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JPH0517545B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0517545B2
JPH0517545B2 JP62103452A JP10345287A JPH0517545B2 JP H0517545 B2 JPH0517545 B2 JP H0517545B2 JP 62103452 A JP62103452 A JP 62103452A JP 10345287 A JP10345287 A JP 10345287A JP H0517545 B2 JPH0517545 B2 JP H0517545B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
liquid developer
electrostatic liquid
developer
electrostatic
developer according
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP62103452A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS634248A (ja
Inventor
Mosutafua Eruuseido Raira
Jon Tatsugi Aasaa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
EIDP Inc
Original Assignee
EI Du Pont de Nemours and Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by EI Du Pont de Nemours and Co filed Critical EI Du Pont de Nemours and Co
Publication of JPS634248A publication Critical patent/JPS634248A/ja
Publication of JPH0517545B2 publication Critical patent/JPH0517545B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G9/00Developers
    • G03G9/08Developers with toner particles
    • G03G9/12Developers with toner particles in liquid developer mixtures
    • G03G9/135Developers with toner particles in liquid developer mixtures characterised by stabiliser or charge-controlling agents
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
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    • G03G9/08Developers with toner particles
    • G03G9/12Developers with toner particles in liquid developer mixtures
    • G03G9/13Developers with toner particles in liquid developer mixtures characterised by polymer components
    • G03G9/131Developers with toner particles in liquid developer mixtures characterised by polymer components obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G9/00Developers
    • G03G9/08Developers with toner particles
    • G03G9/12Developers with toner particles in liquid developer mixtures
    • G03G9/135Developers with toner particles in liquid developer mixtures characterised by stabiliser or charge-controlling agents
