JPH04164568A - 両頭研削盤の砥石修正方法 - Google Patents
両頭研削盤の砥石修正方法Info
- Publication number
- JPH04164568A JPH04164568A JP29130390A JP29130390A JPH04164568A JP H04164568 A JPH04164568 A JP H04164568A JP 29130390 A JP29130390 A JP 29130390A JP 29130390 A JP29130390 A JP 29130390A JP H04164568 A JPH04164568 A JP H04164568A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- correction
- grinding wheel
- grindstone
- grinding
- corrected
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は両頭研削盤の砥石修正装置に関する。
「従来の技術」
両頭研削盤の砥石修正装置は第7図、第8図に示すよう
になっている。図においてベツド1に回転駆動されるよ
うに配設された゛砥石軸端に固定された両側の砥石2を
研削作用面(砥石面9という)を端面として対向して備
えた両頭の砥石台3が取付けられ、左側の砥石2、右側
の砥石2が夫々左右位置を調節可能となっている。この
調節は送りモータ11に連結されたねじ送り装置12で
行なわれている。ベツドlには砥石修正装置4が取付け
である。
になっている。図においてベツド1に回転駆動されるよ
うに配設された゛砥石軸端に固定された両側の砥石2を
研削作用面(砥石面9という)を端面として対向して備
えた両頭の砥石台3が取付けられ、左側の砥石2、右側
の砥石2が夫々左右位置を調節可能となっている。この
調節は送りモータ11に連結されたねじ送り装置12で
行なわれている。ベツドlには砥石修正装置4が取付け
である。
砥石修正装置4は両研削砥石2の外周の半径方向の外側
において両研削砥石2の砥石軸と平行で回転自在な根本
軸6に固定されたアーム7を有している。アーム7の先
端は両研削砥石2端面に沿って通過するように配されて
いる。アーム7の先端には砥石修正用工具5を備えてい
る。砥石修正用工具5は重石ダイヤモンド、ロータリー
ダイヤモンドロール等があるが本発明に関しては同様に
扱ってよいので簡単のため重石ダイヤモンドとして図示
する。
において両研削砥石2の砥石軸と平行で回転自在な根本
軸6に固定されたアーム7を有している。アーム7の先
端は両研削砥石2端面に沿って通過するように配されて
いる。アーム7の先端には砥石修正用工具5を備えてい
る。砥石修正用工具5は重石ダイヤモンド、ロータリー
ダイヤモンドロール等があるが本発明に関しては同様に
扱ってよいので簡単のため重石ダイヤモンドとして図示
する。
根本軸6は正逆転をくり返す電動機10からベルト装置
8により駆動され、修正アーム7を揺動するようになっ
ている。。
8により駆動され、修正アーム7を揺動するようになっ
ている。。
砥石修正の際は砥石2,2は回転している。
電動機10を付勢して修正アーム7を揺動させておいて
、砥石2の砥石面9のほぼ半径方向にほぼ半径の長さ砥
石修正用工具5を往復動して送り、送り方向を変える際
砥石2.2を砥石修正用工具5に向って切込むと、砥石
面9,9は半径方向送りによって逐次修正される。この
ように砥石修正用工具5の送りは行われるが一方砥石2
.2の進退即ち、切込み関係から見た砥石修正方法は第
5図の如くである。
、砥石2の砥石面9のほぼ半径方向にほぼ半径の長さ砥
石修正用工具5を往復動して送り、送り方向を変える際
砥石2.2を砥石修正用工具5に向って切込むと、砥石
面9,9は半径方向送りによって逐次修正される。この
ように砥石修正用工具5の送りは行われるが一方砥石2
.2の進退即ち、切込み関係から見た砥石修正方法は第
5図の如くである。
ここでは、説明のため、加工物Wは、砥石修正用工具5
,5の中心にあり、移動量Sも各々同量とする。
,5の中心にあり、移動量Sも各々同量とする。
第5図fA)に示すように研削砥石2,2は研削寸法X
で砥石面9.9を対向して加工物Wの両面を同時に研削
する。砥石摩耗によって研削寸法Xが許容寸法外となら
ないように加工物Wの寸法を測定し、砥石2に切込み送
りをして調整し砥石面9.9間距離を常に研削寸法Xと
なるように自動又は手動で管理されている。
で砥石面9.9を対向して加工物Wの両面を同時に研削
する。砥石摩耗によって研削寸法Xが許容寸法外となら
ないように加工物Wの寸法を測定し、砥石2に切込み送
りをして調整し砥石面9.9間距離を常に研削寸法Xと
なるように自動又は手動で管理されている。
砥石修正の際は第5図(B)に示すように研削寸法Xで
対向している位置から夫々移動量Sだけ研削砥石2,2
を後退する。これによって砥石修正用工具5.5の先端
位置、即ち修正作用部13と一致する位置に砥石面9.
9が位置することになる。
対向している位置から夫々移動量Sだけ研削砥石2,2
を後退する。これによって砥石修正用工具5.5の先端
位置、即ち修正作用部13と一致する位置に砥石面9.
