JPH0560120A - ドリリングタツピンねじ - Google Patents
ドリリングタツピンねじInfo
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- JPH0560120A JPH0560120A JP24051391A JP24051391A JPH0560120A JP H0560120 A JPH0560120 A JP H0560120A JP 24051391 A JP24051391 A JP 24051391A JP 24051391 A JP24051391 A JP 24051391A JP H0560120 A JPH0560120 A JP H0560120A
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- JP
- Japan
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- screw
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- drilling
- drill
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- Pending
Links
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Landscapes
- Solid-Phase Diffusion Into Metallic Material Surfaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 頭部と頭部近傍のねじ部分の耐食性を確保で
き、ドリル部近傍における硬度を向上させたオーステナ
イト系ステンレス鋼製のドリリングタッピンねじを実現
する。 【構成】 ドリリングタッピンねじ1は、A部は窒化膜
が形成されていない部分であり、B部が窒化膜が形成さ
れた部分である。ドリル部3およびそれに連なるねじ部
2の先端の数山も窒化処理が施されているため、表面の
硬度が高くなっており、穿孔性能が良く、穿孔された孔
に、ねじ立てが容易にできる。完全ネジ山部において、
A部分に属する径と、B部分に属する径とは実質的に等
しいため、締付作業時での問題や、締結時でのめねじ破
壊もなく安定した締結ができる。
き、ドリル部近傍における硬度を向上させたオーステナ
イト系ステンレス鋼製のドリリングタッピンねじを実現
する。 【構成】 ドリリングタッピンねじ1は、A部は窒化膜
が形成されていない部分であり、B部が窒化膜が形成さ
れた部分である。ドリル部3およびそれに連なるねじ部
2の先端の数山も窒化処理が施されているため、表面の
硬度が高くなっており、穿孔性能が良く、穿孔された孔
に、ねじ立てが容易にできる。完全ネジ山部において、
A部分に属する径と、B部分に属する径とは実質的に等
しいため、締付作業時での問題や、締結時でのめねじ破
壊もなく安定した締結ができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ドリリングタッピンね
じ、特に、オーステナイト系ステンレス鋼製のドリリン
グタッピンねじに関するものである。
じ、特に、オーステナイト系ステンレス鋼製のドリリン
グタッピンねじに関するものである。
【0002】
【従来の技術】ドリリングタッピンねじは、ねじ込むだ
けで、下穴を開け、ねじ切り、ねじ止めを行なうことが
できる。したがって、作業時間を極めて短縮できるの
で、自動車製造、建築をはじめ、その利用分野は急速に
拡大している。耐食性が要求される分野では、オーステ
ナイト系ステンレス鋼を用いたドリリングタッピンねじ
が知られている。頭部、ねじ部およびドリル部をオース
テナイト系ステンレス鋼で一体成形したものでは、耐食
性に優れているが、オーステナイト系ステンレス鋼の硬
度が低いために、ドリル部の穿孔性能が劣り、厚板鋼板
には使用できないという問題がある。
けで、下穴を開け、ねじ切り、ねじ止めを行なうことが
できる。したがって、作業時間を極めて短縮できるの
で、自動車製造、建築をはじめ、その利用分野は急速に
拡大している。耐食性が要求される分野では、オーステ
ナイト系ステンレス鋼を用いたドリリングタッピンねじ
が知られている。頭部、ねじ部およびドリル部をオース
テナイト系ステンレス鋼で一体成形したものでは、耐食
性に優れているが、オーステナイト系ステンレス鋼の硬
度が低いために、ドリル部の穿孔性能が劣り、厚板鋼板
には使用できないという問題がある。
【0003】ドリル部の硬度を高めたドリリングタッピ
ンねじとして、頭部、ねじ部をオーステナイト系ステン
レス鋼製、ドリル部を炭素鋼製にしてドリル部を浸炭焼
入により硬くしたもの、あるいは、頭部、ねじ部および
ドリル部をオーステナイト系ステンレス鋼で一体成形し
た後、全体に窒化処理を施して、表面を硬くし、頭部と
頭部近傍のねじ部分を薬品により窒化層を溶かしたもの
が知られている。窒化処理を施した後に、頭部と頭部近
傍のねじ部分の窒化層を除去するのは、窒化層の耐食性
が低いために、頭部と頭部近傍のねじ部分の窒化層を除
去して、この部分の耐食性を向上させるためである。
ンねじとして、頭部、ねじ部をオーステナイト系ステン
レス鋼製、ドリル部を炭素鋼製にしてドリル部を浸炭焼
入により硬くしたもの、あるいは、頭部、ねじ部および
ドリル部をオーステナイト系ステンレス鋼で一体成形し
た後、全体に窒化処理を施して、表面を硬くし、頭部と
頭部近傍のねじ部分を薬品により窒化層を溶かしたもの
が知られている。窒化処理を施した後に、頭部と頭部近
傍のねじ部分の窒化層を除去するのは、窒化層の耐食性
が低いために、頭部と頭部近傍のねじ部分の窒化層を除
去して、この部分の耐食性を向上させるためである。
【0004】しかしながら、頭部、ねじ部をオーステナ
イト系ステンレス鋼製、ドリル部を炭素鋼製にしてドリ
ル部を浸炭焼入により硬くしたものは、ねじ部とドリル
部との接合方法として、電気的接合、摩擦接合、嵌め合
い的接合等が用いられているが、ねじ部とドリル部との
材質が相違しているため、いずれの接合方法によって
も、接合の安定性がなく、穿孔時に接合部において破断
が生じやすいという問題がある。
イト系ステンレス鋼製、ドリル部を炭素鋼製にしてドリ
ル部を浸炭焼入により硬くしたものは、ねじ部とドリル
部との接合方法として、電気的接合、摩擦接合、嵌め合
い的接合等が用いられているが、ねじ部とドリル部との
材質が相違しているため、いずれの接合方法によって
も、接合の安定性がなく、穿孔時に接合部において破断
が生じやすいという問題がある。
【0005】また、全体を窒化処理した後に、頭部と頭
部近傍のねじ部分の窒化層を除去したものは、頭部にお
いては、窒化層を溶かすことにより形状が変化し、特
に、十字穴付きねじ等の場合は、締付作業の際に工具が
空転してしまったり、ねじが工具より脱落してしまうと
いう問題がある。頭部近傍のねじ部分においては、窒化
層の除去により、その部分のねじの外径が小さくなり、
締付時にめねじが破壊されてしまうなどの問題がある。
部近傍のねじ部分の窒化層を除去したものは、頭部にお
いては、窒化層を溶かすことにより形状が変化し、特
に、十字穴付きねじ等の場合は、締付作業の際に工具が
空転してしまったり、ねじが工具より脱落してしまうと
いう問題がある。頭部近傍のねじ部分においては、窒化
層の除去により、その部分のねじの外径が小さくなり、
締付時にめねじが破壊されてしまうなどの問題がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述した事
情に鑑みてなされたもので、頭部と頭部近傍のねじ部分
の耐食性を確保でき、ドリル部近傍における硬度を向上
させたオーステナイト系ステンレス鋼製のドリリングタ
ッピンねじを提供することを目的とするものである。
情に鑑みてなされたもので、頭部と頭部近傍のねじ部分
の耐食性を確保でき、ドリル部近傍における硬度を向上
させたオーステナイト系ステンレス鋼製のドリリングタ
ッピンねじを提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、オーステナイ
ト系ステンレス鋼製のドリリングタッピンねじにおい
て、ドリル部と、該ドリル部より連なる完全ねじ山の一
部には、その表面の硬さがHV400以上でありその深
さが40μ以上である窒化処理膜が形成されているとと
もに、他の部分には、窒化処理膜が形成されていないこ
とを特徴とするものである。
ト系ステンレス鋼製のドリリングタッピンねじにおい
て、ドリル部と、該ドリル部より連なる完全ねじ山の一
部には、その表面の硬さがHV400以上でありその深
さが40μ以上である窒化処理膜が形成されているとと
もに、他の部分には、窒化処理膜が形成されていないこ
とを特徴とするものである。
【0008】したがって、窒化処理膜が形成されていな
い部分の完全ねじ山の径は、窒化処理膜が形成された部
分の完全ネジ山の径と実質的に等しいものである。な
お、窒化処理膜が形成された部分の完全ねじ山は、数山
程度とすることができる。
い部分の完全ねじ山の径は、窒化処理膜が形成された部
分の完全ネジ山の径と実質的に等しいものである。な
お、窒化処理膜が形成された部分の完全ねじ山は、数山
程度とすることができる。
【0009】
【実施例】図1は、本発明のドリリングタッピンねじの
一実施例の断面図、図2は側面図、図3は平面図であ
る。図中、1は頭部、2はねじ部、3はドリル部であ
り、A部は、窒化膜が形成されていない部分、B部は、
窒化膜が形成された部分である。ドリル部3は、窒化処
理が施されているため、表面の硬度が高くなっており、
穿孔性能が良い。ドリル部3より連なるねじ部2の先端
の数山も窒化処理が施されているため、表面の硬度は同
様に高くなっている。したがって、ドリル部3で穿孔さ
れた孔に、ねじ立てが容易にできる。この表面の硬度
は、ヴィッカース硬度で400以上(HV400以上と
記載する。)、深さ40μ以上が必要である。硬度およ
び深さが上述した値に達しないと、オーステナイト系ス
テンレス鋼材は素材の硬さが低いので、ドリル部での穿
孔時およびねじ部でのねじ立て時に、性能が低下し、厚
板の場合などには、穿孔やねじ立てが不能となることが
ある。また、頭部1および頭部近傍のねじ部は、窒化処
理がされていないため、オーステナイト系ステンレス鋼
材の性質をそのまま有しており、耐食性が良い。なお、
窒化膜が形成された部分Bは、窒化によって僅かな寸法
膨張が見られるが、問題となる程度ではなく、完全ネジ
山部においても、A部分に属する径と、B部分に属する
径とは実質的に等しいため、締付作業時での問題や、締
結時でのめねじ破壊もなく安定した締結のできるドリリ
ングタッピンねじとなる。
一実施例の断面図、図2は側面図、図3は平面図であ
る。図中、1は頭部、2はねじ部、3はドリル部であ
り、A部は、窒化膜が形成されていない部分、B部は、
窒化膜が形成された部分である。ドリル部3は、窒化処
理が施されているため、表面の硬度が高くなっており、
穿孔性能が良い。ドリル部3より連なるねじ部2の先端
の数山も窒化処理が施されているため、表面の硬度は同
様に高くなっている。したがって、ドリル部3で穿孔さ
れた孔に、ねじ立てが容易にできる。この表面の硬度
は、ヴィッカース硬度で400以上(HV400以上と
記載する。)、深さ40μ以上が必要である。硬度およ
び深さが上述した値に達しないと、オーステナイト系ス
テンレス鋼材は素材の硬さが低いので、ドリル部での穿
孔時およびねじ部でのねじ立て時に、性能が低下し、厚
板の場合などには、穿孔やねじ立てが不能となることが
ある。また、頭部1および頭部近傍のねじ部は、窒化処
理がされていないため、オーステナイト系ステンレス鋼
材の性質をそのまま有しており、耐食性が良い。なお、
窒化膜が形成された部分Bは、窒化によって僅かな寸法
膨張が見られるが、問題となる程度ではなく、完全ネジ
山部においても、A部分に属する径と、B部分に属する
径とは実質的に等しいため、締付作業時での問題や、締
結時でのめねじ破壊もなく安定した締結のできるドリリ
ングタッピンねじとなる。
【0010】窒化処理は、他の表面処理に比較して、得
られる硬度が高い。処理方法としては、NH4 ガスによ
る方法があるが、処理に長時間を要する。熔融塩による
方法が有利である。
られる硬度が高い。処理方法としては、NH4 ガスによ
る方法があるが、処理に長時間を要する。熔融塩による
方法が有利である。
【0011】窒化膜を頭部と頭部近傍のねじ部分に形成
させない方法としては、その部分を熔錫に浸漬して錫の
薄膜を付ける方法や、その部分にニッケル鍍金を施すな
どにより窒化防止層を形成してをしておき、窒化処理を
すればよい。錫の薄膜やニッケル鍍金層は窒化処理後
に、除去してもよいが、残したままとしておいてもよ
い。
させない方法としては、その部分を熔錫に浸漬して錫の
薄膜を付ける方法や、その部分にニッケル鍍金を施すな
どにより窒化防止層を形成してをしておき、窒化処理を
すればよい。錫の薄膜やニッケル鍍金層は窒化処理後
に、除去してもよいが、残したままとしておいてもよ
い。
【0012】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、オーステナイト系ステンレス鋼製のドリリン
グタッピンねじにおいて、穿孔およびねじ立てに必要な
部分に、窒化処理膜が形成されており、その硬度と厚み
が十分であるから、厚板に対しても支障なくねじ止めが
可能であり、また、他の部分には窒化処理膜が形成され
ていないから、オーステナイト系ステンレス鋼の耐食性
を確保することができるという効果がある。
によれば、オーステナイト系ステンレス鋼製のドリリン
グタッピンねじにおいて、穿孔およびねじ立てに必要な
部分に、窒化処理膜が形成されており、その硬度と厚み
が十分であるから、厚板に対しても支障なくねじ止めが
可能であり、また、他の部分には窒化処理膜が形成され
ていないから、オーステナイト系ステンレス鋼の耐食性
を確保することができるという効果がある。
【図1】本発明のドリリングタッピンねじの一実施例の
断面図である。
断面図である。
【図2】図1のドリリングタッピンねじの側面図であ
る。
る。
【図3】図1のドリリングタッピンねじの平面図であ
る。
る。
1 頭部 2 ねじ部 3 ドリル部 A 窒化膜が形成されていない部分 B 窒化膜が形成された部分
Claims (1)
- 【請求項1】 オーステナイト系ステンレス鋼製のドリ
リングタッピンねじにおいて、ドリル部と、該ドリル部
より連なる完全ねじ山の一部には、その表面の硬さがH
V400以上でありその深さが40μ以上である窒化処
理膜が形成されているとともに、他の部分には、窒化処
理膜が形成されていないことを特徴とするドリリングタ
ッピンねじ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24051391A JPH0560120A (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | ドリリングタツピンねじ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24051391A JPH0560120A (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | ドリリングタツピンねじ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0560120A true JPH0560120A (ja) | 1993-03-09 |
Family
ID=17060641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24051391A Pending JPH0560120A (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | ドリリングタツピンねじ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0560120A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1162932A (ja) * | 1997-08-28 | 1999-03-05 | Manbin:Kk | タッピンネジおよびその製造方法 |
| KR100973687B1 (ko) * | 2008-03-10 | 2010-08-03 | 주식회사 아세아볼트 | 태핑나사 및 그의 제조방법 |
| CN110397654A (zh) * | 2018-04-25 | 2019-11-01 | 赛峰起落架系统英国有限公司 | 飞行器组件 |
| CN110468369A (zh) * | 2018-05-09 | 2019-11-19 | 国联螺丝工业股份有限公司 | 300系列不锈钢螺丝扣件氮化热处理制程 |
| EP4286698A1 (en) * | 2022-06-03 | 2023-12-06 | Bulten AB | Screw |
-
1991
- 1991-08-27 JP JP24051391A patent/JPH0560120A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1162932A (ja) * | 1997-08-28 | 1999-03-05 | Manbin:Kk | タッピンネジおよびその製造方法 |
| KR100973687B1 (ko) * | 2008-03-10 | 2010-08-03 | 주식회사 아세아볼트 | 태핑나사 및 그의 제조방법 |
| CN110397654A (zh) * | 2018-04-25 | 2019-11-01 | 赛峰起落架系统英国有限公司 | 飞行器组件 |
| CN110468369A (zh) * | 2018-05-09 | 2019-11-19 | 国联螺丝工业股份有限公司 | 300系列不锈钢螺丝扣件氮化热处理制程 |
| EP4286698A1 (en) * | 2022-06-03 | 2023-12-06 | Bulten AB | Screw |
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