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JPH0469000A - 音響機器の操作方法 - Google Patents

音響機器の操作方法

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Publication number
JPH0469000A
JPH0469000A JP2179826A JP17982690A JPH0469000A JP H0469000 A JPH0469000 A JP H0469000A JP 2179826 A JP2179826 A JP 2179826A JP 17982690 A JP17982690 A JP 17982690A JP H0469000 A JPH0469000 A JP H0469000A
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JP
Japan
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time
operating state
storage
storage means
operating
Prior art date
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Application number
JP2179826A
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English (en)
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JPH0685600B2 (ja
Inventor
Katsuyuki Maekawa
克行 前川
Yasushi Mima
美馬 靖
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Denso Ten Ltd
Original Assignee
Denso Ten Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Denso Ten Ltd filed Critical Denso Ten Ltd
Priority to JP2179826A priority Critical patent/JPH0685600B2/ja
Publication of JPH0469000A publication Critical patent/JPH0469000A/ja
Publication of JPH0685600B2 publication Critical patent/JPH0685600B2/ja
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  • Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
  • Stereophonic System (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 概  要 いわゆるプリセットイコライザやプリセット可能な音場
制御装置などの動作状態を複数種類記憶可能な音響機器
において、プリセットされている動作状態の読出し操作
と、動作状態を書込むプリセット操作と、ユーザによっ
てプリセットされた動作状態の一部または全部の、消去
または初期化とを、選択手段の操作時間に基づいて決定
するー。
これによって、単一の操作釦に複数の機能を割当て、操
作釦数を削減し、該操作釦の大形化を可能とし、操作性
および意匠の向上を図る。
産業上の利用分野 本発明は、いわゆるプリセットイコライザやプリセット
可能な音場制御装置などで好適に実施され、予め定める
動作状態とは別に、ユーザが複数作方法に関する。
従来の技術 プリセットイコライザやプリセット可能な音場制御装置
などの、ユーザが設定した動作状態を記憶可能な音響機
器において、典型的な従来技術では、記憶内容を選択し
て読出す読出し操作と、前記ユーザによって設定された
動作状態の書込み操作と、書込んだ内容の消去操作とを
それぞれ専用の釦操作によって実行するように構成され
ている。
前記プリセットイコライザやプリセット可能な音場制御
装置では、煩雑な調整操作を望まないユーザのために、
基本的な補正パターン(イコライザの場合には周波数特
性、音場M御装置の場合には残響特性)をメーカ側で設
定しておくようにした構成が用いられている。
このような構成では、上述のようにユーザの操作による
ことなくプリセットされた動作状態と、ユーザの操作に
よって設定された動作状態とを個別の記憶領域に記憶し
ておき、ユーザの選択釦の操作に応答して、その選択釦
に対応してユーザが動作状態をプリセットしているとき
には、そのプリセットしている動作状態を読出し、ユー
ザによって動作状態がプリセットされていないときには
、前記ユーザの操作によることなく、プリセットされて
いる動作状態を読出すように構成されている。
したがってこのような構成では、メーカ側で予めプリセ
ットされた動作状態を読出すためには、ユーザがプリセ
ットした動作状態を消去する必要がある。このため、比
較的使用頻度の低い消去釦を、読出し鉗および書込み釦
とともに設ける必要がある。
一方、特に車載用の音響機器では、運転操作とともに機
器操作が行われる場合が多いため、操作性の向上が望ま
れており、また意匠の向上という点からも操作釦の大形
化が図られている。しかしながら上述のようなプリセッ
ト機能などの多機能化に伴って、操作釦数を増加する必
要がある。このため、パネルスペースの制約の多い車載
用の音響機器では、特に操作釦数の削減が望まれていた
発明が解決しようとする課題 しかしながら、前述のように従来技術では、読出し、書
込み、消去という各操作毎に専用の操作釦が設けられて
おり、上述のような操作釦数の削減や大形化に対応する
ことができない。
本発明の目的は、操作釦数を削減することができる音響
機器の操作方法を提供することである。
課題を解決するための手段 本発明は、予め定める動作状態を記憶している第1記憶
手段と、ユーザが入力手段に設定した動作状態を複数種
類記憶可能な第2記憶手段とを備え5選択手段の操作に
応答して制御手段が、前記第2記憶手段に記憶されてい
る動作状態を選択して読出し、第2記憶手段に動作状態
が記憶されていないときには前記第1記憶手段に記憶さ
れている動作状態を読出し、読出した動作状態を再生手
段に設定して音響再生を行う音響機器の操作方法におい
て、 前記制御手段は、選択手段が操作され、その操作時間が
比較的短い予め定める第1の時間未満であるときには、
操作された選択手段に対応する動作状態を前記第1また
は第2記憶手段から読出し、前記操作時間が前記第1の
時間以上であり、かつ、第2の時間未満であるときには
、前記入力手段に設定されている動作状態を、操作され
た選択手段に対応する第2記憶手段の記憶領域に書込み
、前記操作時間が前記第2の時間以上であり、かつ、比
較的長い第3の時間未満であるときには、操作された選
択手段に対応する第2記憶手段の記憶領域を消去し、 前記操作時間が前記第3の時間以上であるときには、前
記第2記憶手段の記憶内容の全てを消去することを特徴
とする音響機器の操作方法である。
また本発明は、予め定める1または複数の動作状態を記
憶している第1記憶手段と、ユーザが入力手段に設定し
た動作状態を複数種類記憶可能な第2記憶手段とを備え
、選択手段の操作に応答して制御手段が、前記第2記憶
手段に記憶されている動作状態を選択して読出し、読出
した動作状態を再生手段に設定して音響再生を行う音響
機器の操作方法であって、 前記制御手段は、選択手段が操作され、その操作時間が
比較的短い予め定める第1の時間未満であるときには、
操作された選択手段に対応する動作状態を前記第2記憶
手段から読出し、前記操作時間が前記第1の時間以上で
あり、かつ、第2の時間未満であるときには、前記入力
手段に設定されている動作状態を、操作された選択手段
に対応する第2記憶手段の記憶領域に書込み、前記操作
時間が前記第2の時間以上であり、かつ、比較的長い第
3の時間未満であるときには、操作された選択手段に対
応する第2記憶手段の記憶領域に、前記第1記憶手段の
対応する記憶領域に記憶されている動作状態を書込み、 前記操作時間が前記第3の時間以上であるときには、前
記第2記憶手段の全記憶領域に、前記第1記憶手段の対
応する記憶領域に記憶されている動作状態をそれぞれ書
込むことを特徴とする音響機器の操作方法である。
作  用 本発明に従えば、第1記憶手段には、ユーザの操作によ
ることなく、メーカなどで予め定められた動作状態が記
憶されており、これに対して第2記憶手段には、該第2
記憶手段を精成する複数の記憶領域のうち、選択手段の
操作に対応した記憶領域に、ユーザが入力手段に設定し
た動作状態が記憶される。
制御手段は、選択手段への操作に応答し、選択手段が比
較的短い予め定める第1の時間未満だけ操作されたとき
には、その操作された選択手段に対応する第2記憶手段
の記憶領域を確認し、動作状態が記憶されているときに
はその動作状態を再生手段に設定し、また前記記憶領域
に動作状態が記憶されていないときには第1記憶手段に
」己憶されている動作状態を読出し、再生手段に設定し
て音響再生を行う、こうして、プリセットされた動作状
態で音響再生を行う。
