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JPH04145200A - 重合体を含有する粒状物 - Google Patents

重合体を含有する粒状物

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JPH04145200A
JPH04145200A JP2264924A JP26492490A JPH04145200A JP H04145200 A JPH04145200 A JP H04145200A JP 2264924 A JP2264924 A JP 2264924A JP 26492490 A JP26492490 A JP 26492490A JP H04145200 A JPH04145200 A JP H04145200A
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Japan
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polymer
granules
weight
chamber
formulations
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Application number
JP2264924A
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Maurizio Pastori
マウリジオ パストリ
Paolo Zini
パオロ ジニ
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Rohm and Haas Co
Original Assignee
Rohm and Haas Co
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Publication date
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First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=10663936&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JPH04145200(A) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by Rohm and Haas Co filed Critical Rohm and Haas Co
Publication of JPH04145200A publication Critical patent/JPH04145200A/ja
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Publication of JP2851149B2 publication Critical patent/JP2851149B2/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 遼1及立野 本発明は洗剤配合物のだめの成分として有効な重合体含
有粒体に関する。以下において、「洗剤配合物」は布お
よび硬質表面両方のための洗浄剤を包含することを意図
している。
W」 環境上の理由から、洗剤配合物の燐酸塩含量を減少また
は削除することが望ましくなっている。
その結果、同様の諸性質、たとえば、洗った布および硬
質表面への塩および汚れの再付着の禁止や、改善された
白色度、を与える代替成分が添加されなければならない
。この目的のためには、重合体添加物、特に、ポリカル
ボキシル化重合体が適している。
重合体は一般に、液体中の重合体の溶液、分散物、スラ
リもしくはエマルジョン(「湿潤重合体」)を噴霧乾燥
することによって生成された乾燥重合体の形態で洗剤配
合物に添加されるか、または湿潤重合体として直接に乾
燥前のスラリ形態で洗剤配合物に添加される。どちらの
場合も、最終製品は多数の望ましくない特性を有してい
る。
湿潤重合体だけを噴霧乾燥することによって生成された
乾燥重合体は吸湿性であるために貯蔵時または最終配合
物自体において「粘着」化する傾向がある物質である。
かがる乾燥重合体はまた、低い嵩密度、代表的には30
0〜500g//を有している。これは700 g /
