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JPH04139162A - カルバミン酸エステル誘導体及びその製造方法 - Google Patents

カルバミン酸エステル誘導体及びその製造方法

Info

Publication number
JPH04139162A
JPH04139162A JP26026790A JP26026790A JPH04139162A JP H04139162 A JPH04139162 A JP H04139162A JP 26026790 A JP26026790 A JP 26026790A JP 26026790 A JP26026790 A JP 26026790A JP H04139162 A JPH04139162 A JP H04139162A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
alkyl group
group
fluoro
added
formula
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP26026790A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsuko Fujita
敦子 藤田
Yuichi Onchi
裕一 恩地
Koji Sato
弘司 佐藤
Hiroaki Hirose
弘明 廣瀬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JNC Corp
Original Assignee
Chisso Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Chisso Corp filed Critical Chisso Corp
Priority to JP26026790A priority Critical patent/JPH04139162A/ja
Publication of JPH04139162A publication Critical patent/JPH04139162A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は一般式(1) [式中、Rは水素原子、炭素数1〜4のアルキル基、ハ
ロゲン原子等で置換されていても良いアルキル基:アル
ケニル基;アルキニル基;シクロアルキル基を表わし、
Roは低級アルキル基を表わす、コで示されるカルバミ
ン酸エステル誕導体及びその製造方法に関するものであ
る。
本発明化合物は文献未記載の新規化合物である。
[従来の技術とその問題点] フッ素を有する有機化学品は農業用薬剤、染顔料、液晶
、医薬品の原料としても有用な化合物である。特に近年
の高活性な新除草剤等に特徴的に見られる芳香環上にフ
ッ素原子を有する一連の化金物の有機合成中間体には種
々のものが開示されている。しかしこれら合成中間体は
しばしば位置真性体が混入したり、反応収率が思わしく
ない等の理由により純粋なものとしての入手が容易でな
く、これらの簡便で高収率な合成法の開発が望まれてい
た。
本発明化合物は工業的に製造容易なフルオロベンゼンな
どを原料として簡単に合成できる0本発明化合物は通常
の有機合成の手法を用いて化学工業上有用な物質へと変
換できる。
さらに種々の容易な操作によって雑草に対して低薬量で
高い殺草活性を示し、かつ作物に対する運択性に優れた
除草剤である、特公昭63−20,428号公報、特開
昭511−38,256号公報および特願平2−187
,163号記載のテトラヒドロフタルイミド誕導体、特
開平1−315,305号公報記載のカルバミン酸エス
テルあるいは特開昭62−174,055号公報記載の
オキサゾリジンジオン屈導体などへ変換できることを見
出し本発明を完成した。
以上の記述から明らかなように、本発明の目的は前述の
一般式(I)の新規化合物とその製造法を提供すること
である。
[問題点を解決するための手段] 本発明は、下記 (1)〜(5) の各構成を有す る。
(1)一般式(1) [式中、Rは水素原子、炭素数1〜4のアルキル基、ハ
ロゲン原子等で置換されていても良いアルキル基:アル
ケニル基:アルキニル基;シクロアルキル基を表わし、
Roは低級アルキル基を表わす、コ で示されるカルバミン酸エステル誘導体。
(2)一般式(I! ) [式中、Roは低級アルキル基を表わす、]で示される
化合物と一般式(II+ )R−Y         
    (ITI)[式中、Rは炭素原子1〜4のアル
キル基、ハロゲン原子等で置換されていても良いアルキ
ル基;アルケニル基:アルキニル基;シクロアルキル基
を表わし、Yは塩素原子、臭素原子、ヨウ素i子、メタ
ンスルホニルオキシ基又はバラトルエンスルホニルオキ
シ基を表わす、コで示される化合物とを一般に塩基の存
在下に反応させることを特徴とする一般式(I)[式中
、Rは炭素原子1〜4のアルキル基、ハロゲン原子等で
置換されていても良いアルキル基:アルケニル基;アル
キニル基ニジクロアルキル基を表わし、Roは低級アル
キル基を表わす。] で示されるカルバ7ミン酸工ステル話導体の製造方法。
一般式 c式中、Roは低級アルキル基を表わす、コで示される
アニリン説導体をジアゾニウム塩とした後、加水分解す
ることを特徴とする一般式[式中、Roは低級アルキル
基を表わす、]で示されるカルバミン酸エステル誘導体
の製造方法。
(4)一般式(V) [式中、Rは炭素原子1〜4のアルキル基、ハロゲン原
子等で置換されていても良いアルキル基、アルケニル基
;アルキニル基:シクロアルキル基を表わす、] で示されるアニリン銹導体をカルバメート化剤と反応さ
せることを特徴とする一般式(I)[式中、Rは炭素原
子1〜4のアルキル基、ハロゲン原子等で置換されてい
ても良いアルキル基、アルケニル基;アルキニル基ニジ
クロアルキル基を表わし、Roは低級アルキル基を表わ
す、] テ示されるカルバミン酸エステルの製造方法。
