JPH0461787A - 誘導加熱によるアイロン - Google Patents
誘導加熱によるアイロンInfo
- Publication number
- JPH0461787A JPH0461787A JP2168277A JP16827790A JPH0461787A JP H0461787 A JPH0461787 A JP H0461787A JP 2168277 A JP2168277 A JP 2168277A JP 16827790 A JP16827790 A JP 16827790A JP H0461787 A JPH0461787 A JP H0461787A
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- Japan
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- heating
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、一般の家庭において使用する誘導加熱による
アイロンに関する。
アイロンに関する。
(従来の技術)
一般に、電気アイロンにはアイロン単体からなる電源コ
ード付きのものと、アイロン作業中に邪魔になる電源コ
ードを付属させないものとがある。
ード付きのものと、アイロン作業中に邪魔になる電源コ
ードを付属させないものとがある。
後者は電源接点を設けたアイロン本体と、その載置部と
からなり、載置部にはアイロン本体に内蔵したヒータに
、前記電源接点を介して電流を供給するための電源端子
と、および付属の電源コードとを有しており、アイロン
本体を載置部に載せた場合、電源コードを経て電流が内
蔵のヒータに流れて加熱する構成になされている。
からなり、載置部にはアイロン本体に内蔵したヒータに
、前記電源接点を介して電流を供給するための電源端子
と、および付属の電源コードとを有しており、アイロン
本体を載置部に載せた場合、電源コードを経て電流が内
蔵のヒータに流れて加熱する構成になされている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、そのような載置部に載置するアイロンは
、アイロン本体をアイロン台に載置する場合、載置部の
電源端子とアイロン本体の電源接点の接触を完全にしな
ければならないため、載置位置が限定され、したがって
アイロン作業者は位置を確認して載置する必要があり、
忙しい主婦連にとっては極めて面倒な、精神的負担にな
るものであった。
、アイロン本体をアイロン台に載置する場合、載置部の
電源端子とアイロン本体の電源接点の接触を完全にしな
ければならないため、載置位置が限定され、したがって
アイロン作業者は位置を確認して載置する必要があり、
忙しい主婦連にとっては極めて面倒な、精神的負担にな
るものであった。
本発明は、上述したアイロン本体載置のための精神的負
担を排除する誘導加熱によるアイロンの提供を目的とす
る。
担を排除する誘導加熱によるアイロンの提供を目的とす
る。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記の目的を、アイロン本体と、それを載置す
る載置部とからなり、載置部はアイロン本体が載置され
た状態において誘導加熱する2個以上の加熱コイルと、
インバータと、アイロン本体の載置位置検出手段とを有
し、前記インバータは上記位置検出手段出力により上記
加熱コイルのうち、アイロン本体の載置位置に対応する
加熱コイルを選択して、高周波電流を供給することを特
徴とする誘導加熱によるアイロンによって達成する。
る載置部とからなり、載置部はアイロン本体が載置され
た状態において誘導加熱する2個以上の加熱コイルと、
インバータと、アイロン本体の載置位置検出手段とを有
し、前記インバータは上記位置検出手段出力により上記
加熱コイルのうち、アイロン本体の載置位置に対応する
加熱コイルを選択して、高周波電流を供給することを特
徴とする誘導加熱によるアイロンによって達成する。
(作 用)
本発明は、電流を直接印加しない誘導加熱アイロンであ
るから、載置部の電源端子とアイロン本体の電源接点の
接触を確認して載置する面倒さがなくなるとともに、電
磁誘導発熱のための加熱コイルを2個以上設けるから、
アイロン本体を載置部へ載置する自由度が高くなり、ア
イロン作業者にとって精神的、肉体的苦痛が大幅に和ら
げられることになる。
るから、載置部の電源端子とアイロン本体の電源接点の
接触を確認して載置する面倒さがなくなるとともに、電
磁誘導発熱のための加熱コイルを2個以上設けるから、
アイロン本体を載置部へ載置する自由度が高くなり、ア
イロン作業者にとって精神的、肉体的苦痛が大幅に和ら
げられることになる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。1はアイロン本体で鉄等の誘導加熱に適した材質で
形成されている。2はアイロン本体lの載置部、3はア
イロン作業台である。載置部2の内部にはアイロン本体
1を載置中に誘導加熱するための加熱コイル4ないし1
1が設けである。
る。1はアイロン本体で鉄等の誘導加熱に適した材質で
形成されている。2はアイロン本体lの載置部、3はア
イロン作業台である。載置部2の内部にはアイロン本体
1を載置中に誘導加熱するための加熱コイル4ないし1
1が設けである。
12はそれらの特定のコイルに高周波電流を選択供給す
るインバータ、13はアイロン本体]の載置位置検出手
段、14はアイロン本体1の温度が所定温度に対して高
いか低いかを検知する温度検知手段であり、温度検知素
子15が検出した温度を送信器16及び送信アンテナ1
7により、受信アンテナ18に送り出し、受信器19が
それを復調して所定温度と比較し、アイロン本体lの温
度の高低を判断する。
るインバータ、13はアイロン本体]の載置位置検出手
段、14はアイロン本体1の温度が所定温度に対して高
いか低いかを検知する温度検知手段であり、温度検知素
子15が検出した温度を送信器16及び送信アンテナ1
7により、受信アンテナ18に送り出し、受信器19が
それを復調して所定温度と比較し、アイロン本体lの温
度の高低を判断する。
なお、上記所定温度は通常、アイロン作業に好適な20
0℃程度に設定されている。
0℃程度に設定されている。
上述のような本発明の構成において、冷えたアイロン本
体lを載置部2上に載せれば、温度検知手段14は、そ
の温度が低いことを検知して、インバータ12にH(ハ
イ)の信号を出力する。それによってインバータ12は
載置位置検出手段13の作用により、アイロン本体1が
載置部2の、どの加熱コイル上に置かれているかを検出
し、その検出した加熱コイルに対して高周波電流を供給
する。それにより、アイロン本体1の温度が上昇して、
その湿度がアイロン作業に適した、設定された200℃
に達すると温度検知手段14の作用でインバータ12が
停止され、したがって加熱コイルへの高周波電流の印加
が停止される。その間、適当にアイロンかけを行なうか
、または時間の経過につれてアイロン本体1の温度は低
下するが、設定したある温度時点から再び上記と同じよ
うに高周波電流が加熱コイルに供給されて、アイロン本
体1の温度はほぼ設定された200℃に保たれるように
動作する。
体lを載置部2上に載せれば、温度検知手段14は、そ
の温度が低いことを検知して、インバータ12にH(ハ
イ)の信号を出力する。それによってインバータ12は
載置位置検出手段13の作用により、アイロン本体1が
載置部2の、どの加熱コイル上に置かれているかを検出
し、その検出した加熱コイルに対して高周波電流を供給
する。それにより、アイロン本体1の温度が上昇して、
その湿度がアイロン作業に適した、設定された200℃
に達すると温度検知手段14の作用でインバータ12が
停止され、したがって加熱コイルへの高周波電流の印加
が停止される。その間、適当にアイロンかけを行なうか
、または時間の経過につれてアイロン本体1の温度は低
下するが、設定したある温度時点から再び上記と同じよ
うに高周波電流が加熱コイルに供給されて、アイロン本
体1の温度はほぼ設定された200℃に保たれるように
動作する。
すなわち、本発明は以上のように、載置部2のアイロン
本体1が置かれた位置の加熱コイルのみが自動選択され
て発熱し、アイロン本体1をアイロン作業に適した温度
に常時保つことになる。
本体1が置かれた位置の加熱コイルのみが自動選択され
て発熱し、アイロン本体1をアイロン作業に適した温度
に常時保つことになる。
第2図は、第1図のインバータ12及び載置位置検出手
段13の詳細を説明するブロック図である。
段13の詳細を説明するブロック図である。
インバータ12は、直流電源20とIGBT(絶縁ゲー
ト形バイポーラトランジスタ)24.25、ダイオード
26.27、共振コンデンサ28ないし32、制御回路
42、スイッチ33ないし40、およびコイル切換え回
路41によって構成されており、直流電源20は商用交
流電源21の整流器22、チョークコイル50、および
平滑コンデンサ23により構成される。
ト形バイポーラトランジスタ)24.25、ダイオード
26.27、共振コンデンサ28ないし32、制御回路
42、スイッチ33ないし40、およびコイル切換え回
路41によって構成されており、直流電源20は商用交
流電源21の整流器22、チョークコイル50、および
平滑コンデンサ23により構成される。
また、載置位置検出手段13は、この装置(アイロン)
の入力電流を検知する電流トランス43と、その出力を
直流電圧に変換する整流平滑回路44と、加熱コイル電
流を検知する電流トランス45及びその出力の整流平滑
回路46と、それら整流平滑回路44、46の各出力電
圧を比較するコンパレータ47とによって構成されてい
る。
の入力電流を検知する電流トランス43と、その出力を
直流電圧に変換する整流平滑回路44と、加熱コイル電
流を検知する電流トランス45及びその出力の整流平滑
回路46と、それら整流平滑回路44、46の各出力電
圧を比較するコンパレータ47とによって構成されてい
る。
以上の構成において、インバータ12のIGBT24、
25は制御回路42によってオン、オフ動作を繰返して
おり、ダイオード26.27は共振コンデンサと加熱コ
イルとによる直列共振周波数と、上記制御回路42の出
力周波数との差によって流れる、上記IGBT24また
は25のオンに期間中の逆方向電流のバイパス回路を形
成している。
25は制御回路42によってオン、オフ動作を繰返して
おり、ダイオード26.27は共振コンデンサと加熱コ
イルとによる直列共振周波数と、上記制御回路42の出
力周波数との差によって流れる、上記IGBT24また
は25のオンに期間中の逆方向電流のバイパス回路を形
成している。
加熱コイル4ないし11はスイッチ33ないし40に接
続されており、コイル切換え回路41の作用で1個ない
し3個がオンになされ、それによりI G B T24
.25の接続点と直流電源20のマイナス端子間に、加
熱コイルと共振コンデンサの直列共振回路が1個、また
は複数個(3個)形成される。
続されており、コイル切換え回路41の作用で1個ない
し3個がオンになされ、それによりI G B T24
.25の接続点と直流電源20のマイナス端子間に、加
熱コイルと共振コンデンサの直列共振回路が1個、また
は複数個(3個)形成される。
載置位置検出手段13は交流電源21の装置(アイロン
)への入力電流と、加熱コイルに流れる電流とを比較す
ることによって、各加熱コイル上の負荷の状態を検知し
ている。
)への入力電流と、加熱コイルに流れる電流とを比較す
ることによって、各加熱コイル上の負荷の状態を検知し
ている。
第3図は、例として第2図でスイッチ33のみをオンと
した場合の加熱コイル4上の負荷の状態、言換えればア
イロン本体1の入力電流l1n(横軸)と、加熱コイル
電流IL(縦軸)の大きさを示している。同図において
、曲線aは加熱コイル4を全て覆うようにアイロン本体
1を載置した場合、曲線すは同じく約70%を覆った場
合、また曲線Cは。
した場合の加熱コイル4上の負荷の状態、言換えればア
イロン本体1の入力電流l1n(横軸)と、加熱コイル
電流IL(縦軸)の大きさを示している。同図において
、曲線aは加熱コイル4を全て覆うようにアイロン本体
1を載置した場合、曲線すは同じく約70%を覆った場
合、また曲線Cは。
何も載せない無負荷の場合である。これから判るように
アイロン本体1の載置状態によって電流特性が変化する
。また、破線dはコンパレータ47によるH(ハイ)と
L(ロー)との変化点である。
アイロン本体1の載置状態によって電流特性が変化する
。また、破線dはコンパレータ47によるH(ハイ)と
L(ロー)との変化点である。
インバータ12の起動により制御回路42の出力は高周
波から、加熱コイルと共振コンデンサの直列共振周波数
の低周波付近に次第に移行するソフトスタートをする。
波から、加熱コイルと共振コンデンサの直列共振周波数
の低周波付近に次第に移行するソフトスタートをする。
そのスタートは第3図の原点付近からスタートし、制御
回路42の出力周波数の低下に従って次第に右上方に移
動する。したがって曲線Cで示した無負荷の場合には破
線dの上方に動作点が達し、載置位置検出手段13の出
力はL出力として無負荷を検知する。
回路42の出力周波数の低下に従って次第に右上方に移
動する。したがって曲線Cで示した無負荷の場合には破
線dの上方に動作点が達し、載置位置検出手段13の出
力はL出力として無負荷を検知する。
第4図は載置部2上のアイロン本体1の載置状態を示し
、載置位置Aは加熱コイル4,7および10を覆ってい
る場合であり、そのときアイロン本体1が低温の時は、
前述したように加熱コイル4゜7、lOに高周波電流が
インバータ12から供給されてアイロン本体1は誘導加
熱される。
、載置位置Aは加熱コイル4,7および10を覆ってい
る場合であり、そのときアイロン本体1が低温の時は、
前述したように加熱コイル4゜7、lOに高周波電流が
インバータ12から供給されてアイロン本体1は誘導加
熱される。
第5図は上記、誘導加熱の場合の回路各部の動作波形を
示したもので、左側のダッシュ数字は、無ダッシュ数字
で表す第2図におけるスイッチの出力を示している。イ
ンバータ12の起動時にコイル切換え回路41の作用に
よって、まず、スイッチ33がオンとなり、順次スイッ
チ34ないし40がオンとなる。またコイル切換え回路
41はインバータ12の制御回路42に対して、出力電
圧■、を図示のように出力することにより、制御回路4
2は電圧V工がLからHになった時点で、I G B
T24.25を交互にオン、オフし始める。
示したもので、左側のダッシュ数字は、無ダッシュ数字
で表す第2図におけるスイッチの出力を示している。イ
ンバータ12の起動時にコイル切換え回路41の作用に
よって、まず、スイッチ33がオンとなり、順次スイッ
チ34ないし40がオンとなる。またコイル切換え回路
