JPH058180A - 熱源ユニツトにおける圧縮機交換治具 - Google Patents
熱源ユニツトにおける圧縮機交換治具Info
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- JPH058180A JPH058180A JP3183749A JP18374991A JPH058180A JP H058180 A JPH058180 A JP H058180A JP 3183749 A JP3183749 A JP 3183749A JP 18374991 A JP18374991 A JP 18374991A JP H058180 A JPH058180 A JP H058180A
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- Japan
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- compressor
- heat source
- source unit
- jack
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】圧縮機の交換作業を二人で安全且つ短時間に行
うことが可能な圧縮機交換治具を提供することにある。 【構成】積み重ねられ互いの連結に用いられる吊りボル
ト孔12…を有し、圧縮機5等をケ−シング4に収納
し、圧縮機5の下部に圧縮機下部スペ−ス7を形成した
熱源ユニット2における圧縮機交換治具において、転動
自在な球形ロ−ラ20…と昇降自在な圧縮機支持台21
とを有し圧縮機下部スペ−ス7に入込み圧縮機5を支持
して移動するジャッキ部16と、このジャッキ部16に
接続されてジャッキ部16を駆動する油圧ポンプ18と
からなるジャッキ装置15と、吊りボルト孔12…を利
用して最上段に位置する熱源ユニット2に固定される滑
車取付金具24と、この滑車取付金具24に取付けられ
て圧縮機5を吊下げる滑車装置25とを備えた。
うことが可能な圧縮機交換治具を提供することにある。 【構成】積み重ねられ互いの連結に用いられる吊りボル
ト孔12…を有し、圧縮機5等をケ−シング4に収納
し、圧縮機5の下部に圧縮機下部スペ−ス7を形成した
熱源ユニット2における圧縮機交換治具において、転動
自在な球形ロ−ラ20…と昇降自在な圧縮機支持台21
とを有し圧縮機下部スペ−ス7に入込み圧縮機5を支持
して移動するジャッキ部16と、このジャッキ部16に
接続されてジャッキ部16を駆動する油圧ポンプ18と
からなるジャッキ装置15と、吊りボルト孔12…を利
用して最上段に位置する熱源ユニット2に固定される滑
車取付金具24と、この滑車取付金具24に取付けられ
て圧縮機5を吊下げる滑車装置25とを備えた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、テナントビル
等の機械室に設置された熱源ユニットに用いられる圧縮
機交換治具に関する。
等の機械室に設置された熱源ユニットに用いられる圧縮
機交換治具に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、ビル空調機設備を構成する熱源
ユニットは機械室に配置されるが、近年、テナントビル
においては、ビル内空間を効率よく利用してレンタブル
比を上げるために、機械室スペ−スを極力小さく設計す
る傾向がある。このため、熱源ユニットの高さを低く
し、熱源ユニットを例えば二段積みして据え付けること
は熱源ユニットの大きな商品メリットとなる。
ユニットは機械室に配置されるが、近年、テナントビル
においては、ビル内空間を効率よく利用してレンタブル
比を上げるために、機械室スペ−スを極力小さく設計す
る傾向がある。このため、熱源ユニットの高さを低く
し、熱源ユニットを例えば二段積みして据え付けること
は熱源ユニットの大きな商品メリットとなる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、熱源ユニッ
トが二段積みされている場合、熱源ユニット内に収納さ
れた圧縮機の交換に二人以上の人手が必要であり、ま
た、圧縮機の落下等が考えられるため圧縮機の交換作業
に危険が伴う。
トが二段積みされている場合、熱源ユニット内に収納さ
れた圧縮機の交換に二人以上の人手が必要であり、ま
た、圧縮機の落下等が考えられるため圧縮機の交換作業
に危険が伴う。
【0004】本発明の目的とするところは、圧縮機の交