(5)−数式(■) [式中、Rは炭素原子1〜4のアルキル基、ハロゲン原
子等で置換されていても良いアルキル基:アルケニル基
:アルキニル基;シクロアルキル基を表わす。] で示されるイソシアネート認導体と一般式%式%() [式中、Roは低級アルキル基を表わす、]で示される
アルコールを反応させることを特徴とする一般式(1) [式中、Rは炭素原子1〜4のアルキル基、ハロゲン原
子等で置換されていても良いアルキル基:アルケニル基
;アルキニル基ニジクロアルキル基を表わし、Roは低
級アルキル基を表わす、] で示されるカルバミン酸エステルの製造方法。
本発明の構成と効果につき以下に詳述する。
次に本発明化合物及びその製造中間体の製造方法につい
て述べる。
本発明化合物は以下に示す3つの製造方法を挙げること
かできる。
A法 (I+) 〔式中、Rは炭素原子1〜4のアルキル基、ハロゲンぶ
子等で置換されていても良いアルキル基:アルケニル基
;アルキニル基ニジクロアルキル基を表わし、Yは塩素
原子、臭素原子、ヨウ素原子、メタンスルホニルオキシ
基又はパラトルエンスルホニルオキシ基を表わし、Ro
は低級アルキル基を表わす、] すなわち、−数式(I+)で表わされる化合物を不活性
溶媒中、塩基の存在下に一般式(m)の化合物と反応さ
せることによって一般式(1)で表わされるカルバミン
酸エステル誘導体を得ることができる。
本反応で使用できる溶媒としてはベンゼン、トルエン、
キシレン等の芳香族炭化水素類、ヘキサン、ヘプタン等
の脂肪族炭化水素類、メタノール、エタノール等のアル
コール類、アセトニトリル、アセトン、N、N−ジメチ
ルホルムアミド、ジオキサン、テトラヒドロフラン、ジ
メチルスルホキシド、等の非プロトン性極性溶媒および
水などが挙げられる。
本反応で使用できる塩基としては、炭酸カリウム、炭酸
ナトリウム、酸化マグネシウム、水酸化ナトリウム、水
酸化カリウム、水素化ナトリウム、ナトリウムメトキシ
ド等の無機塩基あるいはアルカリ金属アルコキシド、ト
リエチルアミン、トリメチルアミン、ピリジン、ジメチ
ルアニリン等の有機塩基を挙げることができる。
本反応の反応温度は0℃ないし使用溶媒の沸点の域から
1択すればよく、また本反応は通常の後処理によって一
般式(I)の化合物を単離できるが、必要であれば再結
晶、カラムクロマト等の精製法を用いることもできる。
また本反応は相間移動触媒を用いて二相系反応として行
なってもよく、この際使用できる相聞移助触媒としては
トリオクチルメチルアンモニウムクロリド、テトラエチ
ルアンモニウムプロミドなどの四級アンモニウム塩、1
8−クラウン−6、15−クラウン−5等のクラウンエ
ーテル、N、N−ジメチルホルムアミド、ジメチルスル
ホキシド等の非プロトン性極性化合物などが挙げられる
本反応の出発物質である一般式(11)[式中、Roは
前記と同じ意味を表わす、コで示される化合物はたとえ
ば下記の合成ルートによって製造することができる。
(TV)             (11)[式中、
Roは前記と同じ意味を表わす、コすなわち、一般式(
rV)で示されるアニリン誘導体を塩酸、硫酸あるいは
ホウフッ化水素酸などの酸性条件下、亜硝酸ナトリウム
を用いてジアゾニウム塩とし、ついで希硫酸、希塩酸あ
るいは希硝酸などの酸性溶液中で加水分解することによ
り、化合物(!■)へと変換することができる。
本反応の出発物質である一般式(TV)のカルバミン酸
エステルはDE2703113E1号記載の方法などに
よって容易に調製できるものである。
本反応は一般的に一貫して水溶液中で行なうものである
が本反応の進行を妨害しない補助溶媒の存在下に行なう
ことも可能である。補助溶媒としては、アセトン、テト
ラヒドロフラン、ジメチルスルホキシド、メタノール、
エタノール等を挙げることができる。
本反応のうちジアゾニウム塩を形成する段階においての
反応温度は一20℃から室温の域から選択され、特に操
作が容易である点で0℃から15℃が好ましい。
また本反応のうちジアゾニウム塩の加水分解を行なう段
階での反応温度は0℃から溶媒の沸点の域から選択され
るが反応が速やかに進行する点で溶媒の沸点付近の温度
が望ましい。
B法 (Vl                     (
1)[式中、R及びRoは前記と同じ意味を表わす、] すなわち、一般式(V)で表わされるアニリン誘導体を
溶媒の存在下にカルバメート化剤と反応させることによ
り一般式(I)の化合物を得ることができる。
本反応の出発物質である一般式(V)で示されるアニリ
ン誘導体は特開昭62−298.5112号公報、特開
昭60−158,147号公報、[54,006,18
5号特許等に記載の方法で容易に調製することができる
本反応で使用できる溶媒としては本反応を阻害しないも
のであればよく、たとえばベンゼン、トルエン、キシレ
ン等の芳香族炭化水素類、ヘキサン、ヘプタン等の脂肪
族炭化水素類、ジエチルエーテル、ジイソプロピルエー
テル等のエーテル類、塩化メチレン、クロロホルム等の
ハロゲン化溶媒、メタノール、エタノール等のアルコー
ル類、アセトニトリル、アセトン、N、N−ジメチルホ
ルムアミド、ジオキサン、テトラヒドロフラン、ジメチ
ルスルホキシド、等の非プロトン性極性溶媒および水な
どが挙げられる。
本反応で使用できるカルバメート化剤としてはクロロ1
!!酸メチル、プロ千蟻酸エチル等のハロ蟻酸エステル
類、ジt−ブチルジカーボネート等の炭酸無水物などが
挙げられる。
本反応は必要によって塩基存在下に行なうことかで鮒る
。使用で診る塩基としては炭酸カリウム、炭酸ナトリウ
ム、酸化マグネシウム、水酸化ナトリウム、水酸化カリ
ウム、水素化ナトリウム、ナトリウムメトキシド等の無
機塩基あるいはアルカリ金属アルコキシド、トリエチル
アミン、トリメチルアミン、ピリジン、ジメチルアニリ
ン等の有機塩基を挙げることができる。
反応温度としては室温ないし使用する溶媒の零圧沸点域
から適宜選択することがで診る。
C法 (Vl)                  (I)
[式中、R及びR゛は前記と同じ意味を表わす、] すなわち、−数式(Vr)で表わされるインシアネート
