JPH05200098A - 閉鎖系コネクタ組立体 - Google Patents
閉鎖系コネクタ組立体Info
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- JPH05200098A JPH05200098A JP4015542A JP1554292A JPH05200098A JP H05200098 A JPH05200098 A JP H05200098A JP 4015542 A JP4015542 A JP 4015542A JP 1554292 A JP1554292 A JP 1554292A JP H05200098 A JPH05200098 A JP H05200098A
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- needle
- connector assembly
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- A61M39/00—Tubes, tube connectors, tube couplings, valves, access sites or the like, specially adapted for medical use
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- A61M39/14—Tube connectors; Tube couplings for connecting tubes having sealed ends
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- A61M39/26—Valves closing automatically on disconnecting the line and opening on reconnection thereof
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- A61M2039/1072—Tube connectors; Tube couplings with a septum present in the connector
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S604/905—Aseptic connectors or couplings, e.g. frangible, piercable
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- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的は、構造が簡単で且つ無菌性を
保つことができる実証された能力をもつコネクタ組立体
を提供することにある。 【構成】 本発明による閉鎖系コネクタ組立体は、雄形
コネクタ及び雌形コネクタにより形成されている。両コ
ネクタは、雌形コネクタ内に配置された中空針により突
き刺すことができるゴム膜を有している。幾つかの実施
例において、雌形コネクタの膜は、中空針の回りに配置
されたコラプシブルチューブに取り付けられている。こ
のコラプシブルチューブは、雄形コネクタの挿入時に押
し潰され、雄形コネクタを引き抜くと伸長する。他の実
施例においては、雌形コネクタが、針を支持するハウジ
ングを有しており、該ハウジングは膜を支持しているス
リーブ内で摺動することができる。
保つことができる実証された能力をもつコネクタ組立体
を提供することにある。 【構成】 本発明による閉鎖系コネクタ組立体は、雄形
コネクタ及び雌形コネクタにより形成されている。両コ
ネクタは、雌形コネクタ内に配置された中空針により突
き刺すことができるゴム膜を有している。幾つかの実施
例において、雌形コネクタの膜は、中空針の回りに配置
されたコラプシブルチューブに取り付けられている。こ
のコラプシブルチューブは、雄形コネクタの挿入時に押
し潰され、雄形コネクタを引き抜くと伸長する。他の実
施例においては、雌形コネクタが、針を支持するハウジ
ングを有しており、該ハウジングは膜を支持しているス
リーブ内で摺動することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は閉鎖系コネクタ組立体に
関し、より詳しくは、健康管理事業で使用する閉鎖系コ
ネクタ組立体に関する。
関し、より詳しくは、健康管理事業で使用する閉鎖系コ
ネクタ組立体に関する。
【0002】
【従来の技術】既知のように、健康管理事業には健康問
題を引き起こすことのあるバクテリア等の微生物が関連
している。或る場合には、これらの微生物が御し難いも
のとなって人々に病をもたらし、患者の健康を脅威すな
わち危険にさらすこともある。治療を要する患者は、し
ばしば、微生物に対する患者の通常の防御が危うくなる
場所に置かれる。その結果、患者は、治療中に別の病気
の処置を受けている間に院内感染を受けることがある。
これまでにも認識されているように、院内感染の主要原
因は、特にIV治療領域におけるチュービングラインの
連結/分離によるものである。この1つの理由は、殆ど
のIV投薬セット(IV AdministrationSets、コネクタ
を備えたIVチュービング)が48時間毎に廃棄される
ことにある。
題を引き起こすことのあるバクテリア等の微生物が関連
している。或る場合には、これらの微生物が御し難いも
のとなって人々に病をもたらし、患者の健康を脅威すな
わち危険にさらすこともある。治療を要する患者は、し
ばしば、微生物に対する患者の通常の防御が危うくなる
場所に置かれる。その結果、患者は、治療中に別の病気
の処置を受けている間に院内感染を受けることがある。
これまでにも認識されているように、院内感染の主要原
因は、特にIV治療領域におけるチュービングラインの
連結/分離によるものである。この1つの理由は、殆ど
のIV投薬セット(IV AdministrationSets、コネクタ
を備えたIVチュービング)が48時間毎に廃棄される
ことにある。
【0003】チュービングライン用コネクタの開発にお
ける一般的な主要関心事は、最小の力で容易に閉鎖及び
シールでき且つ開放できるコネクタを得ることにある。
いわゆるルア連結(luer connection)が、健康管理事業
に広く受け入れられている規格である。このコネクタは
開閉が容易で、殆ど力を要しないと同時に確実なシール
が得られる。しかしながら、このコネクタの1つの欠点
は、このコネクタにより形成された連結部を通して流体
を流した後、医療従事者(医師、看護婦)が連結部を開
放し次いで再連結したい場合に、微生物汚染の機会が大
きいため、殆どの病院では特別な場合を除き実施できな
いことである。
ける一般的な主要関心事は、最小の力で容易に閉鎖及び
シールでき且つ開放できるコネクタを得ることにある。
いわゆるルア連結(luer connection)が、健康管理事業
に広く受け入れられている規格である。このコネクタは
開閉が容易で、殆ど力を要しないと同時に確実なシール
が得られる。しかしながら、このコネクタの1つの欠点
は、このコネクタにより形成された連結部を通して流体
を流した後、医療従事者(医師、看護婦)が連結部を開
放し次いで再連結したい場合に、微生物汚染の機会が大
きいため、殆どの病院では特別な場合を除き実施できな
いことである。
【0004】殺菌分離後に投薬の移送を行うべく連結さ
れる装置を構成するのに、Yサイトコネクタ(Y-site c
onnector) の使用が開発されている。この場合、連結部
は、ゴム隔膜で覆われた一端を備えたプラスチック製取
付け具の形態をなしている。コネクタ内に流体を分配す
るには、殺菌針をゴム隔膜に突き刺し、コネクタが連結
されるライン内に流体を移送する。流体の移送完了後、
針を取り外せばゴム隔膜が自己閉鎖し、閉鎖系と一般に
呼ばれている状態が維持され且つラインの無菌性が維持
される。今取り外した針は、そのいかなる部分も無菌状
態にはないと考えられる。なぜならば、針の出口部分は
大気に曝されていて、殆ど瞬時に汚染されるからであ
る。
れる装置を構成するのに、Yサイトコネクタ(Y-site c
onnector) の使用が開発されている。この場合、連結部
は、ゴム隔膜で覆われた一端を備えたプラスチック製取
付け具の形態をなしている。コネクタ内に流体を分配す
るには、殺菌針をゴム隔膜に突き刺し、コネクタが連結
されるライン内に流体を移送する。流体の移送完了後、
針を取り外せばゴム隔膜が自己閉鎖し、閉鎖系と一般に
呼ばれている状態が維持され且つラインの無菌性が維持
される。今取り外した針は、そのいかなる部分も無菌状
態にはないと考えられる。なぜならば、針の出口部分は
大気に曝されていて、殆ど瞬時に汚染されるからであ
る。
【0005】コネクタの両部分に無菌性を維持しながら
コネクタを開放し次に閉鎖できる装置を提供するため、
例えば米国特許第3,886,930 号及び第3,986,508 号に開
示されているような多数の装置が提案されている。最初
の米国特許第3,886,930 号によれば、採血組立体の一端
には、ホルダ内に凹ませる方法でカニューレが取り付け
られ、ホルダの一端は、透明なガラス管の形態をなす容
器に嵌着することができる。カニューレの他端は着脱自
在のシース(鞘)で覆われており、該シースは静脈穿刺
を行うときに着脱される。また、この採血組立体には弾
性材料からなる弁が設けられている。該弁はカニューレ
を包囲しており、且つ真空引きされた容器の再シール可
能な弾性包囲体を突き刺すべくカニューレの鋭い端部が
貫通される端壁を備えている。分離後、弁は、緩んだ位
置に戻されてその端壁が再シールされる。
コネクタを開放し次に閉鎖できる装置を提供するため、
例えば米国特許第3,886,930 号及び第3,986,508 号に開
示されているような多数の装置が提案されている。最初
の米国特許第3,886,930 号によれば、採血組立体の一端
には、ホルダ内に凹ませる方法でカニューレが取り付け
られ、ホルダの一端は、透明なガラス管の形態をなす容
器に嵌着することができる。カニューレの他端は着脱自
在のシース(鞘)で覆われており、該シースは静脈穿刺
を行うときに着脱される。また、この採血組立体には弾
性材料からなる弁が設けられている。該弁はカニューレ
を包囲しており、且つ真空引きされた容器の再シール可
能な弾性包囲体を突き刺すべくカニューレの鋭い端部が
貫通される端壁を備えている。分離後、弁は、緩んだ位
置に戻されてその端壁が再シールされる。
【0006】米国特許第3,986,506 号には、一端に隔膜
を備えた管状の雄形本体エレメントと、該雄形エレメン
トの隔膜を突き刺す中空針を備えた管状の雌形本体とを
用いた血液処理用コネクタが開示されている。また、雌
形本体の一端内にはC形の雌形隔膜が配置されており、
針は隔膜の開放部内で隔膜の内壁から僅かの距離を隔て
て配置されている。連結が行われると、針が両隔膜を突
き刺すようになっている。しかしながら、分離時に雌形
隔膜が針上で移動されるため、針は露出した状態に保た
れる。
を備えた管状の雄形本体エレメントと、該雄形エレメン
トの隔膜を突き刺す中空針を備えた管状の雌形本体とを
用いた血液処理用コネクタが開示されている。また、雌
形本体の一端内にはC形の雌形隔膜が配置されており、
針は隔膜の開放部内で隔膜の内壁から僅かの距離を隔て
て配置されている。連結が行われると、針が両隔膜を突
き刺すようになっている。しかしながら、分離時に雌形
隔膜が針上で移動されるため、針は露出した状態に保た
れる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従って本発明の目的
は、構造が簡単で且つ無菌性を保つことができる実証さ
れた能力をもつコネクタ組立体を提供することにある。
本発明の他の目的は、いつでもコネクタ組立体の上流側
及び下流側部分に閉鎖系を保有できるコネクタ組立体を
提供することにある。
は、構造が簡単で且つ無菌性を保つことができる実証さ
れた能力をもつコネクタ組立体を提供することにある。
本発明の他の目的は、いつでもコネクタ組立体の上流側
及び下流側部分に閉鎖系を保有できるコネクタ組立体を
提供することにある。
【0008】本発明の他の目的は、連結を形成する直前
に現場で容易に殺菌できるコネクタ組立体を提供するこ
とにある。
に現場で容易に殺菌できるコネクタ組立体を提供するこ
とにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】簡単にいえば、本発明に
よれば、互いに容易に連結及び分離できる雄形コネクタ
と雌形コネクタとからなる閉鎖系コネクタ組立体が提供
される。この雄形コネクタは管状部分で構成されてお
り、該管状部分は、内腔と、管状部分の一端に設けられ
ていて前記内腔をシールする膜すなわち隔膜とを備えて
いる。
よれば、互いに容易に連結及び分離できる雄形コネクタ
と雌形コネクタとからなる閉鎖系コネクタ組立体が提供
される。この雄形コネクタは管状部分で構成されてお
り、該管状部分は、内腔と、管状部分の一端に設けられ
ていて前記内腔をシールする膜すなわち隔膜とを備えて
いる。
【0010】雌形コネクタは、内腔を形成するハウジン
グと、前記内腔をシールし且つ雄形コネクタの膜と当接
する膜と、ハウジング内に取り付けられていて該ハウジ
ングの内腔と連通している中空針とを有している。針
は、雌形コネクタの膜に対面する関係をなして配置され
ており、両コネクタの膜を突き刺して雄形コネクタの内
腔と雌形コネクタの内腔とを連通させることができる長
さを有している。
グと、前記内腔をシールし且つ雄形コネクタの膜と当接
する膜と、ハウジング内に取り付けられていて該ハウジ
ングの内腔と連通している中空針とを有している。針
は、雌形コネクタの膜に対面する関係をなして配置され
ており、両コネクタの膜を突き刺して雄形コネクタの内
腔と雌形コネクタの内腔とを連通させることができる長
さを有している。
【0011】一実施例においては、雌形コネクタは、そ
の膜を、中空針の先端部に対して間隔を隔てた関係に維
持する押圧手段を有している。この押圧手段は、雄形コ
ネクタの挿入時に押し潰されて、中空針が両コネクタの
隔膜を貫通できるようにする。雄形コネクタを引き抜け
ば、押圧手段は伸長し、再び針の全体をシールする。他
の実施例においては、雌形コネクタに針を移動させる手
段が設けられている。この手段により、針が雌形コネク
タの膜に対して移動されて両コネクタの膜を突き刺し、
両コネクタの内腔が互いに連通される。その後、両コネ
クタから針が引き抜かれる。
の膜を、中空針の先端部に対して間隔を隔てた関係に維
持する押圧手段を有している。この押圧手段は、雄形コ
ネクタの挿入時に押し潰されて、中空針が両コネクタの
隔膜を貫通できるようにする。雄形コネクタを引き抜け
ば、押圧手段は伸長し、再び針の全体をシールする。他
の実施例においては、雌形コネクタに針を移動させる手
段が設けられている。この手段により、針が雌形コネク
タの膜に対して移動されて両コネクタの膜を突き刺し、
両コネクタの内腔が互いに連通される。その後、両コネ
クタから針が引き抜かれる。
【0012】雌形コネクタには、雄形コネクタの管状部
分を受け入れることができるように、中空針と同心状の
管状部分を設けることもできる。この実施例において
は、雌形コネクタの膜は、ハウジングと膜との間でハウ
ジングに固定されたコラプシブル(押潰し可能)チュー
ブに取り付けられている。この場合、コラプシブルチュ
ーブは、使用の準備がなされるまで中空針を無菌状態に
維持する働きをする。
分を受け入れることができるように、中空針と同心状の
管状部分を設けることもできる。この実施例において
は、雌形コネクタの膜は、ハウジングと膜との間でハウ
ジングに固定されたコラプシブル(押潰し可能)チュー
ブに取り付けられている。この場合、コラプシブルチュ
ーブは、使用の準備がなされるまで中空針を無菌状態に
維持する働きをする。
【0013】本発明のコネクタ組立体においては、両コ
ネクタの膜がそれぞれのコネクタの端部で容易にアクセ
スできるように配置されている。従って、病院又はその
関連施設で使用する直前に、両膜の露出面をポビドンヨ
ード等の殺菌剤(防腐剤)で拭くことができる。この殺
菌剤は、両膜の表面を殆ど瞬時に無菌化する能力を有し
ているため、病院で殺菌剤としてよく用いられている。
殺菌剤で拭いたならば、両コネクタを当接位置に配置
し、雄形コネクタを雌形コネクタ内に移動させれば、そ
れぞれのコネクタの内腔が互いに連結される。
ネクタの膜がそれぞれのコネクタの端部で容易にアクセ
スできるように配置されている。従って、病院又はその
関連施設で使用する直前に、両膜の露出面をポビドンヨ
ード等の殺菌剤(防腐剤)で拭くことができる。この殺
菌剤は、両膜の表面を殆ど瞬時に無菌化する能力を有し
ているため、病院で殺菌剤としてよく用いられている。
殺菌剤で拭いたならば、両コネクタを当接位置に配置
し、雄形コネクタを雌形コネクタ内に移動させれば、そ
れぞれのコネクタの内腔が互いに連結される。
【0014】本発明のコネクタ組立体には、両コネクタ
を互いに一体に固定する手段を設けることができる。例
えば、雌形コネクタの管状部分にL形スロットを設け、
一方、雄形コネクタの管状部分にはL形スロット内に滑
入できるピンを設けることができる。このように構成す
れば、両コネクタを軸線方向に相対移動させた後、僅か
に相対回転させれば、ピンをスロットの横方向部分内に
配置することができる。
を互いに一体に固定する手段を設けることができる。例
えば、雌形コネクタの管状部分にL形スロットを設け、
一方、雄形コネクタの管状部分にはL形スロット内に滑
入できるピンを設けることができる。このように構成す
れば、両コネクタを軸線方向に相対移動させた後、僅か
に相対回転させれば、ピンをスロットの横方向部分内に
配置することができる。
【0015】両コネクタを一体に固定する手段の別の構
成として、雄形コネクタの管状部分に設けられた雄ねじ
と、雌形コネクタの管状部分に設けられた雌ねじとを用
いることもできる。この場合、雄形コネクタを雌形コネ
クタ内に螺入することにより連結が行われる。それぞれ
のコネクタに用いられる各膜の中央には、中空針を通す
ことができるスリットを設けることができる。更に、中
空針をプラスチックで作ることもできる。この場合に
は、針によるえぐり孔(coring)が膜に形成されることが
ない。金属製の中空針は、中実ゴム膜を突き刺すとき
に、ゴム膜のえぐり屑(core) を発生させる。そのよう
な穿孔を数回繰り返せば、遂には膜を貫通する漏れ通路
が形成されてしまう。膜の中央に設けられたスリットを
用いれば、えぐり孔が形成される危険性を低減できる。
また、プラスチック針はスリットを探し出して膜を貫通
する傾向があるため、プラスチック針の使用によりえぐ
り孔の形成の危険性を大幅に低減できる。更に、スリッ
トを用いることにより比較的大きなコネクタを使用でき
るようになり、例えばスリットは、12〜16ゲージの
針に対するシール効果を与えることができる。
成として、雄形コネクタの管状部分に設けられた雄ねじ
と、雌形コネクタの管状部分に設けられた雌ねじとを用
いることもできる。この場合、雄形コネクタを雌形コネ
クタ内に螺入することにより連結が行われる。それぞれ
のコネクタに用いられる各膜の中央には、中空針を通す
ことができるスリットを設けることができる。更に、中
空針をプラスチックで作ることもできる。この場合に
は、針によるえぐり孔(coring)が膜に形成されることが
ない。金属製の中空針は、中実ゴム膜を突き刺すとき
に、ゴム膜のえぐり屑(core) を発生させる。そのよう
な穿孔を数回繰り返せば、遂には膜を貫通する漏れ通路
が形成されてしまう。膜の中央に設けられたスリットを
用いれば、えぐり孔が形成される危険性を低減できる。
また、プラスチック針はスリットを探し出して膜を貫通
する傾向があるため、プラスチック針の使用によりえぐ
り孔の形成の危険性を大幅に低減できる。更に、スリッ
トを用いることにより比較的大きなコネクタを使用でき
るようになり、例えばスリットは、12〜16ゲージの
針に対するシール効果を与えることができる。
【0016】膜に対して針を移動させる手段が雌形コネ
クタに設けられている実施例においては、雌形コネクタ
の針と同心状のハウジング上で摺動自在に取り付けられ
た別の管状スリーブを雌形コネクタに設けることができ
る。この場合には、管状スリーブの一端に膜が固定さ
れ、一方、中空針はハウジングに固定される。また、押
潰し可能なゴムシース(ゴム鞘)を、針の回りで同心状
に配置してハウジングに固定することができる。また、
この実施例は、両コネクタを一体に固定する手段、例え
ば、雄形コネクタに摺動自在に取り付けられており且つ
雌形コネクタの管状スリーブに形成された雄ねじと螺合
する雌ねじを備えたカラーの形態の手段を有している。
使用に際しては、カラーを介して両コネクタを一体に連
結した後、雌形コネクタのハウジングを雌形コネクタの
管状スリーブ内で前方に滑入する。これにより、中空針
は両膜だけでなくゴムスリーブをも突き刺す。両コネク
タを分離する場合には、先ず、ハウジングを雌形コネク
タの管状スリーブから部分的に引き出して、中空針を引
き抜く。同時に、ゴムスリーブは中空針の回りのシール
位置に戻る。その後、両コネクタを分離する。
クタに設けられている実施例においては、雌形コネクタ
の針と同心状のハウジング上で摺動自在に取り付けられ
た別の管状スリーブを雌形コネクタに設けることができ
る。この場合には、管状スリーブの一端に膜が固定さ
れ、一方、中空針はハウジングに固定される。また、押
潰し可能なゴムシース(ゴム鞘)を、針の回りで同心状
に配置してハウジングに固定することができる。また、
この実施例は、両コネクタを一体に固定する手段、例え
ば、雄形コネクタに摺動自在に取り付けられており且つ
雌形コネクタの管状スリーブに形成された雄ねじと螺合
する雌ねじを備えたカラーの形態の手段を有している。
使用に際しては、カラーを介して両コネクタを一体に連
結した後、雌形コネクタのハウジングを雌形コネクタの
管状スリーブ内で前方に滑入する。これにより、中空針
は両膜だけでなくゴムスリーブをも突き刺す。両コネク
タを分離する場合には、先ず、ハウジングを雌形コネク
タの管状スリーブから部分的に引き出して、中空針を引
き抜く。同時に、ゴムスリーブは中空針の回りのシール
位置に戻る。その後、両コネクタを分離する。
【0017】更に別の実施例においては、雌形コネクタ
を、1989年8月18日付出願に係る係属中の米国特許出
願第07/395,762号に記載されたように、IVラインに使
用できるように構成されている。より詳しくは、雌形コ
ネクタが、中空針に対して垂直な流路を形成している円
筒状部分を備えたハウジングを有しており、一方、針は
前記流路と連通している側部開口を有している。また、
中空針を押して、該中空針が雌形コネクタをシールする
膜並びに雄形コネクタの管状部分をシールする膜を突き
刺すことができるようにする押潰し可能な手段が設けら
れている。この実施例にも、両コネクタを一体に固定す
る適当な手段を設けることができる。
を、1989年8月18日付出願に係る係属中の米国特許出
願第07/395,762号に記載されたように、IVラインに使
用できるように構成されている。より詳しくは、雌形コ
ネクタが、中空針に対して垂直な流路を形成している円
筒状部分を備えたハウジングを有しており、一方、針は
前記流路と連通している側部開口を有している。また、
中空針を押して、該中空針が雌形コネクタをシールする
膜並びに雄形コネクタの管状部分をシールする膜を突き
刺すことができるようにする押潰し可能な手段が設けら
れている。この実施例にも、両コネクタを一体に固定す
る適当な手段を設けることができる。
【0018】
【実施例】本発明のこれらの及び他の目的及び利点は、
添付図面に関連して述べる以下の詳細な説明により明ら
かになるであろう。図1に示すように、本発明の閉鎖系
コネクタ組立体20は1対のコネクタ21、22を有し
ており、これらの両コネクタ21、22は取外し可能な
固定方法で互いに一体に連結される。
添付図面に関連して述べる以下の詳細な説明により明ら
かになるであろう。図1に示すように、本発明の閉鎖系
コネクタ組立体20は1対のコネクタ21、22を有し
ており、これらの両コネクタ21、22は取外し可能な
固定方法で互いに一体に連結される。
【0019】図1及び図2に示すように、一方のコネク
タ(雄形コネクタ)21は、既知のように、チューブ2
5を受け入れる内腔24を形成している管状部分23
と、分岐アーム26とを有している。内腔24をシール
するための管状部分23の端部(すなわち、チューブ2
5とは反対側の内腔24の端部)には、ゴム隔膜27の
形態をなす膜が固定されている。
タ(雄形コネクタ)21は、既知のように、チューブ2
5を受け入れる内腔24を形成している管状部分23
と、分岐アーム26とを有している。内腔24をシール
するための管状部分23の端部(すなわち、チューブ2
5とは反対側の内腔24の端部)には、ゴム隔膜27の
形態をなす膜が固定されている。
【0020】第2コネクタ(雌形コネクタ)22は、例
えば透明プラスチックからなり且つ他のコネクタ又はチ
ューブ(図示せず)を受け入れるための第2内腔29を
形成しているハウジング28と、該ハウジング28に取
り付けられた中空金属針30とを有している。また、第
2コネクタ22は、針30と同心状にハウジング28か
ら延びている管状部分31を有しており、該管状部分3
1は図1のようにして雄形コネクタ21を受け入れるこ
とができるサイズを有している。管状部分31には、コ
ネクタ21を所定位置に固定するためのロックカラー3
2も回転可能に取り付けられる。例えば、カラー(ロッ
クカラー)32は、1990年1月10日付出願に係る係属
中の米国特許出願第07/463,243号に記載の構成を有して
いる。このため、ロックカラー32は、Yサイトコネク
タ(雄形コネクタ)21の分岐部(分岐アーム)26を
通すためのスロットと、分岐部26の下で移動して固定
連結を得るためのカム面とを有している。
えば透明プラスチックからなり且つ他のコネクタ又はチ
ューブ(図示せず)を受け入れるための第2内腔29を
形成しているハウジング28と、該ハウジング28に取
り付けられた中空金属針30とを有している。また、第
2コネクタ22は、針30と同心状にハウジング28か
ら延びている管状部分31を有しており、該管状部分3
1は図1のようにして雄形コネクタ21を受け入れるこ
とができるサイズを有している。管状部分31には、コ
ネクタ21を所定位置に固定するためのロックカラー3
2も回転可能に取り付けられる。例えば、カラー(ロッ
クカラー)32は、1990年1月10日付出願に係る係属
中の米国特許出願第07/463,243号に記載の構成を有して
いる。このため、ロックカラー32は、Yサイトコネク
タ(雄形コネクタ)21の分岐部(分岐アーム)26を
通すためのスロットと、分岐部26の下で移動して固定
連結を得るためのカム面とを有している。
【0021】雌形コネクタ22も、管状部分31内でゴ
ム隔膜33の形態をなしている膜と、ハウジング28と
膜33との間で固定されたコラプシブルチューブ34の
形態をなす押潰し可能な押圧手段とを有している。図2
に示すように、コラプシブルチューブ34は、膜33
を、針30の先端部に対して間隔を隔てて対向した状態
に維持して、針30をシールしている。図1に示すよう
に、コラプシブルチューブ34は押し潰すことが可能で
あり、これにより、針30が膜33並びにYサイトコネ
クタ21の膜27を突き刺して、これらの内腔24、2
9を互いに連通させることができる。コラプシブルチュ
ーブ34は膜33と一体であり、例えばエラストマ材料
で作られている。より大きなばね性及び瞬間閉鎖が得ら
れるようにするため、ゴムのコラプシブルチューブ34
に加えて二次ばね(金属)を用いることもできる。
ム隔膜33の形態をなしている膜と、ハウジング28と
膜33との間で固定されたコラプシブルチューブ34の
形態をなす押潰し可能な押圧手段とを有している。図2
に示すように、コラプシブルチューブ34は、膜33
を、針30の先端部に対して間隔を隔てて対向した状態
に維持して、針30をシールしている。図1に示すよう
に、コラプシブルチューブ34は押し潰すことが可能で
あり、これにより、針30が膜33並びにYサイトコネ
クタ21の膜27を突き刺して、これらの内腔24、2
9を互いに連通させることができる。コラプシブルチュ
ーブ34は膜33と一体であり、例えばエラストマ材料
で作られている。より大きなばね性及び瞬間閉鎖が得ら
れるようにするため、ゴムのコラプシブルチューブ34
に加えて二次ばね(金属)を用いることもできる。
【0022】両コネクタ21、22間の連結を形成する
ため、両膜27、33の露出面を適当な殺菌剤(防腐
剤)で拭くことができる。次に、両膜27、33を当接
させ、Yサイトコネクタ21を、図1に示す程度まで、
雌形コネクタ22の管状部分31内に押し込めば、中空
針30が両膜33、27に突き刺されて両内腔24、2
9が互いに連通される。両コネクタ21、22を互いに
分離すると、両コネクタ21、22は図2に示す位置を
占める。すなわち、コラプシブルチューブ34が拘束さ
れない位置まで伸長し、これにより、膜33は中空針3
0の先端部に対して間隔を隔てた関係に配置される。よ
り詳しく説明すると、膜33は、該膜33と針30との
間のあらゆる摩擦に打ち勝つことができるコラプシブル
チューブ34の固有の弾性すなわちばね力により、針3
0の長さに沿って摺動することができる。
ため、両膜27、33の露出面を適当な殺菌剤(防腐
剤)で拭くことができる。次に、両膜27、33を当接
させ、Yサイトコネクタ21を、図1に示す程度まで、
雌形コネクタ22の管状部分31内に押し込めば、中空
針30が両膜33、27に突き刺されて両内腔24、2
9が互いに連通される。両コネクタ21、22を互いに
分離すると、両コネクタ21、22は図2に示す位置を
占める。すなわち、コラプシブルチューブ34が拘束さ
れない位置まで伸長し、これにより、膜33は中空針3
0の先端部に対して間隔を隔てた関係に配置される。よ
り詳しく説明すると、膜33は、該膜33と針30との
間のあらゆる摩擦に打ち勝つことができるコラプシブル
チューブ34の固有の弾性すなわちばね力により、針3
0の長さに沿って摺動することができる。
【0023】図2に示すように、ハウジング28には針
30に対して平行に通気通路34′を設け、コラプシブ
ルチューブ34が図1に示す位置に押し潰される間に、
コラプシブルチューブ34内の空気を排出できるように
構成することができる。新たな連結を要する場合には、
両膜27、33を殺菌剤で再び拭いて再連結する。
30に対して平行に通気通路34′を設け、コラプシブ
ルチューブ34が図1に示す位置に押し潰される間に、
コラプシブルチューブ34内の空気を排出できるように
構成することができる。新たな連結を要する場合には、
両膜27、33を殺菌剤で再び拭いて再連結する。
【0024】図4には、比較的簡単な雄形コネクタ35
及び雌形コネクタ36で構成された閉鎖系コネクタ組立
体が示されており、この実施例においても前の実施例に
おける部品と同様の部品については同じ参照番号が使用
されている。図3に示すように、雄形コネクタ35はギ
ザ付き把持部37から延びている管状部分23を有して
おり、該管状部分23の端部内には適当な方法でゴム膜
27が固定されている。また、管状部分23の周囲には
環状リングすなわちリブ38が設けられているけれど
も、その目的については後述する。
及び雌形コネクタ36で構成された閉鎖系コネクタ組立
体が示されており、この実施例においても前の実施例に
おける部品と同様の部品については同じ参照番号が使用
されている。図3に示すように、雄形コネクタ35はギ
ザ付き把持部37から延びている管状部分23を有して
おり、該管状部分23の端部内には適当な方法でゴム膜
27が固定されている。また、管状部分23の周囲には
環状リングすなわちリブ38が設けられているけれど
も、その目的については後述する。
【0025】雌形コネクタ36は管状部分31を有して
おり、該管状部分31は、図5に示すように、環状リブ
38を介して雄形コネクタ35を滑入可能なサイズを有
している。また、雌形コネクタ36の管状部分31の外
周面には、互いに周方向に間隔を隔てて配置された一連
のリブ39が設けられており、これらのリブ39は把持
を目的とするものである。
おり、該管状部分31は、図5に示すように、環状リブ
38を介して雄形コネクタ35を滑入可能なサイズを有
している。また、雌形コネクタ36の管状部分31の外
周面には、互いに周方向に間隔を隔てて配置された一連
のリブ39が設けられており、これらのリブ39は把持
を目的とするものである。
【0026】図4に示すように、両コネクタ35、36
にはこれらを一体に固定するための適当な手段が設けら
れており、この手段は、雌形コネクタ36の管状部分3
1に設けられた1対のL形スロット40(これらのうち
の1つのみが図示されている)と、該スロット40内で
摺動できるように雄形コネクタ35の管状部分23に設
けられた1対のピン41(これらのうちの1つのみが図
示されている)とを有している。両コネクタ35、36
を一体連結する場合、それぞれのスロット40の長い方
の脚内でピン41を軸線方向に摺動させ、次に、両コネ
クタ35、36を相対回転させれば、ピン41がそれぞ
れのスロット40の短い横方向の脚内に入る。この場
合、雌形コネクタ36の管状部分31にタブすなわちノ
ーズ42を設けて、各ピン41がスロット40内にパチ
ンと嵌入できるようにしてもよい。
にはこれらを一体に固定するための適当な手段が設けら
れており、この手段は、雌形コネクタ36の管状部分3
1に設けられた1対のL形スロット40(これらのうち
の1つのみが図示されている)と、該スロット40内で
摺動できるように雄形コネクタ35の管状部分23に設
けられた1対のピン41(これらのうちの1つのみが図
示されている)とを有している。両コネクタ35、36
を一体連結する場合、それぞれのスロット40の長い方
の脚内でピン41を軸線方向に摺動させ、次に、両コネ
クタ35、36を相対回転させれば、ピン41がそれぞ
れのスロット40の短い横方向の脚内に入る。この場
合、雌形コネクタ36の管状部分31にタブすなわちノ
ーズ42を設けて、各ピン41がスロット40内にパチ
ンと嵌入できるようにしてもよい。
【0027】雌形コネクタ36が、例えば内腔29内の
IVライン(図示せず)からのチューブを受け入れる場
合には、雌形コネクタ36を雄形コネクタ35に組み付
ける前に、IVライン及び雌形コネクタ36の空気抜き
(prime)すなわちパージをしておく必要がある。このよ
うな場合には、雌形コネクタ36の管状部分31内に中
空チューブ(図示せず)を滑入して、膜33を内方に押
し込み、中空針30を露出させる。IVライン及び針3
0から数滴ほど流出させた後、中空チューブを取り外せ
ば、膜33が針30の先端部に対して保護シール関係を
なす位置にスプリングバックされる。その後、前述のよ
うにして雌形コネクタ36を雄形コネクタ35に連結す
ることができる。
IVライン(図示せず)からのチューブを受け入れる場
合には、雌形コネクタ36を雄形コネクタ35に組み付
ける前に、IVライン及び雌形コネクタ36の空気抜き
(prime)すなわちパージをしておく必要がある。このよ
うな場合には、雌形コネクタ36の管状部分31内に中
空チューブ(図示せず)を滑入して、膜33を内方に押
し込み、中空針30を露出させる。IVライン及び針3
0から数滴ほど流出させた後、中空チューブを取り外せ
ば、膜33が針30の先端部に対して保護シール関係を
なす位置にスプリングバックされる。その後、前述のよ
うにして雌形コネクタ36を雄形コネクタ35に連結す
ることができる。
【0028】このように針30の先端部を大気に露出さ
せることにより、空気結合が防止される。流体の充填中
に空気を追い出す別の方法として、雌形コネクタ36内
に空気フィルタを設けてもよい。針30を露出させてパ
ージングするのに用いられる中空チューブには、その外
面にピン41を設けておき、雄形コネクタ35の場合と
同様にして中空チューブを所定位置にロックすることが
できる。これにより、人の手が自由になって他の操作が
可能になる。
せることにより、空気結合が防止される。流体の充填中
に空気を追い出す別の方法として、雌形コネクタ36内
に空気フィルタを設けてもよい。針30を露出させてパ
ージングするのに用いられる中空チューブには、その外
面にピン41を設けておき、雄形コネクタ35の場合と
同様にして中空チューブを所定位置にロックすることが
できる。これにより、人の手が自由になって他の操作が
可能になる。
【0029】図6及び図7には、雄形コネクタ35の管
状部分23に形成された雄ねじ43と、雌形コネクタ3
6の管状部分31に形成された雌ねじ44とにより両コ
ネクタ35、36が一体に固定されるように構成された
実施例が示されており、この実施例においても、前述の
実施例における部品と同様の部品については同じ参照番
号が使用されている。
状部分23に形成された雄ねじ43と、雌形コネクタ3
6の管状部分31に形成された雌ねじ44とにより両コ
ネクタ35、36が一体に固定されるように構成された
実施例が示されており、この実施例においても、前述の
実施例における部品と同様の部品については同じ参照番
号が使用されている。
【0030】図8及び図9には、雄形コネクタ45がプ
ラスチックハウジング28と一体成形された中空のプラ
スチック針46を有している実施例が示されており、こ
の実施例においても、前述の実施例における部品と同様
の部品については同じ参照番号が使用されている。ま
た、膜33の中央にはスリット47(図9)を設けるこ
とができる。この場合には、中空のプラスチック針46
を、図2に示した金属針30のように鋭く斜めに切断し
た先端部として形成する必要はない。弾性チューブ34
が押し潰されるとき、プラスチック針46が膜33のス
リット47を探し出す傾向があり、このため、針46が
膜33にえぐり孔を形成する状況が回避される。
ラスチックハウジング28と一体成形された中空のプラ
スチック針46を有している実施例が示されており、こ
の実施例においても、前述の実施例における部品と同様
の部品については同じ参照番号が使用されている。ま
た、膜33の中央にはスリット47(図9)を設けるこ
とができる。この場合には、中空のプラスチック針46
を、図2に示した金属針30のように鋭く斜めに切断し
た先端部として形成する必要はない。弾性チューブ34
が押し潰されるとき、プラスチック針46が膜33のス
リット47を探し出す傾向があり、このため、針46が
膜33にえぐり孔を形成する状況が回避される。
【0031】また、スリット47を設けることにより、
取外し可能な先端部を備えたプラスチック製の円錐形針
の使用が可能になる。この形式の針は殆ど尖っておら
ず、通常はゴム隔膜を突き刺すことはできない。しかし
ながら、スリット47は、このようなプラスチック針が
このスリット47の箇所において実際にゴム隔膜33を
貫通できるようにする。従って、スリット47の使用に
より、プラスチック針の使用が可能になるだけでなく、
ゴム隔膜を貫通するより大きな開口が望ましい場合に、
所望の大きさの孔を形成することが可能になる。
取外し可能な先端部を備えたプラスチック製の円錐形針
の使用が可能になる。この形式の針は殆ど尖っておら
ず、通常はゴム隔膜を突き刺すことはできない。しかし
ながら、スリット47は、このようなプラスチック針が
このスリット47の箇所において実際にゴム隔膜33を
貫通できるようにする。従って、スリット47の使用に
より、プラスチック針の使用が可能になるだけでなく、
ゴム隔膜を貫通するより大きな開口が望ましい場合に、
所望の大きさの孔を形成することが可能になる。
【0032】図10の実施例は、雄形コネクタ48に設
けられた膜27にもスリット49を設けたものであり、
図8の雌形コネクタ45の中空針46の挿通及びシール
を容易に行うことができる。図11〜図14は、雌形コ
ネクタ50の中空針30がシール膜33に対して移動で
きるように構成された閉鎖系コネクタ組立体の別の実施
例を示すものであり、この実施例においても前の実施例
における部品と同様の部品については同一の参照番号が
使用されている。
けられた膜27にもスリット49を設けたものであり、
図8の雌形コネクタ45の中空針46の挿通及びシール
を容易に行うことができる。図11〜図14は、雌形コ
ネクタ50の中空針30がシール膜33に対して移動で
きるように構成された閉鎖系コネクタ組立体の別の実施
例を示すものであり、この実施例においても前の実施例
における部品と同様の部品については同一の参照番号が
使用されている。
【0033】図11に示すように、雄形コネクタ51
は、カラー52を滑入できる管状部分23を有してい
る。図示のように、カラー52の下端部には内方を向い
たフランジ53が設けられており、該フランジ53は、
ギザ付き部分(把持部)37と管状部分23の拡大部分
54とにより形成された凹部内に受け入れられている。
また、カラー52には雌ねじ55が設けてあり、該雌ね
じ55は、図12に示すように、雌形コネクタ50の雄
ねじ56と螺合する。
は、カラー52を滑入できる管状部分23を有してい
る。図示のように、カラー52の下端部には内方を向い
たフランジ53が設けられており、該フランジ53は、
ギザ付き部分(把持部)37と管状部分23の拡大部分
54とにより形成された凹部内に受け入れられている。
また、カラー52には雌ねじ55が設けてあり、該雌ね
じ55は、図12に示すように、雌形コネクタ50の雄
ねじ56と螺合する。
【0034】雌形コネクタ50は管状スリーブ57を有
しており、該スリーブ57はハウジング28に対して摺
動自在に取り付けられており且つ一端にはシール関係を
なすゴム膜33が支持されている。また、スリーブ57
をハウジング28に固定する適当な手段が設けられてい
る。この点をより詳しく説明すると、図14に示すよう
に、スリーブ57はL形スロット58を有しており、一
方ハウジング28はL形スロット58内に摺動自在に受
け入れられたピン59を有している。図12に示すよう
に、ピン59はハウジング28の直径方向に対向する側
面に設けられていて、スリーブ57のそれぞれのスロッ
ト58内で固定される。
しており、該スリーブ57はハウジング28に対して摺
動自在に取り付けられており且つ一端にはシール関係を
なすゴム膜33が支持されている。また、スリーブ57
をハウジング28に固定する適当な手段が設けられてい
る。この点をより詳しく説明すると、図14に示すよう
に、スリーブ57はL形スロット58を有しており、一
方ハウジング28はL形スロット58内に摺動自在に受
け入れられたピン59を有している。図12に示すよう
に、ピン59はハウジング28の直径方向に対向する側
面に設けられていて、スリーブ57のそれぞれのスロッ
ト58内で固定される。
【0035】図11に示すように、雌形コネクタ50は
押潰し可能なゴムシース60をも備えている。該ゴムシ
ース60は、その一端がハウジング28に固定されてお
り且つ針30の回りでシール関係をなして同心状に配置
されている。図12に示すように、両コネクタ50、5
1間の連結を形成するには、両膜27、33を例えば前
述のようにして殺菌する。次に、両コネクタ50、51
を同心状に配置し、雄形コネクタ51のカラー52を、
ピッタリと嵌合されるまで、雌形コネクタ50のスリー
ブ57の雄ねじ56に螺着する。次に、雌形コネクタ5
0のハウジング28をスリーブ57内に滑入し、針30
をゴムスリーブ(ゴムシース)60及び両膜33、27
に突き刺して図13に示す位置を占めるようにする。次
に、ハウジング28を例えば図14で見て右方向に回転
し、ピン59をスロット58の短い横方向の脚内に移動
させて、スリーブ57に対してハウジング28をロック
する。図14に示すように、スリーブ57には適当なノ
ーズ61等を設けて、ピン59を所定位置にロックでき
るようにしてもよい。
押潰し可能なゴムシース60をも備えている。該ゴムシ
ース60は、その一端がハウジング28に固定されてお
り且つ針30の回りでシール関係をなして同心状に配置
されている。図12に示すように、両コネクタ50、5
1間の連結を形成するには、両膜27、33を例えば前
述のようにして殺菌する。次に、両コネクタ50、51
を同心状に配置し、雄形コネクタ51のカラー52を、
ピッタリと嵌合されるまで、雌形コネクタ50のスリー
ブ57の雄ねじ56に螺着する。次に、雌形コネクタ5
0のハウジング28をスリーブ57内に滑入し、針30
をゴムスリーブ(ゴムシース)60及び両膜33、27
に突き刺して図13に示す位置を占めるようにする。次
に、ハウジング28を例えば図14で見て右方向に回転
し、ピン59をスロット58の短い横方向の脚内に移動
させて、スリーブ57に対してハウジング28をロック
する。図14に示すように、スリーブ57には適当なノ
ーズ61等を設けて、ピン59を所定位置にロックでき
るようにしてもよい。
【0036】連結を分離するには、上記と逆の手順で行
えばよい。この間、ゴムスリーブ60は、図13に示す
押潰し位置から図12に示す伸長位置まで膨張する。ゴ
ムスリーブ60の使用により、ハウジング28とスリー
ブ57との間のシールが不充分であっても、針30のシ
ール性を改良することができる。図15及び図16に
は、雌形コネクタ62のハウジング28が円筒状部分6
3を有しており、該円筒状部分63がハウジング28内
に取り付けられた中空針30に対して垂直な流路を形成
するように構成された実施例が示されており、この実施
例においても前の実施例における部品と同様の部品につ
いては同一の参照番号が使用されている。図示のよう
に、円筒状部分63は、その両端部においてIVライン
の2つのチューブ64を受け入れる内腔を形成してい
る。また、ハウジング28には、針30の鋭い端部に対
し間隔を隔てた関係をなしてゴム膜33が取り付けられ
ている。
えばよい。この間、ゴムスリーブ60は、図13に示す
押潰し位置から図12に示す伸長位置まで膨張する。ゴ
ムスリーブ60の使用により、ハウジング28とスリー
ブ57との間のシールが不充分であっても、針30のシ
ール性を改良することができる。図15及び図16に
は、雌形コネクタ62のハウジング28が円筒状部分6
3を有しており、該円筒状部分63がハウジング28内
に取り付けられた中空針30に対して垂直な流路を形成
するように構成された実施例が示されており、この実施
例においても前の実施例における部品と同様の部品につ
いては同一の参照番号が使用されている。図示のよう
に、円筒状部分63は、その両端部においてIVライン
の2つのチューブ64を受け入れる内腔を形成してい
る。また、ハウジング28には、針30の鋭い端部に対
し間隔を隔てた関係をなしてゴム膜33が取り付けられ
ている。
【0037】また、針30の側面には開口65が設けら
れていて、円筒状部分63により形成された流路と連通
できるようになっている。更に、針30は、ハウジング
28内で摺動自在に取り付けられており且つ押潰し可能
手段66と協働する。この押潰し可能手段66は、図1
5に示すように針30が膜33から間隔を隔てた状態に
ある伸長位置と、図16に示すように針30が膜33及
び図11に示すように構成された雄形コネクタ67の膜
27を突き刺す状態にある押潰し位置との間で移動でき
るようにハウジング28に配置されている。
れていて、円筒状部分63により形成された流路と連通
できるようになっている。更に、針30は、ハウジング
28内で摺動自在に取り付けられており且つ押潰し可能
手段66と協働する。この押潰し可能手段66は、図1
5に示すように針30が膜33から間隔を隔てた状態に
ある伸長位置と、図16に示すように針30が膜33及
び図11に示すように構成された雄形コネクタ67の膜
27を突き刺す状態にある押潰し位置との間で移動でき
るようにハウジング28に配置されている。
【0038】押潰し可能手段66は、1989年8月18日
付出願に係る係属中の米国特許出願第07/395,762号に記
載されているものと同様に構成されている。使用に際し
コネクタを連結するには、雌形コネクタ62に対し雄形
コネクタ67を当接させ、雄形コネクタ67のカラー5
2を雌形コネクタ62の雄ねじ56に螺合する。次に、
押潰し可能手段66を図16に示すように押し潰し、針
30を両膜33、27に突き刺してチューブ25とチュ
ーブ64とを連通させる。
付出願に係る係属中の米国特許出願第07/395,762号に記
載されているものと同様に構成されている。使用に際し
コネクタを連結するには、雌形コネクタ62に対し雄形
コネクタ67を当接させ、雄形コネクタ67のカラー5
2を雌形コネクタ62の雄ねじ56に螺合する。次に、
押潰し可能手段66を図16に示すように押し潰し、針
30を両膜33、27に突き刺してチューブ25とチュ
ーブ64とを連通させる。
【0039】
【発明の効果】本発明によれば、中空針の無菌連結及び
無菌分離を行うことができる比較的簡単な構造の閉鎖系
コネクタ組立体が提供される。また、本発明によれば、
最小の努力で膜の中心を探ることができ、針の突刺し抵
抗が最小で、突刺し時における膜の砕片の発生が最小で
あるコネクタ組立体が提供される。
無菌分離を行うことができる比較的簡単な構造の閉鎖系
コネクタ組立体が提供される。また、本発明によれば、
最小の努力で膜の中心を探ることができ、針の突刺し抵
抗が最小で、突刺し時における膜の砕片の発生が最小で
あるコネクタ組立体が提供される。
【0040】更に本発明によれば、針が隠されており、
これにより、看護婦が自分で針を突き刺すのではないか
という不安を無くす生理的作用を与えるコネクタ組立体
が提供される。本発明はIV治療に用いる場合について
説明したが、本発明のコネクタ組立体は他の多くの健康
管理領域にも大きくアピールできるものである。
これにより、看護婦が自分で針を突き刺すのではないか
という不安を無くす生理的作用を与えるコネクタ組立体
が提供される。本発明はIV治療に用いる場合について
説明したが、本発明のコネクタ組立体は他の多くの健康
管理領域にも大きくアピールできるものである。
【0041】例えば一般的な栄養学の分野における多く
の研究努力の長い間の目的は、栄養の分配のための無菌
の閉鎖系を得ることである。現行の技術水準は、予め殺
菌した充填形栄養剤バッグを得ることである。この分配
系は信用がないものであり、製品が短時間間隔で分配さ
れない限り、医療従事者によるベッド際での腸溶性のバ
ッグの従来の充填は殆ど行われないと考えられる。腸溶
性の供給セットに本発明による上記コネクタ組立体を使
用することにより、長期間供給用の予充填形無菌栄養剤
バッグに使用できる閉鎖系が提供される。
の研究努力の長い間の目的は、栄養の分配のための無菌
の閉鎖系を得ることである。現行の技術水準は、予め殺
菌した充填形栄養剤バッグを得ることである。この分配
系は信用がないものであり、製品が短時間間隔で分配さ
れない限り、医療従事者によるベッド際での腸溶性のバ
ッグの従来の充填は殆ど行われないと考えられる。腸溶
性の供給セットに本発明による上記コネクタ組立体を使
用することにより、長期間供給用の予充填形無菌栄養剤
バッグに使用できる閉鎖系が提供される。
【0042】通院による腹膜透析を行うには、ユーザが
透析溶液のバッグの連結及び分離を行える無菌連結が必
要である。使用できると現在考えられている無菌装置は
紫外線を使用するものである。患者の管理の観点からす
ると、残念なことに、この装置は多くの欠点を有してい
る。紫外線は良く管理しなければならず、そうでなけれ
ば、患者は紫外線被曝による被害を受けてしまう。従っ
てこの装置は、現に受け入れられているアップアンドダ
ウン流の閉鎖系に期待されているような広範囲の用途に
使用することはできない。これに対し本発明のコネクタ
組立体は、操作が簡単且つ容易で安価であり、最も重要
なことは、許容可能な無菌閉鎖系の液体移送が行えるこ
とである。
透析溶液のバッグの連結及び分離を行える無菌連結が必
要である。使用できると現在考えられている無菌装置は
紫外線を使用するものである。患者の管理の観点からす
ると、残念なことに、この装置は多くの欠点を有してい
る。紫外線は良く管理しなければならず、そうでなけれ
ば、患者は紫外線被曝による被害を受けてしまう。従っ
てこの装置は、現に受け入れられているアップアンドダ
ウン流の閉鎖系に期待されているような広範囲の用途に
使用することはできない。これに対し本発明のコネクタ
組立体は、操作が簡単且つ容易で安価であり、最も重要
なことは、許容可能な無菌閉鎖系の液体移送が行えるこ
とである。
【0043】動脈ラインは汚染され易いと注目されてお
り、特に止めコック(止栓)は微生物の成長場所である
と考えられている。本発明によるコネクタ組立体の使用
により、この問題を緩和できるだけでなく、汚染の虞れ
なく医師が主ラインの開閉を行うことが可能になる(実
際として、現在では、主ラインの開放及び再連結は行わ
れていない)。
り、特に止めコック(止栓)は微生物の成長場所である
と考えられている。本発明によるコネクタ組立体の使用
により、この問題を緩和できるだけでなく、汚染の虞れ
なく医師が主ラインの開閉を行うことが可能になる(実
際として、現在では、主ラインの開放及び再連結は行わ
れていない)。
【図1】本発明によるコネクタ組立体により形成された
連結を示す部分断面図である。
連結を示す部分断面図である。
【図2】図1の連結を形成するための本発明によるコネ
クタ組立体を示す分解図である。
クタ組立体を示す分解図である。
【図3】本発明によるコネクタ組立体の他の実施例を示
す分解図である。
す分解図である。
【図4】図3のコネクタ組立体により形成された連結を
示す側面図である。
示す側面図である。
【図5】図4の連結を示す部分断面図である。
【図6】本発明によるコネクタ組立体の他の実施例を示
す分解図である。
す分解図である。
【図7】図6のコネクタ組立体により形成された連結を
示す部分断面図である。
示す部分断面図である。
【図8】本発明によるプラスチック針を用いた雌形コネ
クタを示す断面図である。
クタを示す断面図である。
【図9】図8の雌形コネクタを示す端面図である。
【図10】本発明によるスリット膜を用いた雄形コネク
タの端面図である。
タの端面図である。
【図11】本発明によるコネクタ組立体の他の実施例を
示す分解図である。
示す分解図である。
【図12】図11のコネクタ組立体の初期連結位置を示
す部分断面図である。
す部分断面図である。
【図13】図11のコネクタ組立体の連結位置を示す部
分断面図である。
分断面図である。
【図14】図11のコネクタ組立体により形成された連
結を示す側面図である。
結を示す側面図である。
【図15】本発明により構成された雌形コネクタの他の
実施例を示す断面図である。
実施例を示す断面図である。
【図16】図15の雌形コネクタにより形成された連結
を示す部分断面図である。
を示す部分断面図である。
21 コネクタ(雄形コネクタ、Yサイトコネクタ) 22 コネクタ(雌形コネクタ、第2コネクタ) 23 管状部分 24 内腔 25 チューブ 26 分岐アーム 28 ハウジング 29 第2内腔 30 針(中空金属針) 31 管状部分 32 ロックカラー(カラー) 33 ゴム隔膜(膜) 34 コラプシブルチューブ 35 雄形コネクタ 36 雌形コネクタ 37 把持部 38 環状リング(リブ) 39 リブ 40 L形スロット 41 ピン 42 タブ(ノーズ) 43 雄ねじ 44 雌ねじ 45 雌形コネクタ 46 中空プラスチック針 47 スリット 48 雄形コネクタ 49 スリット 50 雌形コネクタ 51 雄形コネクタ 52 カラー 53 フランジ 54 管状部分の拡大部分 55 雌ねじ 56 雄ねじ 57 管状スリーブ 58 L形スロット 59 ピン 60 ゴムシース(ゴム鞘) 62 雌形コネクタ 63 円筒状部分 64 チューブ 65 開口 66 押潰し可能手段 67 雄形コネクタ
Claims (11)
- 【請求項1】 閉鎖系コネクタ組立体において、 第1コネクタ(21、35、51、67)を有してお
り、該第1コネクタ(21、35、51、67)が、流
体用の第1内腔(24)を形成する管状部分(23)と
前記内腔(24)をシールする第1膜(27)とを備え
ており、前記膜(27)が前記管状部分(23)の一端
に露出面を備えており、 第2コネクタ(22、36、50、62)を有してお
り、該第2コネクタ(22、36、50、62)が、流
体用の第2内腔(29)を形成するハウジング(28)
と、該ハウジング(28)の一端に露出面を備えていて
前記第1膜(27)と同心状に当接できる第2膜(3
3)と、該第2膜(33)に対面する関係をなして前記
ハウジング(28)内に取り付けられており且つ前記第
2内腔(29)と連通する開口を備えた中空針(30)
と、該針(30)及び前記第2膜(33)とを互いに間
隔を隔てて対向する関係に維持する手段(34、57、
66)とを備えており、該手段(34、57、66)
は、前記針(30)が前記第2膜(33)及び第1膜
(27)を突き刺して前記第1内腔(24)と第2内腔
(29)とを互いに連通できるようにするため移動でき
ることを特徴とする閉鎖系コネクタ組立体。 - 【請求項2】 前記手段が、前記ハウジング(28)と
前記針(30)と同心状の前記第2膜(33)との間に
配置されたコラプシブルチューブ(34)であることを
特徴とする請求項1に記載の閉鎖系コネクタ組立体。 - 【請求項3】 前記ハウジング(28)が円筒状部分
(63)を備えており、該円筒状部分(63)が前記針
(30)に対して垂直な流路を形成しており、前記針
(30)の開口(65)が前記流路と連通していること
を特徴とする請求項1に記載の閉鎖系コネクタ組立体。 - 【請求項4】 前記両膜(27、33)を当接関係にし
て前記両コネクタを一体に固定する手段(40、41、
43、44)を更に有していることを特徴とする請求項
1に記載の閉鎖系コネクタ組立体。 - 【請求項5】 前記第2コネクタ(22、36)が前記
針(30)と同心状の管状部分(31)を有しており、
該管状部分(31)が、この中に前記第1コネクタ(2
1、35)の前記管状部分(23)を受け入れることが
できることを特徴とする請求項4に記載の閉鎖系コネク
タ組立体。 - 【請求項6】 前記両コネクタを一体に固定する手段
が、前記第2コネクタ(36)の前記管状部分(31)
に設けられたL形スロット(40)と、該スロット(4
0)内に滑入できるように前記第1コネクタ(35)の
前記管状部分(23)に設けられたピン(41)とを備
えていることを特徴とする請求項5に記載の閉鎖系コネ
クタ組立体。 - 【請求項7】 前記両コネクタを一体に固定する手段
が、前記第1コネクタ(35)の前記管状部分(23)
に設けられた雄ねじ(43)と、前記第2コネクタ(3
6)の前記管状部分(31)に設けられており且つ前記
雄ねじ(43)と螺合する雌ねじ(44)とを備えてい
ることを特徴とする請求項5に記載の閉鎖系コネクタ組
立体。 - 【請求項8】 前記各膜が、前記針(30)が通るため
の中央に配置されたスリット(47、49)を備えてい
ることを特徴とする請求項1に記載の閉鎖系コネクタ組
立体。 - 【請求項9】 前記針(30)がプラスチックで作られ
ていることを特徴とする請求項8に記載の閉鎖系コネク
タ組立体。 - 【請求項10】 前記手段が管状スリーブ(57)を有
しており、該管状スリーブ(57)が、その一端に固定
された前記第2膜(33)を備えており且つ前記ハウジ
ング(28)に摺動自在に取り付けられていることを特
徴とする請求項1に記載の閉鎖系コネクタ組立体。 - 【請求項11】 一端が前記ハウジング(28)に固定
されており且つ前記管状スリーブ(57)内で前記針
(30)の回りに同心状に配置された押潰し可能なゴム
シース(60)を更に有していることを特徴とする請求
項10に記載の閉鎖系コネクタ組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/647,782 US5122123A (en) | 1991-01-30 | 1991-01-30 | Closed system connector assembly |
| US07/647782 | 1991-01-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05200098A true JPH05200098A (ja) | 1993-08-10 |
Family
ID=24598249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4015542A Pending JPH05200098A (ja) | 1991-01-30 | 1992-01-30 | 閉鎖系コネクタ組立体 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5122123A (ja) |
| EP (1) | EP0497229B1 (ja) |
| JP (1) | JPH05200098A (ja) |
| AU (1) | AU652216B2 (ja) |
| CA (1) | CA2060153A1 (ja) |
| DE (1) | DE69210426T2 (ja) |
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