JPH048104B2 - - Google Patents
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- JPH048104B2 JPH048104B2 JP61300664A JP30066486A JPH048104B2 JP H048104 B2 JPH048104 B2 JP H048104B2 JP 61300664 A JP61300664 A JP 61300664A JP 30066486 A JP30066486 A JP 30066486A JP H048104 B2 JPH048104 B2 JP H048104B2
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- C09K23/14—Derivatives of phosphoric acid
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Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は界面活性剤相を連続相とするゲル状エ
マルシヨンに関し、更に詳細には水相を添加する
ことにより容易に、優れたO/Wエマルシヨンを
得ることのできるゲル状エマルシヨン及びこれか
ら得られたO/Wエマルシヨンに関する。 〔従来の技術及びその問題点〕 一般に、微細で均一なエマルシヨンを得るため
の乳化方法としては、転相(反応)乳化法及び非
イオン性界面活性剤をもちいたゲル乳化法があげ
られる。このうち、転相乳化法は油に界面活性剤
を溶解または分散し、水を添加してゆくことで
W/OからO/Wへの転相を起し、その転相の際
に微細で均一なエマルシヨンを得るものである。 しかし、この方法では、界面活性剤の乳化でき
る油量には限界があり、微細なエマルシヨンを得
るには、多量の界面活性剤を要する。また、適切
な乳化状態を得るために、乳化する油に合せて界
面活性剤系の親水性/疎水性バランスを調節しな
ければならないこと、さらには、エマルシヨン粒
径が機械的にシエアに依存するため、調製条件の
許容度がせまい等の煩雑さがある。 また、非イオン性界面活性剤を用いたゲル乳化
法は、水溶性溶剤あるいは、水溶性溶剤に水相を
加えたものに、非イオン性界面活性剤を溶解し、
界面活性剤連続相を作り、そこに徐々に油を添加
することにより、ゲル状エマルシヨンを得、この
ゲル状エマルシヨンに更に水を添加して、O/W
エマルシヨンを得るというものである。この方法
では、均一で微細なエマルシヨンが得られるが、
やはり乳化する油に合せて適当な非イオン界面活
性剤を選択しなければならず、また、非イオン界
面活性剤の性質上、活性剤自体のHLBが温度の
影響を受け易く、乳化系の所要HLBとのバラン
スが崩れるために、上記ゲル状エマルシヨンの製
造時、保存時、あるいは後のO/Wエマルシヨン
の調製時及び保存時、エマルシヨンの安定性にお
いて温度からの制約を受けるという不都合があつ
た。即ち、低温でゲルエマルシヨンを形成できて
も高温ではゲルエマルシヨンが出来ない、あるい
はゲルエマルシヨンから調製したO/Wエマルシ
ヨンは高温での保存安定性がよくないなど、製造
操作上、品質上の問題点があつた。 〔問題を解決するための手段〕 本発明者らは従来の方法のこれらの欠点を克服
した微細で均一なエマルシヨンを得る乳化方法を
研究した結果、イオン性界面活性剤であるモノア
ルキルリン酸モノ塩が、多価アルコール、水、油
でゲルを形成すること、及び該ゲルに水相を添加
すれば微細かつ安定なO/Wエマルシヨンが得ら
れること、及びこれら乳化プロセス操作、生成エ
マルシヨンの安定性は温度による影響を受け難い
ことを見出した。 したがつて、本発明は、多価アルコール含量が
60〜95W/W%の多価アルコール水溶液と、該多
価アルコール水溶液に対し0.1〜60W/W%の次
式() (式中、Rは炭素数12〜24の炭化水素基を示し、
Xはアルカリ金属、塩基性アミノ酸、有機塩基を
示す) で表わされるモノアルキルリン酸塩とから形成さ
れる界面活性剤連続相に、該連続相に対し10〜
75W/W%の油を添加することにより製造された
ゲル状エマルシヨン及びこれに更に水相を加え混
合することにより得られるO/Wエマルシヨンを
提供するものである。 本発明のゲル状エマルシヨンは、モノアルキル
リン酸塩()と、多価アルコール及び水とで界
面活性剤連続相を作成し、これに油を添加混合す
ることにより調製される。更に具体的には、多価
アルコールを60〜95%、好ましくは、80%以上含
有する多価アルコール水溶液に対し、重量で、
0.1〜60%好ましくは、0.5〜5%のモノアルキル
リン酸塩()を溶解させ、界面活性剤連続相を
調製する。この界面活性剤相に対し、重量で10〜
75%、好ましくは、20〜50%の油を添加混合する
ことによりO/Dの透明もしくは半透明なゲル状
エマルシヨンを得る。 本発明のゲル状エマルシヨンは、従来の非イオ
ン界面活性剤を用いたゲル乳化法と異なり、ひろ
い温度範囲で調製することができ、通常、室温か
ら80℃付近で操作して同様の良好な性状の透明も
しくは半透明なゲル状エマルシヨンを得る。 本発明において使用される、式()のモノア
ルキルリン酸塩は公知化合物であり該化合物は予
め別の系で、モノアルキルリン酸を塩基性物質で
中和し調製したものを、配合しても、また使用時
両者を個々に配合して、その系中で調製させても
よいが特に系中で調製することが有利である。モ