また、前記選択手段の操作時間が前記第1の時間以上で
あり、かつ、第2の時間未満であるときには、操作され
た選択手段に対応する第2記憶手段の記憶領域に、入力
手段に設定されている動作状態を書込む、さらにまた、
前記操作時間が前記第2の時間以上であり、かつ、比較
的長い第3の時間未満であるときには前記記憶領域のみ
の記憶内容を消去する。また、前記操作時間が前記第3
の時間以上であるときには、第2記憶手段の記憶内容の
全てを消去する。
したがって、選択手段の1つの操作釦によって、動作状
態の読出し、書込み、消去を行うことができ、また前記
消去は、操作された操作釦に対応する第2記憶手段の記
憶領域の記憶内容のみの消去と、第2記憶手段の記憶内
容の全ての消去とを選択して行うことができる。
また本発明に従えば、制御手段は、選択手段への操作に
応答し、選択手段が比較的短い予め定める第1の時間未
満だけ操作されたときには、その操作された選択手段に
対応する第2記憶手段の記憶領域に記憶されている動作
状態を読出し、再生手段に設定して音響再生を行う。
また、前記選択手段の操作時間が前記第1の時間以上で
あり、かつ、第2の時間未満であるときには、操作され
た選択手段に対応する第2記憶手段の記憶領域に、入力
手段に設定されている動作状態を書込む、さらにまた、
前記操作時間が前記第2の時間以上であり、かつ、比較
的長い第3の時間未満であるときには、前記記憶領域に
、前記第1記憶手段の対応する記憶領域に記憶されてい
る動作状態を書込む、また、前記操作時間が前記第3の
時間以上であるときには、第2記憶手段の全記憶領域に
、前記第1記憶手段の対応する記憶領域に記憶されてい
る動作状態をそれぞれ書込む。
したがって、本発明によっても、選択手段の1つの操作
釦によって、動作状態の読出し、書込み、およびユーザ
によって書込まれた動作状態の消去を行うことができる
実施例 第1図は、本発明の一実施例のイコライザ11が装備さ
れた車載用の音響再生装置12の正面図である。この音
響再生装置12は、コンパクトディスクおよび磁気テー
プカセットの再生を行うことができるとともに、ラジオ
放送の受信を行うことができる。したがって前面板13
には、ディス・り挿入孔14およびカセット挿入孔15
が形成されているとともに、音量調整を行うためのボリ
ウム16や、選局および選曲操作のためのスイッチ17
などが配置されている。
前記前面板13にはまた、後述するような周波数特性の
補正パターンを選択するイコライザスイッチ20が設け
られるとともに、音量の左右バランスの調整に共用され
、低音域を増強または減衰調整するための低域ボリウム
21と、中音域を増強または減衰調整するための中域ボ
リウム22と、音量の前後バランスの調整に共用され、
高音域の増強または減衰調整に用いられる高域ボリウム
23とが配置されている。
選択手段である前記イコライザスイッチ20およびボリ
ウム21〜23の操作によって選択された周波数特性の
補正パターンは、たとえば蛍光表示管などで実現される
表示装置24に表示される。
この表示装置24はまた、前記ラジオ放送の受信時には
受信周波数を表示し、コンパクトディスクや磁気テープ
の再生時には再生時分などを表示することができる。
第2図は、イコライザ11の電気的構成を示すブロック
図である。イコライザ11は、前記イコライザスイッチ
20やボリウム21〜23から構成される入力操作部3
1からの入力操作に応答して、マイクロコンピュータな
どで実現され、制御手段である処理回路32がライン1
 a、 1 b、 ICに切換信号を導出し、この切換
信号に応答して、再生手段である電子ボリウムVRa、
VRb、VRc (1) tlE tX値が変化するこ
とによって、入力端子33から入力される前記コンパク
トディスクや磁気テープカセットなどの再生音響信号の
周波数特性を補正する。
前記ボリウム21〜23は、たとえば12度回転させる
毎にパルスを発生し、処理回路32は、このパルスが入
力される度毎に補正量を2dBずつ変化し、増強側に6
段、減衰側に6段、すなわち±12dBの範囲で変化さ
せることができる。
電子ボリウムVRaは、相互に直列に接続された複数の
抵抗素子VRal、VRa2. ・−、VRanと、各
抵抗素子VRal〜VRanの接続点間に一方の接点が
接続され、他方の接点が共通に接続されたスイッチSL
、S2.・・・、Sn、、とから構成されており、前記
ライン1aを介する切換信号に応答して、各スイッチS
1〜Sn、、が選択的に導通する。残余の電子ボリウム
VRb、VRCは、この電子ボリウムVRaと同様に、
複数の抵抗素子とスイッチとから構成されている。
前記入力端子33に入力された音響信号は、入力抵抗R
Dを介して演算増幅器34の非反転入力端子に与えられ
るとともに、前記各電子ボリウムVRa、VRb、VR
cを介して反転入力端子に入力される。演算増幅器34
の出力は出力端子35に導出されるとともに、帰還抵抗
RFを介して負帰還される。
電子ボリウムVRaの可変端子VRaOは、半導体イン
ダクタ36およびコンデンサ37などから成る共振回路
39に接続されている。また、電子ボリウムVRbの可
変端子VRbOは、共振回路40に接続される。さらに
また、電子ボリウムVRcの可変端子VRcOは、抵抗
42と、コンデンサ43とから成るRC直列回路44に
接続されている。たとえば、前記共振回路39の共振周
波数は80Hzであり、共振回路41の共振周波数は1
kHzであり、RC直列回路44の遮断周波数は10k
Hzである。
したがって、各電子ボリウムVRa〜VRcの抵抗値を
変化することによって、演算増幅器34に入力される共
振信号レベルが変化し、周波数特性を特徴とする特性に
補正することができる。
一方、前記処理回路32内には、第1記憶手段である読
出専用メモリ(ROM)51と、第2記憶手段である書
換可能メモリ(E2PROM)52とが内蔵されており
、読出専用メモリ51は5つの記憶領域を備えており、
後述するような予め定められた周波数特性の補正パター
ンを記憶している。書換可能メモリ52は、前記読出専
用メモリ51の5つの記憶領域にそれぞれ対応している
5つの記憶領域を備えており、ユーザが設定した補正パ
ターンを記憶している。
処理回路32は、設定された補正パターンに対応して、
前記ライン1a〜ICに切換信号を導出するとともに、
後述するようにして表示データを作成し、表示装置24
に駆動信号を出力する。
前記表示袋f24は、低音域(BASS)の補正量を表
示する表示領域Aと、中音域(MID)の補正量を表示
する表示領域Bと、高音域(TREB)の補正量を表示
する表示領域Cと、これらの表示領域A〜C間に配置さ
れる表示領域り、Eとを含んで構成されている。各表示
領域A〜Eは、9つのセグメントA1〜A9;Bl〜B
9;C1〜C9:D1〜D9;El〜E9から構成され
ている。
処理回路32は、前記イコライザスイッチ20および低
域ボリウム21の操作に応答して、低音域の表示データ
を作成し、その表示データに基づいて表示領域Aの対応
するセグメントを点灯する。
すなわち、低音域を、たとえば12〜10dB増強する
ときにはセグメントA1を点灯し、9〜7dB増強する
ときにはセグメントA2を点灯するという具合に、補正
量に応じたセグメントを点灯する。残余の表示領域B、
Cにおいても、この表示領域Aと同様に、前記イコライ
ザスイッチ20およびボリウム22または23の操作に
対応した補正量のセグメントを点灯する。
また処理回路32は、表示領域りに隣接する表示領域A
、Bの表示データの平均値を補間演算して、表示領域り
の表示・データを作成し、対応するセグメントを点灯す
る。同様に、表示領域Eに隣接する表示領域B、Cの表
示データの平均値を補間演算して、表示領域Eの表示デ
ータを作成し、対応したセグメントを点灯する。
すなわち、たとえば前記読出専用メモリ51に記憶され
ている低音域および高音域を強調する補正パターンが選
択され、第3図(2)で示されるように、表示領域Aで
はセグメントA3が点灯され、表示領域Bではセグメン
トB5が点灯され、表示領域CではセグメントC3が点
灯されるときには、表示領域りでは、セグメントD4が
点灯され、表示領域Eでは、セグメントE4が点灯され
る。
第3図は、読出専用メモリ51の前記5つの各記憶領域
内に記憶されている周波数特性の基本的な補正パターン
を説明するための図である。前記読出専用メモリ51内
には、第3図(1)で示される補正量が平坦なパターン
と、前記第3図(2)で示される低音域および高音域を
強調したパターンと、第3図(3)で示される低音域を
強調したパターンと、第3図(4)で示される高音域を
強調したパターンと、第3図(5)で示される中音域を
強調したパターンとが予め記憶されている。
このような予め設定されているパターンとは別に、前述
のように書換可能メモリ52内には、ユーザによって設
定された補正パターンが記憶される。
第4図は、上述のように構成されたイコライザ11の本
発明の一実施例の動作を説明するためのフローチャート
である。イコライザスイッチ20が操作されると、処理
回路32はステップn1で、前記イコライザスイッチ2
0の操作時間Tを計測し、ステップn2で、前記操作時
間Tが比較的短い予め定める第1の時間W1、たとえば
2秒未満の瞬時操作であるときにはステップn3に移る
ステップn3では、書換可能メモリ52内において、前
記操作に対応したパターンの前記補正量が記憶されてい
るか否かを判断し、そうであるときにはステップn4で
、その補正量を読出して電子ボリウムVRa〜VRcに
設定し、そうでないときにはステップn5で、読出専用
メモリ51がら前記操作に対応した補正パターンの補正
量を読出し、前記電子ボリウムVRa〜V Rc ニ設
定して動作を終了する。
このようにして、イコライザスイッチ20が瞬時操作さ
れたときには、その操作毎にユーザによって予め設定さ
れている補正量が所定の順序で読出され、また前記補正
量が設定されていないときには前記第3図(1)〜第3
図(5)で示されるメーカ側で予め設定されている補正
量の内、操作に対応する記憶領域の補正量が設定される
ステップn2において、前記イコライザスイッチ20の
操作時間Tが前記第1の時間W1以上であるときにはス
テップn6に移り、操作時間Tが第2の時間W2である
たとえば10秒未満であるか否かが判断され、そうであ
るときにはステップn7に移り、処理回路32は入力操
作部31のボリウム21〜23によって設定されている
補正量を前記イコライザスイッチ20で選択された書換
可能メモリ52の対応する記憶領域に書込む、こうして
、前記補正量をプリセットすることができる。
さらにまた、前記ステップn6において、イコライザス
イッチ20の前記操作時間Tが前記第2め時閉W2以上
であるときにはステップn8に移り、比較的長い第3の
時間W3である20秒未満であるか否かが判断され、そ
うであるときにはステップn9で、イコライザスイッチ
20によって選択された書換可能メモリ52内の記憶領
域の記憶内容を消去する。
これによって、イコライザスイッチ2oの瞬時操作によ
って次にこの記憶領域が選択されたときには、自動的に
読出専用メモリ51の対応する記憶領域の補正量が設定
される。
さらにまた、前記ステップn8において、イコライザス
イッチ20の操作時間Tが前記第3の時間W3以上であ
るときにはステップnloに移り、書換可能メモリ52
内の記憶内容の全てが消去される。
したがって、新たに書換可能メモリ52に書込み操作が
行われるまでは、イコライザスイッチ20の選択操作に
応答して、前記第31J(1)〜第3図(5)で示され
る読出専用メモリ51内の補正量が、順次的に電子ボリ
ウムVRa〜V Rcに設定される。
このように本発明に従うイコライザ11では。
イコライザスイッチ20の操作時間Tに対応して、前記
補正量の読出し、書込み、消去の各操作を選択するよう
にしなので、単一のイコライザスイッチ20を、これら
の選択操作に共用することができ、操作釦数の削減を図
ることができる。したがって、前面板13のパネルスペ
ースを有効に活用することができるとともに、該イコラ
イザスイッチ20を大形化して操作性および意匠を向上
することができる。
また前記消去繰作は、イコライザスイッチ2゜の操作時
間Tに対応して、該イコライザスイッチ20の操作によ
って選択されている書換可能メモリ52内の記憶領域の
みの記憶内容と、書換可能メモリ52の記憶内容の全て
とを選択して消去可能としたので、1回の操作によって
書換可能メモリ52内の全ての記憶内容を消去すること
ができ、操作性を向上することができる。
第5図は、イコライザ11の本発明の他の動作を説明す
るためのフローチャートであり、この実施例は前述の実
施例に類似し、対応する部分には同一の参照符を付す0
本実施例と前記第4図で示される実施例との違いは、第
4図の実施例では、補正量の読出し時において、イコラ
イザスイッチ20の操作に対応した書換可能メモリ52
内の記憶領域に、補正量が記憶されているか否かを判断
し、この判断結果に基づいて、書換可能メモリ52内の
所定の記憶領域から補正量を読出すか、または読出専用
メモリ51内の所定の記憶領域から補正量を読出すかを
制御しているのに対して(ステップn2〜n5)、本実
施例では、常に書換可能メモリ52内の所定の記憶領域
から、順次、補正量を読出すようにしている点である(
ステップn2.n4)。
このため、本実施例では、初期状態において、予め書換
可能メモリ52にも読出専用メモリ51と同じ内容の補
正量を、それぞれ対応する記憶領域に記憶しておくとと
もに、ユーザが設定L fs IF換可能メモリ52内
の内容(補正量)を消去する際には、対応する読出し専
用メモリ51の記憶領域に記憶された内容を書換可能メ
モリ52の所定の記憶領域に書込むようにしている(ス
テップn11、n12>。
これによって、補正量の読出し時において、常に書換可
能メモリ52から補正量を読出せばよいので、書換可能
メモリ52の所定領域内に補正量が記憶されているか否
かの判断が不要となり、本発明によれば前述の効果に加
えて、処理回路32の演算処理を簡素化できる効果があ
る。
発明の効果 以上のように本発明によれば、選択手段の操作時間に対
応して、動作状態の読出し、書込み、消去を選択するよ
うにしたので、単一の操作釦を複数の操作に共用し、掻
作釦数を削減することができ、意匠の向上を図ることが
できる。
さらに、前記消去は、選択手段の操作時間に対応して、
該選択手段で選択した第2記憶手段の記憶領域の記憶内
容のみを消去する場合と、第2記憶手段の全ての記憶内
容を消去する場合とに区分したので、1回の操作によっ
て第2記憶手段の記憶内容の全てを消去することができ
、操作性を向上することができる。
また本発明によれば、第2記憶手段に記憶されたユーザ
に・よって書込まれた動作状態の消去を、第1記憶手段
に記憶された対応する動作状態を書込むことで行うため
、読出し時において、常に第2記憶手段の所定の記憶領
域から動作状態を読出せばよく、従って第2記憶手段の
所定領域に補正量が記憶されているか否がの判断が不要
となり、処理を簡素化できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のイコライザ11を装備する
音響再生装置12の正面図、第2図はイコライザ11の
電気的構成を示すブロック図、第3図は読出専用メモリ
51内に記憶されている周波数特性の基本的な一補正パ
ターンを説明するための図、第4図は本発明の一実施例
の動作を説明するためのフローチャート、第5図は本発
明の他の実施例の動作を説明するためのフローチャート
である。 11・・・イコライザ、12・・・音響再生装置、20
・・・イコライザスイッチ、21〜23・・・ボリウム
、24・・・表示装置、31・・・入力操作部、32・
・・処理回路、34・・・演算増幅器、39.41・・
・共振回路、44・・・RC直列回路、51.52・・
メモリ、AB 、 C1D 、 E−・・表示領域、V
Ra、VRb  VRc・・・電子ボリウム 代理人  弁理士 西教 圭一部 第 図 第 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)予め定める動作状態を記憶している第1記憶手段
    と、ユーザが入力手段に設定した動作状態を複数種類記
    憶可能な第2記憶手段とを備え、選択手段の操作に応答
    して制御手段が、前記第2記憶手段に記憶されている動
    作状態を選択して読出し、第2記憶手段に動作状態が記
    憶されていないときには前記第1記憶手段に記憶されて
    いる動作状態を読出し、読出した動作状態を再生手段に
    設定して音響再生を行う音響機器の操作方法において、
    前記制御手段は、選択手段が操作され、その操作時間が
    比較的短い予め定める第1の時間未満であるときには、
    操作された選択手段に対応する動作状態を前記第1また
    は第2記憶手段から読出し、前記操作時間が前記第1の
    時間以上であり、かつ、第2の時間未満であるときには
    、前記入力手段に設定されている動作状態を、操作され
    た選択手段に対応する第2記憶手段の記憶領域に書込み
    、前記操作時間が前記第2の時間以上であり、かつ、比
    較的長い第3の時間未満であるときには、操作された選
    択手段に対応する第2記憶手段の記憶領域を消去し、 前記操作時間が前記第3の時間以上であるときには、前
    記第2記憶手段の記憶内容の全てを消去することを特徴
    とする音響機器の操作方法。
  2. (2)予め定める1または複数の動作状態を記憶してい
    る第1記憶手段と、ユーザが入力手段に設定した動作状
    態を複数種類記憶可能な第2記憶手段とを備え、選択手
    段の操作に応答して制御手段が、前記第2記憶手段に記
    憶されている動作状態を選択して読出し、読出した動作
    状態を再生手段に設定して音響再生を行う音響機器の操
    作方法であつて、 前記制御手段は、選択手段が操作され、その操作時間が
    比較的短い予め定める第1の時間未満であるときには、
    操作された選択手段に対応する動作状態を前記第2記憶
    手段から読出し、 前記操作時間が前記第1の時間以上であり、かつ、第2
    の時間未満であるときには、前記入力手段に設定されて
    いる動作状態を、操作された選択手段に対応する第2記
    憶手段の記憶領域に書込み、前記操作時間が前記第2の
    時間以上であり、かつ、比較的長い第3の時間未満であ
    るときには、操作された選択手段に対応する第2記憶手
    段の記憶領域に、前記第1記憶手段の対応する記憶領域
    に記憶されている動作状態を書込み、 前記操作時間が前記第3の時間以上であるときには、前
    記第2記憶手段の全記憶領域に、前記第1記憶手段の対
    応する記憶領域に記憶されている動作状態をそれぞれ書
    込むことを特徴とする音響機器の操作方法。
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