JPH0520176A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPH0520176A JPH0520176A JP16988291A JP16988291A JPH0520176A JP H0520176 A JPH0520176 A JP H0520176A JP 16988291 A JP16988291 A JP 16988291A JP 16988291 A JP16988291 A JP 16988291A JP H0520176 A JPH0520176 A JP H0520176A
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 14
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
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- Static Random-Access Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 半導体記憶装置において、8ビットアクセス
と、16ビットアクセスの両方を可能とする。 【構成】 2つの8ビットデータバス12,13を有
し、アドレスバス11とデコーダ5との間には一加算器
6が設けられている。一加算器6のイネーブル信号は、
切換え信号10とアドレス最下位ビットとの論理積であ
る。
と、16ビットアクセスの両方を可能とする。 【構成】 2つの8ビットデータバス12,13を有
し、アドレスバス11とデコーダ5との間には一加算器
6が設けられている。一加算器6のイネーブル信号は、
切換え信号10とアドレス最下位ビットとの論理積であ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体記憶装置に関する
ものである。
ものである。
【0002】
【従来の技術】マイクロコンピュータを用いてシステム
を構成する上で半導体記憶装置は必要不可欠であり、シ
ステムの大規模化に伴い、半導体記憶装置を介した信号
の伝送は高速度化,大容量化が求められている。
を構成する上で半導体記憶装置は必要不可欠であり、シ
ステムの大規模化に伴い、半導体記憶装置を介した信号
の伝送は高速度化,大容量化が求められている。
【0003】従来の半導体記憶装置の一例について図2
を用いて説明する。図2において、21の8ビット記憶
素子群(以下メモリセルと記す)は、29のアドレスバ
スの下位2ビット目以降のアドレス信号を22のデコー
ダでデコードした信号を入力としており、下位2ビット
目以降のアドレス信号で示されるアドレスのメモリセル
がアクセス可能となる。23のセレクタは29のアドレ
スバスの下位2ビットのアドレス信号と、27の読出し
信号と28の書込み信号を入力とし、22のデコーダの
出力により選択されたメモリセルの中から、アドレスバ
スの下位2ビットで示されるアドレスが奇数アドレスで
あればそれに相当するメモリセルを選択し、27の読出
し信号が読出し許可状態であれば選択されたメモリセル
からデータを読出し30のデータバスへ送り出す。また
28の書込み信号が書込み許可の状態であれば30のデ
ータバス上のデータを選択されたメモリセルへ書込みを
行う。
を用いて説明する。図2において、21の8ビット記憶
素子群(以下メモリセルと記す)は、29のアドレスバ
スの下位2ビット目以降のアドレス信号を22のデコー
ダでデコードした信号を入力としており、下位2ビット
目以降のアドレス信号で示されるアドレスのメモリセル
がアクセス可能となる。23のセレクタは29のアドレ
スバスの下位2ビットのアドレス信号と、27の読出し
信号と28の書込み信号を入力とし、22のデコーダの
出力により選択されたメモリセルの中から、アドレスバ
スの下位2ビットで示されるアドレスが奇数アドレスで
あればそれに相当するメモリセルを選択し、27の読出
し信号が読出し許可状態であれば選択されたメモリセル
からデータを読出し30のデータバスへ送り出す。また
28の書込み信号が書込み許可の状態であれば30のデ
ータバス上のデータを選択されたメモリセルへ書込みを
行う。