 fの範囲の密度を有する代表的な洗剤配合物において
は重合体が分離する傾向があり、それがまた配合物の嵩
密度を減少させるということを意味している。さらに、
乾燥重合体粉末は通常、高割合の微細物質を有しており
、このことは最終配合物における望ましくない粉塵問題
につながり、また分離問題にも寄与する。
湿潤重合体を添加する方法の一つは湿1YHII重合体
を乾燥前に最終配合物のその他の成分に添加してから、
重合体を他の成分と共に噴霧乾燥することである。かか
る方法によって製造された粒状組成物の例はD E −
A−3316513に開示されており、そこでは、燐酸
塩代替物として使用するための、30〜75%のゼオラ
イトを少なくども5χのポリカルボキシレートと共に含
有する粒体がそれら成分のスラリを噴霧乾燥することに
よって製造されている。かかる噴霧乾燥法は望ましくな
い低密度の粒状生成物を常に生成し、実際、この組成物
によって達成される最高密度は610g/lであり、ま
た、重合体と共に導入された付随的水は除去されなけれ
ばならない。
湿潤重合体を添加するための別の方法は湿潤重合体を直
接に最終配合物に添加し、それを回転ドラムミキサーの
中で混合し乾燥することである。
しかしながら、湿潤重合体は液体(通常、水)と重合体
を約1.1の比率で含有しているので、重合体を数%以
上添加することは有意量の液体の添加をも要求するし、
また、配合物中のその他成分の液体による可溶化は乾燥
機内でペーストの生成を生じさせる傾向がある。この問
題は添加前の重合体の液体含量を減少させることによっ
て回避することはできない。何故ならば、湿潤重合体の
粘度は満足な流動性のためには、他成分中に重合体が分
布されでいる場合でさえ、高くなり過ぎているからであ
る。
湿潤重合体を添加するための」−配力法は重合体が塩の
ための凝集剤として用いられる場合には使用さねでもよ
い、かかる場合には、重合体は約0.5%の濃度で添加
されるに過ぎないので、過剰液体による困館性は取るに
足らないものになる。
」−型詰問題はまた、燐酸塩や炭酸塩のような最終配合
物の中に使用されるべき他の塩の溶液に重合体を添加し
てから、蒸発乾燥することによっても、回避するのは不
可能である。何故ならば、使用される重合体はそれら塩
のための有効な結晶化抑制剤であるからである。
従って、要約すると、従来製造された乾燥重合体の形態
は洗剤配合物には不満足であることが証明された。すな
わち(i)単独で乾燥された重合体は粒子サイズ、吸湿
性、および密度に問題を有しており、そして(ii )
配合物の残りの成分の存在下で乾燥された重合体はそれ
が噴霧混合装置の中で乾燥された場合にはベースト形成
を誘発し、また、噴霧塔の中で乾燥された場合には低す
ぎる密度になる。重合体と洗剤配合物用の他成分の成る
ものとが、洗剤配合物へ添加するのに望ましい粒子サイ
ズおよび嵩密度を有する粒状形態になるように、首尾よ
く結合できたという徴候は存在しなかったし、実際(i
i)における経験はそのことを否定している。
高密度の重合体含有粒体はE P −A −36813
7から知られている。それは60〜80%のゼオライト
、2〜15%のポリカルボキシレート、および14〜2
5重量%の水を含有しており、そして750〜1000
g/l!の密度を有している。しかしながら、かかる大
きな割合の水不溶性ゼオライトの存在は不利益をもたら
す。水不溶性塩は布に付着する傾向を有しており、それ
は重合体の添加が少なくとも部分的に意図している相殺
すべき課題である1重合体に対してかかる高比率で水不
溶性塩を含有する粒体においては、重合体が有すること
を意図してきた分散剤としての作用は重合体と一緒に導
入された大量のゼオライトによって実質的に無効にされ
るであろう。
粒状洗剤添加物はU 5−A−4698174から知ら
れている。それは20〜80%の重合体、20〜80%
の二トリロトり酢酸(NTA)および任意的に20%ま
でのその他の添加剤たとえば硫酸ナトリウl、を含む。
690 g / lまでの密度が開示されており、そし
て製品は低吸湿性を有すると主張されている。
しかしながら、この添加物の有用性は満足な性能を得る
ために有意な割合のN T Aを含むことを必要とする
ことによって制限される。大きな割合のNTAは環境」
二の立場から望ましくないと考えられる。さらに、そこ
に開示されている密度は代表的な洗剤の平均密度より一
般に小さい。
本発明の一つは、洗剤配合物の成分として有効な、粒体
の形態をした組成物を提供することであり、各々の粒体
はかかる配合物に有効な重合体中なくとも10重量%と
、かかる配合物に有効な少な(とも1種の水溶性無機成
分少な(とも20重量%とを含み、前記組成物の嵩密度
は少なくとも700g/lである。好ましい無機成分は
硫酸塩や炭酸塩や珪酸塩のような塩である。過ホウ酸塩
(I水和物および4水和物どちらでも)や、過炭酸塩や
、過硫酸塩も有効である。燐酸塩がなお存在する配合物
においては、それらはまた担体として使用されてもよい
。上記基金てについてすl・リウム形態が好ましい。
本発明はまた、無機成分がゼオライトまたはクレー(両
者とも水不溶性である)である場合にも適用可能である
。かかる場合には、1−記のように水不溶性成分の4】
付着性向を相殺するために、より大きな割合の重合体が
必要となる。従、〕で、もう一つの本発明は洗剤配合物
中の成分どして有効な、粒体の形態の、組成物を提供す
るものであって、各粒体はかかる配合物に有効な重合体
中なくとも20重量%と、ゼオライ)・少なくとも20
重量%を含み、前記組成物の嵩密度は少なくとも 70
0g/pである。
どちらの場合にも、粒体は洗剤組成物中に使用するのに
適するその他の成分を少量含有していてもよい。
粒秋物の密度は300 g / I!のような低いもの
であってもよいし、又は1400 g / lのような
高いものであってもよいが、700〜1200 g /
 /の範囲の密度が好ましい。特に900g/7G上が
よい。密度は無機成分([担体」)のタイプまたは重合
体のタイプに依存し、また製造工程の条件および装置(
後で説明する)に依存し、さらには、重合体(単数また
は複数)および担体(単数または複数)にも依存する。
従って、重合体を80重量%まで含有する粒体も製造で
きる。この場合、かかる粒体の密度は望まれる範囲の下
限になろう。代表的には、lO〜50重景%の重証体が
粒体中に存在しくしかし、ゼオライトが存在する場合に
は、少なくとも20%、好ましくは25%であり)、そ
してより代表的には20〜40%である。重合体の最も
好ましい量は30%である。
適する重合体はジカルボン酸、たとえば、マレイン酸、
イタコン酸、メサコン酸、フマル酸、シトラコン酸、お
よびシスジカルボン酸の無水物たとえば無水マレイン酸
、モノカルボン酸、たとえば、アクリル酸、メタクリル
酸、ビニル酢酸、クロトン酸、およびアクリロキソプロ
ビオン酸1 および不飽和ノンカルボン酸、たとえば、
アクリルまたはメタクリル酸のアルギルエステル、たと
えば、メチルアクリレート、エチルアクリレート、ブチ
ルアクリレート・、メチルメタクリレート、エチルメタ
クリレ−ト、ブチルメタクリレート、およびイソブチル
メタクリレート、アクリルまたはメタクリル酸のヒドロ
キシアルキルエステル、たとえば、ヒドロキシエチルア
クリレート・、ヒドロキシプロピルアクリレート、ヒド
ロキシルエチルメタクリl/−)−1およびヒドロキシ
エチルアクリレート(ポリエトキシル化エステルを包含
する)、 アクリルアミド、メタクリルアミド、Nte
rt−ブチルアクリルアミド、N−メチルアクリルアミ
ド、N、N−ジメチルアクリルアミド アクリロニトリ
ル、メタクリレートリル、アリルアルコール、アリルス
ルホン酸、アリルボスポン酸、ビニルホスポン酸、ジメ
ヂルアミノエチルアクリレート、ジメチルアミノエチル
メタクリレート、ホスホエチルメタクリレート、N−ビ
ニルピロリドン、N−ビニルポルムアミド、N−ビニル
イミダゾール、エチレングリコールジアクリレート、)
・リンチロールプロパントリアクリレート、ジアリルフ
タレ−1・、酢酸ビニル、スチレン、ビニルスルポン酸
およびその塩、および2−アクリルアミド−2−メチル
ブロバンスルボン酸(八MPS)およびその塩の単独重
合体または共重合体を包含する。ジイソブヂレンやI−
オクテンのような1−オレフィンの単量体も適し、ポリ
マーrPOcJ (、アクリル酸とベルオギソジスルフ
ェートの反応生成物)もある。
重合体は酸の状態であ、〕でもよいし、または、Na 
、に、NH,、もしくはその他の対イオン(COυnt
erion)で中和もしくは部分中和されていてもよい
。重合体の分子量は500〜5.000.000であっ
てもよい。一般に、分子量が高いほど、粒体の製造中に
得られる凝集度が大きくなるので、粒体が大きくなる。
従って、分子量の選択は要求される製品の粒度に少なく
とも部分的に依存するであろう。
本発明に使用される重合体の例は重量平均分子量450
0のアクリル酸単独重合体、および、重量平均分子量約
70.000のアクリル/マレイン共重合体である。