ノアルキルリン酸を塩基性物質により中和する場
合は、必ずしも完全中和である必要はなく、部分
中和でもよく、更に塩基性物質が中和量以上の過
剰に存在してもよい。すなわち、塩基性物質の量
は、目的の乳化物のPHにあつた量において選択さ
れるものであるが、一般には、モノアルキルリン
酸に対し塩基性物質が0.2〜1.8モル、特に0.4〜
1.0モルが好ましい。このモノアルキルリン酸塩
()の具体例としては、()式中、Rが炭素数
10〜24のアルキル基、特に炭素数が12〜18のアル
キル基であるものが挙げられる。炭素数が10未満
のものは臭いが悪いとともに乳化性が劣り、ま
た、炭素数が24を超えるものは乳化性が低く経時
的に乳化状態が悪化するので好ましくない。この
うち、特に好ましいものとしては直鎖アルキル
基、直鎖アルケニル基及び以下に示す分岐アルキ
ル基が挙げられる。 () 次の式()で表わされるメチル分岐アル
キル基。 (式中、hは2〜14の数、iは3〜11の数を示
し、h+iは9〜21、特に11〜19が好ましい) () 次の式()で表わされるβ−分岐アルキ
ル基。 (式中、kは5〜11の数、lは3〜10の数を示
し、k+lは8〜20、特に10〜18が好ましい) () 次の式()で表わされるα−分岐アルキ
ル基。 (式中、pは1〜20の数、qは1〜20の数を示
し、p+qは9〜21、特に11〜19が好ましい) () 例えば次の式()で表わされる多分岐ア
ルキル基。 これらの分岐アルキル基のうち()及び
()が特に好ましい。また、対イオンであるX
の例としては、リチウム、ナトリウム、カリウム
等のアルカリ金属及びアルギニン、オルニチン、
リジン、オキシリジン等の塩基性アミノ酸;トリ
エタノールアミン、ジエタノールアミン、モノエ
タノールアミン等の炭素数2又は3のヒドロキシ
ルアルキル基を有するアルカノールアミンから導
かれる基が挙げられる。 直鎖アルキル基の場合、塩基性アミノ酸、特に
アルギニンが好ましく、分岐アルキル基の場合は
どの対イオンも好ましい。 また、多価アルコールとしては、グリセリン、
エチレングリコール、ジエチレングリコール、ト
リエチレングリコール、ヘキサンジオール、ブチ
レングリコール、ヘプタンジオール、ヘキシレン
グリコール、ペンタンジオール、ブタンジオー
ル、プロピレングリコール、ブチレングリコー
ル、ジプロピレングリコール(分子量60〜2000)、
ソルビトール、マルチトールなどが挙げられ、好
ましくは、三価以上の多価アルコール、例えばグ
リセリン、ソルビトール、マルチトール等が用い
られる。 更に油としては、液体油及び固体脂のいずれを
も使用することができ、化粧品原料として認めら
れているすべての油の使用が可能である。この油
の例としては、炭化水素類、高級アルコール高級
脂肪酸エステル類、高級アルコール類、高級脂肪
酸類、動植物油脂、コレステロール脂肪酸エステ
ル類等が挙げられ、好ましいものとしては流動パ
ラフイン、固形パラフイン、ワセリン、オリーブ
油、スクワラン、硬化ヤシ油、ホホバ油、2−エ
チルヘキサン酸トリグリセライド、ミリスチン酸
オクタデシル、イソステアリルコレステリルエス
テル、シリコンオイルなどが挙げられる。これら
は単独又は2種以上を組み合わせて使用される。 このようにして得られたゲル状エマルシヨンは
安定性にすぐれたもので、低温域から高温域まで
保存安定性が良好であり、それ自体ナイト・クリ
ーム、クレンジングクリーム等の化粧料あるいは
化粧料、外用剤基剤として有利に使用できるもの
である。たとえば、分岐アルキルリン酸塩を用い
た場合水で流しても皮膚表面、毛髪などに油分等
が一部残存してモイスチヤー効果の高い、透明な
いし半透明のゼリー状化粧料を得ることができ
る。 本発明のゲル状エマルシヨンは、更にこれを原
料としてO/Wエマルシヨンを調製することもで
きる。 斯くして得られたゲル状エマルシヨンからO/
Wエマルシヨンを調製するには水相を添加すれば
良いが、ここで加える水の量は、O/Wエマルシ
ヨンを作る範囲で任意に定められる。 本発明のゲル状エマルシヨンは後記実施例1に
示す如く、乳化温度40℃で、350倍の油を乳化し、
微細なO/Wエマルシヨンを得ることができる。
したがつて転相(反応)乳化の限界(約20倍の油
の乳化)との比較から転相乳化法よりはるかに少
ない活性剤量で乳化することが可能である。ま
た、活性剤量を増やせば活性剤:油=1:3の条
件では、既存乳化系ではみられない透明なO/W
マイクロエマルシヨンを得た。以上のことから、
油と活性剤の比を調整することにより、マイクロ
エマルシヨンからサブミクロンエマルシヨンま
で、油の種類によらず、調製することができる。
また、転相乳化と比較して、界面活性剤が少量で
乳化可能であることから、さらには低刺激性のリ
ン酸塩活性剤であることから生成したエマルシヨ
ンは、低刺激で安全性の高いものとなる。 また、後記実施例に示す如く20℃〜80℃の間
で、乳化温度を変化させても本発明のゲル状エマ
ルシヨンで微細かつ均一なO/Wエマルシヨンを
得ることができ、当該O/Wエマルシヨンは低温
域から高温域まで保存安定性が良好であり、従来
の非イオン性界面活性剤と比較して、格段の温度
非依存性を示した。 本発明の乳化方法において、界面活性剤成分と
しては、モノアルキルリン酸塩のみならず、脂肪
酸モノグリセリド、ポリオキシエチレン付加型非
イオン界面活性剤など、他の界面活性剤、補助界
面活性剤を併用することができる。 これらはゲルエマルシヨン製造時にモノアルキ