【0004】24の8ビット記憶素子群(以下メモリセ
ルと記す)は、29のアドレスバスの下位2ビット目以
降のアドレス信号を25のデコーダでデコードした信号
を入力としており、下位2ビット目以降のアドレス信号
で示されるアドレスのメモリセルがアクセス可能とな
る。26のセレクタは29のアドレスバスの下位2ビッ
トのアドレス信号と27の読出し信号と28の書込み信
号を入力とし、25のデコーダの出力により選択された
メモリセルの中から、アドレスバスの下位2ビットで示
されるアドレスが偶数アドレスであればそれに相当する
メモリセルを選択し、27の読出し信号が読出し許可状
態であれば、選択されたメモリセルからデータを読出し
30のデータバスへ送り出す。また28の書込み信号が
書込み許可の状態であれば、30のデータバス上のデー
タを選択されたメモリセルへ書込む。
ルと記す)は、29のアドレスバスの下位2ビット目以
降のアドレス信号を25のデコーダでデコードした信号
を入力としており、下位2ビット目以降のアドレス信号
で示されるアドレスのメモリセルがアクセス可能とな
る。26のセレクタは29のアドレスバスの下位2ビッ
トのアドレス信号と27の読出し信号と28の書込み信
号を入力とし、25のデコーダの出力により選択された
メモリセルの中から、アドレスバスの下位2ビットで示
されるアドレスが偶数アドレスであればそれに相当する
メモリセルを選択し、27の読出し信号が読出し許可状
態であれば、選択されたメモリセルからデータを読出し
30のデータバスへ送り出す。また28の書込み信号が
書込み許可の状態であれば、30のデータバス上のデー
タを選択されたメモリセルへ書込む。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では一度に1つのアドレスのメモリセルしかアク
セスできないため8ビットのデータしか読出し,書込み
ができなかった。
の構成では一度に1つのアドレスのメモリセルしかアク
セスできないため8ビットのデータしか読出し,書込み
ができなかった。
【0006】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、8ビットのデータの読出し,書込みと16ビットの
データの読出し,書込みの、2通りの読出し書込みの動
作のできる半導体記憶装置を提供することを目的とす
る。
で、8ビットのデータの読出し,書込みと16ビットの
データの読出し,書込みの、2通りの読出し書込みの動
作のできる半導体記憶装置を提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の半導体記憶装置はアドレスバスの下位2ビッ
ト目以降のアドレス信号入力端子を備えた第1のデコー
ダと前記第1のデコーダの出力を入力とする8ビット記
憶素子群を備え、上位8ビットデータバスと下位8ビッ
トデータバスとの入出力端子を備え、アドレスバスの下
位2ビットのアドレス信号入力端子と、8ビットアクセ
ス/16ビットアクセス切換え信号入力端子と、読出し
信号と書込み信号の入力端子を備えた奇数アドレスセレ
クタを備え、アドレスバスの下位2ビット目以降のアド
レス信号入力端子を備え、8ビットアクセス/16ビッ
トアクセス切換え信号と、アドレスバス最下位ビットの
論理積をイネーブル信号とする一加算器と、一加算器の
出力を入力とする第2のデコーダと前記第2のデコーダ
の出力を入力とする8ビット記憶素子群を備え、上位8
ビットデータバスと下位8ビットデータバスとの入出力
端子を備え、アドレスバスの下位2ビットのアドレス信
号入力端子と、8ビットアクセス/16ビットアクセス
切換え信号とアドレスバスの最下位ビットの論理積を入
力とし、読出し信号と書込み信号の入力端子を備えた偶
数アドレスセレクタから構成されている。
に本発明の半導体記憶装置はアドレスバスの下位2ビッ
ト目以降のアドレス信号入力端子を備えた第1のデコー
ダと前記第1のデコーダの出力を入力とする8ビット記
憶素子群を備え、上位8ビットデータバスと下位8ビッ
トデータバスとの入出力端子を備え、アドレスバスの下
位2ビットのアドレス信号入力端子と、8ビットアクセ
ス/16ビットアクセス切換え信号入力端子と、読出し
信号と書込み信号の入力端子を備えた奇数アドレスセレ