本発明の粒体は直径1μ〜2mmまたはそれ以りの広範
囲のサイズ分布を有することができる。14USメツシ
ュ(メツシュサイズ1. 18mmLI−に粒子が80
%までであるか又は100USメツシュ(メツシュサイ
ズ 0.15mm)を通過する粒子が80%までである
粒体を製造することができる。100USメツシュの通
過が50重量%未満であることが好ましい。好ましいオ
プションでは、生成された粒体のサイズは標準洗剤組成
物中の粒子の平均サイズ(代表的には0,2〜0.4m
m)に近似するようなものである。
本発明の粒状組成物は従来技術よりもかなり有利である
形態で洗剤組成物中に使用するのに適する重合体を提供
する。乾燥粒体は最終配合物に直接添加されてもよく、
それによって、湿潤重合体に関連した不利益は全て封じ
られる。組成物は最終配合物中の他成分の粒度および密
度に非常に似た粒度および密度を有するように調節可能
であり、それによって、噴霧乾燥重合体に関連した分離
や粉塵の問題は回避される。また、本発明の粒状組成物
は噴霧乾燥重合体に影響を及ぼず吸湿性の問題に悩まさ
れない。より大きな粒子サイズは湿気を吸収するための
単位重量当たりの表面積がより小さいこと及び各粒体中
の吸湿性重合体の割合が1乾燥重合体粉末」にお(」る
よりも明らかにより小さいことを意味している。本発明
の目的のためには、粒体は湿気に曝されたときの水の吸
収が、それ自身の重量の20%未満であり、好ましくは
、特に10%未満である。この水吸収%を求めるのに使
用した方法は次の通りである 予め秤量した容器を温度20°Cおよび湿度50%の空
調した室内に置き、その容器に重合体の薄い層(5〜2
0mm)を充填し、ぞして直ちに秤量し、その時点で試
験はスタートした。それから、容器と重合体を、最初の
1時間は10分間隔で、次の1時間は30分間隔で、次
の5時間は1時間間隔で、それから24時間毎に秤量し
た。重量の増加%は吸収した水の量を示しており、引用
した数字は定常状態に達したときに到達した値である。
従って、本発明は重合体を洗剤配合物への直接添加にと
って許容できる形態で得るという課題を、重合体と組み
合わされた液状担体に付随する又はその液状担体を最初
に除去した結果に付随するどちらの問題も伴うことなく
、成功裏に解決できた。
さらに、本発明は上記問題に対して先に記載した既知組
成物よりも逼かに柔軟な解決を与える。すなわち、本質
的に前もって必要とされているわけではないが、重合体
に組み入れることができる広く様々な無機化合物が存在
する。また、本発明の組成物の密度は既知組成物によっ
て可能であるものよりも有意に高くすることができる。
さらに、本発明は上記に規定されているような組成物の
形態で重合体を含有する洗剤配合物を提供する。さらに
、本発明は上記規定の組成物を洗剤配合物中の成分とし
て使用することからなる。
代表的な洗剤配合物中に要求される本発明の粒状組成物
の割合は一般に配合物中の活性重合体含量が0.1〜2
0重fi%、さらに通常1へ一5重量%であるようなも
のである。
本発明の粒状組成物が適する代表的な洗剤は通常、界面
活性剤および任意的に沈澱剤または金属イオン封鎖剤ど
ちらかのビルダーを基本としている。適する界面活性剤
は、たとえば、陰イオン界面活性剤たどえば(C,〜c
1.)アルギルベンゼンスルホネート、(CI2−C4
)アルカノールホネ−1・、(C11〜C1,)アルキ
ルスルフニー用・、(C,th〜C8,)アルキルスル
ポスクシネートおよび(C1!〜C1,)硫酸化エトギ
シル化アルカツルである。非イオン界面活性剤は(C,
〜c1.)アルキルフェノールエトキシレート、(C+
z〜・C1゜)アルカノールアルコギル−1・、および
エヂレンオキシドとプロピレンオキシドのブロック共重
合体であってもよい。任意的に、ポリアルキレンオキシ
ドの末端基はブロックされていてもよい。これはポリア
ルキレンオキシドの遊fiOH基がエーテル化、エステ
ル化、アセタール化、および/またはアミノ化されるこ
とができることを意味している。別の改質はポリアルキ
レンオキシドの遊離OH基をイソシアネートと反応させ
ることからなる。
非イオン界面活性剤はまた(04〜C、、)アルキルグ
ルコシドならびにそれをアルコキシル化することによっ
て得ることができるアルコキシル化生成物特にアルキル
グルコシドとエチレンオキシドの反応によって得ること
ができるものも包含する。洗剤に有効な界面活性剤はま
た両性特性を有することもり能であり、また、それらは
石鹸であることができる。一般に、界面活性剤は洗剤の
2〜50重量%を構成する。
洗剤中に含有される金属イオン封鎖剤ビルダーは一般に
燐酸塩、オルト燐酸塩、ピロ燐酸塩、または特にトリポ
リ燐酸ナトリウムであった。しかしながら、燐酸塩の使
用によって生じる深刻な環境汚染を理由に、洗剤および
清浄剤の燐酸塩含量はますます減少させられ、現在の洗
剤は燐酸塩の含有量が25%以下であるか又は好ましく
は燐酸塩を含有していない。先に議論したように、本発
明の組成物は燐酸塩に部分的又は完全に置き代わるもの
を洗剤中に導入するための手段として主に価値を有して
おり、先に列挙したような重合体を含む。その他のビル
ダーはゼオライト、炭酸ナトリウム、ニトリロトリ酢酸
、くえん酸、酒石酸、前記酸の塩、および単量体または
オリゴマーまたは重合体のホスポン酸塩を包含する。洗
剤配合物の製造には様々な量の各物質が使用される。た
とえば、炭酸ナトリウムは洗剤配合物全体を基準にして
重量で80%までの量で使用されてもよく、燐酸塩は8
0%まで、ゼオライトは40%まで、ニトリロトリ酢酸
およびホスホン酸塩は10%まで、およびポリカルボン
酸は30%までの量で使用されてもよい。
代表的な洗剤配合物は任意的に腐食防止剤たとえば珪酸
塩を追加の添加物として含有する。適する珪酸塩はたと
えば、珪酸ナトリウム、ジ珪酸ナトリウム、およびメタ
珪酸すl・リウムである。腐食防止剤は洗剤配合物の5
0重量%までを構成することができる。洗剤および清浄
剤配合物に対するその他の慣用添加物は30重量%まで
の量で使用される漂白剤である。適する漂白剤はたとえ
ば過ホウ酸塩、過炭酸塩、または塩素発生性物質たとえ
ばクロロイソシアヌレートである。洗剤中に使用するこ
とができる添加物の別のグループは灰色化防止剤である
。このタイプの既知物質はカルボキシメチルセルロース
、メチルセルロース、ヒドロキシプロピルメチルセルロ
ース、および1000〜]、5.000の分子量を有す
る酢酸ビニルとポリアルキレンオキシドのグラフト共重
合体である。灰色化防止剤は5%までの量で洗剤配合物
中に使用される。任意的に使用することができるその他
の慣用洗剤添加物は光学増白剤、酵素および香料である
粉末洗剤配合物はまた50重量%までの希釈剤たとえば
硫酸ナトリウムを含有することも可能である。
洗剤配合物は無水であってもよいし、又は水を少量たと
えば10重量%まで含有していてもよい。
本発明の組成物は本発明の方法によって製造することが
できる。この方法は洗剤組成物に有効な重合体をこの重
合体を担持または可溶化するのに適する液体および少な
くとも1種の固体無機成分と混合し、重合体:無機成分
の比は1:9から5=1までであり、そして前記混合物
を粒体が生成されるような攪拌および加熱の条件に従わ
せることを含む。一般に、重合体と液体は一緒に導入さ
れ、たとえば、液体中の重合体のスラリ、溶液、乳濁物
または分散物として導入される。好ましくは、生成され
る粒体は先に規定したものである。
望みの粒体を生成するために要求される熱および攪拌の
具体的条件は複雑であり、多数の相関する変数に依存す
る。重合体、液体、および無機成分に、急速かつ均質な
混合および−様な加熱が達成されるような度合いの乱流
を受けさぜること。
加えて、特に無機成分が液体中に可溶性である場合には
、混合物を生成した後非常に速やかに液体を蒸発させる
ために、急速かつ効率的な熱伝達率を必要とするという
ことは非常に重要である。
上記要求を達成する方法の好ましい態様においては、殆
どチャンバーの壁まで延びている一連の放射状ブレード
を持つ軸シャフトを有する水平円筒チャンバーの中で成
分を混合し、その混合物を強制的にチャンバーの壁の周
囲の高度に乱れた薄い層にする。圧力差が混合物をチャ
ンバーに沿って移動させ、そこでは、混合物はチャンバ
ーに吹き込まれる熱風および混合物層と接触するチャン
バー壁の加熱のどちらか又は両方によってさらに加熱を
受ける。混合物はチャンバーに入るや否や加熱を受けて
もよいし2代わりに、初期混合が蒸発の開始前に起こる
ように、混合物はチャンバーに沿−)でわずか通過した
後に加熱されてもよい。
この代替手順は直列の2つのチャンバーを使用すること
によって具体化してもよく、第一のチャンバーは混合物
に高度の攪拌を受けさせるだけであり、そして第二のチ
ャンバーは攪拌と加熱の両方を受けさせる。この方法は
各段階での乱流度のより大きな制御を可能にするが、上
記に概説した理由から、初期混合チャンバー内での滞留
時間を決定するに際して、遅すぎない蒸発開始を確保す
るように注意が必要であろう。
チャンバー(単数または複数)は好ましくは水平である
が、これは本質的なものではなく、それは傾斜していて
もよいし、垂直でもよい。
本発明の方法によって与えられた乱流と熱伝達速度の独
特の組合せは従来達成できなかった生成物をもたらす。
生成された粒体は一般に多数粒子の凝集体であり、各粒
子は重合体の層によって被覆された無機成分(「担体J
)のコアからなるが、特定条件下では均質混合物が生成
されてもよい。
本発明の方法は無機成分が重合体を相持する液体(通常
、水)の中に可溶性である場合には特に有益である。具
体例は無機成分が硫酸塩である場合であり、それは水に
可溶性である。かかる場合、本方法における液体の蒸発
は迅速であるので、無機担体の可溶化は最終粒体生成物
の密度または粒子サイズに有害な影響を与えるには不十
分な程度に起こるに過ぎない。これは従来の技術によっ
ては不可能であろう。
先に述べたように、最終生成物の特性に影響するパラメ
ーターは多数あり、複雑である。重合体と担体の相対的
割合は有意であり9重合体の割合の増加は最終粒体の密
度を減少させ、かつ、より大きな凝集を起こさせること
によってより大きな粒体を生じさせる。成分の特性も有
意である。先に議論したように、重合体の分子量は最終
生成物の粒度に影響を与えることができる。無機成分は
無水塩であることが有利であり得る。何故ならば、無水
塩は混合中に重合体を担持する水を吸収することによっ
て後に残す蒸発すべきものを少なくし、そしてプロセス
を速めるからである。影響される必要のある2つの主な
プロセス条件は成分が混合されるときの成分への熱伝達
速度と、その混合の乱流度である。一般論としては、熱
伝達速度または乱流度どぢらかの増加は凝集度従って粒
子のサイズを低下させる。
熱伝達速度はチャンバーを通過する熱風の温度または流
量どちらかを増加させることによって、またはチャンバ
ーの壁のまわりの加熱ジャケットの温度を増加させるこ
とによって、高くしてもよい。先に議論したように、熱
風導入[]および加加熱ジャケラの位置を熱伝達のタイ
ミングおよび速度に影響するように調節してもよい。重
4体を担持する液体の初期温度を変動させてもよい こ
れを高くすることは装置の蒸発容量を改善するだけでな
く、液体/重合体システムの初期粘度を減少させること
によって最終粒体の均質性をも改善する。熱伝達速度は
より大きな乱流によっても増加する。
チャンバー中の混合物の乱流はシャフトおよびブレード
の回転速度を増加させることによって増大させられても
よい。それはブレードの特性、ブレードの数、形状、向
きなどによって影響を受ける。ブレードの正確な効果は
各場合の査定事項であるということが認識されよう。
意味のある別のファクターはチャンバー内の混合物の滞
留時間、すなわち、加熱および/または乱流混合に曝さ
れる時間の長さであり、それは最適バランスを与えるよ
うに調節されなければならない。混合物は主として圧力
差によってチャンバ−中を引っ張られる。勿論、圧力差
の変動は滞留時間を変更させる。チャンバーの長さ−ま
たは混合チャンバーと混合/加熱ヂャンバーとへの分割
はもう一つの影響ファクターである。
本発明の方法および組成物どちらにとっても好ましい態
様を次に図面を参照にしながら説明する 第1図は本発明の好ましい方法を遂行するのに適する凝
集装置を表わす図面であり 第2図〜第4図は本発明の組成物の粒度を表わすグラフ
である。
第1図を参考にすると、本発明の凝集方法にとって好ま
しい装置は一方の端にそれぞれに液体/重合体の系と乾
燥無機担体のだめの導入口4.6を、そして他方の端に
粒状生成物のための出口8を有する水平円筒チャンバー
2からなる。空気圧縮機22はチャンバーに沿って空気
(および従って材料)を押し、そしてファン10は圧降
下に寄与し、また材料を通過させることも助ける。
加熱は入口I2を通ってチャンバー中に注入される熱風
によって部分的に達成され、そしてチャンバーのまわり
の共軸加熱ジャケット14によって部分的に達成される
。熱風人口12とジャケット14は原料人口4,6から
はチャンバーに沿って離れているので、チャンバーの初
期部における材料は加熱を受けず、しかし混合を受ける
だIJである。先に議論したように、別の態様において
は、(常に本質的であるわけではない)相の加熱を伴わ
ないこの初期混合は別個のチャンバーの中で行われても
よい。
乱流混合はチャンバーの壁に向かって各々放射状に延び
ている一連のブレード18を担持する急速回転軸シャフ