銹導体をアルコールと反応させることによって一般式(
りで示される化合物を得ることがで診る。
本反応の出発物賞であるイソシアネート銹導体は前記B
法の原料であるアニリン訪導体とホスゲンするいはクロ
ロギ酸トリクロロメチルを反応させることによって容易
に調製することができる。
本反応は無溶媒条件下または溶媒中に行なうことができ
る。
溶媒中で反応を行なう場合に使用できる溶媒としては本
反応を阻害しないものであればよく、たとえばベンゼン
、トルエン、キシレン等の芳香族炭化水素類、ヘキサン
、ヘプタン等の脂肪族炭化水素類、ジエチルエーテル、
ジイソプロピルエーテル、ジオキサン、テトラヒドロフ
ラン等のエーテル類、塩化メチレン、クロロホルム等の
ハロゲン化溶媒、アセトニトリル、アセトン、N、N−
ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシド等の非プ
ロトン性極性溶媒および水などが挙げられる。
本反応は無触媒でも進行するが、少量の塩基存在下に反
応を行なってもよい。
使用できる塩基としては炭酸カリウム、炭酸ナトリウム
、酸化マグネシウム、水酸化ナトリウム、水酸化カリウ
ム、水素化ナトリウム、ナトリウムメトキシド等の無機
塩基あるいはアルカリ金属アルコキシド、トリエチルア
ミン、トリメチルアミン、ピリジン、ジメチルアニリン
等の有機塩基を挙げることができる。
反応温度は、−20℃から 150℃の範囲から選択さ
れるが操作上0℃〜室温が好ましい。
以下本発明の実施例および本発明化合物を用いた有用化
合物合成の参考例を示すが、本発明はこれらに限定され
るものではない。
実施例I Sowfのナス型フラスコに2−フルオロ−5−ヒドロ
キシフェニルカルバミン酸メチル(1,0g5.4mm
ol)、炭酸カリウム(0,5g)、ヨウ化メチル(3
,8g)を入れ、アセトニトリル(30mj2)を加え
て溶解させ、加熱還流下に2時間攪拌した。
反応終了後、混合物に水(10mA )を加えエーテル
(10a+1x3)で抽出した。有機層を水洗後無水硫
酸マグネシウムで乾燥し減圧下に濃縮した。
得られた褐色の油状物をシリカゲルカラムクロマトグラ
フィーを用いてJ!IL離精製し、淡黄色油状物(1,
02g)を得た。
このものは’ H−NMR等の分析により2−フルオロ
−5−メトキシフェニルカルバミン酸メチルであること
を確認した。収率95%。
’H−NMRδ (CDC1s、PPM)  ;3.8
0 (3)1.5)。
6.49 (IH,ddd、JHr−4,58Zj−3
,6,9,9H2)。
6.86 (IH,br)。
6.96 (IH,dd、J、、−10,4Hz、J−
9,3Hz>7.42(IH,dd、JHW−8,7)
1z、J−2,9Hz)IR、シc、o−1740cm
−’ 実施例2 501IlfLのナス型フラスコに2−フルオロ−5−
ヒドロキシフェニルカルバミン酸メチル(2,0g。
10.8mmol) 、炭酸カリウム (1g)、ヨウ
化イソブロヒ゛ル(9,2g)を入れ、アセトニトリル
(50mf)を加えて溶解させ、加熱還流下に2時間攪
拌した。
反応終了後、混合物に水(30mf)を加えエーテル(
20*ILx3)で抽出した。有機層を水洗後無水硫酸
マグネシウムで乾燥し減圧下に濃縮した。
得られた褐色の油状物をシリカゲルカラムクロマトグラ
フィーを用いて単an製し、淡黄色油状物(2、2gl
を得た。
このものは’ H−NMR等の分析により2−フルオロ
−5−イソプロポキシフェニルカルバミン酸メチルであ
ることを確認した。収率9o%。
’ H−NMRδ(CDC1,、PPM)1.31 (
5)1.d、J−1i、0)IZ) 。
3.79(3H,s) 。
4.48(IH,sep、J”6.0Hx)。
6.48(IH,ddd、Jsr−4,5Hz、J−9
,0,3,1Hz)。
6.94 (IH,dd、JH,−10,6H1,J−
9,0H1)。
7.72(l)I、dd、JHp−6,8Hz、J−3
,1Hz)IR;   17C11,−1740C11
−’実施例3 100mjlのナス型フラスコに2−フルオロ−5−ヒ
ドロキシフェニルカルバミン酸メチル(3,0g。
16.2mmol) 、炭酸カリウム (2,2g) 
、シクロペンチルプロミド (5g)及びアセトニトリ
ル(30■ft)を入れ加熱還流下に10時間攪拌した
得られた反応混合物を室温まで放冷した後、酢酸エチル
(20mfLX3)で抽出した。有機層を水(10Il
lft×3)で洗浄した後無水硫酸マグネシウムを用い
て乾燥し、減圧下に濃縮して、褐色油状物を得た。
これをシリカゲルカラムクロマトグラフィーを用いて単
離精製し、淡黄色油状物(3,Og)を得た。
このものは’H−NMRスペクトル等の分析の結果2−
フルオロ−5−シクロペンチルオキシフェニルカルバミ
ン酸メチルであることを確認した。収率73%。
1日 NMRδ (CDCI、、PPM)  ;1.50〜2
.00(8H,br)。
3.79 (3Ls)。
4.72 (l11.m) 。
8.46(DI、ddd、J、、r−4,1)1z、J
−9,3J、IHz)。
6.54〜フ、20 (lH,br)。
6.94 (1)1.dd、Jsr−10,8)1z、
J−9,3Hz)。
7.70(IH,dd、J++r−6,8)1z、J−
3,1Hx)fR;   IJc−o−1740Cm−
’実施例4 Somiのナス型フラスコに2−フルオロ−5−ヒドロ
キシフェニルカルバミン酸メチル(1,0g。
5.4mmol)、炭酸カリウム(1,0g)、プロパ
ルギルプロミド(3,2g)を入れ、アセトニトリル(
20si)を加えて熔解させ、加熱還流下に2時間攪拌
した。
反応終了後、混合物に水(30sft)を加えエーテル
(20*ILx3)で抽出した。有機層を水洗後無水硫
酸マグネシウムで乾燥し減圧下に濃縮した。
得られた褐色の油状物をシリカゲルカラムクロマトグラ
フィーを用いてJLllI1gI製し、無色油状物(1
,02g)を得た。
このものは’H−NMR等の分析により2−フルオロ−
5〜プロパルギルオキシフエニルカルバミン酸メチルで
あることを確認した。収率85%。
寞)1−NMRδ (CDCIs、PPM)   ;2
.52(LH,t、J−2,48Z)。
3.79(3H,s)。
4.86 (2H,dj−2,4H2)。
6.58(LH,ddd、Jor−4,5)1m、J−
9,0,3,6H2)。
6.99(1)1.dd、J、、r−10,4Hz、J
−9,0Hx)。
7.82(IH,dd、JHr−8,7Hz、J−2,
9Hz)TR、シcmo−1730ca+−’ 実施例5 50mj2のナス型フラスコに2−フルオロ−5−ヒド
ロキシフェニルカルバミン酸エチル(1,0g。
5.0mmol)、炭酸カリウム(1,0g)、ノルマ
ルヘキシルプロミド(2,0g)を入れ、アセトニトリ
ル(50mj2)を加えて溶解させ、加熱還流下に4時
間攪拌した。
反応終了後、混合物に水(30mA )を加えエーテル
(40mILx3)で抽出した。有機層を水洗後無水硫
酸マグネシウムで乾燥し減圧下に濃縮した。
得られた褐色の油状物をシリカゲルカラムクロマトグラ
フィーを用いて単li!精製し、無色油状物(1,1g
)を得た。
このものは’H−NMR等の分析により2−フルオロ−
5−ノルマルヘキシルオキフェニルカルバミン酸エチル
であることを確認した。収率78%。
’H−NMRδ (CDC13,PPM)  :0.9
0(31(、brt)。
x、3z(an、br)。
3.92(2)1.Mt、J−8,1Hz)。
5.48(IN、ddd、JHp−4,2Hz、J”3
.2,9.IHz) 。
8.94(1)l、dd、JNP−10,68Z、J−
9,1Hz)。
7.73(IH,dd、JurJ、9Hz、J=3.2
Hz)−rR;   シcmom1730cm−’実施
例6 50+*jZのナス型フラスコに2−フルオロ−5−ヒ
ドロキシフェニルカルバミン酸イソブチル(914mg
)、炭酸カリウム(1,0g)、ヨウ化メチル (2g
)を入れ、アセトニトリル(20a+J2)を加えて溶
解させ、加熱還流下に4時間攪拌した。
反応終了後、混合物に水(10mil)を加えエーテル
(1011ix3)で抽出した。有機層を水洗後無水硫
酸マグネシウムで乾燥し減圧下に濃縮した。
得られた褐色の油状物をシリカゲルカラムクロマトグラ
フィーを用いて単離精製し、淡黄色油状物(782mg
)を得た。
このものは’)I−NMR等の分析により2−フルオロ
−5−メトキシフェニルカルバミン酸イソブチルである
ことを確認した。収率81%。
’)i−NMR5(CDC1j、PPM)  。
0.98(6H,d、J−6,88x) 。
199 (1B、tsep、J=6.8,6.8Hz)
 。
3.78 (3)!、s) 。
3.97 (2)1.d、J−6,8Hz)6.50(
1)1.ddd、JHy−4,1H1,J−8,8,3
,0H1) 。
1i、96 (1)1.dd、J、、−8,5Hz、J
−3,0H1) 。
IR;  ν(*0”1730c+o−’実施例7 50a+j!のナス型フラスコに2−フルオロ−5−ア
ミノフェニルカルバミン酸メチル(940厘g、5a*
ol)を入れIN塩酸(15+l)を加えて溶解させた
溶液を水浴で冷却しながら亜硝酸ナトリウム水tfI液
 (345■g/2vrlt 1(2Q)を滴下した1
滴下終了後さらに水浴下に5分攪拌した。
得られた黄色の溶液を沸騰したIN硫酸水溶液に注ぎ、
15分加熱還流した。
反応終了後混合溶液を室温まで放冷し、酢酸エチル (
3sJl x3)で抽出し、無水硫酸マグネシウムで乾
燥した。
これを減圧下に濃縮して、褐色の固体(876B)を得
た。
このものは’)l−NMRスペクトル等の分析の結果2
−フルオロ−5−ヒドロキシフェニルカルバミン酸メチ
ルであることを確認した。収率94%。
’ )l−NMRδ(CDCIl、PPM)  ;3.
81 (3H,s) 。
4.68 (IH,s) 。
6.47(IH,ddd、JHr−4,2Hz、J−9
,1,3,2Hz)。
6.80〜7.2(1(It(、br)。
fi、92(IH,dd、JHr−IQ、8H1,J−
9,1H2)。
7.72(+)1.dd、JHy−8,9)1z、J−
3,2)1z)。
IR;   vc、o−1700cri−’m、p、;
   120.2〜125.8℃実施例8 100miのナス型フラスコに2−フルオロ−5−アミ
ノフェニルカルバミン酸イソブチル(1,8g、8a*
ol)を入れIN塩酸(3011f)およびメタノール
(5+of) を加えて溶解させた。
溶液を水浴で冷却しながら亜硝酸ナトリウム水溶液 (
570mg15mJl )+201を滴下した0滴下終
了後すらに水浴下に5分攪拌した。得られた黄色の溶液
を沸騰したIN硫酸水溶液に注ぎ、15分加熱還流した
反応終了後混合溶液を室温まで放冷し、酢酸エチ71/
  (510J2 X3)で抽出し、無水硫酸マグネシ
ウムで乾燥した。これを減圧下に濃縮して、褐色の固体
(1,2glを得た。
このものは’H−NMRスペクトル等の分析の結果2−
フルオロ−5−ヒドロキシフェニルカルバミン酸イソブ
チルであることを確認した。収率66%。
’H−NMRδ(CDC13,PPM)0.978(6
H,d、J=8.8Hz)。
1.99(IH,dsap、J−6,5,6,8Hz)
3.97(2H,d、J”6.5Hz)。
8.47(l)1.ddd、JHr−5,4Hz、J−
9,9,3,6)IZ)。
8.80〜7.20(IH,br)。
8.92(IH,dd、JHr−10,88Z、J−9
,98Z)。
7.72(lH,dd、JHr−6,9Hz、J−3,
6Hz)−■R;  シミllo−1フ05e■−!a
+、p、;  107.1〜112.5℃実施例9 50a+J2のナス型フラスコに2−フルオロ−5−メ
トキシアニリン(1,0g、 7.1+mmol) 、
炭酸カリウム(7ooB)、メタノール(10mJZ)
を加え、室温下に攪拌した。
混合溶液に、クロロギ酸メチル(708mg)を滴下し
、滴下終了後反応温度を還流点まで上げて1時間攪拌し
た。
得られた混合溶液を放冷し、IN塩酸(10鳳i)を加
えて酢酸エチル(lo鳳u x3)で抽出した。有機層
を水洗した後無水硫酸マグネシウムで乾燥し、減圧下に
濃縮した。
得られた褐色の油状物をシリカゲルカラムクロマトグラ
フィーを用いて精製し、2−フルオロ−5−メトキシフ
ェニルカルバミン酸メチルの淡黄色油状物(1,22g
)を得た。
このもののスペクトルデータは前述のものと一致した。
収率86%。
実施例10 50■1のナス型フラスコに2−フルオロ−5−イソプ
ロポキシアニリン(1,0g、 5.9mmol) 、
炭酸カリウム (813a+g)、N、N−ジメチルホ
ルムアミド(10mjl )を加え、室温下に攪拌した
混合溶液に、クロロギ酸メチル(800mg)を滴下し
、滴下終了後さらに5時間攪拌した。
得られた混合溶液にIN塩酸(10+ajl)を加えて
酢酸エチル(1G+1ILx3)で抽出した。有機層を
水洗した後無水硫酸マグネシウムで乾燥し、減圧下に濃
縮した。
得られた褐色の油状物をシリカゲルカラムクロマトグラ
フィーを用いて精製し、淡黄色油状物の2−フルオロ−
5−イソプロポキシフェニルカルバミン酸メチル(1,
23g)を得た。
このもののスペクトルデータは前述のものと一致した。
収率92%。
実施例11 50+sJ2のナス型フラスコに2−フルオロ−5−プ
ロパルギルオキシアニリン(1,0g、 6.1mmo
l) 、I N水酸化ナトリウム水溶液(10鳳i)、
メタノール(10+aIL)を加え、室温下に攪拌した
混合溶液に、クロロギ酸メチル(600a+g)を滴下
し、滴下終了後さらに5時間攪拌した。
得られた混合溶液にIN塩酸(10mj2)を加えて酢
酸エチル(10mflx3)で抽出した。有機層を水洗
した後無水硫酸マグネシウムで乾燥し、減圧下に濃縮し
た。
得られた褐色の油状物をシリカゲルカラムクロマトグラ
フィーを用いて精製し、2−フルオロ−5−プロパルギ
ルオキシフェニルカルバミン酸メチルの淡黄色油状物(
1,22g)を得た。
このもののスペクトルデータは前述のものと一致した。
収率90%。
実施例12 50履1のナス型フラスコに2−フルオロ−5−シクロ
ペンチルオキシアニリン(1,0g、 5.1mmol
)、IN水酸化ナトリウム水溶液(lhi) 、メタノ
ール(10s+j2 )を加え、室温下に攪拌した。
混合溶液に、クロロギ酸メチル(503mg)を滴下し
、滴下終了後さらに5時間攪拌した。
得られた混合溶液にIN塩fi(lo+*j2)を加え
て酢酸エチル(10mj2 x3)で抽出した。有機層
を水洗した後無水硫酸マグネシウムで乾燥し、減圧下に
濃縮した。
得られた褐色の油状物をシリカゲルカラムクロマトグラ
フィーを用いて精製し、2−フルオロ−5−シクロペン
チルオキシフェニルカルバミン酸メチルの無色油状物(
1,1g)を得た。
このもののスペクトルデータは前述のものと一致した。
収率85%。
実施例13 5011のナス型フラスコに2−フルオロ−5−ノルマ
ルヘキシルオキシアニリン(1,0g、 4.7gmo
l)、IN水酸化ナトリウム水溶液 (5■i)、メタ
ノール(10■J2)を加え、室温下に攪拌した。
混合溶液に、クロロギ酸エチル(520mg)を滴下し
、滴下終了後さらに8時間攪拌した。得られた混合溶液
にIN塩酸(10sIL)を加えて酢酸エチル(10■
1x3)で抽出した。有機層を水洗した後無水硫酸マグ
ネシウムで乾燥し、減圧下に濃縮した。
得られた褐色の油状物をシリカゲルカラムクロマトグラ
フィーを用いて精製し、2−フルオロ−5−ノルマルヘ
キシルオキシフェニルカルバミン酸エチルの黄色油状物
(91i8+ig)を得た。
このもののスペクトルデータは前述のものと一致した。
収率75%。
実施例14 50mAのナス型フラスコに2−フルオロ−5−メトキ
シフェニルイソシアネート(10g、 B、O信mol
)を入れ、トルエン(10’+ej2)を加えて溶解さ
せた。室温下に攪拌しながら、これにメタノール(0,
2+ejl )を滴下した。
滴下終了後、反応混合物をさらに室温下に1時間攪拌し
た後、IN塩酸 (2a+f)を加え、酢酸エチル(2
mjl x3)で抽出した。
有機層を水洗した後無水硫酸マグネシウムで乾燥し、減
圧下に溶媒を留去して無色油状物(1,19,g)の2
−フルオロ−5−メトキシフェニルカルバミン酸メチル
を得た。
このもののスペクトルデータは前述のものと一致した。
定量的。
実施例15 50sILのナス型フラスコに2−フルオロ−5−イソ
プロポキシフェニルイソシアネート(1,Qgs、1g
mol)を入れ、トルエン(lhjl)を加えて溶解さ
せた。室温下に攪拌しながら、これにメタノール (0
,2■l)を滴下した。
滴下終了後、反応混合物をさらに室温下に1時間攪拌し
た後、IN塩酸 (2a+42)を加え、酢酸エチル(
2■互x3)で抽出した。
有機層を水洗した後無水硫酸マグネシウムで乾燥し、減
圧下に溶媒を留去して無色油状物(1,14g)の2−
フルオロ−5−イソプロポキシフェニルカルバミン酸メ
チルを得た。
このもののスペクトルデータは前述のものと一致した。
収率98%。
実施例!6 50IIILのナス型フラスコに2−フルオロ−5−シ
クロペンチルオキシフェニルイソシアネート(1,0g
4.5gmol)を入れ、室温下に攪拌しながらメタノ
ール (+mfL)を滴下した。
滴下終了後、反応混合物をさらに室温下に1時間攪拌し
、減圧下に過剰のメタノールを留去して無色m状物(1
,14g)の2−フルオロ−5−シクロペンチルオキシ
フェニルカルバミン酸メチルを得た。
このもののスペクトルデータは前述のものと一致した。
定量的。
実施例1フ 501Iftのナス型フラスコに2−フルオロ−5−ノ
ルマルヘキシルオキシフェニルイソシアネート(1,0
g、4.2mwol)を入れ、室温下に攪拌しながらエ
タノール (0,2■i)を滴下した。
滴下終了後、反応混合物をさらに室温下に1時間攪拌し
減圧下に過剰のエタノールを留去して淡黄色油状物(1
,19g)の2−フルオロ−5−ノルマルヘキシルオキ
シフェニルカルバミン酸エチルを得た。
このもののスペクトルデータは前述のものと一致した。
定量的。
実施例18 50+aj!のナス型フラスコに2−フルオロ−5−プ