41はインバータ12の制御回路42に対して、出力電
圧■、を図示のように出力することにより、制御回路4
2は電圧V工がLからHになった時点で、I G B
T24.25を交互にオン、オフし始める。
第4図のAのアイロン本体1の載置では、加熱コイル4
,7.10に負荷のアイロン本体1が負荷として存在す
るから、載置位置検出手段13によって、その出力電圧
V。は第5図のようにスイッチ33、36.40がオン
の場合に対応してHとなり、その他のスイッチがオンし
ても、そのスイッチに接続された加熱コイルの上に負荷
のアイロン本体1が存在しないため出力電圧v6はLど
なる。コイル切換え回路41は、第5図に示されたサー
チ期間の後に、負荷があると判断された加熱コイルのみ
に、インバータ12が高周波電流を供給するように各ス
イッチを操作し、上記ではスイッチ33.36及び40
の計3個の加熱コイルに高周波電流が流れ、アイロン本
体1は誘導加熱される。
,7.10に負荷のアイロン本体1が負荷として存在す
るから、載置位置検出手段13によって、その出力電圧
V。は第5図のようにスイッチ33、36.40がオン
の場合に対応してHとなり、その他のスイッチがオンし
ても、そのスイッチに接続された加熱コイルの上に負荷
のアイロン本体1が存在しないため出力電圧v6はLど
なる。コイル切換え回路41は、第5図に示されたサー
チ期間の後に、負荷があると判断された加熱コイルのみ
に、インバータ12が高周波電流を供給するように各ス
イッチを操作し、上記ではスイッチ33.36及び40
の計3個の加熱コイルに高周波電流が流れ、アイロン本
体1は誘導加熱される。
以上、本発明を実施例により説明したが、共振コンデン
サの一部は加熱コイル2個について1個を用いたものが
ある。たとえば共振コンデンサ28゜29及び30に対
して、加熱コイルがそれぞれ、4と11.6と7.そし
て8と9を接続している。これは部品点数を減らしてコ
ストを軽減するためである。上記の実施例では計8個の
加熱コイルを用いているが、第4図から判るとおりアイ
ロン本体1と載置部2の大きさとから、例えば加熱コイ
ル4と11に同時にアイロン本体1が載ることはなく、
同様に加熱コイル6と7、同じく8と9の上に同時にく
ることはない。すなわち、同時にはアイロン本体1が載
らない加熱コイルに対しては共振コンデンサは共通にし
である。したがって、加熱コイル4,11,6,7,8
.9を加熱する時でも共振コンデンサ2g、 29.3
0に接続される加熱コイルは1個だけとなるため、共振
コンデンサとの直列共振回路の周波数は、どれも殆ど一
定であって、不具合を生ずることはない。
サの一部は加熱コイル2個について1個を用いたものが
ある。たとえば共振コンデンサ28゜29及び30に対
して、加熱コイルがそれぞれ、4と11.6と7.そし
て8と9を接続している。これは部品点数を減らしてコ
ストを軽減するためである。上記の実施例では計8個の
加熱コイルを用いているが、第4図から判るとおりアイ
ロン本体1と載置部2の大きさとから、例えば加熱コイ
ル4と11に同時にアイロン本体1が載ることはなく、
同様に加熱コイル6と7、同じく8と9の上に同時にく
ることはない。すなわち、同時にはアイロン本体1が載
らない加熱コイルに対しては共振コンデンサは共通にし
である。したがって、加熱コイル4,11,6,7,8
.9を加熱する時でも共振コンデンサ2g、 29.3
0に接続される加熱コイルは1個だけとなるため、共振
コンデンサとの直列共振回路の周波数は、どれも殆ど一
定であって、不具合を生ずることはない。
第4図のBのようにアイロン本体1を載置する場合、加
熱コイル5,6.8の3個が負荷有りの状態となるので
、それが検知されてスイッチ35゜37、39がオンに
なった状態でインバータ12から高周波電流が供給され
て発熱する。また、同図で載置図形がCのような場合、
加熱コイル9,10の2個でアイロン本体1は誘導加熱
される。
熱コイル5,6.8の3個が負荷有りの状態となるので
、それが検知されてスイッチ35゜37、39がオンに
なった状態でインバータ12から高周波電流が供給され
て発熱する。また、同図で載置図形がCのような場合、
加熱コイル9,10の2個でアイロン本体1は誘導加熱
される。
以上、詳細に説明したように本発明は、広い載置部に複
数の加熱コイルを設け、載置位置検出手段によって、ア
イロン本体が載置される上記加熱コイルに高周波電流を
供給して発熱させるものであり、アイロン作業中の手休
め等でアイロンを載置部に載せる場合に、電源接触等を
考慮しないですむから作業が楽になる。
数の加熱コイルを設け、載置位置検出手段によって、ア
イロン本体が載置される上記加熱コイルに高周波電流を
供給して発熱させるものであり、アイロン作業中の手休
め等でアイロンを載置部に載せる場合に、電源接触等を
考慮しないですむから作業が楽になる。
(発明の効果)
以上説明して明らかなように本発明は、アイロン本体と
、それを加熱する複数の加熱コイルを有する載置部とを
要部に有し、アイロン本体下面の加熱コイルのみを載置
位置検出手段の検知情報によって発熱させる構造であり
、その発熱は載置部上のアイロン本体の位置には無関係
であるから、アイロン作業の休憩等の場合のアイロンの
レスト位置は完全に自由であり、したがって使用者は電
気的接触を考慮することなく、肉体的、心理的に安易に
アイロン作業を行なうことができる顕著な効果がある。
、それを加熱する複数の加熱コイルを有する載置部とを
要部に有し、アイロン本体下面の加熱コイルのみを載置
位置検出手段の検知情報によって発熱させる構造であり
、その発熱は載置部上のアイロン本体の位置には無関係
であるから、アイロン作業の休憩等の場合のアイロンの
レスト位置は完全に自由であり、したがって使用者は電
気的接触を考慮することなく、肉体的、心理的に安易に
アイロン作業を行なうことができる顕著な効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は、第1図要部の部分詳細図、第3図は電流特性図
、第4図は載置状態を示す上面図、第5図は回路波形図
である。 1・・・アイロン本体、 2・・・載置部、 3・・・
アイロン作業台、 4〜11・・・加熱コイル、 12
・・・インバータ、 13・・・載置位置検出手段、
14・・・温度検知手段、 15・・・温度検知素子、
20・・・直流電源、 33〜40・・・スイッチ、
41・・・コイル切換え回路、42・・・制御回路、
44.46・・・整流平滑回路、47・・・コンパレ
ータ。 特許出願人 松下電器産業株式会社
2図は、第1図要部の部分詳細図、第3図は電流特性図
、第4図は載置状態を示す上面図、第5図は回路波形図
である。 1・・・アイロン本体、 2・・・載置部、 3・・・
アイロン作業台、 4〜11・・・加熱コイル、 12
・・・インバータ、 13・・・載置位置検出手段、
14・・・温度検知手段、 15・・・温度検知素子、
20・・・直流電源、 33〜40・・・スイッチ、
41・・・コイル切換え回路、42・・・制御回路、
44.46・・・整流平滑回路、47・・・コンパレ
ータ。 特許出願人 松下電器産業株式会社
Claims (1)
- アイロン本体と、それを載置する載置部とからなり、
載置部はアイロン本体が載置された状態において誘導加
熱する2個以上の加熱コイルと、インバータと、アイロ
ン本体の載置位置検出手段とを有し、前記インバータは
上記載置位置検出手段出力により上記加熱コイルのうち
、アイロン本体の載置位置に対応する加熱コイルを選択
して、高周波電流を供給することを特徴とする誘導加熱
によるアイロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2168277A JPH0461787A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 誘導加熱によるアイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2168277A JPH0461787A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 誘導加熱によるアイロン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0461787A true JPH0461787A (ja) | 1992-02-27 |
Family
ID=15865038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2168277A Pending JPH0461787A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 誘導加熱によるアイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0461787A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011089900A1 (ja) * | 2010-01-20 | 2011-07-28 | パナソニック株式会社 | 誘導加熱装置 |
-
1990
- 1990-06-28 JP JP2168277A patent/JPH0461787A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011089900A1 (ja) * | 2010-01-20 | 2011-07-28 | パナソニック株式会社 | 誘導加熱装置 |
| JP5658692B2 (ja) * | 2010-01-20 | 2015-01-28 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 誘導加熱装置 |
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