[go: up one dir, main page]

JPH0580601A - 画像形成装置及び画像形成装置に着脱自在なプロセスカートリツジ - Google Patents

画像形成装置及び画像形成装置に着脱自在なプロセスカートリツジ

Info

Publication number
JPH0580601A
JPH0580601A JP4067316A JP6731692A JPH0580601A JP H0580601 A JPH0580601 A JP H0580601A JP 4067316 A JP4067316 A JP 4067316A JP 6731692 A JP6731692 A JP 6731692A JP H0580601 A JPH0580601 A JP H0580601A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
process cartridge
image forming
forming apparatus
blade
bearing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP4067316A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3200141B2 (ja
Inventor
Kazuo Shishido
一男 宍戸
Yoshiya Nomura
義矢 野村
Kenji Matsuda
健司 松田
Minoru Sato
実 佐藤
Hiroaki Miyake
博章 三宅
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP06731692A priority Critical patent/JP3200141B2/ja
Priority to CN92103377A priority patent/CN1053974C/zh
Publication of JPH0580601A publication Critical patent/JPH0580601A/ja
Priority to US08/197,571 priority patent/US5528341A/en
Application granted granted Critical
Publication of JP3200141B2 publication Critical patent/JP3200141B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/06Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
    • G03G15/08Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
    • G03G15/09Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer using magnetic brush
    • G03G15/0921Details concerning the magnetic brush roller structure, e.g. magnet configuration
    • G03G15/0935Details concerning the magnetic brush roller structure, e.g. magnet configuration relating to bearings or driving mechanism
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G21/00Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
    • G03G21/16Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements
    • G03G21/18Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements using a processing cartridge, whereby the process cartridge comprises at least two image processing means in a single unit
    • G03G21/1803Arrangements or disposition of the complete process cartridge or parts thereof
    • G03G21/181Manufacturing or assembling, recycling, reuse, transportation, packaging or storage
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G2215/00Apparatus for electrophotographic processes
    • G03G2215/00987Remanufacturing, i.e. reusing or recycling parts of the image forming apparatus
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G2221/00Processes not provided for by group G03G2215/00, e.g. cleaning or residual charge elimination
    • G03G2221/16Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements and complete machine concepts
    • G03G2221/1651Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements and complete machine concepts for connecting the different parts
    • G03G2221/1657Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements and complete machine concepts for connecting the different parts transmitting mechanical drive power
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G2221/00Processes not provided for by group G03G2215/00, e.g. cleaning or residual charge elimination
    • G03G2221/16Mechanical means for facilitating the maintenance of the apparatus, e.g. modular arrangements and complete machine concepts
    • G03G2221/18Cartridge systems
    • G03G2221/183Process cartridge

