JPH04292005A - 高周波線形増幅器 - Google Patents
高周波線形増幅器Info
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- JPH04292005A JPH04292005A JP8162491A JP8162491A JPH04292005A JP H04292005 A JPH04292005 A JP H04292005A JP 8162491 A JP8162491 A JP 8162491A JP 8162491 A JP8162491 A JP 8162491A JP H04292005 A JPH04292005 A JP H04292005A
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- impedance
- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はデジタル変調方式によ
る移動体通信、衛星通信等に用いる歪特性の良好な高周
波線形増幅器に関するものである。
る移動体通信、衛星通信等に用いる歪特性の良好な高周
波線形増幅器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図10は、例えば“高周波トランジスタ
増幅を用いた非線形素子”、特許公報、平2−5128
7に示された従来の高周波線形増幅器の構成図であり、
図において1は入力端子、2は出力端子、19は方向性
結合器、20はインピーダンス調整回路、21は増幅器
、22は整合負荷、23は方向性結合器の第1の端子、
24は方向性結合器の第2の端子である。
増幅を用いた非線形素子”、特許公報、平2−5128
7に示された従来の高周波線形増幅器の構成図であり、
図において1は入力端子、2は出力端子、19は方向性
結合器、20はインピーダンス調整回路、21は増幅器
、22は整合負荷、23は方向性結合器の第1の端子、
24は方向性結合器の第2の端子である。
【0003】次に動作について説明する。入力端子1か
ら入力した信号の一部は、方向性結合器19で取り出さ
れ第2の端子24に接続された整合負荷22で消費され
るが、残りの部分は増幅器21に入力する。増幅器21
で反射された信号の一部は、方向性結合器19で取り出
され第1の端子23に接続されたインピーダンス調整回
路20に入射する。この信号は整合負荷22に入射し消
費されるものと再び方向性結合器19で取り出され増幅
器21に戻るものに分かれる。
ら入力した信号の一部は、方向性結合器19で取り出さ
れ第2の端子24に接続された整合負荷22で消費され
るが、残りの部分は増幅器21に入力する。増幅器21
で反射された信号の一部は、方向性結合器19で取り出
され第1の端子23に接続されたインピーダンス調整回
路20に入射する。この信号は整合負荷22に入射し消
費されるものと再び方向性結合器19で取り出され増幅
器21に戻るものに分かれる。
【0004】以上より、インピーダンス調整回路20を
調整し増幅器21へ戻される信号を調整することにより
、増幅器21から入利力端子1側を見込む信号源インピ
ーダンスを調整することができる。なお、入力端子1に
おける反射波の中で支配的なものは、増幅器21で反射
され方向性結合器19で取り出されず入力端子1へ戻る
信号なので、インピーダンス調整回路23を調整するこ
とによる入力端子1での反射特性の変化は小さい。
調整し増幅器21へ戻される信号を調整することにより
、増幅器21から入利力端子1側を見込む信号源インピ
ーダンスを調整することができる。なお、入力端子1に
おける反射波の中で支配的なものは、増幅器21で反射
され方向性結合器19で取り出されず入力端子1へ戻る
信号なので、インピーダンス調整回路23を調整するこ
とによる入力端子1での反射特性の変化は小さい。
【0005】出力側についても同様な原理で、インピー
ダンス調整回路20を調整することにより、出力端子2
における反射特性を大きく変化させずに、増幅器21か
ら出力端子2側を見込む負荷インピーダンスを調整でき
る。
ダンス調整回路20を調整することにより、出力端子2
における反射特性を大きく変化させずに、増幅器21か
ら出力端子2側を見込む負荷インピーダンスを調整でき
る。
【0006】高周波トランジスタ増幅回路のAM−PM
変換特性は増幅回路の回路条件に依存することが知られ
ており、このような構成にすると、インピーダンス調整
