JPH05227874A - ルーパー・ホーン付きソーセージ充填・封入装置 - Google Patents
ルーパー・ホーン付きソーセージ充填・封入装置Info
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- JPH05227874A JPH05227874A JP4300633A JP30063392A JPH05227874A JP H05227874 A JPH05227874 A JP H05227874A JP 4300633 A JP4300633 A JP 4300633A JP 30063392 A JP30063392 A JP 30063392A JP H05227874 A JPH05227874 A JP H05227874A
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- horn
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A22—BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
- A22C—PROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
- A22C11/00—Sausage making ; Apparatus for handling or conveying sausage products during manufacture
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- A22C—PROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
- A22C11/00—Sausage making ; Apparatus for handling or conveying sausage products during manufacture
- A22C11/02—Sausage filling or stuffing machines
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- A22C15/00—Apparatus for hanging-up meat or sausages
- A22C15/001—Specially adapted for hanging or conveying several sausages or strips of meat
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Zoology (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Processing Of Meat And Fish (AREA)
- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
- Soil Working Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 充填・封入された一連の鎖状ソーセージ製品
が、ルーパー・ホーン内を、上り勾配方向に移動しなく
てもよいようにする。 【構成】 鎖状につながれた一連のソーセージを受け取
るために、水平方向の経路と連絡するようにして設けた
ルーパー・ホーン(56)を、下方を向く回転軸(39)のまわ
りを回転しうるようにし、これにより、ルーパー・ホー
ン(56)を、最高位の水平位置から、下方へ円弧を描いて
回転させるようにし、ソーセージがルーパー・ホーン(5
6)を通過する際に、上り方向に傾斜して移動しなくても
よいようにする。
が、ルーパー・ホーン内を、上り勾配方向に移動しなく
てもよいようにする。 【構成】 鎖状につながれた一連のソーセージを受け取
るために、水平方向の経路と連絡するようにして設けた
ルーパー・ホーン(56)を、下方を向く回転軸(39)のまわ
りを回転しうるようにし、これにより、ルーパー・ホー
ン(56)を、最高位の水平位置から、下方へ円弧を描いて
回転させるようにし、ソーセージがルーパー・ホーン(5
6)を通過する際に、上り方向に傾斜して移動しなくても
よいようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、おおむね水平かつ垂直
方向を向く経路に沿って、充填・封入された鎖状ソーセ
ージを作る手段を備えたソーセージ充填・封入装置の改
善に関する。
方向を向く経路に沿って、充填・封入された鎖状ソーセ
ージを作る手段を備えたソーセージ充填・封入装置の改
善に関する。
【0002】
【従来の技術】米国特許第3,191,222号明細書などで開
示されているような製品充填封入装置は、ウィンナーや
ソーセージを、1時間当たり最高30,000本の割合の高速
で生産する。このような装置は、細長い外皮の中に、乳
状化された肉を充填し、充填ずみの外皮を、鎖状につな
がれたソーセージ及びウィンナー1本毎に区分し、鎖状
化された一連の製品を、上記米国特許第3,191,222号明
細書の図19及び図20に示されるような、可動式の鈎から
なる搬送手段に送り出すものである。
示されているような製品充填封入装置は、ウィンナーや
ソーセージを、1時間当たり最高30,000本の割合の高速
で生産する。このような装置は、細長い外皮の中に、乳
状化された肉を充填し、充填ずみの外皮を、鎖状につな
がれたソーセージ及びウィンナー1本毎に区分し、鎖状
化された一連の製品を、上記米国特許第3,191,222号明
細書の図19及び図20に示されるような、可動式の鈎から
なる搬送手段に送り出すものである。
【0003】外皮に充填した後に鎖状化された製品は、
充填封入装置内の公知の鎖状化機構の下流に位置するル
ーパー・ホーンによって排出される。
充填封入装置内の公知の鎖状化機構の下流に位置するル
ーパー・ホーンによって排出される。
【0004】従来の技術によるルーパー・ホーンが、上
記米国特許第3,191,222号及び米国特許第3,694,853号明
細書その他に開示されている。これらは、充填封入装置
の製品払いだし口に、偏心回転が可能なように取付けら
れた密閉式の導管を備え、ルーパー・ホーンの回転と共
に、鎖状に充填封入された製品は、動く鈎からなる搬送
手段に排出される。
記米国特許第3,191,222号及び米国特許第3,694,853号明
細書その他に開示されている。これらは、充填封入装置
の製品払いだし口に、偏心回転が可能なように取付けら
れた密閉式の導管を備え、ルーパー・ホーンの回転と共
に、鎖状に充填封入された製品は、動く鈎からなる搬送
手段に排出される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のルーパー・ホー
ンの欠点の一つは、その形状及び偏心取付けが原因とな
って、少なくともホーン回転サイクルの一部において、
一連の充填封入された鎖状製品が、ホーン内を上がり勾
配方向に移動しなければならないことである。この上り
方向の移動により起こる摩擦により、製品の動きは遅く
なり、しかも、鎖状化手段の鎖状化チェーンのところ
で、ソーセージがあふれてしまうこととなる。また、こ
の上りが支障となって、短いソーセージを、大きめのル
ープにして下げるのが不可能となる。
ンの欠点の一つは、その形状及び偏心取付けが原因とな
って、少なくともホーン回転サイクルの一部において、
一連の充填封入された鎖状製品が、ホーン内を上がり勾
配方向に移動しなければならないことである。この上り
方向の移動により起こる摩擦により、製品の動きは遅く
なり、しかも、鎖状化手段の鎖状化チェーンのところ
で、ソーセージがあふれてしまうこととなる。また、こ
の上りが支障となって、短いソーセージを、大きめのル
ープにして下げるのが不可能となる。
【0006】さらに、従来の技術の問題点としては、充
填封入された一連のソーセージが、充分な速度でルーパ
ー・ホーンから出られないことがあげられる。ルーパー
・ホーンから出ようとするソーセージが、出られずに
「詰まる」ことも、前述の鎖状化チェーンでの溢れの原
因となっている。この溢れ現象が起こると、ルーパー・
ホーンがループの大きさを満たすところに来るまでソー
セージの流れを瞬間的に止めてしまう。
填封入された一連のソーセージが、充分な速度でルーパ
ー・ホーンから出られないことがあげられる。ルーパー
・ホーンから出ようとするソーセージが、出られずに
「詰まる」ことも、前述の鎖状化チェーンでの溢れの原
因となっている。この溢れ現象が起こると、ルーパー・
ホーンがループの大きさを満たすところに来るまでソー
セージの流れを瞬間的に止めてしまう。
【0007】そのため、従来のルーパー・ホーンでは、
鎖状化された製品の製造速度と等しい速度で、充填封入
された一連の製品を搬送手段に巻き付けることが必ずし
もできてない。これは、長いソーセージ及びウィンナー
の場合に、特に顕著に見られる。
鎖状化された製品の製造速度と等しい速度で、充填封入
された一連の製品を搬送手段に巻き付けることが必ずし
もできてない。これは、長いソーセージ及びウィンナー
の場合に、特に顕著に見られる。
【0008】本発明の主な目的は、ルーパー・ホーン付
きソーセージ充填封入装置において、一連の充填・封入
された製品がルーパー・ホーンを通過するに当たり、上
がり勾配方向に移動する必要のないようにした装置を提
供することである。
きソーセージ充填封入装置において、一連の充填・封入
された製品がルーパー・ホーンを通過するに当たり、上
がり勾配方向に移動する必要のないようにした装置を提
供することである。
【0009】本発明の別の目的は、ルーパー・ホーン付
きのソーセージ充填封入装置において、鎖状化された製
品を高速で排出し、製品の製造速度と一致する速度で、
移動中の搬送手段の鈎に下げることができるルーパー・
ホーンを提供することである。
きのソーセージ充填封入装置において、鎖状化された製
品を高速で排出し、製品の製造速度と一致する速度で、
移動中の搬送手段の鈎に下げることができるルーパー・
ホーンを提供することである。
【0010】本発明の別の目的は、異なる長さ及び直径
を有する鎖状化された製品を、同様に取り扱うことがで
きるルーパー・ホーン付きソーセージ充填封入装置を提
供することである。
を有する鎖状化された製品を、同様に取り扱うことがで
きるルーパー・ホーン付きソーセージ充填封入装置を提
供することである。
【0011】本発明のさらに別の目的は、均一なサイズ
の充填封入製品のループを製造することが可能なソーセ
ージ充填封入装置を提供することである。
の充填封入製品のループを製造することが可能なソーセ
ージ充填封入装置を提供することである。
【0012】これら及びそれ以外の目的は、以下の説明
を読むことにより、この方面の技術に詳しいものにとっ
ては明らかになると思う。
を読むことにより、この方面の技術に詳しいものにとっ
ては明らかになると思う。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記課題は、鎖状につな
がれた一連のソーセージを受け取るため、水平方向の経
路と連絡するようにして、上記装置に取付けられたルー
パー・ホーンと、ルーパー・ホーンを、その接続手段か
ら下方に延びる回転軸の周りを回転できるように取付け
た接続手段とを備え、これにより、上記ルーパー・ホー
ンは、おおむね最高の高さの水平な位置から、その下方
に円弧を描いて回転し、その回転によって、上記一連の
ソーセージは、上記ルーパー・ホーンを通過するとき
に、上り方向に傾斜して移動する必要が全くないように
したことにより解決される。
がれた一連のソーセージを受け取るため、水平方向の経
路と連絡するようにして、上記装置に取付けられたルー
パー・ホーンと、ルーパー・ホーンを、その接続手段か
ら下方に延びる回転軸の周りを回転できるように取付け
た接続手段とを備え、これにより、上記ルーパー・ホー
ンは、おおむね最高の高さの水平な位置から、その下方
に円弧を描いて回転し、その回転によって、上記一連の
ソーセージは、上記ルーパー・ホーンを通過するとき
に、上り方向に傾斜して移動する必要が全くないように
したことにより解決される。
【0014】
【作用】ルーパー・ホーンは、最高の高さでおおむね水
平の位置から、下の方向に円弧を描いて回転することが
でき、それによって、鎖状化された一連のソーセージ
は、ルーパー・ホーンを通過するときに、上り勾配で移
動する必要が全くなくなる。
平の位置から、下の方向に円弧を描いて回転することが
でき、それによって、鎖状化された一連のソーセージ
は、ルーパー・ホーンを通過するときに、上り勾配で移
動する必要が全くなくなる。