9が位置することになる。
次に第5図(C)に示すように修正切込量Cだけ両砥石
2.2を前進する。
2.2を前進する。
ここで第5図fDl に示すように修正アーム7を揺動
して砥石面9,9を修正すると対向する砥石面9,9間
距離はX+23となる。
して砥石面9,9を修正すると対向する砥石面9,9間
距離はX+23となる。
第5図(El に示すように砥石2.2を移動量Sだけ
前進すると砥石2の砥石面9.9間は研削2寸法Xとな
る。
前進すると砥石2の砥石面9.9間は研削2寸法Xとな
る。
尚、第5図(A)における研削寸法Xの管理が不良で移
動量Sだけ砥石2,2を後退した際に修正用工具5の修
正作用部13と砥石面9,9が第5図(B)のように一
致しない場合も結果は同じである。
動量Sだけ砥石2,2を後退した際に修正用工具5の修
正作用部13と砥石面9,9が第5図(B)のように一
致しない場合も結果は同じである。
上記のように砥石修正が行われれば理想的であるが実際
の砥石修正では修正中に修正用工具5が摩耗するため、
以下にのべるようになる。
の砥石修正では修正中に修正用工具5が摩耗するため、
以下にのべるようになる。
第6図・は修正用工具の摩耗が生じる場合の砥石修正過
程を示す。
程を示す。
ここでは、説明のため、加工物Wは、砥石修正用工具5
.5の中心にあり、移動量Sも各々同量とする。
.5の中心にあり、移動量Sも各々同量とする。
第6図(A)は修正用工具5間距離が摩耗していないX
+23から始まるとし、研削寸法をXとする。
+23から始まるとし、研削寸法をXとする。
第6図(B)は砥石2.2を移動量S後退させた図であ
り、これにより第5図[B)と同じく砥石面9.9間距
離はX+23となる。
り、これにより第5図[B)と同じく砥石面9.9間距
離はX+23となる。
第6図(C1に示すように第5図fc)と同じく砥石2
,2を修正切込量Cだけ切り込み砥石修正を行った際、
第6図(Dl に示すように修正中の修正用工具5.5
の工具摩耗量がWl及びW2であったとすると、砥石面
9.9間距離はX+23にならないでX+23− (W
1+W2)となる。 ゛ 第6図fE)に示すように砥石2.2を移動量Sだけ前
進すると研削寸法は必要とされる研削寸法Xから(W1
+W2)を引イタ値X2=X−(Wl、+W2)となっ
てしまう。即ち加工物Wの研削された面の幅はW1+W
2だけ小さくなってしまう。
,2を修正切込量Cだけ切り込み砥石修正を行った際、
第6図(Dl に示すように修正中の修正用工具5.5
の工具摩耗量がWl及びW2であったとすると、砥石面
9.9間距離はX+23にならないでX+23− (W
1+W2)となる。 ゛ 第6図fE)に示すように砥石2.2を移動量Sだけ前
進すると研削寸法は必要とされる研削寸法Xから(W1
+W2)を引イタ値X2=X−(Wl、+W2)となっ
てしまう。即ち加工物Wの研削された面の幅はW1+W
2だけ小さくなってしまう。
「発明が解決しようとする課題」
従来、上記のような修正用工具の摩耗に基づく、加工物
寸法の減少を防止するため、砥石2.2を進退させる数
値制御装置を用いて、第6図fD)に示した砥石修正完
了後の修正工具摩耗量Wl、W2の見込量Wgを予めプ
ログラム中に入力しておいて、砥石修正後砥石2,2を
研削位置へ前進させる移動量をS−Wgとする方法が行
われている。
寸法の減少を防止するため、砥石2.2を進退させる数
値制御装置を用いて、第6図fD)に示した砥石修正完
了後の修正工具摩耗量Wl、W2の見込量Wgを予めプ
ログラム中に入力しておいて、砥石修正後砥石2,2を
研削位置へ前進させる移動量をS−Wgとする方法が行
われている。
このようにすると実際の修正用工具5の工具摩耗量はば
らつくのに対して、見込みで修正用工具摩耗量Wgとし
ているため、実際の修正用工具摩耗量と異なってくる。
らつくのに対して、見込みで修正用工具摩耗量Wgとし
ているため、実際の修正用工具摩耗量と異なってくる。
特に、修正用工具の交換或は砥石を変更した際の修正用
工具の工具摩耗量は変ることが多く、実際の工具摩耗量
Wl、W2と見込の修正用工具摩耗量Wgは大きく異な
ってくる場合があり、これによって加工物寸法が修正後
、直ちに所望の値とならない欠点がある。
工具の工具摩耗量は変ることが多く、実際の工具摩耗量
Wl、W2と見込の修正用工具摩耗量Wgは大きく異な
ってくる場合があり、これによって加工物寸法が修正後
、直ちに所望の値とならない欠点がある。
本発明は砥石修正用工具の摩耗量の如何にかかわらず、
砥石修正後の研削寸法が常に一定となる両頭研削盤の砥
石修正方法を提供することを目的とする。
砥石修正後の研削寸法が常に一定となる両頭研削盤の砥
石修正方法を提供することを目的とする。
「課題を解決するための手段」
本発明の第1の発明は加工物を研削する研削位置にある
砥石を後退させて、砥石面が修正用工具により修正され
る砥石修正位置に移動し、砥石修正装置により砥石面を
修正し、砥石修正後に砥石を研削位置に前進させ研削位
置で砥石を停止して研削を行う砥石上正方法において、
前記砥石修正装置の修正用工具の修正作用部の位置を測
定する測定器を備え、砥石修正装置により砥石面を修正
する以前及び修正後に砥石修正装置の各修正用工具の修
正作用部の位置を前記測定器により測定し、各修正用工
具の修正作用部の位置の夫々の差を求め、砥石修正後の
砥石の研削位置への前進位置を砥石修正前に砥石が位置
した研削位置よりも、前記修正用工具の砥石修正前後の
修正作用部の位置の差を補正し、前進させたことを特徴
とする両頭研削盤の砥石修正方法である。
砥石を後退させて、砥石面が修正用工具により修正され
る砥石修正位置に移動し、砥石修正装置により砥石面を
修正し、砥石修正後に砥石を研削位置に前進させ研削位
置で砥石を停止して研削を行う砥石上正方法において、
前記砥石修正装置の修正用工具の修正作用部の位置を測
定する測定器を備え、砥石修正装置により砥石面を修正
する以前及び修正後に砥石修正装置の各修正用工具の修
正作用部の位置を前記測定器により測定し、各修正用工
具の修正作用部の位置の夫々の差を求め、砥石修正後の
砥石の研削位置への前進位置を砥石修正前に砥石が位置
した研削位置よりも、前記修正用工具の砥石修正前後の
修正作用部の位置の差を補正し、前進させたことを特徴
とする両頭研削盤の砥石修正方法である。
本発明の第2の発明は砥石修正後の研削位置への砥石移
動量を前回砥石修正を行った際の砥石修正後の研削位置
への移動量よりも前記各修正用工具の修正作用部の位置
の夫々の差を補正した値としたことを特徴とする第1の
発明に記載の両頭研削盤の砥石修正方法である。
動量を前回砥石修正を行った際の砥石修正後の研削位置
への移動量よりも前記各修正用工具の修正作用部の位置
の夫々の差を補正した値としたことを特徴とする第1の
発明に記載の両頭研削盤の砥石修正方法である。
本発明の第3の発明は加工物を研削する研削位置にある
砥石を修正用工具の修正作用部の位置まで後退させて、
砥石面が修正用工具により修正されるように修正切込み
送りを与えて砥石を前進し、砥石修正装置により砥石面
を修正し、砥石修正後に砥石を研削位置に前進させ、−
研削位置で砥石を停止して研削を行う砥石修正方法にお
いて、前記砥石修正装置の修正用工具の修正作用部の位
置を測定する測定器を備え、砥石修正時に研削位置にあ
る砥石を前回砥石修正時に砥石修正後に研削位置まで移
動して移動量、もしくは相当量砥石を後退し、修正切込
み送りを与えて砥石を前進し、砥石修正装置により砥石
面を修正する以前及び修正後に砥石修正装置の各修正用
工具の修正作用部の位置を前記測定器により測定し、各
修正用工具の修正作用部の位置の夫々の差を求め、砥石
修正後の研削位置への砥石移動量を前回砥石修正を行っ
た際の砥石修正後の研削位置への砥石移動量から前記砥
石修正前後の修正用工具の修正作用部の位置の夫々の差
を補正した値としたことを特徴とする両頭研削盤の砥石
修正方法である。
砥石を修正用工具の修正作用部の位置まで後退させて、
砥石面が修正用工具により修正されるように修正切込み
送りを与えて砥石を前進し、砥石修正装置により砥石面
を修正し、砥石修正後に砥石を研削位置に前進させ、−
研削位置で砥石を停止して研削を行う砥石修正方法にお
いて、前記砥石修正装置の修正用工具の修正作用部の位
置を測定する測定器を備え、砥石修正時に研削位置にあ
る砥石を前回砥石修正時に砥石修正後に研削位置まで移
動して移動量、もしくは相当量砥石を後退し、修正切込
み送りを与えて砥石を前進し、砥石修正装置により砥石
面を修正する以前及び修正後に砥石修正装置の各修正用
工具の修正作用部の位置を前記測定器により測定し、各
修正用工具の修正作用部の位置の夫々の差を求め、砥石
修正後の研削位置への砥石移動量を前回砥石修正を行っ
た際の砥石修正後の研削位置への砥石移動量から前記砥
石修正前後の修正用工具の修正作用部の位置の夫々の差
を補正した値としたことを特徴とする両頭研削盤の砥石
修正方法である。
本発明の第4の発明は加工物を研削する研削位置にある
砥石を後退させて、砥石面か修正用工具により修正され
る砥石修正位置に移動し、砥石修正装置により砥石面を
修正し、砥石修正後に砥石を研削位置に前進させ研削位
置で砥石を停止して研削を行う砥石修正方法において、
砥石修正中、砥石修正用工具で修正された砥石面によっ
て研削される駒を砥石修正用工具に付設し、前記駒の位
置を測定する測定器を備え、砥石修正装置により砥石面
を修正する以前及び修正後に砥石修正装置に付設した前
記駒の位置を前記測定器により測定し、駒の位置の夫々
の差を求め、砥石修正後の砥石の研削位置への前進位置
を砥石修正前に砥石が位置した研削位置よりも前記修正
用工具に付設した駒の砥石修正前後の位置の差を補正し
、前進させたことを特徴とする両頭研削盤の砥石修正方
法である。
砥石を後退させて、砥石面か修正用工具により修正され
る砥石修正位置に移動し、砥石修正装置により砥石面を
修正し、砥石修正後に砥石を研削位置に前進させ研削位
置で砥石を停止して研削を行う砥石修正方法において、
砥石修正中、砥石修正用工具で修正された砥石面によっ
て研削される駒を砥石修正用工具に付設し、前記駒の位
置を測定する測定器を備え、砥石修正装置により砥石面
を修正する以前及び修正後に砥石修正装置に付設した前
記駒の位置を前記測定器により測定し、駒の位置の夫々
の差を求め、砥石修正後の砥石の研削位置への前進位置
を砥石修正前に砥石が位置した研削位置よりも前記修正
用工具に付設した駒の砥石修正前後の位置の差を補正し
、前進させたことを特徴とする両頭研削盤の砥石修正方
法である。
本発明の第5の発明は砥石修正後の研削位置への砥石移
動量を前回砥石修正を行った際の砥石修正後の研削位置
への移動量よりも砥石修正装置に付設した駒の位置の夫
々の差を補正した値としたことを特徴とする第4の発明
に記載の両頭研削盤の砥石修正方法である。
動量を前回砥石修正を行った際の砥石修正後の研削位置
への移動量よりも砥石修正装置に付設した駒の位置の夫
々の差を補正した値としたことを特徴とする第4の発明
に記載の両頭研削盤の砥石修正方法である。
本発明の第6の発明は加工物を研削する研削位置にある
砥石を修正用工具の修正作用部の位置まで後退させて、
砥石面が修正用工具により修正されるように修正切込み
送りを与えて砥石を前進し、砥石修正装置により砥石面
を修正し、砥石修正後に砥石を研削位置に前進させ、研
削位置で砥石を停止して研削を行う砥石修正方法におい
て、砥石修正中、砥石修正用工具で修正された砥石面に
よって研削される駒を砥石修正用工具に付設し、前記駒
の位置を測定する測定器を備え、砥石修正時に研削位置
にある砥石を前回砥石修正時に砥石修正後に研削位置ま
で移動した移動量、もしくは相当量砥石を後退し、修正
切込み送りを与えて砥石を前進し、砥石修正装置により
砥石面を修正する以前及び修正後に砥石修正装置に付設
した前記駒の位置を前記測定器により測定し、各駒の位
置の夫々の差を求め、砥石修正後の研削位置への砥石移
動量を前回砥石修正を行った際の砥石修正後の研削位置
への砥石移動量から前記砥石修正前後の駒の位置の夫々
の差を補正した値としたことを特徴とする両頭研削盤の
砥石修正方法である。
砥石を修正用工具の修正作用部の位置まで後退させて、
砥石面が修正用工具により修正されるように修正切込み
送りを与えて砥石を前進し、砥石修正装置により砥石面
を修正し、砥石修正後に砥石を研削位置に前進させ、研
削位置で砥石を停止して研削を行う砥石修正方法におい
て、砥石修正中、砥石修正用工具で修正された砥石面に
よって研削される駒を砥石修正用工具に付設し、前記駒
の位置を測定する測定器を備え、砥石修正時に研削位置
にある砥石を前回砥石修正時に砥石修正後に研削位置ま
で移動した移動量、もしくは相当量砥石を後退し、修正
切込み送りを与えて砥石を前進し、砥石修正装置により
砥石面を修正する以前及び修正後に砥石修正装置に付設
した前記駒の位置を前記測定器により測定し、各駒の位
置の夫々の差を求め、砥石修正後の研削位置への砥石移
動量を前回砥石修正を行った際の砥石修正後の研削位置
への砥石移動量から前記砥石修正前後の駒の位置の夫々
の差を補正した値としたことを特徴とする両頭研削盤の
砥石修正方法である。
「実 施 例」
以下、本発明の実施例を図面に従って説明する。先ず本
発明を実施するための装置についてのべる。、第3図は
両頭研削盤の正面図、第4図は第3図のA−A断面図で
ある。既に第7図、第8図で説明した点と異なる部分を
説明する。
発明を実施するための装置についてのべる。、第3図は
両頭研削盤の正面図、第4図は第3図のA−A断面図で
ある。既に第7図、第8図で説明した点と異なる部分を
説明する。
本発明に用いる両頭研削盤は砥石修正用工具5の修正作
用部13、即ち重石ダイヤモンドの場合は刃先、ロータ
リーダイヤモンドの場合はロータリーダイヤモンドの砥
石面9との接触部となる外周を測定する測定器G、G2
を備えている。測定器Gl、G2が検出した修正作用部
13の位置の信号は制御装置14に入力され、制御装置
14はサーボモータとなっている送りモータ11を制御
するようになっている。
用部13、即ち重石ダイヤモンドの場合は刃先、ロータ
リーダイヤモンドの場合はロータリーダイヤモンドの砥
石面9との接触部となる外周を測定する測定器G、G2
を備えている。測定器Gl、G2が検出した修正作用部
13の位置の信号は制御装置14に入力され、制御装置
14はサーボモータとなっている送りモータ11を制御
するようになっている。
第1図により本発明の詳細な説明する。第1図(Alか
ら(El までは砥石修正を基本動作順序に従って示し
である。第1図(Al に示すように研削砥石2.2は
研削寸法Xで砥石面9.9を対向して加工物Wの両面を
研削する。(砥石摩耗によって研削寸法Xが許容寸法外
とならないように加工物Wの寸法を測定し、送りモータ
11を駆動し、ねじ送り装置12により砥石2に切込み
を与えて、寸法管理されている(定寸装置)。) 第1図(B)に示すように砥石修正の際は前回修正後に
砥石2を研削寸法Xの位置まで移動した移動量Sl、S
2だけ各砥石2.2を後退させる。
ら(El までは砥石修正を基本動作順序に従って示し
である。第1図(Al に示すように研削砥石2.2は
研削寸法Xで砥石面9.9を対向して加工物Wの両面を
研削する。(砥石摩耗によって研削寸法Xが許容寸法外
とならないように加工物Wの寸法を測定し、送りモータ
11を駆動し、ねじ送り装置12により砥石2に切込み
を与えて、寸法管理されている(定寸装置)。) 第1図(B)に示すように砥石修正の際は前回修正後に
砥石2を研削寸法Xの位置まで移動した移動量Sl、S
2だけ各砥石2.2を後退させる。
第1図(C1に示すように修正切込量C1゜02だけ夫
々砥石2,2を送りモータ11を駆動し、ねじ送り装置
12により前進させると共に測定器Gl、G2により砥
石修正用工具5の修正作用$13の位置を測定し、この
測定した位置の信号を制御装置14に送るか、或は、測
定器の°゛0″0″調整。通常修正切込telと02は
等しいが加工物Wの研削面の形状大きさが加工物Wの両
側で著しく異なる場合は砥石面9の偏摩耗が生じるので
修正切込量C1,C2を加工物Wに基づく砥石面9.9
の状態によって定める。
々砥石2,2を送りモータ11を駆動し、ねじ送り装置
12により前進させると共に測定器Gl、G2により砥
石修正用工具5の修正作用$13の位置を測定し、この
測定した位置の信号を制御装置14に送るか、或は、測
定器の°゛0″0″調整。通常修正切込telと02は
等しいが加工物Wの研削面の形状大きさが加工物Wの両
側で著しく異なる場合は砥石面9の偏摩耗が生じるので
修正切込量C1,C2を加工物Wに基づく砥石面9.9
の状態によって定める。
尚、この工具位置測定は砥石修正を行う以前であればよ
いので第1図(Blの砥石修正動作に入る際に行っても
よ(、或は後述する前回砥石修正後に行った砥石修正用
工具5の修正作用部13の測定位置を制御装置14に記
憶させておいてもよい、ここで砥石修正を行う。
いので第1図(Blの砥石修正動作に入る際に行っても
よ(、或は後述する前回砥石修正後に行った砥石修正用
工具5の修正作用部13の測定位置を制御装置14に記
憶させておいてもよい、ここで砥石修正を行う。
第1図fDlに示すように砥石修正が行われると砥石修
正用工具5は修正工具摩耗MW、W2だけ、修正作用部
13の位置が変る。ここで測定器Gl、G2により砥石
修正用工具5の修正作用部13の位置を測定し、その位
置の信号は制御装置14に入力される。制御装置14は
第1図(C1で測定された今回の砥石修正以前の砥石修
正用工具5の修正作用部13の位置と砥石修正後の砥石
修正用工具5の修正作用部13の位置との差を求める。
正用工具5は修正工具摩耗MW、W2だけ、修正作用部
13の位置が変る。ここで測定器Gl、G2により砥石
修正用工具5の修正作用部13の位置を測定し、その位
置の信号は制御装置14に入力される。制御装置14は
第1図(C1で測定された今回の砥石修正以前の砥石修
正用工具5の修正作用部13の位置と砥石修正後の砥石
修正用工具5の修正作用部13の位置との差を求める。
この差は即ち、修正工具摩耗量Wl、W2である。
第1図(E)に示すように制@装置14は前回の砥石修
正の際に砥石修正後に砥石2.2を前進させた移動1:
Sl、S2と修正工具摩耗量Wl、W2の差5L−W、
S2−W2を夫々計算し、送りモータ11を駆動してね
じ送り装置12により砥石2.2を夫々新移動量5l−
Wl、S2−W2を送る。これによって砥石2.2の砥
石面9.9間の研削寸法はXとなる。
正の際に砥石修正後に砥石2.2を前進させた移動1:
Sl、S2と修正工具摩耗量Wl、W2の差5L−W、
S2−W2を夫々計算し、送りモータ11を駆動してね
じ送り装置12により砥石2.2を夫々新移動量5l−
Wl、S2−W2を送る。これによって砥石2.2の砥
石面9.9間の研削寸法はXとなる。
上記において切込ic、c2は総切込量であり、実際の
切込みは分割して行われ、修正アーム7の揺動行程端で
数回切込みが行われるものである(以下同様)。
切込みは分割して行われ、修正アーム7の揺動行程端で
数回切込みが行われるものである(以下同様)。
上記は砥石修正用工具5の修正作用部13の位置を前回
砥石修正を行った後の砥石修正以前、具5の修正作用部
13の位置を基に比較計算により求めている。次に絶対
計算による実施例を説明する。
砥石修正を行った後の砥石修正以前、具5の修正作用部
13の位置を基に比較計算により求めている。次に絶対
計算による実施例を説明する。
第2図は他の実施例を示す。第2図fAlに示すように
研削位置の状態は第1図fA)と同じである。
研削位置の状態は第1図fA)と同じである。
第2図fBlは砥石修正動作開始状態で示している。砥
石修正動作が開始されると、測定器Gl、G2は加工物
Wの左右の中心線15から砥石修正用工具5の各修正作
用部13までの寸法M 1 、、 M 2を測定し、そ
の位置の信号は制御装置14に入力されて記憶される6
尚、この動作は砥石修正動作開始前であっても差し支え
はない。制御装置14には加工物Wの幅、即ち、研削寸
法Xが記憶されており、制御装置14はL1=M1−X
/2 、L2=M2−X/2を計算する。更に制御装置
14には修正切込量C1゜C2が記憶されておりR1=
L1−CI、R2=L2−C2を計算する。
石修正動作が開始されると、測定器Gl、G2は加工物
Wの左右の中心線15から砥石修正用工具5の各修正作
用部13までの寸法M 1 、、 M 2を測定し、そ
の位置の信号は制御装置14に入力されて記憶される6
尚、この動作は砥石修正動作開始前であっても差し支え
はない。制御装置14には加工物Wの幅、即ち、研削寸
法Xが記憶されており、制御装置14はL1=M1−X
/2 、L2=M2−X/2を計算する。更に制御装置
14には修正切込量C1゜C2が記憶されておりR1=
L1−CI、R2=L2−C2を計算する。
第2図(C)に示すように制御装置14は送りモータ1
1を付勢してねじ送り装置12により砥石2,2を夫々
R1,R2後退させると、修正切込量C1,C2の位置
に砥石面9,9が位置する。ここで砥石修正が行われる
。
1を付勢してねじ送り装置12により砥石2,2を夫々
R1,R2後退させると、修正切込量C1,C2の位置
に砥石面9,9が位置する。ここで砥石修正が行われる
。
第2図(DJに示すように砥石修正後測定器Gl、G2
により加工物Wの中心Ei15から砥石修正用工具5の
修正作用部13までの寸法Ml’ 、M2’が測定され
、この信号は制御装置14へ入力される。制御装置14
は記憶しである砥石修正前の加工物Wの中心!f915
から砥石修正用工具5の修正作用部までの寸法Ml。
により加工物Wの中心Ei15から砥石修正用工具5の
修正作用部13までの寸法Ml’ 、M2’が測定され
、この信号は制御装置14へ入力される。制御装置14
は記憶しである砥石修正前の加工物Wの中心!f915
から砥石修正用工具5の修正作用部までの寸法Ml。
M2との差を求める。即ち、修正工具摩耗量Wl=M1
−Ml’ 、W2=M2−M2′を求める。
−Ml’ 、W2=M2−M2′を求める。
第2図(Elに示すように次に制御装置14は先に計算
した加工物中心線15かも砥石修正用工具5の修正作用
部13までの距ifM、M2から研削寸法Xの半分X/
2を夫々用いた値Ll。
した加工物中心線15かも砥石修正用工具5の修正作用
部13までの距ifM、M2から研削寸法Xの半分X/
2を夫々用いた値Ll。
L2から前記修正工具摩耗量W、W2を引いた値Jl=
Ll−Wl、J2=L2−W2を移動量として送りモー
タ11を付勢しねじ送り装置12により、砥石2.2を
前進させる。これによって砥石2.2の砥石面9.9間
は研削寸法Xとなる。
Ll−Wl、J2=L2−W2を移動量として送りモー
タ11を付勢しねじ送り装置12により、砥石2.2を
前進させる。これによって砥石2.2の砥石面9.9間
は研削寸法Xとなる。
以上のように比較値として、或は絶対値として砥石修正
以前及び修正後の修正工具位置又は修正工具位置と研削
位置における砥石面間の寸法差を求めて砥石修正工具摩
耗量を見出し、砥石修正前の研削位置における砥石位置
よりも砥石修正工具摩耗量だけ手前まで砥石を移動させ
ることにより砥石面間は研削寸法Xとなるものである。
以前及び修正後の修正工具位置又は修正工具位置と研削
位置における砥石面間の寸法差を求めて砥石修正工具摩
耗量を見出し、砥石修正前の研削位置における砥石位置
よりも砥石修正工具摩耗量だけ手前まで砥石を移動させ
ることにより砥石面間は研削寸法Xとなるものである。
上記において砥石修正前後、測定器Gl。
G2による測定から求めた砥石修正用工具5の摩耗量W
l、W2には工具破損の場合も含まれる。工具破損の際
における摩耗量W、W2として示される値は極めて大き
な値であるので。
l、W2には工具破損の場合も含まれる。工具破損の際
における摩耗量W、W2として示される値は極めて大き
な値であるので。
制御装置14に予め摩耗量Wl、W2の最大限を求めて
おき、この値を越えると工具破損であると判断させ、警
報を発するようにすることができる。
おき、この値を越えると工具破損であると判断させ、警
報を発するようにすることができる。
上記、各動作は自動化することが出来る。そのため、自
動砥石(17正を(り退して行っても砥石修正後に砥石
面は一定位置となり、砥石修正後における加工物寸法を
高精度なものとすることができる。
動砥石(17正を(り退して行っても砥石修正後に砥石
面は一定位置となり、砥石修正後における加工物寸法を
高精度なものとすることができる。
今までのべた実施例は測定器Gl、G2により砥石修正
用工具の刃先位置を計−11シでいる。
用工具の刃先位置を計−11シでいる。
次の実施例は第9図、第10図に示すように砥石修正ア
ーム7に設けた駒16の表面をi++定器Gl、G2に
よって計測するようにしたものである。駒16の位置は
砥石修正中、砥石修正用工具5で修正された修正後の砥
石面9Lによって研削される位iに配されている。その
ため駒16は切込が行なわれる時の砥石修正アーム7の
移動方向に関し、砥石修正用工具5より後方に配されて
いる。この場合、修正時の切込は、砥石修正アーム7の
揺動の片側でのみ行なわれる。そして本例ではアーム7
の根本軸6に平行にアーム7の貫通孔19に駒16を嵌
入し、アーム7先端から該貫通孔19に向って設けため
ねじに止めねじ20をねじ込んである。
ーム7に設けた駒16の表面をi++定器Gl、G2に
よって計測するようにしたものである。駒16の位置は
砥石修正中、砥石修正用工具5で修正された修正後の砥
石面9Lによって研削される位iに配されている。その
ため駒16は切込が行なわれる時の砥石修正アーム7の
移動方向に関し、砥石修正用工具5より後方に配されて
いる。この場合、修正時の切込は、砥石修正アーム7の
揺動の片側でのみ行なわれる。そして本例ではアーム7
の根本軸6に平行にアーム7の貫通孔19に駒16を嵌
入し、アーム7先端から該貫通孔19に向って設けため
ねじに止めねじ20をねじ込んである。
砥石修正において、砥石修正用工具と砥石の運動による
砥石面の移動により砥石修正用工具先端の画く幾何学的
な面と砥石修正後の砥石面は砥石修正用工具のダイヤモ
ンドが砥石面に散在する砥粒を取り去るのは蓋然性があ
って若干の差がある。この実施例では砥石修正中、修正
後の砥石面で研削された駒16を測定するので、加工物
Wを研削した場合と条件が近似しより正確な砥石修正用
工具摩耗補正が期待できる。従って駒16の材質は加工
物Wの材質と一致させるのが望ましい。
砥石面の移動により砥石修正用工具先端の画く幾何学的
な面と砥石修正後の砥石面は砥石修正用工具のダイヤモ
ンドが砥石面に散在する砥粒を取り去るのは蓋然性があ
って若干の差がある。この実施例では砥石修正中、修正
後の砥石面で研削された駒16を測定するので、加工物
Wを研削した場合と条件が近似しより正確な砥石修正用
工具摩耗補正が期待できる。従って駒16の材質は加工
物Wの材質と一致させるのが望ましい。
尚、駒16は第11図に示すように作用し、最後の砥石
修正行程時の砥石面9Lで研削された面16Sが測定器
で測定される。
修正行程時の砥石面9Lで研削された面16Sが測定器
で測定される。
[発明の効果1
本発明の各発明は上述したようにしたから、砥石修正後
、砥石面は一定の研削寸法Xの位置に復元される。この
ため、精度のばらつきが極めて少なく、砥石修正後にお
ける加工物寸法を高精度なものとすることができる。
、砥石面は一定の研削寸法Xの位置に復元される。この
ため、精度のばらつきが極めて少なく、砥石修正後にお
ける加工物寸法を高精度なものとすることができる。
第1図(A)、第1図(B)、第1図(C)、第1図(
D)、第1図fE)は本発明の実施例の平面図、第2図
(A)、第2図(B)、第2区(C)、第2図(D)、
第2図(Elは本発明の他の実施例の平面図、第3図は
本発明に用C)られる両頭研削盤の背面図、″第4図は
第3図のA−A矢視図、第5図(Al 、 (Bl 、
(C1、(Dl 、 (Elは両頭研削盤の砥石修正
方法を示す模式図、第6図(A) 、 CB+ 、 f
cl 。 (Di 、 fEl は両頭研削盤の砥石修正方法の間
頚点を示す模式図、第7図は従来例の砥石修正方法を行
っている両頭研削盤の背面図、第8図は第7図のB−B