ルリン酸塩とともに添加するのが好ましく、ま
た、水相を添加してO/Wエマルシヨンを製造す
る際に添加してもよい。 これら他の界面活性剤、補助界面活性剤を併用
しても、従来の乳化法の如く、乳化系全体の
HLB値の変化による主界面活性剤の選択のやり
直しをすることなく、モノアルキルリン酸塩単独
の場合と同様に良好なエマルシヨンを得ることが
できる。 また、これら他の界面活性剤、補助界面活性剤
の併用により、各種の付随的効果を得られること
があり、たとえばレシチンなどの天然リン脂質
(臭気、化粧料としての使用感からは水添したも
のが好ましい)を併用した保湿クリームをつくる
場合、保湿剤の保湿効果が著しく持続するという
利点を得る。 本発明のO/Wエマルシヨンはそれ自体でモイ
スチヤークリーム、マツサージクリームなどのク
リーム類、あるいは乳液類等の皮膚化粧料として
使用でき、また、メイクアツプ化粧料基剤、毛髪
化粧料基剤、皮膚外用剤基剤等として使用でき
る。 また、前記他の界面活性剤、補助界面活性剤の
ほか、天然、合成の水溶性高分子などの各種増粘
剤、消炎剤、血行促進剤、創傷治癒剤、皮膚賦活
剤などの薬効剤、NMF因子などの保湿剤、香
料、色素、防腐剤など、各種常用成分をさらに添
加して化粧料、皮膚外用剤とすることができる。 〔作用〕 本発明のゲル状エマルシヨンの有する諸性質
は、モノアルキルリン酸塩の有する物性に基づく
ものと考えられる。すなわち、イオン性界面活性
剤は、一般に、多価アルコールに対する溶解性が
よくないが、本発明におけるモノアルキルリン酸
塩は、多価アルコール中で分子会合体を形成して
溶解し、この性質が本発明の優れたエマルシヨン
を形成するものと考えられる。 〔効果〕 本発明のゲル状エマルシヨンは製造時も、保存
時も温度条件に影響をほとんど受けない。安定な
透明ないし半透明ゲルであり、また、それから調
製されるO/Wエマルシヨンは微細かつ均一なも
ので、製造時、保存時の安定性が極めてすぐれ、
さらに低刺激性のアルキルリン酸塩界面活性剤を
低含量で含むため、低刺激で安全性の高く、化粧
品、医薬品及びその他工業製品用途に有用なもの
である。 また、本発明の乳化法によれば、従来の乳化法
のように、対象の油ごとに適切なHLBの界面活
性剤系を選択してゆくという煩雑さがなく、広い
範囲の油分を一つのモノアルキルリン酸塩系で乳
化が可能という利点がある。 〔実施例〕 次に実施例を挙げ、本発明を説明する。 実施例 1 第1表の組成で、30℃、70℃でゲル状エマルシ
ヨンを製造した。、、を混合し、均一化す
る。このゲルにの油を添加し、混合した。同表
に示すように、モノアルキルリン酸塩はいずれも
透明ないし半透明の均一ゲルを形成できたが、ス
テアリン酸カルシウム塩は30℃において、POE
(20)ヘキサデシルエーテルは70℃においてゲル
を形成できなかつた。 また、製造したゲルを各種温度での保存安定性
を調べた(保存日数1週間)。その結果を第2表
に示す。なお、Dは70℃で製造したゲル、それ以
外は30℃で製造したゲルを用いた。 A〜Cの本発明のゲルはいずれの温度において
も安定であつたのに対し、D、E、F、G及びH
のゲルは結晶化、分離、白濁などが起り不安定な
ものであつた。
マルシヨンに関し、更に詳細には水相を添加する
ことにより容易に、優れたO/Wエマルシヨンを
得ることのできるゲル状エマルシヨン及びこれか
ら得られたO/Wエマルシヨンに関する。 〔従来の技術及びその問題点〕 一般に、微細で均一なエマルシヨンを得るため
の乳化方法としては、転相(反応)乳化法及び非
イオン性界面活性剤をもちいたゲル乳化法があげ
られる。このうち、転相乳化法は油に界面活性剤
を溶解または分散し、水を添加してゆくことで
W/OからO/Wへの転相を起し、その転相の際
に微細で均一なエマルシヨンを得るものである。 しかし、この方法では、界面活性剤の乳化でき
る油量には限界があり、微細なエマルシヨンを得
るには、多量の界面活性剤を要する。また、適切
な乳化状態を得るために、乳化する油に合せて界
面活性剤系の親水性/疎水性バランスを調節しな
ければならないこと、さらには、エマルシヨン粒
径が機械的にシエアに依存するため、調製条件の
許容度がせまい等の煩雑さがある。 また、非イオン性界面活性剤を用いたゲル乳化
法は、水溶性溶剤あるいは、水溶性溶剤に水相を
加えたものに、非イオン性界面活性剤を溶解し、
界面活性剤連続相を作り、そこに徐々に油を添加
することにより、ゲル状エマルシヨンを得、この
ゲル状エマルシヨンに更に水を添加して、O/W
エマルシヨンを得るというものである。この方法
では、均一で微細なエマルシヨンが得られるが、
やはり乳化する油に合せて適当な非イオン界面活
性剤を選択しなければならず、また、非イオン界
面活性剤の性質上、活性剤自体のHLBが温度の
影響を受け易く、乳化系の所要HLBとのバラン
スが崩れるために、上記ゲル状エマルシヨンの製
造時、保存時、あるいは後のO/Wエマルシヨン
の調製時及び保存時、エマルシヨンの安定性にお
いて温度からの制約を受けるという不都合があつ
た。即ち、低温でゲルエマルシヨンを形成できて
も高温ではゲルエマルシヨンが出来ない、あるい
はゲルエマルシヨンから調製したO/Wエマルシ
ヨンは高温での保存安定性がよくないなど、製造
操作上、品質上の問題点があつた。 〔問題を解決するための手段〕 本発明者らは従来の方法のこれらの欠点を克服
した微細で均一なエマルシヨンを得る乳化方法を
研究した結果、イオン性界面活性剤であるモノア
ルキルリン酸モノ塩が、多価アルコール、水、油
でゲルを形成すること、及び該ゲルに水相を添加
すれば微細かつ安定なO/Wエマルシヨンが得ら
れること、及びこれら乳化プロセス操作、生成エ
マルシヨンの安定性は温度による影響を受け難い
ことを見出した。 したがつて、本発明は、多価アルコール含量が
60〜95W/W%の多価アルコール水溶液と、該多
価アルコール水溶液に対し0.1〜60W/W%の次
式() (式中、Rは炭素数12〜24の炭化水素基を示し、
Xはアルカリ金属、塩基性アミノ酸、有機塩基を
示す) で表わされるモノアルキルリン酸塩とから形成さ
れる界面活性剤連続相に、該連続相に対し10〜
75W/W%の油を添加することにより製造された
ゲル状エマルシヨン及びこれに更に水相を加え混
合することにより得られるO/Wエマルシヨンを
提供するものである。 本発明のゲル状エマルシヨンは、モノアルキル
リン酸塩()と、多価アルコール及び水とで界
面活性剤連続相を作成し、これに油を添加混合す
ることにより調製される。更に具体的には、多価
アルコールを60〜95%、好ましくは、80%以上含
有する多価アルコール水溶液に対し、重量で、
0.1〜60%好ましくは、0.5〜5%のモノアルキル
リン酸塩()を溶解させ、界面活性剤連続相を
調製する。この界面活性剤相に対し、重量で10〜
75%、好ましくは、20〜50%の油を添加混合する
ことによりO/Dの透明もしくは半透明なゲル状
エマルシヨンを得る。 本発明のゲル状エマルシヨンは、従来の非イオ
ン界面活性剤を用いたゲル乳化法と異なり、ひろ
い温度範囲で調製することができ、通常、室温か
ら80℃付近で操作して同様の良好な性状の透明も
しくは半透明なゲル状エマルシヨンを得る。 本発明において使用される、式()のモノア
ルキルリン酸塩は公知化合物であり該化合物は予
め別の系で、モノアルキルリン酸を塩基性物質で
中和し調製したものを、配合しても、また使用時
両者を個々に配合して、その系中で調製させても
よいが特に系中で調製することが有利である。モ
ノアルキルリン酸を塩基性物質により中和する場
合は、必ずしも完全中和である必要はなく、部分
中和でもよく、更に塩基性物質が中和量以上の過
剰に存在してもよい。すなわち、塩基性物質の量
は、目的の乳化物のPHにあつた量において選択さ
れるものであるが、一般には、モノアルキルリン
酸に対し塩基性物質が0.2〜1.8モル、特に0.4〜
1.0モルが好ましい。このモノアルキルリン酸塩
()の具体例としては、()式中、Rが炭素数
10〜24のアルキル基、特に炭素数が12〜18のアル
キル基であるものが挙げられる。炭素数が10未満
のものは臭いが悪いとともに乳化性が劣り、ま
た、炭素数が24を超えるものは乳化性が低く経時
的に乳化状態が悪化するので好ましくない。この
うち、特に好ましいものとしては直鎖アルキル
基、直鎖アルケニル基及び以下に示す分岐アルキ
ル基が挙げられる。 () 次の式()で表わされるメチル分岐アル
キル基。 (式中、hは2〜14の数、iは3〜11の数を示
し、h+iは9〜21、特に11〜19が好ましい) () 次の式()で表わされるβ−分岐アルキ
ル基。 (式中、kは5〜11の数、lは3〜10の数を示
し、k+lは8〜20、特に10〜18が好ましい) () 次の式()で表わされるα−分岐アルキ
ル基。 (式中、pは1〜20の数、qは1〜20の数を示
し、p+qは9〜21、特に11〜19が好ましい) () 例えば次の式()で表わされる多分岐ア
ルキル基。 これらの分岐アルキル基のうち()及び
()が特に好ましい。また、対イオンであるX
の例としては、リチウム、ナトリウム、カリウム
等のアルカリ金属及びアルギニン、オルニチン、
リジン、オキシリジン等の塩基性アミノ酸;トリ
エタノールアミン、ジエタノールアミン、モノエ
タノールアミン等の炭素数2又は3のヒドロキシ
ルアルキル基を有するアルカノールアミンから導
かれる基が挙げられる。 直鎖アルキル基の場合、塩基性アミノ酸、特に
アルギニンが好ましく、分岐アルキル基の場合は
どの対イオンも好ましい。 また、多価アルコールとしては、グリセリン、
エチレングリコール、ジエチレングリコール、ト
リエチレングリコール、ヘキサンジオール、ブチ
レングリコール、ヘプタンジオール、ヘキシレン
グリコール、ペンタンジオール、ブタンジオー
ル、プロピレングリコール、ブチレングリコー
ル、ジプロピレングリコール(分子量60〜2000)、
ソルビトール、マルチトールなどが挙げられ、好
ましくは、三価以上の多価アルコール、例えばグ
リセリン、ソルビトール、マルチトール等が用い
られる。 更に油としては、液体油及び固体脂のいずれを
も使用することができ、化粧品原料として認めら
れているすべての油の使用が可能である。この油
の例としては、炭化水素類、高級アルコール高級
脂肪酸エステル類、高級アルコール類、高級脂肪
酸類、動植物油脂、コレステロール脂肪酸エステ
ル類等が挙げられ、好ましいものとしては流動パ
ラフイン、固形パラフイン、ワセリン、オリーブ
油、スクワラン、硬化ヤシ油、ホホバ油、2−エ
チルヘキサン酸トリグリセライド、ミリスチン酸
オクタデシル、イソステアリルコレステリルエス
テル、シリコンオイルなどが挙げられる。これら
は単独又は2種以上を組み合わせて使用される。 このようにして得られたゲル状エマルシヨンは
安定性にすぐれたもので、低温域から高温域まで
保存安定性が良好であり、それ自体ナイト・クリ
ーム、クレンジングクリーム等の化粧料あるいは