換作業を二人で安全且つ短時間に行うことが可能な圧縮
機交換治具を提供することにある。
換作業を二人で安全且つ短時間に行うことが可能な圧縮
機交換治具を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段および作用】上記目的を達
成するために本発明は、複数段に積み重ねられ、各々が
互いの連結に用いられる吊りボルト孔を有するととも
に、圧縮機、熱交換器、及びこれらを接続する冷凍サイ
クル部品をケ−シングに収納し、圧縮機の下部に圧縮機
下部スペ−スを形成した熱源ユニットにおける圧縮機交
換治具において、転動自在な球形ロ−ラと昇降自在な圧
縮機支持台とを有し圧縮機下部スペ−スに入込み圧縮機
を支持して移動するジャッキ部と、このジャッキ部に接
続されてジャッキ部を駆動する駆動源とからなるジャッ
キ装置と、吊りボルト孔を利用して最上段に位置する熱
源ユニットに固定される滑車取付金具と、この滑車取付
金具に取付けられて圧縮機を吊下げる滑車装置とを備え
たことにある。
成するために本発明は、複数段に積み重ねられ、各々が
互いの連結に用いられる吊りボルト孔を有するととも
に、圧縮機、熱交換器、及びこれらを接続する冷凍サイ
クル部品をケ−シングに収納し、圧縮機の下部に圧縮機
下部スペ−スを形成した熱源ユニットにおける圧縮機交
換治具において、転動自在な球形ロ−ラと昇降自在な圧
縮機支持台とを有し圧縮機下部スペ−スに入込み圧縮機
を支持して移動するジャッキ部と、このジャッキ部に接
続されてジャッキ部を駆動する駆動源とからなるジャッ
キ装置と、吊りボルト孔を利用して最上段に位置する熱
源ユニットに固定される滑車取付金具と、この滑車取付
金具に取付けられて圧縮機を吊下げる滑車装置とを備え
たことにある。
【0006】こうすることによって本発明は、圧縮機の
交換作業を二人で安全且つ短時間に行えるようにしたこ
とにある。
交換作業を二人で安全且つ短時間に行えるようにしたこ
とにある。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1〜図5に基づ
いて説明する。
いて説明する。
【0008】図1は本発明の一実施例を示すもので、図
中の符号1、2は例えばビル空調機設備を構成する熱源
ユニットである。各熱源ユニット1、2は矩形箱状のケ
−シング3、4内に、図中に一方のみ示すように圧縮機
5を収納している。圧縮機5は、ケ−シング4の内底面
6に対して浮いた位置で固定されており、圧縮機5の下
部には下部スペ−ス7が形成されている。
中の符号1、2は例えばビル空調機設備を構成する熱源
ユニットである。各熱源ユニット1、2は矩形箱状のケ
−シング3、4内に、図中に一方のみ示すように圧縮機
5を収納している。圧縮機5は、ケ−シング4の内底面
6に対して浮いた位置で固定されており、圧縮機5の下
部には下部スペ−ス7が形成されている。
【0009】さらに、ケ−シング3、4内には圧縮機5
の他に、熱交換器や、圧縮機と熱交換器とを接続する冷
凍サイクル部品等が収納されており、図1中においてこ
れらの機器は二点鎖線8により概略的に示されている。
の他に、熱交換器や、圧縮機と熱交換器とを接続する冷
凍サイクル部品等が収納されており、図1中においてこ
れらの機器は二点鎖線8により概略的に示されている。
【0010】また、上記ケ−シング3、4の外底面9、
9には、断面コ字状の連結用金具10、10が突設され
ている。さらに、ケ−シング3、4の天井部11、11
には、図2中に1つのみ示すようにボルト孔12…が設
けられている。そして、熱源ユニット1、2のうち一方
の熱源ユニット1はベ−ス13上に載置されており、他
方の熱源ユニット2は上記熱源ユニット1上に積み重ね
られている。そして、各熱源ユニット1、2は、連結用
金具10、10を挟み付けながら螺合したボルト14…
により、ベ−ス13及び下段の熱源ユニット2にそれぞ
れ固定されている。
9には、断面コ字状の連結用金具10、10が突設され
ている。さらに、ケ−シング3、4の天井部11、11
には、図2中に1つのみ示すようにボルト孔12…が設
けられている。そして、熱源ユニット1、2のうち一方
の熱源ユニット1はベ−ス13上に載置されており、他
方の熱源ユニット2は上記熱源ユニット1上に積み重ね
られている。そして、各熱源ユニット1、2は、連結用
金具10、10を挟み付けながら螺合したボルト14…
により、ベ−ス13及び下段の熱源ユニット2にそれぞ
れ固定されている。
【0011】図1中に符号15で示すのはジャッキ装置
である。このジャッキ装置15は、図3〜図5に示すよ
うに、ジャッキ部16、油圧ポンプ17、及び、可撓性
を有しジャッキ部16と油圧ポンプ17とを接続するホ
−ス18により構成されている。
である。このジャッキ装置15は、図3〜図5に示すよ
うに、ジャッキ部16、油圧ポンプ17、及び、可撓性
を有しジャッキ部16と油圧ポンプ17とを接続するホ
−ス18により構成されている。
【0012】これらのうちジャッキ部16は、図4及び
図5に示すように、矩形なジャッキ本体19と、このジ
ャッキ本体19の下部に設けられた球形ロ−ラ20…、
及び、ジャッキ本体19の上部に設けられた円板状の圧
縮機支持台21とにより構成されている。
図5に示すように、矩形なジャッキ本体19と、このジ
ャッキ本体19の下部に設けられた球形ロ−ラ20…、
及び、ジャッキ本体19の上部に設けられた円板状の圧
縮機支持台21とにより構成されている。
【0013】球形ロ−ラ20はジャッキ本体19の四つ
の隅部のそれぞれに配置されており、ジャッキ本体19
を支持するとともに、ジャッキ本体18から突出したロ
−ラ持体22…により保持されたまま自由に転がる。ま
た、圧縮機支持台21は、ジャッキ本体19の中央部に
位置する昇降機構部23に連結されており、この昇降機
構部23を介して上下変位する。
の隅部のそれぞれに配置されており、ジャッキ本体19
を支持するとともに、ジャッキ本体18から突出したロ
−ラ持体22…により保持されたまま自由に転がる。ま
た、圧縮機支持台21は、ジャッキ本体19の中央部に
位置する昇降機構部23に連結されており、この昇降機
構部23を介して上下変位する。
【0014】つまり、ジャッキ装置15は球形ロ−ラ2
0…を転がしながら移動し、任意の位置に案内される。
さらに、油圧ポンプ17が駆動されると、ホ−ス18を
介して昇降機構部23内の油圧が調節され、圧縮機支持
台21が油圧ポンプ17の駆動力に応じて昇降する。
0…を転がしながら移動し、任意の位置に案内される。
さらに、油圧ポンプ17が駆動されると、ホ−ス18を
介して昇降機構部23内の油圧が調節され、圧縮機支持
台21が油圧ポンプ17の駆動力に応じて昇降する。
【0015】また、図1中に符号24で示すのは滑車取
付金具であり、符号25で示すのは滑車装置である。
付金具であり、符号25で示すのは滑車装置である。
【0016】滑車取付金具24は、図2中に示すよう
に、上段の熱源ユニット2の外側天井面26の側縁部に
沿って配設され熱源ユニット2から突出する二本のL字
型金具27、27と、このL字型金具27、27の突端
に架設された丸型金具28とにより構成されている。
に、上段の熱源ユニット2の外側天井面26の側縁部に
沿って配設され熱源ユニット2から突出する二本のL字
型金具27、27と、このL字型金具27、27の突端
に架設された丸型金具28とにより構成されている。
【0017】L字型金具27、27は、外側天井面26
に開口したボルト孔12…と対応する位置関係にある通
孔を有するとともに、その一片を熱源ユニット2の外側
天井面26に沿わせている。そして、L字型金具27、
27は上記ボルト孔12…に螺合したボルト14…によ
り熱源ユニット2に押付けられて固定されている。
に開口したボルト孔12…と対応する位置関係にある通
孔を有するとともに、その一片を熱源ユニット2の外側
天井面26に沿わせている。そして、L字型金具27、
27は上記ボルト孔12…に螺合したボルト14…によ
り熱源ユニット2に押付けられて固定されている。
【0018】また、丸型金具28はその軸方向両端部を
L字型金具27、27の先端に貫通させており、L字型
金具27、27によって軸方向両端部を支持されてい
る。
L字型金具27、27の先端に貫通させており、L字型
金具27、27によって軸方向両端部を支持されてい
る。
【0019】滑車装置25は、本体側フック29を有し
ワイヤ30を自動的に繰出し・巻取する滑車装置本体3
1と、ワイヤ30によって保持され滑車側フック32を
有する滑車33とにより構成されている。そして、滑車
装置25は、本体側フック29を上記丸型金具28に引
掛けて滑車取付金具24に取付けられ、滑車側フック3
2を下方に垂らす。
ワイヤ30を自動的に繰出し・巻取する滑車装置本体3
1と、ワイヤ30によって保持され滑車側フック32を
有する滑車33とにより構成されている。そして、滑車
装置25は、本体側フック29を上記丸型金具28に引
掛けて滑車取付金具24に取付けられ、滑車側フック3
2を下方に垂らす。
【0020】前述のジャッキ装置15、滑車取付金具2
4、及び、滑車装置25により圧縮機交換治具34が構
成されており、この圧縮機交換治具34を用いて圧縮機
5の交換が行われる。
4、及び、滑車装置25により圧縮機交換治具34が構
成されており、この圧縮機交換治具34を用いて圧縮機
5の交換が行われる。
【0021】つまり、上段の熱源ユニット2に収納され
た圧縮機5の接続配管が圧縮機5から取り外され、ジャ
ッキ装置15のジャッキ部16が圧縮機5の下の下部ス
ペ−ス7に送られて入込む。さらに、圧縮機5がケ−シ
ング3から解放されるとともに、油圧ポンプ17が駆動
されて圧縮機支持台21が上昇する。そして、圧縮機5
が圧縮機支持台21に載置されたのち、ジャッキ部16
が圧縮機5を載せたまま作業者により引出されて作業者
の手前へ移動する。
た圧縮機5の接続配管が圧縮機5から取り外され、ジャ
ッキ装置15のジャッキ部16が圧縮機5の下の下部ス
ペ−ス7に送られて入込む。さらに、圧縮機5がケ−シ
ング3から解放されるとともに、油圧ポンプ17が駆動
されて圧縮機支持台21が上昇する。そして、圧縮機5
が圧縮機支持台21に載置されたのち、ジャッキ部16
が圧縮機5を載せたまま作業者により引出されて作業者
の手前へ移動する。
【0022】さらに、図2に示すように、圧縮機5の突
部35、35に吊りチェ−ン36が掛け渡され、チェ−
ン36に滑車装置25の滑車側フック32が引掛けられ
る。そして、滑車装置25が駆動されてワイヤ30が巻
き取られ、滑車33が上昇する。そして、圧縮機5が引
張られてジャッキ装置15から離れ、滑車装置25に自
重を作用させながら吊り下げられる。そして、こののち
ワイヤ30が繰り出されて滑車33が下降し、圧縮機5
が例えば地面におろされる。
部35、35に吊りチェ−ン36が掛け渡され、チェ−
ン36に滑車装置25の滑車側フック32が引掛けられ
る。そして、滑車装置25が駆動されてワイヤ30が巻
き取られ、滑車33が上昇する。そして、圧縮機5が引
張られてジャッキ装置15から離れ、滑車装置25に自
重を作用させながら吊り下げられる。そして、こののち
ワイヤ30が繰り出されて滑車33が下降し、圧縮機5
が例えば地面におろされる。
【0023】また、圧縮機5を熱源ユニット2に組込む
場合には上述の作業が逆の手順で行われる。
場合には上述の作業が逆の手順で行われる。
【0024】すなわち、上述のような圧縮機交換治具を
用いれば、圧縮機5を人力で持上げる必要がない。ま
た、滑車装置25により圧縮機5が吊下げられるので、
圧縮機5を落としてしまうことがなく、作業が安全であ
る。さらに、圧縮機5を人力で持上げる必要がないの
で、圧縮機5の交換作業を二人で短時間に行うことがで
きる。
用いれば、圧縮機5を人力で持上げる必要がない。ま
た、滑車装置25により圧縮機5が吊下げられるので、
圧縮機5を落としてしまうことがなく、作業が安全であ
る。さらに、圧縮機5を人力で持上げる必要がないの
で、圧縮機5の交換作業を二人で短時間に行うことがで
きる。
【0025】なお、本発明は、要旨を逸脱しない範囲で
種々に変形することが可能である。
種々に変形することが可能である。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、複数段に
積み重ねられ、各々が互いの連結に用いられる吊りボル
ト孔を有するとともに、圧縮機、熱交換器、及びこれら
を接続する冷凍サイクル部品をケ−シングに収納し、圧
縮機の下部に圧縮機下部スペ−スを形成した熱源ユニッ
トにおける圧縮機交換治具において、転動自在な球形ロ
−ラと昇降自在な圧縮機支持台とを有し圧縮機下部スペ
−スに入込み圧縮機を支持して移動するジャッキ部と、
このジャッキ部に接続されてジャッキ部を駆動する駆動
源とからなるジャッキ装置と、吊りボルト孔を利用して
最上段に位置する熱源ユニットに固定される滑車取付金
具と、この滑車取付金具に取付けられて圧縮機を吊下げ
る滑車装置とを備えたものである。
積み重ねられ、各々が互いの連結に用いられる吊りボル
ト孔を有するとともに、圧縮機、熱交換器、及びこれら
を接続する冷凍サイクル部品をケ−シングに収納し、圧
縮機の下部に圧縮機下部スペ−スを形成した熱源ユニッ
トにおける圧縮機交換治具において、転動自在な球形ロ
−ラと昇降自在な圧縮機支持台とを有し圧縮機下部スペ
−スに入込み圧縮機を支持して移動するジャッキ部と、
このジャッキ部に接続されてジャッキ部を駆動する駆動
源とからなるジャッキ装置と、吊りボルト孔を利用して
最上段に位置する熱源ユニットに固定される滑車取付金
具と、この滑車取付金具に取付けられて圧縮機を吊下げ
る滑車装置とを備えたものである。
【0027】したがって本発明は、圧縮機の交換作業を
二人で安全且つ短時間に行えるという効果がある。
二人で安全且つ短時間に行えるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示す概略構成図。
【図2】本発明の一実施例において圧縮機が吊下げられ
た状態を示す説明図。
た状態を示す説明図。
【図3】ジャッキ装置の概略構成図。
【図4】ジャッキ部の側面図。
【図5】ジャッキ部の裏面側の平面図。
1、2…熱源ユニット、3、4…ケ−シング、7…圧縮
機下部スペ−ス、12…ボルト孔、15…ジャッキ装
置、16…ジャッキ部、17…油圧ポンプ(駆動源)、
20…球形ロ−ラ、21…圧縮機支持台、24…滑車取
付金具、25…滑車装置。
機下部スペ−ス、12…ボルト孔、15…ジャッキ装
置、16…ジャッキ部、17…油圧ポンプ(駆動源)、
20…球形ロ−ラ、21…圧縮機支持台、24…滑車取
付金具、25…滑車装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 複数段に積み重ねられ、各々が互いの連
結に用いられる吊りボルト孔を有するとともに、圧縮
機、熱交換器、及びこれらを接続する冷凍サイクル部品
をケ−シングに収納し、上記圧縮機の下部に圧縮機下部
スペ−スを形成した熱源ユニットにおける圧縮機交換治
具において、転動自在な球形ロ−ラと昇降自在な圧縮機
支持台とを有し上記圧縮機下部スペ−スに入込み上記圧
縮機を支持して移動するジャッキ部と、このジャッキ部
に接続されて上記ジャッキ部を駆動する駆動源とからな
るジャッキ装置と、上記吊りボルト孔を利用して最上段
に位置する熱源ユニットに固定される滑車取付金具と、
この滑車取付金具に取付けられて上記圧縮機を吊下げる
滑車装置とを備えた熱源ユニットにおける圧縮機交換治
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3183749A JPH058180A (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 熱源ユニツトにおける圧縮機交換治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3183749A JPH058180A (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 熱源ユニツトにおける圧縮機交換治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH058180A true JPH058180A (ja) | 1993-01-19 |
Family
ID=16141308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3183749A Pending JPH058180A (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 熱源ユニツトにおける圧縮機交換治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH058180A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019203391A (ja) * | 2018-05-21 | 2019-11-28 | 株式会社神戸製鋼所 | 圧縮装置及び圧縮装置の搬出方法 |
-
1991
- 1991-06-28 JP JP3183749A patent/JPH058180A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019203391A (ja) * | 2018-05-21 | 2019-11-28 | 株式会社神戸製鋼所 | 圧縮装置及び圧縮装置の搬出方法 |
| KR20190132922A (ko) * | 2018-05-21 | 2019-11-29 | 가부시키가이샤 고베 세이코쇼 | 압축 장치 및 압축 장치의 반출 방법 |
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