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JPH06106884A - 情報記録媒体及びそのデータ記録方法、その真偽判別方法 - Google Patents

情報記録媒体及びそのデータ記録方法、その真偽判別方法

Info

Publication number
JPH06106884A
JPH06106884A JP4016298A JP1629892A JPH06106884A JP H06106884 A JPH06106884 A JP H06106884A JP 4016298 A JP4016298 A JP 4016298A JP 1629892 A JP1629892 A JP 1629892A JP H06106884 A JPH06106884 A JP H06106884A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
information recording
rewritable
code
recording medium
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4016298A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsunekichi Kitajima
常吉 北島
Manabu Suzuki
学 鈴木
Kazuya Hirano
一哉 平野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
U KAADE KK
Toppan Inc
Original Assignee
U KAADE KK
Toppan Printing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by U KAADE KK, Toppan Printing Co Ltd filed Critical U KAADE KK
Priority to JP4016298A priority Critical patent/JPH06106884A/ja
Publication of JPH06106884A publication Critical patent/JPH06106884A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】光学的にデータの読み取りが可能であり、この
データの改竄に対して正当なデータを得ることが可能な
情報記録媒体を提供する。 【構成】情報記録媒体の可視情報記録面に書換型情報記
録部と非書換型記録部或いは印刷記録部を形成し、非書
換型情報記録部或いは印刷記録部に固有IDコードを記
録し、書換型情報記録部に第三者に対して秘密であるパ
ラメーターと所定のアルゴリズムによって固有IDコー
ドから秘密鍵データを生成と、この秘密鍵データと所定
のアルゴリズムによって書換データから生成した認証コ
ードと書換データとを記録する。これにより書換データ
を記録する毎に認証コードが変更される。情報記録媒体
の照合毎に認証コードを生成し、先に記録された認証コ
ードとの比較照合から真偽が確認される。また、非書換
型情報記録部を不可逆性感熱記録層とすることで固有I
Dコードをカード発行時に設定可能としている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、可視情報の記録が可能
な情報記録部を有する情報記録媒体の偽造・改竄防止技
術に係り、とくに可視情報の記録可能な情報記録部が
(複数)形成された情報記録媒体及びその記録方法とそ
の真偽判別方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、カード基材上に情報記録手段とし
て磁性記録材料からなる磁気記録部を形成した磁気記録
媒体が用いられるようになり、特にクレジットカード、
キャッシュカード、IDカードなど汎用性の高い情報記
録媒体として利用されている。これらは情報機器などに
対応することができ、それにより情報の高速大量処理が
可能となり、利用者にとっても利便性が高いとされてき
た。ところで、プリペイドカード(以下、カードとす
る)のようにある一定の金額が磁気情報として設定され
たカードが利用されるようになると、利用者はカードの
利用状況を知るには、カードの磁気記録部の情報を読み
取り装置で読み取りを行うか、或いは上記カードの有す
る金額の目安としてカードの側縁部に形成表示された数