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Sustainable Development (AREA)
  • Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
  • Cleaning In Electrography (AREA)
  • Electrophotography Configuration And Component (AREA)
  • Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
  • Dry Development In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 感光体や現像ローラ等の移動体に当接する当
接部材を、画像形成装置やプロセスカートリッジの寿命
切れ後も再使用可能にする。 【構成】 移動体に当接する当接部材を第1の位置及び
第1の位置とは異なる第2の位置とで選択的に取付け可
能にする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複写機やプリンタ等の画
像形成装置及び画像形成装置に着脱自在なプロセスカー
トリッジに関し、特に「画像形成装置及びプロセスカー
トリッジを分解した後でも再使用可能な部品」を有する
「再生可能な画像形成装置及びプロセスカートリッジ」
に関するものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】画像形
成装置や、画像形成装置に着脱自在なプロセスカートリ
ッジは経済性、環境保護等の観点から、できるだけ多く
の部品を再使用することが好ましい。すなわち、例えば
感光体等が耐久寿命に達して、市場から回収したプロセ
スカートリッジ及び画像形成装置に用いられている部品
のうちできるだけ多くの部品を再び使用して、新しいプ
ロセスカートリッジ及び画像形成装置を生産することが
好ましい。
【0003】しかしながら移動体に当接する当接部材は
摩擦により移動体又は当接部又は移動体と当接部共に、
摩耗してしまい再使用することが難しかった。
【0004】例えば感光ドラムに当接するクリーニング
ブレード及び現像ブレードを例に挙げて説明する。クリ
ーニングブレードの場合にはウレタンゴム等の経時的ク
リープのある材質から成っていたため、再使用時感光ド
ラムへの当接圧及び侵入量が低下する。これにより、ク
リーニングブレードを再使用した場合感光ドラム上の残
留トナーが完全にかき落とせず、通り抜けてしまい黒す
じ等の画像不良が発生するおそれがある。また、現像ロ
ーラ上に付着する現像剤量を規制する現像ブレードを再
使用した場合、現像剤への帯電量が低下し、画像濃度が
低下するというおそれがある。
【0005】又、プロセスカートリッジを用いない画像
形成装置においても、クリーニングブレードや現像ブレ
ードを再生して使用しようとすれば同様の問題が生ず
る。
【0006】本発明は上記問題点に鑑みて成されたもの
であり、その目的は再使用可能な部品を使用したプロセ
スカートリッジ及び画像形成装置を提供することにあ
る。
【0007】本発明の他の目的は移動体と、移動体に当
接する当接部材と、当接部材を第1の位置と、said
第1の位置とは異なる第2の位置とで取付け可能なプロ
セスカートリッジ及び画像形成装置を提供することにあ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明は、画像形成装置に着脱自在なプロセスカート
リッジにおいて、移動体と、前記移動体に当接する当接
部材と、前記当接部材を第1の位置及び前記第1の位置
とは異なる第2の位置とで選択的に取付け可能な取付け
部材とを有することを特徴とする。
【0009】更に、上記目的を達成するための本発明
は、記録材に画像を形成する画像形成装置において、プ
ロセスカートリッジを着脱自在に装着するための装着部
を有し、前記プロセスカートリッジは、移動体と、前記
移動体に当接する当接部材と、前記当接部材を第1の位
置及び前記第1の位置とは異なる第2の位置とで選択的
に取付け可能な取付け部材とを有することを特徴とす
る。
【0010】更に、上記目的を達成する本発明は、記録
材に画像を形成する画像形成装置において、移動体と、
前記移動体に当接する当接部材と、前記当接部材を第1
の位置及び前記第1の位置とは異なる第2の位置とで選
択的に取付け可能な取取け部材とを有することを特徴と
する。
【0011】
【実施例】以下に本発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。尚、ここでは「プロセスカートリッジが寿命
に達した後も再使用可能な部品」を用いたプロセスカー
トリッジについて述べる。しかしながら本発明はこれに
限られるものではなく、例えば再使用可能な部品を用い
た画像形成装置であってもかまわない。また、プロセス
カートリッジが寿命に達するとは、例えばカートリッジ
が有する感光体が寿命に達すること、あるいは現像剤が
「空」になること等である。
【0012】本体に用いられる再使用可能な部品であっ
てもよい。
【0013】先ず、図5により画像形成装置の概要を説
明する。像担持体である感光ドラム10の回りには現像
装置11、一次帯電器12、クリーニング装置13とい
った画像形成用のプロセス手段がそれぞれ配設されてい
る。そしてこれ等のプロセス手段はカートリッジ容器1
4a内に一体的に組付けられ、プロセスカートリッジ1
4として装置本体1内に着脱自在に配設されている。こ
れにより、従来、専門的技能、知識を必要とし、一般の
ユーザーには容易ではなかった。例えば像担持体である
感光ドラム10の交換、現像装置11の交換又は現像剤
(トナーt)の補給、一次帯電器12の放電ワイヤの掃
除、廃トナーで一杯となったクリーニング装置13の交
換、その他感光ドラム10回りの機器の調整や交換等の
メンテナンス作業の必要が生じれば、ユーザーがプロセ
スカートリッジ14全体を交換する。これによってメン
テナンスの容易化が図られている。
【0014】プロセスカートリッジ14内の感光ドラム
10下方には転写帯電器15が配設され、該転写帯電器
15に対し給紙側には給紙トレイ16、給紙ローラ1
7、レジストローラ18が配設され、排紙側には転写紙
ガイド19、定着器20、排紙ローラ21、排紙トレイ
22が配設されている。
【0015】またプロセスカートリッジ14の上方には
原稿照明用の照明ランプ23及び該照明ランプ23によ
る原稿の反射画像光を感光ドラム10に露光する短焦点
光学素子アレイ24が配設されている。また、装置本体
1の上部には図示矢印方向に移動可能な原稿台25が設
けられている。
【0016】一次帯電器12により一様帯電された感光
ドラム10上に、照明ランプ23及び短焦点光学素子ア
レイ24を介して原稿台25上の原稿の光像が照射され
ると、この感光ドラム10上には静電潜像が形成され
る。該静電潜像は感光ドラム10の回転に伴い現像装置
11に達して、該現像装置11によってトナーtが供給
されてトナー像が形成される。そして、このトナー像は
転写帯電器15により転写紙P上に転写される。すなわ
ち該転写紙Pは給紙トレイ16、給紙ローラ17を介し
てレジストローラ18に送られ、該レジストローラ18
によってタイミングを合されて感光ドラム10と転写帯
電器15間に搬送される。そしてこの転写紙P上に感光
ドラム10上のトナー像が転写される。転写されたトナ
ー像を担持する転写紙Pは定着器20に送られてそのト
ナー像が永久像として定着された後、排紙ローラ21に
より排紙トレイ22上に積載される。また転写の終了し
た感光ドラム10はその残留トナーがクリーニング装置
13によりクリーニングされ、つぎの画像形成のために
備えられる。
【0017】次に図1、図2、図3及び図4により本発
明の第1の実施例について更に詳細に説明する。
【0018】クリーニング装置13は移動体である感光
ドラム10上の残留トナーを回収するクリーニング容器
132と感光ドラム10に摺擦して感光ドラム10上の
残留トナーを掻き落とす当接部材であるクリーニングブ
レード131と掻き落とされた廃トナーを残留物収容部
材であるクリーニング容器132内へ導くすくいシート
134とから構成されている。クリーニング容器132
には感光ドラム10の軸方向の両端部の壁132aが感
光ドラム10の方へ伸びており、感光ドラム10の両端
部の回転支軸141,142を回転自在に軸承してい
る。また、この伸びたクリーニング容器の壁132aに
は、感光ドラム10の表面を一様に帯電させる一次帯電
装置12も取付けられている。ここで、クリーニングブ
レード131は、第2の支持部材である板金部131b
とウレタンゴム部131aから成りこれら2部品は接着
固定され、板金部131bに対してウレタンゴム部13
1bは所定の自由長Lを持っている。この自由長Lとは
板金部131bの先端からブレード131aの感光ドラ
ム当接位置までの長さのことである。
【0019】クリーニング容器132は感光ドラム10
に向って開口部132fが設けられ、開口部132fの
縁にはクリーニングブレード131を取付けるための取
付面132eが設けられる。したがってクリーニング容
器132はクリーニングブレード131の支持部材を兼
ねている。該取付面132eにクリーニングブレードの
板金部131bが当接して取付けられるようになってい
る。
【0020】クリーニング容器132はクリーニングブ
レード131を位置決めするためのピンをさす穴132
c,132dを両端に各3ケずつ持ち、前記穴132
c,132dは、ブレード長手方向の両側の1ケずつが
一対になり、両端部になる穴の位置がブレード131の
先端側に移動している。そして、それに伴うクリーニン
グブレード131をタッピンねじにより固定するための
下穴132e,fが設けられている。
【0021】クリーニングブレード131の板金部13
1bの右側にはクリーニング容器132の穴132cの
クリーニングブレード131の位置決め穴131cの長
手方向のピッチnと等しいピッチnで3ケの位置決め穴
131cがクリーニングブレード131の長手方向に設
けられている。そして該穴131c列に平行して取付穴
131e及び131f左右に設けられている。即ち、1
31c,131dはブレード131の支持部材132へ
の位置決め用の穴であり、131e,131fは感光ド
ラムの回転によってブレードがめくれないようにブレー
ドを支持部材132側へ押えつけるための穴である。位
置決め穴は、図2に示すように131cと131dとで
異なり、131d側は長孔となっている。クリーニング
ブレードの板金部131bをクリーニング容器132の
取付面132eに当接した場合、クリーニングブレード
131の位置決め穴131cの内、最も内側の穴をクリ
ーニング容器132の穴132cの内、最も高い位置の
穴に合せ、クリーニングブレード131の左側の長孔の
位置決め穴131dをクリーニング容器132の穴13
2dの内、最も高い位置の穴に合せると、クリーニング
ブレードの長孔の位置決め穴131dの右端にクリーニ
ング容器132の左側の最も高い位置の穴132dが現
われる。この位置ではクリーニングブレード131は後
退している。
【0022】同様にクリーニング容器132の穴132
dの内、まん中の穴にクリーニングブレード131の
内、中間の穴を合せ、クリーニング容器132の左側の
中間の穴132gとクリーニングブレード131の左側
の長孔の位置決め穴131cを合せると該長孔の位置決
め穴131cの中間にクリーニング容器132の左側の
中間の穴132cが現われる。この位置でクリーニング
ブレード131は中間位置にある。
【0023】同様にしてクリーニング容器132の穴1
32cの内、最も低い穴とクリーニングブレード131
の位置決め穴131cの内、最も外側の穴を合せて、且
つ位置決め穴131dと容器132の穴132dの内、
最も低い位置の穴を合すと、長孔の位置決め穴131d
の左端にクリーニング容器132の最も低い位置の穴1
32dが現われる。この位置でクリーニングブレード1
31は前進位置にある。そしてクリーニング容器132
の取付面132gには穴132c,132dの下方にピ
ッチmを置いてタッピンねじの下穴132e,132f
を夫々設け、クリーニングブレード131の位置決め穴
131c,131dの下方へピッチmをおいて長孔の取
付穴131e,131fをおいているから、クリーニン
グブレード131の板金部131bをクリーニング容器
132の取付面132gに前記のように当接するとクリ
ーニングブレードの長孔の取付穴131e,131fと
クリーニング容器132の取付面132gの下穴132
e,132fの何れかと必ず一致する。
【0024】クリーニングブレード131が新品の場合
にはウレタンゴム131aのクリープもないため、位置
決め用ピン(不図示)をクリーニング容器132の穴1
32c及び132dのうち、最も内側の高い位置に差し
込み、クリーニングブレード板金部131bの位置決め
穴131c及び131dとかん合させて、クリーニング
容器132に対してクリーニングブレード131の位置
決めを行う。位置決め後クリーニングブレード131の
取付穴131e,131fを挿通してタッピンねじ13
5を下穴132e,132fにねじ込む。また、例えば
市場から回収したクリーニングブレード131を再使用
する際にはウレタンゴム部131aの弾性力を測定し、
クリープに応じて、位置決めピンの位置を外側にずら
し、クリーニング容器132に対して下方に下げて取り
付ける。
【0025】更に、クリーニングブレード131は耐久
使用することにより感光ドラム10に当接しているウレ
タンゴム部131aのうちエッジに20μm位の欠け1
31gが生じることがある。そのため、エッジ部を自由
長方向に長さ30μm位カットして再使用する。このカ
ット量は、ブレードの感光ドラムに対する当接圧の関係
から1μm〜1mmの範囲が好ましい。この際、エッジ
部をカットした分、組付けたときに侵入量が少なくなる
ため前記位置決めピンを最も端に差し込み、クリーニン
グブレード131をクリーニング容器132に対して最
も下に取り付ける。
【0026】上記のようにクリーニングブレード131
のクリーニング容器132への取付け位置を新品時と再
使用時で変えることにより、感光ドラム10への当接
圧、侵入量が常に一定に保つことが可能となる。これに
より、従来より発生しているクリーニングブレード13
1の再利用時のクリープによる画像不良は解決される。
【0027】以上のようにプロセスカートリッジの再生
時にクリーニングブレードの先端(感光ドラムとの当接
部)を1μm〜1mmの範囲でブレード長手方向に一様
にカットし、このカット量に応じてブレードの支持位置
を感光ドラム側に移動させることによって、ブレード先
端部の欠けを取り除くことができると共に、ブレードを
有効に再使用できる。また、ブレード先端のカット量と
位置決め穴のずらし量をあらかじめ一致させておけばブ
レードの取り付け位置を見るだけでブレードの再使用回
数、即ちカートリッジの再生回数が確認できるという利
点がある。
【0028】更に本発明はクリーニング装置の他に現像
装置の再使用時に発生する問題をも解決するものであ
る。すなわち長期間の使用によりスリーブフランジ21
3と軸受211aは摺擦により表面が徐々にけずれるの
でスリーブフランジをプロセスカートリッジ再生時に再
使用する場合、軸受とサイズが合わなくなるおそれがあ
る。次に述べる実施例はこの問題点を解決するものであ
って現像スリーブを良好に再使用することができるもの
である。
【0029】図6、図7はそれぞれ感光体上にトナーを
供給する現像装置の現像スリーブ周りの断面図及び長手
方向全体の透視図である。
【0030】図6及び図7に示すように、現像室203
にはパイプ状の現像スリーブ201が回転自在に配して
ある。該現像スリーブ201の内部には複数の磁極を有
する磁石から成るマグネットローラ204が収容されて
いる。同現像スリーブ201には現像ブレード202が
当接している。この現像ブレード202は現像容器20
5に取り付けられている。そして、現像スリーブ201
は像担持体である感光ドラム10との間に一定の間隙を
有するように間隙保持部材たるスペーサコロ207a、
207bを介して感光ドラム10へ図示しない付勢手段
によって付勢されている。
【0031】而して、現像剤であるトナーは図示しない
トナー容器より搬送手段(図示せず)によって、或いは
落下により現像室203の入口開口部208より現像室
203に供給される。すると、現像室203のトナーは
マグネットローラ204の磁極の1つであるN1極へ引
き付けられ、回転する現像スリーブ201によって攪拌
され、次第に帯電していき、その一部は現像スリーブ2
01の回転に伴って図6の矢印方向へ搬送され、現像ブ
レード202との間に入り込み、該現像ブレード202
によって現像スリーブ201へ強く押し付けられて荷電
され、その帯電量が一気に高められ、現像スリーブ20
1の回転に伴い現像室203の外へ搬送される。尚、現
像ブレード202はトナーに荷電し、その帯電量を上げ
ると同時に、現像スリーブ201上のトナー層の厚さを
規制する。
【0032】ところで、現像スリーブ201の多くはア
ルミニウム合金等の導体から成っており、図7に示すよ
うにその一端にはバイアス板209が現像スリーブのパ
イプの内径に組み込まれており、現像スリーブ201に
は画像形成装置本体の不図示の現像バイアス供電部から
現像バイアスが印加されている。
【0033】従って、現像室203より現像スリーブ2
01によって搬送されたトナーは現像バイアスにより感
光ドラム10の静電潜像上へ飛ばされ、このトナーによ
って静電潜像が現像される。尚、現像に供せられなかっ
たトナーは現像スリーブ201の回転に伴って現像室2
03に戻される。
【0034】前記現像スリーブ201の一方の端部には
フランジ213が、現像スリーブ201のパイプの内径
に嵌合して接合されており、そのフランジ213を軸受
211aで支持している(図8)。一方現像スリーブ2
01のもう一方の端部は前述したようにスペーサーコロ
207bが外径に嵌合し、取り付けられており、そのス
ペーサーコロ207bの外径を軸受211bによって支
持している。
【0035】また、マグネットローラ204は端部の軸
部が伸びて現像容器205に固定支持されている。現像
スリーブ201のフランジ213は前述のように軸受2
11aで支持され画像形成装置が作動し、現像スリーブ
が回転するとフランジ213の面は軸受211aの嵌合
面と摺擦する。
【0036】そこで本発明の第2実施例は現像スリーブ
のフランジに当接する軸受を、プロセスカートリッジ再
生前の第1の位置から再生後に第2の位置に移動可能に
するものである。以下詳述する。
【0037】図7は画像形成装置又はプロセスカートリ
ッジ再生前の現像装置の透視図であり、図9は再生後即
ち再使用時の透視図である。再生前、再生後共に現像ス
リーブ201はフランジ250が嵌合して接合してい
る。
【0038】図7ではフランジ250の第1の摺動部
(当接部)249を第1の軸受253が支持している。
再生後の図9ではフランジ250の第2摺動部251を
第1の軸受253とは別部材の第2の軸受252が支持
している。ここで第2の摺動部251の径は第1の摺動
部251の径よりも小さく、当然、第2の軸受252の
内径は第1の軸受253の内径よりも小さい。また、上
記スリーブフランジ250の第1の摺動部249と軸受
53の取付精度と、第2の摺動部251と軸受252の
取付精度は同等である。
【0039】以上のように、プロセスカートリッジ又は
画像形成装置を再生する際に、比較的安価な軸受を交換
するだけでスリーブ201及びスリーブフランジ250
は再使用可能である。
【0040】尚、スリーブフランジ250上の摺動部
が、スリーブ201上にあっても、上記効果が得られ
る。(スリーブフランジ250がなく、スリーブ201
そのものを支持)また、スリーブフランジ250の摺動
部が3つ以上であっても、その径に嵌合しうる軸受を用
意すれば、その数だけの複数回再使用が可能となる。
【0041】次に本発明の第3実施例を説明する。
【0042】上記第2実施例においては、部品再使用
は、スリーブ及びスリーブフランジのみであったが、第
3実施例では軸受をも再使用可能な装置図10、図11
を用いて説明する。
【0043】スリーブ201及びスリーブフランジ25
0の構成は実施例2と同様である。軸受255は、図1
0、図11に示す構造をもつ。図11において、軸受2
55は、2つの摺動面(260、261)をもち、スリ
ーブフランジ250の第1の摺動面249の径に合った
軸受255の摺動部260によって、スリーブフランジ
250及びスリーブ201は保持されている。
【0044】ここで、スリーブフランジ250の第1の
摺動面249と第2の摺動面251の現像スリーブ長手
方向の和l1と、軸受255の摺動部260の長手l2
は、l1<l2の関係を持っている。これは、図10にお
いてl1≧l2となった場合には、スリーブフランジ25
0の第2の摺動面251と軸受255の第2の摺動部2
61の干渉がおこってしまうためである。
【0045】次にカートリッジ及び画像形成装置再生
時、摺動摩耗により、スリーブフランジ250の第1の
摺動面249及び軸受255の摺動部260の寸法精度
が落ちていた場合、図11に示す如く軸受255を、一
度抜き取り、第2の摺動部261側から、スリーブフラ
ンジ250に嵌合させ、スリーブフランジ250の第2
の摺動面251と軸受255の第2の摺動面261を嵌
合させる。
【0046】以上により、スリーブ201及びスリーブ
フランジ250のみならず摩耗部材である軸受255を
も再使用可能となるので第2実施例の場合よりも経済的
である。また、スリーブフランジの第1の摺動面と第2
の摺動面の間に、不図示の摺動面でない面あるいはテー
パR等々をつくった場合前述のl1<l2の関係は、摺動
面でない面の長手長さをxとすると(l1+x)<l2
関係になることもつけ加えておく。
【0047】次に本発明の第4実施例を図12、図1
3、図14を用いて説明する。
【0048】スリーブ201、スリーブフランジ250
の構成は上記第2、第3実施例と同様である。図12に
おいて軸受256は、スリーブフランジの250第1の
摺動面249と第2の摺動面251とに対応する嵌合部
257、258を持つ。
【0049】スリーブフランジ250の第1の摺動面2
49を軸受256の第1の嵌合穴257により支持した
のが図12であり、軸受256の第2の嵌合穴258
は、スリーブ軸とは直角方向かつ感光ドラムと干渉しな
い方向に位置している。摺動摩耗により軸受支持部の寸
法精度が守られなくなった場合、つまり機能劣化した場
合あるいは現像スリーブの再使用をする場合いったん、
軸受256をスリーブフランジ250から取りはずし、
図13の破線部mで切りはなす。その結果、図14の如
く第2の嵌合穴258をもつ軸受259は、スリーブフ
ランジ250の第2の摺動面251と嵌合し、支持する
ことができる。
【0050】以上により、軸受の再使用も可能となる。
本例は、実施例3で述べたスリーブ軸方向にスペースが
とれない場合に有効な例である。
【0051】また、軸受256は、スリーブフランジ2
50の摺動面249、251に対応した嵌合部を独立し
て持っており、それぞれ切りはなしても使用可能なたと
えば上述の形状をもっていれば、同様の効果が得られ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のプロセスカートリッジの断面図。
【図2】本発明の第1実施例である画像形成装置及びプ
ロセスカートリッジに用いられるクリーニングブレード
を示した図。
【図3】本発明の第1実施例である残留物回収容器を示
した図。
【図4】図1のカートリッジを矢印A方向から見た図。
【図5】本発明の画像形成装置の断面図。
【図6】本発明の現像スリーブ周りの断面図。
【図7】本発明の第2実施例であり、第1の軸受が第1
の位置に配置されている時の現像スリーブ周りの長手方
向全体の透視図。
【図8】現像フランジと軸受けとの嵌合前の状態を示し
た図。
【図9】本発明の第2実施例であり、第2の軸受が第2
の位置に配置されている時の現像スリーブ周りの長手方
向全体の透視図。
【図10】本発明の第3実施例であり、軸受が現像フラ
ンジの第1の位置に嵌合している状態を示した図。
【図11】本発明の第3実施例であり、軸受が現像フラ
ンジの第2の位置に嵌合している状態を示した図。
【図12】本発明の第4実施例であり、軸受の第1の軸
受部がフランジの第1の位置に嵌合している状態を示し
た図。
【図13】本発明の第4実施例に用いられる軸受を示し
た図。
【図14】本発明の第4実施例であり、軸受の第2の軸
受部がフランジの第2の位置に嵌合している状態を示し
た図。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐藤 実 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤノ ン株式会社内 (72)発明者 三宅 博章 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤノ ン株式会社内

