JPH0470010A - Plo回路 - Google Patents
Plo回路Info
- Publication number
- JPH0470010A JPH0470010A JP2180925A JP18092590A JPH0470010A JP H0470010 A JPH0470010 A JP H0470010A JP 2180925 A JP2180925 A JP 2180925A JP 18092590 A JP18092590 A JP 18092590A JP H0470010 A JPH0470010 A JP H0470010A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock
- input
- voltage
- output
- amplifier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、PLO回路に関し、特に電圧制御発振器の動
作を安定にするPLO回路に関する。
作を安定にするPLO回路に関する。
従来のPLO回路は、第2図に示すように、入力クロッ
ク10と出力(帰還)クロック20とを入力とする位相
比較器1と、位相比較器11の出力を入力とする低域ろ
波器12と、低域r波器12の出力信号を入力する増幅
器13と、増幅器13の出力信号を入力する電圧制御発
振器14とを有している。
ク10と出力(帰還)クロック20とを入力とする位相
比較器1と、位相比較器11の出力を入力とする低域ろ
波器12と、低域r波器12の出力信号を入力する増幅
器13と、増幅器13の出力信号を入力する電圧制御発
振器14とを有している。
次に動作について説明すると入力クロック10の周波数
と同じ周波数の出力クロック20を得るべき電圧が、電
圧制御発振器14の入力に発生するように、位相比較器
11の二つの入力のクロック位相差が保たれることによ
って、入力クロック10の周波数に一致した周波数の出
力クロック20が得られる。
と同じ周波数の出力クロック20を得るべき電圧が、電
圧制御発振器14の入力に発生するように、位相比較器
11の二つの入力のクロック位相差が保たれることによ
って、入力クロック10の周波数に一致した周波数の出
力クロック20が得られる。
従って、入力クロック10の周波数の変化に応じて出力
クロック20の周波数を変化させるためには、位相比較
器11の二つの入力のクロック位相差を変化させること
により、入力クロック10と出力クロック20どの位相
が変化する。然るに、入力クロックlOの周波数が変化
しても、入力クロック10と出力クロック20どの位相
差は変化ないことが望ましく、このため、高利得の増幅
器13を用いて位相比較器11の出力の微少変化を増幅
することにより、入力クロック10と出力クロック20
どの位相差の変化量を抑えながら、電圧制御発振器14
の入力に所望の電圧を得ている。
クロック20の周波数を変化させるためには、位相比較
器11の二つの入力のクロック位相差を変化させること
により、入力クロック10と出力クロック20どの位相
が変化する。然るに、入力クロックlOの周波数が変化
しても、入力クロック10と出力クロック20どの位相
差は変化ないことが望ましく、このため、高利得の増幅
器13を用いて位相比較器11の出力の微少変化を増幅
することにより、入力クロック10と出力クロック20
どの位相差の変化量を抑えながら、電圧制御発振器14
の入力に所望の電圧を得ている。
この従来のPLO回路では、入力クロックが断となり位
相比較器出力が電圧制御発振器の出力クロックのみに依
存するようになった場合、高利得の増幅器を用いている
ため、位相比較器の出力に含まれるわずかな直流成分を
増幅する結果、電圧制御発振器の線形動作領域を外れた
電圧が電圧制御発振器の入力に印加される。従って、電
圧制御発振器の出力クロックの周波数は、通常の入力ク
ロック周波数とはかけ離れた値となるという問題点があ
った。
相比較器出力が電圧制御発振器の出力クロックのみに依
存するようになった場合、高利得の増幅器を用いている
ため、位相比較器の出力に含まれるわずかな直流成分を
増幅する結果、電圧制御発振器の線形動作領域を外れた
電圧が電圧制御発振器の入力に印加される。従って、電
圧制御発振器の出力クロックの周波数は、通常の入力ク
ロック周波数とはかけ離れた値となるという問題点があ
った。
本発明のPLO回路は、入力クロックと帰還クロックと
の位相差に比例する幅のパルスを出力する位相比較器と
、入力の前記パルスが平滑された電圧を出力する低域ろ
波器と、入力の前記電圧を増幅する増幅器と、この増幅
器からの出力電圧に応じて前記帰還クロックを出力する
電圧制御発振器と、前記入力クロックが断になったとき
前記電圧制御発振器の入力電圧を所定値にする検出回路
とを有する。
の位相差に比例する幅のパルスを出力する位相比較器と
、入力の前記パルスが平滑された電圧を出力する低域ろ
波器と、入力の前記電圧を増幅する増幅器と、この増幅
器からの出力電圧に応じて前記帰還クロックを出力する
電圧制御発振器と、前記入力クロックが断になったとき
前記電圧制御発振器の入力電圧を所定値にする検出回路
とを有する。
次に、本発明について図面を参照して説明する。第1図
は本発明の一実施例のブロック図である。
は本発明の一実施例のブロック図である。
本実施例は、入力クロック10と帰還クロック20どの
位相差に比例する幅のパルスを出力する位相比較器1と
、位相比較器1から入力のパルスね平滑された電圧を出
力する低域1戸波器2と、低域1戸波器2から入力の電
圧を増幅する増幅器3と、この増幅器3からの出力電圧
に応じて帰還クロック20を出力する電圧制御発振器4
と、入力クロック10が断になったとき、電圧制御発振
器4の入力電圧をスイッチ6を介して電源7の設定電圧
VFRにする検出回路5とを有して構成される。
位相差に比例する幅のパルスを出力する位相比較器1と
、位相比較器1から入力のパルスね平滑された電圧を出
力する低域1戸波器2と、低域1戸波器2から入力の電
圧を増幅する増幅器3と、この増幅器3からの出力電圧
に応じて帰還クロック20を出力する電圧制御発振器4
と、入力クロック10が断になったとき、電圧制御発振
器4の入力電圧をスイッチ6を介して電源7の設定電圧
VFRにする検出回路5とを有して構成される。
このようにすると、入力クロック10が印加されている
場合には増幅器3からの電圧で電圧制御発振器4か動作
し、入力クロック10が断になったときは検出回路7が
スイッチ6の切替えにより電圧制御発振器4の入力に電
源7の設定電圧(VFR)7が接続されるので、帰還ク
ロック20の周波数を通常印加される入力10の周波数
と大差ない値にすることができる。
場合には増幅器3からの電圧で電圧制御発振器4か動作
し、入力クロック10が断になったときは検出回路7が
スイッチ6の切替えにより電圧制御発振器4の入力に電
源7の設定電圧(VFR)7が接続されるので、帰還ク
ロック20の周波数を通常印加される入力10の周波数
と大差ない値にすることができる。
以上説明したように本発明は、入力クロックの断状態を
検出したとき電圧制御発振器の入力電圧を所定値に固定
することにより、入力クロック印加時には、入力タロツ
ク周波数変化に対し、入力クロックと出力クロックとの
位相変動を抑えながら、入力クロック断時の出力クロッ
クの周波数が大幅に変化することを抑えるという効果を
有する。
検出したとき電圧制御発振器の入力電圧を所定値に固定
することにより、入力クロック印加時には、入力タロツ
ク周波数変化に対し、入力クロックと出力クロックとの
位相変動を抑えながら、入力クロック断時の出力クロッ
クの周波数が大幅に変化することを抑えるという効果を
有する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は従来
のPLO回路の一例のブロック図である。 1・・・位相比較器(PC)、2・・・低域ろ波器(L
PF)、3・・・増幅器、4・・・電圧制御発振器(V
C○)、5・・・検出器(DET>、6・・・スイッチ
、7・・・電源(VFR)。
のPLO回路の一例のブロック図である。 1・・・位相比較器(PC)、2・・・低域ろ波器(L
PF)、3・・・増幅器、4・・・電圧制御発振器(V
C○)、5・・・検出器(DET>、6・・・スイッチ
、7・・・電源(VFR)。
Claims (1)
- 入力クロックと帰還クロックとの位相差に比例する幅の
パルスを出力する位相比較器と、入力の前記パルスが平
滑された電圧を出力する低域ろ波器と、入力の前記電圧
を増幅する増幅器と、この増幅器からの出力電圧に応じ
て前記帰還クロックを出力する電圧制御発振器と、前記
入力クロックが断になったとき前記電圧制御発振器の入
力電圧を所定値にする検出回路とを有することを特徴と
するPLO回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2180925A JPH0470010A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | Plo回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2180925A JPH0470010A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | Plo回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0470010A true JPH0470010A (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=16091681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2180925A Pending JPH0470010A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | Plo回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0470010A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006253869A (ja) * | 2005-03-09 | 2006-09-21 | Fujitsu Access Ltd | 位相同期回路 |
| JP2009159013A (ja) * | 2007-12-25 | 2009-07-16 | Nippon Dempa Kogyo Co Ltd | 発振周波数制御回路 |
| JP2011024274A (ja) * | 2010-11-05 | 2011-02-03 | Nippon Dempa Kogyo Co Ltd | 発振周波数制御回路 |
-
1990
- 1990-07-09 JP JP2180925A patent/JPH0470010A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006253869A (ja) * | 2005-03-09 | 2006-09-21 | Fujitsu Access Ltd | 位相同期回路 |
| JP2009159013A (ja) * | 2007-12-25 | 2009-07-16 | Nippon Dempa Kogyo Co Ltd | 発振周波数制御回路 |
| US7884657B2 (en) | 2007-12-25 | 2011-02-08 | Nihon Dempa Kogyo Co., Ltd | Oscillation frequency control circuit |
| JP2011024274A (ja) * | 2010-11-05 | 2011-02-03 | Nippon Dempa Kogyo Co Ltd | 発振周波数制御回路 |
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