得る)部品・部分に
は同一の参照番号を付すと共にその重複する説明を省略
することにする。図1は、本発明に係る抵抗器の第1の
実施例の側面断面図、図2は、第2の実施例の側面断面
図、図3は、第2実施例の要部を成す抵抗体の斜視図、
図4は、第3の実施例の側面断面図、図5は、第4の実
施例の側面断面図である。
【0012】先ず第1実施例について説明するに、図1
を参照すると、本実施例の抵抗器1は、両端から細い端
子(3a,3b,4a,4b)が引き出された円柱状の
抵抗体3,4が並列に接続され、これらの端子(3a
等)と内部接続された外部接続端子6,7がその両端か
ら外部に部分的に突出するように、円筒状の中空容器9
の内部に密封収容されている構造から成る。
を参照すると、本実施例の抵抗器1は、両端から細い端
子(3a,3b,4a,4b)が引き出された円柱状の
抵抗体3,4が並列に接続され、これらの端子(3a
等)と内部接続された外部接続端子6,7がその両端か
ら外部に部分的に突出するように、円筒状の中空容器9
の内部に密封収容されている構造から成る。
【0013】両抵抗体3,4は、一方(例えば、上側)
3が正の抵抗温度係数を有し、他方(下側)4が負の抵
抗温度係数を有し、これらの抵抗温度係数は、所定温度
範囲において相互に相殺し合って、抵抗器1のトータル
の抵抗値が出来る限り一定になる(変動幅が狭い)よう
に予め設定されている。尚、両抵抗体3,4の材料組成
としては、前者が、例えばニッケル・クロム合金で構成
され、後者が、例えばニッケル・クロム合金にアルミを
添加した合金で構成され得る。
3が正の抵抗温度係数を有し、他方(下側)4が負の抵
抗温度係数を有し、これらの抵抗温度係数は、所定温度
範囲において相互に相殺し合って、抵抗器1のトータル
の抵抗値が出来る限り一定になる(変動幅が狭い)よう
に予め設定されている。尚、両抵抗体3,4の材料組成
としては、前者が、例えばニッケル・クロム合金で構成
され、後者が、例えばニッケル・クロム合金にアルミを
添加した合金で構成され得る。
【0014】上記第1実施例構造にあっては、両抵抗体
3,4自体が発熱し、それに応じて各抵抗値が変化する
が、それらが相互に相殺し合って抵抗器全体としてのト
ータルの抵抗値が所定幅範囲に制限され、すなわち抵抗
器は常時安定的に作動することになる。このように、抵
抗器1が性能上それ自体の熱的影響を受けにくくなるの
で、従来のように発熱分を積極的に外部に排出する必要
性が乏しく、従って従来とは別の観点、すなわち外部へ
の熱的影響を少なくする等の観点から、この容器9内部
を真空封止したり、不活性ガスを封入して、外部に熱が
逃げにくくする(あるいは、酸化しにくくする)ことが
考えられる。あるいは、それに代え、それに加えて両端
の外部接続端子6,7を、熱伝導率の小さい、例えば鉄
にNiメッキを施した材料(約1/5倍の熱伝導率)で
部分構成(あるいは全体構成)することが考えられる。
3,4自体が発熱し、それに応じて各抵抗値が変化する
が、それらが相互に相殺し合って抵抗器全体としてのト
ータルの抵抗値が所定幅範囲に制限され、すなわち抵抗
器は常時安定的に作動することになる。このように、抵
抗器1が性能上それ自体の熱的影響を受けにくくなるの
で、従来のように発熱分を積極的に外部に排出する必要
性が乏しく、従って従来とは別の観点、すなわち外部へ
の熱的影響を少なくする等の観点から、この容器9内部
を真空封止したり、不活性ガスを封入して、外部に熱が
逃げにくくする(あるいは、酸化しにくくする)ことが
考えられる。あるいは、それに代え、それに加えて両端
の外部接続端子6,7を、熱伝導率の小さい、例えば鉄
にNiメッキを施した材料(約1/5倍の熱伝導率)で
部分構成(あるいは全体構成)することが考えられる。
【0015】尚、この中空容器9は、以下の他の実施例
にも妥当するように、例えばガラスで構成され得る。次
に第2実施例について説明するに、図2及び図3を参照
すると、本実施例の抵抗器11は、第1実施例のような
円柱状の抵抗体を用いる代わりに、所定基板12の上に
抵抗温度係数の相反する(正と負の関係を有する)2つ
の薄膜状の抵抗体13,14を並列に(あるいは、図示
しないが直列に)配設し、これを所定中空容器9内に収
容することによって全体が構成されている。
にも妥当するように、例えばガラスで構成され得る。次
に第2実施例について説明するに、図2及び図3を参照
すると、本実施例の抵抗器11は、第1実施例のような
円柱状の抵抗体を用いる代わりに、所定基板12の上に
抵抗温度係数の相反する(正と負の関係を有する)2つ
の薄膜状の抵抗体13,14を並列に(あるいは、図示
しないが直列に)配設し、これを所定中空容器9内に収
容することによって全体が構成されている。
【0016】次に第3実施例について説明するに、図4
を参照すると、本実施例の抵抗器31は、上記第1実施
例のものと基本的に共通するが、その容器9外面に貫通
孔9aを形成し、これを所定の栓体35で蓋をしたよう
な点が異なる。この栓体35は、容器9の材質(本実施
例では、ガラスを想定している)と異なる抵抗温度係数
(具体的には、例えば、容器9のそれよりも大きい値)
を有する材料で形成されている。
を参照すると、本実施例の抵抗器31は、上記第1実施
例のものと基本的に共通するが、その容器9外面に貫通
孔9aを形成し、これを所定の栓体35で蓋をしたよう
な点が異なる。この栓体35は、容器9の材質(本実施
例では、ガラスを想定している)と異なる抵抗温度係数
(具体的には、例えば、容器9のそれよりも大きい値)
を有する材料で形成されている。
【0017】抵抗体3,4が所定温度以上に発熱した場
合に、両者(9,35)の熱膨張差から貫通孔9a部分
にクラックが生じ、気密性が損なわれて空気が内部浸入
し、抵抗体3,4が燃焼・消失する、という電流遮断機
能に着目して、本実施例の抵抗器31を安価且つ確実な
過負荷防止手段として用いることもできる。最後に第4
実施例について説明するに、図5を参照すると、本実施
例の抵抗器41は、上記第1実施例のものを断熱部材
(例えば、樹脂)48で被った(あるいは埋没させた)
ような構造から成る。
合に、両者(9,35)の熱膨張差から貫通孔9a部分
にクラックが生じ、気密性が損なわれて空気が内部浸入
し、抵抗体3,4が燃焼・消失する、という電流遮断機
能に着目して、本実施例の抵抗器31を安価且つ確実な
過負荷防止手段として用いることもできる。最後に第4
実施例について説明するに、図5を参照すると、本実施
例の抵抗器41は、上記第1実施例のものを断熱部材
(例えば、樹脂)48で被った(あるいは埋没させた)
ような構造から成る。
【0018】本抵抗器41の両側のL状に突出した端子
41a,41bは、その間に非熱伝導性の外部接続端子
6,7がそれぞれ存在するので、本抵抗器41の熱が外
部により伝わりにくく、従って外部の回路や電子部品等
(図示せず)に熱的な悪影響を及ぼす虞れが殆どなくな
り、また、断熱部材48によって、強度的に比較的弱い
(特に、ガラス製の場合)中空容器9を安全且つ確実に
保護することができる。
41a,41bは、その間に非熱伝導性の外部接続端子
6,7がそれぞれ存在するので、本抵抗器41の熱が外
部により伝わりにくく、従って外部の回路や電子部品等
(図示せず)に熱的な悪影響を及ぼす虞れが殆どなくな
り、また、断熱部材48によって、強度的に比較的弱い
(特に、ガラス製の場合)中空容器9を安全且つ確実に
保護することができる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、従
来の抵抗器と同等若しくはそれ以上の性能を得ることが
でき、且つ外部に熱的な悪影響を及ぼしにくい理想的な
新奇な抵抗器を実現することが可能となる。
来の抵抗器と同等若しくはそれ以上の性能を得ることが
でき、且つ外部に熱的な悪影響を及ぼしにくい理想的な
新奇な抵抗器を実現することが可能となる。
【図1】図1は、本発明に係る抵抗器の第1の実施例の
側面断面図である。
側面断面図である。
【図2】図2は、第2の実施例の側面断面図である。
【図3】図3は、第2実施例の要部を成す抵抗体の斜視
図である。
図である。
【図4】図4は、第3の実施例の側面断面図である。
【図5】図5は、第4の実施例の側面断面図である。
1…抵抗器 3…抵抗体 4…抵抗体 9…中空容器 9a…貫通孔 11…抵抗器 13,14…抵抗体 31…抵抗器 41…抵抗器 48…断熱部材
Claims (5)
- 【請求項1】 正の抵抗温度係数を有する第1の抵抗体
(3,13)と負の抵抗温度係数を有する第2の抵抗体
(4,14)とを、それぞれの抵抗値が相互に相殺し合
って温度変化に対する全体的な抵抗値の変動幅が狭くな
るように並列又は直列に接続し、これを所定中空容器
(9)の内部に密封収容することを特徴とする抵抗器。 - 【請求項2】 上記所定中空容器(9)の内部を真空封
止することを特徴とする請求項1に記載の抵抗器。 - 【請求項3】 上記所定中空容器(9)の内部に不活性
ガスを封入することを特徴とする請求項1に記載の抵抗
器。 - 【請求項4】 上記所定中空容器(9)をガラス容器で
構成し、該ガラス容器(9)に少なくとも1個貫通孔
(9a)を設け、該貫通孔(9a)を、ガラスと異なる
熱膨張係数を有する栓体(35)で気密的に閉栓し、所
定温度以上及び/又は以下になると、熱膨張差により該
貫通孔(9a)部分に少なくともクラックが生じて該ガ
ラス容器(9)内の気密性が損なわれるようにすること
を特徴とする請求項1に記載の抵抗器。 - 【請求項5】 上記所定中空容器(9)を断熱部材(4
8)で被装することを特徴とする請求項1に記載の抵抗
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP273093A JPH06208905A (ja) | 1993-01-11 | 1993-01-11 | 抵抗器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP273093A JPH06208905A (ja) | 1993-01-11 | 1993-01-11 | 抵抗器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06208905A true JPH06208905A (ja) | 1994-07-26 |
Family
ID=11537439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP273093A Withdrawn JPH06208905A (ja) | 1993-01-11 | 1993-01-11 | 抵抗器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06208905A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105023676A (zh) * | 2014-04-25 | 2015-11-04 | 斯玛特电子公司 | 电路保护装置 |
| JP2015211217A (ja) * | 2014-04-25 | 2015-11-24 | スマート エレクトロニクス インク | 回路保護装置 |
| CN105489327A (zh) * | 2015-12-30 | 2016-04-13 | 丹东科亮电子有限公司 | 一种大功率、大电流、小体积复合型负载 |
-
1993
- 1993-01-11 JP JP273093A patent/JPH06208905A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105023676A (zh) * | 2014-04-25 | 2015-11-04 | 斯玛特电子公司 | 电路保护装置 |
| JP2015211217A (ja) * | 2014-04-25 | 2015-11-24 | スマート エレクトロニクス インク | 回路保護装置 |
| TWI564915B (zh) * | 2014-04-25 | 2017-01-01 | 智慧電子股份有限公司 | 電路保護裝置 |
| CN105489327A (zh) * | 2015-12-30 | 2016-04-13 | 丹东科亮电子有限公司 | 一种大功率、大电流、小体积复合型负载 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000404 |