字に合わせて、パンチ穴を開けることによって現在の残
高である磁気記録層に記録された金額データのおおよそ
を知ることができるだけで正確な情報を知ることができ
ないなどの不都合がある。また、磁気記録部に記録され
た磁気データは改竄、変造、偽造を完全に防止すること
は不可能であり、データを一定のアルゴリズムを用いて
変換したデータを書き込んでも複製に対しては何の効果
も有しないという磁気記録媒体の欠点がある。
【0003】そこで、前者については、特開昭59−1
99284号、特開昭60−18388号または実開昭
57−177235号のように磁気記録部とともに視覚
的に確認可能な他の情報記録手段として低融点金属薄膜
層または感熱発色記録層からなる可視情報記録部を形成
し、磁気記録部への記録と平行して前払い金額またはカ
ード利用時点での残高など金額データを利用情報として
サーマルヘッドを用いた加熱印字により可視情報記録部
に順次追記することで、読み取り用装置を用いることな
く、視覚による利用情報の確認を可能としている。とこ
ろが、このようなカードに記録された取引年月日、残額
などの利用情報は正確に把握できるため、非常に便利で
あるが、最新の利用情報を記録するなどなるべく多く記
録するためには、記録領域が狭く限られているため、必
然的に一文字の大きさを小さくせざるを得ず、記録され
た情報は視認しにくくなるという不都合が生じている。
【0004】これに対し、可逆性の感熱記録材料からな
る、例えば特開昭53−46041号などにあるよう
に、サーマルヘッドを用いた加熱印字により、それぞれ
特定温度において発色・消色を繰り返すことで情報の書
き換えが可能な可視情報記録部を形成し、利用情報の書
き換えにより、最新の利用情報の表示が可能であるが、
書き換えが可能であることから改竄、変造、偽造される
危険性があるため、金額データなどの利用情報の記録に
は不適当である。
【0005】後者については、磁気記録部の磁気記録デ
ータの正当性を判定することでデータの複製など偽造防
止手段としている特開昭62−222430号のように
磁気的に隠蔽され、かつ目視不可能に隠蔽されたカード
固有データと、磁気記録部に変数データ及びこの変数デ
ータと先のカード固有データからアルゴリズムに従って
形成されたセキュリティデータを記録してなる磁気記録
カードであり、再生時に新たに変数データとカード固有
データからアルゴリズムに従って形成したセキュリティ
データと既に磁気記録部に記録されているセキュリティ
データとを比較照合し、真偽を判定するものがある。
【0006】また、特開平3−212790号のように
カード上に印刷された画素、イメージの位置データと、
その位置データと電子データから暗号処理により変換デ
ータをカードに書き込み、カード上に印刷された画素、
イメージの位置データを検出し、この位置データを用い
て変換データを逆変換し、登録データを取り出し登録デ
ータと照合し、真偽を判定するものがある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、先の磁
気記録部と組み合わせて低融点金属薄膜層または感熱発
色記録層からなる感熱記録型の可視情報記録部を形成し
て、それぞれに前払い金額または残高など金額データを
履歴情報として記録し、視覚による履歴情報の確認可能
とするカードは、磁気記録部は磁気データの改竄を完全
に防止することは不可能であり、可視情報記録部は記録
された取引年月日、残額などの履歴情報が正確に把握で
きるため、非常に便利であるが、非書換型である場合
は、記録領域が狭く限られているため、更新データを追
記していくには必然的に一文字の大きさを小さくするの
で、記録された情報は見にくいこと、感熱記録型の可視
情報記録部は第三者が容易に履歴情報の書き込みができ
るという二つの問題点を有し、さらに可視情報記録部を
書換型とする場合でも、情報の記録・消去が可能である
ことから常に最新の情報のみを表示できるという特徴が
あるものの、その特徴から第三者により書き換えられる
という問題点を有するため、上記情報記録部は改竄の危
険性が有り、金額データなどの履歴情報の記録には不適
当である。とくに意図的な磁気データの消去又は破壊と
可視情報記録部の改竄により、不当な利得を得ようとす
る場合に対しては、上記のような磁気データの真偽判別
手段を利用することはできず、そのカードの正当な磁気
データを得ることはできない。
【0008】そこで、本発明は光学的、とくに視覚的に
データの読み取りが可能であり、このデータの改竄に対
して正当なデータを得ることができる可視情報記録部を
形成してなる情報記録媒体を提供することを目的とす
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成すべくな
された本発明は、基体上に光学的に書き込み・読み取り
可能な書換型記録部と光学的に読み取り可能な非書換型
記録部とを形成してなり、書換型記録部には書換情報及
び認証コードを有し、非書換型記録部には固有IDコー
ドを有する情報記録媒体である。
【0010】また、基体上に形成された光学的に読み取
り可能な非書換型記録部の固有IDコードを読み取り、
光学的に読み取り可能な書換型記録部に書換情報と、所
定アルゴリズムに基づき、第三者に対して秘密である所
定パラメーターを用いて前記固有IDコードから秘密鍵
データを生成し、所定アルゴリズムに基づき、秘密鍵デ
ータを用いて書換情報から生成された認証コードを記録
する情報記録媒体のデータ記録方法である。
【0011】また、基体上に形成された光学的に読み取
り可能な非書換型記録部の固有IDコードを読み取り、
光学的に読み取り可能な書換型記録部に記録された書換
情報と認証コードを読み取り、所定アルゴリズムに基づ
き、第三者に対して秘密である所定パラメーターを用い
て固有IDコードから秘密鍵データを生成し、所定アル
ゴリズムに基づき、秘密鍵データを用いて書換データか
ら認証コードを生成し、書換型記録部に記録されている
認証コードと比較照合により情報記録媒体の真偽判別を
行うことを特徴とする情報記録媒体の真偽判別方法であ
る。
【0012】
【作用】本発明によれば、情報記録媒体の可視情報記録
面に書換型情報記録部と非書換型記録部或いは印刷記録
部を形成し、この非書換型情報記録部或いは印刷記録部
に固有IDコードを記録してなり、第三者に対して秘密
であるパラメーターと所定のアルゴリズムによって固有
IDコードから秘密鍵データを生成し、さらに秘密鍵デ
ータと所定のアルゴリズムによって書換型情報記録部の
書換データから生成した認証コードとを記録することに
より、書換データを情報記録媒体へ記録する毎に認証コ
ードが変更されて記録される。また、照合毎に認証コー
ドを生成し、先に記録しておいた認証コードと比較照合
により真偽を確認することをができる。また、非書換型
情報記録部を不可逆性感熱記録層とすることで固有ID
コードを情報記録媒体(カード)発行時に設定可能とし
ている。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に
説明する。図1は本発明の情報記録媒体の平面図であ
り、図2は図1のA−A’線における本発明の情報記録
媒体の断面図であり、図3、図4は本発明の他の実施例
を示す断面図であり、図5は本発明の情報記録媒体に記
録される書き込み時のデータの流れを示す概略図であ
り、図6は本発明の情報記録媒体に記録されているデー
タの読み出し時、とくに認証コードの生成・照合のデー
タの流れを示す概略図であり、図7は本発明の情報記録
媒体のデータ処理を行う端末装置の構成を示す構成図で
ある。
【0014】図1中の1は本発明の情報記録媒体であ
り、例として予め所定の価値を付加してなるプリペイド
カードである。このプリペイドカード(以下、カードと
する)には現在の価値の状況を可視表示してなる本発明
の可視情報記録手段の他に磁気記録手段の二つが同一面
側に形成されている。11は可視情報を記録する可視情
報記録面であり、可視情報記録面11には書換型情報記
録部12と非書換型情報記録部13がある。図2におい
て情報記録媒体1は、基体2上に磁気記録層3、不可逆
性感熱記録層4、可逆性感熱記録層5が順次積層された
構成をしており、磁気記録層3及び可逆性感熱記録層5
には例えば金額等の書換データdと後述する認証コード
Xを記録し、不可逆性感熱記録層4には固有IDコード
Zを記録する。これらのデータは数字、文字、マークな
どのOCR文字である。不可逆性感熱記録層4及び可逆
性感熱記録層5は上記可視情報記録面11を構成してい
る。なお、本実施例では非書換型情報記録部12が不可
逆性感熱記録層4であり、非書換型情報記録部13が可
逆性感熱記録層5である。後述する他の実施例では書換
型情報記録部12に記録される固有IDコードが印刷に
より形成される構成もある。また本発明の情報記録媒体
1の表面の適所に印刷等により任意に絵柄・模様などの
デザインや日付・お知らせなどの固定情報8、例えば上
記書換データのうち、取引年月日、円などの金額の通貨
単位をを形成してもよい。
【0015】また、必要に応じて磁気記録層3と不可逆
性感熱記録層4・可逆性感熱記録層5との間にアンカー
層6、最上面に保護層7を設けてもよい。
【0016】基体2はポリ塩化ビニル、ポリエステル、
ポリカーボネート、ポリメタクリル酸メチル、ポリスチ
レン,ポリエチレンテレフタレート等の樹脂類、紙、合
成紙などを単独または組み合わせた複合体として用いる
ことができる。またその形状もカード状あるいはシート
状など用途に応じて選択でき、さらに用途に応じて要求
される物性、例えば強度、剛性、隠蔽性、光不透過性等
を考慮し、上記材料から適宜選択することができる。本
発明では基体2の形状が矩形のいわゆるカードであり、
厚さ188〜250μm程度で、材質はポリエチレンテ
レフタレート(PET)である。
【0017】磁気記録層3はγ−Fe2 Co3 、Co被
着γ−Fe2 Co3 、Fe3 Co4、Baフェライトな
どの磁性体を塩化ビニル樹脂、ポリエステル樹脂、ウレ
タン樹脂などの合成樹脂、あるいはビヒクル中に分散さ
せた塗液をロールコート法、ナイフエッジ法、スピンコ
ート法、グラビア印刷法、オフセット印刷法、シルク印
刷法等の塗布・印刷方法を用いて塗布乾燥させ、厚さ1
0〜15μm程度で形成される。
【0018】不可逆性感熱記録層4は、本実施例では染
料発色タイプと金属化合物発色タイプ及びこれらを高分
子結着剤に分散したもの、または金属除去タイプが用い
ることができ、本実施例では金属除去タイプとしてい
る。前者はサーマルヘッドなどの加熱印字手段の加熱に
より発色または変色することにより、情報の記録を行う
もので、後者は低融点金属からなる金属薄膜層をサーマ
ルヘッドなどの加熱印字手段の加熱により金属薄膜層を
溶融除去し、情報の記録を行うものである。
【0019】染料発色タイプと金属化合物発色タイプ及
びこれらを高分子結着剤に分散したものでは、 (1)染料発色タイプ ジアゾ染料としては、ジアゾ化合物、カップラー剤、塩
基剤からなるもので、ジアゾ化合物は、一般式Ar−N
=N=X−Mで表され、Arは置換または未置換のフェ
ニル、ビフェニル、ベンゾカルバゾール、ジフェニルス
ルファイド等であり、Xがハロゲン又はHSO4 等であ
り、Mは塩化亜鉛、塩化カドミウム、四フッ化硼素等で
ある。カップラー剤は置換または未置換のフェノール、
ナフトール、レゾルシン、カテコール等であり、塩基剤
は尿素、チオ尿素、グアニジン等である。また、フェノ
ール系水酸基を有する顕色剤とロイコ染料との組み合わ
せからなり、例えば、ロイコ染料としては、クリスタル
バイオレットラクトン、3−インドリノ−3−p−ジメ
チルアミノフェニル−6−ジメチルアミノフタリド、3
−ジエチルアミノ−7−クロロフルオラン、2−(2−
クロルフェニルアミン)−ジエチルアミノフルオラン、
2−(2−フルオロフェニルアミノ)−6−ジエチルア
ミノフルオラン、2−(2−フルオロフェニルアミノ)
−6−ジ−n−ブチルアミノフルオラン、3−ジエチル
アミノ−7−シクロヘキシルアミノフルオラン、3−ジ
エチルアミノ−5−メチル−7−t−ブチルフルオラ
ン、3−ジエチルアミノ−6−メチル−7−アニリノフ
ルオラン、3−ジエチルアミノ−6−メチル−7−p−
ブチルアニリノフルオラン、3−シクロヘキシルアミノ
−6−クロロフルオラン、2−アニリノ−3−メチル−
6−(n−エチル−p−トルイジノ)−フルオラン、3
−ピロリジノ−6−メチル−7−アニリノフルオラン、
3−ピロリジノ−7−シクロヘキシルアミノフルオラ
ン、3−n−メチルシクロヘキシルアミノ−6−メチル
−7−アニリノフルオラン、3−n−エチルペンチルア
ミノ−6−メチル−7−アニリノフルオラン等が使用で
きる。また顕色剤としては、4,4’−イソプロピリデ
ンフェノール、ベンジル−p−ヒドロキシベンゾエー
ト、4,4’−ジヒドロキシ−3,5’−ジアリルジフ
ェニルスルフォン、メチル−ビス(ヒドロキシフェニ
ル)アセテート、没食子酸エステル、p−フェニルフェ
ノール等が使用できる。
【0020】(2)金属化合物発色タイプ 金属化合物発色タイプとしては、ステアリン酸第2鉄・
ミリスチル酸第2鉄とタンニン酸・没食子酸との組み合
わせ、シュウ酸のAg・Pb・Hg・Th塩とチオ尿酸
・チオ硫酸ナトリウムとの組み合わせ、ステアリン酸の
Ni・Co・Cu塩とCaS・SrS・BaSとの組み
合わせ、シュウ酸銀・シュウ酸水銀とグリセリン・ポリ
ヒドロキシアルコールとの組み合わせ、ベヘン酸銀・ス
テアリン酸銀とハイドロキノン・スピロインダンとの組
み合わせ、ラウリン酸第2鉄・ペラルゴン酸第2鉄とチ
オセミカルバジド類との組み合わせ、カプロン酸鉛・ベ
ヘン酸鉛とチオ尿素誘導体との組み合わせ、ステアリン
酸第2鉄・ステアリン酸銅とジブチルチオカルバミン酸
鉛との組み合わせ、酢酸ニッケルとチオシュウ酸・チオ
アセトアミドとの組み合わせ、有機アミンのモリブデン
酸塩と芳香族多価ヒドロキシ化合物との組み合わせ等が
使用できる。
【0021】なお、バインダーとしての高分子結着剤に
は、ヒドロキシエチルセルロース、カルボキシルメチル
セルロース、ポリビニルアルコール、デンプン、スチレ
ン−マレイン酸共重合体、ポリメタクリル酸メチル・ポ
リメタクリル酸エチルなどのメタクリル樹脂の単独また
は共重合物、ポリスチレン、アクリル−スチレン共重合
物、ポリエステル樹脂、クロマン樹脂、ABS樹脂、ニ
トロセルロース等が使用できる。
【0022】上記のような染料発色タイプと金属化合物
発色タイプをそれぞれバインダーである高分子結着剤に
分散したものが、適宜な形成方法、例えばロールコート
法、ナイフエッジ法、スピンコート法、グラビア印刷
法、オフセット印刷法、シルク印刷法等の塗布・印刷方
法を用いて塗布乾燥させ、厚さ3〜8μm程度に形成す
るものである。
【0023】また、金属除去タイプでは、錫、ビスマ
ス、テルル、カドミウム、インジウム、アルミニウム、
鉛、亜鉛等の低融点金属及びこれらの合金が使用でき、
毒性、使用状態などを考慮した上で適宜選択され、真空
蒸着法、スパッタリング法、メッキ法などの形成方法を
用いて、厚さ500〜1000μm程度に形成するもの
である。
【0024】可逆性感熱記録層5は、本発明ではサーマ
ルヘッドなどの加熱印字手段の加熱により、その加熱温
度によって異なる状態を呈する材料が用いられる。異な
る状態とは、例えば温度T2以上のとき白濁し、温度が
T1以上T2未満(但しT1<T2)のとき透明となる
ように光学的に異なる状態を意味する。これによれば、
サーマルヘッドなどの加熱印字手段により温度T2以上
で加熱印字し、白濁化させることにより情報を目視可能
記録し、またT1以上T2未満で書換型記録層5を加熱
すると白濁化した部分が透明化し、これにより情報を消
去することができる。このように記録・消去を繰り返す
ことで可視情報記録面への可視情報の書き換えが可能と
なる。
【0025】可逆性感熱記録層5を形成するものとして
は、高分子樹脂中に低分子物質を分散したもの、または
有機溶剤に高分子樹脂と低分子物質が溶解されたもの
で、高分子樹脂にはポリ塩化ビニル樹脂;塩化ビニル−
酢酸ビニル共重合体、塩化ビニル−アクリレート共重合
体、塩化ビニル−酢酸ビニル−ビニルアルコール共重合
体、塩化ビニル−酢酸ビニル−マレイン酸共重合体など
の塩化ビニル共重合体、ポリ塩化ビニリデン、塩化ビニ
リデン−塩化ビニル共重合体、塩化ビニリデン−アクリ
ロニトリル共重合体などの塩化ビニリデン共重合体;ポ
リアミド樹脂;シリコン樹脂;ポリアクリレートもしく
はポリメタアクリレート樹脂又はこれらの共重合体など
があり、これらを単独或いは2種以上の混合したものが
用いられる。
【0026】また、低分子物質にはアルカノール、カル
カンジオール、ハロゲンアルカノール、ハロゲンアルカ
ンジオール等の高級アルコール;高級脂肪族アミン;ア
ルカン、アルケン、アルキン及びこれらのハロゲン置換
体;シクロアルカン、シクロアルケン、シクロアルキン
等の環状化合物;飽和カルボン酸、不飽和モノカルボン
酸、ジカルボン酸又はこれらエステル、アミド、アンモ
ウム塩;アクリルカルボン酸又はこれらのエステル、ア
ミド、アンモウム塩;チオアルコール又はこれらのカル
ボン酸エステル;チオカルボン酸又はこれらのエステ
ル、アミド、アンモウム塩があり、これらを単独或いは
2種以上の混合したものが用いられる。そして、これら
の含む塗液をスピンコート法、ロールコート法、ナイフ
エッジ法、オフセット印刷法、グラビア印刷法、スクリ
ーン印刷法など塗布・印刷方法を用いて、厚さ5〜10
μm程度に形成するものである。
【0027】保護層7は、外部からの擦れや傷に対する
保護効果を得るもので、ヒドロキシエチルセルロース、
カルボキシルメチルセルロース、ポリビニルアルコー
ル、デンプン、スチレン−マレイン酸共重合体、ポリメ
タクリル酸メチル・ポリメタクリル酸エチルなどのメタ
クリル樹脂の単独または共重合物、ポリスチレン、アク
リル−スチレン共重合物、ポリエステル樹脂、クロマン
樹脂、ABS樹脂、ニトロセルロース等の樹脂或いはフ
ッソ系樹脂、ケイ素系樹脂を混入させた樹脂,UVオフ
セットインキなどを耐摩擦性、滑り性を考慮して適宜選
択し、スピンコート法、ロールコート法、ナイフエッジ
法、オフセット印刷法、グラビア印刷法、スクリーン印
刷法など塗布・印刷方法を用いて、厚さ1〜5μm程度
に形成するものである。
【0028】アンカー層6は、磁気記録層3への不可逆
性感熱記録層4の密着性を改善するために設けられるも
のであって、不可逆性感熱記録層4と親和性の良い樹
脂、例えばヒドロキシエチルセルロース、カルボキシル
メチルセルロース、ポリビニルアルコール、ポリメタク
リル酸メチル・ポリメタクリル酸エチルなどのメタクリ
ル樹脂の単独または共重合物、ポリエステル樹脂等が用
いられ、スピンコート法、ロールコート法、ナイフエッ
ジ法などの塗布方法を用いて、厚さ1〜5μm程度に形
成するものである。
【0029】図3及び図4は本発明の情報記録媒体の他
の実施例を示したものであり、これらのみに本発明の情
報記録媒体の構成が限定されることはない。図3は不可
逆性感熱記録層4が無く、固有IDコードZ’を記録し
た印刷記録部17がオフセット印刷、シルク印刷、グラ
ビア印刷など印刷方法により形成されている以外は構成
は図1に記載の情報記録媒体と同一である。また図4は
磁気記録層3が無いこと以外は図1又は図3の情報記録
媒体の構成と同一である。
【0030】本発明の情報記録媒体1に記録されるデー
タの流れを図5及び図6に基づいて説明する。データの
書き込み時の流れは図5に示すように、これによればカ
ード発行時に設定された固有IDコードZ、前払残高、
前回取引年月日などの書換データdが書換型情報記録部
12に記録されており、この固有IDコードZを読み出
し、決済金額などの取引データを用いて前払残高を更新
し新たな書換データdを生成する。この書換データd
(なお、書換データは前払残高のみ、又は当該取引年月
日のみとしてもよい)から以下のようにして認証コード
Xを生成する。まず、第三者に対して秘密であるパラメ
ーターPと固有IDコードZから所定のアルゴリズムf
に基づき、 K=f(Z,P) で表されるカード固有の秘密鍵データKを生成し、さら
にこの秘密鍵データKと書換データdから所定のアルゴ
リズムfに基づき、 X=f(d,K) で表される認証コードXを生成する。この場合、認証コ
ードXは前払残高、前回取引年月日などの書換データd
と一意であり、かつパラメーターPが未知である限り、
ほぼ解読することは極めて困難である。
【0031】この認証コードXと前払残高、前回取引年
月日などの書換データdを書換型情報記録部12に記録
する。
【0032】上記のデータ生成時に用いるアルゴリズム
fは、カード固有の秘密鍵データK生成時と認証コード
X生成時と異なるアルゴリズムとしてもよい。
【0033】図6はデータの読み出し時、とくに認証コ
ードXの生成、照合のデータの流れを示し、書換型情報
記録部12から前払残高、前回取引年月日などの書換デ
ータd’を読み出し、同様にして認証コードX’を生成
する。まず、第三者に対して秘密であるパラメーターP
と固有IDコードZから所定のアルゴリズムfに基づ
き、 K=f(Z,P) で表されるカード固有の秘密鍵データKを生成し、さら
にこの秘密鍵データKと書換データdから所定のアルゴ
リズムfに基づき、 X=f(d’,K) で表される認証コードX’を生成する。書換型情報記録
部12から記録されている認証コードXを読み出し、こ
れを生成した認証コードX’と比較照合し、真偽が判定
される。
【0034】図7は本発明の情報記録媒体1への書き込
み及び情報記録媒体1から読み出しを行う端末装置30
の概略構成を示したものである。A乃至Fは各データの
流れを示す.31は情報記録媒体1へのデータの書き込
み及び情報記録媒体1からデータの読み出しを行う公知
のリーダライタ装置であり、磁気記録部(図示されな
い)の書き込み、読み出しを行う磁気ヘッド、磁気デー
タ書込読出回路を有しており、また書換型情報記録部1
2のデータの書き込み、消去を加熱の選択的に行うサー
マルヘッド(加熱手段)とその制御回路、読み出しを行
うCCDカメラなど光学的読み取り手段とその制御回路
を有している。これらは装置の構成に基づき任意に選択
される。
【0035】32はデータ処理装置であり、装置の用途
に応じて処理内容が決定される。本実施例ではプリペイ
ドカードの使用に基づく使用金額に応じた前払残高デー
タの更新を行う。データ処理装置32には使用金額など
前払残高データの更新に利用されるデータを入力する手
段である入力装置33、データの処理経過を表示する手
段である表示装置34が接続されており、入力装置33
はキーボードまたは外部記憶装置などと接続され、オン
ライン又はオフラインによるデータ入力がなされる。表
示装置34は公知のCRT、LCDなどが用いられる。
【0036】35は暗号装置であり、秘密鍵データK、
認証データXの生成を上記した方法により行う。さらに
秘密鍵データKの生成時に暗号装置35へ送り出される
パラメータPを格納するICカードIとICカードIか
らパラメータPを読み出すICカードリーダライタ36
が接続されている。ICカードIは外部からはアクセス
が不可能とされている。
【0037】この端末装置30におけるデータの書き込
みは、情報記録媒体1の非書換型情報記録部から固有I
DコードZと書換型情報記録部から取引年月日、残額な
どからなる書換データd(データA)・認証コードXを
読み取り、固有IDコードZと書換データd(データ
B)を暗号装置35に送り、認証コードX’(データ
C)を生成し、比較照合後、更新した書換データd’と
固有IDコードZ(データD)を暗号装置35に送り、
認証コードX”(データE)を生成し、更新した書換デ
ータd’・認証コードX(データF)をリーダライタ装
置31により情報記録媒体1の書換型情報記録部に書き
込む。
【0038】一方、照合はデータ更新時に固有IDコー
ドZ・取引年月日、残額などからなる書換データdとと
もに認証コードXを同時に読み取り、上記した方法によ
り固有IDコードZと取引年月日、残額などからなる書
換データdから認証コードX’を生成し、先の認証コー
ドXと認証コードX’を照合し、一致するか否かにより
真偽が判定される。一致すれば、データ更新の時はカー
ドのデータ更新が許可され、上述のように書換データd
を更新し、新たな書換データd’と書換データd’に基
づき生成された認証コードX”が情報記録媒体1の書換
型情報記録部に書き込まれる。一致しない場合はカード
の取り扱いが拒否される。
【0039】とくに本発明では、磁気記録部(図示され
ない)を組み合わせ、上記実施例の書換型情報記録部に
おいて成されたデータ処理を同様に行ってもよく、或い
は書換データのみを記録して、認証コードの生成及びそ
の照合に関しては書換型情報記録部の書換データ・認証
コードと非書換型情報記録部の固有IDコードを利用
し、認証コードの比較照合を行うようにしてもよい。
【0040】また磁気記録部が何らかの原因により破壊
された場合に光学的に読み出し・書き込みが行われる書
換型情報記録部のデータをバックアップとして利用する
ことができる。例えば、磁気記録部が何らかの原因によ
り破壊され、書換型情報記録部の書換データの改竄のお
それがある場合でも、認証コードXと固有IDコードZ
及び書換データdから算出した認証コードX’とを比較
照合し、改竄の有無を知ることが可能であり、認証コー
ドXを改竄したとしても、認証コードX’と一致するこ
とはなく不正なカード利用を防止できる。さらに書換型
情報記録部のデータから磁気記録部のデータを再生する
ことができる。なお、書換型情報記録部のデータを照合
に用いる場合は、オペレータが目視により各データを確
認し、入力装置33から手入力により必要なデータを入
力し、得られた認証コードX’とカードに表示されてい
るの認証コードXを照合することにより改竄のの有無を
確認することができる。さらに認証コードXをデータ入
力時に同時に入力しておけば、表示装置34上で真偽の
判定を確認することができる。
【0041】上記光学的に書き込み・読み取り可能な書
換型記録部に記録されるデータはOCR文字に加えてバ
ーコード、カルラコードなどのコードデータであっても
よく、これらをOCR文字と併記することでより、デー
タが目視可能であるとともにコードデータ用読み取り装
置を簡易で安価なものとすることもできる。
【0042】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、情報
記録媒体の書換型情報記録部に認証コードと書換データ
を記録し、非書換型情報記録部或いは印刷記録部に固有
IDコードを記録してなるため、既に記録されている認
証コードと新たに生成した認証コードを比較照合するこ
とにより、書換データが改竄されていたとしても認証コ
ードの不一致から改竄を容易に発見することができる。
また書換型情報記録部の書換データ更新記録することに
より、履歴情報を常に最新のデータを表示することが可
能であり、カード利用者は容易に残高を確認することが
できる。さらに磁気記録部との組み合わせた場合でも磁
気データがコピーされても上記認証コードの比較照合で
コピーによる偽造を発見することができる。また、磁気
記録部が破壊されても書換型情報記録部の書換データを
利用することにより、破壊されたデータを容易に再生す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の情報記録媒体の平面図である。
【図2】図1のA−A’線における本発明の情報記録媒
体の断面図である。
【図3】本発明の他の実施例を示す断面図である。
【図4】本発明の他の実施例を示す断面図である。
【図5】本発明の情報記録媒体に記録される書き込み時
のデータの流れを示す概略図である。
【図6】本発明の情報記録媒体に記録されているデータ
の読み出し時、とくに認証コードの生成・照合のデータ
の流れを示す概略図である。
【図7】本発明の情報記録媒体のデータ処理を行う端末
装置の構成の一例を示す構成図である。
【符号の説明】
1、10、20 情報記録媒体 2 基体 3 磁気記録層 4 不可逆性感熱記録層 5 可逆性感熱記録層 6 アンカー層 7 保護層 8 固定情報 11 可視情報記録面 12 書換型情報記録部 13 非書換型情報記録部 d 書換データ X、X’、X” 認証コード Z、Z’ 固定IDコード 17 印刷記録部 30 端末装置 31 リーダライタ装置 32 データ処理装置 33 入力装置 34 表示装置 35 暗号装置 36 ICカードリーダライタ I ICカード
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06K 19/10 G07F 7/12 7/08 9256−3E G07F 7/08 B 9256−3E M (72)発明者 平野 一哉 東京都千代田区東神田1−11−2 株式会 社ユーカード内

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基体上に光学的に書き込み・読み取り可
    能な書換型記録部と光学的に読み取り可能な非書換型記
    録部とを形成してなり、前記書換型記録部には書換デー
    タ及び認証コードを有し、前記非書換型記録部には固有
    IDコードを有することを特徴とする情報記録媒体。
  2. 【請求項2】 前記書換型情報記録部は加熱により樹脂
    材中に有機低分子物質を主成分とし、温度に依存してそ
    の透明度が可逆的に変化する可逆性感熱記録層であり、
    前記非書換型情報記録部は印刷により形成される印刷記
    録層であることを特徴とする請求項1記載の情報記録媒
    体。
  3. 【請求項3】 前記書換型情報記録部は加熱により樹脂
    材中に有機低分子物質を主成分とし、温度に依存してそ
    の透明度が可逆的に変化する可逆性感熱記録層であり、
    前記非書換型情報記録部は加熱により発色する感熱発色
    層または加熱により溶融除去される金属薄膜層からなる
    不可逆性感熱記録層であることを特徴とする請求項1記
    載の情報記録媒体。
  4. 【請求項4】 基体上の少なくとも一部に磁気記録部を
    形成してなることを特徴とする請求項1記載の情報記録
    媒体。
  5. 【請求項5】 基体上の少なくとも一部に形成された磁
    気記録部に書換データ及び認証コード、固有IDコード
    を有することを特徴とする請求項4記載の情報記録媒
    体。
  6. 【請求項6】 基体上に形成された光学的に読み取り可
    能な非書換型記録部の固有IDコードを読み取り、光学
    的に読み取り可能な書換型記録部に書換データと、所定
    アルゴリズムに基づき、第三者に対して秘密である所定
    パラメーターを用いて前記固有IDコードから秘密鍵デ
    ータを生成し、所定アルゴリズムに基づき、前記秘密鍵
    データを用いて前記書換データから生成された認証コー
    ドを記録することを特徴とする情報記録媒体のデータ記
    録方法。
  7. 【請求項7】 基体上に形成された光学的に読み取り可
    能な非書換型記録部の固有IDコードを読み取り、光学
    的に読み取り可能な書換型記録部に記録された書換デー
    タと認証コードを読み取り、所定アルゴリズムに基づ
    き、第三者に対して秘密である所定パラメーターを用い
    て前記固有IDコードから秘密鍵データを生成し、所定
    アルゴリズムに基づき、前記秘密鍵データを用いて前記
    書換データから認証コードを生成し、書換型記録部に記
    録されている前記認証コードと比較照合により情報記録
    媒体の真偽判別を行うことを特徴とする情報記録媒体の
    真偽判別方法。
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