Claims (21)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像形成装置に着脱自在なプロセスカー
    トリッジにおいて、移動体と、前記移動体に当接する当
    接部材と、前記当接部材を第1の位置及び前記第1の位
    置とは異なる第2の位置とで選択的に取付け可能な取付
    け部材と、を有することを特徴とするプロセスカートリ
    ッジ。
  2. 【請求項2】 前記移動体は像担持体である請求項1の
    プロセスカートリッジ。
  3. 【請求項3】 前記当接部材は前記像担持体上の残留物
    を除去するクリーニングブレードである請求項2のプロ
    セスカートリッジ。
  4. 【請求項4】 前記クリーニングブレードはブレード部
    と、前記ブレード部を支持する支持部と、を有する請求
    項3のプロセスカートリッジ。
  5. 【請求項5】 前記取付け部材は前記支持部を前記第1
    の位置及び前記第2の位置に選択的に取付ける請求項4
    のプロセスカートリッジ。
  6. 【請求項6】 前記プロセスカートリッジは分解及び再
    生が可能であり、前記プロセスカートリッジを再生する
    時、前記当接部材は前記第1の位置から前記第2の位置
    に取付位置が変更される請求項1のプロセスカートリッ
    ジ。
  7. 【請求項7】 前記取付け部材は前記当接部材を前記第
    1の位置と前記第2の位置に位置決めするための複数の
    位置決め穴を有する請求項1のプロセスカートリッジ。
  8. 【請求項8】 前記移動体は像担持体に現像剤を供給す
    る現像ローラである請求項1のプロセスカートリッジ。
  9. 【請求項9】 前記当接部材は前記現像ローラを回動可
    能に支持する軸受けである請求項8のプロセスカートリ
    ッジ。
  10. 【請求項10】 前記現像ローラの回転軸は前記軸受け
    の径の違いに応じて複数の径を有する請求項9のプロセ
    スカートリッジ。
  11. 【請求項11】 前記プロセスカートリッジは更に、前
    記像担持体を帯電する帯電手段と、前記像担持体に現像
    剤を供給する現像手段と、前記像担持体上の残留物を除
    去するクリーニング手段のうち少なくとも一つを有する
    請求項2のプロセスカートリッジ。
  12. 【請求項12】 記録材に画像を形成する画像形成装置
    において、プロセスカートリッジを着脱自在に装着する
    ための装着部を有し、前記プロセスカートリッジは、移
    動体と、前記移動体に当接する当接部材と、前記当接部
    材を第1の位置及び前記第1の位置とは異なる第2の位
    置とで選択的に取付け可能な取付け部材と、を有するこ
    とを特徴とする画像形成装置。
  13. 【請求項13】 前記移動体は像担持体である請求項1
    2の画像形成装置。
  14. 【請求項14】 前記当接部材は前記像担持体上の残留
    物を除去するクリーニングブレードである請求項13の
    画像形成装置。
  15. 【請求項15】 前記プロセスカートリッジは分解及び
    再生が可能であり、前記プロセスカートリッジを再生す
    る時、前記当接部材は前記第1の位置から前記第2の位
    置に取付け位置が変更される請求項12の画像形成装
    置。
  16. 【請求項16】 前記取付け部材は前記当接部材を前記
    第1の位置と前記第2の位置に位置決めするための複数
    の位置決め穴を有する請求項12の画像形成装置。
  17. 【請求項17】 前記移動体は像担持体に現像剤を供給
    する現像ローラである請求項12の画像形成装置。
  18. 【請求項18】 前記当接部材は前記現像ローラを回動
    可能に支持する軸受けである請求項17の画像形成装
    置。
  19. 【請求項19】 前記現像ローラの回転軸は前記軸受け
    の径の違いに応じて複数の径を有する請求項18の画像
    形成装置。
  20. 【請求項20】 前記画像形成装置は更に、前記像担持
    体を帯電する帯電手段と、前記像担持体に現像剤を供給
    する現像手段と、前記像担持体上の残留物を除去するク
    リーニング手段のうち少なくとも一つを有する請求項1
    3の画像形成装置。
  21. 【請求項21】 記録材に画像を形成する画像形成装置
    において、移動体と、前記移動体に当接する当接部材
    と、前記当接部材を第1の位置及び前記第1の位置とは
    異なる第2の位置とで選択的に取付け可能な取付け部材
    と、を有することを特徴とする画像形成装置。
JP06731692A 1991-04-08 1992-03-25 画像形成装置及び画像形成装置に着脱自在なプロセスカートリッジ Expired - Fee Related JP3200141B2 (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP06731692A JP3200141B2 (ja) 1991-04-08 1992-03-25 画像形成装置及び画像形成装置に着脱自在なプロセスカートリッジ
CN92103377A CN1053974C (zh) 1991-04-08 1992-04-08 重新使用用于成像设备中的显影套筒的方法
US08/197,571 US5528341A (en) 1991-04-08 1994-02-17 Process cartridge with rotary member having bearing attachment portions of different diameters, and method for refusing such a rotary member

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10311091 1991-04-08
JP3-103110 1991-04-08
JP06731692A JP3200141B2 (ja) 1991-04-08 1992-03-25 画像形成装置及び画像形成装置に着脱自在なプロセスカートリッジ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0580601A true JPH0580601A (ja) 1993-04-02
JP3200141B2 JP3200141B2 (ja) 2001-08-20

Family

ID=26408505

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP06731692A Expired - Fee Related JP3200141B2 (ja) 1991-04-08 1992-03-25 画像形成装置及び画像形成装置に着脱自在なプロセスカートリッジ

Country Status (3)

Country Link
US (1) US5528341A (ja)
JP (1) JP3200141B2 (ja)
CN (1) CN1053974C (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5870654A (en) * 1994-05-19 1999-02-09 Canon Kabushiki Kaisha Process cartridge remanufacturing method and process cartridge
US6397025B1 (en) 1999-10-29 2002-05-28 Canon Kabushiki Kaisha Process cartridge remanufacturing method
US6493527B1 (en) 1999-10-29 2002-12-10 Canon Kabushiki Kaisha Process cartridge
JPWO2015064184A1 (ja) * 2013-10-31 2017-03-09 バンドー化学株式会社 電子写真装置用ブレード支持体

Families Citing this family (49)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3259985B2 (ja) * 1992-09-04 2002-02-25 キヤノン株式会社 プロセスカートリッジ及び画像形成装置
JP3285392B2 (ja) * 1992-09-04 2002-05-27 キヤノン株式会社 プロセスカートリッジ及び画像形成装置
US6408142B1 (en) 1992-09-04 2002-06-18 Canon Kabushiki Kaisha Process cartridge and image forming apparatus
JP3285414B2 (ja) * 1993-04-28 2002-05-27 キヤノン株式会社 プロセスカートリッジ及び画像形成装置
JP3437424B2 (ja) * 1997-10-27 2003-08-18 キヤノン株式会社 現像装置及びプロセスカートリッジ及び電子写真画像形成装置
JPH11161131A (ja) 1997-11-29 1999-06-18 Canon Inc プロセスカートリッジ及び電子写真画像形成装置
JP3604919B2 (ja) * 1998-08-31 2004-12-22 キヤノン株式会社 カラー電子写真画像形成装置及び現像カートリッジ
JP3768710B2 (ja) 1999-01-28 2006-04-19 キヤノン株式会社 現像装置、プロセスカートリッジ、及び、電子写真画像形成装置
JP2000242055A (ja) * 1999-02-17 2000-09-08 Sharp Corp 画像形成装置
JP2000284557A (ja) 1999-03-29 2000-10-13 Canon Inc 電子写真画像形成装置
JP2000347492A (ja) 1999-06-09 2000-12-15 Canon Inc 現像剤補給装置、現像装置及びこの現像装置を備える画像形成装置
EP1184741B1 (en) 2000-09-01 2010-07-28 Canon Kabushiki Kaisha Cartridge having developer supply opening and image forming apparatus usable therewith
JP2002333813A (ja) 2001-03-09 2002-11-22 Canon Inc プロセスカートリッジ及び電子写真画像形成装置及び電子写真画像形成システム
JP2002278415A (ja) 2001-03-16 2002-09-27 Canon Inc プロセスカートリッジ及び電子写真画像形成装置
JP4672893B2 (ja) 2001-03-30 2011-04-20 キヤノン株式会社 現像剤補給容器、及び画像形成装置
JP4681762B2 (ja) 2001-06-18 2011-05-11 キヤノン株式会社 カートリッジ
JP3890227B2 (ja) * 2001-12-21 2007-03-07 キヤノン株式会社 プロセス手段移動機構、帯電装置、プロセスカートリッジ及び電子写真画像形成装置
JP2003307993A (ja) * 2002-04-17 2003-10-31 Canon Inc 電子写真感光体ドラム、プロセスカートリッジ及び電子写真画像形成装置
JP2003307992A (ja) * 2002-04-17 2003-10-31 Canon Inc プロセスカートリッジ及び電子写真画像形成装置
US6980755B2 (en) * 2002-09-30 2005-12-27 Canon Kabushiki Kaisha Recycling method for developer supplying unit including the step of driving a feeding member in a direction to feed developer from a developer supply port to a developer accommodating portion
JP2004126018A (ja) * 2002-09-30 2004-04-22 Canon Inc カートリッジ及び画像形成装置
JP4018517B2 (ja) * 2002-11-29 2007-12-05 キヤノン株式会社 部品
JP2005222035A (ja) * 2004-01-09 2005-08-18 Canon Inc 電子写真画像形成装置
JP3950892B2 (ja) * 2004-01-30 2007-08-01 キヤノン株式会社 電子写真画像形成装置
JP4617122B2 (ja) 2004-09-08 2011-01-19 キヤノン株式会社 現像剤搬送部材、現像装置、および、プロセスカートリッジ
JP4865341B2 (ja) * 2005-02-04 2012-02-01 キヤノン株式会社 プロセスカートリッジ及び電子写真画像形成装置
JP4908894B2 (ja) * 2006-03-30 2012-04-04 キヤノン株式会社 画像形成装置
US7660550B2 (en) * 2006-12-11 2010-02-09 Canon Kabushiki Kaisha Process cartridge and image forming apparatus
US7983589B2 (en) * 2007-01-31 2011-07-19 Canon Kabushiki Kaisha Developing apparatus, process cartridge, and image forming apparatus
US7706717B2 (en) * 2007-11-07 2010-04-27 Static Control Components, Inc. Methods for imaging cartridge conversion
JP4839337B2 (ja) * 2008-05-27 2011-12-21 キヤノン株式会社 カートリッジ
JP4565667B2 (ja) * 2008-09-29 2010-10-20 キヤノン株式会社 カラー電子写真画像形成装置
JP4384251B1 (ja) * 2009-03-11 2009-12-16 キヤノン株式会社 現像カートリッジ、プロセスカートリッジ、及び電子写真画像形成装置
EP2230566A1 (en) * 2009-03-20 2010-09-22 Wazana Brothers International, Inc., d/b/a Micro Solutions Enterprises Laser printer toner cartridge cleaning blade
US20100278554A1 (en) * 2009-04-30 2010-11-04 Jesus Gonzalez Perez Laser Printer Toner Cartridge Cleaning Blade
JP5541685B2 (ja) * 2010-02-12 2014-07-09 キヤノン株式会社 画像形成装置
JP2012088689A (ja) * 2010-09-21 2012-05-10 Canon Inc カートリッジ及び画像形成装置
JP5771797B2 (ja) 2011-11-29 2015-09-02 キヤノン株式会社 現像装置、カートリッジ、及び電子写真画像形成装置
PL2863271T3 (pl) 2012-06-15 2019-11-29 Canon Kk Kartridż, kartridż procesowy i urządzenie elektrofotograficzne do tworzenia obrazów
JP6202911B2 (ja) 2012-09-07 2017-09-27 キヤノン株式会社 画像形成装置、プロセスカートリッジ
JP5980064B2 (ja) 2012-09-13 2016-08-31 キヤノン株式会社 現像装置の製造方法及びプロセスカートリッジの製造方法
JP6376749B2 (ja) 2013-12-06 2018-08-22 キヤノン株式会社 プロセスカートリッジおよび電子写真画像形成装置
JP6584138B2 (ja) 2014-06-17 2019-10-02 キヤノン株式会社 現像カートリッジ、プロセスカートリッジ及び画像形成装置
EP3761121B1 (en) 2014-11-28 2023-01-11 Canon Kabushiki Kaisha Cartridge, member constituting cartridge, and image forming apparatus
EP3088968B1 (en) * 2015-03-05 2020-05-06 Clover Imaging Group, Llc Process cartridge modification and method for retractable process cartridge drive
JP6590534B2 (ja) 2015-05-29 2019-10-16 キヤノン株式会社 プロセスカートリッジ及び画像形成装置
TWI733118B (zh) 2016-03-04 2021-07-11 日商佳能股份有限公司 處理匣及影像形成裝置
JP6855284B2 (ja) 2017-03-03 2021-04-07 キヤノン株式会社 カートリッジ及び画像形成装置
CN117908343A (zh) 2019-08-09 2024-04-19 佳能株式会社 调色剂容器

Family Cites Families (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4930043A (ja) * 1972-07-18 1974-03-18
US4618240A (en) * 1982-03-16 1986-10-21 Canon Kabushiki Kaisha Heating device having a heat insulating roller
DE3631494A1 (de) * 1985-09-17 1987-03-26 Canon Kk Bildtraegerelement mit zugehoerigem antriebsmechanismus
JP2645992B2 (ja) * 1986-05-20 1997-08-25 富士通株式会社 画像形成装置
GB2201360B (en) * 1987-01-30 1990-11-21 Xerox Corp Cylindrical magnets
GB2214575B (en) * 1988-01-20 1992-05-20 Xerox Corp Magnetic brush development apparatus.
US5142322A (en) * 1988-04-05 1992-08-25 Surti Tyrone N Electrophotographic copier process kit having support brackets for providing disassembly of internal process components
JP2868537B2 (ja) * 1988-08-04 1999-03-10 キヤノン株式会社 プロセスカートリッジ及び画像形成装置
JPH02210479A (ja) * 1989-02-10 1990-08-21 Minolta Camera Co Ltd 画像形成装置
JP2582159B2 (ja) * 1989-06-30 1997-02-19 三田工業株式会社 現像装置
US4937633A (en) * 1989-07-21 1990-06-26 Xerox Corporation Cleaning blade defect sensing arrangement

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5870654A (en) * 1994-05-19 1999-02-09 Canon Kabushiki Kaisha Process cartridge remanufacturing method and process cartridge
US6397025B1 (en) 1999-10-29 2002-05-28 Canon Kabushiki Kaisha Process cartridge remanufacturing method
US6493527B1 (en) 1999-10-29 2002-12-10 Canon Kabushiki Kaisha Process cartridge
JPWO2015064184A1 (ja) * 2013-10-31 2017-03-09 バンドー化学株式会社 電子写真装置用ブレード支持体

Also Published As

Publication number Publication date
JP3200141B2 (ja) 2001-08-20
CN1053974C (zh) 2000-06-28
US5528341A (en) 1996-06-18
CN1067122A (zh) 1992-12-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0580601A (ja) 画像形成装置及び画像形成装置に着脱自在なプロセスカートリツジ
KR100307480B1 (ko) 세척장치및프로세스카트리지
US7620347B2 (en) Developing device and image forming apparatus having a gear holder
JP3537293B2 (ja) 電子写真装置および感光体ユニット
JP3005114B2 (ja) クリーニング装置、前記クリーニング装置を備えたプロセスカートリッジ及び画像形成装置
US20040258433A1 (en) Two-station type color image forming apparatus
KR100275648B1 (ko) 프로세스 카트리지용 토너 공급 방법 및 화상 형성 장치용 프로세스 카트리지
KR100359589B1 (ko) 브러시 롤러가 구비된 클리닝 장치, 프로세스 카트리지, 및 화상형성 장치
US4786943A (en) Device for removing residual developer particles from a photoconductive member
JP2763106B2 (ja) 現像装置
KR20070116424A (ko) 대전롤러 클리닝 장치 및 이를 채용한 전자사진방식화상형성장치
JP2021128281A (ja) 潤滑剤供給装置、プロセスカートリッジ、及び、画像形成装置
US11474445B2 (en) Cleaning device for cleaning a discharge wire, charger, and image forming apparatus
JP2004109319A (ja) プロセス装置、現像器、画像形成装置および異物除去部材
JPH0815971A (ja) 画像形成装置
US6985165B2 (en) Toner scattering suppressing apparatus and image forming apparatus
JPH0312312B2 (ja)
JP3923905B2 (ja) 画像形成装置
CN110967950A (zh) 鼓盒和图像形成设备
JP4385820B2 (ja) 画像形成装置
JPH04343367A (ja) 画像形成装置本体に着脱自在なプロセスカートリッジ
JPH0134207Y2 (ja)
JPH0475506B2 (ja)
JPH1138847A (ja) 画像形成装置及びその装置に用いられる像担持体収納カートリッジ
JPH06186887A (ja) クリーニング装置及びプロセスカートリッジ及び画像形成装置

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20010522

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees