JPH0512883A - シーケンシヤルメモリ - Google Patents
シーケンシヤルメモリInfo
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- JPH0512883A JPH0512883A JP19096091A JP19096091A JPH0512883A JP H0512883 A JPH0512883 A JP H0512883A JP 19096091 A JP19096091 A JP 19096091A JP 19096091 A JP19096091 A JP 19096091A JP H0512883 A JPH0512883 A JP H0512883A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 入力データのビット幅と出力データのビット
幅とを変えることができるシーケンシャルメモリを提供
する。 【構成】 各スイッチ回路18a,18bにはm個のス
イッチ18a1 〜18am ,18b1 〜18bm が設け
られている。スイッチ回路18cは、入力バッファ14
aと出力バッファ14bのうちの何れかを入出力バッフ
ァ16に接続するためのm個の切替スイッチ18c1 〜
18cm を有する。コントロール信号発生回路20から
発した信号により、スイッチ回路18a,18bのスイ
ッチ18a1 〜18am ,18b1 〜18bm を入り切
りして入力データと出力データの信号線の使用本数を設
定する。
幅とを変えることができるシーケンシャルメモリを提供
する。 【構成】 各スイッチ回路18a,18bにはm個のス
イッチ18a1 〜18am ,18b1 〜18bm が設け
られている。スイッチ回路18cは、入力バッファ14
aと出力バッファ14bのうちの何れかを入出力バッフ
ァ16に接続するためのm個の切替スイッチ18c1 〜
18cm を有する。コントロール信号発生回路20から
発した信号により、スイッチ回路18a,18bのスイ
ッチ18a1 〜18am ,18b1 〜18bm を入り切
りして入力データと出力データの信号線の使用本数を設
定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データを連続的にアク
セスすることができるシーケンシャルメモリに関するも
のである。
セスすることができるシーケンシャルメモリに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】近年、半導体集積技術の著しい進歩によ
り、メモリの大容量化が図られ、最近ではニーズの多様
化に伴い単なる随時読出し(又は随時読出し、随時書
み)機能を有するメモリだけでなく、多機能なメモリが
実用化されている。図3は従来のシーケンシャルメモリ
の概略ブロック図である。図3に示すシーケンシャルメ
モリは、メモリセルアレイ52と、データ入力端子56
a及びデータ出力端子56bと、入力バス62a及び出
力バス62bと、データを一時的に記憶する入力バッフ
ァ64a及び出力バッファ64bとを備えるものであ
る。従来のシーケンシャルメモリでは、一般的に入力バ
ス62aと出力バス62bの信号線の本数が等しく構成
されている。
り、メモリの大容量化が図られ、最近ではニーズの多様
化に伴い単なる随時読出し(又は随時読出し、随時書
み)機能を有するメモリだけでなく、多機能なメモリが
実用化されている。図3は従来のシーケンシャルメモリ
の概略ブロック図である。図3に示すシーケンシャルメ
モリは、メモリセルアレイ52と、データ入力端子56
a及びデータ出力端子56bと、入力バス62a及び出
力バス62bと、データを一時的に記憶する入力バッフ
ァ64a及び出力バッファ64bとを備えるものであ
る。従来のシーケンシャルメモリでは、一般的に入力バ
ス62aと出力バス62bの信号線の本数が等しく構成
されている。
【0003】メモリセルアレイ52内にデータを書き込
む場合、最初のデータはメモリセルアレイ52内の所定
の位置に書込まれ、続くデータが先のデータに続いて列
方向に書込まれ、一つの列が一杯になったときに各列は
一つ隣の列に移動した後、同様にして書込みが行われ
る。メモリセルアレイ52からデータを読出す場合に
は、たとえば入力したnビットのデータを書込んだ順序
で、そのまま一つずつ出力する。したがって、書込まれ
たnビットのデータはnビットのデータのまま読出され
る。
む場合、最初のデータはメモリセルアレイ52内の所定
の位置に書込まれ、続くデータが先のデータに続いて列
方向に書込まれ、一つの列が一杯になったときに各列は
一つ隣の列に移動した後、同様にして書込みが行われ
る。メモリセルアレイ52からデータを読出す場合に
は、たとえば入力したnビットのデータを書込んだ順序
で、そのまま一つずつ出力する。したがって、書込まれ
たnビットのデータはnビットのデータのまま読出され
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】最近の情報処理技術に
おいては、最適なデータ処理を行うために、同一のシス
テム上で異なったビット幅でデータを処理する場合が増
えている。しかし、従来のシーケンシャルメモリでは入
力バス62aと出力バス62bの信号線の使用本数が等
しいことから、入力データのビット幅と出力データのビ
ット幅とが異なるシーケンシャルメモリの実現が困難で
あった。
おいては、最適なデータ処理を行うために、同一のシス
テム上で異なったビット幅でデータを処理する場合が増
えている。しかし、従来のシーケンシャルメモリでは入
力バス62aと出力バス62bの信号線の使用本数が等
しいことから、入力データのビット幅と出力データのビ
ット幅とが異なるシーケンシャルメモリの実現が困難で
あった。
【0005】本発明は上記事情に基づいてなされたもの
であり、入力データのビット幅と出力データのビット幅
とを変えることができるシーケンシャルメモリを提供す
ることを目的とするものである。
であり、入力データのビット幅と出力データのビット幅
とを変えることができるシーケンシャルメモリを提供す
ることを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明は、入力バスと出力バスとを有しマトリック
ス状に配置されたメモリセルにデータを連続的にアクセ
スするシーケンシャルメモリにおいて、前記入力バス及
び前記出力バスを構成する各信号線を断接するスイッチ
手段と、前記スイッチ手段による各信号線毎の断接を制
御する制御手段とを備え、且つ前記メモリセルの行方向
にデータを書込むことを特徴とするものである。
めの本発明は、入力バスと出力バスとを有しマトリック
ス状に配置されたメモリセルにデータを連続的にアクセ
スするシーケンシャルメモリにおいて、前記入力バス及
び前記出力バスを構成する各信号線を断接するスイッチ
手段と、前記スイッチ手段による各信号線毎の断接を制
御する制御手段とを備え、且つ前記メモリセルの行方向
にデータを書込むことを特徴とするものである。
【0007】
【作用】本発明は前記の構成によって、制御手段により
スイッチ手段を入り切りして、入力バスと出力バスの信
号線の使用本数を設定する。また、データはマトリック
ス状に配置されたメモリセルの行方向に書込まれるの
で、入力バスと出力バスの信号線の本数に応じて一度に
書込んだり読出したりするデータのビット幅を変えるこ
とができる。
スイッチ手段を入り切りして、入力バスと出力バスの信
号線の使用本数を設定する。また、データはマトリック
ス状に配置されたメモリセルの行方向に書込まれるの
で、入力バスと出力バスの信号線の本数に応じて一度に
書込んだり読出したりするデータのビット幅を変えるこ
とができる。
【0008】
【実施例】以下に本発明の一実施例を図1及び図2を参
照して説明する。図1は本発明の一実施例であるシーケ
ンシャルメモリのブロック図、図2はその入出力回路の
詳細回路図である。図1に示すシーケンシャルメモリ
は、メモリセルがマトリックス状に配置されたメモリセ
ルアレイ2と、データを入出力する入出力回路4と、デ
ータ入出力端子6とを有するものである。データはメモ
リセルアレイ2の行方向に順次書込まれる。各メモリセ
ルには1ビットのデータが記憶され、一つの行全体でm
ビットのデータが記憶される。
照して説明する。図1は本発明の一実施例であるシーケ
ンシャルメモリのブロック図、図2はその入出力回路の
詳細回路図である。図1に示すシーケンシャルメモリ
は、メモリセルがマトリックス状に配置されたメモリセ
ルアレイ2と、データを入出力する入出力回路4と、デ
ータ入出力端子6とを有するものである。データはメモ
リセルアレイ2の行方向に順次書込まれる。各メモリセ
ルには1ビットのデータが記憶され、一つの行全体でm
ビットのデータが記憶される。
【0009】入出力回路4は、共通データバス10と、
入力データ用の複数の信号線を有する入力バス12a
と、出力データ用の複数の信号線を有する出力バス12
bと、入力データを一時的に記憶する入力バッファ14
aと、出力データを一時的に記憶する出力バッファ14
bと、入出力データを一時記憶しておき動作速度のタイ
ミングをとる入出力バッファ16と、スイッチ回路18
a,18b,18cと、コントロール信号発生回路20
とからなる。入力バス12aと出力バス12bにはそれ
ぞれm本の信号線12a1 〜12am ,12b1 〜12
bm が設けられ、これに対応して各スイッチ回路18
a,18bにもm個のスイッチ18a1 〜18am ,1
8b1 〜18bm が設けられている。スイッチ回路18
cは、入出力バッファ16に入力バッファ14aと出力
バッファ14bのうちの何れかを接続するためのm個の
切替スイッチ18c1 〜18cm を有する。入力バッフ
ァ14aと出力バッファ14bはそれぞれmビットのも
のである。
入力データ用の複数の信号線を有する入力バス12a
と、出力データ用の複数の信号線を有する出力バス12
bと、入力データを一時的に記憶する入力バッファ14
aと、出力データを一時的に記憶する出力バッファ14
bと、入出力データを一時記憶しておき動作速度のタイ
ミングをとる入出力バッファ16と、スイッチ回路18
a,18b,18cと、コントロール信号発生回路20
とからなる。入力バス12aと出力バス12bにはそれ
ぞれm本の信号線12a1 〜12am ,12b1 〜12
bm が設けられ、これに対応して各スイッチ回路18
a,18bにもm個のスイッチ18a1 〜18am ,1
8b1 〜18bm が設けられている。スイッチ回路18
cは、入出力バッファ16に入力バッファ14aと出力
バッファ14bのうちの何れかを接続するためのm個の
切替スイッチ18c1 〜18cm を有する。入力バッフ
ァ14aと出力バッファ14bはそれぞれmビットのも
のである。
【0010】本実施例のシーケンシャルメモリでは、入
力バス12a及び出力バス12bにスイッチ回路18
a,18bが設けられており、コントロール信号発生回
路(制御手段)20から発した信号により、スイッチ回
路18a,18bを入り切りして入力データと出力デー
タの信号線の使用本数を予め設定することができる。ス
イッチ回路18cもコントロール信号発生回路20によ
り各切替スイッチ18c1 〜18cm の入り切りが制御
される。
力バス12a及び出力バス12bにスイッチ回路18
a,18bが設けられており、コントロール信号発生回
路(制御手段)20から発した信号により、スイッチ回
路18a,18bを入り切りして入力データと出力デー
タの信号線の使用本数を予め設定することができる。ス
イッチ回路18cもコントロール信号発生回路20によ
り各切替スイッチ18c1 〜18cm の入り切りが制御
される。
【0011】次に、上記のように構成されたシーケンシ
ャルメモリのアクセスの動作について説明する。まず、
コントロール信号発生回路20によりスイッチ回路18
a,18b,18cのオン・オフを設定する。たとえ
ば、スイッチ回路18aの中の8個のスイッチ18a1
〜18a8 をオン状態にし、スイッチ回路18bの中の
16個のスイッチ18b1 〜18b16をオン状態にす
る。スイッチ回路18cはデータの入力時には、スイッ
チ回路18aにおいてオン状態にした信号線に対応する
切替スイッチ18c1 〜18c8 をオン状態にし、デー
タの出力時には、スイッチ回路18bにおいてオン状態
にした信号線に対応する切替スイッチ18c1 〜18c
16をオン状態にする。これは使用しない信号線にデータ
が入力しないようにするためである。
ャルメモリのアクセスの動作について説明する。まず、
コントロール信号発生回路20によりスイッチ回路18
a,18b,18cのオン・オフを設定する。たとえ
ば、スイッチ回路18aの中の8個のスイッチ18a1
〜18a8 をオン状態にし、スイッチ回路18bの中の
16個のスイッチ18b1 〜18b16をオン状態にす
る。スイッチ回路18cはデータの入力時には、スイッ
チ回路18aにおいてオン状態にした信号線に対応する
切替スイッチ18c1 〜18c8 をオン状態にし、デー
タの出力時には、スイッチ回路18bにおいてオン状態
にした信号線に対応する切替スイッチ18c1 〜18c
16をオン状態にする。これは使用しない信号線にデータ
が入力しないようにするためである。
【0012】データをメモリセルアレイ2に書込む場合
には、8ビットのデータD1 〜D8 がスイッチ18cに
より入力バッファ16に送られ、スイッチ18aのスイ
ッチ18a1 〜18a8 を介して共通データバス10を
通って、メモリセルアレイ2の所定の位置に書き込まれ
る。本実施例のメモリでは各データが行方向に順に書き
込まれるようになっているので、入力バス12a1 〜1
2a8 を介して送られたデータD1 〜D8 はメモリセル
アレイ2内の行方向の所定の位置に書込まれる。次のデ
ータが書込まれるときには、先のデータD1 〜D8 が1
ワード分、行方向に移動される。このようにして8ビッ
トのデータが図1に示すように順次メモリセルアレイ2
内に書込まれる。また、データが書込まれるにしたがっ
て、既に書込まれたデータD1 〜D8 等は順次列方向の
下方に送られる。
には、8ビットのデータD1 〜D8 がスイッチ18cに
より入力バッファ16に送られ、スイッチ18aのスイ
ッチ18a1 〜18a8 を介して共通データバス10を
通って、メモリセルアレイ2の所定の位置に書き込まれ
る。本実施例のメモリでは各データが行方向に順に書き
込まれるようになっているので、入力バス12a1 〜1
2a8 を介して送られたデータD1 〜D8 はメモリセル
アレイ2内の行方向の所定の位置に書込まれる。次のデ
ータが書込まれるときには、先のデータD1 〜D8 が1
ワード分、行方向に移動される。このようにして8ビッ
トのデータが図1に示すように順次メモリセルアレイ2
内に書込まれる。また、データが書込まれるにしたがっ
て、既に書込まれたデータD1 〜D8 等は順次列方向の
下方に送られる。
【0013】次に、メモリセルアレイ2からデータを読
出す場合には、コントロール信号発生回路20によりス
イッチ回路18bのスイッチ18b1 〜18b16がオン
状態となり、スイッチ18cが出力バッファ14b側に
接続される。スイッチ回路のスイッチ18b1 〜18b
16により、メモリセルアレイ2の出力端である最下行に
記憶されたm個のデータのうち、データD1 〜D16がそ
れぞれ出力バス12b1 〜12b16を介して出力バッフ
ァ14bに出力される。更に、このデータD1 〜D16は
スイッチ回路18cと入出力バッファ16を通ってデー
タ入出力端子6に出力される。これらのデータD1 〜D
16は16ビット幅のデータとして外部に読出される。こ
のようにしてデータD1 〜D16が読出されると同時に、
読出されたデータD1 〜D16によりメモリセルアレイ2
内に生じた空いた記憶領域は、後続のデータD17〜D32
によって詰められ、以下同様にして順次16ビットのデ
ータが読出される。
出す場合には、コントロール信号発生回路20によりス
イッチ回路18bのスイッチ18b1 〜18b16がオン
状態となり、スイッチ18cが出力バッファ14b側に
接続される。スイッチ回路のスイッチ18b1 〜18b
16により、メモリセルアレイ2の出力端である最下行に
記憶されたm個のデータのうち、データD1 〜D16がそ
れぞれ出力バス12b1 〜12b16を介して出力バッフ
ァ14bに出力される。更に、このデータD1 〜D16は
スイッチ回路18cと入出力バッファ16を通ってデー
タ入出力端子6に出力される。これらのデータD1 〜D
16は16ビット幅のデータとして外部に読出される。こ
のようにしてデータD1 〜D16が読出されると同時に、
読出されたデータD1 〜D16によりメモリセルアレイ2
内に生じた空いた記憶領域は、後続のデータD17〜D32
によって詰められ、以下同様にして順次16ビットのデ
ータが読出される。
【0014】本実施例のシーケンシャルメモリにおいて
は、データをメモリセルアレイ内で行方向に順番に書込
むことにより、出力バスを介して一度に最大でmビット
のデータを読出すことができる。また、スイッチ回路1
8a,18bにより入力バス12aと出力バス12bで
使用する信号線の本数を変えることができるので、この
信号線の使用本数に対応して入力データのビット幅と出
力データのビット幅を変えることができる。したがっ
て、本実施例のシーケンシャルメモリは同一のシステム
上で異なったビット幅のデータを処理する場合に有効で
ある。尚、上記の実施例では、データ入力端子とデータ
出力端子を共通にしたデータ入出力端子を用いた場合に
ついて説明したが、本発明はこれに限定されるものでは
なく、データ入出力端子はデータ入力端子とデータ出力
端子とに分けて設けてもよい。この場合には、データの
入力時と出力時とでデータの信号線を切り換える必要が
ないため、スイッチ回路18cを省略することができ
る。
は、データをメモリセルアレイ内で行方向に順番に書込
むことにより、出力バスを介して一度に最大でmビット
のデータを読出すことができる。また、スイッチ回路1
8a,18bにより入力バス12aと出力バス12bで
使用する信号線の本数を変えることができるので、この
信号線の使用本数に対応して入力データのビット幅と出
力データのビット幅を変えることができる。したがっ
て、本実施例のシーケンシャルメモリは同一のシステム
上で異なったビット幅のデータを処理する場合に有効で
ある。尚、上記の実施例では、データ入力端子とデータ
出力端子を共通にしたデータ入出力端子を用いた場合に
ついて説明したが、本発明はこれに限定されるものでは
なく、データ入出力端子はデータ入力端子とデータ出力
端子とに分けて設けてもよい。この場合には、データの
入力時と出力時とでデータの信号線を切り換える必要が
ないため、スイッチ回路18cを省略することができ
る。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、入
力バス及び出力バスに設けたスイッチ手段とスイッチ手
段を入り切りする制御手段によって、入力バスと出力バ
スの信号線の使用本数を設定し、しかもメモリセルの行
方向にデータを順番に書込むことにより、入力データの
ビット幅と出力データのビット幅とを変えることができ
るシーケンシャルメモリを提供することができる。
力バス及び出力バスに設けたスイッチ手段とスイッチ手
段を入り切りする制御手段によって、入力バスと出力バ
スの信号線の使用本数を設定し、しかもメモリセルの行
方向にデータを順番に書込むことにより、入力データの
ビット幅と出力データのビット幅とを変えることができ
るシーケンシャルメモリを提供することができる。
【図1】本発明の一実施例であるシーケンシャルメモリ
のアクセスの様子を説明する図である。
のアクセスの様子を説明する図である。
【図2】本発明の一実施例であるシーケンシャルメモリ
の入出力回路の詳細回路図である。
の入出力回路の詳細回路図である。
【図3】従来のシーケンシャルメモリのアクセスの様子
を説明する図である。
を説明する図である。
2 メモリセルアレイ 4 入出力回路 6 データ入出力端子 10 共通データバス 12a 入力バス 12b 出力バス 14a 入力バッファ 14b 出力バッファ 16 入出力バッファ 18a,18b,18c スイッチ回路 20 コントロール信号発生回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 入力バスと出力バスとを有しマトリック
ス状に配置されたメモリセルにデータを連続的にアクセ
スするシーケンシャルメモリにおいて、前記入力バス及
び前記出力バスを構成する各信号線を断接するスイッチ
手段と、前記スイッチ手段による各信号線毎の断接を制
御する制御手段とを備え、且つ前記メモリセルの行方向
にデータを書込むことを特徴とするシーケンシャルメモ
リ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19096091A JPH0512883A (ja) | 1991-07-05 | 1991-07-05 | シーケンシヤルメモリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19096091A JPH0512883A (ja) | 1991-07-05 | 1991-07-05 | シーケンシヤルメモリ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0512883A true JPH0512883A (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=16266541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19096091A Pending JPH0512883A (ja) | 1991-07-05 | 1991-07-05 | シーケンシヤルメモリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0512883A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998041987A1 (fr) * | 1997-03-19 | 1998-09-24 | Hitachi, Ltd. | Dispositif et procede de production d'un signal numerique a l'aide d'une memoire a largeur de bus variable et dispositif et procede d'enregistrement du signal numerique |
| US6381167B2 (en) | 2000-06-05 | 2002-04-30 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor memory device including plurality of global data lines in parallel arrangement with low parasitic capacitance, and fabrication method thereof |
| JP2005108400A (ja) * | 2003-09-26 | 2005-04-21 | Samsung Electronics Co Ltd | 半導体メモリ装置のデータ入出力幅を変更させる回路及び方法 |
| KR100797412B1 (ko) * | 2001-05-31 | 2008-01-23 | 이하라 사이언스 가부시키가이샤 | 관 이음매 |
-
1991
- 1991-07-05 JP JP19096091A patent/JPH0512883A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998041987A1 (fr) * | 1997-03-19 | 1998-09-24 | Hitachi, Ltd. | Dispositif et procede de production d'un signal numerique a l'aide d'une memoire a largeur de bus variable et dispositif et procede d'enregistrement du signal numerique |
| US6381167B2 (en) | 2000-06-05 | 2002-04-30 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor memory device including plurality of global data lines in parallel arrangement with low parasitic capacitance, and fabrication method thereof |
| US6549445B2 (en) | 2000-06-05 | 2003-04-15 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor memory device including plurality of global data lines in parallel arrangement with low parasitic capacitance, and fabrication method thereof |
| KR100797412B1 (ko) * | 2001-05-31 | 2008-01-23 | 이하라 사이언스 가부시키가이샤 | 관 이음매 |
| JP2005108400A (ja) * | 2003-09-26 | 2005-04-21 | Samsung Electronics Co Ltd | 半導体メモリ装置のデータ入出力幅を変更させる回路及び方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000510 |