JPH0436465A - マイクロ波プラズマ発生装置 - Google Patents
マイクロ波プラズマ発生装置Info
- Publication number
- JPH0436465A JPH0436465A JP2144707A JP14470790A JPH0436465A JP H0436465 A JPH0436465 A JP H0436465A JP 2144707 A JP2144707 A JP 2144707A JP 14470790 A JP14470790 A JP 14470790A JP H0436465 A JPH0436465 A JP H0436465A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- target
- plasma generator
- microwave
- microwave plasma
- tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J37/00—Discharge tubes with provision for introducing objects or material to be exposed to the discharge, e.g. for the purpose of examination or processing thereof
- H01J37/32—Gas-filled discharge tubes
- H01J37/32009—Arrangements for generation of plasma specially adapted for examination or treatment of objects, e.g. plasma sources
- H01J37/32192—Microwave generated discharge
- H01J37/32211—Means for coupling power to the plasma
- H01J37/32229—Waveguides
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J37/00—Discharge tubes with provision for introducing objects or material to be exposed to the discharge, e.g. for the purpose of examination or processing thereof
- H01J37/32—Gas-filled discharge tubes
- H01J37/32009—Arrangements for generation of plasma specially adapted for examination or treatment of objects, e.g. plasma sources
- H01J37/32192—Microwave generated discharge
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J37/00—Discharge tubes with provision for introducing objects or material to be exposed to the discharge, e.g. for the purpose of examination or processing thereof
- H01J37/32—Gas-filled discharge tubes
- H01J37/32009—Arrangements for generation of plasma specially adapted for examination or treatment of objects, e.g. plasma sources
- H01J37/32192—Microwave generated discharge
- H01J37/32211—Means for coupling power to the plasma
- H01J37/32247—Resonators
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J37/00—Discharge tubes with provision for introducing objects or material to be exposed to the discharge, e.g. for the purpose of examination or processing thereof
- H01J37/32—Gas-filled discharge tubes
- H01J37/34—Gas-filled discharge tubes operating with cathodic sputtering
- H01J37/3402—Gas-filled discharge tubes operating with cathodic sputtering using supplementary magnetic fields
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J37/00—Discharge tubes with provision for introducing objects or material to be exposed to the discharge, e.g. for the purpose of examination or processing thereof
- H01J37/32—Gas-filled discharge tubes
- H01J37/34—Gas-filled discharge tubes operating with cathodic sputtering
- H01J37/3411—Constructional aspects of the reactor
- H01J37/3414—Targets
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J37/00—Discharge tubes with provision for introducing objects or material to be exposed to the discharge, e.g. for the purpose of examination or processing thereof
- H01J37/32—Gas-filled discharge tubes
- H01J37/34—Gas-filled discharge tubes operating with cathodic sputtering
- H01J37/3488—Constructional details of particle beam apparatus not otherwise provided for, e.g. arrangement, mounting, housing, environment; special provisions for cleaning or maintenance of the apparatus
- H01J37/3497—Temperature of target
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Physical Vapour Deposition (AREA)
- Plasma Technology (AREA)
- Drying Of Semiconductors (AREA)
- Physical Deposition Of Substances That Are Components Of Semiconductor Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は半導体プロセス技術2表面処理技術等のスパッ
タリングにより膜形成を行うマイクロ波プラズマ発生装
置に関するものである。
タリングにより膜形成を行うマイクロ波プラズマ発生装
置に関するものである。
従来の技術
以下に従来のスパッタ形E CR(E 1ectron
cyclotron resonance)マイクロ波
プラズマ付着装置く松岡茂登、小野堅−:応用物理、第
57巻(1988)P、1301.)について説明する
。
cyclotron resonance)マイクロ波
プラズマ付着装置く松岡茂登、小野堅−:応用物理、第
57巻(1988)P、1301.)について説明する
。
第3図は従来のマイクロ波プラズマ付着装置の構成図で
あり、共鳴室1は、基本的には、真空中での円筒共振モ
ードTE112形状をとっている。その共鳴室1に導波
管2から真空シールド窓3を通して2.45GH2のマ
イクロ波を導入する。その共鳴室1内で、2.45GH
zのマイクロ波に対して、ECR条件を満足するように
875Gの磁場強度を外部コイル4により印加している
。
あり、共鳴室1は、基本的には、真空中での円筒共振モ
ードTE112形状をとっている。その共鳴室1に導波
管2から真空シールド窓3を通して2.45GH2のマ
イクロ波を導入する。その共鳴室1内で、2.45GH
zのマイクロ波に対して、ECR条件を満足するように
875Gの磁場強度を外部コイル4により印加している
。
放電ガスとしてアルゴン等をガス導入口5を共鳴室1内
に入れる。プラズマ引き出し孔6に接し、プラズマ流7
を取り囲むように円筒状のターゲット8を配置している
。その下方には基板ホルダー9とその上に基板10が設
置しである。
に入れる。プラズマ引き出し孔6に接し、プラズマ流7
を取り囲むように円筒状のターゲット8を配置している
。その下方には基板ホルダー9とその上に基板10が設
置しである。
以上のように構成されたマイクロ波プラズマ付着装置に
ついて、以下その動作を説明する。
ついて、以下その動作を説明する。
放電ガスとしてアルゴンを用い、10〜1O−3To
r rの圧力範囲で共鳴室1内にプラズママーを生成す
る。プラズマはコイル4の発散磁場勾配により低エネル
ギーイオン(数eV〜数十eV)のプラズマ波7として
プラズマ引き出し孔6から流れ出る。このときターゲッ
ト8に負の電圧(DC(直流)またはRF(交流+13
.56MHz) ’)を印加すると、プラズマ流7中の
イオンがターゲット8表面に入射して、スパッタリング
が起こる。ターゲット8からスパッタされる粒子の一部
は基板10の方向へ飛来し、薄膜が形成される。
r rの圧力範囲で共鳴室1内にプラズママーを生成す
る。プラズマはコイル4の発散磁場勾配により低エネル
ギーイオン(数eV〜数十eV)のプラズマ波7として
プラズマ引き出し孔6から流れ出る。このときターゲッ
ト8に負の電圧(DC(直流)またはRF(交流+13
.56MHz) ’)を印加すると、プラズマ流7中の
イオンがターゲット8表面に入射して、スパッタリング
が起こる。ターゲット8からスパッタされる粒子の一部
は基板10の方向へ飛来し、薄膜が形成される。
発明が解決しようとする課題
しかし、このような構造のものでは磁場発生のためにコ
イルを使用していることと、プラズマ発生部とスパッタ
リング部が分離しているために装置が大きくなる。また
ターゲットがリング状なので加工しに(いという課題が
あった。
イルを使用していることと、プラズマ発生部とスパッタ
リング部が分離しているために装置が大きくなる。また
ターゲットがリング状なので加工しに(いという課題が
あった。
そこで本発明は、上記課題に鑑み、終端がドアノブ型の
同軸管の内部管の平坦部に電気的に絶縁されたマグネト
ロンスパッタ用のターゲットを埋め込むことにより、タ
ーゲットの周囲からマイクロ波を放射することにより、
プラズマ発生部とスパッタリング部を同一にし、円板タ
ーゲットが使用できるマイクロ波プラズマ発生装置の提
供を目的とする。
同軸管の内部管の平坦部に電気的に絶縁されたマグネト
ロンスパッタ用のターゲットを埋め込むことにより、タ
ーゲットの周囲からマイクロ波を放射することにより、
プラズマ発生部とスパッタリング部を同一にし、円板タ
ーゲットが使用できるマイクロ波プラズマ発生装置の提
供を目的とする。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するため、本発明のマイクロ波プラズマ
発生装置は、マイクロ波発振器と、一端にマイクロ波発
振器が設けられた導波管を、前記導波管のマイクロ波発
振器が設けられた債とは逆の端に空き抜けて付いており
終端が開孔のドアノブ型である同軸管と、内部が空洞で
ある同軸管の内部管と、前記内部管の内部でがっ、開孔
になっている平坦部に設置されたターゲットホルダーと
、前記ターゲットホルダー上に設けられたターゲットと
、前記ターゲットの下部に設けられた磁石と、ドアノブ
部とガス導入口と排気口が付けられた真空槽とを備え、
前記ターゲットと前記ターゲットホルダーは内部管とは
電気的に絶縁されていることを特徴とする。
発生装置は、マイクロ波発振器と、一端にマイクロ波発
振器が設けられた導波管を、前記導波管のマイクロ波発
振器が設けられた債とは逆の端に空き抜けて付いており
終端が開孔のドアノブ型である同軸管と、内部が空洞で
ある同軸管の内部管と、前記内部管の内部でがっ、開孔
になっている平坦部に設置されたターゲットホルダーと
、前記ターゲットホルダー上に設けられたターゲットと
、前記ターゲットの下部に設けられた磁石と、ドアノブ
部とガス導入口と排気口が付けられた真空槽とを備え、
前記ターゲットと前記ターゲットホルダーは内部管とは
電気的に絶縁されていることを特徴とする。
作 用
本発明のマイクロ波プラズマ発生装置によれば、ドアノ
ブ型の同軸管を伝播して来たマイクロ波が、周囲から同
軸管の内部管の終端に埋め込まれたマグネトロンスパッ
タ用のターゲット上に放射される。
ブ型の同軸管を伝播して来たマイクロ波が、周囲から同
軸管の内部管の終端に埋め込まれたマグネトロンスパッ
タ用のターゲット上に放射される。
この結果、低ガス圧力で高密度プラズマの生成が可能な
マイクロ波マグネトロンプラズマがターゲット上に起こ
り、スパッタリングを行うことができる。
マイクロ波マグネトロンプラズマがターゲット上に起こ
り、スパッタリングを行うことができる。
実施例
以下、本発明の一実施−例を添付図面にもとづいて説明
する。
する。
第1図において、11は導波管で、導波管11の端には
マグネトロン12が取り付けである。そのマグネトロン
12と逆側の端には同軸管13が取り付けてあり、導波
管11がら同軸管13ヘマイクロ波が伝播できるように
なっている。同軸管13は導波管11を突き抜けており
、内部管13aと外部管13bとで構成されている。導
波管11をはさんで一方の同軸管13には、同軸の空間
部の長さが変化できるように上下に移動可能なチューナ
ー14が付けである。もう一方の同軸管13の端はドア
ノブ型同軸13′になっている。ドアノブ型同軸管13
゛の内部管13a゛は同軸管13の内部管13aの延長
上にあり、径を徐々に大きくするために45度の円錐台
と同筒とからなっており、内部は空洞であり、平坦部に
はターゲット15が設置しである。ターゲット15は内
部管13aとはテフロン板16で電気的に絶縁されたタ
ーゲットホルダー17により支持されており、ターゲッ
トホルダー17の内部にはターゲット150面上に磁場
を発生させるためのリング状の磁気ギャップを持った同
心円の永久磁石18が内蔵されている。また、永久磁石
18とターゲット15は水冷できるようになっており、
内部管13aの空洞部分を水冷バイブ19が通っており
、導波管11をはさんで反対側の同軸管13から空き出
しており、この水冷バイブ19に電位を印加することに
より、ターゲット15の電位を変化させることができる
。内部管13a゛をどの方向にもある一定の間隔を保っ
ておおいつつむようにドアノブ型同軸管13゛の外部管
13b′が、外部管13bの延長上にある。外部管13
b°は平坦部にターゲット15とほぼ同じ径の開孔部2
0がある。外部管13b′の外側にはフランジ21が付
けてあり、ガス導入口22と排気口23とを有する真空
チャンバー24に取り付けである。真空チャンバ−24
内部には開孔部20と対向して基板ホルダー25が設置
されており、その上には基板26がある。また、同軸管
13の空間には真空封じ用のガラス板27があり、マイ
クロ波はガラス板27を通過できるようになっている。
マグネトロン12が取り付けである。そのマグネトロン
12と逆側の端には同軸管13が取り付けてあり、導波
管11がら同軸管13ヘマイクロ波が伝播できるように
なっている。同軸管13は導波管11を突き抜けており
、内部管13aと外部管13bとで構成されている。導
波管11をはさんで一方の同軸管13には、同軸の空間
部の長さが変化できるように上下に移動可能なチューナ
ー14が付けである。もう一方の同軸管13の端はドア
ノブ型同軸13′になっている。ドアノブ型同軸管13
゛の内部管13a゛は同軸管13の内部管13aの延長
上にあり、径を徐々に大きくするために45度の円錐台
と同筒とからなっており、内部は空洞であり、平坦部に
はターゲット15が設置しである。ターゲット15は内
部管13aとはテフロン板16で電気的に絶縁されたタ
ーゲットホルダー17により支持されており、ターゲッ
トホルダー17の内部にはターゲット150面上に磁場
を発生させるためのリング状の磁気ギャップを持った同
心円の永久磁石18が内蔵されている。また、永久磁石
18とターゲット15は水冷できるようになっており、
内部管13aの空洞部分を水冷バイブ19が通っており
、導波管11をはさんで反対側の同軸管13から空き出
しており、この水冷バイブ19に電位を印加することに
より、ターゲット15の電位を変化させることができる
。内部管13a゛をどの方向にもある一定の間隔を保っ
ておおいつつむようにドアノブ型同軸管13゛の外部管
13b′が、外部管13bの延長上にある。外部管13
b°は平坦部にターゲット15とほぼ同じ径の開孔部2
0がある。外部管13b′の外側にはフランジ21が付
けてあり、ガス導入口22と排気口23とを有する真空
チャンバー24に取り付けである。真空チャンバ−24
内部には開孔部20と対向して基板ホルダー25が設置
されており、その上には基板26がある。また、同軸管
13の空間には真空封じ用のガラス板27があり、マイ
クロ波はガラス板27を通過できるようになっている。
ガラス板27はドアノブ型同軸管13′の根元に設けて
あり、スパッタ粒子による曇りがないようにしである。
あり、スパッタ粒子による曇りがないようにしである。
このような構造において、マグネトロン12から発振さ
れた2、45GHzのマイクロ波は、例えば109■X
54.5mの導波管11を伝幡して、チューナ14の位
置を変化させてインピーダンスを変化させることにより
、例えば内径24m。
れた2、45GHzのマイクロ波は、例えば109■X
54.5mの導波管11を伝幡して、チューナ14の位
置を変化させてインピーダンスを変化させることにより
、例えば内径24m。
外径54■の同軸管13に導入されドアノブ型同軸管1
3′を伝幡し、ターゲット15上に放射される。このと
きガス導入口22からアルゴンガス等を導入して、真空
チャンバー24内のガス圧力を2X10 Torrに
すると放電が開始される。
3′を伝幡し、ターゲット15上に放射される。このと
きガス導入口22からアルゴンガス等を導入して、真空
チャンバー24内のガス圧力を2X10 Torrに
すると放電が開始される。
また、チューナー14の位置を適当に変化させ、マイク
ロ波の反射波が最小になるようにする。そしてガス圧力
を低下させて例えばlXl0 Torrにすると、プ
ラズマが永久磁石18のターゲット15上での磁場が1
20ガウスの磁気ギャップに捕獲されたマグニトロン放
電に移行する。また、ターゲット15に負の電位を印加
できるように水冷バイブ19に直流電源28を継ぐと、
プラズマ中のイオンがターゲット15をスパッタする。
ロ波の反射波が最小になるようにする。そしてガス圧力
を低下させて例えばlXl0 Torrにすると、プ
ラズマが永久磁石18のターゲット15上での磁場が1
20ガウスの磁気ギャップに捕獲されたマグニトロン放
電に移行する。また、ターゲット15に負の電位を印加
できるように水冷バイブ19に直流電源28を継ぐと、
プラズマ中のイオンがターゲット15をスパッタする。
なお、永久磁石の磁場を120ガウスとしたが、0.1
〜0.9キロガウスでも同じ効果を奏する。
〜0.9キロガウスでも同じ効果を奏する。
また、電fi28を直流としたが、高周波でもブロッキ
ングコンデンサでも同じ効果を奏する。
ングコンデンサでも同じ効果を奏する。
次に本発明の第2の実施例について説明する。
第2図は第2の実施例を示しており、この実施例は、同
軸管33に取り付けられた排気口48で同軸管33と導
波管31の空間を排気できる点が第1の実施例と大きく
興なる所である。また、ガス導入口42は開孔部40の
周囲にあり層数の穴が開いたリング状のガス放出環49
に継がっている。その他は第1の実施例と同じである。
軸管33に取り付けられた排気口48で同軸管33と導
波管31の空間を排気できる点が第1の実施例と大きく
興なる所である。また、ガス導入口42は開孔部40の
周囲にあり層数の穴が開いたリング状のガス放出環49
に継がっている。その他は第1の実施例と同じである。
このような構造において、ガス導入口42から入ったア
ルゴン等のガスはガス放出環49によりターゲット35
近傍に噴出される。そして、ガスはマイクロ波が通過す
る同軸管33の空間部を通って、チューナー34の側面
に付いた排気口48から排出される。また排気口48に
はマイクロ波が漏れないように金属メツシュ50がはっ
である。そして、真空チャンバー44内を8x 10−
3To r rにすると放電が開始する。チューナー3
4で反射波が最小になるようにし、ガス圧力を低(して
いくとプラズマがターゲット上に移行する。2〜5X1
0Torrでマグネトロンスパッタリングを行うことが
できる。
ルゴン等のガスはガス放出環49によりターゲット35
近傍に噴出される。そして、ガスはマイクロ波が通過す
る同軸管33の空間部を通って、チューナー34の側面
に付いた排気口48から排出される。また排気口48に
はマイクロ波が漏れないように金属メツシュ50がはっ
である。そして、真空チャンバー44内を8x 10−
3To r rにすると放電が開始する。チューナー3
4で反射波が最小になるようにし、ガス圧力を低(して
いくとプラズマがターゲット上に移行する。2〜5X1
0Torrでマグネトロンスパッタリングを行うことが
できる。
発明の効果
本発明のマイクロ波プラズマ発生装置によれば、同軸管
の内部管の終端に電気的に絶縁されたマグネトロン放電
用のターゲットを設置することにより、小型になり、低
ガス圧力で高速スパッタリングを行うことができる。
の内部管の終端に電気的に絶縁されたマグネトロン放電
用のターゲットを設置することにより、小型になり、低
ガス圧力で高速スパッタリングを行うことができる。
第1図は本発明の第一の実施例のマイクロ波プラズマ発
生装置の断面図、第2図は本発明の第二の実施例のマイ
クロ波プラズマ発生装置の断面図、第3図は従来のマイ
クロ波プラズマ付着装置の構成図である。 11・・・・・・導波管、12・・・・・・マグネトロ
ン、13・・・・・・同軸管、14・・・・・・チュー
ナー 15・・・・・・ターゲット、16・・・・・・
テフロン板、17・・・・・・ターゲットホルダー 1
8・・・・・・永久磁石、19・・・・・・水冷パイプ
、20・・・・・・開孔部、21・・・・・・フランジ
、22・・・・・・ガス導入口、23・・・・・・排気
口、24・・・・・・真空チャンバー、25・・・・・
・基板ホルダー、26・・・・・・基板、27・・・・
・・ガラス板、28・・・・・・電源。
生装置の断面図、第2図は本発明の第二の実施例のマイ
クロ波プラズマ発生装置の断面図、第3図は従来のマイ
クロ波プラズマ付着装置の構成図である。 11・・・・・・導波管、12・・・・・・マグネトロ
ン、13・・・・・・同軸管、14・・・・・・チュー
ナー 15・・・・・・ターゲット、16・・・・・・
テフロン板、17・・・・・・ターゲットホルダー 1
8・・・・・・永久磁石、19・・・・・・水冷パイプ
、20・・・・・・開孔部、21・・・・・・フランジ
、22・・・・・・ガス導入口、23・・・・・・排気
口、24・・・・・・真空チャンバー、25・・・・・
・基板ホルダー、26・・・・・・基板、27・・・・
・・ガラス板、28・・・・・・電源。
Claims (6)
- (1)マイクロ波発振器と、一端にマイクロ波発振器が
設けられた導波管と、前記導波管のマイクロ波発振器が
設けられた側とは異なる側の端に突き抜けて設けられ、
終端が開孔のドアノブ型である同軸管と、内部が空洞で
ある同軸管の内部管と、前記内部管の内部でかつ、開孔
になっている平坦部に設置されたターゲットホルダーと
、前記ターゲットホルダー上に設けられたターゲットと
、前記ターゲットの下部に設けられた磁石と、ドアノブ
部とガス導入口と排気口が設けられた真空槽とを備え、
前記ターゲットとターゲットホルダーは内部管とは電気
的に絶縁されているマイクロ波プラズマ発生装置。 - (2)磁石は同心円状にN極とS極がある永久磁石でタ
ーゲット上の磁場が0.1〜0.9キロガウスである請
求項1記載のマイクロ波プラズマ発生装置。 - (3)同軸管はドアノブの根元が45゜に開いている請
求項1記載のマイクロ波プラズマ発生装置。 - (4)同軸管はチューナーを有する請求項1記載のマイ
クロ波プラズマ発生装置。 - (5)ターゲットホルダーは直流電圧が印加できる手段
を有する請求項1記載のマイクロ波プラズマ発生装置。 - (6)ターゲットホルダーは高周波出電圧が印加できる
手段を有する請求項1記載のマイクロ波プラズマ発生装
置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2144707A JPH0436465A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | マイクロ波プラズマ発生装置 |
| KR1019910008849A KR950007480B1 (ko) | 1990-06-01 | 1991-05-30 | 마이크로파 플라즈마 발생장치 |
| US07/709,223 US5230784A (en) | 1990-06-01 | 1991-06-03 | Microwave plasma source |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2144707A JPH0436465A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | マイクロ波プラズマ発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0436465A true JPH0436465A (ja) | 1992-02-06 |
Family
ID=15368420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2144707A Pending JPH0436465A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | マイクロ波プラズマ発生装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5230784A (ja) |
| JP (1) | JPH0436465A (ja) |
| KR (1) | KR950007480B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2254763B (en) * | 1991-04-08 | 1995-03-15 | Electricity Ass Services Ltd | A microwave coupler and method of heating a substance in a vessel using microwaves |
| CN102094175A (zh) * | 2010-12-30 | 2011-06-15 | 沈阳金锋特种刀具有限公司 | 直接水冷的粉末烧结多元合金镀膜靶及其制造方法 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5480533A (en) * | 1991-08-09 | 1996-01-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Microwave plasma source |
| JPH06192830A (ja) * | 1992-07-31 | 1994-07-12 | Texas Instr Inc <Ti> | 材料層の物理的蒸気沈着のための方法と装置 |
| DE4230291C2 (de) * | 1992-09-10 | 1999-11-04 | Leybold Ag | Mikrowellenunterstützte Zerstäubungsanordnung |
| DE4230290A1 (de) * | 1992-09-10 | 1994-03-17 | Leybold Ag | Vorrichtung zum Erzeugen eines Plasmas mittels Kathodenzerstäubung und Mikrowelleneinstrahlung |
| DE4336830A1 (de) * | 1993-10-28 | 1995-05-04 | Leybold Ag | Plasma-Zerstäubungsanlage mit Mikrowellenunterstützung |
| JPH07268622A (ja) * | 1994-03-01 | 1995-10-17 | Applied Sci & Technol Inc | マイクロ波プラズマ付着源 |
| CN100352793C (zh) * | 2006-01-20 | 2007-12-05 | 杨鸿生 | 用于以天然气制乙烯的槽波导微波化学反应设备及制备方法 |
| FR2993429B1 (fr) * | 2012-07-11 | 2016-08-05 | Centre Nat De La Rech Scient (Cnrs) | Applicateur micro-onde coaxial pour la production de plasma |
| KR20140019577A (ko) * | 2012-08-06 | 2014-02-17 | 삼성디스플레이 주식회사 | 박막 증착 장치 및 이를 이용한 박막 증착 방법 |
| JP6483546B2 (ja) * | 2015-06-24 | 2019-03-13 | トヨタ自動車株式会社 | プラズマ化学気相成長装置 |
| FR3118280B1 (fr) * | 2020-12-18 | 2022-12-02 | Commissariat Energie Atomique | Dispositif pour le depot de films minces assisté par plasma micro-onde |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63312977A (ja) * | 1987-06-17 | 1988-12-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 成膜装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3566194D1 (en) * | 1984-08-31 | 1988-12-15 | Hitachi Ltd | Microwave assisting sputtering |
| EP0283519B1 (en) * | 1986-09-29 | 1994-04-13 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | Ion generation apparatus, thin film formation apparatus using the ion generation apparatus, and ion source |
| US5024716A (en) * | 1988-01-20 | 1991-06-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Plasma processing apparatus for etching, ashing and film-formation |
| US4990229A (en) * | 1989-06-13 | 1991-02-05 | Plasma & Materials Technologies, Inc. | High density plasma deposition and etching apparatus |
-
1990
- 1990-06-01 JP JP2144707A patent/JPH0436465A/ja active Pending
-
1991
- 1991-05-30 KR KR1019910008849A patent/KR950007480B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1991-06-03 US US07/709,223 patent/US5230784A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63312977A (ja) * | 1987-06-17 | 1988-12-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 成膜装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2254763B (en) * | 1991-04-08 | 1995-03-15 | Electricity Ass Services Ltd | A microwave coupler and method of heating a substance in a vessel using microwaves |
| CN102094175A (zh) * | 2010-12-30 | 2011-06-15 | 沈阳金锋特种刀具有限公司 | 直接水冷的粉末烧结多元合金镀膜靶及其制造方法 |
| CN102094175B (zh) | 2010-12-30 | 2012-11-21 | 沈阳金锋特种刀具有限公司 | 直接水冷的粉末烧结多元合金镀膜靶及其制造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR950007480B1 (ko) | 1995-07-11 |
| KR920001996A (ko) | 1992-01-30 |
| US5230784A (en) | 1993-07-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4960073A (en) | Microwave plasma treatment apparatus | |
| US6679981B1 (en) | Inductive plasma loop enhancing magnetron sputtering | |
| US5961793A (en) | Method of reducing generation of particulate matter in a sputtering chamber | |
| JPH0696896A (ja) | 誘導電力結合により高密度プラズマを発生する源と方法 | |
| KR20020005512A (ko) | 마그네트론 스퍼터링 반응기의 바이어스 차폐판 | |
| JPH0436465A (ja) | マイクロ波プラズマ発生装置 | |
| JPS63155728A (ja) | プラズマ処理装置 | |
| JPS6187869A (ja) | スパツタ装置 | |
| US5480533A (en) | Microwave plasma source | |
| JPH01184921A (ja) | エッチング、アッシング及び成膜等に有用なプラズマ処理装置 | |
| JP3298180B2 (ja) | 薄膜形成装置 | |
| JP3037587B2 (ja) | スパッタリング装置 | |
| JPH0687440B2 (ja) | マイクロ波プラズマ発生方法 | |
| JPH08236448A (ja) | スパッタリング装置及びスパッタリング方法 | |
| JPH10298786A (ja) | 表面処理装置 | |
| JP2727747B2 (ja) | マイクロ波プラズマ発生装置 | |
| JPH0436466A (ja) | マイクロ波プラズマ発生装置 | |
| JP2784407B2 (ja) | プラズマ処理装置 | |
| JPH0221296B2 (ja) | ||
| EP0778608A2 (en) | Plasma generators and methods of generating plasmas | |
| JPH0544027A (ja) | マイクロ波プラズマ発生装置 | |
| KR101281191B1 (ko) | 유도 결합 플라즈마 반응기 | |
| JP2727748B2 (ja) | マイクロ波プラズマ発生装置 | |
| JPH02197567A (ja) | プラズマスパッタ装置 | |
| JPH01205519A (ja) | プラズマ処理装置 |