JPH0535435B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0535435B2 JPH0535435B2 JP58206914A JP20691483A JPH0535435B2 JP H0535435 B2 JPH0535435 B2 JP H0535435B2 JP 58206914 A JP58206914 A JP 58206914A JP 20691483 A JP20691483 A JP 20691483A JP H0535435 B2 JPH0535435 B2 JP H0535435B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- font
- block
- reduction
- dots
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M7/00—Conversion of a code where information is represented by a given sequence or number of digits to a code where the same, similar or subset of information is represented by a different sequence or number of digits
- H03M7/30—Compression; Expansion; Suppression of unnecessary data, e.g. redundancy reduction
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
- G06K15/02—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
- G06K15/10—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers by matrix printers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、文字、数字、符号、記号など(以下
「文字」を総称する)のフオントを変更する方式
にかかるものであり、特に文字フオントの縮小を
行う文字フオント縮小方式に関するものである。
「文字」を総称する)のフオントを変更する方式
にかかるものであり、特に文字フオントの縮小を
行う文字フオント縮小方式に関するものである。
従来技術
ワードプロセツサあるいはオフイスコンピユー
タなどで文書処理を行う場合には、例えば24×24
ドツトで構成される通常の大きさの文字の他に、
拡大又は縮小した大きさの文字を必要とする場合
がある。特に日本語においては、促音あるいは拗
音が含まれており、縮小文字が必要とされる。
タなどで文書処理を行う場合には、例えば24×24
ドツトで構成される通常の大きさの文字の他に、
拡大又は縮小した大きさの文字を必要とする場合
がある。特に日本語においては、促音あるいは拗
音が含まれており、縮小文字が必要とされる。
特に最近においては、住所、氏名のふりがなな
どに見られるように、違和感のない調和のとれた
文書の作成がワードプロセツサ等にも要望されて
おり、縮小文字フオントの必要性が高まつてい
る。
どに見られるように、違和感のない調和のとれた
文書の作成がワードプロセツサ等にも要望されて
おり、縮小文字フオントの必要性が高まつてい
る。
かかる縮小文字による文書処理を行うために
は、例えば縮小文字のフオントをあらかじめフオ
ントメモリに用意する方法が考えられる。しか
し、この方法によれば、フオントメモリの容量が
増大する欠点がある。
は、例えば縮小文字のフオントをあらかじめフオ
ントメモリに用意する方法が考えられる。しか
し、この方法によれば、フオントメモリの容量が
増大する欠点がある。
他の方法としては、ワードプロセツサ等によつ
て縮小フオントを作成する方法がある。例えば、
日本語ワードプロセツサにおけるレイアウトモー
ドでは、文書ページ中のレイアウトを決めるため
に漢字とその他の文字との区別のみを行うパター
ンが使用される。あるいはオペレータが自ら縮小
フオントを作成することもある。所定のパターン
の使用による方法によれば、文書1ページのレイ
アウトイメージは容易につかめるものの、1ペー
ジ中の文章とグラフの位置関係を把握することが
困難となる。また、オペレータがフオントを作成
する方法によれば、かかる不都合は解消するもの
の縮小フオントの作成に多大の労力が必要とな
る。
て縮小フオントを作成する方法がある。例えば、
日本語ワードプロセツサにおけるレイアウトモー
ドでは、文書ページ中のレイアウトを決めるため
に漢字とその他の文字との区別のみを行うパター
ンが使用される。あるいはオペレータが自ら縮小
フオントを作成することもある。所定のパターン
の使用による方法によれば、文書1ページのレイ
アウトイメージは容易につかめるものの、1ペー
ジ中の文章とグラフの位置関係を把握することが
困難となる。また、オペレータがフオントを作成
する方法によれば、かかる不都合は解消するもの
の縮小フオントの作成に多大の労力が必要とな
る。
目 的
本発明は、かかる点に鑑みてなされたものであ
り、文字の縮小フオントをフオントメモリの容量
の増大を招くことなく容易に得ることができる文
字フオント縮小方式を提供することをその目的と
するものである。
り、文字の縮小フオントをフオントメモリの容量
の増大を招くことなく容易に得ることができる文
字フオント縮小方式を提供することをその目的と
するものである。
構 成
本発明の構成について、以下、一実施例に基づ
いて説明する。以下に述べる実施例は、24×24ド
ツトのフオントを8×8ドツトのフオントに縮小
する場合である。
いて説明する。以下に述べる実施例は、24×24ド
ツトのフオントを8×8ドツトのフオントに縮小
する場合である。
まず、本発明にかかるフオント縮小の手法につ
いて説明する。第1図には、24×24ドツトの文字
フオントの一例として、ひらがなの「む」が示さ
れている。本発明によつてこのフオントを8×8
ドツトのフオントに縮小すると、第2図に示すよ
うなフオントとなる。第1図に示すフオントは、
3×3ドツトを1つのブロツクとして縮小変換が
行なわれる。
いて説明する。第1図には、24×24ドツトの文字
フオントの一例として、ひらがなの「む」が示さ
れている。本発明によつてこのフオントを8×8
ドツトのフオントに縮小すると、第2図に示すよ
うなフオントとなる。第1図に示すフオントは、
3×3ドツトを1つのブロツクとして縮小変換が
行なわれる。
第3図ないし第5図には、フオント縮小の具体
的な変換方法が示されている。この変換はフオン
トの有する次のような特徴に着目したものであ
る。第1図に示すフオントを見ると、横方向であ
るX方向のドツト密度に比べ縦方向であるY方向
のドツト密度の方が高い。すなわち、X方向のス
トロークは、1ドツト列構成が多く見られる(同
図PA参照)。また、Y方向又は斜方向のストロー
クには、2ドツト列の構成が多く見られる(同図
PB,PC参照)。他の文字のフオントを考えれば
この特徴は一層明らかとなる。つまりこの傾向
は、かなや漢字などの文字について一般的なもの
である。
的な変換方法が示されている。この変換はフオン
トの有する次のような特徴に着目したものであ
る。第1図に示すフオントを見ると、横方向であ
るX方向のドツト密度に比べ縦方向であるY方向
のドツト密度の方が高い。すなわち、X方向のス
トロークは、1ドツト列構成が多く見られる(同
図PA参照)。また、Y方向又は斜方向のストロー
クには、2ドツト列の構成が多く見られる(同図
PB,PC参照)。他の文字のフオントを考えれば
この特徴は一層明らかとなる。つまりこの傾向
は、かなや漢字などの文字について一般的なもの
である。
以上のような特徴に鑑み、まずX方向の縮小に
ついては、各3ビツトブロツクのうち、隣接する
2ビツトが「1」の場合、すなわち隣接する2ビ
ツトが黒ドツトとして印字される場合、そのブロ
ツク全体を「1」として縮小する(第3図A参
照)。その他の場合は、「0」としてすなわちドツ
トとして印字しないとして縮小する(同図B参
照)。なお、図中「X」印は、「1」又は「0」の
いずれか(ドントケア)であることを表わす。
ついては、各3ビツトブロツクのうち、隣接する
2ビツトが「1」の場合、すなわち隣接する2ビ
ツトが黒ドツトとして印字される場合、そのブロ
ツク全体を「1」として縮小する(第3図A参
照)。その他の場合は、「0」としてすなわちドツ
トとして印字しないとして縮小する(同図B参
照)。なお、図中「X」印は、「1」又は「0」の
いずれか(ドントケア)であることを表わす。
次に、Y方向の縮小については、3ビツトブロ
ツク中に、1ビツトでも「1」が存在すれば
「1」とし、他の場合は「0」として縮小する
(第4図A,B参照)。すなわち、論理和の演算を
行うことによつて縮小が行なわれる。以上の手法
により、3×3ビツトブロツクのフオントは、ま
ずX方向の縮小によつて3×1ビツトブロツクに
縮小され、次にY方向の縮小によつて1×1ビツ
トのフオントに縮小される。なお、このX,Y方
向の順序については逆でもよい。
ツク中に、1ビツトでも「1」が存在すれば
「1」とし、他の場合は「0」として縮小する
(第4図A,B参照)。すなわち、論理和の演算を
行うことによつて縮小が行なわれる。以上の手法
により、3×3ビツトブロツクのフオントは、ま
ずX方向の縮小によつて3×1ビツトブロツクに
縮小され、次にY方向の縮小によつて1×1ビツ
トのフオントに縮小される。なお、このX,Y方
向の順序については逆でもよい。
ところで、以上の手法のみによつてフオントの
縮小を行うと、次のような不都合を生ずる。すな
わち、第3図及び第4図に示す手法によつて第1
図PDに示すようなY方向のストロークが2ブロ
ツクに跨つて存在する部分について縮小を行う
と、その部分がいずれも「0」に変換されてもれ
てしまう。
縮小を行うと、次のような不都合を生ずる。すな
わち、第3図及び第4図に示す手法によつて第1
図PDに示すようなY方向のストロークが2ブロ
ツクに跨つて存在する部分について縮小を行う
と、その部分がいずれも「0」に変換されてもれ
てしまう。
このため、本発明においては、第3図A,Bに
示すX方向の縮小操作に、以下の操作を加える。
第5図Aに示すように、1ビツト左にシフトされ
た状態に対し、第3図A,Bに示す縮小操作を行
い、この結果と、シフト前の状態に対して第3図
A,Bに示す縮小操作を行つた結果との論理和を
とり、この結果を利用する(第5図B参照)。な
お、シフトの方向を左としたのは、24×24ビツト
のフオントでは、最右行に比較して最左行の方が
ドツト情報が極めて少ないという特徴に基づく。
示すX方向の縮小操作に、以下の操作を加える。
第5図Aに示すように、1ビツト左にシフトされ
た状態に対し、第3図A,Bに示す縮小操作を行
い、この結果と、シフト前の状態に対して第3図
A,Bに示す縮小操作を行つた結果との論理和を
とり、この結果を利用する(第5図B参照)。な
お、シフトの方向を左としたのは、24×24ビツト
のフオントでは、最右行に比較して最左行の方が
ドツト情報が極めて少ないという特徴に基づく。
具体的に説明すると、まず、第1図において、
PDが含まれるブロツクBA,BBの第2行目に着
目する。シフト前は、ブロツクBAは「100」、ブ
ロツクBBは「001」であるから、第3図Bに示
す縮小操作に従つていずれも「0」となる(第5
図B上段参照)。次に、シフト後は、第5図Aに
示すように、ブロツクBAが「000」、ブロツク
BBが「011」となる。これに対して縮小操作を
行うと、ブロツクBAは第3図Bに示すように
「0」となり、ブロツクBBは第3図Aに示すよ
うに「1」となる(第5図B中段参照)。これら
に対し論理和の演算を行うと、ブロツクBAは
「0」、ブロツクBBは「1」となり、これがX方
向の縮小結果となる(第5図B下段参照)。
PDが含まれるブロツクBA,BBの第2行目に着
目する。シフト前は、ブロツクBAは「100」、ブ
ロツクBBは「001」であるから、第3図Bに示
す縮小操作に従つていずれも「0」となる(第5
図B上段参照)。次に、シフト後は、第5図Aに
示すように、ブロツクBAが「000」、ブロツク
BBが「011」となる。これに対して縮小操作を
行うと、ブロツクBAは第3図Bに示すように
「0」となり、ブロツクBBは第3図Aに示すよ
うに「1」となる(第5図B中段参照)。これら
に対し論理和の演算を行うと、ブロツクBAは
「0」、ブロツクBBは「1」となり、これがX方
向の縮小結果となる(第5図B下段参照)。
次に、上述したフオント縮小のコンピユータな
どを使用する場合の全体的な手順の一実施例につ
いて説明する。第6図には、X方向の一ブロツク
行に対する手順がフローチヤートとして示されて
いる。第1図に示されている24×24ビツトのフオ
ントを第2図に示す8×8ビツトのフオントに縮
小する場合には、第6図に示すフローチヤートの
手順が8回繰り返される。以下、第1図のブロツ
クB1ないしB8に対するフオントの縮小を例と
して説明する。
どを使用する場合の全体的な手順の一実施例につ
いて説明する。第6図には、X方向の一ブロツク
行に対する手順がフローチヤートとして示されて
いる。第1図に示されている24×24ビツトのフオ
ントを第2図に示す8×8ビツトのフオントに縮
小する場合には、第6図に示すフローチヤートの
手順が8回繰り返される。以下、第1図のブロツ
クB1ないしB8に対するフオントの縮小を例と
して説明する。
まず、「N=0」とされる(第6図100)。こ
のNはX方向の縮小回数を計数するカウンタで、
X方向の縮小が3行について行なわれるために必
要であり、最初は「0」に設定される。
のNはX方向の縮小回数を計数するカウンタで、
X方向の縮小が3行について行なわれるために必
要であり、最初は「0」に設定される。
次に、フオントメモリから1行分のフオントデ
ータが第7図に示すように読み込まれる(第6図
102)。このフオントデータは、3ビツトずつ
分割(第7図中段参照)され、第3図A,Bに示
す手法でX方向の縮小が行なわれる(第6図10
4、第7図中段参照)。この結果は、適宜のメモ
リに格納される(第6図106、第7図下段参
照)。
ータが第7図に示すように読み込まれる(第6図
102)。このフオントデータは、3ビツトずつ
分割(第7図中段参照)され、第3図A,Bに示
す手法でX方向の縮小が行なわれる(第6図10
4、第7図中段参照)。この結果は、適宜のメモ
リに格納される(第6図106、第7図下段参
照)。
次に、フオントデータを全体として1ビツト左
にシフトされ(第6図108、第8図A参照)、
各ブロツク毎にX方向の縮小操作が行なわれる
(第6図110、第7図参照)。この結果は、第8
図Bに示されている。この結果と、第7図下段に
示すシフト前の縮小操作の結果の論理和が計算さ
れ、メモリに格納される(第6図112参照)。
この結果は、第9図に示されている。以上の動作
によつて、ブロツクB1ないしB8の第一行目の
データに対するX方向の縮小操作が終了したこと
となるので、N=N+1とカウントアツプする
(第6図114参照)。
にシフトされ(第6図108、第8図A参照)、
各ブロツク毎にX方向の縮小操作が行なわれる
(第6図110、第7図参照)。この結果は、第8
図Bに示されている。この結果と、第7図下段に
示すシフト前の縮小操作の結果の論理和が計算さ
れ、メモリに格納される(第6図112参照)。
この結果は、第9図に示されている。以上の動作
によつて、ブロツクB1ないしB8の第一行目の
