JPH0612606B2 - 半導体メモリ - Google Patents
半導体メモリInfo
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- JPH0612606B2 JPH0612606B2 JP61010961A JP1096186A JPH0612606B2 JP H0612606 B2 JPH0612606 B2 JP H0612606B2 JP 61010961 A JP61010961 A JP 61010961A JP 1096186 A JP1096186 A JP 1096186A JP H0612606 B2 JPH0612606 B2 JP H0612606B2
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Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C29/00—Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
- G11C29/70—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring
- G11C29/78—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring using programmable devices
- G11C29/84—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring using programmable devices with improved access time or stability
- G11C29/848—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring using programmable devices with improved access time or stability by adjacent switching
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/36—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the display of a graphic pattern, e.g. using an all-points-addressable [APA] memory
- G09G5/39—Control of the bit-mapped memory
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
- G11C7/10—Input/output [I/O] data interface arrangements, e.g. I/O data control circuits, I/O data buffers
- G11C7/1006—Data managing, e.g. manipulating data before writing or reading out, data bus switches or control circuits therefor
-
- G—PHYSICS
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- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
- G11C7/10—Input/output [I/O] data interface arrangements, e.g. I/O data control circuits, I/O data buffers
- G11C7/1075—Input/output [I/O] data interface arrangements, e.g. I/O data control circuits, I/O data buffers for multiport memories each having random access ports and serial ports, e.g. video RAM
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- G11C8/12—Group selection circuits, e.g. for memory block selection, chip selection, array selection
-
- G—PHYSICS
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- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G2360/00—Aspects of the architecture of display systems
- G09G2360/12—Frame memory handling
- G09G2360/123—Frame memory handling using interleaving
-
- G—PHYSICS
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- G09G2360/00—Aspects of the architecture of display systems
- G09G2360/12—Frame memory handling
- G09G2360/126—The frame memory having additional data ports, not inclusive of standard details of the output serial port of a VRAM
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Dram (AREA)
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- Static Random-Access Memory (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 従来の技術及び問題点 ビデオ装置では、表示される情報が「画素」と呼ばれる
別々の要素に分割されている。単位面積当たりの画素の
数が得られる解像度を定める。単純な白黒装置では、こ
の各々の画素は1つのデータ・ビットで構成することが
出来る。これに対して異なる色及び強度レベルを持つ画
素を用いる更に複雑な装置は、ずっと多くのデータ・ビ
ットを必要とする。メモリに記憶されている画素情報を
表示する為、データをメモリから読取り、その後中間記
憶媒質に直列形式で構成する。表示装置の各々の水平走
査線を走査する時、画素データが直列に出力され、ビデ
オ情報に変換される。例えば、各々の白黒画素に対する
記憶データは、走査線の予定の位置に対応し、「白」レ
ベル又は黒」レベルの何れかに対するビデオ出力を決定
する。画素データを直列形式にすることが、米国特許第
4,322,635号、同第4,347,587号及び
1983年12月30日に出願された係属中の米国特許
出願通し番号第567,040号(何れもテキサス・イ
ンスツルメンツ・インコーポレイテットに譲渡されてい
る)に記載されている。
別々の要素に分割されている。単位面積当たりの画素の
数が得られる解像度を定める。単純な白黒装置では、こ
の各々の画素は1つのデータ・ビットで構成することが
出来る。これに対して異なる色及び強度レベルを持つ画
素を用いる更に複雑な装置は、ずっと多くのデータ・ビ
ットを必要とする。メモリに記憶されている画素情報を
表示する為、データをメモリから読取り、その後中間記
憶媒質に直列形式で構成する。表示装置の各々の水平走
査線を走査する時、画素データが直列に出力され、ビデ
オ情報に変換される。例えば、各々の白黒画素に対する
記憶データは、走査線の予定の位置に対応し、「白」レ
ベル又は黒」レベルの何れかに対するビデオ出力を決定
する。画素データを直列形式にすることが、米国特許第
4,322,635号、同第4,347,587号及び
1983年12月30日に出願された係属中の米国特許
出願通し番号第567,040号(何れもテキサス・イ
ンスツルメンツ・インコーポレイテットに譲渡されてい
る)に記載されている。
ビデオ・メモリを設計する時、設計技術者が当面する2
つの主な制約は、走査線当たりに必要な画素の数と走査
速度とである。これによって、画素情報をメモリにどの
様にマッピングするか、並びに記憶されている画素情報
をアクセスして直列に出力する速度が決まる。典型的に
は、ビデオ・メモリは「画素マッピング」形であって、
1行のメモリ素子又はその部分が所定の走査線又はその
一部分の画素情報と直接的に対応する。例えば、走査線
当たり256個の画素を持つ白黒装置では、1行当たり
256個のメモリ素子を持つメモリが用いられる。行の
情報をアクセスして、直列シフト・レジスタに記憶し、
所定の走査線の間それから直列に出力出来る様にする。
こうして走査線当たり1回のメモリ・アクセスしか必要
としない。直列シフト・レジスタから表示装置にデータ
が出力される間、表示データを更新する為に、メモリか
らデータがアクセスさせる。このデータは、隣合う走査
線の間の帰線期間の間、シフト・レジスタに転送され
る。従って、メモリ素子の行及び列の数が、走査線当た
りの画素の数、画素当たりの情報ビットの数及び表示装
置に使われる走査線の数によって決定される。直列シフ
ト・レジスタの動作が米国特許第4,322,635号
及び同第4,347,587号に更に詳しく記載されて
おり、典型的なビット・マッピング形ビデオ・メモリが
係属中の米国特許出願通し番号第567,040号に記
載されている。
つの主な制約は、走査線当たりに必要な画素の数と走査
速度とである。これによって、画素情報をメモリにどの
様にマッピングするか、並びに記憶されている画素情報
をアクセスして直列に出力する速度が決まる。典型的に
は、ビデオ・メモリは「画素マッピング」形であって、
1行のメモリ素子又はその部分が所定の走査線又はその
一部分の画素情報と直接的に対応する。例えば、走査線
当たり256個の画素を持つ白黒装置では、1行当たり
256個のメモリ素子を持つメモリが用いられる。行の
情報をアクセスして、直列シフト・レジスタに記憶し、
所定の走査線の間それから直列に出力出来る様にする。
こうして走査線当たり1回のメモリ・アクセスしか必要
としない。直列シフト・レジスタから表示装置にデータ
が出力される間、表示データを更新する為に、メモリか
らデータがアクセスさせる。このデータは、隣合う走査
線の間の帰線期間の間、シフト・レジスタに転送され
る。従って、メモリ素子の行及び列の数が、走査線当た
りの画素の数、画素当たりの情報ビットの数及び表示装
置に使われる走査線の数によって決定される。直列シフ
ト・レジスタの動作が米国特許第4,322,635号
及び同第4,347,587号に更に詳しく記載されて
おり、典型的なビット・マッピング形ビデオ・メモリが
係属中の米国特許出願通し番号第567,040号に記
載されている。
画素マッピング形ビデオ・メモリを用いる用途では、多
数の個別メモリがアレーとして配置されていて、1回の
アクセス動作が予定の画素パターンを出力する様になっ
ている。これによって、1回のアクセス時間の間に多数
の画素及び/又は画素当たりのビットを出力することが
出来、こうして所定の一組の情報をアクセスするのに要
する時間を短縮する。このアレー形式は個々のメモリに
関連するシフト・レジスタをカスケード接続したり或い
は並列に配置することを必要とすることがある。
数の個別メモリがアレーとして配置されていて、1回の
アクセス動作が予定の画素パターンを出力する様になっ
ている。これによって、1回のアクセス時間の間に多数
の画素及び/又は画素当たりのビットを出力することが
出来、こうして所定の一組の情報をアクセスするのに要
する時間を短縮する。このアレー形式は個々のメモリに
関連するシフト・レジスタをカスケード接続したり或い
は並列に配置することを必要とすることがある。
画素マッピング形の多重ビデオ・メモリを使い易くする
為、1個の半導体チップに1つより多くのメモリを設け
ることが望ましい。経済性並びに市場の観点から活力の
ある装置を作る為には、集積した各々のメモリは、同じ
チップ上にある他のメモリに対して或る程度独立に動作
することが出来、しかも出来るだけ多くの制御機能を共
有しなければならない。これは、周辺回路とチップ自体
の間のイターフェイス接続に必要な集積回路ピンの数を
減少する為、並びに回路の密度を下げる為に必要であ
る。画素マッピング形の多重ビデオ・メモリを1個の半
導体チップに集積化した時、各々のメモリの直列入力及
び出力に対して独立にアクセスが出来ると共に、メモリ
の即時読取/書込みモードを独立に制御出来ることが望
ましい。この為には、読取/書込み制御機能に対する別
個のピンの他に、メモリ毎に別々の直列入力及び直列出
力インターフェイス・ピンが必要であり、この為実用的
でない多重ピン・パッケージになる。更に、種々の独立
の機能を持たせる為に必要な制御回路が、チップ回路の
密度を増大させる。
為、1個の半導体チップに1つより多くのメモリを設け
ることが望ましい。経済性並びに市場の観点から活力の
ある装置を作る為には、集積した各々のメモリは、同じ
チップ上にある他のメモリに対して或る程度独立に動作
することが出来、しかも出来るだけ多くの制御機能を共
有しなければならない。これは、周辺回路とチップ自体
の間のイターフェイス接続に必要な集積回路ピンの数を
減少する為、並びに回路の密度を下げる為に必要であ
る。画素マッピング形の多重ビデオ・メモリを1個の半
導体チップに集積化した時、各々のメモリの直列入力及
び出力に対して独立にアクセスが出来ると共に、メモリ
の即時読取/書込みモードを独立に制御出来ることが望
ましい。この為には、読取/書込み制御機能に対する別
個のピンの他に、メモリ毎に別々の直列入力及び直列出
力インターフェイス・ピンが必要であり、この為実用的
でない多重ピン・パッケージになる。更に、種々の独立
の機能を持たせる為に必要な制御回路が、チップ回路の
密度を増大させる。
多重メモリを集積化した半導体チップに伴う上に述べた
欠点の為、周辺回路とインターフェイス接続する為に最
小限の数のピンを用いて制御機能を共有しながら、所定
のチップ内にある各々のメモリの高度の独立の制御が活
かされる様にした多重メモリ・チップを提供することが
望ましい。
欠点の為、周辺回路とインターフェイス接続する為に最
小限の数のピンを用いて制御機能を共有しながら、所定
のチップ内にある各々のメモリの高度の独立の制御が活
かされる様にした多重メモリ・チップを提供することが
望ましい。
問題点を解決する為の手段及び作用 この発明はビデオ表示装置に対する画素情報を記憶する
半導体メモリを提供する。このメモリは第1のメモリ・
アレーと、この第1のメモリ・アレーと同一と、別個の
第2のメモリ・アレーとを有する。各々のメモリ・アレ
ーは、行及び列に分けて配置した複数個のメモリ素子で
構成される。両方のメモリ・アレーの或る行を選択し、
その中に記憶されているデータを転送ゲートを介して関
連する第1及び第2の直列シフト・レジスタに出力する
為に行デコーダを設ける。各々の直列シフト・レジスタ
は直列出力及び直列入力を持っていて、第1のシフト・
レジスタの直列出力が第2のシフト・レジスタの直列入
力に接続される。第1のシフト・レジスタの直列入力が
専用信号ピンを介して外部回路にインターフェイス接続
され、第2のシフト・レジスタの直列出力が専用信号ピ
ンを介して外部回路とインターフェイス接続される。こ
の為、第1及び第2のシフト・レジスタと共に、第1及
び第2のアレーにあるデータがカスケード接続される。
半導体メモリを提供する。このメモリは第1のメモリ・
アレーと、この第1のメモリ・アレーと同一と、別個の
第2のメモリ・アレーとを有する。各々のメモリ・アレ
ーは、行及び列に分けて配置した複数個のメモリ素子で
構成される。両方のメモリ・アレーの或る行を選択し、
その中に記憶されているデータを転送ゲートを介して関
連する第1及び第2の直列シフト・レジスタに出力する
為に行デコーダを設ける。各々の直列シフト・レジスタ
は直列出力及び直列入力を持っていて、第1のシフト・
レジスタの直列出力が第2のシフト・レジスタの直列入
力に接続される。第1のシフト・レジスタの直列入力が
専用信号ピンを介して外部回路にインターフェイス接続
され、第2のシフト・レジスタの直列出力が専用信号ピ
ンを介して外部回路とインターフェイス接続される。こ
の為、第1及び第2のシフト・レジスタと共に、第1及
び第2のアレーにあるデータがカスケード接続される。
この発明の別の実施例では、第1のシフト・レジスタの
入力及び出力を専用ICピンに対して多重化し、第2の
シフト・レジスタの直列入力及び出力を第2の専用信号
ピンに多重化する。直列入力又は直列出力を外部回路と
インターフェイス接続するかどうかを決定する為の外部
信号を供給する。循環形シフト・レジスタはデータを外
へシフトさせ、その入力へ戻すことが出来る様にする。
入力及び出力を専用ICピンに対して多重化し、第2の
シフト・レジスタの直列入力及び出力を第2の専用信号
ピンに多重化する。直列入力又は直列出力を外部回路と
インターフェイス接続するかどうかを決定する為の外部
信号を供給する。循環形シフト・レジスタはデータを外
へシフトさせ、その入力へ戻すことが出来る様にする。
この発明の更に別の実施例では、カスケード接続された
シフト・レジスタ及び循環形シフト・レジスタが、マス
クによってプログラムし得る特徴を利用することによ
り、同じ半導体チップ上に設けられる。半導体装置を製
造する前に、循環形シフト・レジスタ又はカスケード接
続形シフト・レジスタの構成の何れを選択するかをマス
クで変更する。
シフト・レジスタ及び循環形シフト・レジスタが、マス
クによってプログラムし得る特徴を利用することによ
り、同じ半導体チップ上に設けられる。半導体装置を製
造する前に、循環形シフト・レジスタ又はカスケード接
続形シフト・レジスタの構成の何れを選択するかをマス
クで変更する。
この発明の別の特徴として、各々のアレーは、行及び列
に分けて配置された同じ数のメモリ素子を持っている。
共通の行デコーダ及び共通の列デコーダを設けて行及び
列アドレスを受取る。各々のアレーには別々の入力/出
力バッファを付設して、関連するアレーとの間でデータ
を転送すると共に、外部の源とインターフェイス接続す
る。各各の入力/出力バッファに付設した禁止回路を設
けて、禁止信号を受取ったことに応答して、関連するア
レーに対するデータ転送を禁止する。各々のアレーには
別々の禁止信号が関係していて、関係した禁止信号が発
生されると、関連するアレーにあるアクセスされたメモ
リ素子への転送が禁止される。
に分けて配置された同じ数のメモリ素子を持っている。
共通の行デコーダ及び共通の列デコーダを設けて行及び
列アドレスを受取る。各々のアレーには別々の入力/出
力バッファを付設して、関連するアレーとの間でデータ
を転送すると共に、外部の源とインターフェイス接続す
る。各各の入力/出力バッファに付設した禁止回路を設
けて、禁止信号を受取ったことに応答して、関連するア
レーに対するデータ転送を禁止する。各々のアレーには
別々の禁止信号が関係していて、関係した禁止信号が発
生されると、関連するアレーにあるアクセスされたメモ
リ素子への転送が禁止される。
この発明の別の実施例では、禁止信号をバッファの入力
ポートで受取り、ラッチに記憶する為に多重化する。こ
れによって、禁止信号が、短い持続時間の間存在して、
更新されるまで、記憶される様になる。
ポートで受取り、ラッチに記憶する為に多重化する。こ
れによって、禁止信号が、短い持続時間の間存在して、
更新されるまで、記憶される様になる。
この発明の別の実施例では、各々のアレーに関連する各
々の禁止信号に対して別々の端子を設ける。この時、禁
止信号はデータ転送を禁止する持続時間の間存在するこ
とを許す。
々の禁止信号に対して別々の端子を設ける。この時、禁
止信号はデータ転送を禁止する持続時間の間存在するこ
とを許す。
この発明の更に別の特徴として、行アドレスを受取って
デコードして、メモリ素子の1つの行を選択する行デコ
ーダを設ける。列アドレスを受取ってデコードし、メモ
リ素子の1つの列を選択する列デコーダを設ける。列及
び行デコーダが一緒に作用して、ランダムアクセス・モ
ードアレーの1つのメモリ素子を選択する。アレーの列
の数と等しい複数個のシフト・ビットを持ち、その間に
転送ゲートを設けた直列シフト・レジスタを設ける。転
送ゲートが、アクセスされた行にある全てのメモリ素子
からのデータを、シフト・レジスタのシフト・ビットに
記憶する為に転送する様に作用し得る。そこからデータ
を出力するシフト・ビットを選択するタップ回路を設け
る。タップ位置が列デコーダに入力されて、それによっ
てデコードされるアドレスによって決定される。この
後、データがシフト・レジスタのタップ点から外へシフ
トさせられる。タップ点は、列デコーダに入力されたタ
ップ・アドレスによって設定される任意のシフト・ビッ
トの出力である。制御回路が、列デコーダの出力信号が
列アドレスをデコードするか、或いはシフト・レジスタ
の出力を選択する為のタップ・デコード信号となるかを
制御する。
デコードして、メモリ素子の1つの行を選択する行デコ
ーダを設ける。列アドレスを受取ってデコードし、メモ
リ素子の1つの列を選択する列デコーダを設ける。列及
び行デコーダが一緒に作用して、ランダムアクセス・モ
ードアレーの1つのメモリ素子を選択する。アレーの列
の数と等しい複数個のシフト・ビットを持ち、その間に
転送ゲートを設けた直列シフト・レジスタを設ける。転
送ゲートが、アクセスされた行にある全てのメモリ素子
からのデータを、シフト・レジスタのシフト・ビットに
記憶する為に転送する様に作用し得る。そこからデータ
を出力するシフト・ビットを選択するタップ回路を設け
る。タップ位置が列デコーダに入力されて、それによっ
てデコードされるアドレスによって決定される。この
後、データがシフト・レジスタのタップ点から外へシフ
トさせられる。タップ点は、列デコーダに入力されたタ
ップ・アドレスによって設定される任意のシフト・ビッ
トの出力である。制御回路が、列デコーダの出力信号が
列アドレスをデコードするか、或いはシフト・レジスタ
の出力を選択する為のタップ・デコード信号となるかを
制御する。
更に別の特徴として、行アドレスを受取ってデコード
し、アレー内のアドレスされた行のメモリ素子をアクセ
スする。アレーの近くには複数個のシフト・ビットを持
つ直列シフト・レジスタが配置されている。シフト・レ
ジスタの各々のシフト・ビットがアレーの各列と関連し
ている。転送回路がシフト・レジスタとアレーの間に配
置されていて、その間のデータ転送を制御する。クロッ
ク回路が外部シフト・クロックを受取り、外部シフト・
クロックの周波数で、シフト・レジスタ内でデータをシ
フトさせる為の内部シフト・クロックを発生する。制御
回路が外部転送制御信号を受取って、転送回路における
データ転送を制御する。シフト禁止回路を設けて、デー
タの完全な転送が行なわれたことを保証する為、外部転
送信号を受取ってから予定の持続時間の間、内部シフト
・クロックによってシフト・レジスタのシフト動作が行
なわれることを禁止する。
し、アレー内のアドレスされた行のメモリ素子をアクセ
スする。アレーの近くには複数個のシフト・ビットを持
つ直列シフト・レジスタが配置されている。シフト・レ
ジスタの各々のシフト・ビットがアレーの各列と関連し
ている。転送回路がシフト・レジスタとアレーの間に配
置されていて、その間のデータ転送を制御する。クロッ
ク回路が外部シフト・クロックを受取り、外部シフト・
クロックの周波数で、シフト・レジスタ内でデータをシ
フトさせる為の内部シフト・クロックを発生する。制御
回路が外部転送制御信号を受取って、転送回路における
データ転送を制御する。シフト禁止回路を設けて、デー
タの完全な転送が行なわれたことを保証する為、外部転
送信号を受取ってから予定の持続時間の間、内部シフト
・クロックによってシフト・レジスタのシフト動作が行
なわれることを禁止する。
この発明の別の実施例では、アレー内のデータのアクセ
スを開始する為に外部行アドレス・ストローブ信号を発
生する。行アドレス・ストローブ信号が存在する持続時
間の間、アクセス状態を続ける。完全なアクセスが行な
われる前のデータ転送を禁止する為、禁止回路を設け
る。これによって外部転送信号が完全なアクセスより前
に発生しても、予定の時間までシフト・レジスタに予め
記憶されているデータが乱されることはない。
スを開始する為に外部行アドレス・ストローブ信号を発
生する。行アドレス・ストローブ信号が存在する持続時
間の間、アクセス状態を続ける。完全なアクセスが行な
われる前のデータ転送を禁止する為、禁止回路を設け
る。これによって外部転送信号が完全なアクセスより前
に発生しても、予定の時間までシフト・レジスタに予め
記憶されているデータが乱されることはない。
この発明の別の実施例では、外部転送信号を受取ってか
ら予定の持続時間の間、アクセス時間を延長する回路を
設ける。この時間延長回路は行アドレス・ストローブ信
号とは独立に作用し、この予定の持続時間が切れる前
に、行アドレス・ストローブ信号が消えても、データの
アクセスが保たれる様にする。
ら予定の持続時間の間、アクセス時間を延長する回路を
設ける。この時間延長回路は行アドレス・ストローブ信
号とは独立に作用し、この予定の持続時間が切れる前
に、行アドレス・ストローブ信号が消えても、データの
アクセスが保たれる様にする。
この発明が更によく理解され、その利点が理解される様
に、次に図面について説明する。
に、次に図面について説明する。
実施例 4重メモリ・アレー 第1図には、4つのメモリ・アレー10,12,14,
16(以下これを「4重メモリ・アレー」と呼ぶ)で構
成された半導体メモリが示されている。各々のメモリ・
アレー10乃至16が、直列アクセス及びランダム・ア
クセスの両方を持つ様に構成された読取/書込みメモリ
で構成されている。何れのアクセスもダイナミック・ラ
ンダムアクセス形のセル・アレーを用いることが出来
る。全てのアレー10乃至16が1つの半導体チップ上
にあり、このチップは標準形のデュアル・イン・ライン
・パッケージに取付けるのが普通である。この形式のメ
モリが全般的に米国特許第4,081,701号に記載
されている。各々のアレーは全般的に両半分に分割され
ていて、各半分に同じ数のメモリ・セルがあって、メモ
リ素子の別異の行及び列を定めている。夫々1つの列に
関連する1行のセンスアンプが両半分の間に配置されて
いて、1行が作動されると、各々のセンスアンプに出力
が出る様になっている。この後、適当なデコーダ回路を
用いて、アドレス・データ・ビットの全部又は選ばれた
ものを出力するが、これは後で説明する。
16(以下これを「4重メモリ・アレー」と呼ぶ)で構
成された半導体メモリが示されている。各々のメモリ・
アレー10乃至16が、直列アクセス及びランダム・ア
クセスの両方を持つ様に構成された読取/書込みメモリ
で構成されている。何れのアクセスもダイナミック・ラ
ンダムアクセス形のセル・アレーを用いることが出来
る。全てのアレー10乃至16が1つの半導体チップ上
にあり、このチップは標準形のデュアル・イン・ライン
・パッケージに取付けるのが普通である。この形式のメ
モリが全般的に米国特許第4,081,701号に記載
されている。各々のアレーは全般的に両半分に分割され
ていて、各半分に同じ数のメモリ・セルがあって、メモ
リ素子の別異の行及び列を定めている。夫々1つの列に
関連する1行のセンスアンプが両半分の間に配置されて
いて、1行が作動されると、各々のセンスアンプに出力
が出る様になっている。この後、適当なデコーダ回路を
用いて、アドレス・データ・ビットの全部又は選ばれた
ものを出力するが、これは後で説明する。
各々のメモリ・アレー10乃至16が「ビット・マッピ
ング」形に構成されている。即ち、メモリに記憶される
データ・ビットの相対位置が、表示装置上の画素の物理
的な位置と対応する。例えば、ビット・マッピング形ア
レーの内の1つの第1行及び第1列に記憶されたデータ
がビデオ表示装置の1番目の走査線の最初の画礎に対応
する。1つのアレーしか使わない場合、隣合う画素がア
レーの第1行及び第2列に記憶されたデータに対応す
る。然し多重アレーを用いる場合、所定のアレー内の隣
合う列が、nを並列のアレーの数として、表示装置でn
番目毎の画素に対応する。こういう形式のメモリが、1
983年12月30日に出願された係属中の米国特許出
願通し番号第567,040号、エレクトロニック・デ
ザイン誌,第31巻第15号(1983年)所載のノバ
ク及びピンカムの論文「インサイド・グラフィック・シ
ステムズ、フロム・トップ・トゥ・ボトム」、同誌第3
1巻第16号(1983年)所載のウイリアムソン及び
リッケルトの論文「デディケイテット・プロセッサ・シ
ュリンクス・グラフイック・システムズ・トウ・スリー
・チップス」、及び同誌第31巻第17号(1983
年)所載のピンカム、ノバク及びグッタークの論文「ビ
デオRAMエクセルズ・アット・ファースト・グラフイ
ックス」に詳しく記載されている。
ング」形に構成されている。即ち、メモリに記憶される
データ・ビットの相対位置が、表示装置上の画素の物理
的な位置と対応する。例えば、ビット・マッピング形ア
レーの内の1つの第1行及び第1列に記憶されたデータ
がビデオ表示装置の1番目の走査線の最初の画礎に対応
する。1つのアレーしか使わない場合、隣合う画素がア
レーの第1行及び第2列に記憶されたデータに対応す
る。然し多重アレーを用いる場合、所定のアレー内の隣
