JPH0491910A - 電気用積層板の連続製造方法 - Google Patents
電気用積層板の連続製造方法Info
- Publication number
- JPH0491910A JPH0491910A JP2209028A JP20902890A JPH0491910A JP H0491910 A JPH0491910 A JP H0491910A JP 2209028 A JP2209028 A JP 2209028A JP 20902890 A JP20902890 A JP 20902890A JP H0491910 A JPH0491910 A JP H0491910A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- base materials
- resin liquid
- base material
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 7
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 31
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 31
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 26
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 21
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 9
- 239000006227 byproduct Substances 0.000 claims abstract description 5
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 14
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 14
- 239000011888 foil Substances 0.000 claims description 12
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 5
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 5
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 5
- 229920001187 thermosetting polymer Polymers 0.000 claims description 4
- 238000003475 lamination Methods 0.000 claims description 3
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 3
- 239000000047 product Substances 0.000 abstract description 5
- 238000001035 drying Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010030 laminating Methods 0.000 abstract description 3
- 238000011109 contamination Methods 0.000 abstract 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000001723 curing Methods 0.000 description 11
- 238000011437 continuous method Methods 0.000 description 5
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 3
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 3
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000011889 copper foil Substances 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 238000011417 postcuring Methods 0.000 description 2
- 229920006337 unsaturated polyester resin Polymers 0.000 description 2
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 description 1
- 229920000298 Cellophane Polymers 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 241000271897 Viperidae Species 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229920002678 cellulose Polymers 0.000 description 1
- 239000001913 cellulose Substances 0.000 description 1
- 230000032798 delamination Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007598 dipping method Methods 0.000 description 1
- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 description 1
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 1
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000012467 final product Substances 0.000 description 1
- 238000005187 foaming Methods 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000013007 heat curing Methods 0.000 description 1
- 238000005470 impregnation Methods 0.000 description 1
- 239000011229 interlayer Substances 0.000 description 1
- 239000002655 kraft paper Substances 0.000 description 1
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 229920000647 polyepoxide Polymers 0.000 description 1
- 229920006267 polyester film Polymers 0.000 description 1
- KCTAWXVAICEBSD-UHFFFAOYSA-N prop-2-enoyloxy prop-2-eneperoxoate Chemical compound C=CC(=O)OOOC(=O)C=C KCTAWXVAICEBSD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010186 staining Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
り栗−十−の−利用分−1
本発明は電気用絶縁積層板または印刷回路用・金属7^
張り積層板の連続製造方法に関する。
張り積層板の連続製造方法に関する。
ここでいう電気用絶縁積層板とは各種電子部品や装置の
基板や支持板として使用される積層板を意味し、または
印刷回路用金属箔張り積層板とは電子回路用部品等の実
装に使用するプリント回路を構成する片面または両面プ
リント回路用基板を意味し、いずれもリジンドタイプの
ものをいう。
基板や支持板として使用される積層板を意味し、または
印刷回路用金属箔張り積層板とは電子回路用部品等の実
装に使用するプリント回路を構成する片面または両面プ
リント回路用基板を意味し、いずれもリジンドタイプの
ものをいう。
に來」ガ
本出願人の特開昭55−126418 (特公昭6l−
6513)には、硬化反応過程で揮発性副生物を発生し
ないそれ自体常温で液状の熱硬化性樹脂液(例えば不飽
和ポリエステル樹脂液)を長尺のシート状基材に搬送上
含浸し、これを多数枚積層し、積層物の両面の金属箔お
よび/または離型フィルムで被覆して実質上無圧で連続
的に硬化する電気用積層板の製造法が開示されている。
6513)には、硬化反応過程で揮発性副生物を発生し
ないそれ自体常温で液状の熱硬化性樹脂液(例えば不飽
和ポリエステル樹脂液)を長尺のシート状基材に搬送上
含浸し、これを多数枚積層し、積層物の両面の金属箔お
よび/または離型フィルムで被覆して実質上無圧で連続
的に硬化する電気用積層板の製造法が開示されている。
この方法においては硬化時には加圧されないので製品の
補強基材の比率を高め、熱時の特性を向上させることは
困難であった。また片面または金属箔張り積層板の場合
は、硬化の初期においては金属箔と基材層との間の相対
的運動が自由であるため、両者の熱膨張率の差や振動に
基因して金属箔のたるみ、しわ等が発生し易い欠点があ
る。
補強基材の比率を高め、熱時の特性を向上させることは
困難であった。また片面または金属箔張り積層板の場合
は、硬化の初期においては金属箔と基材層との間の相対
的運動が自由であるため、両者の熱膨張率の差や振動に
基因して金属箔のたるみ、しわ等が発生し易い欠点があ
る。
そこで本出願人の特開昭56−144151 (特公昭
60−58031 )においては、積層板をそれと同期
的に走行する一対のエンドレスベルトで挟み、該エンド
レスヘルドへ積層板表面に対し直角方向から圧力を加え
つつ熱硬化する方法を提案した。このようなダブルヘル
ドを用いる湿式加圧連続法においては積層前の基材への
樹脂含浸量に関して無圧連続法とは違った配慮が必要で
あることがわかった。すなわち無圧連続法では硬化時加
圧しないため各基材層間および基材と金属箔間に空気を
巻込み易く、それを防くため層間樹脂層が形成されるよ
うに過剰に樹脂液を供給する必要があるが、ダブルヘル
ドを使用する加圧連続法では過剰の樹脂液は加圧によ1
.て絞り出され、装置や離型シートを汚染するので好ま
しくない。
60−58031 )においては、積層板をそれと同期
的に走行する一対のエンドレスベルトで挟み、該エンド
レスヘルドへ積層板表面に対し直角方向から圧力を加え
つつ熱硬化する方法を提案した。このようなダブルヘル
ドを用いる湿式加圧連続法においては積層前の基材への
樹脂含浸量に関して無圧連続法とは違った配慮が必要で
あることがわかった。すなわち無圧連続法では硬化時加
圧しないため各基材層間および基材と金属箔間に空気を
巻込み易く、それを防くため層間樹脂層が形成されるよ
うに過剰に樹脂液を供給する必要があるが、ダブルヘル
ドを使用する加圧連続法では過剰の樹脂液は加圧によ1
.て絞り出され、装置や離型シートを汚染するので好ま
しくない。
ン季ミープ℃1JすJ−ρ4λ−f’=’1fflく一
本発明は、室温Qこおいてそれ自体液状であり硬化反応
過程で揮発性副生成物を発生しない熱硬化性樹脂液を、
連続的に搬送される複数枚の長尺の基材に含浸し、含浸
基材を積層し、要すれば金属箔および/または離型フィ
ルムで被覆した未硬化積層板をダブルヘルドブレスに挟
持した状態において加圧加熱することによって連続的に
硬化する電気用積層板の連続製造方法に関する。本発明
は、前記湿式加圧連続法において、積層前の各基材に対
し実質的に基材の空隙を満たすために過不足のない量の
樹脂液を定量的に供給し、その後硬化工程終了まで該樹
脂量を実質上保持させることを特徴とする。
本発明は、室温Qこおいてそれ自体液状であり硬化反応
過程で揮発性副生成物を発生しない熱硬化性樹脂液を、
連続的に搬送される複数枚の長尺の基材に含浸し、含浸
基材を積層し、要すれば金属箔および/または離型フィ
ルムで被覆した未硬化積層板をダブルヘルドブレスに挟
持した状態において加圧加熱することによって連続的に
硬化する電気用積層板の連続製造方法に関する。本発明
は、前記湿式加圧連続法において、積層前の各基材に対
し実質的に基材の空隙を満たすために過不足のない量の
樹脂液を定量的に供給し、その後硬化工程終了まで該樹
脂量を実質上保持させることを特徴とする。
本発明によれば、樹脂含浸基材の積層時および積層物の
ダブルベルトプレスによる加工時基材から過剰の樹脂液
が絞り出され周囲を汚染することがない一方で、製品中
に樹脂不足によるボイドの発生も見られない利益がある
。
ダブルベルトプレスによる加工時基材から過剰の樹脂液
が絞り出され周囲を汚染することがない一方で、製品中
に樹脂不足によるボイドの発生も見られない利益がある
。
本発明を実施するだめの装置の概Yjlr図を参照しで
詳しく説明すると、リンター紙、クラフト紙等のセルロ
ース系基材、ガラス布、ガラスペーパー混抄紙、不織布
等の長尺の基材1はロール2から引出され、予備金浸浴
3、乾燥室4を通って含浸室5−3入る。基材は乾燥室
4での乾燥の過程で一定のクリアランスのロール対を通
過させること等により圧縮コンパクト化することが好ま
しい。そのことにより、製品厚みを一定に保つことがで
きることに加えて、ヘルドブレス部での加圧による絞り
出し樹脂量を少なくすることができる。含浸室では基材
1が不飽和ポリエステル樹脂、エポキシ樹脂、エポキシ
アクリレート樹脂等の揮発性副生成物を発生することな
く硬化する常温で液状の熱硬化性樹脂で含浸され、積層
ロール対6によって合体される。その後積層物へロール
9によって金属箔および/または要すれば離型フィルム
8がサンドインチ状に被覆される。金属箔張り積層板を
製造する場合は電解銅箔、圧延銅箔またはアルミ箔のよ
うな金属箔が少なくとも片面に被覆され最終製品の構造
の一部になる。金属箔の対面およびアンクランド板の場
合には両面を離型フィルムで被覆してもよい。離型フィ
ルムはセロファン、ポリエステルフィルム等を使用する
ことができ、硬化終了後積層板から剥離される。
詳しく説明すると、リンター紙、クラフト紙等のセルロ
ース系基材、ガラス布、ガラスペーパー混抄紙、不織布
等の長尺の基材1はロール2から引出され、予備金浸浴
3、乾燥室4を通って含浸室5−3入る。基材は乾燥室
4での乾燥の過程で一定のクリアランスのロール対を通
過させること等により圧縮コンパクト化することが好ま
しい。そのことにより、製品厚みを一定に保つことがで
きることに加えて、ヘルドブレス部での加圧による絞り
出し樹脂量を少なくすることができる。含浸室では基材
1が不飽和ポリエステル樹脂、エポキシ樹脂、エポキシ
アクリレート樹脂等の揮発性副生成物を発生することな
く硬化する常温で液状の熱硬化性樹脂で含浸され、積層
ロール対6によって合体される。その後積層物へロール
9によって金属箔および/または要すれば離型フィルム
8がサンドインチ状に被覆される。金属箔張り積層板を
製造する場合は電解銅箔、圧延銅箔またはアルミ箔のよ
うな金属箔が少なくとも片面に被覆され最終製品の構造
の一部になる。金属箔の対面およびアンクランド板の場
合には両面を離型フィルムで被覆してもよい。離型フィ
ルムはセロファン、ポリエステルフィルム等を使用する
ことができ、硬化終了後積層板から剥離される。
金属箔および/または要すれば離型フィルム8で被覆さ
れた積層物は予熱炉10を通過し、ダフルへルトブレス
11によって加圧、加熱され、後硬化炉15を通って硬
化されて製品20となる。
れた積層物は予熱炉10を通過し、ダフルへルトブレス
11によって加圧、加熱され、後硬化炉15を通って硬
化されて製品20となる。
ダブルベルトプレスIIは、図示するようにロール13
.13’間を張りめくらされたスチールヘルド12より
なる上下I対のエンドレスベルト装置よりなり、その間
に加圧すべき積層板20を挟んでその搬送速度と同期的
に駆動される。めいめいのエンドレスヘルド12の積層
板と接触している部分の積層板と反対側に油圧ボックス
14が設けられる。油圧ボックスは仕切り板をもって複
数のセクションに分割され、それらのエンドレスヘルド
12に接触する縁は油漏れを防止するシール部+:A5
::備えこ゛いる。蝮数のセクションに分1+され式−
油圧ホ)、7:、2.、の代芋)すDこ、独立の油圧ボ
ックス8:複数個並列して設置し、−でもよい。積層板
へ、適用する圧力は〜最ユm2+’)kg・(1111
以F、好ましくは1−10kJ、。/(−dの範囲であ
る。
.13’間を張りめくらされたスチールヘルド12より
なる上下I対のエンドレスベルト装置よりなり、その間
に加圧すべき積層板20を挟んでその搬送速度と同期的
に駆動される。めいめいのエンドレスヘルド12の積層
板と接触している部分の積層板と反対側に油圧ボックス
14が設けられる。油圧ボックスは仕切り板をもって複
数のセクションに分割され、それらのエンドレスヘルド
12に接触する縁は油漏れを防止するシール部+:A5
::備えこ゛いる。蝮数のセクションに分1+され式−
油圧ホ)、7:、2.、の代芋)すDこ、独立の油圧ボ
ックス8:複数個並列して設置し、−でもよい。積層板
へ、適用する圧力は〜最ユm2+’)kg・(1111
以F、好ましくは1−10kJ、。/(−dの範囲であ
る。
ダブル−、ルトブレスにJ、り成形H−を適用する期間
は硬化反応の全期間でなくてもよく、硬化反応程度(例
えば不飽和ポリユースチル樹脂−ごはスチしン等の架橋
用モノマーの転化率)が40〜90%好ましくは50〜
・80〜進行した段階でダブル−、ル[−プレスから解
放し1、無圧の状態で後硬化炉15において硬化を進め
るようにするのが好ましい。
は硬化反応の全期間でなくてもよく、硬化反応程度(例
えば不飽和ポリユースチル樹脂−ごはスチしン等の架橋
用モノマーの転化率)が40〜90%好ましくは50〜
・80〜進行した段階でダブル−、ル[−プレスから解
放し1、無圧の状態で後硬化炉15において硬化を進め
るようにするのが好ましい。
これにより製品の内部応力の少なくとも一部を除去する
ことがごきる。
ことがごきる。
好まシ、<は、ダブルヘルドプレスの上流側に、それと
隣接して熱風による枦熱炉1oが設けられる。
隣接して熱風による枦熱炉1oが設けられる。
ここで揮発性成分の蒸発等によ−、てふくれ、層間剥離
、発泡等の現象がそれ以後の急激な加熱&コcJ、って
t)もはや発寸8!−なくなるまで予熱十プこは部分硬
化を進めること6ごなるが、含浸樹脂液が流動性を示さ
なくなるほど′硬化を進めるのは好+し2くない。従っ
てこの段階Qこおける反応率は10%以下好ましくは6
″、′□以下にとどぬるのが最適である。3本発明によ
れば、含浸室5Lこおいて基材の空隙を満たすたぬに過
不足のない量の樹脂が供給される。これはカーヲンフI
コーコーター リバースロールコータ−3−ナイフコー
ター、フL/−トーフータ、キスコーター等のコーター
を用いて所要量の樹脂を各基材に対しで定量的に供給す
るご古ごこ6表って達成される。例えばカーテン7o−
コーター16を各基材1の1:、方に近接し、て設置し
、図示しない樹脂タンクから共通のまたは個別の走りポ
ンプをもって樹脂液を定量的に送るようにすればよい このよ)にして湿式加圧連続方式による電気用積層板製
造ラインにおいで樹脂液による7f;染を効果的に防止
することができる。
、発泡等の現象がそれ以後の急激な加熱&コcJ、って
t)もはや発寸8!−なくなるまで予熱十プこは部分硬
化を進めること6ごなるが、含浸樹脂液が流動性を示さ
なくなるほど′硬化を進めるのは好+し2くない。従っ
てこの段階Qこおける反応率は10%以下好ましくは6
″、′□以下にとどぬるのが最適である。3本発明によ
れば、含浸室5Lこおいて基材の空隙を満たすたぬに過
不足のない量の樹脂が供給される。これはカーヲンフI
コーコーター リバースロールコータ−3−ナイフコー
ター、フL/−トーフータ、キスコーター等のコーター
を用いて所要量の樹脂を各基材に対しで定量的に供給す
るご古ごこ6表って達成される。例えばカーテン7o−
コーター16を各基材1の1:、方に近接し、て設置し
、図示しない樹脂タンクから共通のまたは個別の走りポ
ンプをもって樹脂液を定量的に送るようにすればよい このよ)にして湿式加圧連続方式による電気用積層板製
造ラインにおいで樹脂液による7f;染を効果的に防止
することができる。
図面1よ、本発明を実施4るための装置の−・例を示す
概略図である。
概略図である。
Claims (2)
- (1)室温においてそれ自体液状であり硬化反応過程で
揮発性副生成物を発生しない熱硬化性樹脂液を、連続的
に搬送される複数枚の長尺の基材に含浸し、含浸基材を
積層し、要すれば金属箔および/または離型フィルムで
被覆した未硬化積層板をダブルベルトプレスに挟持した
状態において加圧加熱することによって連続的に硬化す
る電気用積層板の連続製造方法であって、積層前の各基
材に対し実質的に基材の空隙を満たすために過不足のな
い量の樹脂液を定量的に供給し、その後硬化工程終了ま
で該樹脂量を実質上保持させることを特徴とする前記方
法。 - (2)未硬化積層板をダブルベルトプレスにおいて加圧
、加熱する前に、未硬化積層板を圧力を適用することな
く予備加熱する工程を含んでいる第1項の方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2209028A JPH0491910A (ja) | 1990-08-06 | 1990-08-06 | 電気用積層板の連続製造方法 |
| CA 2045987 CA2045987A1 (en) | 1990-08-06 | 1991-06-28 | Continuous production of metal clad laminates |
| EP19910113230 EP0470584A3 (en) | 1990-08-06 | 1991-08-06 | Continuous production of metal clad laminates |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2209028A JPH0491910A (ja) | 1990-08-06 | 1990-08-06 | 電気用積層板の連続製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0491910A true JPH0491910A (ja) | 1992-03-25 |
Family
ID=16566069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2209028A Pending JPH0491910A (ja) | 1990-08-06 | 1990-08-06 | 電気用積層板の連続製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0491910A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001269954A (ja) * | 2000-03-27 | 2001-10-02 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | 積層板の製造方法 |
| JP2009253219A (ja) * | 2008-04-10 | 2009-10-29 | Denka Agsp Kk | 配線基板の製造方法 |
-
1990
- 1990-08-06 JP JP2209028A patent/JPH0491910A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001269954A (ja) * | 2000-03-27 | 2001-10-02 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | 積層板の製造方法 |
| JP2009253219A (ja) * | 2008-04-10 | 2009-10-29 | Denka Agsp Kk | 配線基板の製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2045987A1 (en) | Continuous production of metal clad laminates | |
| JPH0491910A (ja) | 電気用積層板の連続製造方法 | |
| JP2002064258A (ja) | 耐熱性フレキシブル基板の製造方法 | |
| JPH03272848A (ja) | 電気用積層板の連続製造方法 | |
| JPH0160404B2 (ja) | ||
| JPH04262319A (ja) | 電気用積層板の連続製造方法 | |
| JPH04345813A (ja) | 積層板の連続製造法及びその装置 | |
| JPH0491947A (ja) | 電気用積層板の連続製造方法 | |
| JPH04262318A (ja) | 電気用積層板の連続製造方法 | |
| JPH04118209A (ja) | 金属箔張り積層板の連続製造方法 | |
| JPS6036131A (ja) | 金属被覆したラミネートを製造する方法および装置 | |
| JP2001310344A (ja) | 積層板の製造方法 | |
| JPH04115929A (ja) | カバーレイ用フィルムの貼合せ方法 | |
| JP2001334541A (ja) | 積層板の製造方法 | |
| JPS647578B2 (ja) | ||
| JPH0491911A (ja) | 電気用積層板の連続製造方法 | |
| JPH04325246A (ja) | 金属箔張積層板の連続製造方法 | |
| JPH04325250A (ja) | 片面金属箔張電気用積層板の製造方法 | |
| JPH01215516A (ja) | 金属箔張積層板の製法 | |
| JPS6189037A (ja) | 積層板の製法 | |
| JPH0382510A (ja) | 積層板の連続製造方法 | |
| JP2001179762A (ja) | 積層板の製造法及び積層板成形用プレート | |
| JPS6144641A (ja) | 金属箔張り積層板の製造方法 | |
| JP2001170953A (ja) | 積層板の製造方法 | |
| JPH0418342A (ja) | 電気用積層板の連続製造方法 |