【0015】ルーパー・ホーンが、最高の高さから円弧
をえがいて下方向に移動するにつれ、排出軸は下方向に
回転する。
をえがいて下方向に移動するにつれ、排出軸は下方向に
回転する。
【0016】
【実施例】本明細書で使用している「ソーセージ」とい
う用語は、ウィンナー、その他の充填・封入された製品
を意味している。
う用語は、ウィンナー、その他の充填・封入された製品
を意味している。
【0017】ソーセージ充填・封入装置(10)は、下方向
に延びた足(12)、肉乳状化源(図示略)に接続されるよ
うになっている乳状化肉ポンプ(14)、ポンプに連絡した
充填ホーン(16)、充填ホーン(16)の一端をすべり可能な
状態で受けとめているチャック・マウント(18)、並びに
2本の鎖状化チェーン(22)からなる鎖状化機構(20)を備
えている。上記構成の典型的な例は、米国特許第3,191,
222号明細書に示されており、公知である。
に延びた足(12)、肉乳状化源(図示略)に接続されるよ
うになっている乳状化肉ポンプ(14)、ポンプに連絡した
充填ホーン(16)、充填ホーン(16)の一端をすべり可能な
状態で受けとめているチャック・マウント(18)、並びに
2本の鎖状化チェーン(22)からなる鎖状化機構(20)を備
えている。上記構成の典型的な例は、米国特許第3,191,
222号明細書に示されており、公知である。
【0018】図1に示す通り、フレーム(26)及び支持足
(28)のついた搬送手段(24)は、チェーン(22)の間の水平
溝と整合した状態で、充填・封入装置(10)の製品排出側
に取付けられている。
(28)のついた搬送手段(24)は、チェーン(22)の間の水平
溝と整合した状態で、充填・封入装置(10)の製品排出側
に取付けられている。
【0019】図2に示すように、ギアボックス(30)が、
搬送手段(24)の両端にあり、これにスプロケット(31)が
設けられている。スプロケット(31)は、搬送用チェーン
(32)を支持している。間隔を有する複数の鈎(34)が、搬
送用チェーン(32)に取付けられている。この典型的な構
造は、上記米国特許第3,191,222号明細書の図5及び図
6に示されている。
搬送手段(24)の両端にあり、これにスプロケット(31)が
設けられている。スプロケット(31)は、搬送用チェーン
(32)を支持している。間隔を有する複数の鈎(34)が、搬
送用チェーン(32)に取付けられている。この典型的な構
造は、上記米国特許第3,191,222号明細書の図5及び図
6に示されている。
【0020】図2に示すように、ルーパー・ホーン・ア
ダプタ(36)が、鎖状化機構(20)のすぐ下流で、装置(10)
に取付けられている。アダプタ(36)には、回転可能な状
態で本装置に取付けられたギア・ハウジング(38)が設け
られている。その回転軸(39)(図4)は、鎖化用チェー
ン(22)の間の水平製品進行用溝から下方に伸びている。
軸ハウジング(42)内で垂直に配置された駆動軸(40)が、
ギア・ハウジング(38)の底部に向かって上向きに伸びて
おり、適切な電源(図省略)に接続されている。
ダプタ(36)が、鎖状化機構(20)のすぐ下流で、装置(10)
に取付けられている。アダプタ(36)には、回転可能な状
態で本装置に取付けられたギア・ハウジング(38)が設け
られている。その回転軸(39)(図4)は、鎖化用チェー
ン(22)の間の水平製品進行用溝から下方に伸びている。
軸ハウジング(42)内で垂直に配置された駆動軸(40)が、
ギア・ハウジング(38)の底部に向かって上向きに伸びて
おり、適切な電源(図省略)に接続されている。
【0021】ギア・ハウジング(38)内には、管アセンブ
リ(44)が回転できる状態で取付けられており、入り口フ
ィッティング(46)が、上記管アセンブリの鎖状化機構(2
0)の排出側の近辺に取付けられている。管アセンブリ
は、入り口フィッティング(46)に取付けられた中央部(4
8)からなっている。
リ(44)が回転できる状態で取付けられており、入り口フ
ィッティング(46)が、上記管アセンブリの鎖状化機構(2
0)の排出側の近辺に取付けられている。管アセンブリ
は、入り口フィッティング(46)に取付けられた中央部(4
8)からなっている。