クタを備え、アドレスバスの下位2ビット目以降のアド
レス信号入力端子を備え、8ビットアクセス/16ビッ
トアクセス切換え信号と、アドレスバス最下位ビットの
論理積をイネーブル信号とする一加算器と、一加算器の
出力を入力とする第2のデコーダと前記第2のデコーダ
の出力を入力とする8ビット記憶素子群を備え、上位8
ビットデータバスと下位8ビットデータバスとの入出力
端子を備え、アドレスバスの下位2ビットのアドレス信
号入力端子と、8ビットアクセス/16ビットアクセス
切換え信号とアドレスバスの最下位ビットの論理積を入
力とし、読出し信号と書込み信号の入力端子を備えた偶
数アドレスセレクタから構成されている。
【0008】
【作用】本発明の半導体記憶装置では、8ビット記憶素
子群とデータバスの間に設けた奇数アドレスセレクタと
偶数アドレスセレクタを8ビットアクセス/16ビット
アクセス切換え信号で制御し、アドレス信号を8ビット
アクセス/16ビットアクセス切換え信号とアドレスバ
ス最下位ビットの論理和で制御される一加算器に通し、
その出力をデコーダと偶数アドレスセレクタに与えると
いう構成により、8ビットアクセス/16ビットアクセ
ス切換え信号が16ビットアクセス指定状態で、アドレ
スバス最下位ビットが“1”の場合、一加算器よりアド
レスバスのデータに一加えたデータが出力され偶数アド
レスセレクタより該当する8ビット記憶素子と上位8ビ
ットデータバスとの間でデータの伝送が可能となる。そ
してアドレスバスのアドレスに該当する8ビット記憶素
子と下位8ビットデータバスが奇数アドレスセレクタを
介してデータ伝送が可能となり16ビットのデータアク
セスが可能となる。
子群とデータバスの間に設けた奇数アドレスセレクタと
偶数アドレスセレクタを8ビットアクセス/16ビット
アクセス切換え信号で制御し、アドレス信号を8ビット
アクセス/16ビットアクセス切換え信号とアドレスバ
ス最下位ビットの論理和で制御される一加算器に通し、
その出力をデコーダと偶数アドレスセレクタに与えると
いう構成により、8ビットアクセス/16ビットアクセ
ス切換え信号が16ビットアクセス指定状態で、アドレ
スバス最下位ビットが“1”の場合、一加算器よりアド
レスバスのデータに一加えたデータが出力され偶数アド
レスセレクタより該当する8ビット記憶素子と上位8ビ
ットデータバスとの間でデータの伝送が可能となる。そ
してアドレスバスのアドレスに該当する8ビット記憶素
子と下位8ビットデータバスが奇数アドレスセレクタを
介してデータ伝送が可能となり16ビットのデータアク
セスが可能となる。
【0009】また8ビットアクセス/16ビット切換え
信号が16ビットアクセス指定状態で、アドレスバスの
最下位ビットが“0”の場合は、アドレスバスのアドレ
スに該当する8ビット記憶素子と下位8ビットデータバ
スの間が偶数アドレスセレクタを介してデータの伝送が
可能となり、アドレスバスの最下位ビットを“1”に置
き換えたアドレスに該当する8ビット記憶素子と上位8
ビットデータバスの間が奇数アドレスセレクタを介して
データの伝送が可能となり、16ビットのデータアクセ
スをすることができる。
信号が16ビットアクセス指定状態で、アドレスバスの
最下位ビットが“0”の場合は、アドレスバスのアドレ
スに該当する8ビット記憶素子と下位8ビットデータバ
スの間が偶数アドレスセレクタを介してデータの伝送が
可能となり、アドレスバスの最下位ビットを“1”に置
き換えたアドレスに該当する8ビット記憶素子と上位8
ビットデータバスの間が奇数アドレスセレクタを介して
データの伝送が可能となり、16ビットのデータアクセ
スをすることができる。
【0010】
【実施例】以下本発明の一実施例について図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
【0011】図1は本発明の一実施例における半導体記
憶装置を示すものである。図1において1は8ビット記
憶素子群、2はデコーダ、3は奇数アドレスセレクタ、
4は8ビット記憶素子群、5はデコーダ、6は一加算
器、7は偶数アドレスセレクタ、8は読出し信号入力端
子、9は書込み信号入力端子、10は“0”で8ビット
アクセス状態、“1”で16ビットアクセス状態を示す
8ビットアクセス/16ビットアクセス切換え信号入力
端子、11はnビットアドレスバス、12は下位8ビッ
トデータバス、13は上位8ビットデータバス、14は
論理積回路である。
憶装置を示すものである。図1において1は8ビット記
憶素子群、2はデコーダ、3は奇数アドレスセレクタ、
4は8ビット記憶素子群、5はデコーダ、6は一加算
器、7は偶数アドレスセレクタ、8は読出し信号入力端
子、9は書込み信号入力端子、10は“0”で8ビット
アクセス状態、“1”で16ビットアクセス状態を示す
8ビットアクセス/16ビットアクセス切換え信号入力
端子、11はnビットアドレスバス、12は下位8ビッ
トデータバス、13は上位8ビットデータバス、14は
論理積回路である。
【0012】以上のように構成された本実施例の半導体
記憶装置について以下その動作を説明する。
記憶装置について以下その動作を説明する。
【0013】図1、10の8ビットアクセス/16ビッ
トアクセス切換え信号(以下8/16切換え信号と記
す)が8ビットアクセス指定の状態の場合で、11のア
ドレスバスが偶数アドレスの場合は、2のデコーダを介
してアドレスバスの下位2ビット目以降のアドレス信号
で示される1の8ビット記憶素子群(以下メモリセルと
記す)がアクセス可能状態となるが3の奇数アドレスセ
レクタへ入力されるアドレスバスの下位2ビットのアド
レス信号が偶数のため、奇数アドレスセレクタはどれも
選択されず、1のメモリセルは12の下位8ビットデー
タバス、13の上位8ビットデータバスのどちらともデ
ータ伝送は行えない。そして14の論理積回路の出力
は、8/16切換え信号が“0”であるので“0”とな
り、6の一加算器は一可算動作を行わず、11のアドレ
スバスのアドレスをそのまま5のデコーダと7の偶数ア
ドレスセレクタへ与える。そしてアドレスバスの下位2
ビット目以降のアドレスで示される4のメモリセルがア
クセス可能状態となる。そして7の偶数アドレスセレク
タに入力されるアドレスバスの下位2ビットで示される
メモリセルが選択され、データバスとのデータの伝送が
可能となるが、その時対象となるデータバスは7の偶数
アドレスセレクタに入力される8/16切換え信号が
“0”で8ビットアクセス状態であるから下位8ビット
データバスとなる。
トアクセス切換え信号(以下8/16切換え信号と記
す)が8ビットアクセス指定の状態の場合で、11のア
ドレスバスが偶数アドレスの場合は、2のデコーダを介
してアドレスバスの下位2ビット目以降のアドレス信号
で示される1の8ビット記憶素子群(以下メモリセルと
記す)がアクセス可能状態となるが3の奇数アドレスセ
レクタへ入力されるアドレスバスの下位2ビットのアド
レス信号が偶数のため、奇数アドレスセレクタはどれも
選択されず、1のメモリセルは12の下位8ビットデー
タバス、13の上位8ビットデータバスのどちらともデ
ータ伝送は行えない。そして14の論理積回路の出力
は、8/16切換え信号が“0”であるので“0”とな
り、6の一加算器は一可算動作を行わず、11のアドレ
スバスのアドレスをそのまま5のデコーダと7の偶数ア
ドレスセレクタへ与える。そしてアドレスバスの下位2
ビット目以降のアドレスで示される4のメモリセルがア
クセス可能状態となる。そして7の偶数アドレスセレク
タに入力されるアドレスバスの下位2ビットで示される
メモリセルが選択され、データバスとのデータの伝送が
可能となるが、その時対象となるデータバスは7の偶数
アドレスセレクタに入力される8/16切換え信号が
“0”で8ビットアクセス状態であるから下位8ビット
データバスとなる。
【0014】また、8ビットアクセス状態で11のアド
レスバスが奇数アドレスの場合は上述で説明した場合と
同様6の一加算器は一加算動作はせず11のアドレスバ
スをそのまま5のデコーダと7の偶数アドレスセレクタ
に与える。しかし7の偶数アドレスセレクタに入力され
るアドレスの下位2ビットが奇数アドレスのため、偶数
アドレスセレクタはどれも選択されない。
レスバスが奇数アドレスの場合は上述で説明した場合と
同様6の一加算器は一加算動作はせず11のアドレスバ
スをそのまま5のデコーダと7の偶数アドレスセレクタ
に与える。しかし7の偶数アドレスセレクタに入力され
るアドレスの下位2ビットが奇数アドレスのため、偶数
アドレスセレクタはどれも選択されない。
【0015】そして2のデコーダを介してアドレスバス
の下位2ビット目以降のアドレスで示される1のメモリ
セルがアクセス可能な状態となり、3の奇数アドレスセ
レクタに入力されるアドレスバスの下位2ビットで示さ
れるメモリセルが選択され、3の奇数アドレスセレクタ
に入力される8/16切換え信号が“0”で8ビットア
クセス状態であるから下位8ビットデータバスとのデー
タ伝送が可能となる。
の下位2ビット目以降のアドレスで示される1のメモリ
セルがアクセス可能な状態となり、3の奇数アドレスセ
レクタに入力されるアドレスバスの下位2ビットで示さ
れるメモリセルが選択され、3の奇数アドレスセレクタ
に入力される8/16切換え信号が“0”で8ビットア
クセス状態であるから下位8ビットデータバスとのデー
タ伝送が可能となる。
【0016】また、8/16切換え信号が“1”で16
ビットアクセス指定の状態の場合で11のアドレスバス
が偶数アドレスの場合は、14の論理積回路の出力は
“0”となり、6の一加算器は一加算動作は行わず、5
のデコーダ、7の偶数アドレスセレクタへは11のアド
レスバスのアドレスがそのまま入力され、5のデコーダ
を介してアドレスバスの下位2ビット目以降のアドレス
信号で示される4のメモリセルがアクセス可能状態とな
る。そして7の偶数アドレスセレクタに入力されるアド
レスバスの下位2ビットで示されるメモリセルが選択さ
れ、データバスとのデータの伝送が可能となるが、その
時対象となるデータバスは7の偶数アドレスセレクタに
入力される14の論理積回路の出力が“0”であるので
下位8ビットデータバスとなる。そして2のデコーダを
介してアドレスバスの下位2ビット目以降のアドレス信
号で示される1のメモリセルがアクセス可能状態とな
り、3の奇数アドレスセレクタに入力されるアドレスバ
スの下位2ビットで示されるメモリセルが選択され、デ
ータバスとのデータ伝送が可能となるが、その時対象と
なるデータバスは、3の奇数アドレスセレクタに入力さ
れる8/16切換え信号が“1”で、アドレスバスの最
下位ビットが“1”であるから上位8ビットデータバス
となる。
ビットアクセス指定の状態の場合で11のアドレスバス
が偶数アドレスの場合は、14の論理積回路の出力は
“0”となり、6の一加算器は一加算動作は行わず、5
のデコーダ、7の偶数アドレスセレクタへは11のアド
レスバスのアドレスがそのまま入力され、5のデコーダ
を介してアドレスバスの下位2ビット目以降のアドレス
信号で示される4のメモリセルがアクセス可能状態とな
る。そして7の偶数アドレスセレクタに入力されるアド
レスバスの下位2ビットで示されるメモリセルが選択さ
れ、データバスとのデータの伝送が可能となるが、その
時対象となるデータバスは7の偶数アドレスセレクタに
入力される14の論理積回路の出力が“0”であるので
下位8ビットデータバスとなる。そして2のデコーダを
介してアドレスバスの下位2ビット目以降のアドレス信
号で示される1のメモリセルがアクセス可能状態とな
り、3の奇数アドレスセレクタに入力されるアドレスバ
スの下位2ビットで示されるメモリセルが選択され、デ
ータバスとのデータ伝送が可能となるが、その時対象と
なるデータバスは、3の奇数アドレスセレクタに入力さ
れる8/16切換え信号が“1”で、アドレスバスの最
下位ビットが“1”であるから上位8ビットデータバス
となる。
【0017】また、8/16切換え信号が“1”で、1
6ビットアクセス指定の状態で、11のアドレスバスが
奇数アドレスの場合は、14の論理積回路の出力は
“1”となり、6の一加算器は11のアドレスバスのア
ドレス信号に一加えた信号を5のデコーダと7の偶数ア
ドレスセレクタに与える。そして5のデコーダにより、
4のメモリがアクセス可能な状態となる。そして7に入
力される下位2ビットのアドレス信号で示されるメモリ
セルが選択され、データバスとのデータの伝送が可能と
なる。その時対象となるデータバスは、7に入力されて
いる14の論理積回路の出力で“1”であるから上位8
ビットデータバスとなる。そして2のデコーダを介して
アドレスバスの下位2ビット目以降のアドレス信号で示
される1のメモリセルがアクセス可能な状態となる。そ
して3の奇数アドレスセレクタに入力されるアドレスバ
スの下位2ビットで示されるメモリセルが選択され、デ
ータバスとのデータの伝送が可能となるが、その時対象
となるデータバスは、3の奇数アドレスセレクタに入力
される8/16切換え信号が“1”で、アドレスバスの
最下位ビットが“1”であるから下位8ビットデータバ
スとなる。
6ビットアクセス指定の状態で、11のアドレスバスが
奇数アドレスの場合は、14の論理積回路の出力は
“1”となり、6の一加算器は11のアドレスバスのア
ドレス信号に一加えた信号を5のデコーダと7の偶数ア
ドレスセレクタに与える。そして5のデコーダにより、
4のメモリがアクセス可能な状態となる。そして7に入
力される下位2ビットのアドレス信号で示されるメモリ
セルが選択され、データバスとのデータの伝送が可能と
なる。その時対象となるデータバスは、7に入力されて
いる14の論理積回路の出力で“1”であるから上位8
ビットデータバスとなる。そして2のデコーダを介して
アドレスバスの下位2ビット目以降のアドレス信号で示
される1のメモリセルがアクセス可能な状態となる。そ
して3の奇数アドレスセレクタに入力されるアドレスバ
スの下位2ビットで示されるメモリセルが選択され、デ
ータバスとのデータの伝送が可能となるが、その時対象
となるデータバスは、3の奇数アドレスセレクタに入力
される8/16切換え信号が“1”で、アドレスバスの
最下位ビットが“1”であるから下位8ビットデータバ
スとなる。
【0018】以上のように本実施例によれば、アドレス
バスとデコーダの間に一加算器を設け、奇数アドレスセ
レクタと、偶数アドレスセレクタを8ビットアクセス/
16ビットアクセス切換え信号と、アドレスバスの最下
位ビットで制御することにより、8ビットのデータアク
セス,16ビットのデータアクセスの両方を行うことが
できる。
バスとデコーダの間に一加算器を設け、奇数アドレスセ
レクタと、偶数アドレスセレクタを8ビットアクセス/
16ビットアクセス切換え信号と、アドレスバスの最下
位ビットで制御することにより、8ビットのデータアク
セス,16ビットのデータアクセスの両方を行うことが
できる。
【0019】
【発明の効果】本発明は、アドレスバスとデコーダの間
に一加算器を設け、奇数アドレスセレクタと偶数アドレ
スセレクタを8ビットアクセス/16ビットアクセス切
換え信号と、アドレスバスの最下位ビットで制御するこ
とによって、データの8ビットアクセスと16ビットア
クセスの両方を可能にし、しかも8ビットアクセス/1
6ビットアクセス切換え信号により任意にアクセス方法
を変えることができ、記憶素子群の使用効率を高めるこ
とができる優れた半導体記憶装置を実現できるものであ
る。
に一加算器を設け、奇数アドレスセレクタと偶数アドレ
スセレクタを8ビットアクセス/16ビットアクセス切
換え信号と、アドレスバスの最下位ビットで制御するこ
とによって、データの8ビットアクセスと16ビットア
クセスの両方を可能にし、しかも8ビットアクセス/1
6ビットアクセス切換え信号により任意にアクセス方法
を変えることができ、記憶素子群の使用効率を高めるこ
とができる優れた半導体記憶装置を実現できるものであ
る。
【図1】本発明の一実施例における半導体記憶装置のブ
ロック図
ロック図
【図2】従来の半導体記憶装置のブロック図
1,4 8ビット記憶素子群 2,5 デコーダ 3 奇数アドレスセレクタ 6 一加算器 7 偶数アドレスセレクタ 8 読出し信号 9 書込み信号 10 8ビットアクセス/16ビットアクセス切換え信
号 11 アドレスバス 12 下位8ビットデータバス 13 上位8ビットデータバス
号 11 アドレスバス 12 下位8ビットデータバス 13 上位8ビットデータバス
フロントページの続き (72)発明者 丸山 新一 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電子 工業株式会社内
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】アドレスバスの下位2ビット目以降のアド
レス信号入力端子を備えた第1のデコーダと前記第1の
デコーダの出力を入力とする8ビット記憶素子群を備
え、上位8ビットデータバスと下位8ビットデータバス
との入出力端子を備え、アドレスバスの下位2ビットの
アドレス信号入力端子と、8ビットアクセス/16ビッ
トアクセス切換え信号入力端子と、読出し信号と書込み
信号の入力端子を備えた奇数アドレスセレクタを備え、 アドレス信号入力端子を備え8ビットアクセス/16ビ
ットアクセス切換え信号と、アドレスバス最下位ビット
の論理積をイネーブル信号とする一加算器と、一加算器
の出力を入力とする第2のデコーダと、前記第2のデコ
ーダの出力を入力とする8ビット記憶素子群を備え、上
位8ビットデータバスと下位8ビットデータバスとの入
出力端子を備え、アドレスバスの下位2ビットのアドレ
ス信号入力端子と、8ビットアクセス/16ビットアク
セス切換え信号と、アドレスバスの最下位ビットの論理
積を入力とし、読出し信号と書込み信号の入力端子を備
えた偶数アドレスセレクタを備えたことを特徴とする半
導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16988291A JPH0520176A (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16988291A JPH0520176A (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0520176A true JPH0520176A (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=15894705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16988291A Pending JPH0520176A (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0520176A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010076325A (ko) * | 2000-01-19 | 2001-08-11 | 니시가키 코지 | 반도체 집적회로 |
| JP2007012190A (ja) * | 2005-06-30 | 2007-01-18 | Seiko Epson Corp | 集積回路装置及び電子機器 |
| US8626660B2 (en) | 2002-11-07 | 2014-01-07 | Planet Payment, Inc. | Time-of-transaction foreign currency conversion |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55146679A (en) * | 1979-04-24 | 1980-11-15 | Tektronix Inc | Memory access device |
-
1991
- 1991-07-10 JP JP16988291A patent/JPH0520176A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55146679A (en) * | 1979-04-24 | 1980-11-15 | Tektronix Inc | Memory access device |
Cited By (3)
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|---|---|---|---|---|
| KR20010076325A (ko) * | 2000-01-19 | 2001-08-11 | 니시가키 코지 | 반도체 집적회로 |
| US8626660B2 (en) | 2002-11-07 | 2014-01-07 | Planet Payment, Inc. | Time-of-transaction foreign currency conversion |
| JP2007012190A (ja) * | 2005-06-30 | 2007-01-18 | Seiko Epson Corp | 集積回路装置及び電子機器 |
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