ロパルギルオキシフェニルイソシアネート(1,0g。
6.6mmol)を入れ、トルエン(loa+IL)を
加えて溶解させた。室温下に攪拌しながら、これにエタ
ノール (D、2si)を滴下した。
滴下終了後、反応混合物をさらに室温下に1時間攪拌し
た後、IN塩酸(2mIL)を加え、酢酸エチル(2m
j2 x3)で抽出した。有機層を水洗した後無水硫酸
マグネシウムで乾燥し、減圧下に溶媒を留去して無色油
状物(1,47g)の2−フルオロ−5−プロパルギル
オキシフェニルカルバミン酸メチルを得た。
このもののスペクトルデータは前述のものと一致しな、
定量的。
実施例19 50m1のナス型フラスコに2−フルオロ−5−メトキ
シフェニルイソシアネート(1,0g、6.Oa+mo
l)、トリエチルアミン(10mg)を入れ、トルエン
(1011J2 )を加えて溶解させた。室温下に攪拌
しながら、これにイソブタノール (0,5si)を滴
下した。
滴下終了後、反応混合物をさらに室温下に1時間攪拌し
た後、1N塩酸 (2si)を加え、酢酸エチル(2s
i x3)で抽出した。有機層を水洗した後無水硫酸マ
グネシウムで乾燥し、減圧下に溶媒を留去して無色油状
物(1,45g)の2−フルオロ−5−メトキシフェニ
ルカルバミン酸イソブチルを得た。
このもののスペクトルデータは前述のものと一致した。
定量的。
参考例1 50mAのナス型フラスコに2−フルオロ−5−メトキ
シアニリン(282mg、 2.0mmol)を入れ、
酢酸エチル (2si) に溶解した。溶液を室温下に
攪拌しながらトリクロロメチルクロロホーメート(0,
2mIL)を滴下した。
さらに反応溶液を還流温度まで上昇させ30分攪拌した
後、溶媒を留去した。得られた残渣に四塩化炭素を加え
て放冷した。析出した固体を除去した後得られた溶液を
減圧下に濃縮し、淡黄色油状物(323+ag)を得た
このものは’)I−NMRスペクトル等の分析の結果2
−フルオロ−5−メトキシフェニルイソシアネートであ
ることを確認した。収率97%。
’H−NMRδ (CDC1s、PPM)  ;3.7
6 (38,s)。
6.53〜6.75(2H,■)。
7.03 (LH,ddd、JHr・9.9Hz、J−
1,11,7,2Hz)IR、シNco’2270cI
ll−1参考例2 50mj2のナス型フラスコに2−フルオロ−5−イソ
プロホキシナニリン(588mg、 3.5m+*ol
)を入れ、酢酸エチル(10ei)に溶解した。溶液を
室温下に攪拌しながらトリクロロメチルクロロホーメー
ト(0,4mjN を滴下した。
さらに反応溶液を還流温度まで上昇させ30分攪拌した
後、溶媒を留去した。得られた残漬に四塩化炭素を加え
て放冷した。
析出した固体を除去した後得られた溶液を減圧下に濃縮
し、淡黄色油状物(S85mgl を得た。
このものは’ H−NllIRスペクトル等の分析の結
果2−フルオロ−5−イソプロポキシフェニルイソシア
ネートであることを確認した。定量的。
’H−NMRδ(CDC1,、PPM)  。
1.30 (6Ld、J−5,98り。
4.42 (IH,sep、J−5,9Hz)。
6.51〜6.73 (2H,m)。
7、旧(LH,ddd、JMy−9,9Hz、J−8,
1,2,7Hz)IR;   VNCO−2270CI
−’参考例3 50IIILのナス型フラスコに2−フルオロ−5−シ
クロペンチルオキシアニリン(851■g、 4.4m
@ol)を入れ、酢酸エチル(10mjりに溶解した。
溶液を室温下に攪拌しながらトリクロロメチルクロロホ
ーメート (0,6sJl)を滴下した。
さらに反応溶液を還流温度まで上昇させ30分攪拌した
後、溶媒を留去した。得られた残渣に四塩化炭素を加え
て放冷した。
析出した固体を除去した後得られた溶液を減圧下に濃縮
し、淡黄色油状物(8771g)を得た。
このものは’H−NMRスペクトル等の分析の結果2−
フルオロ−5−シクロペンチルオキシフェニルイソシア
ネートであることを確認した。収率90%。
’H−NMRδ (CDC1,、PPM)  。
1.50〜2.10(8H,br) 4.68 (IH,br)。
6.50〜B、72(2)1.醜)。
7.00(LH,ddd、JHy−9,98x、J−1
,8,8,1)1z)IR、シsco=2270cm−
’ 参考例4 501℃のナス型フラスコに2−フルオロ−5−ノルマ
ルヘキシルオキシアニリン(510mg、 2.4m+
ool)を入れ、酢酸エチル(20mIl)に溶解した
。溶液を室温下に攪拌しながらトリクロロメチルクロロ
ホーメート(0、5g)を滴下した。
さらに反応溶液を還流温度まで上昇させ30分攪拌した
後、溶媒を留去した。得られた残漬に四塩化炭素を加え
て放冷した。
析出した固体を除去した後得られた溶液を減圧下に濃縮
し、淡黄色油状物(565mg)を得た。
このものは’H−NMRスペクトル等の分析の結果2−
フルオロ−5−ノルマルヘキシルオキシフェニルイソシ
アネートであることを確認した。定量的。
’H−NMRδ(CDC1s、PPM)  ;0.61
11〜1.12 (3H,br)1.00〜1.50(
8H,br)。
3.86 (2H,brt、J−8,4Hz)。
6.51〜6.72(2)14)。
6.98(IH,ddd、J++r−9,5)1z、J
−1■R;  シHco−2270cm−’8.8.I
Hz) 参考例5 50IlfLのナス型フラスコに2−フルオロ−5−プ
ロパルギルオキシアニリン(351B、 2.1mmo
l)を入れ、酢酸エチル(10mA)に溶解した。溶液
を室温下に攪拌しながらトリクロロメチルクロロホーメ
ート (0,2■J2)を滴下した。
さらに反応溶液を還流温度まで上昇させ30分攪拌した
後、溶媒を留去した。得られた残漬に四塩化炭素を加え
て放冷した。析出した固体を除去した後得られた溶液を
減圧下に濃縮し、淡黄色固体(3891g)を得た。
このものは’ H−NklRスペクトル等の分析の結果
2−フルオロ−5−プロパルギルオキシフェニルイソシ
アネートであることを確認した。収率97%。
’)I−NMRδ(CDI:1s、PPM)  :2.
53 (IH,t、J−2,4Hz) 。
4.83 (2H,d、J−2,4Hz)。
6.64〜6.84 (2H,l) 。
6.93〜7.16 (IH,膳) IR、シNl:l+−2270CIl−’麿、p、、 
 38.1〜39.5℃ 参考例6 50mj2のナス型フラスコに2−フルオロ−5−メト
キシフェニルカバミン酸メチル(592mg。
3.0mmol)、エタノール(20+1ft)および
2N水酸化ナトリウム水溶液(10+ai)を入れ、加
熱還流下2時間攪拌した0反応混合液に水(20a+I
Ll を加え、エーテル(20mILx3)で抽出した
有機層を水(10mIlX3)で洗浄した後無水硫酸マ
グネシウムで乾燥し、減圧下に濃縮して褐色の油状物(
294a+g)を得た。
このものは’ H−NMRスペクトル等の分析の結果2
−フルオロ−5−メトキシアニリンであることを確認し
た。収率69%。
’H−NMRδ(CDCIs、PPM)  ;3.72
(3)1.s) 6.18 (IH,ddd、JHy−2,7Hz、J−
9,0,3,6Hz)8.34(IH,dd、JHr−
8,1Hz、J−3,61(z)。
6.86 (1M、dd、JHy−9,9Hz、J−9
,0Hz)IR;   3480,3370,1630
,1520.1210co+−’参考例7 100IIIlのナス型フラスコに2−フルオロ−5−
イソブロポキシフェニルカパミン酸メチル(801mg
3.5mmol)、エタノール(10tIL)および2
N水酸化ナトリウム水溶液(10鵬i)を入れ、加熱還
流下2時間攪拌した。
反応混合液に水(201J2 )を加え、エーテル(2
0aILx3)で抽出した。有機層を水(10+*1X
3)で洗浄した後無水硫酸マグネシウムで乾燥し、減圧
下に濃縮して褐色の油状物(604mg)を得た。
このものはJ−NMRスペクトル等の分析の結果2−フ
ルオロ−5−イソプロポキシアニリンであることを確認
した。定量的 ’H−NMRδ(CDC13,PPM)  ;1.28
(6H,d、J−8,4Hz)。
3.87 (2H,br)。
4.39 (IH,sep、J−8,41(z)6.1
8(1M、ddd、J、+2−3.61(z、J−2,
7,9,0)1x)。
6.32(IH,dd、J++r−7,2Hz、J−2
,7Hz)6.85(IH,dd、Jor−10,48
Z、J−9,0Hz)IR;   3470,3380
.2!1B0.164s、1520 1205cm−’
参考例8 1001J2のナス型フラスコに2−フルオロ−5−シ
クロベンチルオキシフェニルカバミン酸メチル(3,0
g、 11.8■■ol)、エタノール(50■i)お
よび2N水酸化ナトリウム水溶液(10wft)を入れ
、加熱還流下2時間攪拌した。
反応混合液に水(20+ai)を加え、エーテル(20
aILx3)で抽出した。有機層を水(tomJ2 X
3)で洗浄した後無水硫酸マグネシウムで乾燥し、減圧
下に濃縮して褐色の油状物(2,3g)を得た。
このものは’H−NMRスペクトル等の分析の結果2−
フルオロ−5−シクロペンチルオキシアニリンであるこ
とを確認した。定量的。
’ H−NMRδ(CDCIs、PPM)  ;1.5
0〜2.00 (8)1.br) 。
3、as (2H,br) 。
4.63 (IH4) 。
6.18 (LH,ddd、JHr−4,5Hz、J8
.9,3.6Hx) 。
6.28 (IH,dd、J、、−8,1Hz、J・3
.6)1x) 。
6.84 (1)1.dd、Jor−11,HIz、J
−8,9)1z)IR;  3470,3380.29
60,1635,1515,1205c■−1参考例9 5h+ILのナス型フラスコに2−フルオロ−5−プロ
バルギルオキシフェニルカバミン酸メチル(550mg
、 2.5mmol)、エタノール(20mJZ) お
よび2N水酸化ナトリウム水溶液(10+njl)を入
れ、加熱還流下2時間攪拌した。
反応混合液に水(20mj! )を加え、エーテル(2
0+efLx3)で抽出した。有機層を水(tomj!
