[go: up one dir, main page]

JPH0581779A - 磁気テープ記録装置 - Google Patents

磁気テープ記録装置

Info

Publication number
JPH0581779A
JPH0581779A JP24123291A JP24123291A JPH0581779A JP H0581779 A JPH0581779 A JP H0581779A JP 24123291 A JP24123291 A JP 24123291A JP 24123291 A JP24123291 A JP 24123291A JP H0581779 A JPH0581779 A JP H0581779A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
area
size
image
magnetic tape
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP24123291A
Other languages
English (en)
Inventor
Takanori Hayashi
孝則 林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyocera Mita Industrial Co Ltd
Original Assignee
Mita Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mita Industrial Co Ltd filed Critical Mita Industrial Co Ltd
Priority to JP24123291A priority Critical patent/JPH0581779A/ja
Publication of JPH0581779A publication Critical patent/JPH0581779A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
  • Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
  • Storing Facsimile Image Data (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 サイズの異なる画像のデータを磁気テープに
適正に記録する磁気テープ記録装置を提供する。 【構成】 狭いデータ領域E01を複数有する第1のデ
ータ領域群E1等の第1の領域と広いデータ領域E02
を複数有する第2のデータ領域群E2等の第2の領域と
が形成されている磁気テープ21にスキャナ6により読
み取られた原稿等の画像のデータを記録する磁気テープ
記録装置であって、上記画像のサイズの大小を判別する
操作制御部5の判別手段51等のサイズ判別手段と、該
サイズ判別手段の判別結果に基づいて上記第1の領域か
上記第2の領域の空のデータ領域を抽出指示する領域管
理手段52と、上記画像が小サイズと判別されたときは
第1の領域内の空のデータ領域に該画像のデータを記録
し、大サイズの画像と判別されたときは第2の領域内の
空のデータ領域に該画像のデータを記録する記録制御手
段53とを備えた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、サイズの異なる画像の
データを同一の磁気テープに記憶する磁気テープ記録装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、光磁気ディスク等の記録媒体に画
像データ等の記録、再生等を行なう記録装置が知られて
いる。
【0003】かかる記録装置においては、より多くの画
像データを記録すべく、スキャナ等で読み取った原画像
の画像情報に対し、帯域圧縮処理を行なって記録媒体に
記録するようにしている。
【0004】この場合、原画像毎に情報量が異なるた
め、帯域圧縮処理後の記録媒体上の原画像1枚あたりの
記録領域の容量も原画像毎に異なる。このため、すでに
記録されている画像データを消去して、新たに画像デー
タを記録する場合、新たな画像データが、消去済みのデ
ータの記録領域容量よりも大きい場合には当該記録領域
への記録が不可能となり、一方、消去済みのデータの記
録領域容量よりも小さい場合には当該記録領域が有効に
利用されないことになる。
【0005】この対策として、特開昭60−51365
号公報に示すように、記憶媒体に複数の記録領域群を形
成し、帯域圧縮処理後のデータの情報量に応じて上記記
録領域に選択的に記録するものが提案されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、同サイズの
原画像を複数枚連続して記録する場合が多々あるが、上
記特開昭60−51365号公報の記録装置にあって
は、上記各原画像のデータは、各原画像の情報量の違い
により、異なる記録領域に記録されることになる。この
結果、データの記録されている位置が散在し、データを
検索する場合や上記画像を連続して読み出す場合等に時
間を要することになる。
【0007】本発明は、上記問題を解決するもので、サ
イズの異なる画像のデータを磁気テープに適正に記録す
る磁気テープ記録装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、狭いデータ領域を複数有する第1の領域
と広いデータ領域を複数有する第2の領域とが形成され
ている磁気テープに画像のデータを記録する磁気テープ
記録装置であって、上記画像のサイズの大小を判別する
サイズ判別手段と、該サイズ判別手段の判別結果に基づ
いて上記第1の領域か上記第2の領域の空のデータ領域
を抽出指示する領域管理手段と、上記画像が小サイズと
判別されたときは第1の領域内の空のデータ領域に該画
像のデータを記録し、大サイズの画像と判別されたとき
は第2の領域内の空のデータ領域に該画像のデータを記
録する記録制御手段とを備えたものである。
【0009】
【作用】上記請求項1の磁気テープ記録装置によれば、
画像のサイズの大小が判別され、該判別結果により上記
画像が小サイズと判別されたときは第1の領域内の空の
データ領域が抽出指示され、該空のデータ領域に上記小
サイズの画像のデータが記録される。一方、画像が大サ
イズと判別されたときは第2の記録領域内の空のデータ
領域が抽出指示され、該空のデータ領域に上記大サイズ
の画像のデータが記録される。
【0010】
【実施例】図1は磁気テープ記録装置1の全体を示すブ
ロック図である。磁気テープ記録装置1は、ディジタル
普通紙複写機(DPPC)の機能を含むデータ制御部2
と、入力信号をディジタル信号に変換して磁気テープに
記録するディジタルオーディオテープレコーダ(DA
T)3から構成されている。
【0011】上記データ制御部2は、主に画像処理制御
部4、操作制御部5、原稿等を読み取るスキャナ6、画
像データ等を複写するプリンタ9、ファクシミリ(FA
X)10及びページメモリ11等から構成されている。
また、スキャナ6、プリンタ9と画像処理制御部4はそ
れぞれビデオインタフェース(VD.IF)61,91
で接続され、データ制御部2とDAT3はディジタルオ
ーディオインタフェース(DAI)12で、ページメモ
リ11とDAI12はビデオインタフェース(VD.I
F)111で接続されている。
【0012】上記画像処理制御部4は、ビットマップメ
モリ41、二値化処理部42及び画像圧縮伸長処理部
(VCEP)43から構成されている。ビットマップメ
モリ41は、スキャナ6、FAX10からの取込データ
あるいはページメモリ11からの画像データをビット情
報として一時的に記憶するものである。二値化処理部4
2は、ビットマップメモリ41のデータを二値化処理す
るものである。VCEP43は、ビットマップメモリ4
1のデータを圧縮処理してページメモリ11等へ出力
し、あるいはページメモリ11からのデータを伸長処理
してビットマップメモリ41へ出力するものである。な
お、必要に応じてVCEP43を介さずに、スキャナ
6,FAX10,ページメモリ11のデータをそのまま
所要の回路部に導くこともできるようになっている。
【0013】そして、画像処理制御部4は、後述する操
作部17のモード切換キーの操作等に応じてスキャナ6
により読み込まれた原稿の画像データ、あるいはFAX
10により受信した原稿の画像データをページメモリ1
1等を介してDAT3に出力するようにしているととも
に、画像データの最後にデータの終端を示すエンド・オ
ブ・データ(EOD)信号を付加し、この画像データを
ページメモリ11に出力している。また、画像処理制御
部4は、スキャナ6により読み込まれた原稿の画像デー
タ、FAX10により受信した原稿の画像データ等ある
いはDAT3からの原稿の画像データをプリンタ9に出
力しえるようにしている。さらに、画像処理制御部4
は、スキャナ6により読み込まれた原稿の画像データや
DAT3からの原稿の画像データ等をFAX10に出力
しえるようにしている。ページメモリ11は、画像処理
制御部4あるいはDAT3からの原稿の画像データを1
ページ単位で記憶するものである。
【0014】操作制御部5は、マイクロコンピュータ等
で構成され、操作部17の操作等に応じて磁気テープ記
録装置1の各部の動作を制御するとともに、DAT3に
磁気テープがセットされたときに後述する磁気テープの
TOC領域Dから読み出したTOCデータを記録、管理
するものである。すなわち、操作制御部5は、登録日
時、タイトル、後述するデータ領域群Eの空のデータ領
域(未使用ページや消去済ページの空の領域)その他の
磁気テープにファイルされる原稿の画像データの属性を
示すTOC(テーブル・オブ・コンテンツ)データを記
憶するランダムアクセスメモリ(RAM)7及び該TO
Cデータを管理するTOC管理部8から構成されてい
る。すなわち、TOC管理部8は、磁気テープに対する
画像データの記録や消去等の処理指令に応じて上記RA
M7のTOCデータを更新するようにしている。なお、
TOC管理部8で削除指令された画像データは、次の画
像データが記録される際に更新的に削除されるようにな
っている。また、操作制御部5は、磁気テープの使用終
了時やタイマ81を用いて一定時間毎に上記RAM7に
記憶されているTOCデータを磁気テープに記録させる
ようにしている。
【0015】また、操作制御部5は、図2に示すよう
に、判別手段51と領域管理手段52と記録制御手段5
3とを有している。判別手段51は、セットされた原稿
を、例えばスキャナ6によりプリスキャンさせて原稿の
サイズ(A4,A3等)を検出するものである。また、
判別手段51は、FAX10の受信データに基づいて受
信した原稿のサイズを判別するようにしている。領域管
理手段52は、TOCデータを参照して後述するデータ
領域群E(E1,E2)内の空のデータ領域を抽出して
記録制御手段53に指示するものである。すなわち、領
域管理手段52は、TOCデータから未使用フラグや消
去済フラグが“1”にセットされているプログラム番号
を抽出し、該プログラム番号に対応するデータ領域E0
を空のデータ領域と判断するようにしている。記録制御
手段53は、上記領域管理手段52により指示された空
のデータ領域に原稿の画像データを記録すべく、DAT
3に制御信号を出力するものである。
【0016】操作部17は、スキャナ6により読み取ら
れた原稿の画像データを磁気テープに記録するファイル
モードとFAX10により受信された原稿の画像データ
を磁気テープに記録するFAXモードとを切り換えるモ
ード切換キーや、スキャナ6を所要の濃淡、倍率、また
プリント時の必要枚数や、原稿のサイズ等の設定部及び
操作内容の確認等を行なうための表示回路171等が備
えられている。
【0017】DAT3は、DAT動作制御部14及びヘ
ッド制御部15等から構成されている。なお、ヘッド制
御部15とデータ制御部2はディジタルオーディオイン
タフェース(DAI)13により接続されている。
【0018】DAT動作制御部14は、DAT3の各部
の動作を制御するもので、上記操作制御部5からの制御
指令を受けてヘッド制御部15に対して記録、再生、消
去等の指示を行なうようにしている。ヘッド制御部15
は、不図示の磁気ヘッドやリールモータ等を駆動制御す
るもので、その内部にはランダムアクセスメモリ/エラ
ーコレクションコード部(RAM/ECC)151が配
設されている。RAM/ECC151は、記録時にデー
タ制御部2からの入力データにエラーチェックコードを
付加し、再生時に上記エラーチェックコードに基づいて
磁気テープからのデータに誤り訂正をかけるものであ
る。
【0019】次に、磁気テープへの記録態様について図
3を用いて説明する。磁気テープ21は、例えばA4サ
イズ及びA3サイズの原稿の画像データを記録するもの
で、リードイン領域C、TOC領域D、データ領域群E
(E1,E2)及び該データ領域群E内の各データ領域
E0の先頭部に付加される区間識別領域Fが形成される
ようになっている。
【0020】続いて、磁気テープのトラックのフォーマ
ットについて図4を用いて説明する。磁気テープは走行
方向Xに対して所定角度傾斜を有して配列形成される多
数本のトラックTに各種データが記録されるようにフォ
ーマッティングされている。また、各トラックTのフォ
ーマットについては、表1に示すように、EIAJCP
−2305の規格に準拠して形成されている。
【0021】
【表1】
【0022】上記各トラックTは、その両端部にサブ領
域Aが、中央部に主領域Bがそれぞれ形成されている。
上記サブ領域Aには、データ記録の順番を示すプログラ
ム番号データ(P.No)、領域識別用のインデックス
データ(Index)等が記録され、上記主領域Bに
は、画像データ等が記録されるようになされている。
【0023】また、上記リードイン領域Cは、ヘッド等
の立ち上がりの影響防止やテープの種類判別のために設
けられたものである。このリードイン領域Cの各トラッ
クTのサブ領域Aには、図5に示すように、プログラム
番号データ“0BB”及びインデックスデータ“00”
がそれぞれ多重的に記録されている。
【0024】TOC領域Dは、表2に示すように、テー
プ名等のテープ属性データ、未使用ページや消去済ペー
ジの空の領域等の管理データ、ファイル属性データ及び
テープ稼働履歴データ等のTOCデータが記録されるよ
うになされている。
【0025】
【表2】
【0026】また、TOC領域Dの各トラックTのサブ
領域Aには、図5に示すように、プログラム番号データ
“000”が多重的に記録されるとともに、先頭から所
定本数までのトラックTのサブ領域Aには、インデック
スデータ“AA”が、それに続くトラックTには、イン
デックスデータ“01”がそれぞれ多重的に記録されて
いる。
【0027】また、上記TOC領域Dには、後述する第
1のデータ領域群E1及び第2のデータ領域群E2のデ
ータの管理データ、ファイル属性データ等が記録される
ようになされている。すなわち、TOC領域Dには、表
3に示すように、後述するデータ領域群Eの各データ領
域E0に対応付けてプログラム番号データ(P.N
o)、ファイル番号データ、各ファイルのページ番号デ
ータ、未使用ページかどうかを示す未使用フラグ、消去
済ページかどうかを示す消去済フラグ、劣化等により使
用不可となったページかどうかを示す使用不可フラグ及
び原稿のサイズを示す画像サイズデータ等が記録されて
いる。なお、未使用ページ及び消去済ページに対応する
プログラム番号の未使用フラグ及び消去済フラグには
“1”がセットされるようになっている。
【0028】
【表3】
【0029】データ領域群Eは、所定サイズの複数のデ
ータ領域E0を有するとともに、例えば、磁気テープの
前半部に第1のデータ領域群E1が形成され、後半部に
第2のデータ領域群E2が形成されている。上記第1の
データ領域群E1は、図8に示すように、例えばA4サ
イズの原稿の画像データが記録可能なサイズに形成され
た複数のデータ領域E01からなり、スキャナ6、FA
X10等からの原稿の画像データ等の内、A4サイズの
データが記録されるようになされている。
【0030】上記第2のデータ領域群E2は、例えばA
3サイズの原稿の画像データが記録可能なサイズに形成
された複数のデータ領域E02からなり、FAX10等
からの原稿の画像データ等の内、A3サイズのデータが
記録されるようになされている。
【0031】また、データ領域群EのトラックTのサブ
領域Aには、図6に示すように、テープの記録方向に沿
ってデータ領域E0毎に“001”,“002”,…,
“n”,“n+1”,…のプログラム番号データが付さ
れるようになっている。上記データ領域E0は原稿の画
像データ等をページ単位等で記録するものである。
【0032】区間識別領域Fはデータ領域の先頭を示す
区間識別子が記録される領域で、この区間識別子はデー
タ検索時の頭出用に使用されるものである。すなわち、
区間識別領域Fの先端から所定本数のトラックTのサブ
領域Aには、図6に示すように、インデックスデータ
“00”が記録され、それに続くトラックTのサブ領域
Aには、インデックスデータ“AA”が記録されてい
る。
【0033】次に、上記磁気テープへのデータ記録動作
について図7のフローチャートを用いて説明する。な
お、ここでは原稿のサイズとしてA3サイズとA4サイ
ズとを例に説明する。
【0034】まず、原稿のサイズが検知され(ステップ
S1)、該原稿の画像データが、一旦、画像処理制御部
4に取り込まれ、この間に操作制御部5に記憶されてい
るTOCデータが参照される(ステップS2)。そし
て、上記TOCデータに基づいて記録すべきデータ領域
群が判別され、原稿のサイズがA4サイズであれば、上
記TOCデータの未使用フラグや消去済フラグに基づい
て第1のデータ領域群E1内の書き込み可能な空のデー
タ領域の有無が判別される(ステップS3)。
【0035】そして、第1のデータ領域群E1内に空の
データ領域が無い場合(ステップS3でNO)、空のデ
ータ領域が無い旨の警報表示等が行なわれる(ステップ
S4)。
【0036】一方、ステップS3で第1のデータ領域群
E1内に空のデータ領域があれば(ステップS3でYE
S)、操作部17等により登録者名、タイトル等の設定
の前処理が行なわれる(ステップS5)。そして、当該
第1のデータ領域群E1内の空のデータ領域まで磁気テ
ープが走行駆動されて上記A4サイズの原稿の画像デー
タが書き込まれた後に(ステップS6)、TOCデータ
が更新される(ステップS7)。
【0037】一方、ステップS1で原稿のサイズがA3
サイズと検知されると、上記TOCデータに基づいて第
2のデータ領域群E2内の書き込み可能な空のデータ領
域の有無が判別される(ステップS3)。そして、第2
のデータ領域群E2内に空のデータ領域が無い場合(ス
テップS3でNO)、警報表示等が行なわれ(ステップ
S4)、一方、第2のデータ領域群E2内に空のデータ
領域があれば(ステップS3でYES)、前処理が行な
われ、当該第2のデータ領域群E2内の空のデータ領域
に上記A3サイズの原稿の画像データが書き込まれた後
に、TOCデータが更新される(ステップS5〜ステッ
プS7)。
【0038】このように、原稿の情報量に関係なく、原
稿のサイズ(A4サイズあるいはA3サイズ)に対応さ
せて原稿の画像データを記録する領域を切り換えるの
で、特に同サイズの原稿を連続して記録した場合の検
索、再生等が容易になる。
【0039】なお、第1のデータ領域群E1と第2のデ
ータ領域群E2との比は任意に設定してもよい。
【0040】また、上記実施例では、原稿のサイズをA
3サイズとA4サイズとしたが、B4サイズとB5サイ
ズ等の組合せであってもよい。また、原稿サイズが3種
類以上の場合には、これに対応させてデータ領域群を3
領域以上に増加させてもよい。
【0041】
【発明の効果】本発明は、画像のサイズ毎に記録される
べき領域を異ならせたので、特に同サイズの原稿を連続
して記憶した場合のデータの検索、再生等が容易にな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る磁気テープ記録装置の全体を示す
ブロック図である。
【図2】操作制御部の構成を示すブロック図である。
【図3】磁気テープの記録態様を示す概略図である。
【図4】トラックのフォーマット図である。
【図5】磁気テープの冒頭部分のフォーマット図であ
る。
【図6】磁気テープのデータ領域のフォーマット図であ
る。
【図7】磁気テープ記録装置の動作を示すフローチャー
トである。
【図8】データ領域群を示す概略図である。
【符号の説明】
1 磁気テープ記録装置 2 データ操作制御部 3 ディジタルオーディオテープレコーダ(DAT) 4 画像処理制御部 5 操作制御部 6 スキャナ 9 プリンタ 8 TOC管理部 10 ファクシミリ(FAX) 11 ページメモリ 14 DAT動作制御部 15 ヘッド制御部 17 操作部 21 磁気テープ 51 判別手段 52 領域管理手段 53 記録制御手段 C リードイン領域 D TOC領域 E データ領域群 E0 データ領域 E1 第1のデータ領域群 E2 第2のデータ領域群 E01 第1のデータ領域群のデータ領域 E02 第2のデータ領域群のデータ領域 F 区間識別領域 T トラック

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 狭いデータ領域を複数有する第1の領域
    と広いデータ領域を複数有する第2の領域とが形成され
    ている磁気テープに画像のデータを記録する磁気テープ
    記録装置であって、上記画像のサイズの大小を判別する
    サイズ判別手段と、該サイズ判別手段の判別結果に基づ
    いて上記第1の領域か上記第2の領域の空のデータ領域
    を抽出指示する領域管理手段と、上記画像が小サイズと
    判別されたときは第1の領域内の空のデータ領域に該画
    像のデータを記録し、大サイズの画像と判別されたとき
    は第2の領域内の空のデータ領域に該画像のデータを記
    録する記録制御手段とを備えたことを特徴とする磁気テ
    ープ記録装置。
JP24123291A 1991-09-20 1991-09-20 磁気テープ記録装置 Pending JPH0581779A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24123291A JPH0581779A (ja) 1991-09-20 1991-09-20 磁気テープ記録装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24123291A JPH0581779A (ja) 1991-09-20 1991-09-20 磁気テープ記録装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0581779A true JPH0581779A (ja) 1993-04-02

Family

ID=17071170

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24123291A Pending JPH0581779A (ja) 1991-09-20 1991-09-20 磁気テープ記録装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0581779A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0051225B1 (en) Recording system of variable length picture information
US4506342A (en) Document information filing system
EP0051866B1 (en) Document information filing system
US4491874A (en) System for displaying picture information
US4573084A (en) Document information filing system
EP0051305B1 (en) Method for operating a picture information file device
EP1300845B1 (en) Recording medium for storing still pictures and a recording and/or reproducing method and apparatus therefor
US5589948A (en) Facsimile apparatus
JPH0581779A (ja) 磁気テープ記録装置
JPH0581780A (ja) 磁気テープ
JPH06178041A (ja) 画像データ出力制御装置
JPH0581787A (ja) 記録媒体の記録装置
JP3437283B2 (ja) 画像処理装置及び画像処理方法
JP2876073B2 (ja) 画像ファイル装置の画像格納方法
JPH0581404A (ja) フアイリング装置
JPH05290503A (ja) 磁気テープ記録装置における複写制御装置
US5617265A (en) Magnetic tape recording device comprising a variable data region length system
JPH0581777A (ja) 磁気テープ記録装置
JPH05109199A (ja) 磁気テープ記録装置
JPH0581778A (ja) 磁気テープ
JPH0581775A (ja) 磁気テープ
JPH05290508A (ja) 磁気記録装置
JPH0581776A (ja) 磁気テープ記録装置
JPH0581833A (ja) 磁気テープ記録装置
JPH0581773A (ja) 磁気テープ記録装置