JPH04256203A - マイクロ波帯ic用パッケージ - Google Patents
マイクロ波帯ic用パッケージInfo
- Publication number
- JPH04256203A JPH04256203A JP3039518A JP3951891A JPH04256203A JP H04256203 A JPH04256203 A JP H04256203A JP 3039518 A JP3039518 A JP 3039518A JP 3951891 A JP3951891 A JP 3951891A JP H04256203 A JPH04256203 A JP H04256203A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ground metal
- package
- layer ground
- metal
- microwave band
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H10W44/20—
-
- H10W72/5445—
-
- H10W90/754—
Landscapes
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
- Waveguides (AREA)
- Waveguide Connection Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、数十MHz以上の高
周波帯で動作する半導体デバイスのパッケージに関し、
特に伝送線路と同一平面上に中層接地金属を設け、上層
接地金属,中層接地金属,下層接地金属のそれぞれをス
ルーホールを用いて接続したマイクロ波帯IC用パッケ
ージに関するものである。
周波帯で動作する半導体デバイスのパッケージに関し、
特に伝送線路と同一平面上に中層接地金属を設け、上層
接地金属,中層接地金属,下層接地金属のそれぞれをス
ルーホールを用いて接続したマイクロ波帯IC用パッケ
ージに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図9は従来のマイクロストリップ型チッ
プキャリアを示す斜視図である。図において、1は接地
金属ベース、この材質は例えば銅タングステンを使用し
ている。この接地金属ベース1上に誘電体2を設けてい
る。この誘電体2はセラミックを使用している。また誘
電体2は表面に伝送線路6を有しており、その中央部に
は開口部があり、この開口部にはマイクロ波帯ICチッ
プ30を固定するICチップ固定部4を設けている。こ
のICチップ固定部4の裏面はグランドになっている。
プキャリアを示す斜視図である。図において、1は接地
金属ベース、この材質は例えば銅タングステンを使用し
ている。この接地金属ベース1上に誘電体2を設けてい
る。この誘電体2はセラミックを使用している。また誘
電体2は表面に伝送線路6を有しており、その中央部に
は開口部があり、この開口部にはマイクロ波帯ICチッ
プ30を固定するICチップ固定部4を設けている。こ
のICチップ固定部4の裏面はグランドになっている。
【0003】ICチップ固定部4に半田付けあるいは接
着剤等を用いてICチップ30を固定した後、誘電体2
であるセラミックの上に絶縁した形で伝送線路6をのせ
、この伝送線路6に電気信号を送る。この装置の長所と
して寄生容量およびインダクタンスは入らないが、短所
としてその構造上密封が不可能であるため、気密性が悪
く、またチップおよびワイヤーが露出されており機械的
破損に弱く耐久性が悪い。従って信頼性を必要とする用
途に使用できない。使用できる周波数は約30GHzま
でである。
着剤等を用いてICチップ30を固定した後、誘電体2
であるセラミックの上に絶縁した形で伝送線路6をのせ
、この伝送線路6に電気信号を送る。この装置の長所と
して寄生容量およびインダクタンスは入らないが、短所
としてその構造上密封が不可能であるため、気密性が悪
く、またチップおよびワイヤーが露出されており機械的
破損に弱く耐久性が悪い。従って信頼性を必要とする用
途に使用できない。使用できる周波数は約30GHzま
でである。
【0004】図10は従来の誘電体フィードスルー型メ
タルパッケージの構造を示す斜視図であり、図12は図
10に示す上記パッケージを密封している状態を示す斜
視図である。図において、接地金属ベース1上に誘電体
2を伝送線路6に沿って設けている。また接地金属ベー
ス1上の中央部の開口部にはICチップ30を固定する
ICチップ固定部4が設けてあり、このICチップ30
を囲む形でリング状金属キャビティ8が設けてある。
タルパッケージの構造を示す斜視図であり、図12は図
10に示す上記パッケージを密封している状態を示す斜
視図である。図において、接地金属ベース1上に誘電体
2を伝送線路6に沿って設けている。また接地金属ベー
ス1上の中央部の開口部にはICチップ30を固定する
ICチップ固定部4が設けてあり、このICチップ30
を囲む形でリング状金属キャビティ8が設けてある。
【0005】上記同様ICチップ30をICチップ固定
部4に固定した後、誘電体2であるセラミックの上に絶
縁した形で伝送線路6をのせ、この伝送線路6に電気信
号を送る。また図12に示すように、上から金属製のふ
た7をかぶせてICチップ30を保護し、機密性の確保
を行っている。この装置の長所としてICチップの上下
左右がシールドされているため気密性が高く、シールド
性,高周波特性に優れ、周波数20GHzまでの使用が
可能であるが、コストが極めて高くなるという短所があ
る。
部4に固定した後、誘電体2であるセラミックの上に絶
縁した形で伝送線路6をのせ、この伝送線路6に電気信
号を送る。また図12に示すように、上から金属製のふ
た7をかぶせてICチップ30を保護し、機密性の確保
を行っている。この装置の長所としてICチップの上下
左右がシールドされているため気密性が高く、シールド
性,高周波特性に優れ、周波数20GHzまでの使用が
可能であるが、コストが極めて高くなるという短所があ
る。
【0006】図11は従来のトリプレート型多層セラミ
ックパッケージの構造を示す斜視図であり、図13は図
11に示す上記パッケージを密封している状態を示す側
面図である。図において、下部接地金属層1bの上に下
部誘電体層2bを形成し、さらに下部誘電体層2b上に
上部接地金属層1aを形成する。この下部誘電体層2b
と上部接地金属層1aとの接合面には伝送線路6を有し
ており、上部接地金属層1aの中央部の開口部にはIC
チップ30を固定するICチップ固定部4が設けてある
。ICチップ固定部4はスルーホールを用いて下部接地
金属層1bと接続され接地されている。
ックパッケージの構造を示す斜視図であり、図13は図
11に示す上記パッケージを密封している状態を示す側
面図である。図において、下部接地金属層1bの上に下
部誘電体層2bを形成し、さらに下部誘電体層2b上に
上部接地金属層1aを形成する。この下部誘電体層2b
と上部接地金属層1aとの接合面には伝送線路6を有し
ており、上部接地金属層1aの中央部の開口部にはIC
チップ30を固定するICチップ固定部4が設けてある
。ICチップ固定部4はスルーホールを用いて下部接地
金属層1bと接続され接地されている。
【0007】上記同様ICチップ30をICチップ固定
部4に固定した後、誘電体2であるセラミックの上に絶
縁した形で伝送線路6をのせる。そして図13に示すよ
うに、上から金属製のふた7をかぶせてICチップ30
を保護し、気密性の確保を行っている。製造コストは安
く、例えば1000円程度であるが、上部接地金属層1
aと下部接地金属層1bが直接接触していないため、即
ち、パッケージ側面あるいはパッケージ外部を用いて接
続すると、距離が長いためインダクタンス成分が大きく
なる。従ってシールド性,高周波性が劣る。従って使用
できる周波数は数GHzである。
部4に固定した後、誘電体2であるセラミックの上に絶
縁した形で伝送線路6をのせる。そして図13に示すよ
うに、上から金属製のふた7をかぶせてICチップ30
を保護し、気密性の確保を行っている。製造コストは安
く、例えば1000円程度であるが、上部接地金属層1
aと下部接地金属層1bが直接接触していないため、即
ち、パッケージ側面あるいはパッケージ外部を用いて接
続すると、距離が長いためインダクタンス成分が大きく
なる。従ってシールド性,高周波性が劣る。従って使用
できる周波数は数GHzである。
【0008】またICレベルで疑似同軸線路を構成した
特開平1−135102号公報の従来のパッケージがあ
る。この従来のパッケージを図を用いて説明する。
特開平1−135102号公報の従来のパッケージがあ
る。この従来のパッケージを図を用いて説明する。
【0009】まず図14(a) は従来のパッケージの
構成を示す分解図である。図14(b) は該パッケー
ジのA−A矢印部分の断面図である。図において、下部
接地板24の上にセラミック層20bを形成し、このセ
ラミック層20bの表面の中央部に信号導体21を形成
し、この信号導体21を露出するように溝部を設けたセ
ラミック層20aを形成する。またセラミック層20a
,20bには棒状のスルーホール22を複数個設けてい
る。このスルーホール22はその内部が空洞あるいは充
填されていることを問わず、その上下面を電気的に導通
するものである。そしてセラミック層20aの上に上部
接地板23を設けている。スルーホール22により上部
接地板23と下部接地板24とがシールドされている。
構成を示す分解図である。図14(b) は該パッケー
ジのA−A矢印部分の断面図である。図において、下部
接地板24の上にセラミック層20bを形成し、このセ
ラミック層20bの表面の中央部に信号導体21を形成
し、この信号導体21を露出するように溝部を設けたセ
ラミック層20aを形成する。またセラミック層20a
,20bには棒状のスルーホール22を複数個設けてい
る。このスルーホール22はその内部が空洞あるいは充
填されていることを問わず、その上下面を電気的に導通
するものである。そしてセラミック層20aの上に上部
接地板23を設けている。スルーホール22により上部
接地板23と下部接地板24とがシールドされている。
【0010】また図15は図14のパッケージの変形例
の構成を示す平面図である。この構成は上記棒状のスル
ーホール22の間隔を密に設けたものである。これによ
ってシールド性の向上を図ったものである。
の構成を示す平面図である。この構成は上記棒状のスル
ーホール22の間隔を密に設けたものである。これによ
ってシールド性の向上を図ったものである。
【0011】また図16(a) は図14のパッケージ
の他の変形例の構成を示す側断面図であり、図16(b
) はこの従来のパッケージのセラミック層20cの平
面図である。図において、20a〜20eのセラミック
層に設けられた複数の棒状のスルーホール22をずらし
て疑似同軸形状に形成し、各セラミック層20a〜20
eの棒状のスルーホール22の上下面を電気的に導通す
るように金属片25を設けている。
の他の変形例の構成を示す側断面図であり、図16(b
) はこの従来のパッケージのセラミック層20cの平
面図である。図において、20a〜20eのセラミック
層に設けられた複数の棒状のスルーホール22をずらし
て疑似同軸形状に形成し、各セラミック層20a〜20
eの棒状のスルーホール22の上下面を電気的に導通す
るように金属片25を設けている。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の各
種マイクロ波帯パッケージは以上のように構成されてい
るので、以下に示すような問題点があった。まず図9に
示すマイクロストリップ型チップキャリアはその構造上
密封が不可能であるため、気密性が悪く、またチップお
よびワイヤーが露出されており機械的破損に弱く耐久性
が悪い。従って信頼性を必要とする用途に使用できない
という問題点があった。また図10に示す誘電体フィー
ドスルー型メタルパッケージは、シールド性,高周波特
性に優れているが、コストが高いという問題点があった
。また図11に示すトリプレート型多層セラミックパッ
ケージはパッケージ側面あるいはパッケージ外部を用い
て接続すると、距離が長いためインダクタンス成分が大
きくなり、シールド性,高周波性が劣るという問題点が
あった。さらに図14および図15に示すパッケージは
スルーホールによりシールドされているが信号線からみ
て水平方向のシールドが充分ではなく、また図16(a
) に示すパッケージはスルーホールをずらして疑似同
軸形状に形成するのは困難であり、そのためにはシミュ
レーションが必要とされ、また信号線の幅と金属片の幅
が同程度のため電気力線の漏れが多くなり、高次伝送モ
ードの発生に起因する通過損失,電圧定在波比の悪化を
まねくという問題点があった。
種マイクロ波帯パッケージは以上のように構成されてい
るので、以下に示すような問題点があった。まず図9に
示すマイクロストリップ型チップキャリアはその構造上
密封が不可能であるため、気密性が悪く、またチップお
よびワイヤーが露出されており機械的破損に弱く耐久性
が悪い。従って信頼性を必要とする用途に使用できない
という問題点があった。また図10に示す誘電体フィー
ドスルー型メタルパッケージは、シールド性,高周波特
性に優れているが、コストが高いという問題点があった
。また図11に示すトリプレート型多層セラミックパッ
ケージはパッケージ側面あるいはパッケージ外部を用い
て接続すると、距離が長いためインダクタンス成分が大
きくなり、シールド性,高周波性が劣るという問題点が
あった。さらに図14および図15に示すパッケージは
スルーホールによりシールドされているが信号線からみ
て水平方向のシールドが充分ではなく、また図16(a
) に示すパッケージはスルーホールをずらして疑似同
軸形状に形成するのは困難であり、そのためにはシミュ
レーションが必要とされ、また信号線の幅と金属片の幅
が同程度のため電気力線の漏れが多くなり、高次伝送モ
ードの発生に起因する通過損失,電圧定在波比の悪化を
まねくという問題点があった。
【0013】この発明は上記のような問題点を解決する
ためになされたもので、シールド性,高周波特性に優れ
、かつコストの安いパッケージを得ることを目的とする
。
ためになされたもので、シールド性,高周波特性に優れ
、かつコストの安いパッケージを得ることを目的とする
。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明に係るマイクロ波
帯IC用パッケージは、伝送線路3と同一平面上に第1
の中層接地金属を設けてコ・プレーナ型を形成し、その
上下に上層接地金属,下層接地金属を設けてトリプレー
ト型を形成し、さらにこれら全ての接地金属層をスルー
ホールを用いて接続したものである。また上層接地金属
と中層接地金属との間および下層接地金属と中層接地金
属との間の少なくとも一方に第2の中層接地金属を設け
、これら全ての接地金属層をスルーホールを用いて接続
したものである。
帯IC用パッケージは、伝送線路3と同一平面上に第1
の中層接地金属を設けてコ・プレーナ型を形成し、その
上下に上層接地金属,下層接地金属を設けてトリプレー
ト型を形成し、さらにこれら全ての接地金属層をスルー
ホールを用いて接続したものである。また上層接地金属
と中層接地金属との間および下層接地金属と中層接地金
属との間の少なくとも一方に第2の中層接地金属を設け
、これら全ての接地金属層をスルーホールを用いて接続
したものである。
【0015】
【作用】この発明においては、上層接地金属,1つある
いは複数の中層接地金属,下層接地金属をスルーホール
を用いて接続したので、伝送線路から見て、水平方向が
近傍でシールドされ、また上層接地金属と下層接地金属
とが最短距離で接続されるためインダクタンス成分が抑
制され、さらに中層接地金属の幅が信号線の幅に対して
3〜5倍あるため、電気力線の漏れが少なく、高周波特
性が改善される。
いは複数の中層接地金属,下層接地金属をスルーホール
を用いて接続したので、伝送線路から見て、水平方向が
近傍でシールドされ、また上層接地金属と下層接地金属
とが最短距離で接続されるためインダクタンス成分が抑
制され、さらに中層接地金属の幅が信号線の幅に対して
3〜5倍あるため、電気力線の漏れが少なく、高周波特
性が改善される。
【0016】
【実施例】図1は本発明の第1の実施例によるマイクロ
波帯IC用トリプレート型多層セラミックパッケージの
構造を示す斜視図、図2,図3は図1のマイクロ波帯I
C用トリプレート型多層セラミックパッケージの平面図
,および側面図である。また図7は図1のマイクロ波帯
IC用トリプレート型多層セラミックパッケージにIC
チップ30を実装した状態を示す断面側面図、図8は本
発明の第1の実施例によるマイクロ波帯IC用トリプレ
ート型多層セラミックパッケージにICチップ30を実
装した状態を示す断面平面図である。図において、下層
接地金属1b上に下部誘電体層2bを設け、この下部誘
電体層2b上にICチップ30に信号を入出力する伝送
線路6を設け、この伝送線路6と同一平面上に中層接地
金属1cを設けることによりコ・プレーナ型線路を形成
し、さらに中層接地金属1c上に上部誘電体層2aおよ
び上層接地金属1aを設けることによりトリプレート型
線路を形成することとなる。この接地金属層の金属の材
料は、通常は金(電界メッキ),タングステン単体,あ
るいはタングステンの表面に金をメッキしたもの等を使
用している。また上部誘電体層2aおよび上層接地金属
1aの中央開口部9にはICチップ固定部4が設けられ
、この中央開口部9の側壁にはコストおよび装置の性能
に応じて金属膜が塗布されICチップ30をシールドす
る場合もある。また上記ICチップ固定部4の裏面は中
層接地金属1cあるいは下層接地金属1bにスルーホー
ル5aを用いて接地されている。上記ICチップ固定部
4の材料はチタンの表面に金をメッキしたもの、あるい
はAlN(窒化アルミ)の表面に金をメッキしたもの等
からなる。そして上層接地金属1a,中層接地金属1c
,下層接地金属1bのそれぞれを電気的に導通するよう
にスルーホール5を用いて接続する。またスルーホール
5aによってICチップ30を囲むようにシールドして
いる。さらにスルーホール5bによってICチップ固定
部4の裏面が下層接地金属1bにシールドされている。
波帯IC用トリプレート型多層セラミックパッケージの
構造を示す斜視図、図2,図3は図1のマイクロ波帯I
C用トリプレート型多層セラミックパッケージの平面図
,および側面図である。また図7は図1のマイクロ波帯
IC用トリプレート型多層セラミックパッケージにIC
チップ30を実装した状態を示す断面側面図、図8は本
発明の第1の実施例によるマイクロ波帯IC用トリプレ
ート型多層セラミックパッケージにICチップ30を実
装した状態を示す断面平面図である。図において、下層
接地金属1b上に下部誘電体層2bを設け、この下部誘
電体層2b上にICチップ30に信号を入出力する伝送
線路6を設け、この伝送線路6と同一平面上に中層接地
金属1cを設けることによりコ・プレーナ型線路を形成
し、さらに中層接地金属1c上に上部誘電体層2aおよ
び上層接地金属1aを設けることによりトリプレート型
線路を形成することとなる。この接地金属層の金属の材
料は、通常は金(電界メッキ),タングステン単体,あ
るいはタングステンの表面に金をメッキしたもの等を使
用している。また上部誘電体層2aおよび上層接地金属
1aの中央開口部9にはICチップ固定部4が設けられ
、この中央開口部9の側壁にはコストおよび装置の性能
に応じて金属膜が塗布されICチップ30をシールドす
る場合もある。また上記ICチップ固定部4の裏面は中
層接地金属1cあるいは下層接地金属1bにスルーホー
ル5aを用いて接地されている。上記ICチップ固定部
4の材料はチタンの表面に金をメッキしたもの、あるい
はAlN(窒化アルミ)の表面に金をメッキしたもの等
からなる。そして上層接地金属1a,中層接地金属1c
,下層接地金属1bのそれぞれを電気的に導通するよう
にスルーホール5を用いて接続する。またスルーホール
5aによってICチップ30を囲むようにシールドして
いる。さらにスルーホール5bによってICチップ固定
部4の裏面が下層接地金属1bにシールドされている。
【0017】まず図7に示すように、ICチップ固定部
4に半田付けあるいは接着剤等を用いてICチップ30
を固定した後に、誘電体層2であるセラミックの上に絶
縁した形で信号線3をのせる。そして図4に示すように
金属製のフタ7をかぶせてICチップ30を保護し、気
密性を確保している。
4に半田付けあるいは接着剤等を用いてICチップ30
を固定した後に、誘電体層2であるセラミックの上に絶
縁した形で信号線3をのせる。そして図4に示すように
金属製のフタ7をかぶせてICチップ30を保護し、気
密性を確保している。
【0018】このように上記第1の実施例では、中層接
地金属1cと伝送線路6によりコ・プレーナ型線路を形
成し、また上層接地金属1a,下層接地金属1bを設け
ることによりトリプレート型線路が形成され、さらにこ
れらの各接地金属層をスルーホール5を用いて接続した
ので、上下および横方向の接地する距離が短くなり、ま
た信号線路3からみて水平方向がスルーホール5によっ
てシールドされるため、シールド性,高周波特性が大幅
に改善される。実際の使用では20GHzの周波数で使
用が可能である。また構造が簡単で製造費,材料費も安
価のため、容易に製造できる。
地金属1cと伝送線路6によりコ・プレーナ型線路を形
成し、また上層接地金属1a,下層接地金属1bを設け
ることによりトリプレート型線路が形成され、さらにこ
れらの各接地金属層をスルーホール5を用いて接続した
ので、上下および横方向の接地する距離が短くなり、ま
た信号線路3からみて水平方向がスルーホール5によっ
てシールドされるため、シールド性,高周波特性が大幅
に改善される。実際の使用では20GHzの周波数で使
用が可能である。また構造が簡単で製造費,材料費も安
価のため、容易に製造できる。
【0019】さらに第1の実施例を上述した第6の従来
例と比較してみると、伝送線路6をはさむようにして複
数のスルーホール5が近傍に設けられているため、伝送
線路6はいわば疑似同軸線路状となっており、シールド
性,高周波特性の改善効果が大きい。また同数の中層接
地金属に着目すると第1の実施例のほうが、信号線の幅
に対して中層接地金属の幅が3〜5倍以上あるため電気
力線の漏れが少なく、高次伝送モードの発生起因する通
過損失,電圧定在波比の悪化を抑制することができる。 また、図5に示すようにICチップ30の密封も容易で
ある。以上のように、シールド性,高周波特性に優れ、
かつコストの安いパッケージが得ることができる。
例と比較してみると、伝送線路6をはさむようにして複
数のスルーホール5が近傍に設けられているため、伝送
線路6はいわば疑似同軸線路状となっており、シールド
性,高周波特性の改善効果が大きい。また同数の中層接
地金属に着目すると第1の実施例のほうが、信号線の幅
に対して中層接地金属の幅が3〜5倍以上あるため電気
力線の漏れが少なく、高次伝送モードの発生起因する通
過損失,電圧定在波比の悪化を抑制することができる。 また、図5に示すようにICチップ30の密封も容易で
ある。以上のように、シールド性,高周波特性に優れ、
かつコストの安いパッケージが得ることができる。
【0020】次に第2の実施例について説明する。図5
は本発明の第2の実施例によるICチップを密封してい
る状態を示す断面図である。図6は本発明の第2の実施
例によるトリプレート型多層セラミックパッケージの各
層の構成を示す斜視図である。図において、1c1,1
c2 は中層接地金属である。
は本発明の第2の実施例によるICチップを密封してい
る状態を示す断面図である。図6は本発明の第2の実施
例によるトリプレート型多層セラミックパッケージの各
層の構成を示す斜視図である。図において、1c1,1
c2 は中層接地金属である。
【0021】この第2の実施例では複数の中層接地金属
1c〜1c2 を設けることにより、上記第1の実施例
に比べ接地面を多く有するため、より優れたシールド性
,高周波特性を改善することができる。
1c〜1c2 を設けることにより、上記第1の実施例
に比べ接地面を多く有するため、より優れたシールド性
,高周波特性を改善することができる。
【0022】なお上記実施例では、2ポートパッケージ
に関して示したが、3ポート以上のパッケージであって
もよく、上記実施例と同様の効果を奏する。
に関して示したが、3ポート以上のパッケージであって
もよく、上記実施例と同様の効果を奏する。
【0023】また上記実施例では、誘電体層2にセラミ
ックを使用した例を示したが、これに限るものではなく
、LFM(低温焼成ガラス),AlN(窒化アルミ),
PTFE(多孔質テフロン)を使用してもよい。
ックを使用した例を示したが、これに限るものではなく
、LFM(低温焼成ガラス),AlN(窒化アルミ),
PTFE(多孔質テフロン)を使用してもよい。
【0024】
【発明の効果】以上のように、この発明に係るマイクロ
波帯IC用パッケージによれば、伝送線路と同一平面上
に中層接地金属を設けてコ・プレーナ型を形成し、その
上下に上層接地金属,下層接地金属を設けてトリプレー
ト型を形成し、さらにこれら全ての接地金属層をスルー
ホールを用いて接続したので、伝送線路から見て、水平
方向が近傍でシールドされ、また上層接地金属と下層接
地金属とが最短距離で接続されるためインダクタンス成
分が抑制され、さらに中層接地金属の幅が信号線の幅に
対して3〜5倍あるため、電気力線の漏れが少なく、シ
ールド性,高周波特性に優れ、かつ1個あたり500円
以下のコストの安いパッケージが得られる効果がある。 また上層接地金属と中層接地金属との間および下層接地
金属と中層接地金属との間の少なくとも一方に第2の中
層接地金属を設け、これら全ての接地金属層をスルーホ
ールを用いて接続しても上記同様の効果を得ることがで
きる。
波帯IC用パッケージによれば、伝送線路と同一平面上
に中層接地金属を設けてコ・プレーナ型を形成し、その
上下に上層接地金属,下層接地金属を設けてトリプレー
ト型を形成し、さらにこれら全ての接地金属層をスルー
ホールを用いて接続したので、伝送線路から見て、水平
方向が近傍でシールドされ、また上層接地金属と下層接
地金属とが最短距離で接続されるためインダクタンス成
分が抑制され、さらに中層接地金属の幅が信号線の幅に
対して3〜5倍あるため、電気力線の漏れが少なく、シ
ールド性,高周波特性に優れ、かつ1個あたり500円
以下のコストの安いパッケージが得られる効果がある。 また上層接地金属と中層接地金属との間および下層接地
金属と中層接地金属との間の少なくとも一方に第2の中
層接地金属を設け、これら全ての接地金属層をスルーホ
ールを用いて接続しても上記同様の効果を得ることがで
きる。
【図1】この発明の第1の実施例によるマイクロ波帯I
C用パッケージの構造を示す斜視図である。
C用パッケージの構造を示す斜視図である。
【図2】この発明の第1の実施例によるマイクロ波帯I
C用パッケージの平面を示す平面図である。
C用パッケージの平面を示す平面図である。
【図3】この発明の実施例によるマイクロ波帯IC用パ
ッケージの側面を示す側面図である。
ッケージの側面を示す側面図である。
【図4】この発明の第1の実施例による中層接地金属を
1つ設けたマイクロ波帯IC用パッケージを密封する状
態を示す側面図である。
1つ設けたマイクロ波帯IC用パッケージを密封する状
態を示す側面図である。
【図5】この発明の第2の実施例による中層接地金属を
複数設けたマイクロ波帯IC用パッケージを密封する状
態を示す側面図である。
複数設けたマイクロ波帯IC用パッケージを密封する状
態を示す側面図である。
【図6】この発明の第2の実施例による複数の中層接地
金属を複数設けたマイクロ波帯IC用パッケージの各層
の構成を示す斜視図である。
金属を複数設けたマイクロ波帯IC用パッケージの各層
の構成を示す斜視図である。
【図7】この発明の第2の実施例による中層接地金属を
1つ設けたマイクロ波帯IC用パッケージにICチップ
を実装した状態を示す平断面図である。
1つ設けたマイクロ波帯IC用パッケージにICチップ
を実装した状態を示す平断面図である。
【図8】この発明の実施例によるマイクロ波帯IC用パ
ッケージにICチップを実装した状態を示す断面図であ
る。
ッケージにICチップを実装した状態を示す断面図であ
る。
【図9】従来例によるマイクロストリップ型チップキャ
リアの構造を示す斜視図である。
リアの構造を示す斜視図である。
【図10】従来例による誘電体フィードスルー型メタル
パッケージの構造を示す斜視図である。
パッケージの構造を示す斜視図である。
【図11】従来例によるトリプレート型多層セラミック
パッケージの構造を示す斜視図である。
パッケージの構造を示す斜視図である。
【図12】従来例によるの誘電体フィードスルー型メタ
ルパッケージを密封している状態を示す斜視図である。
ルパッケージを密封している状態を示す斜視図である。
【図13】従来例によるトリプレート型多層セラミック
パッケージを密封している状態を示す側面図である。
パッケージを密封している状態を示す側面図である。
【図14】従来例によるスルーホールを用いたセラミッ
クパッケージの構造を示す分解図および断面図である。
クパッケージの構造を示す分解図および断面図である。
【図15】従来例によるスルーホールの間隔を密にした
セラミックパッケージの構造を示す平面図である。
セラミックパッケージの構造を示す平面図である。
【図16】従来例によるスルーホールをずらしたセラミ
ックパッケージの構造を示す断面図および平面図である
。
ックパッケージの構造を示す断面図および平面図である
。
Claims (2)
- 【請求項1】 マイクロ波帯ICが搭載されるマイク
ロ波帯IC用パッケージにおいて、その表面に上記マイ
クロ波帯ICおよび該マイクロ波帯ICの信号を入出力
する伝送線路が配置される第1の誘電体層と、該第1の
誘電体層上に上記マイクロ波帯ICを囲むように積層さ
れた第2の誘電体層と、上記第1の誘電体層の裏面全面
に設けられた第1の接地金属と、上記第2の誘電体層上
に設けられた第2の接地金属と、上記伝送線路と同一平
面上に設けられた該伝送線路とともにコ・プレーナ型線
路を形成する第1の中層接地金属と、該第1の中層接地
金属と上記第1,第2の接地金属とを電気的に接続する
スルーホールとを備えたことを特徴とするマイクロ波帯
IC用パッケージ。 - 【請求項2】 上記第1の接地金属と上記第1の中層
接地金属との間および上記第2の接地金属と上記第1の
中層接地金属との間の少なくとも一方に設けた第2の中
層接地金属と、これら全ての上記金属層を電気的に接続
するスルーホールとを備えたことを特徴とする請求項1
記載のマイクロ波帯IC用パッケージ。
Priority Applications (4)
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| EP91311833A EP0503200B1 (en) | 1991-02-07 | 1991-12-19 | Package for microwave integrated circuit |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3039518A JPH04256203A (ja) | 1991-02-07 | 1991-02-07 | マイクロ波帯ic用パッケージ |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04256203A true JPH04256203A (ja) | 1992-09-10 |
Family
ID=12555266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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