データに対するX方向の縮小操作が終了したこと
となるので、N=N+1とカウントアツプする
(第6図114参照)。
以上の動作が第二行目、第三行目のフオントデ
ータに対して行なわれ(第6図118参照)、そ
の結果は第10図の中段に示す如くとなる。な
お、同図の上段は、第1図に示されているブロツ
クB1ないしB8のフオントを「1」、「0」によ
つて表わしたものである。
ータに対して行なわれ(第6図118参照)、そ
の結果は第10図の中段に示す如くとなる。な
お、同図の上段は、第1図に示されているブロツ
クB1ないしB8のフオントを「1」、「0」によ
つて表わしたものである。
次に、このX方向の縮小操作が終了したデータ
に対して第4図A,Bに示すY方向の縮小操作が
行なわれる(第6図120参照)。この操作終了
後のデータは第10図の下段に示されている。
に対して第4図A,Bに示すY方向の縮小操作が
行なわれる(第6図120参照)。この操作終了
後のデータは第10図の下段に示されている。
以上の動作により、ブロツクB1ないしB8の
フオントデータに対する縮小が行なわれ、第2図
にビツトC1ないしC8の如くとなる。
フオントデータに対する縮小が行なわれ、第2図
にビツトC1ないしC8の如くとなる。
以上説明した第6図に示すフローチヤートに従
えば、ソフトウエア処理によつてコンピユータな
どによりフオント縮小を行うことができる。
えば、ソフトウエア処理によつてコンピユータな
どによりフオント縮小を行うことができる。
次に、上述した手法に基づいてフオント縮小を
行うことができる文字フオント縮小装置の一実施
例について説明する。
行うことができる文字フオント縮小装置の一実施
例について説明する。
第11図には、文字フオント縮小装置が適用さ
れるシステムの一例が示されている。この図にお
いて、24×24ビツトのフオントが記憶されている
フオントメモリ200は、直接表示制御装置30
0に接続されるとともに、文字フオント縮小装置
400にも接続され、この文字フオント縮小装置
400は表示制御装置300に接続されている。
れるシステムの一例が示されている。この図にお
いて、24×24ビツトのフオントが記憶されている
フオントメモリ200は、直接表示制御装置30
0に接続されるとともに、文字フオント縮小装置
400にも接続され、この文字フオント縮小装置
400は表示制御装置300に接続されている。
表示制御装置300には、表示装置500の他
に、制御装置600、出力装置700及び外部メ
モリ800が各々接続されている。
に、制御装置600、出力装置700及び外部メ
モリ800が各々接続されている。
このシステムにおいて、表示装置500又は出
力装置700に出力すべき文書データは、外部メ
モリ800に格納されている。この文書データ
は、制御装置600の制御に基づいて表示制御装
置300に転送され、ここで該当する各文字のフ
オントデータに変換される。すなわち、文書デー
タに基づいて、各文字ごとにフオントメモリ20
0からフオントデータを直接表示制御装置300
に取り込むか、又は文字フオント縮小装置400
によりフオント縮小操作を行なつて表示制御装置
300に取り込む。表示制御装置300では、取
り込んだフオントデータに基づき、通常の文字パ
ターン又は縮小文字パターンを文書として表示装
置500又は出力装置700に出力する。このよ
うに、文字フオント縮小装置400は、例えばフ
オントメモリ200に接続され、入力された通常
の大きさのフオントデータを縮小して出力し、こ
れに基づいて縮小文字の印字や表示が行なわれ
る。
力装置700に出力すべき文書データは、外部メ
モリ800に格納されている。この文書データ
は、制御装置600の制御に基づいて表示制御装
置300に転送され、ここで該当する各文字のフ
オントデータに変換される。すなわち、文書デー
タに基づいて、各文字ごとにフオントメモリ20
0からフオントデータを直接表示制御装置300
に取り込むか、又は文字フオント縮小装置400
によりフオント縮小操作を行なつて表示制御装置
300に取り込む。表示制御装置300では、取
り込んだフオントデータに基づき、通常の文字パ
ターン又は縮小文字パターンを文書として表示装
置500又は出力装置700に出力する。このよ
うに、文字フオント縮小装置400は、例えばフ
オントメモリ200に接続され、入力された通常
の大きさのフオントデータを縮小して出力し、こ
れに基づいて縮小文字の印字や表示が行なわれ
る。
第12図には、文字フオント縮小装置400の
一実施例が示されている。この図において、フオ
ントメモリ200には、24×24ビツトで1文字の
フオントを構成したフオントデータが記憶されて
いる。このフオントデータは、24ビツト単位で出
力され、8ビツトのパラレルイン・シリアルアウ
トタイプのシフトレジスタ402,404,40
6に各々8ビツトづつ転送される。
一実施例が示されている。この図において、フオ
ントメモリ200には、24×24ビツトで1文字の
フオントを構成したフオントデータが記憶されて
いる。このフオントデータは、24ビツト単位で出
力され、8ビツトのパラレルイン・シリアルアウ
トタイプのシフトレジスタ402,404,40
6に各々8ビツトづつ転送される。
これらのシフトレジスタ402,404,40
6のロード端子LDは、端子TAに共通に接続さ
れており、端子TAには、制御信号CSAが入力さ
れる。この制御信号CSAは、フオントメモリ2
00の読み出し信号に対応し、この信号の立ち上
がりのタイミングでフオントデータがシフトレジ
スタ402,404,406にラツチされる。シ
フトレジスタ402,404,406のシフトク
ロツク端子SHTは、端子TBに共通に接続されて
おり、端子TBには、制御信号CSBが入力され
る。この信号に応動してシフトレジスタ402,
404,406にラツチされたフオントデータが
順次シフトする。シフトレジスタ406のデータ
出力端子SOは、シフトレジスタ406のデータ
入力端子SIに接続され、シフトレジスタ404の
出力端子SOは、シフトレジスタ402の入力端
子SIに接続されている。
6のロード端子LDは、端子TAに共通に接続さ
れており、端子TAには、制御信号CSAが入力さ
れる。この制御信号CSAは、フオントメモリ2
00の読み出し信号に対応し、この信号の立ち上
がりのタイミングでフオントデータがシフトレジ
スタ402,404,406にラツチされる。シ
フトレジスタ402,404,406のシフトク
ロツク端子SHTは、端子TBに共通に接続されて
おり、端子TBには、制御信号CSBが入力され
る。この信号に応動してシフトレジスタ402,
404,406にラツチされたフオントデータが
順次シフトする。シフトレジスタ406のデータ
出力端子SOは、シフトレジスタ406のデータ
入力端子SIに接続され、シフトレジスタ404の
出力端子SOは、シフトレジスタ402の入力端
子SIに接続されている。
シフトレジスタ402の出力端子Q8,Q7
は、ANDゲート408に各々接続され、出力端
子Q7,Q6は、ANDゲート410に各々接続
されている。ANDゲート408,410の出力
端子は、ORゲート412に各々接続されてい
る。これらのANDゲート408,410及びOR
ゲート412は、第3図に示すX方向の縮小変換
を行うための回路である。
は、ANDゲート408に各々接続され、出力端
子Q7,Q6は、ANDゲート410に各々接続
されている。ANDゲート408,410の出力
端子は、ORゲート412に各々接続されてい
る。これらのANDゲート408,410及びOR
ゲート412は、第3図に示すX方向の縮小変換
を行うための回路である。
次に、ORゲート412の出力端子は、フリツ
プフロツプ414,416の入力端子Dに接続さ
れている。フリツプフロツプ414,416のト
グル端子Tは、端子TD,TEに各々接続されて
おり、端子TD,TEには制御信号CSD,CSEが
各々入力される。これらの制御信号CSD,CSE
のタイミングでフリツプフロツプ414,416
は入力端子Dのデータを取り込み、出力端子Qに
出力する。なお、フリツプフロツプ414,41
6が並列に接続されているのは、第5図に示した
ように、左シフト前後の縮小変換データの論理和
演算を行うことに対応する。この論理和演算は、
フリツプフロツプ414,416の出力端子Qが
接続されたORゲート418によつて行なわれ
る。
プフロツプ414,416の入力端子Dに接続さ
れている。フリツプフロツプ414,416のト
グル端子Tは、端子TD,TEに各々接続されて
おり、端子TD,TEには制御信号CSD,CSEが
各々入力される。これらの制御信号CSD,CSE
のタイミングでフリツプフロツプ414,416
は入力端子Dのデータを取り込み、出力端子Qに
出力する。なお、フリツプフロツプ414,41
6が並列に接続されているのは、第5図に示した
ように、左シフト前後の縮小変換データの論理和
演算を行うことに対応する。この論理和演算は、
フリツプフロツプ414,416の出力端子Qが
接続されたORゲート418によつて行なわれ
る。
次にORゲート418の出力端子はシフトレジ
スタ420のデータ入力端子SIに接続されてい
る。このシフトレジスタ420は、シリアルイ
ン・パラレルアウトタイプのシフトレジスタであ
り、シフトクロツク端子CKは、端子TCに接続さ
れ、端子TCには制御信号CSCが入力される。こ
の制御信号CSCに応動して、端子SIからデータが
歩進し、データのシフトの動作が行なわれる。
スタ420のデータ入力端子SIに接続されてい
る。このシフトレジスタ420は、シリアルイ
ン・パラレルアウトタイプのシフトレジスタであ
り、シフトクロツク端子CKは、端子TCに接続さ
れ、端子TCには制御信号CSCが入力される。こ
の制御信号CSCに応動して、端子SIからデータが
歩進し、データのシフトの動作が行なわれる。
シフトレジスタ420は、Q1ないしQ8の出
力端子を有し、各々、ORゲート422Aないし
422Hに接続されている。これらORゲート4
22Aないし422Hの出力端子は、8ビツトの
レジスタ424の入力端子D1ないしD8に各々
接続されている。レジスタ424の出力端子Q1
ないしQ8は、本装置の出力端子S1ないしS8
に各々接続され、また、ORゲート422Aない
し422Hの他の入力にも各々接続されている。
他方、レジスタ424のクリア端子CLRは、端
子TFに接続され、端子TFには制御信号CSFが入
力される。この制御信号CSFによつてレジスタ4
24がクリアされる。また、レジスタ424の端
子CKは、端子TGに接続され、端子TGには制御
信号CSGが入力される。この制御信号CSGのタ
イミングによつてレジスタ424にデータがラツ
チされ、出力される。ORゲート422Aないし
422H及びレジスタ424によつて、第4図に
示すY方向の縮小変換が行なわれる。
力端子を有し、各々、ORゲート422Aないし
422Hに接続されている。これらORゲート4
22Aないし422Hの出力端子は、8ビツトの
レジスタ424の入力端子D1ないしD8に各々
接続されている。レジスタ424の出力端子Q1
ないしQ8は、本装置の出力端子S1ないしS8
に各々接続され、また、ORゲート422Aない
し422Hの他の入力にも各々接続されている。
他方、レジスタ424のクリア端子CLRは、端
子TFに接続され、端子TFには制御信号CSFが入
力される。この制御信号CSFによつてレジスタ4
24がクリアされる。また、レジスタ424の端
子CKは、端子TGに接続され、端子TGには制御
信号CSGが入力される。この制御信号CSGのタ
イミングによつてレジスタ424にデータがラツ
チされ、出力される。ORゲート422Aないし
422H及びレジスタ424によつて、第4図に
示すY方向の縮小変換が行なわれる。
なお、端子TAないしTGに各々入力される制
御信号CSAないしCSGは、表示制御装置300
ないし制御装置600から供給されるものであ
り、出力端子S1ないしS8は、表示制御装置3
00に接続される。
御信号CSAないしCSGは、表示制御装置300
ないし制御装置600から供給されるものであ
り、出力端子S1ないしS8は、表示制御装置3
00に接続される。
次に、上記実施例の全体的作用に基づいて説明
する。なお、上述した図面の他に、第13図に示
すタイムチヤートを参照し、上述した第1図のブ
ロツクB1ないしB8に対するフオントの縮小を
例として説明する。
する。なお、上述した図面の他に、第13図に示
すタイムチヤートを参照し、上述した第1図のブ
ロツクB1ないしB8に対するフオントの縮小を
例として説明する。
まず、制御信号CSAが立ち上がる時刻T1に
おいて、ブロツクB1ないしB8の第1行目(第
7図上段又は第10図参照)のフオントデータが
シフトレジスタ402,404,406にラツチ
される(第13図A参照)。すなわち、ブロツク
B1,B2及びB3の一部のフオントデータはシ
フトレジスタ406にラツチされ、ブロツクB3
の残部、B4,B5,B6の一部のフオントデー
タはシフトレジスタ404にラツチされ、ブロツ
クB6の残部、B7,B8のフオントデータはシ
フトレジスタ402にラツチされる。他方、制御
信号CSFにより、レジスタ424がクリアされる
(第13図G参照)。以上の状態で、シフトレジス
タ402の出力端子Q8,Q7,Q6には、第7
図中段の最も左側に示すフオントデータが出力さ
れる。この例では最左の「000」に対するORゲ
ート412の出力、すなわち第3図に示すX方向
の縮小操作の結果は、第7図下段に示すように
「0」であり、これが制御信号CSDのタイミング
でフリツプフロツプ414にラツチされる(第1
3図C参照)。
おいて、ブロツクB1ないしB8の第1行目(第
7図上段又は第10図参照)のフオントデータが
シフトレジスタ402,404,406にラツチ
される(第13図A参照)。すなわち、ブロツク
B1,B2及びB3の一部のフオントデータはシ
フトレジスタ406にラツチされ、ブロツクB3
の残部、B4,B5,B6の一部のフオントデー
タはシフトレジスタ404にラツチされ、ブロツ
クB6の残部、B7,B8のフオントデータはシ
フトレジスタ402にラツチされる。他方、制御
信号CSFにより、レジスタ424がクリアされる
(第13図G参照)。以上の状態で、シフトレジス
タ402の出力端子Q8,Q7,Q6には、第7
図中段の最も左側に示すフオントデータが出力さ
れる。この例では最左の「000」に対するORゲ
ート412の出力、すなわち第3図に示すX方向
の縮小操作の結果は、第7図下段に示すように
「0」であり、これが制御信号CSDのタイミング
でフリツプフロツプ414にラツチされる(第1
3図C参照)。
次に、制御信号CSBにタイミングでシフトレ
ジスト402,404,406の内容がシフトす
る(第13図E参照)。すなわち、シフトレジス
タ402,404,406の内容は、全体が第8
図Aに示すようにシフトする。このため、ORゲ
ート412の出力は、シフト後のフオントデータ
に対するX方向の縮小操作の結果となる。これが
制御信号CSEのタイミングでフリツプフロツプ4
16にラツチされる(第13図F参照)。
ジスト402,404,406の内容がシフトす
る(第13図E参照)。すなわち、シフトレジス
タ402,404,406の内容は、全体が第8
図Aに示すようにシフトする。このため、ORゲ
ート412の出力は、シフト後のフオントデータ
に対するX方向の縮小操作の結果となる。これが
制御信号CSEのタイミングでフリツプフロツプ4
16にラツチされる(第13図F参照)。
以上の動作により、ORゲート418には、シ
フト前の縮小データとシフト後の縮小データとが
入力される。これらのデータの論理和であるOR
ゲート418の出力は、制御信号CSCのタイミン
グでシフトレジスタ420に入力され(第13図
D参照)、他方、制御信号CSBのタイミングでシ
フトレジスタ402,404,406のシフト操
作が行なわれる(第13図E参照)。
フト前の縮小データとシフト後の縮小データとが
入力される。これらのデータの論理和であるOR
ゲート418の出力は、制御信号CSCのタイミン
グでシフトレジスタ420に入力され(第13図
D参照)、他方、制御信号CSBのタイミングでシ
フトレジスタ402,404,406のシフト操
作が行なわれる(第13図E参照)。
以上の動作によつて、ブロツクB8の第一行目
の3ビツトのフオントデータに対するX方向の縮
小操作が終了し、その結果は、シフトレジスタ4
20に格納されたこととなる。
の3ビツトのフオントデータに対するX方向の縮
小操作が終了し、その結果は、シフトレジスタ4
20に格納されたこととなる。
次に、制御信号CSBにより、更にシフトが行
なわれた後、ブロツクB7のフオントデータに対
して上述した動作が繰り返され、縮小データがシ
フトレジスタ420に格納する。このような動作
が8回繰り返されると、ブロツクB1ないしB8
の第一行目のフオントデータに対するY方向の縮
小データ(第9図参照)がシフトレジスタ420
に格納されたこととなる。この時点T2で制御信
号CSGが出力され、このタイミングでシフトレ
ジスタ420の出力がORゲート422Aないし
422Hを介してレジスタ424に入力される。
なわれた後、ブロツクB7のフオントデータに対
して上述した動作が繰り返され、縮小データがシ
フトレジスタ420に格納する。このような動作
が8回繰り返されると、ブロツクB1ないしB8
の第一行目のフオントデータに対するY方向の縮
小データ(第9図参照)がシフトレジスタ420
に格納されたこととなる。この時点T2で制御信
号CSGが出力され、このタイミングでシフトレ
ジスタ420の出力がORゲート422Aないし
422Hを介してレジスタ424に入力される。
以上の動作がブロツクB1ないしB8の第二行
目のフオントデータに対して行なわれると、OR
ゲート422Aないし422Hには、第一行目の
フオントデータに対するX方向の縮小データと、
第二行目のX方向の縮小データとが各々入力され
る。従つて、ORゲート422Aないし422H
の出力は、第10図中段に示す第一行目と第二行
目のデータの論理和の演算結果となる。
目のフオントデータに対して行なわれると、OR
ゲート422Aないし422Hには、第一行目の
フオントデータに対するX方向の縮小データと、
第二行目のX方向の縮小データとが各々入力され
る。従つて、ORゲート422Aないし422H
の出力は、第10図中段に示す第一行目と第二行
目のデータの論理和の演算結果となる。
更に、ブロツクB1ないしB8の第三行目のフ
オントデータに対するX方向の縮小データがシフ
トレジスタ420から出力されると、上述した論
理和の演算結果に、更に論理和の演算が行なわ
れ、ORゲート422Aないし422Hから第1
0図下段に示すY方向に対する縮小データが出力
される。これらのデータは、レジスタ424を介
して出力端子S1ないし、S8に出力される。こ
の動作の後、、制御信号CSFによつてレジスタ4
24はクリアされ、他のブロツク行に対し、上述
した動作が繰り返される。すなわち、以上の動作
が8回繰り返されることによつて第1図に示す24
×24ドツトで構成されたフオントが8×8ドツト
で構成される縮小されたフオントに変換される。
オントデータに対するX方向の縮小データがシフ
トレジスタ420から出力されると、上述した論
理和の演算結果に、更に論理和の演算が行なわ
れ、ORゲート422Aないし422Hから第1
0図下段に示すY方向に対する縮小データが出力
される。これらのデータは、レジスタ424を介
して出力端子S1ないし、S8に出力される。こ
の動作の後、、制御信号CSFによつてレジスタ4
24はクリアされ、他のブロツク行に対し、上述
した動作が繰り返される。すなわち、以上の動作
が8回繰り返されることによつて第1図に示す24
×24ドツトで構成されたフオントが8×8ドツト
で構成される縮小されたフオントに変換される。
なお、上記実施例では、24×24ドツトのフオン
トを8×8ドツトのフオントの縮小する場合につ
いて説明したが、本発明は必ずしもこれに限定さ
れるものではなく、その縮小の比率は任意に設定
してよい。また、X方向とY方向の縮小の比率も
同一である必要はなく、異なつていてもよい。
トを8×8ドツトのフオントの縮小する場合につ
いて説明したが、本発明は必ずしもこれに限定さ
れるものではなく、その縮小の比率は任意に設定
してよい。また、X方向とY方向の縮小の比率も
同一である必要はなく、異なつていてもよい。
更に、第6図に示すフローチヤートあるいは第
12図に示す回路ブロツクも一例であり、第3図
ないし第5図に示した基本的な縮小操作が行なわ
れれば、他の手順ないしは回路構成としてもよ
い。
12図に示す回路ブロツクも一例であり、第3図
ないし第5図に示した基本的な縮小操作が行なわ
れれば、他の手順ないしは回路構成としてもよ
い。
効 果
以上説明したように本発明による文字フオント
縮小方式では、すでにフオントメモリないしはキ
ヤラクタジエネレータに格納されているフオント
データに基づいて縮小されたフオントデータを形
成するので、フオントメモリにあらかじめ縮小さ
れたフオントデータを格納する必要がないため、
メモリ容量が節減されるとともに、簡略な構成で
容易に縮小フオントを得ることができる。
縮小方式では、すでにフオントメモリないしはキ
ヤラクタジエネレータに格納されているフオント
データに基づいて縮小されたフオントデータを形
成するので、フオントメモリにあらかじめ縮小さ
れたフオントデータを格納する必要がないため、
メモリ容量が節減されるとともに、簡略な構成で
容易に縮小フオントを得ることができる。
なお、仮にフオントメモリに縮小フオントを格
納して使用する場合であつても、本発明にかかる
装置によつて、たとえばフオント縮小プログラム
を使用して既存のフオントに基づいて縮小フオン
トを作成し、これを利用するようにすれば、度々
縮小フオントを作成する手間が省ける。
納して使用する場合であつても、本発明にかかる
装置によつて、たとえばフオント縮小プログラム
を使用して既存のフオントに基づいて縮小フオン
トを作成し、これを利用するようにすれば、度々
縮小フオントを作成する手間が省ける。
第1図は24×24ドツトで構成された文字フオン
トの一例を示す説明図、第2図は本発明によつて
縮小した縮小フオントの一例を示す説明図、第3
図はX方向の縮小操作を示す説明図、第4図はY
方向の縮小操作を示す説明図、第5図はシフトを
加味したX方向の縮小操作を示す説明図、第6図
は本発明にかかる縮小フオントを得るための全体
的な手順の一例を示すフローチヤート、第7図は
X方向の縮小操作の例を示す説明図、第8図はシ
フトを加味したX方向の縮小操作の例を示す説明
図、第9図はX方向の縮小操作の結果の一例を示
す説明図、第10図はX,Y両方向に対する縮小
操作の全体の一例を示す説明図、第11図は本発
明にかかる文字フオント縮小装置が適用されるシ
ステム例を示すブロツク図、第12図は本発明に
かかる文字フオント縮小装置の一実施例を示すブ
ロツク図、第13図は第12図に示す装置の動作
を示すタイムチヤートである。 主要部分の符号の説明、200……フオントメ
モリ、400……文字フオント縮小装置、40
2,404,406……シフトレジスタ、40
8,410……ANDゲート、412,418,
422Aないし422H……ORゲート、41
4,416……フリツプフロツプ、420……シ
フトレジスタ、424……レジスタ、BA,BB,
B1ないしB8……ブロツク。
トの一例を示す説明図、第2図は本発明によつて
縮小した縮小フオントの一例を示す説明図、第3
図はX方向の縮小操作を示す説明図、第4図はY
方向の縮小操作を示す説明図、第5図はシフトを
加味したX方向の縮小操作を示す説明図、第6図
は本発明にかかる縮小フオントを得るための全体
的な手順の一例を示すフローチヤート、第7図は
X方向の縮小操作の例を示す説明図、第8図はシ
フトを加味したX方向の縮小操作の例を示す説明
図、第9図はX方向の縮小操作の結果の一例を示
す説明図、第10図はX,Y両方向に対する縮小
操作の全体の一例を示す説明図、第11図は本発
明にかかる文字フオント縮小装置が適用されるシ
ステム例を示すブロツク図、第12図は本発明に
かかる文字フオント縮小装置の一実施例を示すブ
ロツク図、第13図は第12図に示す装置の動作
を示すタイムチヤートである。 主要部分の符号の説明、200……フオントメ
モリ、400……文字フオント縮小装置、40
2,404,406……シフトレジスタ、40
8,410……ANDゲート、412,418,
422Aないし422H……ORゲート、41
4,416……フリツプフロツプ、420……シ
フトレジスタ、424……レジスタ、BA,BB,
B1ないしB8……ブロツク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 文字フオントを表さすフオントデータが互い
に直交する第1および第2の方向に配列されたド
ツトを有し、該文字フオントに対して縮小変換を
行なう文字フオント縮小方式において、 前記フオントデータの第1の方向のドツト配列
に対して、第1の方向の縮小変換単位となる所定
のドツト数で構成された第1のブロツクを規定
し、また、前記フオントデータの第2の方向のド
ツト配列に対して、第2の方向の縮小変換単位と
なる所定のドツト数で構成された第2のブロツク
を規定し、 前記フオントデータの第1の方向のドツト配列
に対して前記第1のブロツクを設定して第1の方
向のドツト配列を第1のブロツクによりブロツク
分けし、各ブロツクにおいて黒のドツトが隣接し
て存在しているとき、このブロツクを黒の単位ド
ツトに変換し、第1のデータとして求める第1の
変換処理を施し、 前記のように設定された第1のブロツクに対し
て前記フオントデータの第1の方向のドツト配列
を1ドツト分、第1の方向にシフトさせ、シフト
後の各ブロツクにおいて、黒のドツトが隣接して
存在しているとき、このブロツクを黒の単位ドツ
トに変換し、第2のデータとして求める第2の変
換処理を施し、 第1の変換処理により変換された単位ドツトの
第1のデータと第2の変換処理により変換された
単位ドツトの第2のデータとの論理和を対応した
ブロツクごとにとつて第3のデータとする論理和
処理を施し、 前記第1の変換処理、前記第2の変換処理、前
記論理和処理を第2の方向に沿つて繰り返し行な
い、フオントデータ全体に対する第3のデータと
して求め、 該求めた第3のデータの第2の方向のドツト配
列に対して前記第2のブロツクを設定して、該第
3のデータの第2の方向のドツト配列を第2のブ
ロツクによりブロツク分けし、前記第1および第
2の変換処理において用いられたドツトの組合せ
とは異なる所定のドツトの組合せにより、各ブロ
ツクをそれぞれ対応する単位ドツトに変換して第
4のデータを形成し、これによつて前記文字フオ
ントの縮小変換を行なうことを特徴とする文字フ
オント縮小方式。 2 前記第4のデータは、前記第3のデータの第
2の方向のドツト配列を第2のブロツクによりブ
ロツク分けし、各ブロツクにおいて、ブロツク内
のドツトの論理和をとつてこのブロツクを単位ド
ツトに変換することにより求められることを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載の文字フオン
ト縮小方式。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58206914A JPS60100176A (ja) | 1983-11-05 | 1983-11-05 | 文字フオント縮小方式 |
| GB08427488A GB2149165B (en) | 1983-11-05 | 1984-10-31 | Method of reducing characters |
| DE19843440377 DE3440377A1 (de) | 1983-11-05 | 1984-11-05 | Verfahren zum verkleinern eines zeichenschriftsatzes |
| US06/668,319 US4555191A (en) | 1983-11-05 | 1984-11-05 | Method of reducing character font |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58206914A JPS60100176A (ja) | 1983-11-05 | 1983-11-05 | 文字フオント縮小方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60100176A JPS60100176A (ja) | 1985-06-04 |
| JPH0535435B2 true JPH0535435B2 (ja) | 1993-05-26 |
Family
ID=16531166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58206914A Granted JPS60100176A (ja) | 1983-11-05 | 1983-11-05 | 文字フオント縮小方式 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4555191A (ja) |
| JP (1) | JPS60100176A (ja) |
| DE (1) | DE3440377A1 (ja) |
| GB (1) | GB2149165B (ja) |
Families Citing this family (43)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59205874A (ja) * | 1983-05-10 | 1984-11-21 | Canon Inc | 画像デ−タ圧縮装置 |
| JPS6055767A (ja) * | 1983-08-25 | 1985-04-01 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | イメージのビット数を減少する方法及び装置 |
| JPS60140472A (ja) * | 1983-12-28 | 1985-07-25 | Hitachi Ltd | 対話型フオント・パタ−ン作成・修正・合成制御装置 |
| JPS60149471A (ja) * | 1984-01-17 | 1985-08-06 | Tokyo Electric Co Ltd | ドツトプリンタにおけるダブルハイト文字印字方法 |
| JPS6184159A (ja) * | 1984-09-29 | 1986-04-28 | Hitachi Ltd | ドツトパタ−ン出力方式 |
| JPS61118791A (ja) * | 1984-11-15 | 1986-06-06 | 株式会社東芝 | フオント圧縮装置 |
| US4633505A (en) * | 1984-11-23 | 1986-12-30 | Xerox Corporation | Character compression technique |
| US4684937A (en) * | 1984-12-26 | 1987-08-04 | Schine Jonathan M | Enhanced data display system |
| US4697177A (en) * | 1984-12-26 | 1987-09-29 | High Resolution Television, Inc. | High resolution dot-matrix character display |
| US4670841A (en) * | 1985-07-23 | 1987-06-02 | Kostopoulos George K | Composite character generator |
| JPH0687261B2 (ja) * | 1985-10-21 | 1994-11-02 | 株式会社日立製作所 | 画像縮小方法 |
| US4763279A (en) * | 1985-12-26 | 1988-08-09 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for converting dot matrix display data of one resolution to a format for displaying on a display device having a different resolution |
| US4686898A (en) * | 1986-01-21 | 1987-08-18 | National Business Systems, Inc. | Credit card embossing system |
| JP2557630B2 (ja) * | 1986-08-18 | 1996-11-27 | 松下電器産業株式会社 | 画像縮小装置 |
| JPH01174463A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-11 | Sharp Corp | ドットパターン補正方法 |
| JPH0832469B2 (ja) * | 1988-01-29 | 1996-03-29 | 富士通株式会社 | ビットマップフォントの横拡大方式 |
| US4879605A (en) * | 1988-02-29 | 1989-11-07 | Ateq Corporation | Rasterization system utilizing an overlay of bit-mapped low address resolution databases |
| JPH0739191B2 (ja) * | 1988-02-29 | 1995-05-01 | 沖電気工業株式会社 | ドットマトリクス式プリンタ |
| JP2909079B2 (ja) * | 1988-09-13 | 1999-06-23 | 株式会社東芝 | 表示制御方式 |
| JPH02134687A (ja) * | 1988-11-15 | 1990-05-23 | Sharp Corp | 表示制御装置 |
| DE3904809A1 (de) * | 1989-02-17 | 1990-08-23 | Philips Patentverwaltung | Verfahren zum verkleinern eines pseudo-halbtonbildes sowie anordnung zur durchfuehrung des verfahrens |
| JPH02217897A (ja) * | 1989-02-20 | 1990-08-30 | Hitachi Ltd | 画素密度変換方式 |
| US5072214A (en) * | 1989-05-11 | 1991-12-10 | North American Philips Corporation | On-screen display controller |
| JPH0748303B2 (ja) * | 1989-06-26 | 1995-05-24 | 株式会社東芝 | ワード長変換回路 |
| US5237313A (en) * | 1989-08-01 | 1993-08-17 | Adobe Systems Incorporated | Method for editing character bitmaps at small sizes |
| US5200740A (en) * | 1989-08-01 | 1993-04-06 | Adobe Systems Incorporated | Dropout-free center point fill method for displaying characters |
| JP2946548B2 (ja) * | 1989-08-28 | 1999-09-06 | ブラザー工業株式会社 | 編集機能付きページプリンタ |
| JPH03169656A (ja) * | 1989-11-30 | 1991-07-23 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 印刷装置 |
| JP2523222B2 (ja) * | 1989-12-08 | 1996-08-07 | ゼロックス コーポレーション | 画像縮小/拡大方法及び装置 |
| US5265176A (en) * | 1991-04-17 | 1993-11-23 | Hewlett-Packard Company | Method and apparatus for mapping printer resolution using lock-up-tables |
| KR940005247B1 (ko) * | 1991-12-07 | 1994-06-15 | 삼성전자 주식회사 | 화상처리 시스템의 해상도 변환방법 |
| JP2822362B2 (ja) * | 1992-03-24 | 1998-11-11 | 日本ビクター株式会社 | ディジタル映像信号の文字多重化方法 |
| US5559930A (en) * | 1992-08-03 | 1996-09-24 | Hewlett-Packard Company | Method for reducing pixel density along a plurality of axes of a multiple dimension image representation |
| US5502792A (en) * | 1992-08-03 | 1996-03-26 | Hewlett-Packard Company | Method for reducing pixel density along one axis of a multiple dimension image representation |
| US5481651A (en) * | 1993-04-26 | 1996-01-02 | Motorola, Inc. | Method and apparatus for minimizing mean calculation rate for an active addressed display |
| US5459484A (en) * | 1994-04-29 | 1995-10-17 | Proxima Corporation | Display control system and method of using same |
| AU7799494A (en) * | 1993-09-17 | 1995-04-03 | Proxima Corporation | Compact projection illumination system and method of using same |
| US5717499A (en) * | 1995-08-25 | 1998-02-10 | Lexmark International, Inc. | Continued printing by resolution reduction |
| US6061047A (en) * | 1996-09-17 | 2000-05-09 | Chips & Technologies, Inc. | Method and apparatus for clipping text |
| US6553153B1 (en) | 1998-12-03 | 2003-04-22 | Chips And Technologies, Llc. | Method and apparatus for reducing video data |
| US6281876B1 (en) | 1999-03-03 | 2001-08-28 | Intel Corporation | Method and apparatus for text image stretching |
| KR100539056B1 (ko) * | 2001-07-12 | 2005-12-27 | (주)네오퍼스 | 폰트의 손실 압축 및 저장 방법 |
| NL1028207C2 (nl) * | 2005-02-07 | 2006-08-08 | Anthonie Van Den Ende | Werkwijze voor reductie van binaire bestanden en inrichting en software hiervoor. |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3462547A (en) * | 1966-09-06 | 1969-08-19 | Stanford Research Inst | Data processing system for signals obtained from a video scanner |
| US3604846A (en) * | 1969-03-03 | 1971-09-14 | Mead Corp | Method and system for reconstruction of half-tone images |
| JPS526419A (en) * | 1975-07-07 | 1977-01-18 | Fuji Xerox Co Ltd | Dot matrix convertor |
| JPS5942309B2 (ja) * | 1975-09-12 | 1984-10-13 | 株式会社精工舎 | 画像形成方法 |
| JPS5816189B2 (ja) * | 1976-07-12 | 1983-03-30 | 株式会社日立製作所 | 文字パタ−ン発生方式 |
| JPS5925266B2 (ja) * | 1977-04-18 | 1984-06-15 | 株式会社日立製作所 | 画像の標本点取出方法 |
| US4242678A (en) * | 1978-07-17 | 1980-12-30 | Dennison Manufacturing Company | Variable size character generation using neighborhood-derived shapes |
| US4216480A (en) * | 1978-11-13 | 1980-08-05 | International Business Machines Corporation | Multiple speed ink jet printer |
| DE3029823A1 (de) * | 1980-08-06 | 1982-03-04 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Waehlverfahren zum verbindungsaufbau in einem fernsprechvermittlungssystem mit digitaler sprachuebertragung |
| JPS5778589A (en) * | 1980-11-04 | 1982-05-17 | Tokyo Shibaura Electric Co | Pattern converter |
| GB2096866B (en) * | 1981-04-10 | 1985-02-20 | Philips Electronic Associated | Improvements relating to character display |
| JPS5814674A (ja) * | 1981-07-20 | 1983-01-27 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 画像符号化方式 |
-
1983
- 1983-11-05 JP JP58206914A patent/JPS60100176A/ja active Granted
-
1984
- 1984-10-31 GB GB08427488A patent/GB2149165B/en not_active Expired
- 1984-11-05 DE DE19843440377 patent/DE3440377A1/de active Granted
- 1984-11-05 US US06/668,319 patent/US4555191A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3440377A1 (de) | 1985-05-23 |
| DE3440377C2 (ja) | 1988-08-04 |
| GB2149165B (en) | 1987-02-18 |
| JPS60100176A (ja) | 1985-06-04 |
| GB2149165A (en) | 1985-06-05 |
| US4555191A (en) | 1985-11-26 |
| GB8427488D0 (en) | 1984-12-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0535435B2 (ja) | ||
| US4257044A (en) | Graphic display system for raster scanning involving wobbling | |
| US3987410A (en) | Array logic fabrication for use in pattern recognition equipments and the like | |
| JPH02500695A (ja) | 点順次で印刷されるデータの水平ラインプロセッサ | |
| JP2538388B2 (ja) | パタ―ン変換装置 | |
| JPH0569232B2 (ja) | ||
| JPS61148487A (ja) | 拡大縮小装置 | |
| JP2655621B2 (ja) | 管理情報出力装置 | |
| JPS61173951A (ja) | 印字制御装置 | |
| JPS61175049A (ja) | 印字制御装置 | |
| JPS6183585A (ja) | 表示装置 | |
| JPS63282787A (ja) | 文書編集装置 | |
| JPH0226234B2 (ja) | ||
| JPS61272784A (ja) | 表示制御装置 | |
| JPH02107458A (ja) | 縮小印字方法 | |
| JPH025185A (ja) | イメージ処理装置 | |
| JPS595341A (ja) | 文書フアイル出力方式 | |
| JPH052643A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS6218275A (ja) | 印字制御装置 | |
| JPS61123354A (ja) | イメ−ジ処理装置 | |
| JPS61138327A (ja) | ハ−ドコピ−装置 | |
| JPS63276095A (ja) | 文書編集装置 | |
| JPH05309872A (ja) | 印刷装置 | |
| JPS60253571A (ja) | 出力制御方法 | |
| JPS61264380A (ja) | 記憶回路 |