矢視図、第9図から第11図までは他の実施例を示し、
第9図は砥石修正アームの側面図、第10図は第9図の
C−C断面図、第11図は作用を示す第9図のD拡大矢
視図である。 W・・加工物 Gl、G2・・測定器 1・・ベツド
2・・砥石 3・・砥石台 4・・砥石修正装置t5・
・砥石修正用工具 6−・根本軸 7・・アーム 8・
・ベルト装置 9゜9L・・砥石面 10・・電動機
11・・送りモータ 12・・ねじ送り装置 13・・
修正作用部 14・・制御装置 15・・中心線16・
・駒 17・・砥石軸 19・・貫通孔20・・止めね
し Wl、W2・・摩耗量。 特許出願人 株式会社日平トヤマ 代・・理 人 新 井 一部11図 第1 図 CD) 第 1 図 (E) 第2図 第2 図 (D) 第 5 図 (A) 第6図 第9図 第10図 第11図
D)、第1図fE)は本発明の実施例の平面図、第2図
(A)、第2図(B)、第2区(C)、第2図(D)、
第2図(Elは本発明の他の実施例の平面図、第3図は
本発明に用C)られる両頭研削盤の背面図、″第4図は
第3図のA−A矢視図、第5図(Al 、 (Bl 、
(C1、(Dl 、 (Elは両頭研削盤の砥石修正
方法を示す模式図、第6図(A) 、 CB+ 、 f
cl 。 (Di 、 fEl は両頭研削盤の砥石修正方法の間
頚点を示す模式図、第7図は従来例の砥石修正方法を行
っている両頭研削盤の背面図、第8図は第7図のB−B
矢視図、第9図から第11図までは他の実施例を示し、
第9図は砥石修正アームの側面図、第10図は第9図の
C−C断面図、第11図は作用を示す第9図のD拡大矢
視図である。 W・・加工物 Gl、G2・・測定器 1・・ベツド
2・・砥石 3・・砥石台 4・・砥石修正装置t5・
・砥石修正用工具 6−・根本軸 7・・アーム 8・
・ベルト装置 9゜9L・・砥石面 10・・電動機
11・・送りモータ 12・・ねじ送り装置 13・・
修正作用部 14・・制御装置 15・・中心線16・
・駒 17・・砥石軸 19・・貫通孔20・・止めね
し Wl、W2・・摩耗量。 特許出願人 株式会社日平トヤマ 代・・理 人 新 井 一部11図 第1 図 CD) 第 1 図 (E) 第2図 第2 図 (D) 第 5 図 (A) 第6図 第9図 第10図 第11図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、加工物を研削する研削位置にある砥石を後退させて
、砥石面が修正用工具により修正される砥石修正位置に
移動し、砥石修正装置により砥石面を修正し、砥石修正
後に砥石を研削位置に前進させ研削位置で砥石を停止し
て研削を行う砥石修正方法において、前記砥石修正装置
の修正用工具の修正作用部の位置を測定する測定器を備
え、砥石修正装置により砥石面を修正する以前及び修正
後に砥石修正装置の各修正用工具の修正作用部の位置を
前記測定器により測定し、各修正用工具の修正作用部の
位置の夫々の差を求め、砥石修正後の砥石の研削位置へ
の前進位置を砥石修正前に砥石が位置した研削位置より
も、前記修正用工具の砥石修正前後の修正作用部の位置
の差を補正し、前進させたことを特徴とする両頭研削盤
の砥石修正方法。 2、砥石修正後の研削位置への砥石移動量を前回砥石修
正を行った際の砥石修正後の研削位置への移動量よりも
前記各修正用工具の修正作用部の位置の夫々の差を補正
した値としたことを特徴とする請求項1に記載の両頭研
削盤の砥石修正方法。 3、加工物を研削する研削位置にある砥石を修正用工具
の修正作用部の位置まで後退させて、砥石面が修正用工
具により修正されるように修正切込み送りを与えて砥石
を前進し、砥石修正装置により砥石面を修正し、砥石修
正後に砥石を研削位置に前進させ、研削位置で砥石を停
止して研削を行う砥石修正方法において、前記砥石修正
装置の修正用工具の修正作用部の位置を測定する測定器
を備え、砥石修正時に研削位置にある砥石を前回砥石修
正時に砥石修正後に研削位置まで移動した移動量、もし
くは相当量砥石を後退し、修正切込み送りを与えて砥石
を前進し、砥石修正装置により砥石面を修正する以前及
び修正後に砥石修正装置の各修正用工具の修正作用部の
位置を前記測定器により測定し、各修正用工具の修正作
用部の位置の夫々の差を求め、砥石修正後の研削位置へ
の砥石移動量を前回砥石修正を行った際の砥石修正後の
研削位置への砥石移動量から前記砥石修正前後の修正用
工具の修正作用部の位置の夫々の差を補正した値とした
ことを特徴とする両頭研削盤の砥石修正方法。 4、加工物を研削する研削位置にある砥石を後退させて
、砥石面が修正用工具により修正される砥石修正位置に
移動し、砥石修正装置により砥石面を修正し、砥石修正
後に砥石を研削位置に前進させ研削位置で砥石を停止し
て研削を行う砥石修正方法において、砥石修正中、砥石
修正用工具で修正された砥石面によって研削される駒を
砥石修正用工具に付設し、前記駒の位置を測定する測定
器を備え、砥石修正装置により砥石面を修正する以前及
び修正後に砥石修正装置に付設した前記駒の位置を前記
測定器により測定し、駒の位置の夫々の差を求め、砥石
修正後の砥石の研削位置への前進位置を砥石修正前に砥
石が位置した研削位置よりも、前記修正用工具に付設し
た駒の砥石修正前後の位置の差を補正し、前進させたこ
とを特徴とする両頭研削盤の砥石修正方法。 5、砥石修正後の研削位置への砥石移動量を前回砥石修
正を行った際の砥石修正後の研削位置への移動量よりも
砥石修正装置に付設した駒の位置の夫々の差を補正した
値としたことを特徴とする請求項4に記載の両頭研削盤
の砥石修正方法。 6、加工物を研削する研削位置にある砥石を修正用工具
の修正作用部の位置まで後退させて、砥石面が修正用工
具により修正されるように修正切込み送りを与えて砥石
を前進し、砥石修正装置により砥石面を修正し、砥石修
正後に砥石を研削位置に前進させ、研削位置で砥石を停
止して研削を行う砥石修正方法において、砥石修正中、
砥石修正用工具で修正された砥石面によって研削される
駒を砥石修正用工具に付設し、前記駒の位置を測定する
測定器を備え、砥石修正時に研削位置にある砥石を前回
砥石修正時に砥石修正後に研削位置まで移動した移動量
、もしくは相当量砥石を後退し、修正切込み送りを与え
て砥石を前進し、砥石修正装置により砥石面を修正する
以前及び修正後に砥石修正装置に付設した前記駒の位置
を前記測定器により測定し、各駒の位置の夫々の差を求
め、砥石修正後の研削位置への砥石移動量を前回砥石修
正を行った際の砥石修正後の研削位置への砥石移動量か
ら前記砥石修正前後の駒の位置の夫々の差を補正した値
としたことを特徴とする両頭研削盤の砥石修正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29130390A JP3162701B2 (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | 両頭研削盤の砥石修正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29130390A JP3162701B2 (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | 両頭研削盤の砥石修正方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04164568A true JPH04164568A (ja) | 1992-06-10 |
| JP3162701B2 JP3162701B2 (ja) | 2001-05-08 |
Family
ID=17767151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29130390A Expired - Fee Related JP3162701B2 (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | 両頭研削盤の砥石修正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3162701B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI728181B (zh) * | 2016-10-05 | 2021-05-21 | 日商迪思科股份有限公司 | 磨削磨石的修整方法 |
-
1990
- 1990-10-29 JP JP29130390A patent/JP3162701B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI728181B (zh) * | 2016-10-05 | 2021-05-21 | 日商迪思科股份有限公司 | 磨削磨石的修整方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3162701B2 (ja) | 2001-05-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07100761A (ja) | 研削装置 | |
| JP2010029992A (ja) | ねじ状砥石の位相合わせ方法及び歯車研削盤 | |
| JP6005529B2 (ja) | テーパ面エッジ部のセンタレス研削方法およびセンタレス研削装置 | |
| CN111823139A (zh) | 砂轮的修整方法以及砂轮的修正装置 | |
| JP4857105B2 (ja) | 研磨装置の較正方法 | |
| JPH04164568A (ja) | 両頭研削盤の砥石修正方法 | |
| JP7326843B2 (ja) | 研削方法及び研削盤 | |
| JP2843488B2 (ja) | 工作機械の制御方法および制御装置 | |
| JP5668486B2 (ja) | ツルーイング方法および研削盤 | |
| JP3989211B2 (ja) | 高平滑研削加工方法 | |
| JP2019126887A (ja) | 除去加工方法、除去加工プログラム、及び除去加工装置 | |
| JP6926816B2 (ja) | 研削装置 | |
| JP3627225B2 (ja) | 砥石車のツルーイング装置 | |
| JPH0985621A (ja) | 工作機械 | |
| JPH0521707B2 (ja) | ||
| JP3812869B2 (ja) | 円筒研削方法及び装置 | |
| JPH04164569A (ja) | 砥石修正装置 | |
| JP3651082B2 (ja) | 研削装置 | |
| JPH0911128A (ja) | 砥石修正装置 | |
| US3378000A (en) | Wheel dresser | |
| JPS60263657A (ja) | 研磨加工装置 | |
| JP2542084B2 (ja) | 研削砥石の研削面修正方法 | |
| JP3413938B2 (ja) | 研削装置 | |
| JPH07100760A (ja) | 研削装置 | |
| JP2612747B2 (ja) | 両頭研削盤の砥石修正方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |