JPH0587877U - コネクタ端子検査装置 - Google Patents
コネクタ端子検査装置Info
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- JPH0587877U JPH0587877U JP028885U JP2888592U JPH0587877U JP H0587877 U JPH0587877 U JP H0587877U JP 028885 U JP028885 U JP 028885U JP 2888592 U JP2888592 U JP 2888592U JP H0587877 U JPH0587877 U JP H0587877U
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/50—Testing of electric apparatus, lines, cables or components for short-circuits, continuity, leakage current or incorrect line connections
- G01R31/66—Testing of connections, e.g. of plugs or non-disconnectable joints
- G01R31/68—Testing of releasable connections, e.g. of terminals mounted on a printed circuit board
- G01R31/69—Testing of releasable connections, e.g. of terminals mounted on a printed circuit board of terminals at the end of a cable or a wire harness; of plugs; of sockets, e.g. wall sockets or power sockets in appliances
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】検査すべきコネクタ20はコネクタ受け部4に
保持されている。このコネクタ受け部4に対向して設け
た検出器本体5には、コネクタ20の端子22との導通
を得るための複数の検出子11が並設されている。検出
子11に関連して、各検出子11に対応する位置に端子
22を挿通させるのに必要充分な孔14が形成された端
子変形検知部材15が配置されている。コネクタ20の
端子22のなかに変形の生じた端子22が存在している
と、コネクタ受け部4を検出器本体15に近接させたと
きに、変形している端子22Aの先端が端子変形検知部
材15の表面15aに当接する。したがって、端子2
2,22Aと検出子11との導通が得られない。 【効果】コネクタ20の端子22の導通検査時に、同時
に、端子22の変形についても検査することができる。
保持されている。このコネクタ受け部4に対向して設け
た検出器本体5には、コネクタ20の端子22との導通
を得るための複数の検出子11が並設されている。検出
子11に関連して、各検出子11に対応する位置に端子
22を挿通させるのに必要充分な孔14が形成された端
子変形検知部材15が配置されている。コネクタ20の
端子22のなかに変形の生じた端子22が存在している
と、コネクタ受け部4を検出器本体15に近接させたと
きに、変形している端子22Aの先端が端子変形検知部
材15の表面15aに当接する。したがって、端子2
2,22Aと検出子11との導通が得られない。 【効果】コネクタ20の端子22の導通検査時に、同時
に、端子22の変形についても検査することができる。
Description
【0001】
本考案は、自動車などに用いられるワイヤハーネスの相互接続や、電気機器間 の接続などのために用いられるコネクタ端子の良否を検査するためのコネクタ端 子検査装置に関するものである。
【0002】
自動車における電装品の配線に用いられるワイヤハーネスでは、ワイヤハーネ ス相互間の接続やワイヤハーネスと電装品との接続のために、コネクタが用いら れる。このコネクタは、一般に、合成樹脂材料を用いて構成されるコネクタハウ ジングと、このコネクタハウジングに形成された端子収容室に収容される雌端子 または雄端子とを有している。端子は、いわゆるハウジングランス方式により、 コネクタハウジングからの抜けが防止されている。また、雌コネクタと雄コネク タとの各ハウジングを嵌合させることにより、相互接続すべき雄雌端子が位置合 わせされ、相互の電気的接続が達成される。
【0003】 たとえば、端子への電線の圧着時や端子の輸送時に端子に変形が生じると、雄 雌コネクタを結合したときに導通不良が生じるおそれがあり、自動車の電装品に 動作不良が生じる。したがって、端子の変形は許されず、生産段階において、充 分に検査される必要がある。 しかし、たとえば実公昭55−8221号公報などに見られるように、端子の 不完全挿入によるハウジングからの端子抜けや導通不良を防止するために、端子 の機械的および電気的装着状態の良否を判別するための技術は提案されているも のの、端子の変形までも検査する技術は未だ提案されていない。
【0004】
そこで、本考案の目的は、コネクタの端子の変形を検知することができるよう にして、コネクタによる相互接続の確実性を高めることができるコネクタ端子検 査装置を提供することである。
【0005】
上記の目的を達成するための本考案のコネクタ端子検査装置は、検査すべきコ ネクタを保持するコネクタ受け部と、 このコネクタ受け部に対向して設けられ、検査すべきコネクタの複数の端子に 対応した複数の検出子が上記コネクタ受け部に向かって突出して並設されている 検出器本体と、 上記コネクタ受け部と検出器本体とを、上記検出子が延びる方向に沿って、相 互に近接/離反変位させる手段とを有し、 上記コネクタ受け部と検出器本体とを近接させたときにおける、コネクタの端 子と上記検出子との導通/非導通により、コネクタの端子の良否を検査する装置 において、 上記検出器本体に並設された検出子のそれぞれに対応する位置に上記コネクタ の端子を挿通させるのに必要充分な大きさの孔が形成された端子変形検知部材を 、上記コネクタ受け部に対向する表面が上記検出子の先端よりもコネクタ受け部 寄りの位置に位置するように配置したことを特徴とするものである。
【0006】
コネクタ受け部と検出器本体とを近接させていくと、コネクタ受け部に保持さ れたコネクタの端子は、端子変形検知用部材に形成された孔を挿通する。この端 子変形検知部材の孔を挿通した端子は、検出器本体から突出するように並設され ている検出子に接触する。これにより、コネクタの端子と検出子との導通が得ら れることになる。
【0007】 端子変形検知部材に形成された孔は、コネクタの端子を挿通させるのに必要充 分な大きさの孔である。したがって、コネクタの端子に変形が生じていると、こ の変形が生じている端子の先端が、この端子に対応した孔の周縁部に当接する。 端子変形検知部材は、そのコネクタ受け部側の表面が、検出子の先端よりもコネ クタ受け部寄りに配置されているから、変形した端子が端子変形検知部材の表面 に当接すると、この端子と検出子との導通が得られない。
【0008】 このようにして、コネクタ受け部と検出器本体とを近接させたときに、端子と 検出子との導通が得られるかどうかにより、コネクタの端子の変形が検知される 。
【0009】
以下では、本考案の実施例を、添付図面を参照して詳細に説明する。 図1は本考案の一実施例のコネクタ端子検査装置の構成を示す斜視図である。 台盤1の表面にほぼ逆U字状の取付け板2がボルト3により固定されており、こ の取付け板2の背部2aにコネクタ受け部4および検出器本体5が相互に対向す るように取り付けられている。コネクタ受け部4は、検査すべきコネクタを保持 する溝形の保持部6を有している。また、このコネクタ受け部4は、検出器本体 5に対して近接/離反変位するようにスライド自在に取付け板2に取り付けられ ている。
【0010】 コネクタ受け部4に関連して、ロック部材7が設けられている。このロック部 材7は、図示しないばねによりコネクタ受け部4の方向に弾発付勢されており、 コネクタ受け部4を矢印R1方向に変位させると、ロック部材7が矢印R2方向 に変位し、これによりコネクタ受け部4がロックされる。このロック状態は、ロ ック部材7を矢印R2とは反対方向に押し下げることで解除される。
【0011】 図2は、検査すべきコネクタの斜視図である。検査すべきコネクタ20は、雄 コネクタであって、コネクタハウジング21と、このコネクタハウジング21内 に収容された複数の雄端子22とを有し、各端子22には電線23が圧着により 接続されている。 図3は上記のコネクタ端子検査装置の水平な切断面から見た断面図である。検 出器本体5には、コネクタ受け部4に対向する位置に凹部8が形成されている。 この凹部8には、複数の検出子11が平行に突出して並設されている。この検出 子11は、検査すべきコネクタ20の端子22の位置に対応して設けられている 。各検出子11には、リード線12が接続されており、このリード線12はコネ クタ13(図1参照)を介して図示しない検査装置に接続される。
【0012】 検出子11に関連して、端子変形検知部材15が配置されている。すなわち、 この端子変形検知部材15は、凹部8に形成された取付け孔9に嵌め込まれ、検 出器本体5の側面から形成したねじ孔10に六角穴付き止めねじ25をねじ込む ことにより、検出器本体5に係止されている。 この端子変形検知部材15は、図4に詳細な構成を示すように、個々の検出子 11の延長線上に、検査すべきコネクタ20の端子22を挿通させるのに必要充 分な大きさの孔14を形成したものである。この端子変形検知部材15は、その コネクタ受け部4に対向する表面15aが、検出子11の先端よりもコネクタ受 け部4寄りに位置するように配置されている。本実施例では、孔14はスリット 状になっているが、端子変形検知部材15に形成される孔は、円形などの他の形 状であってもよい。
【0013】 検出器本体5からコネクタ受け部4に向けて複数の案内棒16が突出しており 、この案内棒16はコネクタ受け部4の底部付近に形成された図外の案内穴に挿 通している。案内棒16の1つにはコイルばね17が巻装されており、このコイ ルばね17は、コネクタ受け部4を検出器本体5から離反する方向に付勢してい る。
【0014】 検査時には、手動操作もしくは機械的手段によって、コネクタ受け部4に矢印 R1方向の外力が加えられ、コイルばね17のばね力に抗してコネクタ受け部4 が検出器本体5に近接変位させられる。このとき、ロック部材7(図1参照)が コネクタ受け部7をロックする。そして、検査終了後にロック部材7によるロッ クを解除すると、コイルばね17のばね力によって、コネクタ受け部4が自動的 に初期位置(図1や図3に示されている位置)に復帰させられる。
【0015】 コネクタ受け部4の保持部6において一方の側面6aには円柱状の凹部19が 形成されており、この凹部19にはコイルばね30が嵌め込まれている。このコ イルばね30の端部には長方形の押圧面31aを有する押圧片31が取り付けら れている。この押圧片31の上端部31bは、コネクタ20を保持部6内に案内 するために、テーパー状になっている。この構成により、保持部6にコネクタ2 0を圧入すると、コイルばね30が圧縮され、このコイルばね30の復元力によ りコネクタ20が保持部6内に把持される。
【0016】 図5は端子の変形不良を説明するための図であり、(a) は端子に変形が生じて いない状態を示し、(b) は一部の端子に変形が生じている状態を示している。す なわち、(b) に示す状態では、コネクタハウジング21内の端子22のうち、端 子22Aは他の端子22とは平行ではなく、この端子22Aには変形が生じてい る。このような端子22Aを有するコネクタ20は、このコネクタ20と結合さ れる雌コネクタ(図示せず。)と結合したときに、導通不良が生じる。
【0017】 図6および図7は、上記の検査装置によるコネクタ検査時の動作を説明するた めの図解図である。図6は、コネクタ20の端子22に変形が生じていない場合 を示し、図7は複数の端子22のうち端子22Aに変形が生じている場合を示し ている。 先ず、図6を参照して説明する。検査に先立って、図6(a) に示すように、検 出器本体5には検査すべきコネクタ20に対応した検出子ユニット7が装着され 、コネクタ受け部4には検査すべきコネクタ20が保持させられる。
【0018】 この状態から、コネクタ受け部4が矢印R1方向にスライドさせられると、図 6(b) に示すように、端子22は端子変形検知部材15の孔14をそれぞれ挿通 して、検出子11に当接する。これにより、端子22と検出子11との導通が得 られることになる。 一方、図6の場合と同様に、一部の端子22Aに変形が生じているコネクタ2 0を図7(a) に示すようにコネクタ受け部4に装着し、このコネクタ4を検出器 本体15に近接する方向にスライドさせた場合には、図7(b) のようになる。す なわち、変形した端子22Aは端子変形検知部材15の孔14を挿通することが できず、その先端が端子変形検知部材15の表面15aに当接してしまう。した がって、端子22Aの先端が端子変形検知部材15の表面15aに当接した時点 でコネクタ20の矢印R1方向への変位が阻止されるから、結局、端子22,2 2Aは検出子11に当接することがない。この結果、一部の端子22Aが変形し ているときには、端子22,22Aと検出子11との導通が得られないことにな る。
【0019】 このようにして、端子22,22Aと検出子11との導通が得られないことに 基づいて、コネクタ20の複数の端子22のいずれかに変形が生じていることが 検知されることになる。 以上のように本実施例によれば、検出子11に対応する位置にコネクタ20の 端子33を挿通させるのに必要充分な大きさの孔14を形成した端子変形検知部 材15を用いることによって、コネクタ20の端子22の導通検査時に、同時に 端子22の変形の有無も検査できる。このようにして、端子22の変形まで含め てコネクタの検査が行われるようになるから、端子に変形が生じているコネクタ を確実に抽出することかでき、自動車の電装品に動作不良が生じるなどという事 態を確実に回避できる。
【0020】 なお、本考案は上記の実施例に限定されるものではない。たとえば、上記の実 施例では、コネクタ受け部4が検出器本体5に対して近接/離反変位するように したが、コネクタ受け部4が固定配置され、検出器本体5がスライド変位する構 成としてもよい。また、両方がスライド移動して、相互に近接/離反変位する構 成であってもよいことももちろんである。
【0021】 さらに、上記の実施例では、端子変形検知部材15は、コネクタ受け部4に対 向する部分が板状になっているが、たとえば全体がブロック状のものでもよく、 この場合にもコネクタの端子を挿通させるのに必要充分な大きさの孔を形成して おけばよい。ただし、この場合でも、端子変形検知部材のコネクタ受け部4側の 表面は、検出子11の先端よりもコネクタ受け部4寄りに位置していることが必 要である。
【0022】 その他、本考案の要旨を変更しない範囲で種々の設計変更を施すことが可能で ある。
【0023】
以上のように本考案のコネクタ端子検査装置によれば、コネクタ受け部と検出 器本体とを近接させたときに、コネクタの端子に変形が生じていると、その先端 が端子変形検知部材の表面に当接する。したがって、端子と検出器本体から突設 された検出子との導通が得られない。このようにして、端子と検出子との導通が 得られないことに基づいて、コネクタの端子の変形が検知されることになる。
【図1】本考案の一実施例のコネクタ端子検査装置の基
本構成を示す斜視図である。
本構成を示す斜視図である。
【図2】検査すべきコネクタの構成を示す斜視図であ
る。
る。
【図3】上記コネクタ端子検査装置の水平な切断面から
見た断面図である。
見た断面図である。
【図4】端子変形検知部材の斜視図である。
【図5】コネクタの端子の変形を説明するための図であ
り、(a) は正常な状態を示し、(b) は一部の端子に変形
が生じている場合を示している。
り、(a) は正常な状態を示し、(b) は一部の端子に変形
が生じている場合を示している。
【図6】コネクタを検査するときの動作を説明するため
の図解図である。
の図解図である。
【図7】コネクタを検査するときの動作を説明するため
の図解図である。
の図解図である。
4 コネクタ受け部 5 検出器本体 6 保持部 11 検出子 14 孔 15 端子変形検知部材 20 コネクタ 21 コネクタハウジング 22 端子 22A 変形した端子
Claims (1)
- 【請求項1】検査すべきコネクタを保持するコネクタ受
け部と、 このコネクタ受け部に対向して設けられ、検査すべきコ
ネクタの複数の端子に対応した複数の検出子が上記コネ
クタ受け部に向かって突出して並設されている検出器本
体と、 上記コネクタ受け部と検出器本体とを、上記検出子が延
びる方向に沿って、相互に近接/離反変位させる手段と
を有し、 上記コネクタ受け部と検出器本体とを近接させたときに
おける、コネクタの端子と上記検出子との導通/非導通
により、コネクタの端子の良否を検査する装置におい
て、 上記検出器本体に並設された検出子のそれぞれに対応す
る位置に上記コネクタの端子を挿通させるのに必要充分
な大きさの孔が形成された端子変形検知部材を、上記コ
ネクタ受け部に対向する表面が上記検出子の先端よりも
コネクタ受け部寄りの位置に位置するように配置したこ
とを特徴とするコネクタ端子検査装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP028885U JPH0587877U (ja) | 1992-04-30 | 1992-04-30 | コネクタ端子検査装置 |
| GB9308705A GB2266629B (en) | 1992-04-30 | 1993-04-27 | Connector terminal examining device and deformation detecting member |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP028885U JPH0587877U (ja) | 1992-04-30 | 1992-04-30 | コネクタ端子検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0587877U true JPH0587877U (ja) | 1993-11-26 |
Family
ID=12260858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP028885U Pending JPH0587877U (ja) | 1992-04-30 | 1992-04-30 | コネクタ端子検査装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0587877U (ja) |
| GB (1) | GB2266629B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0688850A (ja) * | 1992-09-07 | 1994-03-29 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | コネクタ検査装置 |
| ES1027973U (es) * | 1994-05-13 | 1994-11-16 | Mecanismos Aux Ind | Dispositivo vomprobador de conectores de cableado. |
| DE4425463C1 (de) * | 1994-07-19 | 1995-11-16 | Lang Dahlke Helmut | Prüfadapter zum Prüfen der elektrischen Kontakte von elektrischen Steckern |
| CN108917569B (zh) * | 2018-08-14 | 2022-07-12 | 丹东英普亿塑胶电子有限公司 | 一种利用治具检测汽车音响异形端子变形量的方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4488581A (en) * | 1983-05-19 | 1984-12-18 | Amp Incorporated | Terminal alignment tool |
| GB2208759A (en) * | 1987-08-18 | 1989-04-12 | Nicholas Charles Martinek | A pin register device |
| JP2681109B2 (ja) * | 1989-11-14 | 1997-11-26 | 山一電機株式会社 | 電気部品用接続器 |
| US5038101A (en) * | 1990-03-15 | 1991-08-06 | R.H. Murphy Co., Inc. | Carriers for electrical components in transistor outline packages |
-
1992
- 1992-04-30 JP JP028885U patent/JPH0587877U/ja active Pending
-
1993
- 1993-04-27 GB GB9308705A patent/GB2266629B/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB9308705D0 (en) | 1993-06-09 |
| GB2266629A (en) | 1993-11-03 |
| GB2266629B (en) | 1995-12-20 |
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