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JPH0581404A - フアイリング装置 - Google Patents

フアイリング装置

Info

Publication number
JPH0581404A
JPH0581404A JP24122591A JP24122591A JPH0581404A JP H0581404 A JPH0581404 A JP H0581404A JP 24122591 A JP24122591 A JP 24122591A JP 24122591 A JP24122591 A JP 24122591A JP H0581404 A JPH0581404 A JP H0581404A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
image data
file
recording
control information
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP24122591A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Tanaka
孝一 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyocera Mita Industrial Co Ltd
Original Assignee
Mita Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mita Industrial Co Ltd filed Critical Mita Industrial Co Ltd
Priority to JP24122591A priority Critical patent/JPH0581404A/ja
Publication of JPH0581404A publication Critical patent/JPH0581404A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ファイルを指示するだけで所定の出力処理を
行なうファイリング装置を提供する。 【構成】 画像データ(文書データや画像データ)を記
録するデータ領域群E等の画像データ記録領域と、上記
画像データの出力処理をファイル毎に指示する制御情報
を記録する制御情報記録領域H等の情報記録領域とを有
する磁気テープ21等の記録媒体から画像データを読み
出してプリンタ9等への出力処理を行なうファイリング
装置であって、操作部17等のファイルを指示する指示
手段と、該指示内容に対応するファイルの制御情報を上
記記録媒体から抽出する情報抽出手段51と、上記指示
内容に対応するファイルの画像データを上記記録媒体か
ら読み出す画像データ読出手段52と、上記抽出された
制御情報に基づいて上記読み出された画像データの出力
処理を行なう画像データ出力処理手段53とを備えた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気テープ等に記録さ
れた文書データや画像データ等の出力処理をファイル毎
に指示する制御情報を記録するファイリング装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、文書データや画像データ等のデー
タを記録、再生するファイリング装置は、上記データと
ともに、各データのファイル名やパスワード等の属性情
報を記録している。そして、上記ファイリング装置は、
例えばファイル名が操作キー等を用いて入力されると、
該ファイル名に対応するデータを検索して出力(複写
等)するようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、ディジタル
複写機等を出力装置として備えるファイリング装置にあ
っては、上述したデータの出力時に操作キー等を用いて
複写濃度や複写枚数等の設定を行なうようになっている
ため、同一のデータを同一の設定内容で複数回、出力す
る場合、データの出力毎に上記設定を繰り返す必要があ
る。また、画像データ等に対して拡大、縮小等の編集を
行なって出力する場合、必要な画像データ等を全て読み
出して拡大、縮小等の編集作業を行なった後、転写紙等
に出力しなければならない。
【0004】本発明は、上記問題を解決するもので、フ
ァイルを指示するだけで所定の出力処理を行なうファイ
リング装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、画像データを記録する画像データ記録領
域と、上記画像データの出力処理をファイル毎に指示す
る制御情報を記録する情報記録領域とを有する記録媒体
から画像データを読み出して出力処理を行なうファイリ
ング装置であって、ファイルを指示する指示手段と、該
指示内容に対応するファイルの制御情報を上記記録媒体
から抽出する情報抽出手段と、上記指示内容に対応する
ファイルの画像データを上記記録媒体から読み出す画像
データ読出手段と、上記抽出された制御情報に基づいて
上記読み出された画像データの出力処理を行なう画像デ
ータ出力処理手段とを備えたものである。
【0006】
【作用】上記構成のファイリング装置によれば、指示手
段によりファイルが指示されると、上記指示内容に応じ
たファイルの制御情報が記録手段から抽出され、上記指
示内容に応じたファイルの画像データ(文書データや画
像データ)が上記記録手段から読み出される。そして、
上記抽出された制御情報に基づいて上記読み出された画
像データの出力処理が行なわれる。
【0007】
【実施例】図3は磁気テープへの記録態様の第1実施例
を示すものである。磁気テープ21は、リードイン領域
C、TOC領域D、管理情報記録領域G、制御情報記録
領域H、データ領域群E及び該データ領域群E内の各デ
ータ領域E0の先頭部に付加される区間識別領域Fが形
成されるようになっている。
【0008】続いて、磁気テープのトラックのフォーマ
ットについて図4を用いて説明する。磁気テープは走行
方向Xに対して所定角度傾斜を有して配列形成される多
数本のトラックTに各種データが記録されるようにフォ
ーマッティングされている。また、各トラックTのフォ
ーマットについては、表1に示すように、EIAJCP
−2305の規格に準拠して形成されている。
【0009】
【表1】
【0010】上記各トラックTは、その両端部にサブ領
域Aが、中央部に主領域Bがそれぞれ形成されている。
上記サブ領域Aには、データ記録の順番を示すプログラ
ム番号データ(P.No)、領域識別用のインデックス
データ(Index)等が記録され、上記主領域Bに
は、文書データや画像データ等のデータ(以下、画像デ
ータ等という)が記録されるようになされている。
【0011】また、上記リードイン領域Cは、ヘッド等
の立ち上がりの影響防止やテープの種類判別のために設
けられたものである。このリードイン領域Cの各トラッ
クTのサブ領域Aには、図4に示すように、プログラム
番号データ“0BB”及びインデックスデータ“00”
がそれぞれ多重的に記録されている。
【0012】TOC領域Dは、表2に示すように、テー
プ名等のテープ属性データ、ファイル番号に対応するペ
ージ番号(プログラム番号)や未使用ページや消去済ペ
ージ等の管理データ、登録日時やパスワード等のファイ
ル属性データ及びテープ稼働履歴データ等が記録される
ようになされている。
【0013】
【表2】
【0014】また、TOC領域Dの各トラックTのサブ
領域Aには、図5に示すように、プログラム番号データ
“000”が多重的に記録されるとともに、先頭から所
定本数までのトラックTのサブ領域Aには、インデック
スデータ“AA”が、それに続くトラックTには、イン
デックスデータ“01”がそれぞれ多重的に記録されて
いる。
【0015】管理情報記録領域Gは、パスワード(入力
操作者名)等のID情報、及びID情報に対応して制御
情報記録領域Hに記録された制御情報の記録番地等の管
理情報を記録するために設けられたものである。上記制
御情報記録領域Hは、ID情報に対応するファイル名
(1又は複数ファイル)及び各ファイルの複写濃度、複
写倍率、複写枚数等の制御情報を記録するために設けら
れたものである。
【0016】データ領域群Eは複数のデータ領域E0を
有し、後述するスキャナ6により読み取られた画像デー
タやFAX10の受信データ等を記録するようにしてい
る。データ領域群EのトラックTのサブ領域Aには、図
6に示すように、テープの記録方向に沿ってデータ領域
E0毎に“001”,“002”,…,“n”,“n+
1”,…のプログラム番号データが付されるようになっ
ている。上記データ領域E0は画像データ等を、例えば
A3サイズのページ単位等で記録するものである。
【0017】区間識別領域Fはデータ領域の先頭を示す
区間識別子が記録される領域で、この区間識別子はデー
タ検索時の頭出用に使用されるものである。すなわち、
区間識別領域Fの先端から所定本数のトラックTのサブ
領域Aには、図6に示すように、インデックスデータ
“00”が記録され、それに続くトラックTのサブ領域
Aには、インデックスデータ“AA”が記録されてい
る。
【0018】続いて、磁気テープ記録装置1の全体を示
すブロック構成について図1を用いて説明する。磁気テ
ープ記録装置1は、ディジタル普通紙複写機(DPP
C)の機能を含むデータ制御部2と、入力信号をディジ
タル信号に変換して磁気テープ21(図3)に記録する
ディジタルオーディオテープレコーダ(DAT)3から
構成されている。
【0019】上記データ制御部2は、主に画像処理制御
部4、操作制御部5、原稿等を読み取るスキャナ6、文
書データや画像データ等のデータ(以下、画像データ等
という)を複写するプリンタ9、ファクシミリ(FA
X)10及びページメモリ11等から構成されている。
また、スキャナ6、プリンタ9と画像処理制御部4はそ
れぞれビデオインタフェース(VD.IF)61,91
で接続され、データ制御部2とDAT3はディジタルオ
ーディオインタフェース(DAI)12で、ページメモ