回路20および方向性結合器19の結合量を調整するこ
とにより、入力端子1および出力端子2における反射特
性を大きく変化させずに信号源インピーダンス特性、負
荷インピーダンス特性をAM−PM変換特性が良好とな
るように調整できる。
変換特性は増幅回路の回路条件に依存することが知られ
ており、このような構成にすると、インピーダンス調整
回路20および方向性結合器19の結合量を調整するこ
とにより、入力端子1および出力端子2における反射特
性を大きく変化させずに信号源インピーダンス特性、負
荷インピーダンス特性をAM−PM変換特性が良好とな
るように調整できる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の高周波線形増幅
器は以上のように構成されているので、比較的低い周波
数帯において増幅器を構成する場合、入力側に設ける方
向性結合器が大型化し、その結果増幅器が大型化する問
題があった。
器は以上のように構成されているので、比較的低い周波
数帯において増幅器を構成する場合、入力側に設ける方
向性結合器が大型化し、その結果増幅器が大型化する問
題があった。
【0008】この発明は上記のような問題点を解決する
ためになされたもので、小型で、入力反射特性およびA
M−PM変換特性が良好な高周波線形増幅器を得ること
を目的とする。
ためになされたもので、小型で、入力反射特性およびA
M−PM変換特性が良好な高周波線形増幅器を得ること
を目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この第1の発明に係る高
周波線形増幅器は、入力回路を、能動回路素子の入力イ
ンピーダンスを電源インピーダンスより高いインピーダ
ンスに変換するインピーダンス変換回路と、、該インピ
ーダンス変換回路の能動回路素子を接続する側と反対側
に設けた並列抵抗で構成し、インピーダンス変化回路は
受動素子、分布定数線路で構成したものである。
周波線形増幅器は、入力回路を、能動回路素子の入力イ
ンピーダンスを電源インピーダンスより高いインピーダ
ンスに変換するインピーダンス変換回路と、、該インピ
ーダンス変換回路の能動回路素子を接続する側と反対側
に設けた並列抵抗で構成し、インピーダンス変化回路は
受動素子、分布定数線路で構成したものである。
【0010】また、この第2の発明に係る高周波線形増
幅器は、入力回路を、能動回路素子の移入力インピーダ
ンスを電源インピーダンスより低いインピーダンスに変
換するインピーダンス変換回路と、該インピーダンス変
換回路の能動回路素子を接続る側と反対側に設けた直列
抵抗で構成し、インピーダンス変換回路は受動素子、分
布定数線路で構成したものである。
幅器は、入力回路を、能動回路素子の移入力インピーダ
ンスを電源インピーダンスより低いインピーダンスに変
換するインピーダンス変換回路と、該インピーダンス変
換回路の能動回路素子を接続る側と反対側に設けた直列
抵抗で構成し、インピーダンス変換回路は受動素子、分
布定数線路で構成したものである。
【0011】
【作用】この第1の発明においては、AM−PM変換特
性を良好とする信号源インピーダンスが能動回路素子の
入力インピーダンスより高い場合には、インピーダンス
変換回路とインピーダンス変換回路の能動回路素子と反
対側に設けた並列抵抗で能動回路素子の入力インピーダ
ンスを電源インピーダンスRgより高いインピーダンス
に変換する。また、この第2の発明においては、AM−
PM変換特性を良好とする信号源インピーダンスが能動
回路素子の入力インピーダンスより低い場合には、イン
ピーダンス変換回路とインピーダンス変換回路の能動回
路素子と反対側に設けた直列抵抗能動回路素子の入力イ
ンピーダンスを電源インピーダンスRgより低いインピ
ーダンスに変換する。
性を良好とする信号源インピーダンスが能動回路素子の
入力インピーダンスより高い場合には、インピーダンス
変換回路とインピーダンス変換回路の能動回路素子と反
対側に設けた並列抵抗で能動回路素子の入力インピーダ
ンスを電源インピーダンスRgより高いインピーダンス
に変換する。また、この第2の発明においては、AM−
PM変換特性を良好とする信号源インピーダンスが能動
回路素子の入力インピーダンスより低い場合には、イン
ピーダンス変換回路とインピーダンス変換回路の能動回
路素子と反対側に設けた直列抵抗能動回路素子の入力イ
ンピーダンスを電源インピーダンスRgより低いインピ
ーダンスに変換する。
【0012】
【実施例】以下、この第1の発明を図について説明する
。図1はAM−PM変換特性が良好となる信号源インピ
ーダンスがFETの入力インピーダンスより高い場合の
構成図であり、図において3はFET、4は第1のイン
ピーダンス変換回路、5は並列抵抗、6は出力整合回路
である。FET3の入力インピーダンスは第1のインピ
ーダンス変換回路4により、一時的に電源インピーダン
スRgより高いインピーダンススに変換され、第1のイ
ンピーダンス変換回路4のFET3と反対側に設けられ
た並列抵抗5により電源インピーダンスRg付近に戻さ
れる。
。図1はAM−PM変換特性が良好となる信号源インピ
ーダンスがFETの入力インピーダンスより高い場合の
構成図であり、図において3はFET、4は第1のイン
ピーダンス変換回路、5は並列抵抗、6は出力整合回路
である。FET3の入力インピーダンスは第1のインピ
ーダンス変換回路4により、一時的に電源インピーダン
スRgより高いインピーダンススに変換され、第1のイ
ンピーダンス変換回路4のFET3と反対側に設けられ
た並列抵抗5により電源インピーダンスRg付近に戻さ
れる。
【0013】この回路構成では、入力端子1からFET
側を見込む反射特性は良好で、FET4から入力側を見
込む信号源インピーダンスはFET4の入力インピーダ
ンスより高い。AM−PM変換特性が良好となる信号源
インピーダンスがFET3の入力インピーダンスより高
い場合には、増幅器のAM−PM変換特性は良好となる
。
側を見込む反射特性は良好で、FET4から入力側を見
込む信号源インピーダンスはFET4の入力インピーダ
ンスより高い。AM−PM変換特性が良好となる信号源
インピーダンスがFET3の入力インピーダンスより高
い場合には、増幅器のAM−PM変換特性は良好となる
。
【0014】次に、この第2の発明の一実施例を図につ
いて説明する。図2はAM−PM変換特性が良好となる
信号源インピーダンスがFETの入力インピーダンスよ
り低い場合の構成図であり、図において7は第2のイン
ピーダンス変換回路、8は直列抵抗である。FET3の
入力インピーダンスは第2のインピーダンスー変換回路
7により、一時的に電源インピーダンスRgより低いイ
ンピーダンスに変換され、インピーダンス変換回路7の
FET3と反対側に設けられた直列抵抗8により電源イ
ンピーダンスRg付近に戻される。
いて説明する。図2はAM−PM変換特性が良好となる
信号源インピーダンスがFETの入力インピーダンスよ
り低い場合の構成図であり、図において7は第2のイン
ピーダンス変換回路、8は直列抵抗である。FET3の
入力インピーダンスは第2のインピーダンスー変換回路
7により、一時的に電源インピーダンスRgより低いイ
ンピーダンスに変換され、インピーダンス変換回路7の
FET3と反対側に設けられた直列抵抗8により電源イ
ンピーダンスRg付近に戻される。
【0015】この回路構成では、入力端子1からFET
側を見込む反射特性は良好で、FET3から入力を見込
む信号源インピーダンスはFET3の入力インピーダン
スより低い。AM−PM変換特性が良好となる信号源イ
ンピーダンスがFET3の入力インピーダンスより低い
場合には、増幅器の変換特性は良好となる。
側を見込む反射特性は良好で、FET3から入力を見込
む信号源インピーダンスはFET3の入力インピーダン
スより低い。AM−PM変換特性が良好となる信号源イ
ンピーダンスがFET3の入力インピーダンスより低い
場合には、増幅器の変換特性は良好となる。
【0016】従来技術では、AM−PM変換特性を良好
とするための信号源インピーダンスは明確にされておら
ず、AM−PM変換特性を良好とした場合に入力反射特
性も良好にできるとは限らない。だが、この発明の構成
を用いるとこのインピーダンスがFETの入力インピー
ダンスと比較して高い場合でも低い場合でも、入力端子
1における反射特性を良好とし、同時にAM−PM変換
特性も良好とすることができる。
とするための信号源インピーダンスは明確にされておら
ず、AM−PM変換特性を良好とした場合に入力反射特
性も良好にできるとは限らない。だが、この発明の構成
を用いるとこのインピーダンスがFETの入力インピー
ダンスと比較して高い場合でも低い場合でも、入力端子
1における反射特性を良好とし、同時にAM−PM変換
特性も良好とすることができる。
【0017】この発明の高周波線形増幅器では、入力端
子1からFET側を見込む反射特性を良好としつつ、F
ETのゲート端子部分では不整合を生じさせ、信号源イ
ンピーダンスはAM−PM変換特性を良好とするように
設定している。
子1からFET側を見込む反射特性を良好としつつ、F
ETのゲート端子部分では不整合を生じさせ、信号源イ
ンピーダンスはAM−PM変換特性を良好とするように
設定している。
【0018】実施例3.図3はこの発明の他の実施例に
よる線形増幅器の回路図であり、図において9はローパ
スフィルタ形インピーダンス変換回路、5は並列抵抗で
ある。
よる線形増幅器の回路図であり、図において9はローパ
スフィルタ形インピーダンス変換回路、5は並列抵抗で
ある。
【0019】実施例4.図4はこの発明の他の実施例に
よる線形増幅器の回路図であり、図において9はローパ
スフィルタ形インピーダンス変換回路、8は直列抵抗で
ある。
よる線形増幅器の回路図であり、図において9はローパ
スフィルタ形インピーダンス変換回路、8は直列抵抗で
ある。
【0020】実施例5.図5はこの発明の他の実施例に
よる線形増幅器の回路図であり、図において10はハイ
パイフィルタ形インピーダンス変換回路、5は並列抵抗
である。
よる線形増幅器の回路図であり、図において10はハイ
パイフィルタ形インピーダンス変換回路、5は並列抵抗
である。
【0021】実施例6.図6はこの発明の他の実施例に
よる線形増幅器の回路図であり、図において10はハイ
パイフィルタ形インピーダンス変換回路、8は直列抵抗
である。
よる線形増幅器の回路図であり、図において10はハイ
パイフィルタ形インピーダンス変換回路、8は直列抵抗
である。
【0022】実施例7.図7はこの発明の他の実施例に
よる線形増幅器の回路図であり、図において11は4分
の1波長分布定数線路形インピーダンス変換回路であり
、5は並列抵抗である。
よる線形増幅器の回路図であり、図において11は4分
の1波長分布定数線路形インピーダンス変換回路であり
、5は並列抵抗である。
【0023】実施例8.図8はこの発明の他の実施例に
よる線形増幅器の回路図であり、11は4分の1波長分
布定数線路形インピーダンス変換回路、8は直列抵抗で
ある。
よる線形増幅器の回路図であり、11は4分の1波長分
布定数線路形インピーダンス変換回路、8は直列抵抗で
ある。
【0024】実施例9.図9はこの発明の他の実施例に
よる線形増幅器の回路図であり、図において12は1段
目増幅器、13は2段目増幅器、14は3段目増幅器の
入力整合回路、15は3段目FET、16波3段目増幅
器の出力整合回路、17は4段目FET、18波4段目
増幅器の出力整合回路である。この場合、3段目と4段
目の段間は50Ω以外の電源インピーダンスRgで共役
インピーダンスが整合している。
よる線形増幅器の回路図であり、図において12は1段
目増幅器、13は2段目増幅器、14は3段目増幅器の
入力整合回路、15は3段目FET、16波3段目増幅
器の出力整合回路、17は4段目FET、18波4段目
増幅器の出力整合回路である。この場合、3段目と4段
目の段間は50Ω以外の電源インピーダンスRgで共役
インピーダンスが整合している。
【0025】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、小型で
、入力反射特性およびAM−PM変換特性が良好な高周
波線形増幅器を得ることができる。
、入力反射特性およびAM−PM変換特性が良好な高周
波線形増幅器を得ることができる。
【図1】この発明の一実施例における高周波線形増幅器
の構成図である。
の構成図である。
【図2】この発明の他の実施例による高周波線形増幅器
の構成図である。
の構成図である。
【図3】この発明の他の実施例による高周波線形増幅器
の構成図である。
の構成図である。
【図4】この発明の他の実施例による高周波線形増幅器
の構成図である。
の構成図である。
【図5】この発明の他の実施例による高周波線形増幅器
の構成図である。
の構成図である。
【図6】この発明の他の実施例による高周波線形増幅器
の構成図である。
の構成図である。
【図7】この発明の他の実施例による高周波線形増幅器
の構成図である。
の構成図である。
【図8】この発明の他の実施例による高周波線形増幅器
の構成図である。
の構成図である。
【図9】この発明の他の実施例による高周波線形増幅器
の構成図である。
の構成図である。
【図10】従来の高周波線形増幅器の構成図である。
1 入力端子
2 出力端子
3 FET
4 第1のインピーダンス変換回路5 並
列抵抗 7 第2のインピーダンス変換回路8 直
列抵抗
列抵抗 7 第2のインピーダンス変換回路8 直
列抵抗
Claims (2)
- 【請求項1】 入力回路、能動回路素子、出力回路で
構成される高周波線形増幅器において、上記入力回路を
、能動回路素子の入力インピーダンスを電源インピーダ
ンスより高いインピーダンスに変換するインピーダンス
変換回路と、、該インピーダンス変換回路の能動回路素
子を接続する側と反対側に設けた並列抵抗で構成し、イ
ンピーダンス変化回路は受動素子、分布定数線路で構成
したことを特徴とする高周波線形増幅器。 - 【請求項2】 入力回路、能動回路素子、出力回路で
構成される高周波線形増幅器において、上記入力回路を
、能動回路素子の移入力インピーダンスを電源インピー
ダンスより低いインピーダンスに変換するインピーダン
ス変換回路と、該インピーダンス変換回路の能動回路素
子を接続る側と反対側に設けた直列抵抗で構成し、イン
ピーダンス変換回路は受動素子、分布定数線路で構成し
たことを特徴とする高周波線形増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3081624A JP2881043B2 (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 高周波線形増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3081624A JP2881043B2 (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 高周波線形増幅器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04292005A true JPH04292005A (ja) | 1992-10-16 |
| JP2881043B2 JP2881043B2 (ja) | 1999-04-12 |
Family
ID=13751488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3081624A Expired - Fee Related JP2881043B2 (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 高周波線形増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2881043B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19616803A1 (de) * | 1995-04-28 | 1996-10-31 | Mitsubishi Electric Corp | Verzerrungskompensationsschaltung |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS627207A (ja) * | 1985-07-04 | 1987-01-14 | Toshiba Corp | 高周波電力増幅回路 |
-
1991
- 1991-03-20 JP JP3081624A patent/JP2881043B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS627207A (ja) * | 1985-07-04 | 1987-01-14 | Toshiba Corp | 高周波電力増幅回路 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19616803A1 (de) * | 1995-04-28 | 1996-10-31 | Mitsubishi Electric Corp | Verzerrungskompensationsschaltung |
| US5815038A (en) * | 1995-04-28 | 1998-09-29 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Distortion compensation circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2881043B2 (ja) | 1999-04-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |