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JPH0538618U - 移動ステージ - Google Patents

移動ステージ

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Publication number
JPH0538618U
JPH0538618U JP8873291U JP8873291U JPH0538618U JP H0538618 U JPH0538618 U JP H0538618U JP 8873291 U JP8873291 U JP 8873291U JP 8873291 U JP8873291 U JP 8873291U JP H0538618 U JPH0538618 U JP H0538618U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rail
base
drive wheel
moving
groove
Prior art date
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Granted
Application number
JP8873291U
Other languages
English (en)
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JP2565793Y2 (ja
Inventor
勝 村上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Corp
Olympus Optical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Olympus Corp, Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Corp
Priority to JP8873291U priority Critical patent/JP2565793Y2/ja
Publication of JPH0538618U publication Critical patent/JPH0538618U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】この考案は、駆動力の伝達機構を改善した顕微
鏡等に用いられる移動ステージに関するものである。 【構成】ステージベース1と、このベース1に対して相
対的に移動可能な移動台2と、ベース1に設けられ、操
作ハンドル4により回動する駆動輪6と、移動台2に設
けられ、駆動輪6の外周に圧接されることにより駆動輪
6から駆動力が伝達されるレール7とを備えた移動ステ
ージであって、レール7は、剛性を弱めるための溝7a
が設けられたワイヤ状に形成される構成になっている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、駆動力の伝達機構を改善した顕微鏡等に用いられる移動ステージ に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
顕微鏡等の移動ステージは、その駆動機構として、一般にラックとピニオンが 用いられている。この場合、ラックおよびピニオンの加工精度とその組み立て精 度が、移動台の移動精度に大きく影響する。
【0003】 例えば、ラックにうねりや、ピニオンに偏心がある場合、或いは、ラックが移 動台の移動方向に対して十分な平行度を有さない等の場合は、ラックとピニオン の噛み合い状態が変化してしまい、噛み合いがきつくなったり、反対に緩くなっ たして、移動台の移動動作に作動ムラを起こす等の問題が発生する。
【0004】 これらの問題を改善する手段として、例えば、特公昭51−44823号公報 に開示されているラックに割り溝を設ける方法や、実開平1−177725号公 報に開示されている移動台とラックとの間に板バネを介在させる方法等が知られ ている。
【0005】 一方、移動ステージの利用分野である精密工業分野では、近年、半導体ウエハ や液晶材料が大形化しており、それに伴い、検査工程で使用される顕微鏡の移動 ステージも大形化が要求されてきている。
【0006】 移動ステージを大形化するためには、ラックを長尺化する必要があるが、長尺 化されたラックにより移動台の移動をスムーズに行うには、長尺ラックを高精度 に製作し、しかもラックとピニオンの噛み合いが、ラックの全長に亙って一定に なるよう、つまり、ラックを移動台の移動方向に対して厳密に平行に組み立てる ことは非常に困難なことである。
【0007】 さらに、ラック,ピニオン機構は製作精度や組立て精度が十分でなかったり、 使用度合によっては、歯が摩耗し、その摩耗粉が半導体等の検査資料に落下する と、製品不良を起こすような問題も発生する。
【0008】 このため、最近の半導体検査等で使用される顕微鏡の大型ステージでは、従来 のラック,ピニオン機構に代えて、製作や使用上で有利な点が多い、歯を持たな い直線レールと駆動輪による摩擦駆動機構を採用するようになってきた。
【0009】 摩擦駆動機構に使用される直線レールは、製作コストの上で細い引き抜きワイ ヤによる直線レールが有利である。図10(a)(b)は摩擦駆動機構に使用される、 細い引き抜きワイヤによる直線レールの一例である。同図(a) は円筒状のレール で、同図(b) は断面が略三角形状のレールである。
【0010】 これらの直線レールを使用し、これらレールに係合する駆動輪に移動台の移動 に必要な駆動摩擦力を得るために、駆動輪の外周面にレールと面接触または少な くとも2点接触とするための、RまたはV溝が設けられるようになっている。
【0011】 しかしながら、これらの溝がレールに対して、設計で意図している面接触また は2点以上の接触をしないと必要な摩擦駆動力を得ることができない。例えば、 図11(a) に示すようにレール111 にうねりがあり、駆動輪112 がレール111 の 全長に亙っては完全に面接触しない場合や、同図(b) に示すようにレール111 が 捩じれており、駆動輪112 との接触が1点接触に近い状態の場合は、十分な摩擦 力が得られず、駆動輪112 がスリップして移動台の移動ができない状態となる。 このような問題を防ぐためには、レールや駆動輪の製作精度やレールと駆動輪 との間の位置出しを精密にして組立て精度を高くすることも考えられるが、部品 や組立てコストの上昇をまねき、組立て作業を困難なものとする。
【0012】 また、図12(a) に示すように、駆動輪121 を回転軸方向に移動可能とし、レ ールにうねりがあっても、レールのうねりに追従する方法や、同図(b) に示すよ うに、反対にレール122 の方をバネ123 を使用して動輪121 に動きに追従して移 動可能とすることにより、レール122 と駆動輪121 との接触位置関係を常に一定 に保つ方法も考えられるが、これらの方法は結果として、機構が複雑になり、し たがって製造コストの上昇をまねき好ましくない。
【0013】 また別の方法として、同図(c) に示すように、操作ハンドル124 と一体に設け られた駆動輪121 の外周に弾性部材125 を貼付け、駆動輪121 を弾性部材125 を 介してレール122 に圧接させる方法により、多少の寸法誤差を弾性部材125 に吸 収させて、常に必要な駆動摩擦力を確保する方法がある。しかし、この方法は移 動台を弾性部材を介して駆動しているので、駆動輪121 の回転を止めて操作ハン ドル124 から手を離したとき、移動台が弾性部材125 の弾力により戻り、移動台 の位置を正確に規定できない欠点がある。このため、検査物を高倍率の顕微鏡で 観察する場合、標本が移動台に伴って動き、観察に支障を来す不具合がある。
【0014】
【考案が解決しようとする課題】
この考案は、上記したような問題を解決するためになされたもので、移動台を 簡単な構造でスムーズに移動できる、特に大型の顕微鏡に有効である移動ステー ジを提供することを目的としている。
【0015】
【課題を解決するための手段】
この考案の移動ステージは、ベースと、このベースに対して相対的に移動可能 な移動台と、ベースまたは移動台の一方に設けられ、操作手段により回動する駆 動輪と、駆動輪が設けられていない他方の移動台またはベースに設けられ、前記 駆動輪の外周に圧接されることにより駆動輪から駆動力が伝達されるレールとを 備え、駆動輪が回動することにより駆動輪から駆動力がレールに伝達されて移動 台がベースに対して移動する移動ステージにおいて、前記レールは、剛性を弱め るための溝が設けられたワイヤ状に形成されていることを特徴としている。
【0016】
【作用】
このように構成することにより、駆動輪等の構成部品および組立て工程等に寸 法誤差があっても、レールは駆動輪の動きに追従して弾性変形し、レールと駆動 輪との係合関係は常に良好に保たれ、移動台の移動をスムーズに行うことが可能 になる。
【0017】
【実施例】
以下、図面を参照しながらこの考案の一実施例を説明する。図1は第一の実施 例の構造を示す斜視図であり、図2は、図1のA−A面の断面図、図3は同じく 図1のB−B面の断面図である。
【0018】 これらの図において、1は図示しない顕微鏡の本体に固定されていて、移動台 2の移動方向の両側面にそれぞれガイド溝1aを有するステージベースである。 移動台2は、ステージベース1に対向する下面に凹部2aが設けられるとともに 移動方向の両側には、ステージベース1を挾むようにガイド2bが固定されてお り、さらに、このガイド2bの内側にはステージベース1のガイド溝1aに対向 するようなガイド溝2cが設けられている。
【0019】 ステージベース1のガイド溝1aと対向する移動台2のガイド溝2cとの中に は、ローラまたはボール3が嵌入されていて、移動台2のステージベース1に対 する円滑な移動を可能にしている。
【0020】 4は、移動台2を移動させる操作ハンドルで、この操作ハンドル4はステージ ベース1に固定されているハンドル取付け座1bに、軸4aが貫通して回転可能 に支持されている。さらに、ステージベース1内の軸4aの先端部には、第一歯 車4bが同軸的に固定されている。
【0021】 また、ハンドル取付け座1bの下側には軸4aに挾まれ、軸4aに回転可能に 支持される軸受座5が設けられており、この軸受座5には軸5aが固定されてい て、ステージベース1内に設けられ第一歯車4bに噛み合う第二歯車5bを回転 可能に軸支している。
【0022】 6は移動台2の凹部2a内に位置し、第二歯車5bの側面に同軸的に固定され て、軸5aに回転可能に軸支される駆動輪であり、その外周面にはV字溝6aが 形成されている。この駆動輪6のV字溝6aは、移動台2の凹部2a内の一側面 2dに固定部材8により固定されている断面略三角形状のレール7に圧接して、 レール7を介して移動台2を移動させるものである。
【0023】 レール7は図4に示すように、断面が略三角形状をなし、その長手方向の駆動 輪6のV字溝6aに接しない面側には、レール7の剛性を弱めるための溝7aが 形成されている。
【0024】 9はハンドル取付け座1bに固定される押圧バネで、この押圧バネ9は軸受座 5、軸5aを介して、駆動輪6をレール7に駆動時においてスリップが発生しな いように押圧している。
【0025】 レール7の移動台2に対する固定方法を図5において説明する。同図に示すよ うに、固定部材8は、レール7が長手方向にズレるのを防止するため、断面略三 角形状のレール7の端面に嵌合する切欠を有するL字状の櫛方部を有し、これに よりレール7を移動台2の内部側面2dに固定している。
【0026】 さらに、レール7の固定位置は、部品や組立て寸法誤差を考慮して、レール7 をたわませることが可能なように、レール7の必要寸法に多少の余裕を持たせて 長くし、その端部を固定位置にしている。例えば、移動距離が300mm以上の場 合には、レール7を必要寸法より20〜30mm程度長く余裕をもたせ、その端部 を固定部材8で固定するようにしている。
【0027】 このように構成された実施例において、操作ハンドル4を回転させれば、その 軸4aを介して第一歯車4bが回転し、さらに、この歯車4bに噛み合った第二 歯車5bが回転し、第二歯車5bに同軸的に固定されている駆動輪6から、駆動 力がレール7に伝達されて、移動台2をステージベース1のガイド溝1aに沿っ てローラまたはボール3にガイドされ、必要位置に移動させることができる。
【0028】 この実施例によれば、例えば、レール7がうねって取り付けられていても、レ ール7に形成されている溝7aにより、レール7の剛性が弱められているので、 駆動輪6に追従して弾性変形し、駆動輪6のV字溝6aとの間で良好な係合性を 保つことができ、移動台2の移動はスムーズに行われる。
【0029】 また、例えば、駆動輪6が操作ハンドル4の軸4aに対して多少斜めに取り付 けられている場合は、駆動輪6は1回転毎に揺動を繰り返すが、レール7は揺動 に追従して弾性変形するので、駆動輪6との係合関係は良好に保たれる。
【0030】 さらに、例えば、移動台2に上に重量の重い標本を載置した場合は、移動台2 が変形し、レール7との位置関係が変化することが有り得るが、この場合もレー ル7が弾性変形して、駆動輪6との係合関係は良好に保たれる。
【0031】 図6,図7は第二および第三の実施例のレール形状を示している。第二の実施 例のレールは図6に示すように、レール67の駆動輪6のV字溝6aに係合する 側の長手方向に溝67a がV字溝6aの巾より小さく形成されている。このように 形成することにより、レール67は同図(b) に示すように、駆動輪6とはV字溝 6aの底を外れた位置で係合するので、係合面積を広くすることができる。
【0032】 また、溝67a のためレール67の剛性が弱められるので、駆動輪6に追従して 弾性変形し易くなっており、これら二つの特性により駆動輪6との係合状態を良 好に保つことができる。
【0033】 第三の実施例のレールは図7に示すように、レール77の長手方向に、溝77a を上下2か所に設けた実施例である。このように溝77a を形成することで、溝77 a のためレール77の剛性が弱められて、駆動輪6に追従して弾性変形し易くな り、駆動輪6との係合状態を良好に保つことができる。 これら実施例のレールは、引き抜き型で成形加工が可能であるので、安価に製 造することができる。
【0034】 既成のワイヤをこの考案に適したレールに加工するには、図8,図9に示す第 四および第五の実施例の方法がある。第四の実施例のレールは図8に示すように レール87の長手方向に対して直角方向に溝87a を複数個設けた実施例である。 また、第五の実施例のレールは図9に示すようにレール97の長手方向に対し て斜め方向に溝97a を複数個設けた実施例である。
【0035】 これら実施例の加工により、レール87,97の剛性が弱められて、駆動輪6 に追従して弾性変形し易くなり、駆動輪6との係合状態を良好に保つことができ る。 また、これら実施例の加工は簡単な加工器具で可能であり、引き抜き型の設備 投資を削除することができる。 なお、この考案は上記実施例に限定されるものではなく、要旨を変更しない範 囲で変形して実施できる。
【0036】 上記各実施例では、レールは断面が略三角形状ものに、溝を形成させたものを 説明したが、この形状に限定されるものでない。例えば、断面が円形のもに、溝 を形成させたものも実施できる。ただし、円形にした場合は、レールが回転する ことにより、駆動輪との係合関係がレールに形成された溝によって損なわれない ように、レールが回転しないようにレールの端部を固定することが好ましい。
【0037】 また、上記実施例では、駆動輪がステージベースに、レールが移動台に設置さ れているものを説明したが、逆にレールがステージベースに、駆動輪が移動台に 設置されていてもよい。
【0038】
【考案の効果】
この考案によれば、レールの剛性を弱める溝をレールに設けることで、駆動輪 の動きにレールが追従でき、駆動輪とレールとの係合関係を常に良好に保つこと ができる。このために、部品精度や組立て精度を向上させなくとも、移動台の移 動動作をスムーズに行うことができる。 また、部品精度や組立て精度を向上させる必要がないので、製造が簡単で、そ のコストを低廉に抑えることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の第一の実施例の構成を示す斜視図。
【図2】図1のA−A面の断面図。
【図3】図1のB−B面の断面図。
【図4】第一の実施例のレールの形状を示す斜視図
【図5】第一の実施例のレールの取付け構造を示す斜視
図。
【図6】第二の実施例のレールの形状と駆動輪との関係
の説明図。
【図7】第三の実施例のレールの形状と駆動輪との関係
の説明図。
【図8】第四の実施例のレールの形状を示す斜視図。
【図9】第五の実施例のレールの形状を示す斜視図。
【図10】従来の移動ステージのレールの形状を示す斜
視図。
【図11】従来の移動ステージのレールと駆動輪との係
合関係を示す説明図。
【図12】同図(a) 〜(c) はそれぞれ従来の移動ステー
ジのレールと駆動輪との係合関係を良好に保つための手
段の説明図。
【符号の説明】
1……ステージベース 1a…ガイド溝 1
b… 2……移動台 2a…凹部 2
b…ガイド 2c…ガイド溝 2d…内部側面 3……ローラまたはボール 4……操作ハンドル 4a…軸 4
b…第1歯車 5……軸受座 5a…軸 5
b…第2歯車 6……駆動輪 6b…V字溝 7……レール 7a…溝 8……固定部材 9……押圧バネ 67…レール 67a …溝 77…レール 77a …溝 87…レール 87a …溝 97…レール 97a …溝

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】ベースと、このベースに対して相対的に移
    動可能な移動台と、ベースまたは移動台の一方に設けら
    れ、操作手段により回動する駆動輪と、駆動輪が設けら
    れていない他方の移動台またはベースに設けられ、前記
    駆動輪の外周に圧接されることにより駆動輪から駆動力
    が伝達されるレールとを備え、駆動輪が回動することに
    より駆動輪から駆動力がレールに伝達されて移動台がベ
    ースに対して移動する移動ステージにおいて、 前記レールは、剛性を弱めるための溝が設けられたワイ
    ヤ状に形成されていることを特徴とする移動ステージ。
JP8873291U 1991-10-29 1991-10-29 移動ステージ Expired - Lifetime JP2565793Y2 (ja)

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JP8873291U JP2565793Y2 (ja) 1991-10-29 1991-10-29 移動ステージ

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0545624U (ja) * 1991-11-25 1993-06-18 株式会社ニコン ステージ
JP2014098907A (ja) * 2009-10-19 2014-05-29 Ventana Medical Systems Inc 撮像システムおよび技法
KR20230067937A (ko) * 2021-11-10 2023-05-17 주식회사 디피아이엔 콤팩트한 구조의 고정밀도 회전 스테이지

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR20230067937A (ko) * 2021-11-10 2023-05-17 주식회사 디피아이엔 콤팩트한 구조의 고정밀도 회전 스테이지

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JP2565793Y2 (ja) 1998-03-18

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