JPH0573791A - アラーム情報出力方式 - Google Patents
アラーム情報出力方式Info
- Publication number
- JPH0573791A JPH0573791A JP23136091A JP23136091A JPH0573791A JP H0573791 A JPH0573791 A JP H0573791A JP 23136091 A JP23136091 A JP 23136091A JP 23136091 A JP23136091 A JP 23136091A JP H0573791 A JPH0573791 A JP H0573791A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alarm
- cause
- information output
- outputted
- code
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 10
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】各種機器から個別に出力される複数のアラーム
を、あらかじめの設定したアラームテーブル情報により
論理処理を行い、アラーム発生原因を自動的に特定し適
切なアラームコードを出力できるようにする。 【構成】複数の入力信号がそれぞれアラーム状態か否か
を監視し、そのアラーム状態の組合せ論理処理を設定す
る論理照合テーブルと、その組合せ論理の処理結果に応
じて出力するアラームコードを設定する出力コードテー
ブルとを有して構成される。 【効果】各種機器からアラームが複数出力された場合、
論理処理を行うことにより以上原因を瞬時に自動的に特
定することが可能となり、これに応じてアラームコード
を出力してシステム切替等を自動的に実行できるので、
オペレータの労力を最小限にし、かつ迅速に異常に対処
することができる。
を、あらかじめの設定したアラームテーブル情報により
論理処理を行い、アラーム発生原因を自動的に特定し適
切なアラームコードを出力できるようにする。 【構成】複数の入力信号がそれぞれアラーム状態か否か
を監視し、そのアラーム状態の組合せ論理処理を設定す
る論理照合テーブルと、その組合せ論理の処理結果に応
じて出力するアラームコードを設定する出力コードテー
ブルとを有して構成される。 【効果】各種機器からアラームが複数出力された場合、
論理処理を行うことにより以上原因を瞬時に自動的に特
定することが可能となり、これに応じてアラームコード
を出力してシステム切替等を自動的に実行できるので、
オペレータの労力を最小限にし、かつ迅速に異常に対処
することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のアラーム入力端
子を有するアラーム監視システムにおけるアラーム情報
出力方式に関する。
子を有するアラーム監視システムにおけるアラーム情報
出力方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のアラーム情報出力方式で
は、一つの異常原因から複数のアラームが発生し、アラ
ーム監視システムに複数のアラーム信号が入力された場
合には、アラームを受け取った入力端子に対応したアラ
ームコードをおのおの独立して複数個出力させている。
は、一つの異常原因から複数のアラームが発生し、アラ
ーム監視システムに複数のアラーム信号が入力された場
合には、アラームを受け取った入力端子に対応したアラ
ームコードをおのおの独立して複数個出力させている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来のアラーム情
報出力方式では、一つの異常原因から複数のアラームが
発生した場合、複数の独立したアラームコードが出力さ
れるので、アラームコードの集合から人出によって一つ
の異常原因を判定する必要が有り、アラームの発生から
異常原因を解明し異常対策を行うまでに多大な時間と労
力とを要するという欠点がある。
報出力方式では、一つの異常原因から複数のアラームが
発生した場合、複数の独立したアラームコードが出力さ
れるので、アラームコードの集合から人出によって一つ
の異常原因を判定する必要が有り、アラームの発生から
異常原因を解明し異常対策を行うまでに多大な時間と労
力とを要するという欠点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のアラーム情報出
力方式は、複数の入力信号がそれぞれアラーム状態か否
かを常時読み込みそのアラーム条件の組合わせ状態を指
定するための論理照合部と、該論理照合部にて前記組合
せ条件を満足したときにアラーム発生原因を示すアラー
ムコードを出力する出力コード部とを有するアラームテ
ーブルを備えている。
力方式は、複数の入力信号がそれぞれアラーム状態か否
かを常時読み込みそのアラーム条件の組合わせ状態を指
定するための論理照合部と、該論理照合部にて前記組合
せ条件を満足したときにアラーム発生原因を示すアラー
ムコードを出力する出力コード部とを有するアラームテ
ーブルを備えている。
【0005】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0006】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
である。アラーム監視システム1は、アラーム入力信号
a,b,c,d,e,…がアラーム状態か否かを常時監
視し、入力信号aがアラーム状態になった場合、アラー
ムテーブル論理照合部11により、入力信号aと論理積
(AND)をとるべき信号が入力信号bであることを示
すAND条件をgを得る。入力信号cがアラーム状態に
なった場合、同様に入力信号cと論理和(OR)をとる
べき信号が入力信号dであることを示すOR条件hを得
る。入力信号eがアラーム状態になった場合、同様に入
力信号eと排他的論理和(XOR)をとるべき信号が入
力信号aであることを示すXOR条件iを得る。このA
ND,OR,XOR条件g,h,iにより、入力信号間
で組合せ論理の照合を行い、その結果論理条件を満たし
た場合、例えば入力信号aおよびbがともにアラーム状
態であれば、アラームテーブル出力コード部12からこ
の組合せをもたらす異常原因を示すアラームコードjを
得て、アラーム監視システム1の出力信号としてアラー
ム出力装置2へアラームコードjを出力する。
である。アラーム監視システム1は、アラーム入力信号
a,b,c,d,e,…がアラーム状態か否かを常時監
視し、入力信号aがアラーム状態になった場合、アラー
ムテーブル論理照合部11により、入力信号aと論理積
(AND)をとるべき信号が入力信号bであることを示
すAND条件をgを得る。入力信号cがアラーム状態に
なった場合、同様に入力信号cと論理和(OR)をとる
べき信号が入力信号dであることを示すOR条件hを得
る。入力信号eがアラーム状態になった場合、同様に入
力信号eと排他的論理和(XOR)をとるべき信号が入
力信号aであることを示すXOR条件iを得る。このA
ND,OR,XOR条件g,h,iにより、入力信号間
で組合せ論理の照合を行い、その結果論理条件を満たし
た場合、例えば入力信号aおよびbがともにアラーム状
態であれば、アラームテーブル出力コード部12からこ
の組合せをもたらす異常原因を示すアラームコードjを
得て、アラーム監視システム1の出力信号としてアラー
ム出力装置2へアラームコードjを出力する。
【0007】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ア
ラーム監視システムの複数の入力信号のアラーム状態の
組合せを、予め設定されたアラームテーブルにしたがっ
てAND,OR,XOR条件を取ることにより、瞬時に
実際の異常原因を自動判定することが可能となり、複数
の異常から自動的に状況判断してシステムの切替信号を
出力することができる。
ラーム監視システムの複数の入力信号のアラーム状態の
組合せを、予め設定されたアラームテーブルにしたがっ
てAND,OR,XOR条件を取ることにより、瞬時に
実際の異常原因を自動判定することが可能となり、複数
の異常から自動的に状況判断してシステムの切替信号を
出力することができる。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
1 アラーム監視システム 11 アラームテーブル論理照合部 12 アラームテーブル出力コード部 2 アラーム出力装置
Claims (4)
- 【請求項1】 複数の入力信号がそれぞれアラーム状態
か否かを常時読み込みそのアラーム状態の組合わせ条件
を指定するための論理照合部と、該論理照合部にて前記
組合せ条件を満足したときにアラーム発生原因を示すア
ラームコードを出力する出力コード部とを有するアラー
ムテーブルを備えていることを特徴とするアラーム情報
出力方式。 - 【請求項2】 前記組合せ条件は論理積の条件である請
求項1記載のアラーム情報出力方式。 - 【請求項3】 前記組合せ条件は論理和の条件である請
求項1記載のアラーム情報出力方式。 - 【請求項4】 前記組合せ条件は排他的論理和の条件で
ある請求項1記載のアラーム情報出力方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23136091A JPH0573791A (ja) | 1991-09-11 | 1991-09-11 | アラーム情報出力方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23136091A JPH0573791A (ja) | 1991-09-11 | 1991-09-11 | アラーム情報出力方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0573791A true JPH0573791A (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=16922401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23136091A Pending JPH0573791A (ja) | 1991-09-11 | 1991-09-11 | アラーム情報出力方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0573791A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007032527A1 (ja) | 2005-09-14 | 2007-03-22 | Canon Kabushiki Kaisha | メーリング用インク、該インクを用いたメーリング用インクタンク、メーリング用インクジェット記録方法及びメーリング用インクジェット記録装置 |
| CN116863658A (zh) * | 2022-03-28 | 2023-10-10 | 软控股份有限公司 | 报警信息的处理方法、装置、报警系统及电子装置 |
-
1991
- 1991-09-11 JP JP23136091A patent/JPH0573791A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007032527A1 (ja) | 2005-09-14 | 2007-03-22 | Canon Kabushiki Kaisha | メーリング用インク、該インクを用いたメーリング用インクタンク、メーリング用インクジェット記録方法及びメーリング用インクジェット記録装置 |
| CN116863658A (zh) * | 2022-03-28 | 2023-10-10 | 软控股份有限公司 | 报警信息的处理方法、装置、报警系统及电子装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000801 |