    • G03G9/1355Ionic, organic compounds

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Liquid Developers In Electrophotography (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、改良された特性を有する静電液体現
像剤に関し、さらに詳しくはポリブチレンサクシ
ンイミドを一成分として含有する、一体となつて
延びた複数の繊維を有する静電液体現像剤に関す
るものである。 静電潜像は絶縁性の無極性液体中に分散したト
ナー粒子によつて現像できることが知られてい
る。このような分散物は、液体トナーまたは液体
現像剤として知られている。静電潜像は光導電性
層に均一な静電荷を帯電させ、ついでこの静電荷
を放射線エネルギーの変調ビームに当てて放電さ
せることにより形成される。静電潜像を作るため
の他の方法も知られている。例えば、1つの方法
として誘電性表面を有するキヤリアーシートを備
え、この表面に予じめ形成された静電荷を転写す
る。有用な液体トナーは熱可塑性樹脂と無極性液
体分散媒とからなつている。一般的には、その中
に染料または顔料のような適当な着色材が存在す
る。この着色トナー粒子は無極性液体中に分散さ
れており、この液体は一般に109オームcmを超す
高い容積抵抗値を有し、3.0未満の低い比誘電率
と高い蒸気圧とを有している。トナー粒子は平均
で10μm未満の面積粒子サイズである。静電潜像
が形成された後、この像は前記の無極性液体分散
媒中に分散した着色トナー粒子により現像され、
ついでこの像はキヤリアーシートに転写される。 良好な画像の形成は現像をされる静電潜像と液
体現像剤との間の電荷の差に関係するため、そこ
から一体となつて延びた複数の繊維を有する熱可
塑性樹脂、無極性液体分散媒および着色材とから
なる液体トナーに対して、イオン性または両性イ
オン性型の電荷制御剤(charge director)化合
物と、ポリヒドロキシ化合物またはアミノアルコ
ール化合物のような帯電補助剤とを添加するのが
好ましいことが知られている。このような液体ト
ナーはウイツキング(wicking)やスクオシユ
(squash)の低減した高い解像度を有する良好な
画質を現像するが、ある種の最終目的に対して、
例えばデジタルカラープルーフにおける最適機械
動作に要求されている画質を与えるにはまだ充分
ではない。ある種の現像剤処方では、画像および
耐久性に影響を与える以下の不都合が生じること
が知られている、即ち、生成した画像がトナーの
フロー(flow)またはビーデイング(beading)
などをうけ、トナーの電荷が短期間に減退し、現
像剤中のトナー粒子が凝集し急速に沈降するなど
である。 以上の不都合点を克服でき、そして改良された
静電液体現像剤は、前記成分とポリブチレンサク
シンイミドとを含有させることで調整されること
が分つた。特に、画質はフローとビーデイングが
減少することで改善され、そして耐久性はトナー
電荷の安定化により改良された。この処方にはト
ナーの凝集と沈降とが減少するという利点もあ
る。 本発明により、 (A) 主要量で存在する、30未満のカウリーブタノ
ール値を有する無極性液体、 (B) 10μmより未満の面積平均粒子サイズを有し、
かつ粒子から一体となつて延びた複数の繊維を
有する熱可塑性樹脂粒子、 (C) 無極性液体に可溶性の、イオン性または両性
イオン性化合物、 (D) ポリヒドロキシ化合物およびアミノアルコー
ル化合物とよりなる群から選ばれた帯電補助
剤、 (E) 着色剤および (F) ポリブチレンサクシンイミド から本質的になる改良された静電液体現像剤が得
られる。 この明細書を通して、以下に示される用語はつ
ぎのような意味を有している。 静電液体現像剤は上に定義したように、さらに
群しくは以下に説明するように6種の成分から本
質的に構成される。ここに示す請求範囲中の「本
質的になる」とは、静電液体現像剤の組成が現像
剤の利点を損じないような、不特定の材料を除外
していないことを意味している。第一義的な成分
に加えて追加される成分は、これらに限られるも
のではないが、微粉末の酸化物、金属粉末等であ
る。 フローとは、画像のべた部分に大きなしずくが
見られ、細部が不鮮明になることを意味する。 スムーズとは、べた部分中の細部の不鮮明さと
しずくとがないことを意味する。 ビーデイングとは、画像のべた部分中にトナー
の大きなたまりがあり、かつ細部の線が破損して
いることを意味する。 無極性液体分散媒(A)は好ましくは分枝鎖脂肪族
炭化水素であり、さらに詳細には「アイソパー
」G、「アイソパー 」H、「アイソパー 」
K、「アイソパー 」L、「アイソパー 」Mおよ
び「アイソパー 」Vである。これらの炭化水素
液体は極めて高い純度を有するイソパラフイン炭
化水素の、狭い沸点範囲留分である。例えば、
「アイソパー 」Gの沸点範囲は157゜〜176℃であ
り、「アイソパー 」Hは176゜〜191℃、「アイソ
パー 」Kは177゜〜197℃、「アイソパー 」Lは
188゜〜206℃、「アイソパー 」Mは207゜〜254℃、
そして「アイソパー 」Vは254.4゜〜329.4℃であ
る「アイソパー 」Lは約194℃の中間沸点を有
している。「アイソパー 」Mの引火点は80℃、
自己発火点は338℃である。厳しい製造規格によ
りイオウ、酸、カルボキシルおよび塩化物などは
数ppmに制限されている。これらは実質的に無臭
で、わずかに非常にソフトなパラフイン臭を有し
ている。これらはすぐれた安定性を有し、すべて
エクソン社によつて製造されている。エクソン社
の高純度ノルマルパラフイン液体、「ノルパール
」12、「ノルパール 」13および「ノルパール
」15を用いることができる。これらの液体は以
下の引火点と自己発火点とを有している。 液 体 引火点(℃) 自己発火点(℃) 「ノルパール 」12 69 204 「ノルパール 」13 93 210 「ノルパール 」15 118 210 この無極性液体分散媒はすべて109オームcm以
上の容積電気抵抗と、3.0未満の比誘電率とを有
している。25℃における蒸気圧は10トル未満であ
る。「アイソパー 」Gはタグカツプ法で測定し
て40℃の引火点を有し、「アイソパー 」Hは
ASTM D56で測定して53℃の引火点を有してい
る。「アイソパー 」Lと「アイソパー 」Mと
は、同じ方法で測定してそれぞれ61℃と80℃の引
火点を有している。これらは好ましい無極性液体
分散媒であり、適当なすべての無極性液体分散媒
の主要な特性は容積電気抵抗と比誘電率である。
これに加えて、無極性液体分散媒の特徴は
ASTM D1133で測定して30未満の、好ましくは
27または28付近の低いカウリーブタノール値であ
る。無極性液体分散媒に対する熱加塑性樹脂の割
合は両成分を組合せたものが作動温度で液状とな
る程度のものである。無極性液体は液体現像剤の
全重量を基準として、85.0〜99.9重量%の量、好
ましくは97.0〜99.5重量%で存在する。液体現像
剤中の固体の全量は0.1〜15%、好ましくは0.5〜
3重量%である。液体現像剤中の固体の全量は、
単に樹脂と顔料成分とに基づくものである。 有用な熱可塑性樹脂またはポリマーには、エチ
レン酢酸ビニル(EVA)コポリマー類(「エルパ
ツクス 」樹脂、デユポン社製)、アクリル酸と
メタクリル酸よりなる群から選ばれたα−β−エ
チレン系不飽和酸とエチレンとのコポリマー類、
エチレン(80〜99.9%)/アクリル酸またはメタ
クリル酸(20〜0%)/メタクリル酸またはアク
リル酸のアルキル(C1〜C5)エステル(6〜20
%)のコポリマー類、ポリエチレン、アイソタク
テイツクポリプロピレン(結晶性)、ユニオンカ
ーバイド社により「ベークライト 」DPD6169、
DPDA6182ナチユラルおよびDTDA9169ナチユ
ラルの商品名の下に販売されているエチレンアク
リル酸エチル系列のもの、ユニオンカーバイド社
により例えばDQDA6479ナチユラルおよび
DQDA6832ナチユラル7として販売されている
エチレン酢酸ビニル銃脂類、デユポン社の「サル
リン 」アイオノマー樹脂等が包含される。好ま
しいコポリマー類はアクリル酸またはメタクリル
酸のいずれかであるα−β−エチレン系不飽和酸
とエチレンとのコポリマーである。このタイプの
コポリマー類の合成法は米国特許第3264272号明
細書中に記載されており、これは参考までに本明
細書中に採り入れられている。好ましいコポリマ
ー類を調製するため、前記特許中に記載のイオン
化しうる金属化合物と酸を含むコポリマーとの反
応は除外される。エチレン成分はコポリマーの約
80〜99.9重量%の量で存在し、酸成分はコポリマ
ーの約20〜0.1重量%である。コポリマーの酸価
は1〜120の範囲で、好ましくは54〜90である。
酸価とはポリマーの1gを中和するのに必要な水
酸化カリウムのmg数である。メルトインデツクス
(g/10分)はASTM D1238のA法で測定して
10〜500である。このタイプの特に好ましいコポ
リマー類は酸価66および60と、190℃で測定した
メルトインデツクス100および500をそれぞれ有し
ている。 この他、この熱可塑性樹脂は以下の好ましい諸
性質を有している。即ち 1 顔料のような着色材を分散することができ、 2 40℃未満の温度で分散媒液体中に不溶で、そ
のため樹脂は保存中に溶解したり溶媒化したり
せず、 3 50℃より高い温度で溶媒化でき、 4 直径で0.1〜5μmの粒子を作るように粉砕す
ることができ、 5 堀場製作所製の、ホリバCAPA−500型遠心
自動粒子分析装置で、溶媒粘度1.24cps、溶媒
密度0.76g、試料密度1.32で遠心回転数
1000rpm、粒子サイズ範囲0.01〜10μm未満、
そして粒子サイズ1.0μmでカツトして測定し、
10μm未満の粒子(面積の平均で)を形成する
ことができ、 6 70℃以上の温度で溶融できる。 前記3の溶媒化により、トナー粒子を形成する樹
脂は膨潤するかあるいはゼラチン状となる。この
熱可塑性樹脂粒子はそれから一体になつて、延び
た複数の繊維を有している。このような樹脂粒子
の調製法は後記する。 無極性液体に可溶性の、イオン性または両性イ
オン性化合物(C)の適当なものとしては、トナー粒
子上の電荷の極性を制御するような物質(電荷制
御剤)として、当業界に知られているような化合
物が含まれる。一般に現像剤固体1g当り1〜
1000mg、好ましくは1〜100mgの量で用いられる
このような化合物としては、例えば正電荷制御剤
としてはジオクチルスルホコハク酸ナトリウム
(アメリカンシアナミド社製)、ジルコニウムオク
トエートおよびオレイン酸銅のような金属石ケン
等があり、負電荷制御剤としては、レシチン、塩
基性カルシウム「ペトロネート 」、塩基性バリ
ウム「ペトロネート 」、油溶性石油スルホン酸
(ウイトコ・ケミカル社製)、アルキルサクシンイ
ミド(シエブロン・ケミカル社製)等がある。 静電液体現像剤の第4の成分はポリヒドロキシ
化合物またはアミノアルコール化合物から選ばれ
た帯電補助剤(D)であり、これは好ましくは少なく
とも2重量%の量で現像剤に可溶性のものであ
る。少なくとも2個のヒドロキシル基を有する、
ポリヒドロキシ化合物の例としてはエチレングリ
コール、2,4,7,9−テトラメチル−5−デ
シン−4,7−ジオール、ポリ(プロピレングリ
コール)、ペンタエチレングリコール、トリプロ
ピレングリコール、トリエチレングリコール、グ
リセロール、ペンタエリスリトール、グリセロー
ル−トリ−12ヒドロキシステアレート、プロピレ
ングリセロールモノヒドロキシステアレート、エ
チレングリコールモノヒドロキシステアレート等
がある。同一分子中に、少なくとも1個のアルコ
ール官能基と、少なくとも1個のアミン官能基と
を有するアミノアルコールの例は、トリイソプロ
パノールアミン、トリエタノールアミン、エタノ
ールアミン、3−アミノ−1−プロパノール、o
−アミノフエノール、5−アミノ−1−ペンタノ
ール、テトラ(2−ヒドロキシエチル)エチレン
−ジアミン等である。成分(D)は現像剤固体1g当
り1〜1000mgの量、好ましくは現像剤固体1g当
り50〜200mgの量で存在する。 静電液体現像剤のさらに他の成分は顔料または
染料およびこれらの組合せのような着色剤(E)であ
る。この着色剤、例えば顔料は液体現像剤中の全
固形分の重量を基準として約1〜60重量%、好ま
しくは1〜30重量%で存在する。着色剤の量は現
像剤の用途に応じて変えることができる。顔料の
例は「モナストラル 」ブルーG(C.Lピグメン
トブルー15、C.LNo.74160)、トルイジンレツドY
(C.I.ピグメントレツド3)、「クインド 」マゼ
ンタ(ピグメントレツド122)、「インド 」ブリ
リアントスカーレツト(ピグメントレツド123、
C.I.No.71145)、トルイジンレツドB(C.I.ピグメン
トレツド3)、「ワツチユング 」レツドB(C.I.
ピグメントレツド48)、パーマネントル−ビン
F6B13−1731(ピグメントレツド184)、「ハンザ
」イエロー(ピグメントイエロー98)、「ダラマ
ール 」イエロー(ピグメントイエロー74、C.I.
No.11741)、トルイジンイエローG(C.I.ピグメン
トイエロー1)、「モナストラル 」ブルーB(C.
I.ピグメントブルー15)、「モナストラル 」グリ
ーンB(C.I.ピグメントグリーン7)、ピグメント
スカーレツト(C.I.ピグメントレツド60)、アウ
リツクブラウン(C.I.ピグメントブラウン6)、
「モナストラル 」グリーンG(ピグメントグリー
ン7)、カーボンブラツク、カボツトモグールL
(ブラツクピグメントC.I.No.77266)およびスター
リングNSN774(ピグメントブラツク7、C.I.No.
77266)などである。 微細粒子サイズの酸化物、例えばシリカ、アル
ミナ、チタニア等の、好ましくは粒径0.5μmまた
はそれ未満の程度のものを液化した樹脂中に分散
させることができる。これらの酸化物は単独でま
たは着色剤と組合せて用いることができる。金属
微粒子もまた添加することができる。 静電液体現像剤の第6番目の成分は、ポリブチ
レンサクシンイミド(F)である。この成分は無極性
の液体に可溶性である。このタイプの好適なコポ
リマーには市場で入手しうる、分子量の異なるい
くつかの化合物がある。シエブロン社によつて
「OLOA 」−1200という商品名で販売されてい
る化合物が知られている。「OLOA 」−1200を
分析した報告が、米国特許第3900412号明細書に
示されており、これは参考として包含される。こ
れは約70個の炭素原子を有するポリブテンがコハ
ク酸群に結合されたもので、これは塩基性の固定
基を与えるためジエチレントリアミンと反応す
る。「OLOA 」−1200は鉱油中の50重量%溶液
として供給されている。これはシリカ上にトルエ
ンから吸着させ、アセトンで溶離することによつ
て油を分離することができる。このタイプの他の
コポリマーはアモコ社により製造されアモコ575
として市販されているもので、これは約600の平
均分子量(蒸気浸透圧法で測定)を有し、ポリブ
テンと無水マレイン酸とを反応させて無水アルケ
ニルコハク酸とし、ついでこれをポリアミンと反
応させて作つたものとされている。アモコ575は
40〜45%の界面活性剤、36%の芳香族炭化水素、
残りが油状物という組成である。成分(F)は現像剤
の固体1g当り5〜500mg、好ましくは25〜200mg
の量で存在する。 静電液体現像剤中の粒子は、10μm未満の面積
平均粒子サイズを有し、好ましくは面積平均粒子
サイズは5μm以下である。現像剤の樹脂粒子は、
それから一体となつて延びた複数の繊維をもつよ
うに形成されている。ここで用いた「繊維」なる
用語は、繊維、巻きひげ、触毛、小繊維、ひげ
根、靭帯、毛髪、剛毛その他のようなもので形成
された、顔料入りトナー粒子を意味している。 静電液体現像剤は種々の方法によつて作ること
ができる。例えば、適当な混合または調合機、即
ち磨砕機、加熱ボールミル、分散と磨砕をするた
めの粉砕媒体を備えたスウエコ社製のスウエコミ
ルのような加熱振動ミル、チヤールス・ロス・ア
ンド・サン社製のロス二重遊星混合機等の中に、
前述の各成分を入れる。一般に樹脂、無極性液体
分散媒そして必要に応じ着色剤が、分散工程の開
始に先立つて装置中に入れられる。着色剤は樹脂
と無極性液体分散媒とが均一化した後で加えるこ
ともできる。極性の添加剤、例えば1〜99重量%
の極性添加剤と無極性液体分散媒とを装置中に存
在させることができる。分散工程は、一般に高め
られた温度、即ち装置中の各成分の温度が、樹脂
を可塑化しかつ液化するには充分であるが、無極
性液体分散媒または、存在するならば極性添加剤
が変質したり、そして樹脂および/または着色剤
が分解したりする点よりは低い温度で行なわれ
る。好ましい温度範囲は80〜120℃である。しか
しながら、用いられている特定の成分によつて
は、この範囲以外の温度が適当であることもあ
る。装置中で不規則な動きをする粉砕媒体の存在
はトナー粒子分散物を作るのに好ましい。しかし
ながら、適当な寸法、配列および形態を有するト
ナー粒子分散物を作るため、これ以外の他の撹拌
手段も同様に用いることができる。粉砕媒体とし
て有用なものはステンレス鋼、炭素鋼、アルミ
ナ、セラミツク、ジルコニウム、シリカおよびシ
リマナイトなどよりなる群から選ばれた、球状、
円筒状等の粒状材料である。黒色以外の着色剤が
用いられるときには炭素鋼の粉砕媒体が特に有効
である。粉砕媒体の代表的な直径範囲は1.0〜13
mmである。 少なくとも30以上のカウリ−ブタノール値を有
する、適当な極性液体には、ベンゼン、トルエ
ン、ナフタレン、その他のベンゼンとナフタレン
置換体のような、少なくとも6個の炭素原子を有
する芳香族炭化水素類;メタノール、エタノー
ル、ブタノール、プロパノール、ドデカノール、
等々、エチレンおよびその他のグリコール類、セ
ルソルブのような1〜12個の炭素原子を有する1
価、2価および3価アルコール類;その他が含ま
れる。 極性添加剤の存在下または存在なしに、装置中
の各成分が所望の分散物に達成するまで(通常は
1時間で混合物は液化される)溶器中で分散した
後にこの分散物を0゜〜50℃の範囲に冷却する。冷
却は例えば磨砕機のような同じ装置中で、ゲルま
たは固体の塊りの生成を防ぐうに粉砕媒体と共
に、追加の液体の存在下で磨砕しながら行うか;
ゲルまたは固体の塊りを生成させるため撹拌を行
なわず、ついでこのゲルまたは固体の塊りを砕
き、そして例えば追加の液体の存在下で粉砕媒体
によつて磨砕しながら行うか;または粘稠な混合
物となるまで撹拌し、そして追加の液体の存在下
で粉砕媒体によつて磨砕しながら行うのである。
この追加の液体とは、無極性液体分散媒、極性液
体またはこれらの混合物を意味している。冷却は
当業者によく知られた手段により行われ、分散装
置のまわりの外部冷却ジヤケツトに冷水または冷
却剤を循環させるか、または分散物を周囲温度ま
で冷却させるが、この方法に限定されるものでは
ない。樹脂は分散物の冷却中に沈殿物として析出
する。前述のホリバCAPA−500遠心粒子分析装
置または他の同様の装置で測定して、10μm未満
の平均粒子サイズ(面積で)のトナー粒子は、比
較的短時間の磨砕により生成されるる。極性液体
を用いて約2時間またはそれ未満の磨砕時間で、
0.1〜5μmの平均サイズ(面積で)の粒子が達成
される。 冷却後、そしてもし粉砕媒体が存在するときは
当業者に知られた方法でトナー粒子分散物を分離
した後、この分散物中のトナー粒子濃度を低下さ
せたり、トナー粒子に所定極性の静電荷を付与し
たり、またはこれらの変形を組合せて行つたりす
ることができる。分散物中のトナー粒子濃度は、
前述のように追加の無極性液体分散媒の添加によ
つて低下する。この希釈はトナー粒子濃度を無極
性液体分散媒について、重量で0.1〜3%の間、
好ましくは0.5〜2重量%の濃度に低下させるよ
うに行われる。前に述べたタイプの、1種または
数種の無極性液体可溶性のイオン性または両性イ
オン性化合物が、必要に応じて正または負の電荷
を付与するために添加される。この添加は工程中
のいづれの時点においても行うことができる。も
し無極性液体分散媒が希釈のために添加されるな
らば、イオン性または両性イオン性化合物はこの
添加に先立つて、これと同時に、あるいは添加の
後に引き続いて加えることができる。もし、ポリ
ヒドロキシまたはアミノアルコール型の帯電補助
剤化合物が、現像剤の調製に際して前もつて加え
られないときには、これは荷電をされた現像剤に
引続き加えることができる。帯電補助剤は分散工
程中に存在しているのが好ましい。ポリブチレン
サクシンイミドは混合または調合装置中で磨砕が
完了した後で、濃厚な形態、例えば無極性液体中
の約10重量%溶液として添加するか、または、例
えば2重量%に希釈されたその液体現像剤に対し
て例えば無極性液体中の約10重量%溶液として加
えることが望ましい。ポリブチレンサクシンイミ
ドは、成分(C)の添加に先立つてまたは添加後に加
えることもできる。本発明の好ましい態様は実施
例4中に説明されている。 工業的利用性 本発明の静電液体現像剤は改良された解像性、
画像の転写性のような画質が改善、および/また
は標準的な電荷制御剤または他の既知添加剤を含
有する液体トナー以上の耐久性を有することが実
証された。本発明の現像剤は例えば黒白および各
種色彩のオフイスコピーを作る複写や、例えばイ
エロー、シアン、マゼンタと必要に応じて黒色の
標準色を用いて像の再生をするカラープルーフな
どに有用である。この複写やカラープルーフにお
いて、トナー粒子が静電潜像に付与される。 この静電液体現像剤に対して期待される他の用
途には、デジタルカラープルーフ、平版印刷板お
よびレジスト等が含まれる。 実施例 以下の対照例と実施例とにおいて、部と%とは
重量で表わされるが、本発明を限定するものでは
ない。各実施例中のメルトインデツクスは
ASTM D1238のA法で測定され、また面積平均
粒子サイズは前述のようにホリバCAPA−500遠
心粒子分析装置で測定された。電導性は5ヘルツ
の低電圧5ボルトで測定しピコモーpmho/cmで
表わし、光学濃度はマクベス濃度計RD918型を
用いて測定した。解像力は各実施例において1mm
当りの線数1p/mmで表わされている。 実施例 1 ユニオンプロセス社製のユニオンプロセス1−
S型磨砕機中に以下の各成分を入れた:
【表】 各成分を100℃±10℃に加熱し、直径4.76mmの
ステンレス鋼球とともに230rpmのロータ速度で
2時間磨砕した。撹拌をつづけながら磨砕機を室
温にままで冷却し、カウリ−ブタノール値27の無
極性液体「アイソパー 」Hは、(エクソン社製)
700gを加えた。ロータ速度330rpmで22時間磨砕
を続け、面積平均粒子サイズ1.64μmを有するト
ナー粒子が得られた。粉砕媒体をとり除き、トナ
ー粒子の分散物はついで追加の「アイソパー 」
Hにより固体分2.0%に希釈された。この現像剤
の1500gに対して、最純級レシチン(フイシヤー
科学製)の「10%アイソパー 」H溶液7.5gを
添加した(実施例1−A)。実施例1−Bにおい
ては、アモコ575の10重量%「アイソパー 」H
溶液50gをさらに添加した。画質はサービン870
複写機を用い、次の標準モードで測定した:帯電
コロナ6.8kv、転写コロナ8.0kv、転写キヤリアシ
ートはプレインウエルペーパー社製のプレインウ
エルオフセツトエナメル紙3号、27.2Kgを使用。
結果を以下の第1表に示す。 実施例 2 ユニオンプロセス社製のユニオンプロセス1−
S型磨砕機中に、以下の各成分を入れた:
【表】
【表】 各成分を100℃±10℃に加熱し、直径4.76mmの
ステンレス鋼球とともに230rpmのロータ速度で
2時間磨砕した。撹拌をつづけなら磨砕機を室温
にまで冷却し、次いでカウリ−ブタノール値27の
無極性液体「アイソパー 」H(エクソン社製)
700gを加えた。ロータ速度330rpmで20時間磨砕
を続け、面積平均粒子サイズ0.98μmを有するト
ナー粒子が得られた。粉砕媒体をとり除き、つい
で追加の「アイソパー 」Hによつてトナー粒子
分散物を固体分2.0%に希釈した。この現像剤
1500gに、塩基性バリウム「ペトロネート 」油
溶性のペトロリウムスルホネート(ウイトコ・ケ
ミカル社製)の10%「アイソパー 」H溶液45g
が添加した(実施例2−A)。実施例2−Bにお
いては、アモコ575の10%「アイソパー 」H溶
液35gをさらに加えた。画質は実施例1中で記載
したように測定した。結果を以下の第1表に示
す。
【表】
○R
BaPet=塩基性バリウム〓ペトロ
ネート 〓
実施例 3 ユニオンプロセス社製のユニオンプロセス1−
S型磨砕機中に、以下の成分を入れた:
【表】 各成分を100℃±10℃に加熱し、直径4.76mmの
のステンレス鋼球とともに、230rpmのロータ速
度で2時間磨砕した。撹拌をつづけながら磨砕機
を室温にまで冷却し、カウリ−ブタノール値27の
無極性液体「アイソパー 」H(エクソン社製)
700gを加えた。ロータ速度330rpmで5.5時間磨
砕を続け、面積平均粒子サイズ−1.64μmを有す
るトナー粒子が得られた。粉砕媒体をとり除き、
ついで追加の「アイソパー 」Hによつて、トナ
ー粒子の分散物を固体分2%に希釈した。このト
ナー2000gに対してレシチン(フイシヤーサイエ
ンテイフイツク社製)の2.5重量%「アイソパー
」H溶液31.6gを加えた(実施例3−A)。実
施例3−Bにおいては、「OLOA 」−1200の10
重量%「アイソパー 」H溶液30gをさらに加え
た。画質は実施例1で説明したように測定した。
「OLOA 」−1200なしの試料3−Aが用いられ
た時、画像は良好な解像力を示したが、べた部分
は大きなしずくによつて損傷されていた。これら
のしずくはセレンドラムからトナーが用紙に転写
するのが悪いことを示している。「OLOA 」−
1200を有する試料3−Bを用いた時、トナーはし
ずくを生成することなく用紙に鮮明に転写され
た。 実施例 4 実施例3中の「スルフイノール 」104E界面
活性剤をエチレングリコールに代えてその方法を
くり返した。トナーの粒子サイズは1.37μmであ
つた。2%としたこの溶液の2000gに対してレシ
チンの2.5%「アイソパー 」H溶液25gを添加
した(実施例4−A)。実施例4−Bにおいては、
「OLOA 」−1200の10%溶液60gを添加した。
「OLOA 」−1200のない実施例4−Aを用いた
時、画像は転写不良のしずくがある特性を示し
た。「OLOA 」−1200を有する実施例4−Bは
べた部分にトナーのしずくのない良好な画像を与
えた。 実施例 5 イエロー顔料を加えないこと以外は実施例4の
方法をくり返した。トナーは1.10μmの粒子サイ
ズを有していた。2%のこの溶液から2つの2000
gの試料をとり、両者にレシチンの2.5%「アイ
ソパー 」H溶液40gをそれぞれ加えた。実施例
5−Bについては、「OLOA 」−1200のの10%
「アイソパー 」H溶液35gをさらに添加した。
これら試料の電導性を以下に第2表に示す。 第2表 電 導 性 試 料 調製直後 1ケ月後 5−A 65 3 5−B 75 75

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (A) 主要量で存在する、30未満のカウリーブ
    タノール値を有する無極性液体、 (B) 10μm未満の面積平均粒子サイズを有し、か
    つ粒子から一体となつて延びた複数の繊維を有
    する、熱可塑性樹脂粒子、 (C) 無極性液体に可溶性の、イオン性または両性
    イオン性化合物、 (D) 少なくとも2個のヒドロキシル基を有するポ
    リヒドロキシ化合物および同一分子中に少なく
    とも1個のアルコール官能基と少なくとも1個
    のアミン官能基とを有するアミノアルコール化
    合物よりなる群から選ばれた帯電補助剤、 (E) 着色剤、および (F) ポリブチレンサクシンイミド から本質的になる改良された静電液体現像剤。 2 前記成分(F)が「OLOA 」−1200である特許
    請求の範囲第1項記載の静電液体現像剤。 3 前記成分(F)がアモコ575である特許請求の範
    囲第1項記載の静電液体現像剤。 4 前記成分(F)が現像剤の固体1g当り5〜500
    mgの量で存在する特許請求の範囲第1項記載の静
    電液体現像剤。 5 前記熱可塑性樹脂が、アクリル酸とメタクリ
    ル酸とからなる群から選ばれたα,β−エチレン
    系不飽和酸とエチレンとのコポリマーである特許
    請求の範囲第1項記載の静電液体現像剤。 6 前記熱可塑性樹脂が、エチレン酢酸ビニルコ
    ポリマーである、特許請求の範囲第1項記載の静
    電液体現像剤。 7 前記熱可塑性樹脂が、エチレン(80〜99.9
    %)/アクリルまたはメタクリル(20〜0%)/
    アクリルまたはメタクリル酸のアルキルエステル
    (アルキル基が1〜5個の炭素原子を有する)(0
    〜22%)のコポリマーである特許請求の範囲第1
    項記載の静電液体現像剤。 8 前記熱可塑性樹脂が、エチレン(89%)/メ
    タクリル酸(11%)のコポリマーであつて、190
    ℃でのメルトインデツクス100を有する特許請求
    の範囲第7項記載の静電液体現像剤。 9 前記樹脂粒子が、5μmより小さい面積平均粒
    子サイズを有する特許請求の範囲第1項記載の静
    電液体現像剤。 10 前記成分(C)が塩基性バリウムペトロネート
    である特許請求の範囲第1項記載の静電液体現像
    剤。 11 前記成分(C)がレシチンである特許請求の範
    囲第1項記載の静電液体現像剤。 12 前記成分(D)がポリヒドロキシ化合物であ
    る、特許請求の範囲第1項記載の静電液体現像
    剤。 13 前記成分(D)がアミノアルコール化合物であ
    る特許請求の範囲第1項記載の静電液体現像剤。 14 前記アミノアルコールが、トリイソプロパ
    ノールアミンである特許請求の範囲第13項記載
    の静電液体現像剤。 15 前記着色剤が、現像剤固体の全重量を基準
    として約1〜60重量%含まれている特許請求の範
    囲第1項記載の静電液体現像剤。 16 前記着色剤が顔料である特許請求の範囲第
    15項記載の静電液体現像剤。 17 前記顔料が、現像剤固体の全重量を基準と
    して1〜30重量%存在する特許請求の範囲第16
    項記載の静電液体現像剤。 18 前記着色剤が染料である特許請求の範囲第
    15項記載の静電液体現像剤。 19 微細粒子サイズの酸化物が存在する特許請
    求の範囲第1項記載の静電液体現像剤。 20 (A) 現像剤の重量を基準として85.0〜99.9
    重量%の、30未満のカウリーブタノール値を有
    する無極性液体、 (B) 190℃でメルトインデツクス100を有するエチ
    レン(89%)/メタクリル酸(11%)のコポリ
    マーの、10μm未満の面積平均粒子サイズを有
    する粒子で、複数の繊維が前記粒子から一体と
    なつて延びているもの、 (C) 現像剤固体1g当り1〜1000mgの塩基性バリ
    ウムペトロネート、 (D) 現像剤固体1g当り1〜1000mgのエチレング
    リコール、 (E) 現像剤固体の全重量を基準として1〜60重量
    %の黒色、シアン、マゼンタまたはイエロー着
    色剤、および (F) 現像剤固体1g当り5〜500mgのポリブチレ
    ンサクシンイミド から本質的になり、この現像剤固体の全重量が現
    像剤の0.1〜15重量%である特許請求の範囲第1
    項記載の改良された静電液体現像剤。 21 前記塩基性バリウムペトロネートが、同量
    のレシチンによつて置換されている特許請求の範
    囲第20項記載の静電液体現像剤。 22 前記エチレングリコールが、同量のトリイ
    ソプロパノールアミンによつて置換されている特
    許請求の範囲第20項記載の静電液体現像剤。
JP62103452A 1986-04-30 1987-04-28 静電液体現像剤用補助剤としてのポリブチレンサクシンイミド Granted JPS634248A (ja)

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