ト16の手段によって行オ)れてもよい。
この態様においては、各ブレードは実質的に矩形であり
、そしてその外端は数mmだけチャンバーの内壁から離
れている(この間隔は調節可能である)。 シャツH6
はモーター20によって駆動される。成る種の態様にお
いては、チャンバーに沿っての材料の移動は圧力差を必
要とぜずにブレードの回転のみによって行われてもよい
次に、第1図の装置の操作を、重合体/水の系を含む好
ましい組成物を引用して、以下に説明する。
乾燥担体と、重合体の水溶液はそれぞれの入口4.6を
通ってチャンバーに入る。重合体溶液はその粘度を減少
さゼ混合を改善するためには高温で用意されてもよい。
チャンバーの内部では、シャフトI6とそのブレード1
8が高速で、代表的には500〜3000rpmで回転
する。使用される速度は勿論、ドラムの直径のようなフ
ァクターに依存する。
しかし、なから、重要なパラメーターはチャンバー壁の
表面における混合物に付与される接線方向速度である(
この具体的態様においては、接線方向速度は一般に10
〜30rns−である)。
重合体と水と担体の混合物は圧縮機22とファン10の
合わせた作用によってチャンバーを通って弓っ張られ、
その間に急速回転ブレード18によって発生する遠心力
は分散物をして強制的に、チャンバー壁の内面のまわり
の薄層形態の高度に動的な分散物にする。層の正確な厚
さは多数のファクタ、特に、層の」二に加わる遠心力の
度合いに依存するが、層はおよそ1〜2 mmである。
好ましくは、ブレードは、凝集しつつある混合物にブレ
ードの外端が接触してそれを砕き、それによってさらに
乱流を発生させ過度に大きな粒体の出現を抑制するよう
に、十分にチャンバーに近づいて延びて配列されている
チャンバーの最初の非加熱部分におI′jる混合物の滞
留時間は非常に短く、数秒のオーダーである。
担体が水溶性である場合には、水の蒸発が開始される前
に担体が溶解し始めないということが特に重要である。
勿論、必要ならば、装置は混合物が混合チャンバーに入
るや否や混合物に加熱を受(プさせるように配列されて
いてもよい。
この初期混合層の後に、混合物は入口12を通、〕で導
入された熱風およびジャケット14のまわりを通る飽和
スチートによる加熱を受ける。合わ一1!て、これらは
対流と伝導の両方の熱伝達の非常に効率的な組合せを与
える結果、混合物からの水の急速蒸発を生じる。混合物
層とその中の個々粒子−の連続回転は乱流と粒子分離の
理想的条件を与え、均一加熱および優ねた凝集を可能に
する。
混合物は、水が蒸気として除去されるのを伴いながら、
混合物が凝集して重合体と担体の密な乾燥粒体になる時
間である、はぼ10秒〜数分の時間の間に出口8に達す
る。
上記に例示した方法によって製造された本発明の粒状組
成物の具体例は次の通りである叉1忽−1− 30%の乾燥重合体を含有する粒体を次のようにして得
た 硫酸ナトリウム100kg/hと、重量平均分子量
4500のアクリル酸単独重合体の45%水溶液95k
g/hをミキサーチャンバー=の中に連続供給した。
シャフト回転速度は900rpmであり、熱風は225
°Cおよび280rr?/hで混合チャンバーの中に(
粒体のフローと同時に)供給された。160°Cの飽和
スチームがジャケットに供給された。
最終生成物(粒体)は操作開始から約1分後に、143
kg、/h、0.5%残留水分、および+00°Cで、
連続的に放出を開始した。生成物の密度は1000 g
 /ltであり、ぞして主な布洗濯用洗剤と比較した粒
度スペクトルが第2図に示されている。
ズー1!!L何7− 実施例1と同じプロセス条件を使用し、しかし硫酸ナト
リウム100kg/hおよび重量平均分子量70、00
0のアクリル/マレイン共重合体28kg/hを使用す
ることによって、10%乾燥重合体を含有する生成物を
得た。
粒体の密度は1200g/ltであり、そして粒度分布
は第3図に示した。
一実妻「例−1 30!X乾燥重合体を含有する生成物を次のようにして
得た 炭酸ナトリウl、 120kg/ hおよび実施
例1の重合体115kg/hを混合ミキサーの中に連続
供給した。シャフト回転速度は1800rpmであり、
そして熱風は200°Cで同時供給された。180℃の
飽和スチームをジャケラj・の中に供給した。最終生成
物は70℃で1%残留水分で得られた。生成物の密度は
860g/ltであり、そして粒度スペクトルは第4図
に示した。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の好ましい方法を遂行するのに適する凝
集装置を表わす図であり、 第2図〜第4図は本発明の組成物の粒度を示すグラフで
ある。

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)洗剤配合物中の成分として有効な粒体であって、
    各々はかかる配合物に有効な重合体少なくとも10重量
    %と、やはりかかる配合物に有効な少なくとも1種の水
    溶性無機成分少なくとも20重量%とを含み、前記組成
    物の嵩密度が少なくとも700g/lである、前記粒体
  2. (2)前記無機成分が硫酸塩、炭酸塩、燐酸塩、珪酸塩
    、過炭酸塩または過ホウ酸塩のうちの一つまたはそれ以
    上であり、好ましくは硫酸塩または炭酸塩である、特許
    請求の範囲第1項の粒体。
  3. (3)洗剤配合物中の成分として有効な粒体であって、
    各々はかかる配合物に有効な少なくとも20重量%の重
    合体と、少なくとも20重量%のゼオライトおよび代わ
    りにクレーを含み、前記組成物の嵩密度が少なくとも7
    00g/lである、前記粒体。
  4. (4)少なくとも900g/lの嵩密度を有する、特許
    請求の範囲第1項〜第3項のいずれか一項の粒体。
  5. (5)前記重合体がポリカルボキシル化重合体、好まし
    くは、アクリル酸、メタクリル酸、マレイン酸、アクリ
    ルアミド、イタコン酸、(C_1〜C_4)アルキル(
    メタ)アクリレートまたはアミド、α−クロロアクリル
    酸、アルキルビニルエーテルまたはビニルエステルのう
    ちの一つまたはそれ以上の、単独重合体または共重合体
    である、特許請求の範囲第1項〜第4項のいずれか一項
    の粒体。
  6. (6)重合体の割合が20〜40%、好ましくは30%
    である、特許請求の範囲第1項〜第5項のいずれか一項
    の粒体。
  7. (7)粒体サイズは100USメッシュ(メッシュサイ
    ズ0.15mm)の通過が50重量%未満であるような
    ものである、特許請求の範囲第1項〜第6項のいずれか
    一項の粒体。
  8. (8)湿気に曝され、後に説明されている方法に従って
    試験されたときの、水吸収がその重量の20%未満好ま
    しくは10重量%未満である、特許請求の範囲第1項〜
    第7項のいずれか一項の粒体。
  9. (9)洗剤配合物中の成分として特許請求の範囲第1項
    〜第8項のいずれか一項の粒体を使用する方法。
  10. (10)特許請求の範囲第1項〜第8項のいずれか一項
    の粒体の形態で重合体を含有している洗剤配合物。
  11. (11)洗剤配合物に有効な重合体を、前記重合体を担
    持または溶解するのに適する液体、および、洗剤配合物
    にそれ自身有効な少なくとも1種の固体無機成分と混合
    し、ここで重合体対無機成分の比は1:9から5:1で
    あり、そして、この混合物を、粒体が生成されるような
    攪拌と熱の条件にさらすことを含む、洗剤配合物に有効
    な重合体含有成分の製造方法。
  12. (12)混合物は一連のブレード(18)を担持する急
    速回転軸シャフト(16)を含む円筒チャンバー(2)
    の中に導入され、熱は前記チャンバーの長さの少なくと
    も一部分に沿って混合物に適用される、特許請求の範囲
    第11項の粒体。
  13. (13)混合物は最初に、やはり一連のブレードを担持
    する急速回転軸シャフトを含む第一円筒チャンバー中に
    導入され、そのチャンバーでは加熱が行われない、特許
    請求の範囲第12項の粒体。
  14. (14)前記加熱は前記チャンバー(2)の中に注入さ
    れた熱風および前記チャンバーの内面の加熱のどちらか
    又は両方によって適用される、特許請求の範囲第12項
    または第13項の方法。
  15. (15)前記無機成分はゼオライト、クレー、または特
    許請求の範囲第2項に規定されているものであり、そし
    て前記重合体は特許請求の範囲第5項に規定されている
    ものである、特許請求の範囲第11項〜第14項のいず
    れか一項の方法。
  16. (16)前記液体が水である、特許請求の範囲第11項
    〜第15項のいずれか一項の方法。
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