リ11とDAI12はビデオインタフェース(VD.I
F)111で接続されている。
【0020】上記画像処理制御部4は、ビットマップメ
モリ41、二値化処理部42及び画像圧縮伸長処理部
(VCEP)43から構成されている。ビットマップメ
モリ41は、スキャナ6、FAX10からの取込データ
あるいはページメモリ11からの画像データ等をビット
情報として一時的に記憶するものである。二値化処理部
42は、ビットマップメモリ41のデータを二値化処理
するものである。VCEP43は、ビットマップメモリ
41のデータを圧縮処理してページメモリ11等へ出力
し、あるいはページメモリ11からのデータを伸長処理
してビットマップメモリ41へ出力するものである。な
お、必要に応じてVCEP43を介さずに、スキャナ
6,FAX10,ページメモリ11のデータをそのまま
所要の回路部に導くこともできるようになっている。
【0021】そして、画像処理制御部4は、後述する操
作部17のモード切換キーの操作等に応じてスキャナ6
により読み込まれた画像データ等、あるいはFAX10
により受信した画像データ等をページメモリ11等を介
してDAT3に出力するようにしているとともに、画像
データ等の最後にデータの終端を示すエンド・オブ・デ
ータ(EOD)信号を付加し、この画像データ等をペー
ジメモリ11に出力している。また、画像処理制御部4
は、スキャナ6により読み込まれた画像データ等、FA
X10により受信したデータ等あるいはDAT3からの
画像データ等をプリンタ9に出力するようにしている。
さらに、画像処理制御部4は、スキャナ6により読み込
まれた画像データ等やDAT3からの画像データ等をF
AX10に出力しうるようにしている。ページメモリ1
1は、画像処理制御部4あるいはDAT3からの画像デ
ータ等を1ページ単位で記憶するものである。
【0022】操作制御部5は、マイクロコンピュータ等
で構成され、操作部17の操作等に応じて磁気テープ記
録装置1の各部の動作を制御するとともに、DAT3に
磁気テープ21がセットされたときに上述したTOC領
域Dから読み出したTOCデータ等を記録、管理するも
のである。すなわち、操作制御部5は、上述した登録日
時、タイトル、データ領域群Eの空のデータ領域(未使
用ページや消去済ページ)その他の磁気テープにファイ
ルされるデータの属性を示すTOC(テーブル・オブ・
コンテンツ)データや管理情報記録領域G、制御情報記
録領域Hから読み出された制御情報、管理情報等を記憶
するランダムアクセスメモリ(RAM)7及び該TOC
データを管理するTOC管理部8から構成されている。
すなわち、TOC管理部8は、磁気テープ21に対する
画像データ等の記録や消去等の処理指令に応じて上記R
AM7のTOCデータを更新するようにしている。な
お、TOC管理部8で削除指令された画像データ等は、
次の画像データ等が記録される際に更新的に削除される
ようになっている。また、操作制御部5は、磁気テープ
21の使用終了時あるいはタイマ81を用いて一定時間
毎に上記RAM7に記憶されているTOCデータを磁気
テープ21に記録させるようにしている。
【0023】また、操作制御部5は、制御情報抽出手段
51、画像データ読出手段52、データ出力処理手段5
3及び記録制御手段54を有している。制御情報抽出手
段51は、操作部17によって選択指示されたパスワー
ド等のID情報に対応する管理情報に基づいて該当する
ファイルの制御情報を上記制御情報記録領域Hから抽出
するものである。画像データ読出手段52は、上記選択
されたファイルの画像データ等を上記TOCデータに基
づいて上記データ領域群Eから読み出すものである。す
なわち、画像データ読出手段52は、指示されたID情
報に対応するファイル番号を上記制御情報から読み出し
た後、TOCデータを参照して当該ファイルに対応する
画像データ等が記録されているデータ領域群Eのページ
番号(プログラム番号)を抽出するようにしている。
【0024】データ出力処理手段53は、上記画像デー
タ読出手段52により読み出された画像データ等が上記
制御情報抽出手段51により抽出された制御情報、すな
わち抽出された複写濃度、複写倍率、複写枚数、編集内
容等でプリンタ9から出力(複写等)されるように画像
処理制御部4及びプリンタ9等を制御するものである。
【0025】記録制御手段54は、磁気テープ21に画
像データ等を記録させる際に操作部17を用いて設定さ
れた制御情報を制御情報記録領域Hに記録させるととも
に、当該制御情報に対応するID情報等の管理情報を管
理情報記録領域Gに記録させるものである。また、記録
制御手段54は、操作部17を用いて画像データ等の出
力順番等が編集された場合には、該編集内容を制御情報
として記録させるようになっている。
【0026】操作部17は、前記ファイルモードとFA
Xモードとを切り換えるモード切換キーや、所要の濃淡
(濃度)、倍率、またプリント出力時の必要枚数等を設
定する設定部及び操作内容の確認等を行なうための表示
回路171等が備えられている。
【0027】DAT3は、DAT動作制御部14及びヘ
ッド制御部15等から構成されている。なお、ヘッド制
御部15とデータ制御部2間はディジタルオーディオイ
ンタフェース(DAI)13により接続されている。
【0028】DAT動作制御部14は、DAT3の各部
の動作を制御するもので、上記操作制御部5からの制御
指令を受けてヘッド制御部15に対して記録、再生、消
去等の指示を行なうようにしている。ヘッド制御部15
は、不図示の磁気ヘッドやリールモータ等を駆動制御す
るもので、その内部にはランダムアクセスメモリ/エラ
ーコレクションコード部(RAM/ECC)151が配
設されている。RAM/ECC151は、記録時にデー
タ制御部2からの入力データにエラーチェックコードを
付加し、再生時に上記エラーチェックコードに基づいて
磁気テープからのデータに誤り訂正をかけるものであ
る。
【0029】次に、上記構成の動作について図7のフロ
ーチャートを用いて説明する。磁気テープ21がDAT
3にセットされると(ステップS1)、TOC領域Dか
らTOCデータが読み出され(ステップS2)、更に管
理情報記録領域Gから管理情報が読み出されて(ステッ
プS3)、RAM7に記憶される。
【0030】この後、操作部17によってパスワード等
のID情報が入力され(ステップS4)、上記管理情報
から当該ID情報に対応するファイルの記録番地が抽出
され(ステップS5)、制御情報記録領域Hから上記記
録番地の制御情報が読み出される(ステップS6)。次
いで、上記読み出された制御情報に応じて複写濃度、複
写倍率、複写枚数、画像データ等の出力順序等の出力条
件が設定された(ステップS7)後、上記ID情報に対
応するファイルの画像データ等を読み出すべく、上記T
OCデータから上記ID情報に対応するファイル番号が
抽出されるとともに当該ファイル番号から画像データ等
の各ページのプログラム番号データが読み出され、上記
各プログラム番号データに基づいて画像データ等がデー
タ領域群Eから順次ページメモリ11へ読み出される
(ステップS8)。そして、上記設定された複写濃度、
複写倍率、複写枚数、出力順序等の出力条件に従ってプ
リンタ9から出力される(ステップS9)。
【0031】続いて、操作部17により指示されたID
情報に対応するファイル全てについて出力処理が終了し
たかどうかが判別され(ステップS10)、全ファイル
の出力処理が終了していれば(ステップS10でYE
S)、本フローチャートを終了する。一方、ステップS
10で、処理すべきファイルが残っていると(ステップ
S10でNO)、ステップS5に移行し、次のファイル
に対して上記同様の出力処理が行なわれる。
【0032】このように、磁気テープ21に記録されて
いる複写濃度、複写倍率、複写枚数等の制御情報に基づ
いて画像データ等が自動的に処理されてプリンタ9から
出力されるので、操作部17によりID情報を指示する
だけで所望の出力処理が行なわれることになり、従来の
ような画像データ等の出力毎に行なわれた複写濃度等の
設定の操作が必要でなくなる。
【0033】続いて、第2実施例について説明する。第
2実施例の磁気テープ22では、図8に示すように、第
1実施例の管理情報記録領域G、制御情報記録領域Hに
代えて情報記録領域Iが形成されている。すなわち、第
2実施例では、情報記録領域Iは、ID情報、該ID情
報に対応するファイル名及び各ファイルの制御情報を関
連付けて記録するようにしている。
【0034】また、磁気テープ記録装置1の操作制御部
5は、制御情報抽出手段51により操作部17が操作さ
れて指示されたID情報に対応するファイル名及び各フ
ァイルの制御情報を情報記録領域Iから抽出し、画像デ
ータ読出手段53により選択されたファイルの画像デー
タ等をTOCデータに基づいて磁気テープ22から読み
出し、データ出力処理手段52により上記読み出された
画像データ等を上記抽出された制御情報に基づいて出力
処理するようにしている。
【0035】次に、上記第2実施例の動作について図9
のフローチャートを用いて説明する。磁気テープがDA
T3にセットされると、TOC領域DからTOCデータ
が読み出され、更に情報記録領域Iから制御情報が読み
出される(ステップS21〜ステップS23)。
【0036】続いて、操作部17によりID情報が入力
され(ステップS24)、該ID情報に対応するファイ
ルの制御情報が抽出され(ステップS25)、上記抽出
された制御情報に応じて複写濃度、複写倍率、複写枚
数、出力順序等の出力条件が設定される(ステップS2
6)。次いで、上記TOCデータから、上記ID情報に
対応するファイル番号が抽出されるとともに当該ファイ
ル番号から画像データ等の各ページのプログラム番号デ
ータが抽出され、上記プログラム番号データに基づいて
画像データ等がデータ領域群Eから順次ページメモリ1
1へ読み出される(ステップS27)。そして、上記設
定された複写濃度、複写倍率、出力順序等の出力条件に
従ってプリンタ9から出力される(ステップS28)。
【0037】この後、操作部17により指示されたID
情報に対応するファイル全てについて出力処理が終了し
たかどうかが判別され(ステップS29)、全ファイル
の出力処理が終了していれば(ステップS29でYE
S)、本フローチャートを終了する。一方、ステップS
29で、処理すべきファイルが残っていると(ステップ
S29でNO)、ステップS25に移行し、次のファイ
ルに対して上記同様の出力処理が行なわれる。
【0038】このように、情報記録領域IにID情報、
該ID情報に対応するファイル名及び各ファイルの制御
情報を関連付けて記録するので、制御情報の記録番地を
記録する必要がなく、記録量を低減させることができ、
その分画像データ等の出力処理が効率良く行なえる。
【0039】なお、上記説明では、記録媒体として磁気
テープを用いたが、記録媒体はこれに限られるものでは
なく、光磁気ディスクやフロッピディスク等であっても
よい。
【0040】また、上記説明では、制御情報のファイル
指示をパスワード(入力操作者名)等のID情報に基づ
いて行なったが、ファイル名等で行なってもよい。
【0041】
【発明の効果】本発明は、指示手段により指示した内容
に応じたファイルの制御情報を記録手段から抽出し、指
示内容に応じたファイルの画像データを記録手段から読
み出し、上記抽出された制御情報に基づいて上記読み出
された画像データの出力処理を行なうので、従来のよう
な画像データの出力毎に出力条件を設定する手間が削減
され、出力処理操作の簡略化が図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るファイリング装置の全体を示すブ
ロック図である。
【図2】操作制御部の構成を示すブロック図である。
【図3】第1実施例の磁気テープの記録態様を示す概略
図である。
【図4】トラックのフォーマット図である。
【図5】磁気テープの冒頭部分のフォーマット図であ
る。
【図6】磁気テープのデータ領域のフォーマット図であ
る。
【図7】第1実施例の動作を示すフローチャートであ
る。
【図8】第2実施例の磁気テープの記録態様を示す概略
図である。
【図9】第2実施例の動作を示すフローチャートであ
る。
【符号の説明】
1 磁気テープ記録装置 2 データ制御部 3 ディジタルオーディオテープレコーダ(DAT) 4 画像処理制御部 5 操作制御部 6 スキャナ 9 プリンタ 8 TOC管理部 10 ファクシミリ(FAX) 11 ページメモリ 14 DAT動作制御部 15 ヘッド制御部 17 操作部 21 磁気テープ 51 制御情報抽出手段 52 画像データ読出手段 53 データ出力処理手段 54 記録制御手段 C リードイン領域 D TOC領域 E データ領域群 E0 データ領域 F 区間識別領域 G 管理情報記録領域 H 制御情報記録領域 I 情報記録領域 T トラック

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像データを記録する画像データ記録領
    域と、上記画像データの出力処理をファイル毎に指示す
    る制御情報を記録する情報記録領域とを有する記録媒体
    から画像データを読み出して出力処理を行なうファイリ
    ング装置であって、ファイルを指示する指示手段と、該
    指示内容に対応するファイルの制御情報を上記記録媒体
    から抽出する情報抽出手段と、上記指示内容に対応する
    ファイルの画像データを上記記録媒体から読み出す画像
    データ読出手段と、上記抽出された制御情報に基づいて
    上記読み出された画像データの出力処理を行なう画像デ
    ータ出力処理手段とを備えたことを特徴とするファイリ
    ング装置。
JP24122591A 1991-09-20 1991-09-20 フアイリング装置 Pending JPH0581404A (ja)

Priority Applications (1)

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JP24122591A JPH0581404A (ja) 1991-09-20 1991-09-20 フアイリング装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24122591A JPH0581404A (ja) 1991-09-20 1991-09-20 フアイリング装置

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JPH0581404A true JPH0581404A (ja) 1993-04-02

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ID=17071066

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JP24122591A Pending JPH0581404A (ja) 1991-09-20 1991-09-20 フアイリング装置

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