化粧料、外用剤基剤として有利に使用できるもの
である。たとえば、分岐アルキルリン酸塩を用い
た場合水で流しても皮膚表面、毛髪などに油分等
が一部残存してモイスチヤー効果の高い、透明な
いし半透明のゼリー状化粧料を得ることができ
る。 本発明のゲル状エマルシヨンは、更にこれを原
料としてO/Wエマルシヨンを調製することもで
きる。 斯くして得られたゲル状エマルシヨンからO/
Wエマルシヨンを調製するには水相を添加すれば
良いが、ここで加える水の量は、O/Wエマルシ
ヨンを作る範囲で任意に定められる。 本発明のゲル状エマルシヨンは後記実施例1に
示す如く、乳化温度40℃で、350倍の油を乳化し、
微細なO/Wエマルシヨンを得ることができる。
したがつて転相(反応)乳化の限界(約20倍の油
の乳化)との比較から転相乳化法よりはるかに少
ない活性剤量で乳化することが可能である。ま
た、活性剤量を増やせば活性剤:油=1:3の条
件では、既存乳化系ではみられない透明なO/W
マイクロエマルシヨンを得た。以上のことから、
油と活性剤の比を調整することにより、マイクロ
エマルシヨンからサブミクロンエマルシヨンま
で、油の種類によらず、調製することができる。
また、転相乳化と比較して、界面活性剤が少量で
乳化可能であることから、さらには低刺激性のリ
ン酸塩活性剤であることから生成したエマルシヨ
ンは、低刺激で安全性の高いものとなる。 また、後記実施例に示す如く20℃〜80℃の間
で、乳化温度を変化させても本発明のゲル状エマ
ルシヨンで微細かつ均一なO/Wエマルシヨンを
得ることができ、当該O/Wエマルシヨンは低温
域から高温域まで保存安定性が良好であり、従来
の非イオン性界面活性剤と比較して、格段の温度
非依存性を示した。 本発明の乳化方法において、界面活性剤成分と
しては、モノアルキルリン酸塩のみならず、脂肪
酸モノグリセリド、ポリオキシエチレン付加型非
イオン界面活性剤など、他の界面活性剤、補助界
面活性剤を併用することができる。 これらはゲルエマルシヨン製造時にモノアルキ
ルリン酸塩とともに添加するのが好ましく、ま
た、水相を添加してO/Wエマルシヨンを製造す
る際に添加してもよい。 これら他の界面活性剤、補助界面活性剤を併用
しても、従来の乳化法の如く、乳化系全体の
HLB値の変化による主界面活性剤の選択のやり
直しをすることなく、モノアルキルリン酸塩単独
の場合と同様に良好なエマルシヨンを得ることが
できる。 また、これら他の界面活性剤、補助界面活性剤
の併用により、各種の付随的効果を得られること
があり、たとえばレシチンなどの天然リン脂質
(臭気、化粧料としての使用感からは水添したも
のが好ましい)を併用した保湿クリームをつくる
場合、保湿剤の保湿効果が著しく持続するという
利点を得る。 本発明のO/Wエマルシヨンはそれ自体でモイ
スチヤークリーム、マツサージクリームなどのク
リーム類、あるいは乳液類等の皮膚化粧料として
使用でき、また、メイクアツプ化粧料基剤、毛髪
化粧料基剤、皮膚外用剤基剤等として使用でき
る。 また、前記他の界面活性剤、補助界面活性剤の
ほか、天然、合成の水溶性高分子などの各種増粘
剤、消炎剤、血行促進剤、創傷治癒剤、皮膚賦活
剤などの薬効剤、NMF因子などの保湿剤、香
料、色素、防腐剤など、各種常用成分をさらに添
加して化粧料、皮膚外用剤とすることができる。 〔作用〕 本発明のゲル状エマルシヨンの有する諸性質
は、モノアルキルリン酸塩の有する物性に基づく
ものと考えられる。すなわち、イオン性界面活性
剤は、一般に、多価アルコールに対する溶解性が
よくないが、本発明におけるモノアルキルリン酸
塩は、多価アルコール中で分子会合体を形成して
溶解し、この性質が本発明の優れたエマルシヨン
を形成するものと考えられる。 〔効果〕 本発明のゲル状エマルシヨンは製造時も、保存
時も温度条件に影響をほとんど受けない。安定な
透明ないし半透明ゲルであり、また、それから調
製されるO/Wエマルシヨンは微細かつ均一なも
ので、製造時、保存時の安定性が極めてすぐれ、
さらに低刺激性のアルキルリン酸塩界面活性剤を
低含量で含むため、低刺激で安全性の高く、化粧
品、医薬品及びその他工業製品用途に有用なもの
である。 また、本発明の乳化法によれば、従来の乳化法
のように、対象の油ごとに適切なHLBの界面活
性剤系を選択してゆくという煩雑さがなく、広い
範囲の油分を一つのモノアルキルリン酸塩系で乳
化が可能という利点がある。 〔実施例〕 次に実施例を挙げ、本発明を説明する。 実施例 1 第1表の組成で、30℃、70℃でゲル状エマルシ
ヨンを製造した。、、を混合し、均一化す
る。このゲルにの油を添加し、混合した。同表
に示すように、モノアルキルリン酸塩はいずれも
透明ないし半透明の均一ゲルを形成できたが、ス
テアリン酸カルシウム塩は30℃において、POE
(20)ヘキサデシルエーテルは70℃においてゲル
を形成できなかつた。 また、製造したゲルを各種温度での保存安定性
を調べた(保存日数1週間)。その結果を第2表
に示す。なお、Dは70℃で製造したゲル、それ以
外は30℃で製造したゲルを用いた。 A〜Cの本発明のゲルはいずれの温度において
も安定であつたのに対し、D、E、F、G及びH
のゲルは結晶化、分離、白濁などが起り不安定な
ものであつた。
【表】
【表】
○:初期と変化のないゲル
実施例 2 次に示す組成及び製法でゲル状エマルシヨンか
らO/Wエマルシヨンを調製した。得られたO/
Wエマルシヨンの平均粒子径、外観と安定性を第
3表に示す。 (組成)
実施例 2 次に示す組成及び製法でゲル状エマルシヨンか
らO/Wエマルシヨンを調製した。得られたO/
Wエマルシヨンの平均粒子径、外観と安定性を第
3表に示す。 (組成)
【表】
(製法)
〜を混合し、均一にする。40℃の条件下
で、このゲルに加熱溶解した〜の油性分を添
加し、ゲル状エマルシヨンを得る。これにかくは
ん下で精製水を加えO/Wエマルシヨンを得た。
で、このゲルに加熱溶解した〜の油性分を添
加し、ゲル状エマルシヨンを得る。これにかくは
ん下で精製水を加えO/Wエマルシヨンを得た。
【表】
【表】
実施例 3
次に示す組成及び製法でゲル状エマルシヨンを
調製した。このゲル状エマルシヨンに40℃で合計
100重量部となる量の水を加えてO/Wエマルシ
ヨンを作り、その粒径を光子相関分光法(コール
ター・サブミクロンアナライザー)により測定し
た。この結果を第4表に示す。 (組成)
調製した。このゲル状エマルシヨンに40℃で合計
100重量部となる量の水を加えてO/Wエマルシ
ヨンを作り、その粒径を光子相関分光法(コール
ター・サブミクロンアナライザー)により測定し
た。この結果を第4表に示す。 (組成)
【表】
デシル
(製法) とを混合し、均一化する。このゲルに40℃
で溶解した〜の油を添加し、ゲル状エマルシ
ヨンを得た。 (結果)
(製法) とを混合し、均一化する。このゲルに40℃
で溶解した〜の油を添加し、ゲル状エマルシ
ヨンを得た。 (結果)
【表】
以上の結果より、モノアルキルリン酸塩の添加
量を調整することにより、数十nmのマイクロエ
マルシヨンから、数百nmのサブミクロエマルシ
ヨンの微細なエマルシヨンを製することができ
て、保存安定性も極めて良好なものであつた。一
方、POE(20)オクチルドデシルエーテルを用い
たものは、粒径が1μm以上であり、保存安定性
も不良であつた。 実施例 4 次に示す組成及び製法でゲル状エマルシヨンを
調製し、これを20〜80℃の温度範囲で39.5重量部
の水を用いて乳化させO/Wエマルシヨンを得
た。このエマルシヨンの粒径を実施例1と同様に
測定した結果を第2表に示す。 (組成) (重量部) モノミリスチルリン酸アルギニン塩 0.5 グリセリン水溶液(グリセリン含量86%)30 スクワラン 10 トリグリセライド 5 ミリスチン酸オクチルドデシル 15 (製法) とを混合溶解し、〜を添加、均一化し
てゲル状エマルシヨンを得た。 (結果)
量を調整することにより、数十nmのマイクロエ
マルシヨンから、数百nmのサブミクロエマルシ
ヨンの微細なエマルシヨンを製することができ
て、保存安定性も極めて良好なものであつた。一
方、POE(20)オクチルドデシルエーテルを用い
たものは、粒径が1μm以上であり、保存安定性
も不良であつた。 実施例 4 次に示す組成及び製法でゲル状エマルシヨンを
調製し、これを20〜80℃の温度範囲で39.5重量部
の水を用いて乳化させO/Wエマルシヨンを得
た。このエマルシヨンの粒径を実施例1と同様に
測定した結果を第2表に示す。 (組成) (重量部) モノミリスチルリン酸アルギニン塩 0.5 グリセリン水溶液(グリセリン含量86%)30 スクワラン 10 トリグリセライド 5 ミリスチン酸オクチルドデシル 15 (製法) とを混合溶解し、〜を添加、均一化し
てゲル状エマルシヨンを得た。 (結果)
【表】
乳化温度によらずほぼ一定の粒径のエマルシヨ
ンができることがわかる。 実施例 5 乳液: 下記の組成にて、乳液を調製した。 (組成) (%) モノセチルリン酸 0.5 L−アルギニン 0.25 グリセリン水溶液(グリセリン86%含有)
20.0 スクワラン 30.0 ミリスチン酸イソプロピル 10.0 脂肪酸グリセリン 10.0 防腐剤 適量 香 料 微量 精製水 バランス (製法) にを分散させを加えて中和し、均一溶解
させる。これに〜を混合溶解したものを徐々
に加え、均一化して、ゲル状エマルシヨンを得
る。つづいて、を添加して、O/Wエマルシヨ
ンを得る。 実施例 6 クリーム: 下記の組成にてクリームを調製した。 (組成) (%) モノセチルリン酸 0.5 L−アルギニン 0.25 グリセリン水溶液(グリセリン含量86%)
10.0 セタノール 3.0 ステアリルアルコール 2.0 脂肪酸グリセリンエステル 20.0 スクワラン 10.0 オリーブ油 5.0 ホホバ油 5.0 防腐剤 適量 香 料 微量 精製水 バランス (製法) にを分散させ、を加えて中和し、均一に
溶解させる。これに、〜及びを徐々に加
え、均一化して、半とうめいゲル状エマルシヨン
を得る。つづいて、、を添加して、O/Wエ
マルジヨンを得る。 実施例 7 クリーム: (組成) (%) モノミリスチルリン酸 0.5 L−アルギニン 0.25 グリセリン水溶液(86%グリセリン含有)15 ステアリン酸 2 ミリスチン酸 0.2 スクワラン 10 流動パラフイン 4 オリーブ油 5 ミリスチン酸オクチルドデシル 5 パラフイン 3 防腐剤 適量 香 料 微量 (製法) 及びをに分散させ、この分散液に〜
を溶解させて添加し、撹拌する。更に及びを
加え、ゲル状半透明クリームを得る。 実施例 8 クリーム: (組成) (%) モノミリスチルリン酸 0.5 L−アルギニン 0.25 ソルビトール水溶液(70%ソルビトール含
有) 15 ステアリン酸 2 ミリスチン酸 0.2 スクワラン 10 流動パラフイン 4 オリーブ油 5 ミリスチン酸オクチルドデシル 5 パラフイン 3 防腐剤 適量 香 料 微量 精製水 バランス (製法) 及びをに分散させ、この分散液に〜
を溶解させて添加し、十分に撹拌してゲル状エマ
ルシヨンを得る。このゲル状エマルシヨンに更に
〜を加え、撹拌してO/Wクリームを得る。 実施例 9 乳液: (組成) モノミリスチルリン酸 0.5(%) L−アルギニン 0.25 マルチトール水溶液(マルチトール含量70
%) 20 トリグリセライド 5 ミリスチン酸オクチルドデシル 10 スクワラン 5 防腐剤 適量 香 料 微量 精製水 バランス (製法) 及びをに分散させ、この分散液に〜
を融解させて加えて均一化し、ゲル状エマルシヨ
ンを得る。このゲル状エマルシヨンに〜を加
え、撹拌して乳液を得る。 実施例 10 乳液: 次に示す処方で乳液を調製した。 (組成) モノイソステアリルリン酸*L−アルギニン
塩
0.5(%) グリセリン水溶液(グリセリン86
%含有) 10.0 ミリスチン酸オクチルドデシル 20.0 イソステアリン酸コレステリルエステル20.0 精製水 49.5 (製法) 、を均一になるまで60℃撹拌し、このゲル
に、の油分を添加し混合して、ゲル状エマル
シヨンを得る。これに撹拌下で精製水を加え乳液
を得た。
ンができることがわかる。 実施例 5 乳液: 下記の組成にて、乳液を調製した。 (組成) (%) モノセチルリン酸 0.5 L−アルギニン 0.25 グリセリン水溶液(グリセリン86%含有)
20.0 スクワラン 30.0 ミリスチン酸イソプロピル 10.0 脂肪酸グリセリン 10.0 防腐剤 適量 香 料 微量 精製水 バランス (製法) にを分散させを加えて中和し、均一溶解
させる。これに〜を混合溶解したものを徐々
に加え、均一化して、ゲル状エマルシヨンを得
る。つづいて、を添加して、O/Wエマルシヨ
ンを得る。 実施例 6 クリーム: 下記の組成にてクリームを調製した。 (組成) (%) モノセチルリン酸 0.5 L−アルギニン 0.25 グリセリン水溶液(グリセリン含量86%)
10.0 セタノール 3.0 ステアリルアルコール 2.0 脂肪酸グリセリンエステル 20.0 スクワラン 10.0 オリーブ油 5.0 ホホバ油 5.0 防腐剤 適量 香 料 微量 精製水 バランス (製法) にを分散させ、を加えて中和し、均一に
溶解させる。これに、〜及びを徐々に加
え、均一化して、半とうめいゲル状エマルシヨン
を得る。つづいて、、を添加して、O/Wエ
マルジヨンを得る。 実施例 7 クリーム: (組成) (%) モノミリスチルリン酸 0.5 L−アルギニン 0.25 グリセリン水溶液(86%グリセリン含有)15 ステアリン酸 2 ミリスチン酸 0.2 スクワラン 10 流動パラフイン 4 オリーブ油 5 ミリスチン酸オクチルドデシル 5 パラフイン 3 防腐剤 適量 香 料 微量 (製法) 及びをに分散させ、この分散液に〜
を溶解させて添加し、撹拌する。更に及びを
加え、ゲル状半透明クリームを得る。 実施例 8 クリーム: (組成) (%) モノミリスチルリン酸 0.5 L−アルギニン 0.25 ソルビトール水溶液(70%ソルビトール含
有) 15 ステアリン酸 2 ミリスチン酸 0.2 スクワラン 10 流動パラフイン 4 オリーブ油 5 ミリスチン酸オクチルドデシル 5 パラフイン 3 防腐剤 適量 香 料 微量 精製水 バランス (製法) 及びをに分散させ、この分散液に〜
を溶解させて添加し、十分に撹拌してゲル状エマ
ルシヨンを得る。このゲル状エマルシヨンに更に
〜を加え、撹拌してO/Wクリームを得る。 実施例 9 乳液: (組成) モノミリスチルリン酸 0.5(%) L−アルギニン 0.25 マルチトール水溶液(マルチトール含量70
%) 20 トリグリセライド 5 ミリスチン酸オクチルドデシル 10 スクワラン 5 防腐剤 適量 香 料 微量 精製水 バランス (製法) 及びをに分散させ、この分散液に〜
を融解させて加えて均一化し、ゲル状エマルシヨ
ンを得る。このゲル状エマルシヨンに〜を加
え、撹拌して乳液を得る。 実施例 10 乳液: 次に示す処方で乳液を調製した。 (組成) モノイソステアリルリン酸*L−アルギニン
塩
0.5(%) グリセリン水溶液(グリセリン86
%含有) 10.0 ミリスチン酸オクチルドデシル 20.0 イソステアリン酸コレステリルエステル20.0 精製水 49.5 (製法) 、を均一になるまで60℃撹拌し、このゲル
に、の油分を添加し混合して、ゲル状エマル
シヨンを得る。これに撹拌下で精製水を加え乳液
を得た。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 多価アルコール含量が60〜95W/W%の多価
アルコール水溶液と、該多価アルコール水溶液に
対し0.1〜60W/W%の次式() (式中、Rは炭素数12〜24の炭化水素基を示し、
Xはアルカリ金属、塩基性アミノ酸、有機塩基を
示す) で表わされるモノアルキルリン酸塩とから形成さ
れる界面活性剤連続相に、該連続相に対し10〜
75W/W%の油を添加することにより製造された
ゲル状エマルシヨン。 2 多価アルコール含量が60〜95W/W%の多価
アルコール水溶液と、該多価アルコール水溶液に
対し0.1〜60W/W%の次式() (式中、Rは炭素数12〜24の炭化水素基を示し、
Xはアルカリ金属、塩基性アミノ酸、有機塩基を
示す) で表わされるモノアルキルリン酸塩とから形成さ
れる界面活性剤連続相に、該連続相に対し10〜
75W/W%の油を添加することにより製造される
ゲル状エマルシヨンに、更に水相を添加すること