合う列が、nを並列のアレーの数として、表示装置でn
番目毎の画素に対応する。こういう形式のメモリが、1
983年12月30日に出願された係属中の米国特許出
願通し番号第567,040号、エレクトロニック・デ
ザイン誌,第31巻第15号(1983年)所載のノバ
ク及びピンカムの論文「インサイド・グラフィック・シ
ステムズ、フロム・トップ・トゥ・ボトム」、同誌第3
1巻第16号(1983年)所載のウイリアムソン及び
リッケルトの論文「デディケイテット・プロセッサ・シ
ュリンクス・グラフイック・システムズ・トウ・スリー
・チップス」、及び同誌第31巻第17号(1983
年)所載のピンカム、ノバク及びグッタークの論文「ビ
デオRAMエクセルズ・アット・ファースト・グラフイ
ックス」に詳しく記載されている。
メモリ・アレー10乃至16は、破線で示した1個の半
導体チップ上に全て入っている。アドレスA0−A7を
アドレス・バッファ18で受取り、このバッファの出力
が行アドレス・ラッチ20及び列アドレス・ラッチ22
に入力される。行アドレス・ラッチ20が行アドレス・
ストローブ信号▲▼によって制御され、列アドレ
ス・ラッチが22が列アドレス・ストローブ信号▲
▼によって制御される。行アドレス・ラッチ20が行
アドレス・バス24に出力し、列アドレス・ラッチ22
の出力が列アドレス・バス26に出力される。各々のメ
モリ・アレー10乃至16には、行アドレス・バス24
からラッチされた行アドレスを受取る行デコーダ28
と、列アドレス・バス26からラッチされた列アドレス
を受取る列デコーダ30が付設されている。行及び列デ
コーダを別々に示してあるが、各々のアレー10乃至1
6が共通の行デコーダ及び共通の列デコーダを共有して
おり、これは後で説明する。
導体チップ上に全て入っている。アドレスA0−A7を
アドレス・バッファ18で受取り、このバッファの出力
が行アドレス・ラッチ20及び列アドレス・ラッチ22
に入力される。行アドレス・ラッチ20が行アドレス・
ストローブ信号▲▼によって制御され、列アドレ
ス・ラッチが22が列アドレス・ストローブ信号▲
▼によって制御される。行アドレス・ラッチ20が行
アドレス・バス24に出力し、列アドレス・ラッチ22
の出力が列アドレス・バス26に出力される。各々のメ
モリ・アレー10乃至16には、行アドレス・バス24
からラッチされた行アドレスを受取る行デコーダ28
と、列アドレス・バス26からラッチされた列アドレス
を受取る列デコーダ30が付設されている。行及び列デ
コーダを別々に示してあるが、各々のアレー10乃至1
6が共通の行デコーダ及び共通の列デコーダを共有して
おり、これは後で説明する。
各々のメモリ・アレー10乃至16にはI/Oデータ線
で構成されたデータ入力/出力(I/O)回路32が付
設されている。アレー10に付設されたI/Oデータ線
が“I/O0”で表わされ、アレー12に付設されたI
/O線が“I/O1”で表わされ、アレー14に付設さ
れたI/O線が“I/O2”で表わされ、アレー16に
付設されたI/O線が“I/O3”によって表わされ
る。更に、直列シフト・レジスタ34がアレー10に付
設され、直列シフト・レジスタ36がアレー12に付設
され、直列シフト・レジスタ38がアレー14に付設さ
れ、直列シフト・レジスタ40がアレー16に付設され
る。
で構成されたデータ入力/出力(I/O)回路32が付
設されている。アレー10に付設されたI/Oデータ線
が“I/O0”で表わされ、アレー12に付設されたI
/O線が“I/O1”で表わされ、アレー14に付設さ
れたI/O線が“I/O2”で表わされ、アレー16に
付設されたI/O線が“I/O3”によって表わされ
る。更に、直列シフト・レジスタ34がアレー10に付
設され、直列シフト・レジスタ36がアレー12に付設
され、直列シフト・レジスタ38がアレー14に付設さ
れ、直列シフト・レジスタ40がアレー16に付設され
る。
各々のシフト・レジスタ34乃至40には夫々タップ・
ラッチ42,44,46,48が付設されている。タッ
プ・ラッチ42,48は、それから出力する為に、関連
したシフト・レジスタ34乃至40のシフト・ビットを
選択する様に夫々作用し得る。タップ・ラッチ42乃至
48がタップ・ラッチ・バス50にインターフェイス接
続される。タップ・ラッチ・バス50がタップ・ラッチ
・デコーダ回路52の出力に接続されている。タップ・
ラッチ・デコーダ回路52がアドレス・バス26からラ
ッチされた列アドレスを受取ってデコードする。好まし
い実施例では、タップ・ラッチ・デコード回路52及び
列デコーダ30は共有の機能であり、1つのデコード回
路しか必要としない。後で説明するが、デコードされた
出力をタップ・ラッチ・バス50に載せるか、列・デコ
ード・バス26に載せるかを決定する制御回路を設け
る。
ラッチ42,44,46,48が付設されている。タッ
プ・ラッチ42,48は、それから出力する為に、関連
したシフト・レジスタ34乃至40のシフト・ビットを
選択する様に夫々作用し得る。タップ・ラッチ42乃至
48がタップ・ラッチ・バス50にインターフェイス接
続される。タップ・ラッチ・バス50がタップ・ラッチ
・デコーダ回路52の出力に接続されている。タップ・
ラッチ・デコーダ回路52がアドレス・バス26からラ
ッチされた列アドレスを受取ってデコードする。好まし
い実施例では、タップ・ラッチ・デコード回路52及び
列デコーダ30は共有の機能であり、1つのデコード回
路しか必要としない。後で説明するが、デコードされた
出力をタップ・ラッチ・バス50に載せるか、列・デコ
ード・バス26に載せるかを決定する制御回路を設け
る。
各々のシフト・レジスタ34乃至40が直列に配置され
た複数個のシフト・ビットで構成され、その中の各々の
シフト・ビットが関連するアレーの別々の列に付設され
ている。各々のアレー10乃至16の個別の列と関連す
るシフト・レジスタ34乃至40の間のインターフェイ
ス接続の為に転送ゲート54が設けられている。このデ
ータ転送は夫々のメモリ・アレーにある各々のセンスア
ンプの出力から、夫々のシフト・レジスタのシフト・ビ
ットに装入する場合であってもよいし、或いはシフト・
レジスタから関連するアレーにデータを転送するもので
あっともよい。転送ゲート54はアドレスされた行にあ
る全てのデータをシフト・レジスタに転送して、それか
ら直列出力することが出来る様にするが、これは後で更
に説明する。転送ゲート及び直列シフト・レジスタの動
作が米国特許第4,330,852号に詳しく記載され
ている。
た複数個のシフト・ビットで構成され、その中の各々の
シフト・ビットが関連するアレーの別々の列に付設され
ている。各々のアレー10乃至16の個別の列と関連す
るシフト・レジスタ34乃至40の間のインターフェイ
ス接続の為に転送ゲート54が設けられている。このデ
ータ転送は夫々のメモリ・アレーにある各々のセンスア
ンプの出力から、夫々のシフト・レジスタのシフト・ビ
ットに装入する場合であってもよいし、或いはシフト・
レジスタから関連するアレーにデータを転送するもので
あっともよい。転送ゲート54はアドレスされた行にあ
る全てのデータをシフト・レジスタに転送して、それか
ら直列出力することが出来る様にするが、これは後で更
に説明する。転送ゲート及び直列シフト・レジスタの動
作が米国特許第4,330,852号に詳しく記載され
ている。
タップ・ラッチ42の出力がシフト・レジスタ34の直
列出力を構成し、この出力が単極双投スイッチ56の一
方の入力される。このスイッチはタップ・ラッチ42の
出力をシフト・レジスタ34の直列入力とシフト・レジ
スタ36の直列入力の間で切換えることが出来る様にす
る。同様に、シフト・レジスタ38の選ばれた出力であ
るタップ・ラッチ46の出力が単極双投スイッチ58に
入力され、このスイッチがシフト・レジスタ38の直列
入力とアレー16に付設されたシフト・レジスタ40の
直列入力との間で選択する。シフト・レジスタ36の出
力を選択するタップ・ラッチ44が、単極双投スイッチ
60を介してシフト・レジスタ36の直列入力にフィー
ドバックされ、タップ・ラッチ48の出力も単極双投ス
イッチ62を介してシフト・レジスタ40の直列入力に
フィードバックされる。各々のスイッチ56乃至62は
金属マスクによってプログラム可能な特徴であり、これ
は半導体メモリの製造時に選択される。図面ではスイッ
チとして示してあるが、これらは実際には、装置を製造
する前に、マスクで接続され又は切離される一連の線で
ある。
列出力を構成し、この出力が単極双投スイッチ56の一
方の入力される。このスイッチはタップ・ラッチ42の
出力をシフト・レジスタ34の直列入力とシフト・レジ
スタ36の直列入力の間で切換えることが出来る様にす
る。同様に、シフト・レジスタ38の選ばれた出力であ
るタップ・ラッチ46の出力が単極双投スイッチ58に
入力され、このスイッチがシフト・レジスタ38の直列
入力とアレー16に付設されたシフト・レジスタ40の
直列入力との間で選択する。シフト・レジスタ36の出
力を選択するタップ・ラッチ44が、単極双投スイッチ
60を介してシフト・レジスタ36の直列入力にフィー
ドバックされ、タップ・ラッチ48の出力も単極双投ス
イッチ62を介してシフト・レジスタ40の直列入力に
フィードバックされる。各々のスイッチ56乃至62は
金属マスクによってプログラム可能な特徴であり、これ
は半導体メモリの製造時に選択される。図面ではスイッ
チとして示してあるが、これらは実際には、装置を製造
する前に、マスクで接続され又は切離される一連の線で
ある。
スイッチ56乃至62によって2つの動作モードが得ら
れる。第1のモードでは、タップ・ラッチ42の出力が
関連するシフト・レジスタ34の直列入力に接続され、
タップ・ラッチ46の出力が関連するシフト・レジスタ
38の直列入力に接続される様に、スイッチ56,58
が接続される。同様に、スイッチ60,62が閉じる
と、タップ・ラッチ44,48の出力が夫々シフト・レ
ジスタ36,40の直列に接続される。こうして各々の
シフト・レジスタ34乃至38が「循環形」シフト・レ
ジスタとして構成される。
れる。第1のモードでは、タップ・ラッチ42の出力が
関連するシフト・レジスタ34の直列入力に接続され、
タップ・ラッチ46の出力が関連するシフト・レジスタ
38の直列入力に接続される様に、スイッチ56,58
が接続される。同様に、スイッチ60,62が閉じる
と、タップ・ラッチ44,48の出力が夫々シフト・レ
ジスタ36,40の直列に接続される。こうして各々の
シフト・レジスタ34乃至38が「循環形」シフト・レ
ジスタとして構成される。
第2の動作モードでは、スイッチ56がシフト・レジス
タ34のタップ出力をシフト・レジスタ36の直列入力
に接続する様に構成され、スイッチ58がシフト・レジ
スタ38のタップ出力をシフト・レジスタ40の直列入
力に接続する様に構成される。スイッチ60,62は開
放位置をとり、シフト・レジスタ36,40におけるデ
ータの循環を禁止する。この第2の動作モードは実質的
にシフト・レジスタ34と36、及びシフト・レジスタ
38と40をカスケード接続する。
タ34のタップ出力をシフト・レジスタ36の直列入力
に接続する様に構成され、スイッチ58がシフト・レジ
スタ38のタップ出力をシフト・レジスタ40の直列入
力に接続する様に構成される。スイッチ60,62は開
放位置をとり、シフト・レジスタ36,40におけるデ
ータの循環を禁止する。この第2の動作モードは実質的
にシフト・レジスタ34と36、及びシフト・レジスタ
38と40をカスケード接続する。
2つのモードでシフト・レジスタとインターフェイス接
続する為、信号ピン“S1”がタップ・ラッチ44の出
力に接続され、信号ピン“S0”がシフト・レジスタ3
4の直列入力とインターフェイス接続され、信号ピン
“S2”がシフト・レジスタ38の直列入力とインター
フェイス接続され、信号ピン“S3”がタップ・ラッチ
48の出力とインターフェイス接続される。第1の動作
モードでは、ピンS1がシフト・レジスタ36の直列入
力及び出力の両方と多重化され、ピンS0がシフト・レ
ジスタ34の直列入力及び出力と多重化され、ピンS2
がシフト・レジスタ38の直列入力及び出力と多重化さ
れ、ピンS3がシフト・レジスタ40直列入力及び出力
と多重化される。関連するシフト・レジスタに対して選
択的にデータを入力し又はそれから出力データを受取る
為に、直列出力付能信号▲▼に応答して、ピンS
0乃至S3から関連したシフト・レジスタにデータを入
力し又は出力することが出来る様に、バッファが設けら
れている。この様な多重化機能は後で第5図について説
明する。
続する為、信号ピン“S1”がタップ・ラッチ44の出
力に接続され、信号ピン“S0”がシフト・レジスタ3
4の直列入力とインターフェイス接続され、信号ピン
“S2”がシフト・レジスタ38の直列入力とインター
フェイス接続され、信号ピン“S3”がタップ・ラッチ
48の出力とインターフェイス接続される。第1の動作
モードでは、ピンS1がシフト・レジスタ36の直列入
力及び出力の両方と多重化され、ピンS0がシフト・レ
ジスタ34の直列入力及び出力と多重化され、ピンS2
がシフト・レジスタ38の直列入力及び出力と多重化さ
れ、ピンS3がシフト・レジスタ40直列入力及び出力
と多重化される。関連するシフト・レジスタに対して選
択的にデータを入力し又はそれから出力データを受取る
為に、直列出力付能信号▲▼に応答して、ピンS
0乃至S3から関連したシフト・レジスタにデータを入
力し又は出力することが出来る様に、バッファが設けら
れている。この様な多重化機能は後で第5図について説
明する。
第2の動作モードでは、ピンS1がタップ・ラッチ44
の出力に接続され、ピンS0がシフト・レジスタ34の
入力に接続され、シフト・レジスタ34及び36がカス
ケード接続される。ピンS2がシフト・レジスタ38の
入力に接続され、ピンS3がタップ・ラッチ48の出力
に接続され、シフト・レジスタ38及び40がカスケー
ド接続される。このモードでは、データをシフト・レジ
スタ34に直列に入力して、シフト・レジスタ36のタ
ップ出力から取出すことが出来る。同様に、データをシ
フト・レジスタ38に直列に入力して、シフト・レジス
タ40のタップ出力から取出すことが出来る。
の出力に接続され、ピンS0がシフト・レジスタ34の
入力に接続され、シフト・レジスタ34及び36がカス
ケード接続される。ピンS2がシフト・レジスタ38の
入力に接続され、ピンS3がタップ・ラッチ48の出力
に接続され、シフト・レジスタ38及び40がカスケー
ド接続される。このモードでは、データをシフト・レジ
スタ34に直列に入力して、シフト・レジスタ36のタ
ップ出力から取出すことが出来る。同様に、データをシ
フト・レジスタ38に直列に入力して、シフト・レジス
タ40のタップ出力から取出すことが出来る。
スイッチ56乃至62は、メモリ・アレー10乃至16
に付設された各々のシフト・レジスタを1本の多重化入
力/又は出力で選択的にアクセスするか、或いはその代
りに、2つのアレーに付設されたシフト・レジスタを、
各々のカスケード接続された対に対する専用入力及び専
用出力とカスケード接続するかの選択が得られる様にす
る。こうして、集積回路パッケージに4つのピンしか必
要としない。この各々の形式並びにその使い方は後で更
に詳しく説明する。
に付設された各々のシフト・レジスタを1本の多重化入
力/又は出力で選択的にアクセスするか、或いはその代
りに、2つのアレーに付設されたシフト・レジスタを、
各々のカスケード接続された対に対する専用入力及び専
用出力とカスケード接続するかの選択が得られる様にす
る。こうして、集積回路パッケージに4つのピンしか必
要としない。この各々の形式並びにその使い方は後で更
に詳しく説明する。
前に述べた様に、各々のメモリ・アレー10乃至16が
共通の行デコーダ及び共通の列デコーダを共有する。行
アドレス及び関連する信号▲▼が各々のアレー1
0乃至16にあるアドレスされる行を作動し、列アドレ
ス及び関連する信号▲▼が各々のアレー10乃至
16のアドレスされる列を作動する。この時、ビット線
と、データI/O回路32又はシフト・レジスタ34乃
至40の何れかとの間でデータ転送を行なうことができ
る。共通の列及び行デコーダを共有にしたことにより、
ランダム読取又はランダム書込み機能は、全てのアレー
10乃至16に対して同時にデータの読取又は書込みを
行なうことを必要とする。1つ又は更に多くのアレー1
0乃至16に対して選択的にデータを書込む為には、別
個の列デコード回路及び関連した周辺制御回路を必要と
する。これは所定のチップ上の回路の密度を著しく増大
させる。この発明では、選択されなかったアレーの同じ
場所にあるデータを乱さずに、4つのアレー10乃至1
6の内の選ばれた1つのメモリの所望の場所に別個に書
込む為に、2つの方法を用いる。第1の方法は「書込み
マスク」の特徴と呼び、これは選択されなかったアレー
に対する書込みを禁止する。第2の方法は「別々▲
▼」と呼び、書込むアレーを選択する為に、別々の別
アドレス・ストローブ▲▼、▲▼、▲
▼、▲▼を利用する。後で説明する
が、この両方の特徴が半導体チップに取入れてあるが、
金属マスクを変えることにより、製造時に1つだけが働
く様にする。
共通の行デコーダ及び共通の列デコーダを共有する。行
アドレス及び関連する信号▲▼が各々のアレー1
0乃至16にあるアドレスされる行を作動し、列アドレ
ス及び関連する信号▲▼が各々のアレー10乃至
16のアドレスされる列を作動する。この時、ビット線
と、データI/O回路32又はシフト・レジスタ34乃
至40の何れかとの間でデータ転送を行なうことができ
る。共通の列及び行デコーダを共有にしたことにより、
ランダム読取又はランダム書込み機能は、全てのアレー
10乃至16に対して同時にデータの読取又は書込みを
行なうことを必要とする。1つ又は更に多くのアレー1
0乃至16に対して選択的にデータを書込む為には、別
個の列デコード回路及び関連した周辺制御回路を必要と
する。これは所定のチップ上の回路の密度を著しく増大
させる。この発明では、選択されなかったアレーの同じ
場所にあるデータを乱さずに、4つのアレー10乃至1
6の内の選ばれた1つのメモリの所望の場所に別個に書
込む為に、2つの方法を用いる。第1の方法は「書込み
マスク」の特徴と呼び、これは選択されなかったアレー
に対する書込みを禁止する。第2の方法は「別々▲
▼」と呼び、書込むアレーを選択する為に、別々の別
アドレス・ストローブ▲▼、▲▼、▲
▼、▲▼を利用する。後で説明する
が、この両方の特徴が半導体チップに取入れてあるが、
金属マスクを変えることにより、製造時に1つだけが働
く様にする。
任意のアレー10乃至16又はその任意の組合せにある
データを選択的に変更する為、I/Oバッファ66とI
/O線I/O0乃至I/O3の間にインターフェイス接
続される付能回路64を設ける。付能回路64が調停器
68からの出力によって制御される。調停器68は書込
みマスクの特徴又は別々▲▼の特徴のどちらを使
うかを判定する。付能回路64がアレー10乃至16に
関連した何れかのI/O出力を不作動にする様に制御さ
れた場合、関連するビット線にあるデータを「書替え
る」ことは出来ない。付能されたI/O線だけが関連す
るビット線を作動することが出来、関連するメモリ素子
にデータを書込むことが出来る。
データを選択的に変更する為、I/Oバッファ66とI
/O線I/O0乃至I/O3の間にインターフェイス接
続される付能回路64を設ける。付能回路64が調停器
68からの出力によって制御される。調停器68は書込
みマスクの特徴又は別々▲▼の特徴のどちらを使
うかを判定する。付能回路64がアレー10乃至16に
関連した何れかのI/O出力を不作動にする様に制御さ
れた場合、関連するビット線にあるデータを「書替え
る」ことは出来ない。付能されたI/O線だけが関連す
るビット線を作動することが出来、関連するメモリ素子
にデータを書込むことが出来る。
書込みマスク・モードでは、4つのデータ・ピンD0乃
至D3を多重化して、これによって付能信号W0,
W1,W2,W3をそれと多重化することが出来る様に
する。信号W0乃至W3はメモリ・アレー10乃至16
の内のどれに関連するI/Oポートを付能するかを決定
する。後で詳しく説明するが書込みマスクの特徴の欠点
は、各各の信号▲▼に対して、信号W0乃至W3
の一組の値しかラッチすることが出来ないことである。
その後、選ばれたアレー内の場所だけに書込むことが出
来る。これはページ・モードで動作する時に問題にな
る。
至D3を多重化して、これによって付能信号W0,
W1,W2,W3をそれと多重化することが出来る様に
する。信号W0乃至W3はメモリ・アレー10乃至16
の内のどれに関連するI/Oポートを付能するかを決定
する。後で詳しく説明するが書込みマスクの特徴の欠点
は、各各の信号▲▼に対して、信号W0乃至W3
の一組の値しかラッチすることが出来ないことである。
その後、選ばれたアレー内の場所だけに書込むことが出
来る。これはページ・モードで動作する時に問題にな
る。
金属マスクを変更して別々▲▼の特徴を選択した
時、調整器68が4つの信号▲▼を識別する。こ
のモードでは、行が信号▲▼によって選択され、
その後▲▼信号の内の所望の1つ▲▼乃
至▲▼がそれに対して入力される。従って、所
定の行アクセスに対し、列アドレス及びアレー10乃至
16内の任意の1つの列を選択することが出来る。ペー
ジ・モードで動作するには、1回の行アクセスしか必要
とせず、所定の行アクセスの間、信号▲▼を制御
して、任意の1つのアレー10乃至16又はその任意の
組合せの列を選択することが出来る。
時、調整器68が4つの信号▲▼を識別する。こ
のモードでは、行が信号▲▼によって選択され、
その後▲▼信号の内の所望の1つ▲▼乃
至▲▼がそれに対して入力される。従って、所
定の行アクセスに対し、列アドレス及びアレー10乃至
16内の任意の1つの列を選択することが出来る。ペー
ジ・モードで動作するには、1回の行アクセスしか必要
とせず、所定の行アクセスの間、信号▲▼を制御
して、任意の1つのアレー10乃至16又はその任意の
組合せの列を選択することが出来る。
チップにはクロック及び制御発生器69も設けられてい
て、転送ゲート及びシフト・レジスタ34乃至40を作
動するのに必要たなる様な種々のクロック信号及び制御
信号を発生する。クロック及び制御発生器69に対する
2つの信号入力が、シフト・レジスタ・クロックに対す
る信号SCLKと、転送出力付能信号に対する信号▲
▼/▲▼である。
て、転送ゲート及びシフト・レジスタ34乃至40を作
動するのに必要たなる様な種々のクロック信号及び制御
信号を発生する。クロック及び制御発生器69に対する
2つの信号入力が、シフト・レジスタ・クロックに対す
る信号SCLKと、転送出力付能信号に対する信号▲
▼/▲▼である。
第2図には、第1図のメモリに対する書込みサイクルの
時間線図が示されており、書込みマスクの特徴を例示し
ている。普通のRAMでは、▲▼が低になる時、
行アドレス・ラッチ22の行アドレスがラッチされる。
予定の持続時間の後、列アドレスがアドレス・バッファ
18に入れられ、▲▼が低になって、列アドレス
を列アドレス・ラッチ22にラッチする。書込みモード
では、行アドレスがラッチされた後、書込み/付能信号
▲▼が低レベルに変えられる。書込みマスクの特徴
では、▲▼が低になる前に、信号▲▼/▲
▼が低になる。これによって調停器68がデータ入力
にあって、信号W0乃至W3を表わす任意のデータをラ
ッチすることが出来る。RASの毎回の変化で、マスク
されたデータが1回だけラッチされるから、各々の行ア
ドレスに対し、一組のマスクされたデータだけをラッチ
することが出来る。前に述べた様に、所定の行アドレス
の間、異なるアレーを選択することが出来ないので、こ
れはページ・モードで動作する時は欠点である。
時間線図が示されており、書込みマスクの特徴を例示し
ている。普通のRAMでは、▲▼が低になる時、
行アドレス・ラッチ22の行アドレスがラッチされる。
予定の持続時間の後、列アドレスがアドレス・バッファ
18に入れられ、▲▼が低になって、列アドレス
を列アドレス・ラッチ22にラッチする。書込みモード
では、行アドレスがラッチされた後、書込み/付能信号
▲▼が低レベルに変えられる。書込みマスクの特徴
では、▲▼が低になる前に、信号▲▼/▲
▼が低になる。これによって調停器68がデータ入力
にあって、信号W0乃至W3を表わす任意のデータをラ
ッチすることが出来る。RASの毎回の変化で、マスク
されたデータが1回だけラッチされるから、各々の行ア
ドレスに対し、一組のマスクされたデータだけをラッチ
することが出来る。前に述べた様に、所定の行アドレス
の間、異なるアレーを選択することが出来ないので、こ
れはページ・モードで動作する時は欠点である。
カスケード接続したシフト・レジスタ 第3図には、4つのメモリ70,72,74,76で構
成されたアレーが示されている。各々のメモリ70述至
76は、その中に4つのビット・メモリ・アレーが入っ
ている点で、第1図のメモリと同様である。メモリ70
乃至76はカスケード接続したシフト・レジスタを用い
て第2の動作モードで動作する。従って、カスケード接
続した各対のシフト・レジスタは、このカスケード接続
した対に対する直列入力としての専用ピンと、このカス
ケード接続した対の直列出力に対する専用ピンとを持っ
ており、カスケード接続した対とインターフェイス接続
する為に、集積回路パッケージには4つのピンを必要と
する。例として、メモリ70にあるカスケード接続され
た2対がメモリ72にあるカスケード接続された2対と
カスケード接続されている。メモリ74にあるカスケー
ド接続された2対が互いにカスケード接続され、メモリ
76にあるカスケード接続された2対が互いにカスケー
ド接続されている。この形式に関係なく、電気的な形は
同じであり、相互接続の物理的な配置だけが変わってい
る。
成されたアレーが示されている。各々のメモリ70述至
76は、その中に4つのビット・メモリ・アレーが入っ
ている点で、第1図のメモリと同様である。メモリ70
乃至76はカスケード接続したシフト・レジスタを用い
て第2の動作モードで動作する。従って、カスケード接
続した各対のシフト・レジスタは、このカスケード接続
した対に対する直列入力としての専用ピンと、このカス
ケード接続した対の直列出力に対する専用ピンとを持っ
ており、カスケード接続した対とインターフェイス接続
する為に、集積回路パッケージには4つのピンを必要と
する。例として、メモリ70にあるカスケード接続され
た2対がメモリ72にあるカスケード接続された2対と
カスケード接続されている。メモリ74にあるカスケー
ド接続された2対が互いにカスケード接続され、メモリ
76にあるカスケード接続された2対が互いにカスケー
ド接続されている。この形式に関係なく、電気的な形は
同じであり、相互接続の物理的な配置だけが変わってい
る。
マイクロプロセッサ(図面に示してない)からバス80
を介して信号を受取って、メモリ70及至76内にある
各々のメモリ・アレーの別々▲▼機能又は書込み
マスクの特徴の何れかを制御するデータ更新回路78が
設けられている。これらの出力を▲▼/Wa乃
至▲▼/Wpと記してある。これらの信号がメ
モリ70乃至76内の別々のメモリ・アレーに関連して
いて、画素データを更新する為に、ランダム・モードで
これらのアレーに選択的に書込みをするが、詳しいこと
は後で説明する。
を介して信号を受取って、メモリ70及至76内にある
各々のメモリ・アレーの別々▲▼機能又は書込み
マスクの特徴の何れかを制御するデータ更新回路78が
設けられている。これらの出力を▲▼/Wa乃
至▲▼/Wpと記してある。これらの信号がメ
モリ70乃至76内の別々のメモリ・アレーに関連して
いて、画素データを更新する為に、ランダム・モードで
これらのアレーに選択的に書込みをするが、詳しいこと
は後で説明する。
メモリ70乃至76内にある画素マッピング形の各々の
アレーには、アレー内の相対位置を示す文字が記入され
ている。メモリ70内のカスケード接続された1対が
“D”及び“H”と記されている。このカスケード接続
の対がメモリ72内のアレー“L”及び“P”とカスケ
ード接続される。メモリ70内にある他方のアレーの対
が“C”及び“G”と記されており、これがメモリ72
内にある他方のアレーの対“K”及び“O”とカスケー
ド接続されている。メモリ74内のカスケード接続され
たアレーが“B”,“F”,“F”及び“N”と記され
ており、メモリ76内のカスケード接続されたアレーが
“A”,“E”,“I”及び“M”と記されている。従
って、第3図のアレーは、アレーA,B,C及びDが並
列に配置され、それらの直列出力が4ビット直列シフト
・レジスタ82の4つの並列入力に接続される。このシ
フト・レジスタの直列出力が表示装置に入力する為に処
理される。残りのカスケード接続されたアレーE−H,
I−L及びM−Pが並列にカスケード接続され、カスケ
ード接続されたアレーA乃至Dの全ての素子が4ビット
・シフト・レジスタ82に出力した後、アレーE−Hか
らの全てのシフト・レジスタ・データが続くと云う様に
なっている。これを「対称画素マッピング」と呼ぶ。
アレーには、アレー内の相対位置を示す文字が記入され
ている。メモリ70内のカスケード接続された1対が
“D”及び“H”と記されている。このカスケード接続
の対がメモリ72内のアレー“L”及び“P”とカスケ
ード接続される。メモリ70内にある他方のアレーの対
が“C”及び“G”と記されており、これがメモリ72
内にある他方のアレーの対“K”及び“O”とカスケー
ド接続されている。メモリ74内のカスケード接続され
たアレーが“B”,“F”,“F”及び“N”と記され
ており、メモリ76内のカスケード接続されたアレーが
“A”,“E”,“I”及び“M”と記されている。従
って、第3図のアレーは、アレーA,B,C及びDが並
列に配置され、それらの直列出力が4ビット直列シフト
・レジスタ82の4つの並列入力に接続される。このシ