【0022】同様に、アダプタ・フィッティング(50)
も、中央部(48)の入り口フィッティング(46)とは反対側
に取付けられている。アダプタ・フィッティングの下流
側の末端には、直径が拡大されたソケット(52)がついて
いる。下向きに曲がった管(54)が、管アセンブリ(44)の
中を通っている。その典型的な例が図2に示されてい
る。
も、中央部(48)の入り口フィッティング(46)とは反対側
に取付けられている。アダプタ・フィッティングの下流
側の末端には、直径が拡大されたソケット(52)がついて
いる。下向きに曲がった管(54)が、管アセンブリ(44)の
中を通っている。その典型的な例が図2に示されてい
る。
【0023】ルーパー・ホーン(56)(図6)には、小径
部(60)から、大きく膨れた先端(62)をもつじょうご型円
錐状入り口部(58)がついている。U状のとい部(64)が、
じょうご型円錐状入り口(58)の外辺部に固定されてい
る。とい部(64)は、丸くなった底部(66)、まっすぐの側
面(68)、側面の排出用開口(70)を備えている。(72)は、
とい部(64)の縦軸を示し、(74)は、ルーパー・ホーン(5
6)の排出軸を示している。
部(60)から、大きく膨れた先端(62)をもつじょうご型円
錐状入り口部(58)がついている。U状のとい部(64)が、
じょうご型円錐状入り口(58)の外辺部に固定されてい
る。とい部(64)は、丸くなった底部(66)、まっすぐの側
面(68)、側面の排出用開口(70)を備えている。(72)は、
とい部(64)の縦軸を示し、(74)は、ルーパー・ホーン(5
6)の排出軸を示している。
【0024】図1に示すように、駆動チェーン・ハウジ
ング(76)が、駆動軸(40)の下端と、ハウジング(80)内の
垂直駆動軸(78)の下端とを接続している。駆動軸(40)の
上端は、ギア・ハウジング(38)内にある管アセンブリ(4
4)の中央部(48)と、作動可能な状態で接続されている
(図省略)。
ング(76)が、駆動軸(40)の下端と、ハウジング(80)内の
垂直駆動軸(78)の下端とを接続している。駆動軸(40)の
上端は、ギア・ハウジング(38)内にある管アセンブリ(4
4)の中央部(48)と、作動可能な状態で接続されている
(図省略)。
【0025】本発明においては、特定のルーパー・ホー
ン(56)駆動機構は重要ではない。これは、例えば米国特
許第3,694,853号明細書の図8および図9に示されたよ
うな構成を採ることができる。典型的な駆動的接続につ
いては、前述の米国特許第3,191,222号明細書を参照さ
れたい。
ン(56)駆動機構は重要ではない。これは、例えば米国特
許第3,694,853号明細書の図8および図9に示されたよ
うな構成を採ることができる。典型的な駆動的接続につ
いては、前述の米国特許第3,191,222号明細書を参照さ
れたい。
【0026】駆動軸(78)が、搬送手段(24)のギアボック
ス(30)に向かって上向きに延びている。この配置は、米
国特許第3,191,222号明細書にも示されている。充填・
封入製品をチェーン(32)の鈎(34)にルーピングするとき
の動きが整合するように、駆動軸(40)、(78)を含む駆動
機構を、ルーパー・ホーンに接続し、かつ搬送チェーン
(32)の回転速度と合わせてあることが重要である。
ス(30)に向かって上向きに延びている。この配置は、米
国特許第3,191,222号明細書にも示されている。充填・
封入製品をチェーン(32)の鈎(34)にルーピングするとき
の動きが整合するように、駆動軸(40)、(78)を含む駆動
機構を、ルーパー・ホーンに接続し、かつ搬送チェーン
(32)の回転速度と合わせてあることが重要である。
【0027】図2の(86)は、充填されて鎖状化されたソ
ーセージ(88)が鎖状化チェーン(22)の間を進む時に通る
水平溝を定める矢印を示す。(90)は、充填された一連の
鎖状ソーセージを示す。図2の矢印(92)は、チェーン(3
2)及び鈎(34)の回転方向を示す。図7、図8の矢印(94)
は、ルーパー・ホーン(56)が回転する円弧を示してい
る。これについては、後にさらに詳細に説明する。
ーセージ(88)が鎖状化チェーン(22)の間を進む時に通る
水平溝を定める矢印を示す。(90)は、充填された一連の
鎖状ソーセージを示す。図2の矢印(92)は、チェーン(3
2)及び鈎(34)の回転方向を示す。図7、図8の矢印(94)
は、ルーパー・ホーン(56)が回転する円弧を示してい
る。これについては、後にさらに詳細に説明する。
【0028】図2に示すとおり、ルーパー・ホーン・ア
ダプタ(36)、及びルーパー・ホーン(56)の幾何学的形状
から、ルーパー・ホーン(56)を最高の高さで水平とする
のが必要となることに注目する必要がある。
ダプタ(36)、及びルーパー・ホーン(56)の幾何学的形状
から、ルーパー・ホーン(56)を最高の高さで水平とする
のが必要となることに注目する必要がある。
【0029】図2は、ルーパー・ホーンが、ルーパー・
ホーン・アダプタ(36)内の管アセンブリ(44)の回転軸(3
9)を回転する際の「12時」の位置を示している。ギアハ
ウジング(38)は、垂直面に対し約30度下向きに傾斜して
いる。
ホーン・アダプタ(36)内の管アセンブリ(44)の回転軸(3
9)を回転する際の「12時」の位置を示している。ギアハ
ウジング(38)は、垂直面に対し約30度下向きに傾斜して
いる。
【0030】図7、図8から分かるように、ルーパー・
ホーン(56)の排出軸(74)は、ルーパー・ホーンが「12
時」の最高の高さにあるときに水平位置になるようにし
てある。ルーパー・ホーンが、図7で示すように、円弧
(94)上を反時計方向に下向きに移動すると、排出軸(74)
は下向きに傾斜し、ルーパー・ホーンから、鎖状化され
た一連のソーセージ(90)が外に落ちる。
ホーン(56)の排出軸(74)は、ルーパー・ホーンが「12
時」の最高の高さにあるときに水平位置になるようにし
てある。ルーパー・ホーンが、図7で示すように、円弧
(94)上を反時計方向に下向きに移動すると、排出軸(74)
は下向きに傾斜し、ルーパー・ホーンから、鎖状化され
た一連のソーセージ(90)が外に落ちる。
【0031】図7、図8に示すように、ルーパー・ホー
ンが「6時」の位置へ来ると、側面の排出用開口(70)
は、ルーパー・ホーンの12時のときと比べると、完全に
反対の位置になり、開口部は、図8で示すように、横方
向に右外方に向かう。
ンが「6時」の位置へ来ると、側面の排出用開口(70)
は、ルーパー・ホーンの12時のときと比べると、完全に
反対の位置になり、開口部は、図8で示すように、横方
向に右外方に向かう。
【0032】ルーパー・ホーンが、そこから円弧(94)上
を上に向かって動くと、鎖状の一連のソーセージ(90)
は、ルーパー・ホーンの丸形の底部(66)へ運ばれ、一連
のソーセージはルーパー・ホーンの末端開口部(69)(図
8)から落下する。側面の排出用開口(70)により、ルー
パー・ホーンから高速で、一連のソーセージを吐き出す
ことができ、一連のソーセージ(22)に対する背圧は減少
させられる。
を上に向かって動くと、鎖状の一連のソーセージ(90)
は、ルーパー・ホーンの丸形の底部(66)へ運ばれ、一連
のソーセージはルーパー・ホーンの末端開口部(69)(図
8)から落下する。側面の排出用開口(70)により、ルー
パー・ホーンから高速で、一連のソーセージを吐き出す
ことができ、一連のソーセージ(22)に対する背圧は減少
させられる。
【0033】さらに、ルーパー・ホーンが傾斜されて、
一連のソーセージ(90)は、上勾配に動く必要がないた
め、ソーセージにかかる背圧は避けられる。
一連のソーセージ(90)は、上勾配に動く必要がないた
め、ソーセージにかかる背圧は避けられる。
【0034】一連のソーセージが、図7で示すように、
反時計方向に上向きに動くと、ルーパー・ホーンが12時
の位置に来た時、または、その近くで(図2参照)1本
のソーセージが鈎(34)に引っ掛かる。
反時計方向に上向きに動くと、ルーパー・ホーンが12時
の位置に来た時、または、その近くで(図2参照)1本
のソーセージが鈎(34)に引っ掛かる。
【0035】ルーパー・ホーンが、12時位置から下向き
に動くと、一連のソーセージはルーパー・ホーンの中を
流れて、図3、図4で示すように、ルーパー・ホーンの
側面の排出用開口(70)から高速で落下する。その結果、
各ソーセージ(88)の長さとは関係なく、非常に均一なサ
イズのループ(96)ができる。
に動くと、一連のソーセージはルーパー・ホーンの中を
流れて、図3、図4で示すように、ルーパー・ホーンの
側面の排出用開口(70)から高速で落下する。その結果、
各ソーセージ(88)の長さとは関係なく、非常に均一なサ
イズのループ(96)ができる。
【0036】以上のように、本発明の装置が、少なくと
も前述の目的を達成しうることは明白である。
も前述の目的を達成しうることは明白である。
【図1】本発明によるルーパー・ホーンを備えたソーセ
ージ充填・封入装置及び搬送装置の斜視図である。
ージ充填・封入装置及び搬送装置の斜視図である。
【図2】図1の2−2線における正面拡大図である。
【図3】図1の2−2線における正面拡大図であり、上
記装置が稼働中で、ルーパー・ホーンが最高の高さか
ら、下方に移動し始めた直後の状態を示し、かつ、ソー
セージがルーパー・ホーンの側面開口から出てきている
ところを示す。
記装置が稼働中で、ルーパー・ホーンが最高の高さか
ら、下方に移動し始めた直後の状態を示し、かつ、ソー
セージがルーパー・ホーンの側面開口から出てきている
ところを示す。
【図4】図3と類似した図であるが、ルーパー・ホーン
がもっとも低い位置にあるところを示している。
がもっとも低い位置にあるところを示している。
【図5】図2の5−5線で切断した断面図である。
【図6】本発明によるルーパー・ホーンの拡大斜視図で
ある。
ある。
【図7】図5の7−7線における正面図である。
【図8】図7に類似した図であるが、ルーパー・ホーン
が図4の位置にあるところを示している。
が図4の位置にあるところを示している。
(10)ソーセージ充填・封入装置 (12)足 (14)乳状化肉ポンプ (16)充填ホーン (18)チャックマウント (20)鎖状化機構 (22)チェーン (24)搬送手段 (26)フレーム (28)支持足 (30)ギアボックス (31)スプロケッ
ト (32)搬送用チェーン (34)鈎 (36)ルーパー・ホーン・アダプタ (38)ギアハウジ
ング (39)回転軸 (40)駆動軸 (42)軸ハウジング (44)管アセンブ
リ (46)入り口フィッティング (48)中央部 (50)アダプタ・フィッティング (52)ソケット (54)管 (56)ルーパー・
ホーン (58)入り口 (60)小径部 (62)先端 (64)とい部 (66)底部 (68)側面 (69)末端開口部 (70)排出用開口 (72)縦軸 (74)排出軸 (76)駆動チェーン・ハウジング (78)垂直駆動軸 (80)ハウジング (88)ソーセージ (90)鎖状ソーセージ (92)矢印 (94)円弧 (96)ループ
ト (32)搬送用チェーン (34)鈎 (36)ルーパー・ホーン・アダプタ (38)ギアハウジ
ング (39)回転軸 (40)駆動軸 (42)軸ハウジング (44)管アセンブ
リ (46)入り口フィッティング (48)中央部 (50)アダプタ・フィッティング (52)ソケット (54)管 (56)ルーパー・
ホーン (58)入り口 (60)小径部 (62)先端 (64)とい部 (66)底部 (68)側面 (69)末端開口部 (70)排出用開口 (72)縦軸 (74)排出軸 (76)駆動チェーン・ハウジング (78)垂直駆動軸 (80)ハウジング (88)ソーセージ (90)鎖状ソーセージ (92)矢印 (94)円弧 (96)ループ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ヴィンセント ルイス ベイジル セカン ド アメリカ合衆国 アイオワ州 50265 ウ エスト デモイン トゥエンティーフォー スストリート 233
Claims (7)
- 【請求項1】 充填・封入して鎖状につながれた一連の
ソーセージを、水平方向および垂直方向の経路に沿って
製造するようにしたソーセージ充填・封入装置であっ
て、 上記の鎖状につながれた一連のソーセージを受け取るた
め、水平方向の経路と連絡するようにして、上記装置に
取付けられたルーパー・ホーンと、 ルーパー・ホーンを、その接続手段から下方に延びる回
転軸の周りを回転できるように取付けた接続手段とを備
え、 これにより、上記ルーパー・ホーンは、おおむね最高の
高さの水平な位置から、その下方に円弧を描いて回転
し、その回転によって、上記一連のソーセージは、上記
ルーパー・ホーンを通過するときに、上り方向に傾斜し
て移動する必要が全くないようにしたことを特徴とする
ルーパー・ホーン付きソーセージ充填・封入装置。 - 【請求項2】 ルーパー・ホーンは、その断面がU状で
あり、かつ排出軸をもつ細長い側方開口を備えており、
上記ルーパー・ホーンの上記接続手段に対する位置は、
上記ルーパー・ホーンが最高の高さにあるときに上記側
方開口における排出軸が横方向になるように設定されて
おり、さらに上記ルーパー・ホーンが、上記最高の高さ
から下方に円弧を描いて回転するようにしてあることを
特徴とする請求項1記載のルーパー・ホーン付きソーセ
ージ充填・封入装置。 - 【請求項3】 ソーセージ充填・封入装置の製品排出部
に設けられるルーパー・ホーンが、断面がU状をしてい
て、底部の反対側に細長い側方開口、及び末端開口部を
備え、これにより、充填された一連のソーセージが、上
記ルーパー・ホーンの姿勢によって、上記末端開口部ま
たは上記の細長い側方開口から吐き出されるようになっ
ていることを特徴とするルーパー・ホーン付きソーセー
ジ充填・封入装置。 - 【請求項4】 ソーセージ充填・封入装置の製品排出部
において、可動チェーン上に複数の鈎がついた搬送手段
が、上記ルーパー・ホーン本体の末端開口部近くにあ
り、かつ上記ルーパー・ホーンを通過し、末端開口から
出てくる一連の鎖状ソーセージが上記鈎にひっかかるよ
うに、上記ルーパー・ホーン本体と上記チェーンを整合
して回転させるための手段を備え、さらに上記の一連の
鎖状ソーセージが上記鈎に引っ掛かると、上記ルーパー
・ホーンが最高の高さの水平位置から下方に動くよう
に、上記ルーパー・ホーンの上記装置に対する位置を決
める手段を備えていることを特徴とする請求項3記載の
ルーパー・ホーン付きソーセージ充填・封入装置。 - 【請求項5】 上記の細長い側方開口が、上記ルーパー
・ホーンが最高の高さにあるとき、おおむね水平になる
排出軸を備えていることを特徴とする請求項4記載のル
ーパー・ホーン付きソーセージ充填・封入装置。 - 【請求項6】 ソーセージ充填・封入装置から充填され
た一連の鎖状ソーセージを排出し、搬送する方法であっ
て、 末端開口部、側方排出用開口、複数の支持エレメントを
もつ可動式搬送手段を備えるルーパー・ホーンを利用し
ており、 ルーパー・ホーンの末端開口部が円弧を描いて移動する
ように、上記ルーパー・ホーンが回転し、しかも、上記
円弧は、最高の高さである12時の位置を有し、 上記搬送手段を、上記ルーパー・ホーンの排出用末端開
口近くに位置させ、 上記ルーパー・ホーンの排出用末端開口が、おおむね回
転円周の12時の位置にあるとき、充填・封入された一連
のソーセージが、上記ルーパー・ホーンを通過して、上
記搬送手段の支持エレメントの一つに引っ掛かるように
し、 上記一連のソーセージが、上記搬送手段の支持エレメン
トに出会うと、上記一連のソーセージの一部が、上記ル
ーパー・ホーンの排出用側方開口から落ちて、一連のソ
ーセージに対する背圧を回避するように、上記ルーパー
・ホーンが上記12時の位置を通過した直後に、ルーパー
・ホーンの方向を変えさせるようにしてあることを特徴
とする方法。 - 【請求項7】 上記ルーパー・ホーンが上記12時の位置
に達した時に、ルーパー・ホーンが実質的に水平になる
ことを特徴とする請求項7記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
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| CA (1) | CA2077840C (ja) |
| CH (1) | CH689749A5 (ja) |
| DE (2) | DE9212269U1 (ja) |
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| FR (1) | FR2687048B1 (ja) |
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| LU (1) | LU88171A1 (ja) |
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