により得られたO/Wエマルシヨン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60-289800 | 1985-12-23 | ||
| JP28980085 | 1985-12-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62234540A JPS62234540A (ja) | 1987-10-14 |
| JPH048104B2 true JPH048104B2 (ja) | 1992-02-14 |
Family
ID=17747926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61300664A Granted JPS62234540A (ja) | 1985-12-23 | 1986-12-17 | ゲル状エマルシヨン及びこれから得られるo/wエマルシヨン |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0227012B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62234540A (ja) |
| KR (1) | KR950003411B1 (ja) |
| AT (1) | ATE56135T1 (ja) |
| DE (1) | DE3673968D1 (ja) |
| ES (1) | ES2016795B3 (ja) |
| HK (1) | HK49692A (ja) |
| MY (1) | MY101125A (ja) |
| PH (1) | PH23561A (ja) |
| SG (1) | SG47592G (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| CH681427A5 (ja) * | 1987-07-01 | 1993-03-31 | Zambon Spa | |
| JPH0667818B2 (ja) * | 1988-06-20 | 1994-08-31 | 花王株式会社 | 半透明乳化化粧料 |
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| US5514437A (en) * | 1994-03-29 | 1996-05-07 | The Procter & Gamble Company | Artificial tanning compositions having improved stability |
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| DE19740069A1 (de) * | 1997-09-12 | 1999-03-18 | Clariant Gmbh | Mischungen von langkettigen Phosphorsäurealkylestern |
| DE19756373A1 (de) * | 1997-12-18 | 1999-06-24 | Clariant Gmbh | Phosphorsäurealkylester |
| DE10308565A1 (de) * | 2003-02-25 | 2004-09-09 | Symrise Gmbh & Co. Kg | Universell einsetzbarer Emulgator vom Typ O/W basierend auf einem voll neutralisierten Phosphorsäureester und Palmglyceriden zur Herstellung von Cremes, Milchen und sehr niederviskosen, sprühfähigen Lotionen |
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| ATE517605T1 (de) | 2007-09-19 | 2011-08-15 | Symrise Ag | O/w-emulgator, o/w-emulsionen und verfahren zu deren herstellung |
| FR2940117B1 (fr) * | 2008-12-18 | 2011-02-18 | Oreal | Emulsion huile dans eau presentant un ph allant de 3 a 5,5 |
| FR2984117B1 (fr) | 2011-12-14 | 2014-03-07 | Oreal | Composition cosmetique de revetement des fibres keratiniques |
| JP6586854B2 (ja) * | 2014-11-11 | 2019-10-09 | 東洋紡株式会社 | 乳化組成物 |
| EP3466402A4 (en) * | 2016-06-03 | 2020-01-08 | Nikko Chemicals Co., Ltd. | OILY GELATINE COMPOSITION, AND COSMETIC OR TOPICAL AGENT CONTAINING THE SAME |
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