フト・レジスタの直列出力が表示装置に入力する為に処
理される。残りのカスケード接続されたアレーE−H,
I−L及びM−Pが並列にカスケード接続され、カスケ
ード接続されたアレーA乃至Dの全ての素子が4ビット
・シフト・レジスタ82に出力した後、アレーE−Hか
らの全てのシフト・レジスタ・データが続くと云う様に
なっている。これを「対称画素マッピング」と呼ぶ。
第4図には、第3図の対称画素アレーを用いたビデオ表
示装置の一部分が示されている。対称アレーの1行のデ
ータをアクセスする時、最初に行アドレスを供給し、そ
の後列アドレスを供給する。各列のビット千に出るデー
タが転送ゲート54によって各々のアレーA乃至Pの夫
々のシフト・レジスタに転送される。一旦データが夫々
のシフト・レジスタに並列挿入されると、全てのシフト
・レジスタが共通のシフト・クロックによるクロック動
作により、データを4ビット・シフト・レジスタ82に
同期的にシフトさせる。256ビット幅のアレー及び対
応する256ビット幅のシフト・レジスタでは、各々の
位置は特定の列に対応して“00”乃至“255”と記
される。各々のアレーA乃至Pの最初のシフト・ビット
出力が列アドレ00に対応する。4ビット・シフト・レ
ジスタ82に装入される最初のデータは、最初はアレー
A−Dの列00に記憶されているデータである。データ
が4ビット・シフト・レジスタ82に装入された後、シ
フト・クロックの4部とデータ速度でシフトして出て行
く。従って、4ビット・シフト・レジスタ82から出力
される最初のデータは、アレーAの列00、行く00に
あるデータであり、その後アレーBの列00、行00の
データが続く。アレーA,B,C及びDの列00に対応
するデータが4ビットシフト・レジスタ82から出力さ
れて、最初の走査線を形成した後、次に行00、列01
に対応するデータがシフト・レジスタ82に装入され、
2番目の走査線を形成する。レジスタA乃至Dに関連す
るシフト・レジスタにある全てのデータが出力されるま
で、こういうことが続けられる。この全てのデータが出
力される為には、256個のシフト・クロックと、4ビ
ット・シフト・レジスタ82の1024回のシフトとが
必要である。
示装置の一部分が示されている。対称アレーの1行のデ
ータをアクセスする時、最初に行アドレスを供給し、そ
の後列アドレスを供給する。各列のビット千に出るデー
タが転送ゲート54によって各々のアレーA乃至Pの夫
々のシフト・レジスタに転送される。一旦データが夫々
のシフト・レジスタに並列挿入されると、全てのシフト
・レジスタが共通のシフト・クロックによるクロック動
作により、データを4ビット・シフト・レジスタ82に
同期的にシフトさせる。256ビット幅のアレー及び対
応する256ビット幅のシフト・レジスタでは、各々の
位置は特定の列に対応して“00”乃至“255”と記
される。各々のアレーA乃至Pの最初のシフト・ビット
出力が列アドレ00に対応する。4ビット・シフト・レ
ジスタ82に装入される最初のデータは、最初はアレー
A−Dの列00に記憶されているデータである。データ
が4ビット・シフト・レジスタ82に装入された後、シ
フト・クロックの4部とデータ速度でシフトして出て行
く。従って、4ビット・シフト・レジスタ82から出力
される最初のデータは、アレーAの列00、行く00に
あるデータであり、その後アレーBの列00、行00の
データが続く。アレーA,B,C及びDの列00に対応
するデータが4ビットシフト・レジスタ82から出力さ
れて、最初の走査線を形成した後、次に行00、列01
に対応するデータがシフト・レジスタ82に装入され、
2番目の走査線を形成する。レジスタA乃至Dに関連す
るシフト・レジスタにある全てのデータが出力されるま
で、こういうことが続けられる。この全てのデータが出
力される為には、256個のシフト・クロックと、4ビ
ット・シフト・レジスタ82の1024回のシフトとが
必要である。
この例では、表示装置は256ブロックの長さを持って
いて、これは最初の走査線では、1024個の画素で構
成される。次の走査線では、最初はアレーE−Hに関連
しているシフト・レジスタからのデータが、アレーA−
Dに付設されたシフト・レジスタに直列に装入される。
次に、このデータが4ビット・シフト・レジスタ82に
直列に装入される。次に走査線はアレーI−Lに関連す
るシフト・レジスタにある全てのデータに関連し、4番
目の走査線は、アレーM−Pに関連するシフト・レジス
タにあるデータで構成される。これが256個の画素を
持つアレーを形成し、各各がA−Pで表わした画素を持
っている。行アドレス00に関連する全てのデータがシ
フト・レジスタから出力された後、行01がアクセスさ
れ、データが関連するシフト・レジスタに転送され、走
査線5乃至8が表示されて、画素アレーの2番目の行を
形成する。
いて、これは最初の走査線では、1024個の画素で構
成される。次の走査線では、最初はアレーE−Hに関連
しているシフト・レジスタからのデータが、アレーA−
Dに付設されたシフト・レジスタに直列に装入される。
次に、このデータが4ビット・シフト・レジスタ82に
直列に装入される。次に走査線はアレーI−Lに関連す
るシフト・レジスタにある全てのデータに関連し、4番
目の走査線は、アレーM−Pに関連するシフト・レジス
タにあるデータで構成される。これが256個の画素を
持つアレーを形成し、各各がA−Pで表わした画素を持
っている。行アドレス00に関連する全てのデータがシ
フト・レジスタから出力された後、行01がアクセスさ
れ、データが関連するシフト・レジスタに転送され、走
査線5乃至8が表示されて、画素アレーの2番目の行を
形成する。
第3図の対称アレーを利用することにより、1回のメモ
リ・アクセス時間で、任意の1つの画素アレーで16個
の隣合う画素を書替えることが出来る。画素マッピング
形の1つのメモリ・アレーしか用いない場合、16個の
画素データを変えるには、16回のメモリ・アレーが必
要になろう。対称画素アレーでは、メモリ・アレーA−
Pの1回のランダム・アクセスを行なえばよく、データ
更新回路78を作動して、その行及び列アドレスで所望
のパターンに書替えるべきアレーを選択する。
リ・アクセス時間で、任意の1つの画素アレーで16個
の隣合う画素を書替えることが出来る。画素マッピング
形の1つのメモリ・アレーしか用いない場合、16個の
画素データを変えるには、16回のメモリ・アレーが必
要になろう。対称画素アレーでは、メモリ・アレーA−
Pの1回のランダム・アクセスを行なえばよく、データ
更新回路78を作動して、その行及び列アドレスで所望
のパターンに書替えるべきアレーを選択する。
例えば、第4図に参照符号84で示すパターンを表示装
置に描き出す場合、普通の装置では、パターン84を構
成する各々の行をアクセスし、列アドレスを変えて、適
当な画素メモリ位置を変更する。これはメモリにページ
動作モードを必要とする。その後、行アドレスを変え、
今述べた工程を繰返す。パターン84は、行00、列0
0にある画素アレーの画素H,L,Pと列01、行00
にある画素アレーの画素E,F,J,Nと、列00、行
01にある画素アレーの画素D,H,Lと、列01、行
01にある画素アレーの画素B,F,I,Jとで構成さ
れている。普通の装置であれば、6回の行アクセスが必
要であり、各々の行アクセスは、パターン84を形成す
る様に、全ての画素データを書換える為に、2回の列ア
クセスを必要とする。然し、第3図の対称画素マッピン
グ形のアレーでは、パターン84を形成するのに4回の
アクセスしか必要としない。この装置は最初に、全ての
メモリ・アレーA−Pの行00、列00にあるメモリ・
セルをアクセスし、書込みの為にメモリ・アレーH,
L,Pだけを付能する。第3図のメモリ70乃至76に
対して書込みマスクの特徴が選択されている場合、行0
0、列01に対する付能された画素アレーを変える前
に、新しい行アクセスが必要になる。然し、別々▲
▼の特徴を選択した場合、ページ・モードを利用し、
行00、列01の画素情報を更新する為に、1回の行ア
クセスしか行なわない。
置に描き出す場合、普通の装置では、パターン84を構
成する各々の行をアクセスし、列アドレスを変えて、適
当な画素メモリ位置を変更する。これはメモリにページ
動作モードを必要とする。その後、行アドレスを変え、
今述べた工程を繰返す。パターン84は、行00、列0
0にある画素アレーの画素H,L,Pと列01、行00
にある画素アレーの画素E,F,J,Nと、列00、行
01にある画素アレーの画素D,H,Lと、列01、行
01にある画素アレーの画素B,F,I,Jとで構成さ
れている。普通の装置であれば、6回の行アクセスが必
要であり、各々の行アクセスは、パターン84を形成す
る様に、全ての画素データを書換える為に、2回の列ア
クセスを必要とする。然し、第3図の対称画素マッピン
グ形のアレーでは、パターン84を形成するのに4回の
アクセスしか必要としない。この装置は最初に、全ての
メモリ・アレーA−Pの行00、列00にあるメモリ・
セルをアクセスし、書込みの為にメモリ・アレーH,
L,Pだけを付能する。第3図のメモリ70乃至76に
対して書込みマスクの特徴が選択されている場合、行0
0、列01に対する付能された画素アレーを変える前
に、新しい行アクセスが必要になる。然し、別々▲
▼の特徴を選択した場合、ページ・モードを利用し、
行00、列01の画素情報を更新する為に、1回の行ア
クセスしか行なわない。
4つの画素マッピング形アレーを収容した半導体チップ
の内部のカスケード接続したシフト・レジスタを用いる
ことにより、4×4アレーを作るのに4つのピンしか必
要としない。この為、画素2個の幅又はその任意の倍数
の幅を持つ、対称アレーを持つ任意の形をとれる。従っ
て、第3図に示す様に、4×4の対称画素アレーを用い
ることが出来るし、或いは16×16の画素アレーさえ
用いることが出来る。
の内部のカスケード接続したシフト・レジスタを用いる
ことにより、4×4アレーを作るのに4つのピンしか必
要としない。この為、画素2個の幅又はその任意の倍数
の幅を持つ、対称アレーを持つ任意の形をとれる。従っ
て、第3図に示す様に、4×4の対称画素アレーを用い
ることが出来るし、或いは16×16の画素アレーさえ
用いることが出来る。
多重タップ出力を持つ円形シフト・レジスタ 第5図には、256ビット・シフト・レジスタ86と関
連する256ビット・タップ・ラッチ88及び関連する
256素子転送ゲート90のブロック図が示されてい
る。シフト・レジスタ86はシフト・レジスタ34乃至
40と同様であり、タップ・ラッチ88はタップ・ラッ
チ42乃至48と同様であり、転送ゲート90は第1図
の転送ゲート54と同様である。転送ゲートが入力にビ
ット線B/L00−B/L255を受取り、その出力が
シフト・レジスタ86の“00”乃至“255”と記し
た個別のシフト・ビットに接続される。直列入力がシフ
ト・ビット255に入力され、直列出力がシフト・ビッ
ト00から出力される。タップ・ラッチ88は任意の1
つのシフト・ビット00乃至255で直列出力をタップ
式に取出す様に作用し得る。
連する256ビット・タップ・ラッチ88及び関連する
256素子転送ゲート90のブロック図が示されてい
る。シフト・レジスタ86はシフト・レジスタ34乃至
40と同様であり、タップ・ラッチ88はタップ・ラッ
チ42乃至48と同様であり、転送ゲート90は第1図
の転送ゲート54と同様である。転送ゲートが入力にビ
ット線B/L00−B/L255を受取り、その出力が
シフト・レジスタ86の“00”乃至“255”と記し
た個別のシフト・ビットに接続される。直列入力がシフ
ト・ビット255に入力され、直列出力がシフト・ビッ
ト00から出力される。タップ・ラッチ88は任意の1
つのシフト・ビット00乃至255で直列出力をタップ
式に取出す様に作用し得る。
シフト・ビット00からのシフト出力が3状態バッファ
92に入力され、その出力が単極双投スイッチ94に接
続される。スイッチ94はスイッチ60,62と同様で
ある。前に述べた様に、シフト・レジスタが単極双投ス
イッチ56,58を持つシフト・レジスタ34,38と
同様に構成されていれば、スイッチ94を使わなくても
よい。スイッチ94の出力がシフト・ビット255の直
列入力に接続される。タップ・ラッチの出力が3状態バ
ッファ96に入力され、その出力がピンS1−S3の内
の1つに接続される。これらのピンはSiと呼び、こゝ
で“i”は“1”から“3”までである。ピンSiが3
状態バッファ98にも入力され、その出力がシフト・ビ
ット255の直列入力に接続される。この入力はSIN
と記してあり、タップ・ラッチの出力をSOUTと記し
てある。3状態バッファ92,96,98が信号▲
▼によって制御される。信号▲▼が高である
時、バッファ92,96が不作動であり、バッファ98
が付能される。これによってピンSiが直列入力ピンと
して作用することが出来る。
92に入力され、その出力が単極双投スイッチ94に接
続される。スイッチ94はスイッチ60,62と同様で
ある。前に述べた様に、シフト・レジスタが単極双投ス
イッチ56,58を持つシフト・レジスタ34,38と
同様に構成されていれば、スイッチ94を使わなくても
よい。スイッチ94の出力がシフト・ビット255の直
列入力に接続される。タップ・ラッチの出力が3状態バ
ッファ96に入力され、その出力がピンS1−S3の内
の1つに接続される。これらのピンはSiと呼び、こゝ
で“i”は“1”から“3”までである。ピンSiが3
状態バッファ98にも入力され、その出力がシフト・ビ
ット255の直列入力に接続される。この入力はSIN
と記してあり、タップ・ラッチの出力をSOUTと記し
てある。3状態バッファ92,96,98が信号▲
▼によって制御される。信号▲▼が高である
時、バッファ92,96が不作動であり、バッファ98
が付能される。これによってピンSiが直列入力ピンと
して作用することが出来る。
▲▼が低である時、バッファ98が不動作にな
り、バッファ92,96が付能される。これによってシ
フト・レジスタ86が循環形シフト・レジスタとして構
成され、シフト・ビット00の出力がシフト・ビット2
55に入力され、タップ・ラッチの出力がピンSiに接
続される。この形式では、ピンSiが直列出力ピンの1
つとして作用する。前に述べた様に、スイッチ94が開
くのは、1個の半導体チップにある2つのシフト・レジ
スタがカスケード接続されるマスクの特徴を選択した時
だけである。
り、バッファ92,96が付能される。これによってシ
フト・レジスタ86が循環形シフト・レジスタとして構
成され、シフト・ビット00の出力がシフト・ビット2
55に入力され、タップ・ラッチの出力がピンSiに接
続される。この形式では、ピンSiが直列出力ピンの1
つとして作用する。前に述べた様に、スイッチ94が開
くのは、1個の半導体チップにある2つのシフト・レジ
スタがカスケード接続されるマスクの特徴を選択した時
だけである。
好ましい実施例では、タップ・ラッチ88の出力からで
はなく、直列出力がシフト・ビット00からシフト・ビ
ット255に常にフィードバックされることに注意され
たい。然し、タップ点からフィードバックしてもよい。
シフト・ビット00からフィードバックする時、タップ
・ラッチを作動して、シフト・レジスタ86内の任意の
1つのシフト・ビットから出力を選択しても、データが
循環する順序に影響はない。例えば、シフト・ビット6
4を出力シフト・ビットとして選択して、出力に現れる
最初のビットが最初はシフト・ビット64に記憶されて
いたデータであり、その後は最初は残りのシフト・ビッ
ト65−255に記憶されていたデータが続く様にして
もよい。然し、シフト・クロックが引続いてデータをシ
フトさせるのにつれて、シフト・ビット255に記憶さ
れているデータの後に、最初はシフト・ビット00に記
憶されていたデータが続く。こうして、タップ位置に関
係なく、シフト・レジスタ86に記憶されていた最初の
データ順序を保つことが出来る。
はなく、直列出力がシフト・ビット00からシフト・ビ
ット255に常にフィードバックされることに注意され
たい。然し、タップ点からフィードバックしてもよい。
シフト・ビット00からフィードバックする時、タップ
・ラッチを作動して、シフト・レジスタ86内の任意の
1つのシフト・ビットから出力を選択しても、データが
循環する順序に影響はない。例えば、シフト・ビット6
4を出力シフト・ビットとして選択して、出力に現れる
最初のビットが最初はシフト・ビット64に記憶されて
いたデータであり、その後は最初は残りのシフト・ビッ
ト65−255に記憶されていたデータが続く様にして
もよい。然し、シフト・クロックが引続いてデータをシ
フトさせるのにつれて、シフト・ビット255に記憶さ
れているデータの後に、最初はシフト・ビット00に記
憶されていたデータが続く。こうして、タップ位置に関
係なく、シフト・レジスタ86に記憶されていた最初の
データ順序を保つことが出来る。
カウンタ(図面に示してない)がシフト・クロックの数
を計数して、カウント出力を発生する。メモリを制御す
る外部マイクロプロセッサが、シフト・レジスタ86に
データ転送をする時、カウンタにリセットを出し、その
後カウントを監視する。マイクロプロセッサはその後、
予定のシフト回数だけ遅延して、予定のカウントで、デ
ータをメモリに転送することが出来る。例えば、メモリ
の所定の行にある全てのデータを1つの画素だけシフト
させることが望ましい場合、初期位置からシフト・クロ
ックの255カウントだけを計数し、その後データをビ
ット線に転送しさえすればよい。これによって実効的に
データが1つだけシフトさせられる。
を計数して、カウント出力を発生する。メモリを制御す
る外部マイクロプロセッサが、シフト・レジスタ86に
データ転送をする時、カウンタにリセットを出し、その
後カウントを監視する。マイクロプロセッサはその後、
予定のシフト回数だけ遅延して、予定のカウントで、デ
ータをメモリに転送することが出来る。例えば、メモリ
の所定の行にある全てのデータを1つの画素だけシフト
させることが望ましい場合、初期位置からシフト・クロ
ックの255カウントだけを計数し、その後データをビ
ット線に転送しさえすればよい。これによって実効的に
データが1つだけシフトさせられる。
次に第6a図及び第6b図について説明すると、表示装
置の3つの別々のフレームに対する表示装置の選ばれた
走査線が示されている。フレームは表示装置の全ての走
査線を走査するのに要する時間と定義する。フレームを
フレーム1,フレーム2及びフレーム3と呼び、図示の
走査線は走査線“N”と呼ぶ。図示例では表示装置の各
々の走査線に256個の画素があり、256ビット幅の
メモリに付設されたシフト・レジスタが用いられてい
る。シフト・レジスタにデータを転送した後、そのタイ
ミングは、256回のシフトを行なってシフト・レジス
タに入っている全てのデータを、所定の走査線に対し
て、表示装置に出力する様になっている。フレーム1で
は、最初の画素がシフト・ビット00に対応し、これは
列00に記憶されているデータにも対応する。走査線の
終りで外にシフトする最初のデータ・ビットはシフト・
ビット255に対応し、これは列255に対応する。デ
ータを1つだけシフトさせる為、カウンタ(図に示して
ない)がシフト・クロック・サイクルの数を計数し、そ
の走査線の予定のシフト・カウントに対応する行アドレ
スでシフト・レジスタからメモリへの転送を行なう。第
6a図に示す例では、255個のシフト・クロックの後
にシフト・レジスタからメモリへのデータ転送を行なう
必要がある。このカウントでは、最初はシフト・ビット
00にあったデータが現在ではシフト・ビット01にあ
る。255のカウントで転送すると、データが右に1つ
の画素位置だけシフトし、データが次に高い列アドレス
にシフトしたことに対応する。従って、次のフレーム
で、メモリからシフト・レジスタへのデータ転送によ
り、このシフトしたデータが出力される。シフト・レジ
スタからメモリへの転送が255のカウント毎に行なわ
れる場合、ことごとくの走査で、データは右に1つの画
素だけシフトした様に見える。従って、同じ走査線の走
査3では、画素はフレーム1に比べて右に2つの画素だ
けシフトしている。
置の3つの別々のフレームに対する表示装置の選ばれた
走査線が示されている。フレームは表示装置の全ての走
査線を走査するのに要する時間と定義する。フレームを
フレーム1,フレーム2及びフレーム3と呼び、図示の
走査線は走査線“N”と呼ぶ。図示例では表示装置の各
々の走査線に256個の画素があり、256ビット幅の
メモリに付設されたシフト・レジスタが用いられてい
る。シフト・レジスタにデータを転送した後、そのタイ
ミングは、256回のシフトを行なってシフト・レジス
タに入っている全てのデータを、所定の走査線に対し
て、表示装置に出力する様になっている。フレーム1で
は、最初の画素がシフト・ビット00に対応し、これは
列00に記憶されているデータにも対応する。走査線の
終りで外にシフトする最初のデータ・ビットはシフト・
ビット255に対応し、これは列255に対応する。デ
ータを1つだけシフトさせる為、カウンタ(図に示して
ない)がシフト・クロック・サイクルの数を計数し、そ
の走査線の予定のシフト・カウントに対応する行アドレ
スでシフト・レジスタからメモリへの転送を行なう。第
6a図に示す例では、255個のシフト・クロックの後
にシフト・レジスタからメモリへのデータ転送を行なう
必要がある。このカウントでは、最初はシフト・ビット
00にあったデータが現在ではシフト・ビット01にあ
る。255のカウントで転送すると、データが右に1つ
の画素位置だけシフトし、データが次に高い列アドレス
にシフトしたことに対応する。従って、次のフレーム
で、メモリからシフト・レジスタへのデータ転送によ
り、このシフトしたデータが出力される。シフト・レジ
スタからメモリへの転送が255のカウント毎に行なわ
れる場合、ことごとくの走査で、データは右に1つの画
素だけシフトした様に見える。従って、同じ走査線の走
査3では、画素はフレーム1に比べて右に2つの画素だ
けシフトしている。
1位置だけ左へシフトするには、1のシフト・カウント
の後、シフト・レジスタからメモリへのデータ転送が行
なわれる。この結果、最初はシフト・ビット00にあっ
たデータがシフト・ビット255に来て、最初はシフト
・ビット01にあったデータがシフト・ビット00に来
る様になり、この結果表示装置の各々の走査で、1ビッ
トだけ左にシフトする。これが第6b図に示されてい
る。
の後、シフト・レジスタからメモリへのデータ転送が行
なわれる。この結果、最初はシフト・ビット00にあっ
たデータがシフト・ビット255に来て、最初はシフト
・ビット01にあったデータがシフト・ビット00に来
る様になり、この結果表示装置の各々の走査で、1ビッ
トだけ左にシフトする。これが第6b図に示されてい
る。
第7a図には、第6a図及び第6b図のフレームと同様
な走査線Nの逐次的な3フレームが示されている。然
し、この例では、表示装置の各々の走査線にある画素の
数が192の倍数であり、これに対してシフト・レジス
タ及びメモリは256ビット幅である。タップ・ラッチ
88のタップはシフト・ビット64からビットを取出す
様に定められていて、走査線の最初のビットはシフト・
ビット64にあるデータであり、最後の画素はシフト・
ビット255にあるデータに対応する様にする。データ
を1だけ右にシフトするのに必要な変更は、タップをシ
フト・ビット64からシフト・ビット63に変えること
である。これがフレーム2に明らかである。この時、最
初の画素はシフト・ビット63にあるデータに対応し、
最後のデータ・ビットはシフト・ビット254にあるデ
ータに対応する。次のフレーム、即ちフレーム3では、
タップを再び下向きにインクレメントし、シフト・ビッ
ト62に来る様にする。タップを移すことにより、表示
装置を「パン」することが出来る。然し、表示装置をパ
ンすることが出来るのも、タップがシフト・ビット00
に来るまでであり、この時表示装置はシフト・ビット0
0及びシフト・ビット191の間のデータに対応する。
な走査線Nの逐次的な3フレームが示されている。然
し、この例では、表示装置の各々の走査線にある画素の
数が192の倍数であり、これに対してシフト・レジス
タ及びメモリは256ビット幅である。タップ・ラッチ
88のタップはシフト・ビット64からビットを取出す
様に定められていて、走査線の最初のビットはシフト・
ビット64にあるデータであり、最後の画素はシフト・
ビット255にあるデータに対応する様にする。データ
を1だけ右にシフトするのに必要な変更は、タップをシ
フト・ビット64からシフト・ビット63に変えること
である。これがフレーム2に明らかである。この時、最
初の画素はシフト・ビット63にあるデータに対応し、
最後のデータ・ビットはシフト・ビット254にあるデ
ータに対応する。次のフレーム、即ちフレーム3では、
タップを再び下向きにインクレメントし、シフト・ビッ
ト62に来る様にする。タップを移すことにより、表示
装置を「パン」することが出来る。然し、表示装置をパ
ンすることが出来るのも、タップがシフト・ビット00
に来るまでであり、この時表示装置はシフト・ビット0
0及びシフト・ビット191の間のデータに対応する。
直列シフト・レジスタ86にあるよりも少ない画素を持
つ表示装置を用いて、絶えず変化する背景を表示するに
は、この循環形シフト・レジスタをタップ・ラッチ88
と共に用いることが出来る。これが第7b図に示されて
おり、この時タップが最初のフレーム、即ちフレーム1
ではシフト・ビット64に定められ、その後に続く次の
2つのフレームでは、夫々シフト・ビット65及びシフ
ト・ビット66にインクレメントされる。シフト・レジ
スタが循環形シフト・レジスタであるから、シフト・ビ
ット65から192回のシフトにより、シフト・ビット
00に記憶されていたデータが出力される。同様に、フ
レーム3では、シフト・レジスタ86のタップをシフト
・ビット66に設けることにより、シフト・ビット00
及びシフト・ビット01に記憶されているデータが、シ
フト後の走査線の最後の2つの画素に対応する。
つ表示装置を用いて、絶えず変化する背景を表示するに
は、この循環形シフト・レジスタをタップ・ラッチ88
と共に用いることが出来る。これが第7b図に示されて
おり、この時タップが最初のフレーム、即ちフレーム1
ではシフト・ビット64に定められ、その後に続く次の
2つのフレームでは、夫々シフト・ビット65及びシフ
ト・ビット66にインクレメントされる。シフト・レジ
スタが循環形シフト・レジスタであるから、シフト・ビ
ット65から192回のシフトにより、シフト・ビット
00に記憶されていたデータが出力される。同様に、フ
レーム3では、シフト・レジスタ86のタップをシフト
・ビット66に設けることにより、シフト・ビット00
及びシフト・ビット01に記憶されているデータが、シ
フト後の走査線の最後の2つの画素に対応する。
シフト・レジスタとタップ・ラッチ 第8図には第5図のシフト・レジスタ86にある1個の
シフト・ビットの回路図が示されている。直列入力を
“IN”と呼び直列出力を“OUT”と呼ぶ。直列入力
がP−チャンネルFET104及びN−チャンネルFE
T106のゲートに接続される。トランジスタ106の
ソースがVSSに接続され、ドレインがN−チャンネル・
トランジスタ108のソースに接続される。トランジス
タ104のソースがVDDに接続され、そのドレインがP
−チャンネル・トランジスタ110のドレインに接続さ
れる。トランジスタ110のドレイン及びトランジスタ
108のドレインが節112に接続され、トランジスタ
110のゲートがSR1に接続され、トランジスタ10
8のゲートがSR2に接続される。前に述べた様に、S
R1及びSR2はシフト・クロックの反転形及び非反転
形である。トランジスタ104乃至110がシフト・ビ
ットの第1段を構成する。第2段はP−チャネル・トラ
ンジスタ114,116とN−チャンネル・トランジス
タ118,120とで構成される。トランジスタ11
4,120がトランジスタ104,106と同様に構成
され、トランジスタ116,118がトランジスタ11
0,118と夫々同様に構成される。トランジスタ11
4,120のゲートが節112に接続され、トランジス
タ116のドレイン及びトランジスタ118のドレイン
が直列出力に接続される。キャパシタ122が節112
及びVSSの間に接続され、キャパシタ124が直列出力
とVSSの間に接続される。キャパシタ122,124は
記憶静電容量を表わす。
シフト・ビットの回路図が示されている。直列入力を
“IN”と呼び直列出力を“OUT”と呼ぶ。直列入力
がP−チャンネルFET104及びN−チャンネルFE
T106のゲートに接続される。トランジスタ106の
ソースがVSSに接続され、ドレインがN−チャンネル・
トランジスタ108のソースに接続される。トランジス
タ104のソースがVDDに接続され、そのドレインがP
−チャンネル・トランジスタ110のドレインに接続さ
れる。トランジスタ110のドレイン及びトランジスタ
108のドレインが節112に接続され、トランジスタ
110のゲートがSR1に接続され、トランジスタ10
8のゲートがSR2に接続される。前に述べた様に、S
R1及びSR2はシフト・クロックの反転形及び非反転
形である。トランジスタ104乃至110がシフト・ビ
ットの第1段を構成する。第2段はP−チャネル・トラ
ンジスタ114,116とN−チャンネル・トランジス
タ118,120とで構成される。トランジスタ11
4,120がトランジスタ104,106と同様に構成
され、トランジスタ116,118がトランジスタ11
0,118と夫々同様に構成される。トランジスタ11
4,120のゲートが節112に接続され、トランジス
タ116のドレイン及びトランジスタ118のドレイン
が直列出力に接続される。キャパシタ122が節112
及びVSSの間に接続され、キャパシタ124が直列出力
とVSSの間に接続される。キャパシタ122,124は
記憶静電容量を表わす。
動作について説明すると、データがシフト・ビットの出
力にあるキャパシタ124に入力され、これがトランジ
スタ104,106のゲート2に接続される。このデー
タは、SR1が低でSR2が高である時、クロック動作
によって節112に送られる。データが論理低レベルで
ある場合、トランジスタ104が導電し、データが論理
高レベルである場合、トランジスタ106が導電する。
SR1が高レベルに戻り、SR2が低レベルに戻る時、
データがキャパシタ122に記憶される。節112から
直列出力へデータを転送する為、SR1をトランジスタ
118のゲートに印加し、SR2をトランジスタ116
のゲートに供給する。この為、SR1が高であることに
対応してSR2が低である時、データが転送される。こ
れは節112へのデータ転送とは反対の形である。
力にあるキャパシタ124に入力され、これがトランジ
スタ104,106のゲート2に接続される。このデー
タは、SR1が低でSR2が高である時、クロック動作
によって節112に送られる。データが論理低レベルで
ある場合、トランジスタ104が導電し、データが論理
高レベルである場合、トランジスタ106が導電する。
SR1が高レベルに戻り、SR2が低レベルに戻る時、
データがキャパシタ122に記憶される。節112から
直列出力へデータを転送する為、SR1をトランジスタ
118のゲートに印加し、SR2をトランジスタ116
のゲートに供給する。この為、SR1が高であることに
対応してSR2が低である時、データが転送される。こ
れは節112へのデータ転送とは反対の形である。
第9図には直列接続された3つのシフト・ビット12
6,128,130が示されている。各々シフト・ビッ
トで、トランジスタ104,106を反転増幅器の記号
132で示し、トランジスタ114,120を反転増幅
器の記号134で示してある。転送サイクルでは、ビッ
ト線が各々のシフト・ビットの直列出力に接続され、S
R1が低で、SR2が高である。これによって実効的に
ビット線のデータが次に続くシフト・ビットに対する増
幅器134の入力に接続される。その後ビット線(図面
に示してない)を切離し、信号がキャパシタ124に記
憶される。シフト・クロックが状態を変える時、夫々の
シフト・ビットの出力に転送される。
6,128,130が示されている。各々シフト・ビッ
トで、トランジスタ104,106を反転増幅器の記号
132で示し、トランジスタ114,120を反転増幅
器の記号134で示してある。転送サイクルでは、ビッ
ト線が各々のシフト・ビットの直列出力に接続され、S
R1が低で、SR2が高である。これによって実効的に
ビット線のデータが次に続くシフト・ビットに対する増
幅器134の入力に接続される。その後ビット線(図面
に示してない)を切離し、信号がキャパシタ124に記
憶される。シフト・クロックが状態を変える時、夫々の
シフト・ビットの出力に転送される。
第10図には、256ビット・シフト・レジスタにある
シフト・ビット255,254及び253の回路図が示
されている。直列入力がシフト・ビット255に力力さ
れる。各々のシフト・ビットの出力がナンド・ゲート1
33に入力され、このゲートの他方の入力が、タップ・
ラッチ・デコード回路52の出力に対応するタップ・ラ
ッチ信号に接続される。各々のナンド・ゲート133の
出力が通過トランジスタ135のドレインに接続され、
このトランジスタのソースが線136に接続される。各
々のシフト・ビットに関連する各各のトランジスタ13
5のゲートがタップ・ラッチ信号に接続される。例え
ば、シフト・ビット255に関連するタップ・ラッチ信
号がTP255であり、シフト・ビット254に関連す
るタップ・ラッチ信号がTP254であり、シフト・ビ
ット253に関連するタップ・ラッチ信号がTP253
である。
シフト・ビット255,254及び253の回路図が示
されている。直列入力がシフト・ビット255に力力さ
れる。各々のシフト・ビットの出力がナンド・ゲート1
33に入力され、このゲートの他方の入力が、タップ・
ラッチ・デコード回路52の出力に対応するタップ・ラ
ッチ信号に接続される。各々のナンド・ゲート133の
出力が通過トランジスタ135のドレインに接続され、
このトランジスタのソースが線136に接続される。各
々のシフト・ビットに関連する各各のトランジスタ13
5のゲートがタップ・ラッチ信号に接続される。例え
ば、シフト・ビット255に関連するタップ・ラッチ信
号がTP255であり、シフト・ビット254に関連す
るタップ・ラッチ信号がTP254であり、シフト・ビ
ット253に関連するタップ・ラッチ信号がTP253
である。
ナンド・ゲート133は何れもN−チャンネル・トラン
ジスタ138を持ち、そのソースがVSSに接続され、そ
のドレインがN−チャンネル・トランジスタ140のソ
ースに接続され、且つそのゲートがタップ・ラッチ信号
に接続される。トランジスタ140のドレインがP−チ
ャンネル・トランジスタ142のドレインに接続され、
そのゲートが夫々のシフト・レジスタの出力に接続され
る。トランジスタ142のソースがVDDに接続され、そ
のゲートが関連するシフト・レジスタの出力に接続され
る。タップ・ラッチ信号が存在する時、トランジスタ1
38がVSSに通ずる低抵抗通路を作り、トランジスタ1
40のドレインに出る出力はシフト・レジスタの出力の
関係である。真のナンド関数ではないが、トランジスタ
138がターンオフになると、関連する通過トランジス
タ135もターンオフになる。この形式によって得られ
るナンド関数は、選択されていないタップの消費電力を
少なくする。
ジスタ138を持ち、そのソースがVSSに接続され、そ
のドレインがN−チャンネル・トランジスタ140のソ
ースに接続され、且つそのゲートがタップ・ラッチ信号
に接続される。トランジスタ140のドレインがP−チ
ャンネル・トランジスタ142のドレインに接続され、
そのゲートが夫々のシフト・レジスタの出力に接続され
る。トランジスタ142のソースがVDDに接続され、そ
のゲートが関連するシフト・レジスタの出力に接続され
る。タップ・ラッチ信号が存在する時、トランジスタ1
38がVSSに通ずる低抵抗通路を作り、トランジスタ1
40のドレインに出る出力はシフト・レジスタの出力の
関係である。真のナンド関数ではないが、トランジスタ
138がターンオフになると、関連する通過トランジス
タ135もターンオフになる。この形式によって得られ
るナンド関数は、選択されていないタップの消費電力を
少なくする。
ラッチ信号TP255−TP00を発生する為のラッチ
回路が、交差結合したインバータ144,146で構成
される。各々のインバータの出力が他方の入力に接続さ
れ、論理状態を記憶する様になつている。インバータ1
44の入力及びインバータ146の出力が節148に接
続される。節148がN−チャンネル・トランジスタ1
50及びP−チャンネル・トランジスタ152のドレイ
ンに接続され、これらのトランジスタのソースが、列ア
ドレス255に対応するデコード線Y255に接続され
る。節148が直列抵抗154を介して通過トランジス
タ134のゲートに接続される。トランジスタ150の
ゲートがラッチ信号LCHに接続され、トランジスタ1
52のゲートが反転ラッチ信号▲▼に接続され
る。動作について説明すると、信号LCH及びデコード
信号が存在することにより、論理高信号が交差結合のイ
ンバータ144,146にラッチされ、こうしてラッチ
信号TP255をその中に記憶する。
回路が、交差結合したインバータ144,146で構成
される。各々のインバータの出力が他方の入力に接続さ
れ、論理状態を記憶する様になつている。インバータ1
44の入力及びインバータ146の出力が節148に接
続される。節148がN−チャンネル・トランジスタ1
50及びP−チャンネル・トランジスタ152のドレイ
ンに接続され、これらのトランジスタのソースが、列ア
ドレス255に対応するデコード線Y255に接続され
る。節148が直列抵抗154を介して通過トランジス
タ134のゲートに接続される。トランジスタ150の
ゲートがラッチ信号LCHに接続され、トランジスタ1
52のゲートが反転ラッチ信号▲▼に接続され
る。動作について説明すると、信号LCH及びデコード
信号が存在することにより、論理高信号が交差結合のイ
ンバータ144,146にラッチされ、こうしてラッチ
信号TP255をその中に記憶する。
シフト・ビット254は関連した1対の交差結合のイン
バータ156,158を持ち、シフト・ビット253は
関連した1対の交差結合したインバータ160,162
を持っている。デコード信号Y254が並列の1体のN
−及びP−チャンネル・トランジスタ164,166に
入力され、デコード信号Y253が1対のN−及びP−
チャンネル・トランジスタ168,170を介して、交
差結合した1対のインバータ160,162に入力され
る。シフト・ビット254,253に対して、夫々直列
抵抗172,174が設けられている。
バータ156,158を持ち、シフト・ビット253は
関連した1対の交差結合したインバータ160,162
を持っている。デコード信号Y254が並列の1体のN
−及びP−チャンネル・トランジスタ164,166に
入力され、デコード信号Y253が1対のN−及びP−
チャンネル・トランジスタ168,170を介して、交
差結合した1対のインバータ160,162に入力され
る。シフト・ビット254,253に対して、夫々直列
抵抗172,174が設けられている。
この発明の重要な一面として、タップ点が列アドレス・
デコーダによってデコードされたアドレスによって決定
される。従って、列をアドレスすると共に、直列アクセ
ス・シフト・レジスタの直列出力を構成する特定のタッ
プ点をアドレスする両方の為に、1つのデコーダしか必
要としない。これは、シフト・レジスタのタップに対す
るデコード機能を持たす為に必要な回路の大きさを著し
く小さくする。従来の装置は、どのタップを選択するか
を決定する為に別個のデコーダを用いていた。更に、レ
ジスタにある各々のシフト・ビットを選択することが出
来、こうして種々の用途に対して一層大きな融通性が得
られる。
デコーダによってデコードされたアドレスによって決定
される。従って、列をアドレスすると共に、直列アクセ
ス・シフト・レジスタの直列出力を構成する特定のタッ
プ点をアドレスする両方の為に、1つのデコーダしか必
要としない。これは、シフト・レジスタのタップに対す
るデコード機能を持たす為に必要な回路の大きさを著し
く小さくする。従来の装置は、どのタップを選択するか
を決定する為に別個のデコーダを用いていた。更に、レ
ジスタにある各々のシフト・ビットを選択することが出
来、こうして種々の用途に対して一層大きな融通性が得
られる。
物理的な配置 第11図には、メモリ・アレー10と関連する転送ゲー
ト54、シフト・レジスタ34、タップ・ラッチ42及
び列デコーダ30のチップにおける相互接続と大体の物
理的な配置とを示す簡略ブロック図が示されている。例
として、列00及び列01だけがそれに関連する出力回
路と共に示されている。列00が列アドレス00に対す
る反転及び非反転ビット線を出力し、B/LOOがN−
チャンネル・トランジスタ176のドレインに接続さ
れ、▲▼がN−チャンネル・トランジスタ1
78のドレインに接続される。トランジスタ176のソ
ースがI/O1と記したI/O線に接続され、トランジ
スタ178のソースが▲▼と記した反転I/O
線に接続される。トランジスタ176,178のゲート
が共に列デコード線00に接続され、列アドレス00が
選択された時にそれを作動する。同様に、N−チャンネ
ル・トランジスタ180がビット線B/LO1及びI/
O線の間に接続され、N−チャンネル・トランジスタ1
82が▲▼及びI/O1線の間に接続され
る。トランジスタ180,182のゲートが列デコード
線01に接続される。
ト54、シフト・レジスタ34、タップ・ラッチ42及
び列デコーダ30のチップにおける相互接続と大体の物
理的な配置とを示す簡略ブロック図が示されている。例
として、列00及び列01だけがそれに関連する出力回
路と共に示されている。列00が列アドレス00に対す
る反転及び非反転ビット線を出力し、B/LOOがN−
チャンネル・トランジスタ176のドレインに接続さ
れ、▲▼がN−チャンネル・トランジスタ1
78のドレインに接続される。トランジスタ176のソ
ースがI/O1と記したI/O線に接続され、トランジ
スタ178のソースが▲▼と記した反転I/O
線に接続される。トランジスタ176,178のゲート
が共に列デコード線00に接続され、列アドレス00が
選択された時にそれを作動する。同様に、N−チャンネ
ル・トランジスタ180がビット線B/LO1及びI/
O線の間に接続され、N−チャンネル・トランジスタ1
82が▲▼及びI/O1線の間に接続され
る。トランジスタ180,182のゲートが列デコード
線01に接続される。
転送ゲート54が通過トランジスタ184を持ち、その
ドレインが非反転ビット線に接続され且つそのソースが
夫々のシフト・ビットの入力に接続される。転送ゲート
回路54にある全てのトランジスタ184のゲートが転
送制御線SCTに接続される。タップ・ラッチ42が各
々のシフト・ビットに対するラッチとなり、これは関連
した列デコード線によって制御される。例えば列デコー
ド線00がタップ・ラッチTL00の制御入力に接続さ
れる。タップ・ラッチTL00の出力が通過トランジス
タ(186)のゲートに入力される。この通過トランジ
スタのドレインがシフト・ビット00の出力に接続さ
れ、そのソースが線SOUTに接続される。同様な通過
トランジスタ188がシフト・ビット01の出力と端子
SOUTの間に接続され、そのゲートがタップ・ラッチ
TL01に接続される。
ドレインが非反転ビット線に接続され且つそのソースが
夫々のシフト・ビットの入力に接続される。転送ゲート
回路54にある全てのトランジスタ184のゲートが転
送制御線SCTに接続される。タップ・ラッチ42が各
々のシフト・ビットに対するラッチとなり、これは関連
した列デコード線によって制御される。例えば列デコー
ド線00がタップ・ラッチTL00の制御入力に接続さ
れる。タップ・ラッチTL00の出力が通過トランジス
タ(186)のゲートに入力される。この通過トランジ
スタのドレインがシフト・ビット00の出力に接続さ
れ、そのソースが線SOUTに接続される。同様な通過
トランジスタ188がシフト・ビット01の出力と端子
SOUTの間に接続され、そのゲートがタップ・ラッチ
TL01に接続される。
第12図には、第1図のメモリの物理的な配置の好まし
い実施例が示されており、各々のメモリ・アレー10乃
至16が256行を持ち、関連する各々のシフト・レジ
スタ30乃至40が256個のシフト・ビットを持って
いる。これまでの図面と同じ部分には同じ参照数字を用
いている。メモリ・アレー10及び12がアレー190
及び192に組合されている。アレー190が列00乃
至列127を持ち、アレー192が列128乃至列25
5を持っている。各々のアレー190乃至196は、I
/O線I/O0乃至I/O3の内の2つに対応するメモ
リ・セルの半分の列を持っている。同じアドレスを持つ
列が互いに隣接する様に、列は織込みになっている。例
えばアレー10の列00がアレー190内の最初の物理
的な列であり、アレー12の列00がアレー190内の
2番目の物理的な列である。I/O線が、アレー10に
対しては添字“0”で示され、アレー12では“1”で
示されており、何れも適当な列アドレスに関係してい
る。半導体チップの反対側にアレー194及びアレー1
96が設けられていて、メモリ・アレー14及び16に
ある素子の列で構成される。アレー194が列0乃至列
127を持ち、アレー196が列128乃至255を持
っている。図面には示してないが、アレー190及び1
92とアレー194及び196とは、行デコーダによっ
て隔てられている。
い実施例が示されており、各々のメモリ・アレー10乃
至16が256行を持ち、関連する各々のシフト・レジ
スタ30乃至40が256個のシフト・ビットを持って
いる。これまでの図面と同じ部分には同じ参照数字を用
いている。メモリ・アレー10及び12がアレー190
及び192に組合されている。アレー190が列00乃
至列127を持ち、アレー192が列128乃至列25
5を持っている。各々のアレー190乃至196は、I
/O線I/O0乃至I/O3の内の2つに対応するメモ
リ・セルの半分の列を持っている。同じアドレスを持つ
列が互いに隣接する様に、列は織込みになっている。例
えばアレー10の列00がアレー190内の最初の物理
的な列であり、アレー12の列00がアレー190内の
2番目の物理的な列である。I/O線が、アレー10に
対しては添字“0”で示され、アレー12では“1”で
示されており、何れも適当な列アドレスに関係してい
る。半導体チップの反対側にアレー194及びアレー1
96が設けられていて、メモリ・アレー14及び16に
ある素子の列で構成される。アレー194が列0乃至列
127を持ち、アレー196が列128乃至255を持
っている。図面には示してないが、アレー190及び1
92とアレー194及び196とは、行デコーダによっ
て隔てられている。
アレー10及び12に関連するシフト・レジスタ34及
び36がアレー190及び192に隣合って配置されて
おり、夫々の列に関連するシフト・ビットが接続されて
いる。図面を見易くする為に、転送ゲート回路54は示
してない。シフト・レジスタ38,40がアレー19
4,196に隣合わせて配置され、そのシフト・ビット
が夫々の列の出力に接続されている。シフト・レジスタ
34乃至40が両半分に分割され、片半分がシフト・ビ
ット00乃至127に対してアレー190及び194に
関連し、残り半分がシフト・ビット128乃至255に
対してアレー192及び196と関連を有する。
び36がアレー190及び192に隣合って配置されて
おり、夫々の列に関連するシフト・ビットが接続されて
いる。図面を見易くする為に、転送ゲート回路54は示
してない。シフト・レジスタ38,40がアレー19
4,196に隣合わせて配置され、そのシフト・ビット
が夫々の列の出力に接続されている。シフト・レジスタ
34乃至40が両半分に分割され、片半分がシフト・ビ
ット00乃至127に対してアレー190及び194に
関連し、残り半分がシフト・ビット128乃至255に
対してアレー192及び196と関連を有する。
タップ・ラッチ42及び44が組合されて1つのタップ
・ラッチ198となり、これが列デコーダ30とシフト
・レジスタ34,36の間に配置されている。タップ・
ラッチ46,48が組合されて1つのタップ・ラッチ2
00となり、これが列デコーダ30とシフト・レジスタ
38,40の間に配置されている。ランダムアクセスI
/O回路及び転送ゲートが、第11図に示す様に、シフ
ト・レジスタと夫々のアレー190乃至196の間に配
置されている。
・ラッチ198となり、これが列デコーダ30とシフト
・レジスタ34,36の間に配置されている。タップ・
ラッチ46,48が組合されて1つのタップ・ラッチ2
00となり、これが列デコーダ30とシフト・レジスタ
38,40の間に配置されている。ランダムアクセスI
/O回路及び転送ゲートが、第11図に示す様に、シフ
ト・レジスタと夫々のアレー190乃至196の間に配
置されている。
第13図にはメモリから関連する直列シフト・レジスタ
にデータを転送する為の時間線図が示されている。この
転送を行なうには、▲▼が低レベルに変化する
時、信号▲▼/▲▼が低レベルであることが必
要である。信号が高になって、データをメモリからシ
フト・レジスタに転送する為の読取転送動作を表示し、
この後▲▼が低になって、適当な行アドレスを選
択する。予定の持続時間の後、ビット線が分割され、デ
ータが各列の関連するセンスアンプの出力に記憶され
る。この後信号▲▼/▲▼が高になり、こうし
転送ゲート54対する信号SCTを発生し、各列のビッ
ト線をシフト・レジスタにある関連するシフト・ビット
と接続する。▲▼/▲▼の立上りが臨時の矢印
202で示す様に、次のシフト・クロック信号SCLK
の立上りが発生するまでの最低限の時間をも決定する。
好ましい実施例では、これは約10nsである。これによ
ってビット線からのデータがシフト・ビットの入力に入
り、その中にデータが装入する。SCLKの立上りで、
臨時の矢印204で示す様に、データがシフト・ビット
の出力に転送される。▲▼/▲▼の立上りで、
全ての古いデータがシフト・ビットに記憶された状態か
ら除かれ、新しいデータがその中に記憶される。然し、
SCLKの立上りが発生してから予定の時間が経つま
で、最初のデータ・ビットは外へシフトしない。
にデータを転送する為の時間線図が示されている。この
転送を行なうには、▲▼が低レベルに変化する
時、信号▲▼/▲▼が低レベルであることが必
要である。信号が高になって、データをメモリからシ
フト・レジスタに転送する為の読取転送動作を表示し、
この後▲▼が低になって、適当な行アドレスを選
択する。予定の持続時間の後、ビット線が分割され、デ
ータが各列の関連するセンスアンプの出力に記憶され
る。この後信号▲▼/▲▼が高になり、こうし
転送ゲート54対する信号SCTを発生し、各列のビッ
ト線をシフト・レジスタにある関連するシフト・ビット
と接続する。▲▼/▲▼の立上りが臨時の矢印
202で示す様に、次のシフト・クロック信号SCLK
の立上りが発生するまでの最低限の時間をも決定する。
好ましい実施例では、これは約10nsである。これによ
ってビット線からのデータがシフト・ビットの入力に入
り、その中にデータが装入する。SCLKの立上りで、
臨時の矢印204で示す様に、データがシフト・ビット
の出力に転送される。▲▼/▲▼の立上りで、
全ての古いデータがシフト・ビットに記憶された状態か
ら除かれ、新しいデータがその中に記憶される。然し、
SCLKの立上りが発生してから予定の時間が経つま
で、最初のデータ・ビットは外へシフトしない。
第14図にはシフト・レジスタからメモリに記憶する為
にデータを転送する為の時間線図が示されている。この
データは直列入力に入力し、中へシフトさせ、その後メ
モリに転送してもよいし、或いはメモリ内の1つの行か
らシフト・レジスタにシフトし、その後メモリの異なる
行へ転送してもよい。シフト・レジスタとメモリの間の
転送を開始する為、▲▼よりも前に▲▼/▲
▼が低になる。信号も低であって、シフト・レジ
スタからメモリにデータを転送する書込み転送動作であ
ることを示す。この後、▲▼が低レベルになっ
て、行アドレスを読取り、書込み転送動作を開始すると
共に、シフト・クロックを禁止する。予定の持続時間の
後、▲▼/▲▼が高になってデータ転送を開始
し、シフト・ビットの出力を夫々のビット線と接続す
る。この時シフト・ビットに存在するデータがビット線
に転送され、内部センスアンプ(図に示してない)によ
って感知され、ラッチされて、メモリに記憶される。転
送信号の立上りが発生してから予定の持続時間の後、シ
フト・クロックが再開する。シフト動作の前に、データ
の転送が完全に行なわれる様に保証する為、シフト・ク
ロックの立上りを遅延させることが出来る。第14図に
示す時間線図では、SIN及びSOUTの両方に対し、
ピンS0乃至S3が多重化される様にメモリが構成され
ている。従って、夫々のシフト・レジスタにデータを入
力する為には、信号▲▼が高信号レベルになけれ
ばならない。
にデータを転送する為の時間線図が示されている。この
データは直列入力に入力し、中へシフトさせ、その後メ
モリに転送してもよいし、或いはメモリ内の1つの行か
らシフト・レジスタにシフトし、その後メモリの異なる
行へ転送してもよい。シフト・レジスタとメモリの間の
転送を開始する為、▲▼よりも前に▲▼/▲
▼が低になる。信号も低であって、シフト・レジ
スタからメモリにデータを転送する書込み転送動作であ
ることを示す。この後、▲▼が低レベルになっ
て、行アドレスを読取り、書込み転送動作を開始すると
共に、シフト・クロックを禁止する。予定の持続時間の
後、▲▼/▲▼が高になってデータ転送を開始
し、シフト・ビットの出力を夫々のビット線と接続す
る。この時シフト・ビットに存在するデータがビット線
に転送され、内部センスアンプ(図に示してない)によ
って感知され、ラッチされて、メモリに記憶される。転
送信号の立上りが発生してから予定の持続時間の後、シ
フト・クロックが再開する。シフト動作の前に、データ
の転送が完全に行なわれる様に保証する為、シフト・ク
ロックの立上りを遅延させることが出来る。第14図に
示す時間線図では、SIN及びSOUTの両方に対し、
ピンS0乃至S3が多重化される様にメモリが構成され
ている。従って、夫々のシフト・レジスタにデータを入
力する為には、信号▲▼が高信号レベルになけれ
ばならない。
書込みマスク/別々CAS 第15図には、第1図の付能回路64、I/Oバッファ
66、及び別々▲▼入力▲▼乃至▲
▼と書込みマスクの特徴との間を区別する調停器6
8の簡略ブロック図が示されている。I/Oバッファ6
6は別々のI/Oバッファ208,210,212,2
14で構成されており、これらが入力W0/D0乃至W
3/D3に接続されている。I/Oバッファ208乃至
214はデータだけを受取り又は出力する様に作用し得
る。信号W0乃至W3が夫々別々の単極双投スイッチ2
16に入力されるが、その内の1つしか示してない。ス
イッチ216の出力がD形フリップフロップ218のデ
ータ入力に接続され、スイッチ216はデータ入力をア
ースと夫々の入力W0乃至W3との間で切換える様に作
用し得る。簡単の為、入力W0に関連する回路だけを説
明する。フリップフロップ218のクロック入力がクロ
ック信号φR1に接続され、そのクリア入力が信号▲
▼に接続されている。▲▼は予定の時間だけ
遅延させた▲▼である。この遅延が非反転回路2
20によって行なわれ、反転回路222によってφR1
が発生される。フリップフロップ218のQ出力が信号
W0′である。図面に示してないフリップフロップの残
りの出力はW1′,W2′,W3′である。
66、及び別々▲▼入力▲▼乃至▲
▼と書込みマスクの特徴との間を区別する調停器6
8の簡略ブロック図が示されている。I/Oバッファ6
6は別々のI/Oバッファ208,210,212,2
14で構成されており、これらが入力W0/D0乃至W
3/D3に接続されている。I/Oバッファ208乃至
214はデータだけを受取り又は出力する様に作用し得
る。信号W0乃至W3が夫々別々の単極双投スイッチ2
16に入力されるが、その内の1つしか示してない。ス
イッチ216の出力がD形フリップフロップ218のデ
ータ入力に接続され、スイッチ216はデータ入力をア
ースと夫々の入力W0乃至W3との間で切換える様に作
用し得る。簡単の為、入力W0に関連する回路だけを説
明する。フリップフロップ218のクロック入力がクロ
ック信号φR1に接続され、そのクリア入力が信号▲
▼に接続されている。▲▼は予定の時間だけ
遅延させた▲▼である。この遅延が非反転回路2
20によって行なわれ、反転回路222によってφR1
が発生される。フリップフロップ218のQ出力が信号
W0′である。図面に示してないフリップフロップの残
りの出力はW1′,W2′,W3′である。
信号W0′が調停回路224に入力されて、メモリを製
造する際、書込みマスクは別々▲▼の特徴のどち
らを選択するか、並びに付能回路64によってどのI/
O回路208乃至214を付能するかの両方を決定す
る。
造する際、書込みマスクは別々▲▼の特徴のどち
らを選択するか、並びに付能回路64によってどのI/
O回路208乃至214を付能するかの両方を決定す
る。
信号▲▼乃至▲▼が、4つの単極双投
スイッチで構成されたスイッチ226の1つの入力に入
力される。これらのスイッチの出力が4つのインバータ
からなる回路228の別々の入力に接続される。各々の
信号▲▼乃至▲▼がスイッチ回路22
6にある1つの単極双投スイッチと関連していて、この
スイッチは出力をVSSと信号▲▼乃至▲
▼の間で切換えるように作用し得る。インバータ回路
228にある各々のインバータの出力を各々の信号▲
▼乃至▲▼に対応してW0″,W1″,
W2″,W3″と記してある。簡単の為、W0″回路に
関連する回路だけを図面に示してある。この信号が調停
回路224に入力される。
スイッチで構成されたスイッチ226の1つの入力に入
力される。これらのスイッチの出力が4つのインバータ
からなる回路228の別々の入力に接続される。各々の
信号▲▼乃至▲▼がスイッチ回路22
6にある1つの単極双投スイッチと関連していて、この
スイッチは出力をVSSと信号▲▼乃至▲
▼の間で切換えるように作用し得る。インバータ回路
228にある各々のインバータの出力を各々の信号▲
▼乃至▲▼に対応してW0″,W1″,
W2″,W3″と記してある。簡単の為、W0″回路に
関連する回路だけを図面に示してある。この信号が調停
回路224に入力される。
信号▲▼,▲▼,▲▼が単極
双投スイッチ230,232,234に夫々入力され
る。スイッチ230乃至234の出力が4入力ナンド・
ゲート236の別々の入力に入力される。信号▲
▼が4入力ナンド・ゲート236の残りの入力に入力
されるスイッチ230乃至234はナンド・ゲート23
6の関連する3つの入力を夫々の信号▲▼乃至
▲▼又はVDDの何れかと接続する様に作用し得
る。これらのスイッチがスイッチ・バンク226にある
スイッチと共に、書込みマスクの特徴に関連している。
この書込みマスクの特徴は、半導体装置を製造する時に
決定される。装置を別々CAS信号によって制御する場
合、スイッチ230乃至234及びスイッチ・バンク2
26にあるスイッチがVDDから切離され、夫々の信号▲
▼乃至▲▼に接続される。同様に、信
号W0乃至W3に関連するスイッチ216がアースに接
続される。第15図の全てのマスクによってプログラム
可能なスイッチの位置は別々▲▼の特徴の場合に
ついて示してある。書込みマスク・モードで動作する
時、装置を製造する際に、全てのスイッチの反対側の位
置が選ばれる。然し、これらの装置は、金属マスクの永
久的な構成を必要とせずに、利用者が選択出来る様にす
ることが出来ることを承知されたい。
双投スイッチ230,232,234に夫々入力され
る。スイッチ230乃至234の出力が4入力ナンド・
ゲート236の別々の入力に入力される。信号▲
▼が4入力ナンド・ゲート236の残りの入力に入力
されるスイッチ230乃至234はナンド・ゲート23
6の関連する3つの入力を夫々の信号▲▼乃至
▲▼又はVDDの何れかと接続する様に作用し得
る。これらのスイッチがスイッチ・バンク226にある
スイッチと共に、書込みマスクの特徴に関連している。
この書込みマスクの特徴は、半導体装置を製造する時に
決定される。装置を別々CAS信号によって制御する場
合、スイッチ230乃至234及びスイッチ・バンク2
26にあるスイッチがVDDから切離され、夫々の信号▲
▼乃至▲▼に接続される。同様に、信
号W0乃至W3に関連するスイッチ216がアースに接
続される。第15図の全てのマスクによってプログラム
可能なスイッチの位置は別々▲▼の特徴の場合に
ついて示してある。書込みマスク・モードで動作する
時、装置を製造する際に、全てのスイッチの反対側の位
置が選ばれる。然し、これらの装置は、金属マスクの永
久的な構成を必要とせずに、利用者が選択出来る様にす
ることが出来ることを承知されたい。
ナンド・ゲート236の高出力は、信号▲▼乃
至▲▼の何れかが低になる時、何時でも存在す
る。信号▲▼にはスイッチが関連していないか
ら、書込みマスクの特徴が選択された時、これがCAS
入力を構成し、スイッチ230乃至234がVDDに接続
される。ナンド・ゲート236の出力が3入力アンド・
ゲート238の1つの入力に入力される。アンド・ゲー
トの1つの入力が信号φR2に接続され、残りの入力が
インバータ240を介して入力▲▼/▲▼に接
続され。信号φR2は、信号▲▼をバッファ22
3で遅延させることによって発生される。アンド・ゲー
ト238の出力が書込み信号を構成し、この信号が調停
回路224に入力される。信号▲▼乃至▲
▼の内の1つが低であり、信号▲▼/▲▼
が低であり、且つ信号φR1が発生される時、何時でも
書込み信号が発生される。
至▲▼の何れかが低になる時、何時でも存在す
る。信号▲▼にはスイッチが関連していないか
ら、書込みマスクの特徴が選択された時、これがCAS
入力を構成し、スイッチ230乃至234がVDDに接続
される。ナンド・ゲート236の出力が3入力アンド・
ゲート238の1つの入力に入力される。アンド・ゲー
トの1つの入力が信号φR2に接続され、残りの入力が
インバータ240を介して入力▲▼/▲▼に接
続され。信号φR2は、信号▲▼をバッファ22
3で遅延させることによって発生される。アンド・ゲー
ト238の出力が書込み信号を構成し、この信号が調停
回路224に入力される。信号▲▼乃至▲
▼の内の1つが低であり、信号▲▼/▲▼
が低であり、且つ信号φR1が発生される時、何時でも
書込み信号が発生される。
信号▲▼/▲▼が、書込みマスク・ラッチを構
成するD形フリップフロップ242のD入力にも入力さ
れる。フリップフロップ242のクロック入力が信号φ
R1に接続され、そのプリセット入力が信号▲▼
に接続される。フリップフロップ242のQの出力を▲
▼と記してあり、出力をWM′と記してある。
信号φR1が発生される前に、入力▲▼/▲▼
の信号が低になる時、何時でもこのデータがロック動作
によって出力に通され、これは書込みマスクの特徴を選
択したことに対応する。標準的な書込み機能を実施する
時には、何度でも、▲▼が低になり、φR1が発
生された後、フリップフロップ242のD入力の信号が
低になる。この状態では、フリップフロップ242の出
力の状態は変らない。
成するD形フリップフロップ242のD入力にも入力さ
れる。フリップフロップ242のクロック入力が信号φ
R1に接続され、そのプリセット入力が信号▲▼
に接続される。フリップフロップ242のQの出力を▲
▼と記してあり、出力をWM′と記してある。
信号φR1が発生される前に、入力▲▼/▲▼
の信号が低になる時、何時でもこのデータがロック動作
によって出力に通され、これは書込みマスクの特徴を選
択したことに対応する。標準的な書込み機能を実施する
時には、何度でも、▲▼が低になり、φR1が発
生された後、フリップフロップ242のD入力の信号が
低になる。この状態では、フリップフロップ242の出
力の状態は変らない。
信号WM′がアンド・ゲート244の一方の入力に入力
され、このゲートの他方の入力が、アンド・ゲート23
8から出力される書込み信号に接続される。アンド・ゲ
ート244の出力をENと記してあって、付能機能を表
わしており、調停回路224に入力される。フリップフ
ロップ242から出力される信号WM′も調停回路22
4に入力される。
され、このゲートの他方の入力が、アンド・ゲート23
8から出力される書込み信号に接続される。アンド・ゲ
ート244の出力をENと記してあって、付能機能を表
わしており、調停回路224に入力される。フリップフ
ロップ242から出力される信号WM′も調停回路22
4に入力される。
調停回路224は単極双投スイッチ246を持ち、これ
が信号W0′乃至W0″を受取り、その出力が3入力ア
ンド・ゲート248の1つの入力に接続されている。ス
イッチ246はスイッチ216と同様なマスクによって
選択し得る特徴でありバンク226にあるスイッチ及び
スイッチ230乃至234は製造時にプログラムされ
る。スイッチ246はアンド・ゲート248に入力する
為に、信号w0″及びW0′の間で選択する様に作用し
得る。書込みマスクの特徴が選択された時、信号W0′
がスイッチ246によって選択され、別々CASの特徴
が選択された時、信号w0″が選択される。アンド・ゲ
ート248の残りの2つの入力が書込み信号とVDDとに
接続される。アンド・ゲート248の出力がオア・ゲー
ト250の一方の入力に接続され、その他方の入力がア
ンド・ゲート244から出力される信号ENに接続され
る。
が信号W0′乃至W0″を受取り、その出力が3入力ア
ンド・ゲート248の1つの入力に接続されている。ス
イッチ246はスイッチ216と同様なマスクによって
選択し得る特徴でありバンク226にあるスイッチ及び
スイッチ230乃至234は製造時にプログラムされ
る。スイッチ246はアンド・ゲート248に入力する
為に、信号w0″及びW0′の間で選択する様に作用し
得る。書込みマスクの特徴が選択された時、信号W0′
がスイッチ246によって選択され、別々CASの特徴
が選択された時、信号w0″が選択される。アンド・ゲ
ート248の残りの2つの入力が書込み信号とVDDとに
接続される。アンド・ゲート248の出力がオア・ゲー
ト250の一方の入力に接続され、その他方の入力がア
ンド・ゲート244から出力される信号ENに接続され
る。
動作について説明すると、調停回路224は、信号▲
▼乃至▲▼の内の1つが存在するか或い
は書込みマスクの特徴が選択されたことに応答して、オ
ア・ゲート250から出力を発生する。書込みマスクの
特徴を用いる時、端子▲▼/▲▼の入力の信号
をD形フリップフロップ242にラッチして、フリップ
フロップ242の出力の信号WM′として、高信号を
出力しなければならない。信号▲▼/▲▼がア
ンド・ゲート238にも高信号を送る。この後でアンド
・ゲート238の出力に書込み信号が発生されると、3
入力アンド・ゲート248の内の2つの入力が高信号レ
ベルになる。信号W0が存在してフリップフロップ21
8にラッチされて信号W0′を発生する時、アンド・ゲ
ートの出力が高になり、こうしてオア・ゲート250の
出力を高レベルにする。書込みマスクの特徴が選択され
ていない別々CASモードでは、何れか1つの信号▲
▼に論理低レベルが存在すると、ナンド・ゲート2
36の出力が高レベルになり、これによって、入力▲
▼/▲▼に書込み信号が存在し且つ▲▼が
発生されたことに応答してφR1が発生された時には、
何時でもアンド・ゲート238の出力に書込み信号が発
生される。別々▲▼モードでは、スイッチ243
及び245が、フリップフロップ242の出力から切離
されるので、アンド・ゲート244の一方の入力が低で
あり、信号ENを低に保ち、スイッチ245にか連する
アンド・ゲート248の入力は高信号レベルに保たれ
る。従って、アンド・ゲート248は書込み信号とスイ
ッチ246によって切換えられる信号W0″とによって
制御される。この為、調停回路224は、信号W0′に
応答して、オア・ゲート250から出力を発生するだけ
である。
▼乃至▲▼の内の1つが存在するか或い
は書込みマスクの特徴が選択されたことに応答して、オ
ア・ゲート250から出力を発生する。書込みマスクの
特徴を用いる時、端子▲▼/▲▼の入力の信号
をD形フリップフロップ242にラッチして、フリップ
フロップ242の出力の信号WM′として、高信号を
出力しなければならない。信号▲▼/▲▼がア
ンド・ゲート238にも高信号を送る。この後でアンド
・ゲート238の出力に書込み信号が発生されると、3
入力アンド・ゲート248の内の2つの入力が高信号レ
ベルになる。信号W0が存在してフリップフロップ21
8にラッチされて信号W0′を発生する時、アンド・ゲ
ートの出力が高になり、こうしてオア・ゲート250の
出力を高レベルにする。書込みマスクの特徴が選択され
ていない別々CASモードでは、何れか1つの信号▲
▼に論理低レベルが存在すると、ナンド・ゲート2
36の出力が高レベルになり、これによって、入力▲
▼/▲▼に書込み信号が存在し且つ▲▼が
発生されたことに応答してφR1が発生された時には、
何時でもアンド・ゲート238の出力に書込み信号が発
生される。別々▲▼モードでは、スイッチ243
及び245が、フリップフロップ242の出力から切離
されるので、アンド・ゲート244の一方の入力が低で
あり、信号ENを低に保ち、スイッチ245にか連する
アンド・ゲート248の入力は高信号レベルに保たれ
る。従って、アンド・ゲート248は書込み信号とスイ
ッチ246によって切換えられる信号W0″とによって
制御される。この為、調停回路224は、信号W0′に
応答して、オア・ゲート250から出力を発生するだけ
である。
調停回路のオア・ゲート250の出力が3状態バッファ
252に入力される。この3状態バッファは付能回路6
4の一部分であって、線D0に関連するI/Oバッファ
208に接続されている。3状態バッファ252は入の
データに対してだけ用いられ、出のデータに対してはバ
ッファ254が用いられる。調停回路224によって制
御される3状態バッファ252により、入のデータだけ
がバッファ作用を受ける。同様に、調停回路256,2
58,260が3状態バッファ262,264,266
を付設してあって、バッフア210,212,214か
らの夫々の入力のデータを選択的に付能する。調停回路
256乃至260は調停回路224と同様であり、信号
W1″−W3″、信号W1′−W3′又は信号ENによ
って制御される。書込みマスクの特徴を利用し得る時に
信号ENが存在するが、付能されない時は、4つのI/
Oバッファ208乃至214の全部が付能される。各々
の調停回路256乃至260が、調停回路224にある
スイッチ246と同様な、その内部のマスクによってプ
ログラム可能なスイッチを持っている。
252に入力される。この3状態バッファは付能回路6
4の一部分であって、線D0に関連するI/Oバッファ
208に接続されている。3状態バッファ252は入の
データに対してだけ用いられ、出のデータに対してはバ
ッファ254が用いられる。調停回路224によって制
御される3状態バッファ252により、入のデータだけ
がバッファ作用を受ける。同様に、調停回路256,2
58,260が3状態バッファ262,264,266
を付設してあって、バッフア210,212,214か
らの夫々の入力のデータを選択的に付能する。調停回路
256乃至260は調停回路224と同様であり、信号
W1″−W3″、信号W1′−W3′又は信号ENによ
って制御される。書込みマスクの特徴を利用し得る時に
信号ENが存在するが、付能されない時は、4つのI/
Oバッファ208乃至214の全部が付能される。各々
の調停回路256乃至260が、調停回路224にある
スイッチ246と同様な、その内部のマスクによってプ
ログラム可能なスイッチを持っている。
第16図には、別々▲▼の特徴の時間線図が示さ
れている。別々▲▼の特徴を利用する時、▲
▼が低になって行アドレスを選択する。その後、信号
▲▼乃至▲▼の内の1つ又は更に多く
が低になって、列アドレス・ラッチに列アドレスを装入
する。更に、信号▲▼乃至▲▼が、選
ばれた行の選ばれた列にデータを書込むことが出来る様
にする為に、どのI/Oバッファが付能されるかを決定
する。選択された時、選ばれた1つのアレーにあるその
列位置にデータが書込まれ、その後▲▼が高レベ
ルに戻る。例として、最初の列アドレスが4つの信号▲
▼乃至▲▼の全部が時刻T1に低にな
ることと関係している。時刻T2に、信号▲▼が
高信号レベルに戻る。▲▼が低のままであると、
別の列アドレスがアドレス線A0乃至A7に加えられ、
時刻T3に▲▼乃至▲▼が低レベルに
変化する。この結果、アレーの2つの位置だけにデータ
を書込む為に、I/Oバッファの内の2つだけが付能さ
れる。時刻T4に信号▲▼乃至▲▼が
高レベルに戻り、その後別の列アドレスが、▲
▼及び▲▼が低になる時刻T5に列アドレス・
ラッチにラッチされる。これによって、信号▲
▼及び▲▼に関連するアレーに対してだけ、デ
ータの書込みが出来る。
れている。別々▲▼の特徴を利用する時、▲
▼が低になって行アドレスを選択する。その後、信号
▲▼乃至▲▼の内の1つ又は更に多く
が低になって、列アドレス・ラッチに列アドレスを装入
する。更に、信号▲▼乃至▲▼が、選
ばれた行の選ばれた列にデータを書込むことが出来る様
にする為に、どのI/Oバッファが付能されるかを決定
する。選択された時、選ばれた1つのアレーにあるその
列位置にデータが書込まれ、その後▲▼が高レベ
ルに戻る。例として、最初の列アドレスが4つの信号▲
▼乃至▲▼の全部が時刻T1に低にな
ることと関係している。時刻T2に、信号▲▼が
高信号レベルに戻る。▲▼が低のままであると、
別の列アドレスがアドレス線A0乃至A7に加えられ、
時刻T3に▲▼乃至▲▼が低レベルに
変化する。この結果、アレーの2つの位置だけにデータ
を書込む為に、I/Oバッファの内の2つだけが付能さ
れる。時刻T4に信号▲▼乃至▲▼が
高レベルに戻り、その後別の列アドレスが、▲
▼及び▲▼が低になる時刻T5に列アドレス・
ラッチにラッチされる。これによって、信号▲
▼及び▲▼に関連するアレーに対してだけ、デ
ータの書込みが出来る。
別々▲▼の特徴を利用することにより、書込みマ
スクの特徴と比較して、メモリはページ・モードで動作
させることが出来、この為、1行が選択され、その後列
アドレスが変えられ、各々の列がアクセスされた後に書
込みが行なわれる。これによって、共通の列及び行デコ
ーダを共有する1つのチップ上にある多重アレーで画素
情報の更新が出来る。第15図について説明した回路が
ないと、チップ上の各々のアレーに対して別々の列デコ
ーダが必要であり、この為、半導体回路の密度並びに複
雑性が高まる。
スクの特徴と比較して、メモリはページ・モードで動作
させることが出来、この為、1行が選択され、その後列
アドレスが変えられ、各々の列がアクセスされた後に書
込みが行なわれる。これによって、共通の列及び行デコ
ーダを共有する1つのチップ上にある多重アレーで画素
情報の更新が出来る。第15図について説明した回路が
ないと、チップ上の各々のアレーに対して別々の列デコ
ーダが必要であり、この為、半導体回路の密度並びに複
雑性が高まる。
走査線中央の装入 メモリから直列シフト・レジスタにデータを転送する
時、シフト・レジスタにある全つのデータが、シフト・
レジスタに再装入する前に、最初に表示装置に出力され
た或いはどこかに記憶されることが重要である。通常、
シフト・レジスタは所定の走査線にある画素の数に合わ
せてマッピングされるので、これは問題にならない。例
えば、256ビットのシフト・レジスタは、nを或る整
数として、線幅が256×nである表示装置に直接的に
マッピングされる。その場合、メモリからシフト・レジ
スタへの転送は帰線時間の間に行なうことが出来、この
為全てのデータがシフト・レジスタを出て行くことを保
証すると共に、シフト・レジスタに新しいデータを装入
するのに十分な時間が得られる。
時、シフト・レジスタにある全つのデータが、シフト・
レジスタに再装入する前に、最初に表示装置に出力され
た或いはどこかに記憶されることが重要である。通常、
シフト・レジスタは所定の走査線にある画素の数に合わ
せてマッピングされるので、これは問題にならない。例
えば、256ビットのシフト・レジスタは、nを或る整
数として、線幅が256×nである表示装置に直接的に
マッピングされる。その場合、メモリからシフト・レジ
スタへの転送は帰線時間の間に行なうことが出来、この
為全てのデータがシフト・レジスタを出て行くことを保
証すると共に、シフト・レジスタに新しいデータを装入
するのに十分な時間が得られる。
従来、シフト・クロックはは、帰線時間の間並びにメモ
リからシフト・レジスタへのデータ転送の間、禁止され
ており、その後次の走査線が始まった時にシフト動作を
開始している。然し、或る表示装置は各々の走査線の画
素長が、シフト・レジスタの幅の倍数ではない。例え
ば、画素長が960であると、960ビット幅のメモリ
が必要である。夫々256ビット幅のシフト・レジスタ
を付設した4つの直列アクセス・メモリの対称アレーを
用いた場合、走査線には、各々のシフト・レジスタにあ
るシフト・ビットの内の240個だけが必要である。各
々のシフト・レジスタにある残りの16ビットはそのデ
ータを捨てるか、或いは次の走査線の最初の64個の画
素として出力される。然し、これは走査線の中央で、メ
モリから関連するシフト・レジスタへのデータ転送を必
要とする。普通の走査速度は画素当たり約12nsであ
る。この為、シフト・レジスタは48nsの速度でデータ
をシフトさせることが必要になる。この為、データを4
8ns以内に装入しなければならない。データをビット線
からシフト・ビットに転送するのに要する時間は、普通
のメモリでは約5ns乃至10nsである。ビット線から夫
々のシフト・ビットの入力へデータを転送するのに十分
な時間が許されていないと、データが無効になることが
ある。従って、1シフト・サイクルの間、適当なデータ
転送を行なう為には、転送サイクルの開始と次のデータ
・シフトの間の時間関係が重要である。
リからシフト・レジスタへのデータ転送の間、禁止され
ており、その後次の走査線が始まった時にシフト動作を
開始している。然し、或る表示装置は各々の走査線の画
素長が、シフト・レジスタの幅の倍数ではない。例え
ば、画素長が960であると、960ビット幅のメモリ
が必要である。夫々256ビット幅のシフト・レジスタ
を付設した4つの直列アクセス・メモリの対称アレーを
用いた場合、走査線には、各々のシフト・レジスタにあ
るシフト・ビットの内の240個だけが必要である。各
々のシフト・レジスタにある残りの16ビットはそのデ
ータを捨てるか、或いは次の走査線の最初の64個の画
素として出力される。然し、これは走査線の中央で、メ
モリから関連するシフト・レジスタへのデータ転送を必
要とする。普通の走査速度は画素当たり約12nsであ
る。この為、シフト・レジスタは48nsの速度でデータ
をシフトさせることが必要になる。この為、データを4
8ns以内に装入しなければならない。データをビット線
からシフト・ビットに転送するのに要する時間は、普通
のメモリでは約5ns乃至10nsである。ビット線から夫
々のシフト・ビットの入力へデータを転送するのに十分
な時間が許されていないと、データが無効になることが
ある。従って、1シフト・サイクルの間、適当なデータ
転送を行なう為には、転送サイクルの開始と次のデータ
・シフトの間の時間関係が重要である。
第1図のメモリにあるクロック及び制御発生器69は、
信号▲▼及びシフト・クロックに対するタイミング
関係に厳しい条件を利用者が加えなくても、適当なデー
タ転送を行なう為の回路になっている。即に、この発明
の回路は、シフト・クロックの最後のサイクルに対する
信号▲▼のタイミングに若干のずれがあっても差支
えない。この様にずれがあっても差支えないことによ
り、実際の転送順序が行なわれる為の最適時間の前又は
後に、信号▲▼が発生してもよく、これを次に説明
する。
信号▲▼及びシフト・クロックに対するタイミング
関係に厳しい条件を利用者が加えなくても、適当なデー
タ転送を行なう為の回路になっている。即に、この発明
の回路は、シフト・クロックの最後のサイクルに対する
信号▲▼のタイミングに若干のずれがあっても差支
えない。この様にずれがあっても差支えないことによ
り、実際の転送順序が行なわれる為の最適時間の前又は
後に、信号▲▼が発生してもよく、これを次に説明
する。
第17図には、走査線中央の装入の特徴に対する回路の
回路図が示されている。信号▲▼がインバータ28
0,282を介して、▲▼と記した節283に入
力されると共に、インバータ284を介してフリップフ
ロップ286のD入力に入力される。このフリップフロ
ップは転送ラッチである。フリップフロップ286のQ
出力がTRLと記されており、出力がTRLと記され
ている。フリップフロップ286は、信号▲▼の
内部形式である信号RASIによってクロック動作が行
なわれる。後で説明するが、信号▲▼は、開始
する時は▲▼と同一であるが、▲▼は、
▲▼が高になった後も予定の持続時間の間、低に
止どまる様に制御することが出来る。▲▼が、
前に第15図について説明した信号▲▼及びφR
1と同様な信号▲▼及びφR1′を発生する。
フリップフロップ286のプリセット入力が信号▲
▼に接続される。出力TRLが3入力アンド・ゲー
ト288の1つの入力に接続される。このアンド・ゲー
トの1つの入力が信号▲▼である節283に接続
される。アンド・ゲート288の出力がノア・ゲート2
90の1つの入力に接続され、その出力が信号▲
▼を構成する。これはシフト・クロックを停止又は禁止
する信号である。ノア・ゲート290の他方の入力が遅
延転送信号XFRDに接続される。信号XFRDがアン
ド・ゲート288の反転入力に接続される。遅延転送信
号XFRDは転送信号XFRから発生され、遅延ゲート
292で遅延させられる。信号XFRがナンド・ゲート
296の出力に発生される。ナント・ゲート296の1
つの入力が反転XFRD信号に接続され、1つの入力が
信号“XBOOT”に接続され、残りの入力がアンド・
ゲート288の出力に接続される信号XBOOTは、ワ
ード線をVDDより高くブート作用によって上げる為に、
普通のダイナミック・メモリで発生される信号である。
従って、転送順序が開始され且つXBOOTが高になる
時、ナンド・ゲート296の出力が低である。インバー
タ284の出力及びナンド・ゲート6の出力の両方が低
である時にだけ、ノア・ゲート294の出力が低であ
り、こうしてXBOOTが発生するまで、転送信号の発
生を防止する。ビット線が予定のレベルに分割するまで
の時間が経つまで、XBOOTは発生しないから、ビッ
ト線が安定化するまで、ビット線がシフト・ビットの入
力に接続されない。これは、ビット線が安定化する時間
が経つ前に、転送信号が発生したことによって、無効デ
ータが発生されることを防止する。
回路図が示されている。信号▲▼がインバータ28
0,282を介して、▲▼と記した節283に入
力されると共に、インバータ284を介してフリップフ
ロップ286のD入力に入力される。このフリップフロ
ップは転送ラッチである。フリップフロップ286のQ
出力がTRLと記されており、出力がTRLと記され
ている。フリップフロップ286は、信号▲▼の
内部形式である信号RASIによってクロック動作が行
なわれる。後で説明するが、信号▲▼は、開始
する時は▲▼と同一であるが、▲▼は、
▲▼が高になった後も予定の持続時間の間、低に
止どまる様に制御することが出来る。▲▼が、
前に第15図について説明した信号▲▼及びφR
1と同様な信号▲▼及びφR1′を発生する。
フリップフロップ286のプリセット入力が信号▲
▼に接続される。出力TRLが3入力アンド・ゲー
ト288の1つの入力に接続される。このアンド・ゲー
トの1つの入力が信号▲▼である節283に接続
される。アンド・ゲート288の出力がノア・ゲート2
90の1つの入力に接続され、その出力が信号▲
▼を構成する。これはシフト・クロックを停止又は禁止
する信号である。ノア・ゲート290の他方の入力が遅
延転送信号XFRDに接続される。信号XFRDがアン
ド・ゲート288の反転入力に接続される。遅延転送信
号XFRDは転送信号XFRから発生され、遅延ゲート
292で遅延させられる。信号XFRがナンド・ゲート
296の出力に発生される。ナント・ゲート296の1
つの入力が反転XFRD信号に接続され、1つの入力が
信号“XBOOT”に接続され、残りの入力がアンド・
ゲート288の出力に接続される信号XBOOTは、ワ
ード線をVDDより高くブート作用によって上げる為に、
普通のダイナミック・メモリで発生される信号である。
従って、転送順序が開始され且つXBOOTが高になる
時、ナンド・ゲート296の出力が低である。インバー
タ284の出力及びナンド・ゲート6の出力の両方が低
である時にだけ、ノア・ゲート294の出力が低であ
り、こうしてXBOOTが発生するまで、転送信号の発
生を防止する。ビット線が予定のレベルに分割するまで
の時間が経つまで、XBOOTは発生しないから、ビッ
ト線が安定化するまで、ビット線がシフト・ビットの入
力に接続されない。これは、ビット線が安定化する時間
が経つ前に、転送信号が発生したことによって、無効デ
ータが発生されることを防止する。
信号▲▼がフリップフロップ298のD入力に入力
される。このフリップフロップのQ出力が▲▼と
記されており、出力がSRWと記されている。フリッ
プフロップ298は信号▲▼によってクロック
動作が行なわれ、プリセット入力が信号▲▼に
接続される。▲▼が低になることが起こる前
に、信号▲▼が低である時にだけ、信号SRWが高
レベルに変化する。高信号▲▼は読取転送を表わ
し、この時データがメモリからシフト・レジスタに転送
される。高信号SRWは書込み転送を表わし、この時デ
ータがシフト・レジスタからメモリに転送される。読取
転送モードではワード線を選択し、次に転送を行なうこ
とが必要であるが、書込み転送モードでは、最初にSC
Tを選択し、次にワード線を介して転送を行なうことが
必要である。
される。このフリップフロップのQ出力が▲▼と
記されており、出力がSRWと記されている。フリッ
プフロップ298は信号▲▼によってクロック
動作が行なわれ、プリセット入力が信号▲▼に
接続される。▲▼が低になることが起こる前
に、信号▲▼が低である時にだけ、信号SRWが高
レベルに変化する。高信号▲▼は読取転送を表わ
し、この時データがメモリからシフト・レジスタに転送
される。高信号SRWは書込み転送を表わし、この時デ
ータがシフト・レジスタからメモリに転送される。読取
転送モードではワード線を選択し、次に転送を行なうこ
とが必要であるが、書込み転送モードでは、最初にSC
Tを選択し、次にワード線を介して転送を行なうことが
必要である。
信号SRWがアンド・ゲート300の1つの入力及びナ
ンド・ゲート302の1つの入力に入力される。ナンド
・ゲート300、302の他方の入力が信号TRLに接
続されている。信号▲▼がノア・ゲート304の
1つの入力及びオア・ゲート306の1つの入力に接続
される。ノア・ゲート304及びオア・ゲート306の
他方の入力が信号▲▼に接続される。ナンド・ゲ
ート300の出力がアンド・ゲート306,310の1
つの入力に接続される。ノア・ゲート304の出力がア
ンド・ゲート312,314の1つの入力に接続され
る。アンド・ゲート308,314の他方の入力が信号
▲▼に接続され、アンド・ゲート310,312
の他方の入力が信号▲▼に接続される。信号AX
0は行アドレス信号の最下位ビットによって制御され
る。アンド・ゲート308の出力が3状態バッファ31
6の付能入力に接続され、アンド・ゲート310の出力
が3状態バッファ318の付能入力に接続される。アン
ド・ゲート312の出力が3状態バッファ320の付能
入力に接続され、アンド・ゲート314の出力が3状態
バッファ321の付能入力に接続される。バッファ31
8,320の出力が一緒に接続されてX1Aと記されて
おり、バッファ316,321の出力が一緒に接続され
てX1Bと記されている。X1と記した信号がバッファ
316,318に入力され、ノア・ゲート294の出力
からの信号XFERがバッファ320,321の入力に
接続される。信号X1は、普通の回路で普通に発生され
るワード線駆動信号である。ナンド・ゲート302の出
力が3状態のバッファ322の付能入力に接続され、オ
ア・ゲート306の出力が3状態バッファ324の付能
入力に接続される。バッファ322がその入力に信号X
FRを受取って、転送ゲート54に接続される信号SC
Tを発生し、バッファ324がその入力に信号X1を受
取って転送ゲート54に対する信号SCTをその出力に
発生する。
ンド・ゲート302の1つの入力に入力される。ナンド
・ゲート300、302の他方の入力が信号TRLに接
続されている。信号▲▼がノア・ゲート304の
1つの入力及びオア・ゲート306の1つの入力に接続
される。ノア・ゲート304及びオア・ゲート306の
他方の入力が信号▲▼に接続される。ナンド・ゲ
ート300の出力がアンド・ゲート306,310の1
つの入力に接続される。ノア・ゲート304の出力がア
ンド・ゲート312,314の1つの入力に接続され
る。アンド・ゲート308,314の他方の入力が信号
▲▼に接続され、アンド・ゲート310,312
の他方の入力が信号▲▼に接続される。信号AX
0は行アドレス信号の最下位ビットによって制御され
る。アンド・ゲート308の出力が3状態バッファ31
6の付能入力に接続され、アンド・ゲート310の出力
が3状態バッファ318の付能入力に接続される。アン
ド・ゲート312の出力が3状態バッファ320の付能
入力に接続され、アンド・ゲート314の出力が3状態
バッファ321の付能入力に接続される。バッファ31
8,320の出力が一緒に接続されてX1Aと記されて
おり、バッファ316,321の出力が一緒に接続され
てX1Bと記されている。X1と記した信号がバッファ
316,318に入力され、ノア・ゲート294の出力
からの信号XFERがバッファ320,321の入力に
接続される。信号X1は、普通の回路で普通に発生され
るワード線駆動信号である。ナンド・ゲート302の出
力が3状態のバッファ322の付能入力に接続され、オ
ア・ゲート306の出力が3状態バッファ324の付能
入力に接続される。バッファ322がその入力に信号X
FRを受取って、転送ゲート54に接続される信号SC
Tを発生し、バッファ324がその入力に信号X1を受
取って転送ゲート54に対する信号SCTをその出力に
発生する。
動作について説明すると、低信号SRWが存在すること
は読取転送を表わし、転送信号が発生する前にワード線
が高であることを必要とする。ナンド・ゲート300の
出力が高であり、こうしてアンド・ゲート308,31
5を付能する。ノア・ゲート304の出力が低であり、
アンド・ゲート312,314を不作動にする。アンド
・ゲート312,314がバッファ321,320を制
御してAX0及び▲▼の状態の関数として信号X
FRを選択する。SRWが高である書込み転送モードで
は、ノア・ゲート304の出力が高であり、ナンド・ゲ
ート300の出力が低であり、バッファ316,318
の動作を制御するアンド・ゲート308,310が選択
解除になる。転送信号SCTがオア・ゲート306及び
ナンド・ゲート302の状態により、信号XFR又は信
号X1の関数として制御される。信号▲▼が高で
あるか或いは信号▲▼が高であるとき、オア・ゲ
ート306が高信号を出力する。TRLが低であるかS
RWが低である時、ナンド・ゲート302が高論理信号
を出力する。
は読取転送を表わし、転送信号が発生する前にワード線
が高であることを必要とする。ナンド・ゲート300の
出力が高であり、こうしてアンド・ゲート308,31
5を付能する。ノア・ゲート304の出力が低であり、
アンド・ゲート312,314を不作動にする。アンド
・ゲート312,314がバッファ321,320を制
御してAX0及び▲▼の状態の関数として信号X
FRを選択する。SRWが高である書込み転送モードで
は、ノア・ゲート304の出力が高であり、ナンド・ゲ
ート300の出力が低であり、バッファ316,318
の動作を制御するアンド・ゲート308,310が選択
解除になる。転送信号SCTがオア・ゲート306及び
ナンド・ゲート302の状態により、信号XFR又は信
号X1の関数として制御される。信号▲▼が高で
あるか或いは信号▲▼が高であるとき、オア・ゲ
ート306が高信号を出力する。TRLが低であるかS
RWが低である時、ナンド・ゲート302が高論理信号
を出力する。
転送信号が発生した時には、何時でも、夫々のシフト・
ビットにデータを転送し又はその入力からデータを転送
するのに十分な時間が得られる様に、信号SCTを予定
の期間の間動作状態に保つことが必要である。信号▲
▼が(▲▼が高になるのに較べて)遅く発生す
る場合に備えて、あRASが低レベルから高レベルに変
えるのを予定の持続時間の間遅延させる。これは内部機
能であって、半導体メモリの外部の▲▼の実際の
論理レベルに影響しない。半導体チップに対する信号▲
▼及び他のRAS制御信号と直列に配置された禁
止回路326を設ける。前に述べた様に、これを▲
▼と記してある。▲▼がアンド・ゲート32
8の一方の入力にも入力され、このアンド・ゲートの他
方の入力がインバータ284から出力される信号▲
▼に接続される。アンド・ゲート328の出力が遅延回
路330に入力され、この遅延回路の出力が禁止回路3
26を制御する。▲▼が高になり且つTRが高に
なって、転送が行なわれていることを示す時、アンド・
ゲート328が信号を出力する。▲▼の立上りが発
生してから予定の持続時間が経つまで、▲▼は他
の回路に対して高になることが禁止される。▲▼
の立上りより十分な時間前に▲▼の立上りが発生す
る場合、▲▼の立上りが▲▼の立上りと
一致する。▲▼もインバータ331に入力され
てφR1′を発生すると共に、バッファ333にも入力
されて▲▼を発生する。
ビットにデータを転送し又はその入力からデータを転送
するのに十分な時間が得られる様に、信号SCTを予定
の期間の間動作状態に保つことが必要である。信号▲
▼が(▲▼が高になるのに較べて)遅く発生す
る場合に備えて、あRASが低レベルから高レベルに変
えるのを予定の持続時間の間遅延させる。これは内部機
能であって、半導体メモリの外部の▲▼の実際の
論理レベルに影響しない。半導体チップに対する信号▲
▼及び他のRAS制御信号と直列に配置された禁
止回路326を設ける。前に述べた様に、これを▲
▼と記してある。▲▼がアンド・ゲート32
8の一方の入力にも入力され、このアンド・ゲートの他
方の入力がインバータ284から出力される信号▲
▼に接続される。アンド・ゲート328の出力が遅延回
路330に入力され、この遅延回路の出力が禁止回路3
26を制御する。▲▼が高になり且つTRが高に
なって、転送が行なわれていることを示す時、アンド・
ゲート328が信号を出力する。▲▼の立上りが発
生してから予定の持続時間が経つまで、▲▼は他
の回路に対して高になることが禁止される。▲▼
の立上りより十分な時間前に▲▼の立上りが発生す
る場合、▲▼の立上りが▲▼の立上りと
一致する。▲▼もインバータ331に入力され
てφR1′を発生すると共に、バッファ333にも入力
されて▲▼を発生する。
第18図には、メモリからシフト・レジスタへデータを
装入する時の時間線図が示されている。▲▼の立上
りが発生した時、それが矢印332で示す様に、信号S
CTを生ずる。然し、第17図のナンド・ゲート296
に対する入力信号で示す様に、信号XBOOTが発生さ
れるまで、信号SCTを発生することが出来ない。従っ
て、ビット線が十分に分離されるまで、転送を開始する
ことが出来ない。ビット線が分離し始める後まで、XB
OOTが発生しないから、ビット線が分離する前に、転
送動作が開始されない様に保証される。信号▲▼の
立上りが、矢印334で示す様に、停止クロック信号▲
▼の状態の低レベルに変える。この信号は約5ns
乃至10nsの予定の遅延時間の間、低に止どまり、その
後高信号レベルに変化する。停止クロツク信号が低論理
レベルにある間、波形SCLKの次のクロックの前縁が
禁止される。然し、▲▼の立上りが、停止クロック
の前縁よりも十分な時間前に発生する場合、信号SCL
Kの前縁の発生には影響しない。信号SCLKの立上り
がデータをシフト・ビットにシフトさせ、信号SOUT
で示す様に、新しいデータがシフト・レジスタの出力に
現れる。
装入する時の時間線図が示されている。▲▼の立上
りが発生した時、それが矢印332で示す様に、信号S
CTを生ずる。然し、第17図のナンド・ゲート296
に対する入力信号で示す様に、信号XBOOTが発生さ
れるまで、信号SCTを発生することが出来ない。従っ
て、ビット線が十分に分離されるまで、転送を開始する
ことが出来ない。ビット線が分離し始める後まで、XB
OOTが発生しないから、ビット線が分離する前に、転
送動作が開始されない様に保証される。信号▲▼の
立上りが、矢印334で示す様に、停止クロック信号▲
▼の状態の低レベルに変える。この信号は約5ns
乃至10nsの予定の遅延時間の間、低に止どまり、その
後高信号レベルに変化する。停止クロツク信号が低論理
レベルにある間、波形SCLKの次のクロックの前縁が
禁止される。然し、▲▼の立上りが、停止クロック
の前縁よりも十分な時間前に発生する場合、信号SCL
Kの前縁の発生には影響しない。信号SCLKの立上り
がデータをシフト・ビットにシフトさせ、信号SOUT
で示す様に、新しいデータがシフト・レジスタの出力に
現れる。
信号▲▼が早期に発生する時、ビット線が安定化す
る後まで、信号SCTを発生しない様にすることが必要
である。早期の転送信号が▲▼波形の立上り336
に示されている。これはビット線が十分に分離する時よ
り前に起こる。然し、XBOOTの立上り338が発生
する時まで、信号SCTが発生されない。この時、破線
で示す様に、信号SCTが発生される。信号SCTの遅
延を“D1”で示してある。TR 波形の立上りが遅く発生する時、サイクルが終る前
に、シフト・ビットへのデータ転送が出来る様にする予
定の時間の間、信号SCTを動作状態に保ち、ビット線
を分離された状態に保つことが必要である。更に、シフ
ト・レジスタへの完全なデータ転送が行なわれるまで、
シフト・レジスタに於けるデータの直列シフト動作を禁
止することも必要である。遅い転送信号が▲▼波形
の立上り340で示されており、これによって▲
▼波形の立下り342が生ずる。前に述べた様に、信号
▲▼が再び高レベルに戻るまで、次の信号SCL
Kの立上りが発生しない。これが立上り344で示され
ており、立上り346で示す様に、信号SCLKが高に
なることが出来る様にする。立下り342と立上り34
4の間の持続時間は、ビット線から夫々のシフト・レジ
スタにデータを転送するのに十分な時間が得られる様に
する。これは、新しいデータをシフト・レジスタの出力
へとクロック動作で送出すSCLKの前縁が発生する前
に起こらなければならない。SCTをオンに保つ他に、
ビット線を適正なデータ状態に保つことも必要であり、
これは低レベルから高レベルへの▲▼の内部変
化を遅延させることによって達成される。このことが矢
印348によって示されており、これは前に第17図に
ついて説明した禁止回路326の結果である。
る後まで、信号SCTを発生しない様にすることが必要
である。早期の転送信号が▲▼波形の立上り336
に示されている。これはビット線が十分に分離する時よ
り前に起こる。然し、XBOOTの立上り338が発生
する時まで、信号SCTが発生されない。この時、破線
で示す様に、信号SCTが発生される。信号SCTの遅
延を“D1”で示してある。TR 波形の立上りが遅く発生する時、サイクルが終る前
に、シフト・ビットへのデータ転送が出来る様にする予
定の時間の間、信号SCTを動作状態に保ち、ビット線
を分離された状態に保つことが必要である。更に、シフ
ト・レジスタへの完全なデータ転送が行なわれるまで、
シフト・レジスタに於けるデータの直列シフト動作を禁
止することも必要である。遅い転送信号が▲▼波形
の立上り340で示されており、これによって▲
▼波形の立下り342が生ずる。前に述べた様に、信号
▲▼が再び高レベルに戻るまで、次の信号SCL
Kの立上りが発生しない。これが立上り344で示され
ており、立上り346で示す様に、信号SCLKが高に
なることが出来る様にする。立下り342と立上り34
4の間の持続時間は、ビット線から夫々のシフト・レジ
スタにデータを転送するのに十分な時間が得られる様に
する。これは、新しいデータをシフト・レジスタの出力
へとクロック動作で送出すSCLKの前縁が発生する前
に起こらなければならない。SCTをオンに保つ他に、
ビット線を適正なデータ状態に保つことも必要であり、
これは低レベルから高レベルへの▲▼の内部変
化を遅延させることによって達成される。このことが矢
印348によって示されており、これは前に第17図に
ついて説明した禁止回路326の結果である。
要約すれば、その中のビットを表示装置の画素に直接的
に対応する位置にマッピングした画素マッピング形の4
つのメモリを用いた半導体メモリを提供した。各々のメ
モリ・アレーには直列シフト・レジスタが付設されてい
て、その間でデータ転送を行なう為の転送ゲートがあ
る。直列シフト・レジスタは、各々のシフト・レジスタ
に対して直列入力アクセス又は直列出力アクセスを持つ
循環形の接続し、シフト・レジスタ当たり1つのピンし
か必要としない様にすることが出来る。この代りに、シ
フト・レジスタをカスケード接続して、2対のカスケー
ド接続されたシフト・レジスタ/アレーがある様にし、
各対が1つの直列入力及び1つの直列出力を持ってい
て、アレー当たり1つのピンしか必要としない様にする
ことも出来る。各々のシフト・レジスタは任意の出力位
置からタップで取出すことが出来る。その位置は列デコ
ード線から受取るデコードされたアドレスによって決定
され、この為タップ点を決定する為に余分のデコーダ回
路を必要としない。別々のデコード回路を必要とせず
に、4つのアレー内の位置に別々の書込みが出来る様に
する回路を設けてある。4つのアレー全部が同じ行及び
列デコーダを共有する。この回路は書込みマスク形式又
は別々列アドレス・ストローブの何れかを用いる。装置
を製造する前に、その特徴に対して金属マスクを選択す
ることにより、何れかの特徴を利用することが出来る。
シフト・クロックの最後のサイクルの間、メモリからシ
フト・レジスタへのデータ転送が出来る様にする回路を
設け、シフト動作を一時的に終了せずに、新しいデータ
が古いデータに直ぐ続くことが出来る様にする。
に対応する位置にマッピングした画素マッピング形の4
つのメモリを用いた半導体メモリを提供した。各々のメ
モリ・アレーには直列シフト・レジスタが付設されてい
て、その間でデータ転送を行なう為の転送ゲートがあ
る。直列シフト・レジスタは、各々のシフト・レジスタ
に対して直列入力アクセス又は直列出力アクセスを持つ
循環形の接続し、シフト・レジスタ当たり1つのピンし
か必要としない様にすることが出来る。この代りに、シ
フト・レジスタをカスケード接続して、2対のカスケー
ド接続されたシフト・レジスタ/アレーがある様にし、
各対が1つの直列入力及び1つの直列出力を持ってい
て、アレー当たり1つのピンしか必要としない様にする
ことも出来る。各々のシフト・レジスタは任意の出力位
置からタップで取出すことが出来る。その位置は列デコ
ード線から受取るデコードされたアドレスによって決定
され、この為タップ点を決定する為に余分のデコーダ回
路を必要としない。別々のデコード回路を必要とせず
に、4つのアレー内の位置に別々の書込みが出来る様に
する回路を設けてある。4つのアレー全部が同じ行及び
列デコーダを共有する。この回路は書込みマスク形式又
は別々列アドレス・ストローブの何れかを用いる。装置
を製造する前に、その特徴に対して金属マスクを選択す
ることにより、何れかの特徴を利用することが出来る。
シフト・クロックの最後のサイクルの間、メモリからシ
フト・レジスタへのデータ転送が出来る様にする回路を
設け、シフト動作を一時的に終了せずに、新しいデータ
が古いデータに直ぐ続くことが出来る様にする。
好ましい実施例を詳しく説明したが、特許請求の範囲に
よって定められたこの発明の範囲内で、種々の変更を加
えることが出来ることは云うまでもない。
よって定められたこの発明の範囲内で、種々の変更を加
えることが出来ることは云うまでもない。
以上の説明に関連して、更に下記の項を開示する。
(1) ビデオ表示装置に対する画素情報を記憶する半導
体メモリに於て、行及び列に分けて配置されていて、表
示装置内の予定の画素位置と関連する複数個のメモリ素
子を持つ第1のメモリ・アレーと、行及び列に分けて配
置されていて、表示装置の予定の画素位置と関連する複
数個のメモリ素子を持つ第2のメモリ・アレーとを有
し、該第1及び第2のメモリ・アレーは同一であり、更
に、行アドレスを受取って前記第1及び第2のメモリ・
アレーの両方のメモリ素子の1つの行を選択する行デコ
ード手段と、前記第1のメモリ・アレーの選択されたメ
モリ素子からのデータを直列形式で記憶する第の直列ア
クセス手段と、前記第2のメモリ・アレーの選択された
メモリ素子からのデータを直列形式で記憶する第2の直
列アクセス手段とを有し、該第1及び第2の直列アクセ
ス手段は別々の直列入力及び別々の直列出力を持ってい
ると共に外部の源から制御されてその中でデータを直列
にシフトさせる様になっており、更に、前記第1及び第
2のアレーの選択されたメモリ素子からのデータを前記
第1及び第2の直列アクセス手段の夫々1つに、又は該
直列アクセス手段から前記第1及び第2のアレーの選択
されたメモリ素子にデータを転送する転送手段と、前記
直列出力から、データをその直列入力に循環させるか、
或いは前記第1の直列アクセス手段の直列出力を前記第
2の直列アクセス手段の直列入力に接続して、前記第1
及び第2の直列アクセス手段をカスケード接続する様
に、前記第1及び第2のアクセス手段を構成する手段と
を有する半導体メモリ。
体メモリに於て、行及び列に分けて配置されていて、表
示装置内の予定の画素位置と関連する複数個のメモリ素
子を持つ第1のメモリ・アレーと、行及び列に分けて配
置されていて、表示装置の予定の画素位置と関連する複
数個のメモリ素子を持つ第2のメモリ・アレーとを有
し、該第1及び第2のメモリ・アレーは同一であり、更
に、行アドレスを受取って前記第1及び第2のメモリ・
アレーの両方のメモリ素子の1つの行を選択する行デコ
ード手段と、前記第1のメモリ・アレーの選択されたメ
モリ素子からのデータを直列形式で記憶する第の直列ア
クセス手段と、前記第2のメモリ・アレーの選択された
メモリ素子からのデータを直列形式で記憶する第2の直
列アクセス手段とを有し、該第1及び第2の直列アクセ
ス手段は別々の直列入力及び別々の直列出力を持ってい
ると共に外部の源から制御されてその中でデータを直列
にシフトさせる様になっており、更に、前記第1及び第
2のアレーの選択されたメモリ素子からのデータを前記
第1及び第2の直列アクセス手段の夫々1つに、又は該
直列アクセス手段から前記第1及び第2のアレーの選択
されたメモリ素子にデータを転送する転送手段と、前記
直列出力から、データをその直列入力に循環させるか、
或いは前記第1の直列アクセス手段の直列出力を前記第
2の直列アクセス手段の直列入力に接続して、前記第1
及び第2の直列アクセス手段をカスケード接続する様
に、前記第1及び第2のアクセス手段を構成する手段と
を有する半導体メモリ。
(2) 第(1)項に記載した半導体メモリに於て、列アドレ
スを受取って、前記第1及び第2のメモリ・アレーの両
方にあるメモリ素子の1つの列を選択する列デコード手
段と、行及び列アドレスによって定められた、前記第1
及び第2の両方のメモリ・アレー内の選ばれた1つのメ
モリ素子にデータを入力するランダム読取/書込み手段
とを有する半導体メモリ。
スを受取って、前記第1及び第2のメモリ・アレーの両
方にあるメモリ素子の1つの列を選択する列デコード手
段と、行及び列アドレスによって定められた、前記第1
及び第2の両方のメモリ・アレー内の選ばれた1つのメ
モリ素子にデータを入力するランダム読取/書込み手段
とを有する半導体メモリ。
(3) 第(1)項に記載した半導体メモリに於て、前記第1
及び第2の直列アクセス手段が、前記第1及び第2のメ
モリ・アレーの夫々1つにある列の数と同じ数の複数個
のシフト・ビットを持つ直列シフト・レジスタで構成さ
れ、前記第1及び第2のメモリ・アレーの内の夫々1つ
にある各々の選ばれたメモリ素子が前記転送手段によっ
て夫々1つのシフト・ビットに転送される半導体メモ
リ。
及び第2の直列アクセス手段が、前記第1及び第2のメ
モリ・アレーの夫々1つにある列の数と同じ数の複数個
のシフト・ビットを持つ直列シフト・レジスタで構成さ
れ、前記第1及び第2のメモリ・アレーの内の夫々1つ
にある各々の選ばれたメモリ素子が前記転送手段によっ
て夫々1つのシフト・ビットに転送される半導体メモ
リ。
(4) 第(1)項に記載した半導体メモリに於て、前記第1
及び第2のアクセス手段とメモリに対する外部周辺回路
の間のインターフェイス接続を行なう第1及び第2のイ
ンターフェイス手段を有し、前記構成する手段が、デー
タが循環させる様に構成された時の前記第1及び第2の
アクセス手段の動作を多重化する手段を持っていて、前
記第1のインターフェイス手段が前記第1アクセス手段
に付設されて、前記第1のアクセス手段に対して直列デ
ータを入力するか又はそれから直列データ出力を受取る
様に多重化され、且つ前記第2のインターフェイス手段
が前記第2のアクセス手段に付設されて、それに対して
直列データを入力するか又はそれから直列出力データを
受取る様に多重化される様になっており、前記第1のイ
ンターフェイス手段はカスケード接続モードに構成され
た時の前記第1の直列アクセスに直列データを入力し、
前記第2のインターフェイス手段は前記第2の直列アク
セス手段からの直列出力データを受取る半導体メモリ。
及び第2のアクセス手段とメモリに対する外部周辺回路
の間のインターフェイス接続を行なう第1及び第2のイ
ンターフェイス手段を有し、前記構成する手段が、デー
タが循環させる様に構成された時の前記第1及び第2の
アクセス手段の動作を多重化する手段を持っていて、前
記第1のインターフェイス手段が前記第1アクセス手段
に付設されて、前記第1のアクセス手段に対して直列デ
ータを入力するか又はそれから直列データ出力を受取る
様に多重化され、且つ前記第2のインターフェイス手段
が前記第2のアクセス手段に付設されて、それに対して
直列データを入力するか又はそれから直列出力データを
受取る様に多重化される様になっており、前記第1のイ
ンターフェイス手段はカスケード接続モードに構成され
た時の前記第1の直列アクセスに直列データを入力し、
前記第2のインターフェイス手段は前記第2の直列アク
セス手段からの直列出力データを受取る半導体メモリ。
(5) 第(1)項に記載した半導体メモリに於て、前記構成
する手段が第1及び第2の位置を持つ第1のスイッチ手
段を有し、該第1の位置は前記第1のアクセス手段の直
列出力をその直列入力に接続する様に作用することが出
来、前記第2の位置は前記第1のアクセス手段の直列出
力を前記第2のアクセス手段の直列入力に接続する様に
作用することが出来、更に前記構成する手段が、第1及
び第2の位置を持つ第2のスイッチ手段を有し、該第1
の位置は前記直列アクセス手段の出力をその直列入力に
接続する様に作用することが出来、前記第2の位置は前
記第2の直列アクセス手段の直列出力からのデータがそ
の直手入力に循環することを禁止する様に作用すること
が出来、更に前記構成する手段が、前記第1及び第2の
スイッチ手段を前記第1の位置又は前記第2の位置の何
れかに定める手段を有する半導体メモリ。
する手段が第1及び第2の位置を持つ第1のスイッチ手
段を有し、該第1の位置は前記第1のアクセス手段の直
列出力をその直列入力に接続する様に作用することが出
来、前記第2の位置は前記第1のアクセス手段の直列出
力を前記第2のアクセス手段の直列入力に接続する様に
作用することが出来、更に前記構成する手段が、第1及
び第2の位置を持つ第2のスイッチ手段を有し、該第1
の位置は前記直列アクセス手段の出力をその直列入力に
接続する様に作用することが出来、前記第2の位置は前
記第2の直列アクセス手段の直列出力からのデータがそ
の直手入力に循環することを禁止する様に作用すること
が出来、更に前記構成する手段が、前記第1及び第2の
スイッチ手段を前記第1の位置又は前記第2の位置の何
れかに定める手段を有する半導体メモリ。
(6) 第(5)項に記載した半導体メモリに於て、半導体メ
モリの外部の周辺回路と前記第1のアクセス手段の直列
入力の間をインターフェイス接続する第1のインターフ
ェイス手段と、半導体メモリの外部の回路と前記第2の
アクセス手段の直列出力の間をインターフェイス接続す
る第2のインターフェイス手段とを有する半導体メモ
リ。
モリの外部の周辺回路と前記第1のアクセス手段の直列
入力の間をインターフェイス接続する第1のインターフ
ェイス手段と、半導体メモリの外部の回路と前記第2の
アクセス手段の直列出力の間をインターフェイス接続す
る第2のインターフェイス手段とを有する半導体メモ
リ。
(7) 第(5)項に記載した半導体メモリに於て、前記第1
及び第2のスイッチ手段が、半導体メモリを製造する
際、マスクの特徴として前記第1の状態又は第2の状態
の何れかにプログラムされる半導体メモリ。
及び第2のスイッチ手段が、半導体メモリを製造する
際、マスクの特徴として前記第1の状態又は第2の状態
の何れかにプログラムされる半導体メモリ。
(8) ビデオ表示装置に対する画素情報を記憶する半導
体メモリに於て、行及び列に分けて配置されていて、表
示装置内の予定の画素位置と関連する複数個のメモリ素
子を持つ第1のメモリ・アレーと、該第1のメモリ・ア
レーと同一であって、行及び列に分けて配置されてい
て、表示装置の予定の画素位置と関連している複数個の
メモリ素子を持つ第2のメモリ・アレーと、行アドレス
を受取って、前記第1及び第2のメモリ・アレーの両方
にあるメモリ素子の1つの行を同時に選択する行アクセ
ス手段と、前記第1のメモリ・アレーの選ばれたメモリ
素子からのデータを直列形式で列の順序に配置して記憶
する第1の直列シフト手段と、前記第2のメモリ・アレ
ーの選ばれたメモリ素子からのデータをその中の列の順
序に従って直列形式で記憶する第2の直列シフト手段と
を有し、前記第1及び第2のシフト主だは直列入力及び
直列出力を持っていて、その中のシフト動作が外部の源
から制御されて、その中でデータを直列にシフトさせる
様になっており、更に、前記第1のシフト手段の直列入
力及び出力を、その内部動作により、前記半導体メモリ
の外部の回路とインターフェイス接続する外部ポートに
多重化する第1の多重化手段と、前記第2のシフト手段
の直列入力又は出力の何れかを、その内部の作用によ
り、半導体メモリの外部の回路とインターフェイス接続
する第2のインターフェイス・ホートに接続する第2の
多重化手段とを有し、前記第1及び第2の多重化手段は
半導体メモリに対して外部の源からの1個の信号によっ
て作動されて、両方の直列入力又は両方の直列出力の何
れかを選ぶことが出来る様になっており、更に、前記第
1及び第2のアレーの選ばれたメモリ素子からのデータ
を前記第1及び第2のシフト手段の内の夫々1つに転送
するか、又は前記第1及び第2のシフト手段からのデー
タを前記第1及び第2のアレーの夫々1つに転送する手
段とを有する半導体メモリ。
体メモリに於て、行及び列に分けて配置されていて、表
示装置内の予定の画素位置と関連する複数個のメモリ素
子を持つ第1のメモリ・アレーと、該第1のメモリ・ア
レーと同一であって、行及び列に分けて配置されてい
て、表示装置の予定の画素位置と関連している複数個の
メモリ素子を持つ第2のメモリ・アレーと、行アドレス
を受取って、前記第1及び第2のメモリ・アレーの両方
にあるメモリ素子の1つの行を同時に選択する行アクセ
ス手段と、前記第1のメモリ・アレーの選ばれたメモリ
素子からのデータを直列形式で列の順序に配置して記憶
する第1の直列シフト手段と、前記第2のメモリ・アレ
ーの選ばれたメモリ素子からのデータをその中の列の順
序に従って直列形式で記憶する第2の直列シフト手段と
を有し、前記第1及び第2のシフト主だは直列入力及び
直列出力を持っていて、その中のシフト動作が外部の源
から制御されて、その中でデータを直列にシフトさせる
様になっており、更に、前記第1のシフト手段の直列入
力及び出力を、その内部動作により、前記半導体メモリ
の外部の回路とインターフェイス接続する外部ポートに
多重化する第1の多重化手段と、前記第2のシフト手段
の直列入力又は出力の何れかを、その内部の作用によ
り、半導体メモリの外部の回路とインターフェイス接続
する第2のインターフェイス・ホートに接続する第2の
多重化手段とを有し、前記第1及び第2の多重化手段は
半導体メモリに対して外部の源からの1個の信号によっ
て作動されて、両方の直列入力又は両方の直列出力の何
れかを選ぶことが出来る様になっており、更に、前記第
1及び第2のアレーの選ばれたメモリ素子からのデータ
を前記第1及び第2のシフト手段の内の夫々1つに転送
するか、又は前記第1及び第2のシフト手段からのデー
タを前記第1及び第2のアレーの夫々1つに転送する手
段とを有する半導体メモリ。
(9) 第(8)項に記載した半導体メモリに於て、前記シフ
ト手段が複数個のシフト・ビットを持つ直列シフト・レ
ジスタで構成され、各々のシフト・ビットの入力が前記
第1及び第2のアレーの夫々1つの内の1つの列に関連
していて、それからデータを受取るか、又は前記転送手
段に応答してそれに対してデータを転送する様になって
いる半導体メモリ。
ト手段が複数個のシフト・ビットを持つ直列シフト・レ
ジスタで構成され、各々のシフト・ビットの入力が前記
第1及び第2のアレーの夫々1つの内の1つの列に関連
していて、それからデータを受取るか、又は前記転送手
段に応答してそれに対してデータを転送する様になって
いる半導体メモリ。
(10) 夫々行及び列に分けて配置された同じ数のメモリ
素子を持つ複数個のメモリ・アレーと、行アドレス及び
列アドレスを受取って、各々のアレーの1つのメモリ素
子を選択し、選択されるメモリ素子は夫々共通の行及び
列位置を持つ様な共通のデコード手段と、各々の前記ア
レーに付設さていて、データを前記選択されたメモリ素
子に転送するか又は前記選択されたメモリ素子からデー
タを取出す出力手段と、禁止されたアレーに関連する前
記選択されたメモリ素子に予め記憶されているデータが
乱されることがない様に、選ばれたアレーに対するデー
タの転送並びに前記選択されたメモリ素子の内の関連し
た1つに対するその後の記憶を禁止する禁止手段とを有
する半導体メモリ。
素子を持つ複数個のメモリ・アレーと、行アドレス及び
列アドレスを受取って、各々のアレーの1つのメモリ素
子を選択し、選択されるメモリ素子は夫々共通の行及び
列位置を持つ様な共通のデコード手段と、各々の前記ア
レーに付設さていて、データを前記選択されたメモリ素
子に転送するか又は前記選択されたメモリ素子からデー
タを取出す出力手段と、禁止されたアレーに関連する前
記選択されたメモリ素子に予め記憶されているデータが
乱されることがない様に、選ばれたアレーに対するデー
タの転送並びに前記選択されたメモリ素子の内の関連し
た1つに対するその後の記憶を禁止する禁止手段とを有
する半導体メモリ。
(11) (10)項に記載した半導体メモリに於て、前記共通
のデコード手段が、行アドレスを受取って、各々のアレ
ーにあるメモリ素子の1つの行を選択する共通の行デコ
ード手段と、列アドレスを受取って、各々のアレーで選
択されるメモリ素子が共通の位置を持つ様に、各々のア
レーにあるメモリ素子の1つの列を選択する共通の列デ
コード手段とで構成されている半導体メモリ。
のデコード手段が、行アドレスを受取って、各々のアレ
ーにあるメモリ素子の1つの行を選択する共通の行デコ
ード手段と、列アドレスを受取って、各々のアレーで選
択されるメモリ素子が共通の位置を持つ様に、各々のア
レーにあるメモリ素子の1つの列を選択する共通の列デ
コード手段とで構成されている半導体メモリ。
(12) (10)項に記載した半導体メモリに於て、前記列ア
ドレスの前に行アドレスが先行し、前記共通のデコード
手段は、メモリ素子の行を選択する為に行アドレスをラ
ッチする手段、並びに行くアドレスがラッチされた後に
列アドレスをラッチする手段を持っていて、所定のバッ
チ行アドレスに対して後の列アドレスをラッチすること
が出来る様にした半導体メモリ。
ドレスの前に行アドレスが先行し、前記共通のデコード
手段は、メモリ素子の行を選択する為に行アドレスをラ
ッチする手段、並びに行くアドレスがラッチされた後に
列アドレスをラッチする手段を持っていて、所定のバッ
チ行アドレスに対して後の列アドレスをラッチすること
が出来る様にした半導体メモリ。
(13) 第(12)項に記載した半導体メモリに於て、前記禁
止手段が、各々のアレーに関連した禁止信号を受取る手
段を持ち、該禁止信号は禁止しようとするアレーに対し
てだけ存在し、更に前記禁止手段が、前記禁止信号を受
取ったことに応答して前記出力手段を制御して、前記禁
止信号を受取ったアレーにある選択されたメモリ素子に
対するデータの転送を、該アレーに関連する1つの出力
手段を禁止することによって防止する手段を有する半導
体メモリ。
止手段が、各々のアレーに関連した禁止信号を受取る手
段を持ち、該禁止信号は禁止しようとするアレーに対し
てだけ存在し、更に前記禁止手段が、前記禁止信号を受
取ったことに応答して前記出力手段を制御して、前記禁
止信号を受取ったアレーにある選択されたメモリ素子に
対するデータの転送を、該アレーに関連する1つの出力
手段を禁止することによって防止する手段を有する半導
体メモリ。
(14) 第(13)項に記載した半導体メモリに於て、前記禁
止信号を受取った後、受取った禁止信号を記憶する手段
を有し、記憶される禁止信号と関連する出力手段はそれ
を介してのデータ転送を禁止する様に制御する半導体メ
モリ。
止信号を受取った後、受取った禁止信号を記憶する手段
を有し、記憶される禁止信号と関連する出力手段はそれ
を介してのデータ転送を禁止する様に制御する半導体メ
モリ。
(15) 第(15)項に記載した半導体メモリに於て、前記禁
止信号が行アドレスより先行し、前記禁止信号を変更す
るには、新しい行及び列アドレスを発生することを必要
とする様にした半導体メモリ。
止信号が行アドレスより先行し、前記禁止信号を変更す
るには、新しい行及び列アドレスを発生することを必要
とする様にした半導体メモリ。
(16) 第(14)項に記載した半導体メモリに於て、前記ア
ドレスが前記禁止信号を受取ることよりも先行し、前記
禁止信号が前記列アドレスよりも先行して、行アドレス
を受取った後に禁止信号を変更することが出来る様にす
ると共に、禁止されるアレーは、所定の行アドレスに対
し、新しい列アドレスを発生する前に変更することが出
来る様にした半導体メモリ。
ドレスが前記禁止信号を受取ることよりも先行し、前記
禁止信号が前記列アドレスよりも先行して、行アドレス
を受取った後に禁止信号を変更することが出来る様にす
ると共に、禁止されるアレーは、所定の行アドレスに対
し、新しい列アドレスを発生する前に変更することが出
来る様にした半導体メモリ。
(17) 第(14)項に記載した半導体メモリに於て、前記禁
止信号が、禁止される出力手段を介してのデータ転送が
禁止される持続時間の間、外部の源から発生される半導
体メモリ。
止信号が、禁止される出力手段を介してのデータ転送が
禁止される持続時間の間、外部の源から発生される半導
体メモリ。
(18) 第(10)項に記載した半導体メモリに於て、前記出
力手段が各々のアレーに付設された入力/出力バッファ
を有し、各々のバッファは外部のデータ源とインターフ
ェイス接続される1つの出力ポート、該出力ポートから
のデータを関連した1つのアレーに転送するデータ入力
ポート、及び関連する1つのアレーからのデータを前記
出力ポートに転送するデータ出力ポートを持っており、
前記データ入力ポートが前記禁止手段によって制御され
て、それを介してのデータ転送を禁止する様にした半導
体メモリ。
力手段が各々のアレーに付設された入力/出力バッファ
を有し、各々のバッファは外部のデータ源とインターフ
ェイス接続される1つの出力ポート、該出力ポートから
のデータを関連した1つのアレーに転送するデータ入力
ポート、及び関連する1つのアレーからのデータを前記
出力ポートに転送するデータ出力ポートを持っており、
前記データ入力ポートが前記禁止手段によって制御され
て、それを介してのデータ転送を禁止する様にした半導
体メモリ。
(19) 夫々行及び列に分けて配置された同じ数のメモリ
素子を持つ複数個のメモリ・アレーと、行アドレスを受
取って、各々の前記アレーの内、受取った行アドレスに
対応する1つの行を選択する共通の行デコーダと、列ア
ドレスを受取って、各々のアレーの内、受取った列アド
レスに対応する1つの列を選択する共通の列デコーダと
を有し、各々の前記アレーに於ける行及び列の選択によ
り、各々のアレー内でアクセスすべきメモリ素子の位置
が定められ、更に、各々のアレーに付設された入力/出
力バッファを有し、各々のバッファは、該部の源からデ
ータを受取ると共に該源にデータを転送するインターフ
ェイス端子、関連した1つのアレーにあるアクセスされ
たメモリ素子にデータを転送するデータ入力ポート、及
び関連した1つのアレーにあるアクセスされたメモリ素
子からのデーを受取るデータ出力ポートを持っており、
更に、外部の源から禁止信号を受取る手段を有し、各々
の前記アレー及び関連するバッファには1つの禁止信号
が関連しており、更に、関連したアレーにあるアクセス
される1つのメモリ素子に記憶されたデータが変化しな
いまゝでいるように、受取った禁止信号に関連する1つ
のバッファのデータ入力ポートを介してのデータ演奏を
禁止する手段を有する半導体メモリ。
素子を持つ複数個のメモリ・アレーと、行アドレスを受
取って、各々の前記アレーの内、受取った行アドレスに
対応する1つの行を選択する共通の行デコーダと、列ア
ドレスを受取って、各々のアレーの内、受取った列アド
レスに対応する1つの列を選択する共通の列デコーダと
を有し、各々の前記アレーに於ける行及び列の選択によ
り、各々のアレー内でアクセスすべきメモリ素子の位置
が定められ、更に、各々のアレーに付設された入力/出
力バッファを有し、各々のバッファは、該部の源からデ
ータを受取ると共に該源にデータを転送するインターフ
ェイス端子、関連した1つのアレーにあるアクセスされ
たメモリ素子にデータを転送するデータ入力ポート、及
び関連した1つのアレーにあるアクセスされたメモリ素
子からのデーを受取るデータ出力ポートを持っており、
更に、外部の源から禁止信号を受取る手段を有し、各々
の前記アレー及び関連するバッファには1つの禁止信号
が関連しており、更に、関連したアレーにあるアクセス
される1つのメモリ素子に記憶されたデータが変化しな
いまゝでいるように、受取った禁止信号に関連する1つ
のバッファのデータ入力ポートを介してのデータ演奏を
禁止する手段を有する半導体メモリ。
(20) 第(19)項に記載した半導体メモリに於て、前記受
取る手段が、前記禁止信号を受取った後に、該禁止信号
を記憶する手段を有し、該禁止信号を記憶することによ
って前記禁止する手段を制御する半導体メモリ。
取る手段が、前記禁止信号を受取った後に、該禁止信号
を記憶する手段を有し、該禁止信号を記憶することによ
って前記禁止する手段を制御する半導体メモリ。
(21) 第(20)項に記載した半導体メモリに於て、前記入
力/出力バッファのインターフェイス端子を多重化し
て、前記記憶する手段に入力する為に、関連する1つの
禁止信号を受取る手段を有し、該多重化手段はインター
フェイス端子のデータ転送の前に前記禁止信号を受取る
様に作用し得る半導体メモリ。
力/出力バッファのインターフェイス端子を多重化し
て、前記記憶する手段に入力する為に、関連する1つの
禁止信号を受取る手段を有し、該多重化手段はインター
フェイス端子のデータ転送の前に前記禁止信号を受取る
様に作用し得る半導体メモリ。
(22) 第(19)項に記載した半導体メモリに於て、前記受
取る手段が各々の禁止信号に付設された専用端子を有
し、前記禁止信号は、それに関連するアレーを禁止すべ
き持続時間の間存在する半導体メモリ。
取る手段が各々の禁止信号に付設された専用端子を有
し、前記禁止信号は、それに関連するアレーを禁止すべ
き持続時間の間存在する半導体メモリ。
(23) 第(19)項に記載した半導体メモリに於て、前記禁
止信号を受取る手段が、各々の禁止信号に付設されてい
て、禁止信号を受取る専用端子と、前記入力/出力バッ
ファの各々のインターフェイス端子に付設された多重化
手段と、該多重化手段の出力に接続されていて、該多重
化手段から受取った禁止信号を記憶する記憶手段とを有
し、前記多重化手段は前記禁止信号に関連するバッファ
のインターフェイス端子で該禁止信号を受取り、前記バ
ッファのインターフェイス端子で受取った禁止信号が前
記記憶手段に記憶され、更に、前記禁止信号を前記バッ
ファのインターフェイス端子で受取ったか前記専用端子
で受取ったかを決定する調停手段を有し、前記禁止信号
は前記専用端子又は前記バッファのインターフェイス端
子の何れかに転送され、該専用端子は前記禁止信号がデ
ータ転送を禁止する持続時間の間存在することが出来る
様にし、前記記憶主段は、禁止期間の持続時間の間、禁
止信号が存在することを必要としないで、前記バッファ
のインターフェイス端子を多重化することが出来る様に
する半導体メモリ。
止信号を受取る手段が、各々の禁止信号に付設されてい
て、禁止信号を受取る専用端子と、前記入力/出力バッ
ファの各々のインターフェイス端子に付設された多重化
手段と、該多重化手段の出力に接続されていて、該多重
化手段から受取った禁止信号を記憶する記憶手段とを有
し、前記多重化手段は前記禁止信号に関連するバッファ
のインターフェイス端子で該禁止信号を受取り、前記バ
ッファのインターフェイス端子で受取った禁止信号が前
記記憶手段に記憶され、更に、前記禁止信号を前記バッ
ファのインターフェイス端子で受取ったか前記専用端子
で受取ったかを決定する調停手段を有し、前記禁止信号
は前記専用端子又は前記バッファのインターフェイス端
子の何れかに転送され、該専用端子は前記禁止信号がデ
ータ転送を禁止する持続時間の間存在することが出来る
様にし、前記記憶主段は、禁止期間の持続時間の間、禁
止信号が存在することを必要としないで、前記バッファ
のインターフェイス端子を多重化することが出来る様に
する半導体メモリ。
(24) 第(19)項に記載した半導体メモリに於て、列アド
レスを受取る前に行アドレスを受取る半導体メモリ。
レスを受取る前に行アドレスを受取る半導体メモリ。
(25) 第(24)項に記載した半導体メモリに於て、列アド
レスを受取る前に前記禁止信号が発生されて、前記禁止
信号を更新する度に、新しい行アドレス及び列アドレス
を発生しなければならない様にした半導体メモリ。
レスを受取る前に前記禁止信号が発生されて、前記禁止
信号を更新する度に、新しい行アドレス及び列アドレス
を発生しなければならない様にした半導体メモリ。
(26) 第(24)項に記載した半導体メモリに於て、前記行
アドレスを受取った後且つ列アドレスを受取る前に、前
記禁止信号が発生されて、前記禁止信号を更新した後は
新しい列アドレスだけを発生することが必要になるよう
にし、行アドレスは同じまゝであってよい様にする半導
体メモリ。
アドレスを受取った後且つ列アドレスを受取る前に、前
記禁止信号が発生されて、前記禁止信号を更新した後は
新しい列アドレスだけを発生することが必要になるよう
にし、行アドレスは同じまゝであってよい様にする半導
体メモリ。
(27) 半導体チップ上の複数個のアレーを動作させる方
法に於て、 行アドレス及び列アドレスを受取って、各々アレーにあ
る1つのメモリ素子を選択し、各々の選択されたメモリ
素子は共通の行及び列位置を持っており、 外部の源からの禁止信号を受取り、各々の禁止信号は1
つのアレーと関連しており、 その中に予め記憶されているデータが乱されることがな
い様に、受取った禁止信号と関連するアレーにある選択
されたメモリ素子に対するデータ転送を禁止し、 外部の源から受取った禁止信号は、それに対してデータ
転送を禁止するアレーに対してだけ存在している様にす
る工程を含む方法。
法に於て、 行アドレス及び列アドレスを受取って、各々アレーにあ
る1つのメモリ素子を選択し、各々の選択されたメモリ
素子は共通の行及び列位置を持っており、 外部の源からの禁止信号を受取り、各々の禁止信号は1
つのアレーと関連しており、 その中に予め記憶されているデータが乱されることがな
い様に、受取った禁止信号と関連するアレーにある選択
されたメモリ素子に対するデータ転送を禁止し、 外部の源から受取った禁止信号は、それに対してデータ
転送を禁止するアレーに対してだけ存在している様にす
る工程を含む方法。
(28) 第(27)項に記載した半導体メモリに於て、禁止信
号を受取った後、該禁止信号を記憶して、禁止信号が短
い持続時間の間だけ存在すればよい様にする方法。
号を受取った後、該禁止信号を記憶して、禁止信号が短
い持続時間の間だけ存在すればよい様にする方法。
(29) 第(27)項に記載した半導体メモリに於て、各々の
禁止信号を半導体チップに対する別々の端子で受取り、
該禁止信号がデータ転送を禁止する持続時間の間存在し
ている方法。
禁止信号を半導体チップに対する別々の端子で受取り、
該禁止信号がデータ転送を禁止する持続時間の間存在し
ている方法。
(30) 行及び列に分けて配置されていてデータを記憶す
る複数個のメモリ素子を持つメモリ・アレーと、行アド
レスを受取ってデコードして、メモリ素子の1つの行を
選択する行デコード手段と、列アドレスを受取ってデコ
ードして、メモリ素子の1つの列を選択する列デコード
手段とを有し、前記行及び列デコード手段が、アクセス
されたメモリ素子にデータを転送し又は該素子からデー
タを転送する為に、前記アレー内の1つのメモリ素子を
選択する様に一緒に作用し、更に、前記アレーのアドレ
スされた行にあるメモリ素子の全てのデートを選択的に
アクセスすると共に、アクセスされたデータを直列に出
力することが出来る様に、前記アレー内の列の順序に従
った直列形式でアクセスされたデータを記憶するシフト
・レジスタ手段と、該シフト・レジスタ手段の直列形式
の中で、そこからデータを直列出力する位置を選択する
タップ手段とを有し、前記列デコード手段は外部タップ
・アドレスを受取ってデコードして、そこからデータを
直列形式で出力すべきデータ位置に対応するタップ・デ
コード情報を発生し、該タップ・デコード情報が前記タ
ップ手段に記憶され、前記タップ・デコード情報が前記
シフト・レジスタ手段内の任意のデータ位置の定め、更
に、前記直列形式内のタップ出力と最後のデータの間に
あるデータだけが出力される様に、前記シフト・レジス
タ手段のタップ出力からデータを外シフトさせる制御手
段を有する半導体メモリ。
る複数個のメモリ素子を持つメモリ・アレーと、行アド
レスを受取ってデコードして、メモリ素子の1つの行を
選択する行デコード手段と、列アドレスを受取ってデコ
ードして、メモリ素子の1つの列を選択する列デコード
手段とを有し、前記行及び列デコード手段が、アクセス
されたメモリ素子にデータを転送し又は該素子からデー
タを転送する為に、前記アレー内の1つのメモリ素子を
選択する様に一緒に作用し、更に、前記アレーのアドレ
スされた行にあるメモリ素子の全てのデートを選択的に
アクセスすると共に、アクセスされたデータを直列に出
力することが出来る様に、前記アレー内の列の順序に従
った直列形式でアクセスされたデータを記憶するシフト
・レジスタ手段と、該シフト・レジスタ手段の直列形式
の中で、そこからデータを直列出力する位置を選択する
タップ手段とを有し、前記列デコード手段は外部タップ
・アドレスを受取ってデコードして、そこからデータを
直列形式で出力すべきデータ位置に対応するタップ・デ
コード情報を発生し、該タップ・デコード情報が前記タ
ップ手段に記憶され、前記タップ・デコード情報が前記
シフト・レジスタ手段内の任意のデータ位置の定め、更
に、前記直列形式内のタップ出力と最後のデータの間に
あるデータだけが出力される様に、前記シフト・レジス
タ手段のタップ出力からデータを外シフトさせる制御手
段を有する半導体メモリ。
(31) 第(30)項に記載した半導体メモリに於て、前記シ
フト・レジスタ手段が、前記アレーの列の数と同じ数の
複数個のシフト・ビットを持つ直列シフト・レジスタ
と、該直列シフト・レジスタの各々のシフト・ビットの
入力をアドレスされた行にあるアクセスされたメモリ素
子に選択的に接続して、関連するシフト・ビットとの間
のデータ転送を行なう転送手段とを有し、該転送手段が
前記制御手段によって制御される半導体メモリ。
フト・レジスタ手段が、前記アレーの列の数と同じ数の
複数個のシフト・ビットを持つ直列シフト・レジスタ
と、該直列シフト・レジスタの各々のシフト・ビットの
入力をアドレスされた行にあるアクセスされたメモリ素
子に選択的に接続して、関連するシフト・ビットとの間
のデータ転送を行なう転送手段とを有し、該転送手段が
前記制御手段によって制御される半導体メモリ。
(32)第(31)項に記載した半導体メモリに於て、前記タッ
プ手段が、前記タップ・デコード情報を記憶するラッチ
手段を有し、該タップ・デコード情報は記憶シフト・レ
ジスタ内のどのシフト・ビットの出力をップで取出すか
を決定し、更に、前記タップ手段が、複数個の通過ゲー
トを持ち、各々の通過ゲートが関連する1つのシフト・
ビットの出力及び1個の出力節の間に接続されていて、
前記ラッチ手段に記憶されるタップ・デコード情報によ
って制御され、選ばれた1つの通過ゲートが作動される
と、関連する1つのシフト・ビットの出力が前記出力節
に接続される様にした半導体メモリ。
プ手段が、前記タップ・デコード情報を記憶するラッチ
手段を有し、該タップ・デコード情報は記憶シフト・レ
ジスタ内のどのシフト・ビットの出力をップで取出すか
を決定し、更に、前記タップ手段が、複数個の通過ゲー
トを持ち、各々の通過ゲートが関連する1つのシフト・
ビットの出力及び1個の出力節の間に接続されていて、
前記ラッチ手段に記憶されるタップ・デコード情報によ
って制御され、選ばれた1つの通過ゲートが作動される
と、関連する1つのシフト・ビットの出力が前記出力節
に接続される様にした半導体メモリ。
(33) 行及び列に分けて配置されていてデータを記憶す
る同じ数のメモリ素子を夫々持つ複数個のメモリ・アレ
ーと、行アドレスを受取ってデコードし、各々のアレー
にあるメモリ素子の1つの行を選択する行デコード手段
と、列/タップ・アドレスを受取ってデコードすると共
に、第1のモードでは列デコード信号を発生し、且つ第
2のモードではタップ・デコード信号を発生する様に作
用し得る列/タップ・デコード手段とを有し、前記行デ
コード手段及び前記/タップ・デコード手段は、前記第
1のモードでは、各々のアレーにあるアクセスされたメ
モリ素子との間でデータ転送を行なう為に、1つのメモ
リ素子をアクセスする様に作用することが出来、更に、
各々のアレーに付設されていて、関連する1つのアレー
にあるアドレスされた行の全てのメモリ素子をアクセス
する転送手段と、各々の転送手段に付設されていて、該
転送手段によってデータをアクセスした列の順序に対応
する直列形式で、アクセスされたデータを記憶するシフ
ト・レジスタ手段と、前記列/タップ手段が第2のモー
ドで動作することに応答して、前記レジスタ手段内の直
列形式の内、そこからデータを出力すべき位置を選択す
るように作用し得るタップ手段と、前記列/タップ・デ
コード手段の第1のモード又は第2のモードを選択する
制御手段とを有し、前記タップ・デコード信号が前記直
列形式内の任意の位置をタップ出力として定め、前記列
/タップ・デコード手段が前記タップ・デコード信号を
発生する第2のモードでは、前記制御手段が前記転送手
段を制御して、アクセスされたデータを前記シフト・レ
ジスタ手段及び前記タップ手段に転送させると共に、前
記タップ・デコード信号によって決定されたタップ位置
を、そこから出力する為に、選択する様に作用すること
が出来、前記シフト・レジスタ手段はその中を介し且つ
前記タップ位置を通って直列形式のデータをシフトさせ
る様に制御される半導体メモリ。
る同じ数のメモリ素子を夫々持つ複数個のメモリ・アレ
ーと、行アドレスを受取ってデコードし、各々のアレー
にあるメモリ素子の1つの行を選択する行デコード手段
と、列/タップ・アドレスを受取ってデコードすると共
に、第1のモードでは列デコード信号を発生し、且つ第
2のモードではタップ・デコード信号を発生する様に作
用し得る列/タップ・デコード手段とを有し、前記行デ
コード手段及び前記/タップ・デコード手段は、前記第
1のモードでは、各々のアレーにあるアクセスされたメ
モリ素子との間でデータ転送を行なう為に、1つのメモ
リ素子をアクセスする様に作用することが出来、更に、
各々のアレーに付設されていて、関連する1つのアレー
にあるアドレスされた行の全てのメモリ素子をアクセス
する転送手段と、各々の転送手段に付設されていて、該
転送手段によってデータをアクセスした列の順序に対応
する直列形式で、アクセスされたデータを記憶するシフ
ト・レジスタ手段と、前記列/タップ手段が第2のモー
ドで動作することに応答して、前記レジスタ手段内の直
列形式の内、そこからデータを出力すべき位置を選択す
るように作用し得るタップ手段と、前記列/タップ・デ
コード手段の第1のモード又は第2のモードを選択する
制御手段とを有し、前記タップ・デコード信号が前記直
列形式内の任意の位置をタップ出力として定め、前記列
/タップ・デコード手段が前記タップ・デコード信号を
発生する第2のモードでは、前記制御手段が前記転送手
段を制御して、アクセスされたデータを前記シフト・レ
ジスタ手段及び前記タップ手段に転送させると共に、前
記タップ・デコード信号によって決定されたタップ位置
を、そこから出力する為に、選択する様に作用すること
が出来、前記シフト・レジスタ手段はその中を介し且つ
前記タップ位置を通って直列形式のデータをシフトさせ
る様に制御される半導体メモリ。
(34) 第(33)項に記載した半導体メモリに於て、前記シ
フト・レジスタ手段は、関連する1つのアレーにある列
の数と同じ数だけあって、夫々関連するアレーの1つの
列に付設された複数個のシフト・ビットを持つ直列シフ
ト・レジスタで構成されている半導体アレー。
フト・レジスタ手段は、関連する1つのアレーにある列
の数と同じ数だけあって、夫々関連するアレーの1つの
列に付設された複数個のシフト・ビットを持つ直列シフ
ト・レジスタで構成されている半導体アレー。
(35) 第(33)項に記載した半導体メモリに於て、前記転
送手段が、関連する1つのアレーにある各々の列並びに
各々の関連シフト・ビットの入力に付設された複数個の
通過ゲートで構成されていて、前記制御手段に応答し
て、前記アレーの各列にあるアクセスされた1つのメモ
リ素子の出力を関連する1つのシフト・ビットの入力に
接続する様に作用し得る半導体アレー。
送手段が、関連する1つのアレーにある各々の列並びに
各々の関連シフト・ビットの入力に付設された複数個の
通過ゲートで構成されていて、前記制御手段に応答し
て、前記アレーの各列にあるアクセスされた1つのメモ
リ素子の出力を関連する1つのシフト・ビットの入力に
接続する様に作用し得る半導体アレー。
(36) 第(34)項に記載した半導体メモリに於て、前記タ
ップ手段が、前記列/タップ・デコード手段から出力さ
れたタップ・デコード信号を記憶する手段と、各々のシ
フト・ビットの出力及び共通の出力節の間に接続された
複数個の通過ゲートとを有し、各々の通過ゲートが前記
ラッチ手段に記憶されたタップ・デコード信号によって
制御されて、夫々シフト・ビットの出力を前記共通節に
接続する半導体メモリ。
ップ手段が、前記列/タップ・デコード手段から出力さ
れたタップ・デコード信号を記憶する手段と、各々のシ
フト・ビットの出力及び共通の出力節の間に接続された
複数個の通過ゲートとを有し、各々の通過ゲートが前記
ラッチ手段に記憶されたタップ・デコード信号によって
制御されて、夫々シフト・ビットの出力を前記共通節に
接続する半導体メモリ。
(37) 第(33)項に記載した半導体メモリに於て、前記列
/タップ・デコード手段が、前記列/タップ・アドレス
を記憶する列/タップ・ラッチと、該列/タップ・ラッ
チの内容をデコードして対応する列デコード信号又はタ
ップ・デコード信号を発生するデコーダとを有し、該デ
コーダは関連する1つのアレーの列の数と等しい複数個
のデコード信号の内の1つを発生する様に作用すること
が出来、所定の列/タップ・アドレスに対して1つの出
力デコード線だけが作動される半導体メモリ。
/タップ・デコード手段が、前記列/タップ・アドレス
を記憶する列/タップ・ラッチと、該列/タップ・ラッ
チの内容をデコードして対応する列デコード信号又はタ
ップ・デコード信号を発生するデコーダとを有し、該デ
コーダは関連する1つのアレーの列の数と等しい複数個
のデコード信号の内の1つを発生する様に作用すること
が出来、所定の列/タップ・アドレスに対して1つの出
力デコード線だけが作動される半導体メモリ。
(38) 第(33)項に記載した半導体メモリに於て、前記制
御手段が前記シフト・レジスタ手段からのデータを、前
記タップ手段によって選択されたタップ点を介して、該
タップ点から、関連するアレーにある最上位の1つの列
のデータ出力まで、昇順でシフトさせる様に作用し得る
半導体メモリ。
御手段が前記シフト・レジスタ手段からのデータを、前
記タップ手段によって選択されたタップ点を介して、該
タップ点から、関連するアレーにある最上位の1つの列
のデータ出力まで、昇順でシフトさせる様に作用し得る
半導体メモリ。
(39) 行及び列に分けて配置されたメモリ素子素子を持
つ半導体メモリ・アレーからデータを直列にアクセスす
る方法に於て、 行アドレスをデコードして、メモリ素子の1つの行を選
択し、 列/タップ・アドレスをデコードして、第1のモードで
は列デコード信号、そして第2のモードではタップ・デ
コード信号を出力し、 第1のモードでは、前記選択された行の列デコード信号
によって定められる1つのメモリ素子を選択し、 第2のモードでは、全てのメモリ素子からのデータを直
列シフト・レジスタのシフト・ビットに転送し、該シフ
ト・ビットがアクセスされたデータを直列形式に配置
し、 前記タップ・デコード信号に対応するシフト・ビットで
前記シフト・レジスタにタップを付けて、シフト・レジ
スタに記憶されているデータを直列出力する為のタップ
点とし、 前記シフト・レジスタを制御して、その中に記憶されて
いるデータを前記タップ点から外へシフトさせる工程を
含む方法。
つ半導体メモリ・アレーからデータを直列にアクセスす
る方法に於て、 行アドレスをデコードして、メモリ素子の1つの行を選
択し、 列/タップ・アドレスをデコードして、第1のモードで
は列デコード信号、そして第2のモードではタップ・デ
コード信号を出力し、 第1のモードでは、前記選択された行の列デコード信号
によって定められる1つのメモリ素子を選択し、 第2のモードでは、全てのメモリ素子からのデータを直
列シフト・レジスタのシフト・ビットに転送し、該シフ
ト・ビットがアクセスされたデータを直列形式に配置
し、 前記タップ・デコード信号に対応するシフト・ビットで
前記シフト・レジスタにタップを付けて、シフト・レジ
スタに記憶されているデータを直列出力する為のタップ
点とし、 前記シフト・レジスタを制御して、その中に記憶されて
いるデータを前記タップ点から外へシフトさせる工程を
含む方法。
(40) 第(39)項に記載した半導体メモリに於て、第2の
モードでは、タップ・デコード信号をタップ・ラッチに
記憶し、各々のシフト・レジスタの出力を関連する通過
ゲートを介して共通節に接続する工程を含み、各々の通
過ゲートがラッチされたタップ・デコード信号によって
制御される方法。
モードでは、タップ・デコード信号をタップ・ラッチに
記憶し、各々のシフト・レジスタの出力を関連する通過
ゲートを介して共通節に接続する工程を含み、各々の通
過ゲートがラッチされたタップ・デコード信号によって
制御される方法。
(41) 行及び列に分けて配置された複数個のメモリ素子
を持つメモリ・アレーと、外部行アドレスを受取ってデ
コードし、前記アレー内のメモリ素子の行をアクセスす
ると共に、予定の持続時間の間、アドレスされた素子に
対するアクセスを保つ行アドレス手段と、各々のビット
が前記アレーの1つの列に関連している様な複数個のビ
ットを持つ直列出力レジスタと、アクセスされた各々の
メモリ素子に入っているデータを関連するビットに装入
する装入手段と、外部クロック信号を受取って、該外部
クロック信号の周波数で前記レジスタ内でデータを移動
させる内部クロック信号を発生するクロック手段と、外
部転送信号を受取って、前記装入手段を制御して、前記
内部クロックのサイクルの合間にデータを前記直列出力
レジスタに装入して、前記直列出力レジスタ内でデータ
を移動する前に、データが完全に装入される様に保証す
る制御手段とを有する半導体メモリ。
を持つメモリ・アレーと、外部行アドレスを受取ってデ
コードし、前記アレー内のメモリ素子の行をアクセスす
ると共に、予定の持続時間の間、アドレスされた素子に
対するアクセスを保つ行アドレス手段と、各々のビット
が前記アレーの1つの列に関連している様な複数個のビ
ットを持つ直列出力レジスタと、アクセスされた各々の
メモリ素子に入っているデータを関連するビットに装入
する装入手段と、外部クロック信号を受取って、該外部
クロック信号の周波数で前記レジスタ内でデータを移動
させる内部クロック信号を発生するクロック手段と、外
部転送信号を受取って、前記装入手段を制御して、前記
内部クロックのサイクルの合間にデータを前記直列出力
レジスタに装入して、前記直列出力レジスタ内でデータ
を移動する前に、データが完全に装入される様に保証す
る制御手段とを有する半導体メモリ。
(42) 第(41)項に記載した半導体メモリに於て、前記制
御手段が、前記レジスタ及びメモリ素子のアクセスされ
た行の間のデータ転送が終了することを保証する様に、
前記外部転送信号を受取ってから予定の持続時間の間、
前記クロック手段が前記直列出力レジスタ内でデータを
移動することを禁止する手段を有する半導体メモリ。
御手段が、前記レジスタ及びメモリ素子のアクセスされ
た行の間のデータ転送が終了することを保証する様に、
前記外部転送信号を受取ってから予定の持続時間の間、
前記クロック手段が前記直列出力レジスタ内でデータを
移動することを禁止する手段を有する半導体メモリ。
(43) 第(41)項に記載した半導体メモリに於て、前記制
御手段が、メモリ素子が全部アクセスされるまで、前記
装入手段によるデータの装入を禁止する手段を有し、該
禁止する手段は、アドレスされたメモリ素子に於けるデ
ータの全部のアクセスより前に、前記転送信号を受取っ
たことに応答して作動される半導体メモリ。
御手段が、メモリ素子が全部アクセスされるまで、前記
装入手段によるデータの装入を禁止する手段を有し、該
禁止する手段は、アドレスされたメモリ素子に於けるデ
ータの全部のアクセスより前に、前記転送信号を受取っ
たことに応答して作動される半導体メモリ。
(44) 第(41)項に記載した半導体メモリに於て、前記行
アドレス手段が外部行アドレス・ストローブ信号に応答
して動作してデータをアクセスし、該予定のアクセス時
間が前記行アドレス・ストローブ信号の持続時間によっ
て決定される半導体メモリ。
アドレス手段が外部行アドレス・ストローブ信号に応答
して動作してデータをアクセスし、該予定のアクセス時
間が前記行アドレス・ストローブ信号の持続時間によっ
て決定される半導体メモリ。
(45) 第(44)項に記載した半導体メモリに於て、前記制
御手段が、予定の持続時間の間、アドレスされたメモリ
素子に対するアクセスを保つ為に、前記行アドレス・ス
トローブを無効にする手段を有し、該無効にする手段は
前記転送信号を受取ったことに応答して作用して、前記
レジスタにデータが完全に装入されることを保証するの
に十分な長さの時間の間、アクセスが保たれる様にする
半導体メモリ。
御手段が、予定の持続時間の間、アドレスされたメモリ
素子に対するアクセスを保つ為に、前記行アドレス・ス
トローブを無効にする手段を有し、該無効にする手段は
前記転送信号を受取ったことに応答して作用して、前記
レジスタにデータが完全に装入されることを保証するの
に十分な長さの時間の間、アクセスが保たれる様にする
半導体メモリ。
(46)行及び列に分けて配置された複数個のメモリ素子を
持つメモリ・アレーと、外部行アドレスを受取ってデコ
ードし、前記アレー内のメモリ素子の1行をアクセスす
る行アドレス手段と、前記アレーの各列に夫々関連する
複数個のシフト・ビットを持つ直列シフト・レジスタ
と、前記アレー内のアドレスされたメモリ素子と関連す
るシフト・ビットの間でデータを転送する転送手段と、
外部シフト・クロック信号を受取って、該外部シフト・
クロック信号の周波数で前記シフト・レジスタ内でデー
タをシフトさせる内部シフト・クロックを発生するクロ
ック手段と、外部転送制御信号を受取って、データを転
送する為に前記転送手段を制御する制御手段と、データ
の完全な転送が行なわれることを保証する様に、前記外
部転送信号を受取ってから持定の時間の間、前記クロッ
ク手段による前記シフト・レジスタのシフト動作を禁止
するシフト禁止手段とを有する半導体メモリ。
持つメモリ・アレーと、外部行アドレスを受取ってデコ
ードし、前記アレー内のメモリ素子の1行をアクセスす
る行アドレス手段と、前記アレーの各列に夫々関連する
複数個のシフト・ビットを持つ直列シフト・レジスタ
と、前記アレー内のアドレスされたメモリ素子と関連す
るシフト・ビットの間でデータを転送する転送手段と、
外部シフト・クロック信号を受取って、該外部シフト・
クロック信号の周波数で前記シフト・レジスタ内でデー
タをシフトさせる内部シフト・クロックを発生するクロ
ック手段と、外部転送制御信号を受取って、データを転
送する為に前記転送手段を制御する制御手段と、データ
の完全な転送が行なわれることを保証する様に、前記外
部転送信号を受取ってから持定の時間の間、前記クロッ
ク手段による前記シフト・レジスタのシフト動作を禁止
するシフト禁止手段とを有する半導体メモリ。
(47) 第(46)項に記載した半導体メモリに於て、前記制
御手段がデータを前記メモリ・アレーから前記シフト・
レジスタに転送するだけである半導体メモリ。
御手段がデータを前記メモリ・アレーから前記シフト・
レジスタに転送するだけである半導体メモリ。
(48) 第(46)項に記載した半導体メモリに於て、前記行
アドレス手段が外部行アドレス・ストローブ信号に応答
して、アドレスされた行のメモリ素子をアクセスし、ア
クセス時間の持続時間が、前記外部行アドレス・ストロ
ーブ信号が存在する持続時間によって決定される半導体
メモリ。
アドレス手段が外部行アドレス・ストローブ信号に応答
して、アドレスされた行のメモリ素子をアクセスし、ア
クセス時間の持続時間が、前記外部行アドレス・ストロ
ーブ信号が存在する持続時間によって決定される半導体
メモリ。
(49) 第(48)項に記載した半導体メモリに於て、アドレ
スされたメモリ素子に於けるデータの完全なアクセスよ
り前に、前記外部転送信号が起こり得る為に、メモリ素
子が完全にアクセスされるまで、前記転送手段がデータ
を転送することを禁止する転送禁止手段を有する半導体
メモリ。
スされたメモリ素子に於けるデータの完全なアクセスよ
り前に、前記外部転送信号が起こり得る為に、メモリ素
子が完全にアクセスされるまで、前記転送手段がデータ
を転送することを禁止する転送禁止手段を有する半導体
メモリ。
(50) 第(48)項に記載した半導体メモリに於て、前記ア
レー内のアドレスされたメモリ素子のデータが前記外部
行アドレス・ストローブ信号とは無関係にアクセスされ
る持続時間を延長する手段を有し、該延長する手段は外
部転送信号を受取ったことに応答して、前記外部行アド
レス・ストローブ信号がなくなったことと無関係に、デ
ータの完全な転送が保証される様に、予定の持続時間と
間、アドレスされたメモリ素子に対するアクセスを保つ
様に作用し得る半導体メモリ。
レー内のアドレスされたメモリ素子のデータが前記外部
行アドレス・ストローブ信号とは無関係にアクセスされ
る持続時間を延長する手段を有し、該延長する手段は外
部転送信号を受取ったことに応答して、前記外部行アド
レス・ストローブ信号がなくなったことと無関係に、デ
ータの完全な転送が保証される様に、予定の持続時間と
間、アドレスされたメモリ素子に対するアクセスを保つ
様に作用し得る半導体メモリ。
(51) 第(50)項に記載した半導体メモリに於て、前記延
長する手段が、前記外部行アドレス・ストローブ信号及
び前記外部転送信号を受取って、前記行アドレス・スト
ローブ信号がなくなり且つ前記外部転送信号が存在する
時、遅延制御信号を出力する手段と、前記遅延制御信号
が発生した時、予定の持続時間の間、遅延信号を発生す
る遅延手段と、前記アレーのアドレスされた行のメモリ
素子にあるデータに対するアクセスを保つ手段とを有す
る半導体メモリ。
長する手段が、前記外部行アドレス・ストローブ信号及
び前記外部転送信号を受取って、前記行アドレス・スト
ローブ信号がなくなり且つ前記外部転送信号が存在する
時、遅延制御信号を出力する手段と、前記遅延制御信号
が発生した時、予定の持続時間の間、遅延信号を発生す
る遅延手段と、前記アレーのアドレスされた行のメモリ
素子にあるデータに対するアクセスを保つ手段とを有す
る半導体メモリ。
(52) 第(46)項に記載した半導体メモリに於て、前記ク
ロック手段が、前記内部シフト・クロック信号の立上り
で前記シフト・レジスタ内のデータをシフトされ、前記
シフト禁止手段が前記予定の持続時間の間、内部シフト
・クロック信号の立上りの発生を遅延させる半導体メモ
リ。
ロック手段が、前記内部シフト・クロック信号の立上り
で前記シフト・レジスタ内のデータをシフトされ、前記
シフト禁止手段が前記予定の持続時間の間、内部シフト
・クロック信号の立上りの発生を遅延させる半導体メモ
リ。
(53) 第(46)項に記載した半導体メモリに於て、前記転
送手段が、前記アレーの関連するアドレスされたメモリ
素子と、前記シフト・ビットの入力との間に配置された
複数個の通過ゲートを有し、該通過ゲートは第1のモー
ドではデータ転送を阻止すると共に、第2のモードでは
データ転送を許す様に作用し、前記制御手段が前記第1
のモードからデータを転送する第2のモードへモードを
変える半導体メモリ。
送手段が、前記アレーの関連するアドレスされたメモリ
素子と、前記シフト・ビットの入力との間に配置された
複数個の通過ゲートを有し、該通過ゲートは第1のモー
ドではデータ転送を阻止すると共に、第2のモードでは
データ転送を許す様に作用し、前記制御手段が前記第1
のモードからデータを転送する第2のモードへモードを
変える半導体メモリ。
(54) 直列アクセス・メモリ・アレーのメモリ素子と直
列シフト・レジスタのシフト・ビットの間でデータを転
送する方法に於て、 外部行アドレス信号を受取ってデコードし、 アドレスされた行のメモリ素子にあるデータをアクセス
し、 外部転送信号を受取り、 外部転送信号を受取ったことに応答して、前記シフト・
レジスタのシフト・ビッチと前記アレーのアドレスされ
たメモリ素子の間でデータを転送し、 外部シフト・クロック信号を受取って、該シフト・クロ
ックの速度でデータを前記シフト・レジスタ内でシフト
させ、 データの完全な転送が行なわれる様に保証する為に、外
部転送信号を受取ってから予定の持続時間の間、前記シ
フト・レジスタに於けるデータのシフト動作を禁止する
工程を含む方法。
列シフト・レジスタのシフト・ビットの間でデータを転
送する方法に於て、 外部行アドレス信号を受取ってデコードし、 アドレスされた行のメモリ素子にあるデータをアクセス
し、 外部転送信号を受取り、 外部転送信号を受取ったことに応答して、前記シフト・
レジスタのシフト・ビッチと前記アレーのアドレスされ
たメモリ素子の間でデータを転送し、 外部シフト・クロック信号を受取って、該シフト・クロ
ックの速度でデータを前記シフト・レジスタ内でシフト
させ、 データの完全な転送が行なわれる様に保証する為に、外
部転送信号を受取ってから予定の持続時間の間、前記シ
フト・レジスタに於けるデータのシフト動作を禁止する
工程を含む方法。
(55) 第(54)項に記載した方法に於て、データが転送が
前記アレー内のアドレスされたメモリ素子からシフト・
レジスタに対してだけ行なわれる方法。
前記アレー内のアドレスされたメモリ素子からシフト・
レジスタに対してだけ行なわれる方法。
(56) 第(54)項に記載した方法に於て、データをアクセ
スする工程が、外部行アドレス・ストローブ信号を受取
って、それに応答してデータをアクセスることを含み、
データをアクセスする持続時間が、行アドレス・ストロ
ーブ信号が存在する持続時間によって決定される方法。
スする工程が、外部行アドレス・ストローブ信号を受取
って、それに応答してデータをアクセスることを含み、
データをアクセスする持続時間が、行アドレス・ストロ
ーブ信号が存在する持続時間によって決定される方法。
(57) 第(56)項に記載した方法に於て、データの完全な
アクセスより前に外部転送信号が起こり得る為、外部転
送信号の発生とは無関係に、データが完全にアクセスさ
れるまで、データの転送を禁止する工程を含む方法。
アクセスより前に外部転送信号が起こり得る為、外部転
送信号の発生とは無関係に、データが完全にアクセスさ
れるまで、データの転送を禁止する工程を含む方法。
(58) 第(56)項に記載した方法に於て、データの完全な
転送が保証される様にデータ・アクセスが保たれる様
に、行アドレス・ストローブ信号とは無関係に、外部転
送信号が発生した後の予定の持続時間の間、データに対
するアクセスを保つ工程を含む方法。
転送が保証される様にデータ・アクセスが保たれる様
に、行アドレス・ストローブ信号とは無関係に、外部転
送信号が発生した後の予定の持続時間の間、データに対
するアクセスを保つ工程を含む方法。
第1図はこの発明の画素マッピング形の4つのメモリ・
アレーを持つ半導体チップの簡略ブロック図、第2図は
書込みマスクの特徴に従って選ばれたメモリ・セルにデ
ータを書込む時の時間線図、第3図は対称画素メモリ・
アレーのブロック図、第4図は第3図のアレーに対する
表示装置のマップの一部分を示す図、第5図はシフト・
レジスタ及びタップ・ラッチのブロック図、第6a図及
び第6b図はソフト・パンニングを用いる表示装置の3
つの異なる走査に対する1本の走査線の図、第7a図及
び第7b図はシフト・レジスタのタップ位置を変えた時
の、表示装置の異なる3つの走査に対する1本の走査線
の図、第8図はシフト・レジスタの1つのシフト・ビッ
トの回路図、第9図は直列接続された3つのシフト・ビ
ットの回路図、第10図は直列シフト・レジスタの一部
分とタップ・ラッチの回路図、第11図はタップ・ラッ
チ、シフト・レジスタ及び列デコード回路の間のインタ
ーフェイスの簡略ブロック図、第12図は画素マッピン
グ形の4つのメモリ・アレーにあるメモリ素子及び関連
するシフト・レジスタ及びタップ・ラッチの好ましい配
置を示す簡略ブロック図、第13図はメモリからシフト
・レジスタにデータを転送する時の時間線図、第14図
はシフト・レジスタからメモリにデータをシフトする時
の時間線図、第15図は半導体チップ上にある4つのア
レーの内、個別のアレーをアドレスする回路のブロック
図、第16図は別々の列アドレス・ストローブを用いて
メモリを個別にアドレスする時の時間線図、第17図は
走査線中央の装入を行なう回路の回路図、第18図は走
査線中央の装入を行なう時の時間線図である。 主な符号の説明 10,12,14,16:メモリ・アレー 28:行デコーダ 34,36,38,40:直列シフト・レジスタ 54:転送回路 56,58,60,62:スイッチ
アレーを持つ半導体チップの簡略ブロック図、第2図は
書込みマスクの特徴に従って選ばれたメモリ・セルにデ
ータを書込む時の時間線図、第3図は対称画素メモリ・
アレーのブロック図、第4図は第3図のアレーに対する
表示装置のマップの一部分を示す図、第5図はシフト・
レジスタ及びタップ・ラッチのブロック図、第6a図及
び第6b図はソフト・パンニングを用いる表示装置の3
つの異なる走査に対する1本の走査線の図、第7a図及
び第7b図はシフト・レジスタのタップ位置を変えた時
の、表示装置の異なる3つの走査に対する1本の走査線
の図、第8図はシフト・レジスタの1つのシフト・ビッ
トの回路図、第9図は直列接続された3つのシフト・ビ
ットの回路図、第10図は直列シフト・レジスタの一部
分とタップ・ラッチの回路図、第11図はタップ・ラッ
チ、シフト・レジスタ及び列デコード回路の間のインタ
ーフェイスの簡略ブロック図、第12図は画素マッピン
グ形の4つのメモリ・アレーにあるメモリ素子及び関連
するシフト・レジスタ及びタップ・ラッチの好ましい配
置を示す簡略ブロック図、第13図はメモリからシフト
・レジスタにデータを転送する時の時間線図、第14図
はシフト・レジスタからメモリにデータをシフトする時
の時間線図、第15図は半導体チップ上にある4つのア
レーの内、個別のアレーをアドレスする回路のブロック
図、第16図は別々の列アドレス・ストローブを用いて
メモリを個別にアドレスする時の時間線図、第17図は
走査線中央の装入を行なう回路の回路図、第18図は走
査線中央の装入を行なう時の時間線図である。 主な符号の説明 10,12,14,16:メモリ・アレー 28:行デコーダ 34,36,38,40:直列シフト・レジスタ 54:転送回路 56,58,60,62:スイッチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (31)優先権主張番号 693498 (32)優先日 1985年1月22日 (33)優先権主張国 米国(US) (72)発明者 フレデリツク エイ.バレンテ アメリカ合衆国テキサス州ヒユーストン, ニユーブルツク 12411 (72)発明者 カール エム.グタツグ アメリカ合衆国テキサス州ヒユーストン, エンスブルツク レーン 11602 (72)発明者 ジエリイ アール.バナケン アメリカ合衆国テキサス州ヒユーストン, エス.ウイルクレスト ドライブ 9901 (56)参考文献 特開 昭60−5493(JP,A) 特開 昭57−198592(JP,A) 特開 昭57−27477(JP,A)
Claims (2)
- 【請求項1】ビデオ表示装置に対する画素情報を記憶す
る半導体メモリに於て、行及び列に分けて配置されてい
て、表示装置の所定の画素位置と関連する複数個のメモ
リ素子を持つ第1のメモリ・アレーと、行及び列に分け
て配置されていて、表示装置の所定の画素位置と関連す
る複数個のメモリ素子を持つ第2のメモリ・アレーとを
有し、該第1及び第2のメモリ・アレーは同一であり、
更に、行アドレスを受取って前記第1及び第2のメモリ
・アレーの両方のメモリ素子の1つの行を選択する行デ
コード手段と、前記第1のメモリ・アレーの選択された
メモリ素子からのデータを直列形式で記憶する第1の直
列アクセス手段と、前記第2のメモリ・アレーの選択さ
れたメモリ素子からのデータを直列形式で記憶する第2
の直列アクセス手段とを有し、該第1及び第2の直列ア
クセス手段は別々の直列入力及び別々の直列出力を持っ
ていると共に外部の源から制御され、更に、前記第1及
び第2のアレーの選択されたメモリ素子からのデータを
前記第1及び第2の直列アクセス手段の夫々1つに、又
は該直列アクセス手段から前記第1及び第2のアレーの
選択されたメモリ素子にデータを転送する転送手段と、
前記直列出力からのデータをその直列入力に循環させる
か、或いは前記第1の直列アクセス手段の直列出力を前
記第2の直列アクセス手段の直列入力に接続して、前記
第1及び第2の直列アクセス手段をカスケード接続する
様に、前記第1及び第2のアクセス手段を構成する手段
とを有する半導体メモリ。 - 【請求項2】第(1)項に記載した半導体メモリに於て、
前記第1及び第2のアクセス手段とメモリに対する外部
周辺回路のインターフェイス接続を行なう第1及び第2
のインターフェイス手段を有し、前記構成する手段が、
データを循環させる様に構成された時の前記第1及び第
2のアクセス手段の動作を多重化する手段を持ってい
て、前記第1のインターフェイス手段が前記第1アクセ
ス手段に付設されて、前記第1のアクセス手段に対して
直列データを入力するか又はそれから直列データ出力を
受取る様に多重化され、且つ前記第2のインターフェイ
ス手段が前記第2のアクセス手段に付設されて、それに
対して直列データを入力するか又はそれから直列出力デ
ータを受取る様に多重化される様になっており、前記第
1のインターフェイス手段はカスケード接続モードに構
成された時の前記第1の直列アクセス手段に直列データ
を入力し、前記第2のインターフェイス手段は前記第2
の直列アクセス手段からの直列出力データを受取る半導
体メモリ。
Applications Claiming Priority (10)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/693,498 US4683555A (en) | 1985-01-22 | 1985-01-22 | Serial accessed semiconductor memory with reconfigureable shift registers |
| US06/693,422 US4648077A (en) | 1985-01-22 | 1985-01-22 | Video serial accessed memory with midline load |
| US06/693,424 US4667313A (en) | 1985-01-22 | 1985-01-22 | Serially accessed semiconductor memory with tapped shift register |
| US06693421 US4636986B1 (en) | 1985-01-22 | 1985-01-22 | Separately addressable memory arrays in a multiple array semiconductor chip |
| US693417 | 1985-01-22 | ||
| US693498 | 1985-01-22 | ||
| US693421 | 1985-01-22 | ||
| US693422 | 1985-01-22 | ||
| US693424 | 1985-01-22 | ||
| US06/693,417 US4598388A (en) | 1985-01-22 | 1985-01-22 | Semiconductor memory with redundant column circuitry |
Related Child Applications (5)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3101343A Division JPH04228173A (ja) | 1985-01-22 | 1991-05-07 | 半導体メモリ |
| JP3101344A Division JPH04228174A (ja) | 1985-01-22 | 1991-05-07 | 半導体メモリ |
| JP3101342A Division JPH0743929B2 (ja) | 1985-01-22 | 1991-05-07 | 半導体メモリ |
| JP3101346A Division JPH04228175A (ja) | 1985-01-22 | 1991-05-07 | データ処理装置 |
| JP3101345A Division JP2599841B2 (ja) | 1985-01-22 | 1991-05-07 | データ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61216200A JPS61216200A (ja) | 1986-09-25 |
| JPH0612606B2 true JPH0612606B2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=27542088
Family Applications (6)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61010961A Expired - Lifetime JPH0612606B2 (ja) | 1985-01-22 | 1986-01-21 | 半導体メモリ |
| JP3101345A Expired - Lifetime JP2599841B2 (ja) | 1985-01-22 | 1991-05-07 | データ処理装置 |
| JP3101342A Expired - Lifetime JPH0743929B2 (ja) | 1985-01-22 | 1991-05-07 | 半導体メモリ |
| JP3101344A Pending JPH04228174A (ja) | 1985-01-22 | 1991-05-07 | 半導体メモリ |
| JP3101346A Pending JPH04228175A (ja) | 1985-01-22 | 1991-05-07 | データ処理装置 |
| JP3101343A Pending JPH04228173A (ja) | 1985-01-22 | 1991-05-07 | 半導体メモリ |
Family Applications After (5)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3101345A Expired - Lifetime JP2599841B2 (ja) | 1985-01-22 | 1991-05-07 | データ処理装置 |
| JP3101342A Expired - Lifetime JPH0743929B2 (ja) | 1985-01-22 | 1991-05-07 | 半導体メモリ |
| JP3101344A Pending JPH04228174A (ja) | 1985-01-22 | 1991-05-07 | 半導体メモリ |
| JP3101346A Pending JPH04228175A (ja) | 1985-01-22 | 1991-05-07 | データ処理装置 |
| JP3101343A Pending JPH04228173A (ja) | 1985-01-22 | 1991-05-07 | 半導体メモリ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (3) | EP0189576B1 (ja) |
| JP (6) | JPH0612606B2 (ja) |
| CN (1) | CN1005662B (ja) |
| DE (3) | DE3588186T2 (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6289148A (ja) * | 1985-10-15 | 1987-04-23 | Mitsubishi Electric Corp | 2ポ−トメモリ |
| JP2728395B2 (ja) * | 1986-09-26 | 1998-03-18 | 株式会社日立製作所 | 半導体記憶装置 |
| GB8631027D0 (en) * | 1986-12-30 | 1987-02-04 | Questech Ltd | Recording editing & moving television pictures |
| US4884069A (en) * | 1987-03-19 | 1989-11-28 | Apple Computer, Inc. | Video apparatus employing VRAMs |
| US6112287A (en) | 1993-03-01 | 2000-08-29 | Busless Computers Sarl | Shared memory multiprocessor system using a set of serial links as processors-memory switch |
| JPH01245486A (ja) * | 1988-03-28 | 1989-09-29 | Toshiba Corp | 半導体メモリ |
| US5089993B1 (en) * | 1989-09-29 | 1998-12-01 | Texas Instruments Inc | Memory module arranged for data and parity bits |
| JP2900451B2 (ja) * | 1989-11-30 | 1999-06-02 | ソニー株式会社 | メモリ装置 |
| IL96808A (en) | 1990-04-18 | 1996-03-31 | Rambus Inc | Introductory / Origin Circuit Agreed Using High-Performance Brokerage |
| US6751696B2 (en) | 1990-04-18 | 2004-06-15 | Rambus Inc. | Memory device having a programmable register |
| FR2666917B1 (fr) * | 1990-09-14 | 1994-02-18 | Samsung Electronics Co Ltd | Dispositif de memorisation a double acces. |
| US5261049A (en) * | 1991-07-22 | 1993-11-09 | International Business Machines Corporation | Video RAM architecture incorporating hardware decompression |
| US5315388A (en) * | 1991-11-19 | 1994-05-24 | General Instrument Corporation | Multiple serial access memory for use in feedback systems such as motion compensated television |
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