 X3)で洗浄した後無水硫酸マグネシウムで乾燥し、
減圧下に濃縮して褐色の油状物を得た。
これをシリカゲルカラムクロマトグラフィーを用いて阜
m精製し、白色固体(270mg)を得た。
このものはJ−NMRスペクトル等の分析の結果2−フ
ルオロ−5−プロパルギルオキシアニリンであることを
確認した。収率65%。
’)I−NMRδ(CDCIs、PPM)  ;2.5
02(IH,t、J−2,48Z)。
3.72 (28,br)。
4.5!1(2)1.d、J−2,4Hz)。
6.26(IH,ddd、JHF−3,6)1z、J−
3,1,8,7Hz)。
6.39(LH,dd、Jsr−7,1Hz、J−3,
1Hz)。
6.88(IH,dd、IH4−10,8Hz、J−8
,78Z)IR;  347G、3380.29B0,
1635,1515.1205cm−’I1.p、; 
 59.2〜61.8℃参考例10 50+eIlのナス型フラスコに2−フルオロ−5−メ
トキシフェニルカバミン酸イソブチル(591mg。
2.5mmol)、メタノール(10mjりおよび2N
水酸化ナトリウム水溶液(10+af )を入れ、加熱
還流下2時間攪拌した。
反応混合液に水(20mA )を加え、エーテル(20
+aj! x3)で抽出した。
有機層を水(10+Ij2X3)で洗浄した後無水硫酸
マグネシウムで乾燥し、減圧下に濃縮して、2−フルオ
ロ−5−メトキシアニリンを褐色の油状物(3071g
)として得た。
このものの分析の結果は前述のものと一致した。収率8
7%。
参考例11 50muのナス型フラスコに2−フルオロ−5−シクロ
ペンチルオキシアニリン(175mg、 0.9mmo
l)および3,4,5.8−テトラヒドロフタル酸無水
物(15hg)を入れ、酢酸 (2+aIl) に溶解
させた。この混合物を加熱還流下、2時間攪拌した。
得られた反応液を室温まで放冷し、水(15mj2 )
を加え、酢酸エチル(lomfLX3)で抽出した。有
機層を水 (5vrlL x3)で洗浄した後無水硫酸
マグネシウムで乾燥し、減圧下に濃縮して黄色油状物(
42011g)を得た。
このものをシリカゲルカラムクロマトグラフィーでim
i製し、無色油状物(285重g)として得た。
’H−NMRスペクトル等の分析の結果このものはN−
(2−フルオロ−5−シクロペンチルオキシフェニル)
−3,4,5,6−テトラヒドロフタルイミドであるこ
とを確認した。収率87%。
’H−NMRδ(CDCh、PPM)  :1.50〜
2.10 (12H,br)2.43(4H,br) 4.68 (I)l、s) 。
6.66〜7.f9 (3t(、+glTR;   V
 c−o   1720(:l−’参考例12 51IIILのナス型フラスコに2−フルオロ−5−イ
ソプロポキシアニリン(1,7g、 10.0!111
101)および3,4.56−テトラヒドロフタル酸無
水物(1,7g)を入れ、酢酸(30mft)に溶解さ
せた。
この混合物を加熱還流下、2時間攪拌した。得られた反
応液を室温まで放冷し、水 (100mJ2 ] を加
え、酢酸エチル(30mj2 X3)で抽出した。
有機層を水 (5H11℃×3)で洗浄した後無水硫酸
マグネシウムで乾燥し、減圧下に濃縮して黄色油状物(
420mg)を得た。
このものをシリカゲルカラムクロマトグラフィーで単m
精製し、N−(2−フルオロ−5゛−イソプロポキシフ
ェニル)−3,4,5,6−テトラヒドロフタルイミド
の無色油状物(2,7g)を得た0分析の結果は既知デ
ータと一致した。収率90%。
参考例13 ネジロ試験管にN−(2’−フルオロ−5゛−シクロペ
ンチルオキシフェニル)−3,4,5,6−テトラヒド
ロフタルイミド(200mg、 0.6mmol)およ
びジシクロヘキシルアミン(8mg)を入れテトラクロ
ロエチレン(2mIl)を加えて溶解させた。
これに塩化スルフリル(102B)を加えて80℃で2
時間攪拌した0反応液を冷却した後、クロロホルム (
1+Jl )を加え、水 (0,5m1x3)で洗浄し
た。
有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥した後減圧下に濃
縮し、淡黄色固体(218mg)を得た。
このものは’ )l−NMRスペクトル等の分析の結果
N−(2゛−フルオロ−4−クロロ−5′−シクロペン
チルオキシフェニル)−3,4,5,6−テトラヒドロ
フタルイミドであることを確認した。定量的。
’)l−NMRδ(CDCl2.PPM)  ;1.5
0〜2.10 (12H,br) 。
2.43(4H,br)。
4.74 (IH4)。
6.77(IH,d、JHy−6,7H2) 。
7.24 (IH,d、J、、−94Hz)IR;  
 y 、0  1725cm−’tr、p、;  74
.2〜78.0℃参考例14 50tnJlのナス型フラスコに2−フルオロ−5−メ
トキシフェニルイソシアネート(204mg、 1.2
mmol)および2−ヒドロキシ−3−メチル−3−ブ
テン酸メチル(178mg)を入れ、トルエン(30m
l)を加えて溶解させた。
この溶液を室温下に攪拌しながらトリエチルアミン(1
6mg)を滴下し、さらに室温で30分攪拌した後IN
塩酸(5IIf)を加えた。
これをニーチル(lomJl x3)で抽出した後無水
硫酸マグネシウムで乾燥し、減圧下に濃縮した。
得られた黄色油状物をシリカゲルカラムクロマトグラフ
ィーを用いて精製し、無色油状物(284mg) を得
た。
このものは’ H−NMRスペク トル等の分析の結果l− メトキシカルボニル−2−メチル−2−プロペニル(2
゛−フルオロ−5−メトキシフェニル)カーバメートで
あることを確認した。
収率80%。
’ )I−NMRδ (CDC13,PPM)  ;1
.84(3H,br、s)。
3.77 (3)1.s) 。
3.80(38,s)。
5.15 (1)1.br) 。
5.24 (IH,br)。
5.50(ILbrs)。
6.52 (IH,ddd、JHr−4,58x、J−
3,6,9,0Hz)。
6.97(1)1.dd、Jsr−10,5Hz、J−
9,0Hxl 。
7.04 (LH,br)。
7.70 (1)1.dd、J、、−7,2H2,J−
3,68Z)TR、νauto   1740.182
5c+e−’参考例15 50mllのナス型フラスコに2−フルオロ−5−イソ
プロポキシフェニルイソシアネート(2911a+g。
1.5mmol)および2−ヒドロキシ−3−メチル−
3−ブテン酸メチル(219a+g)を入れ、トルエン
(30mfl を加えて溶解させた。
この混合物を室温下に攪拌しながらトリエチルアミン(
21mg)を滴下し、さらに室温で30分攪拌した後I
N塩酸 (5mj2)を加えた。
これをエーテル(10+u2に3)で抽出した後無水硫
酸マグネシウムで乾燥し、減圧下に濃縮した。
得られた黄色油状物をシリカゲルカラムクロマトグラフ
ィーを用いて精製し、無色油状物(38g■g)を得た
このものは’H−NMRスペクトル等の分析の結果1−
メドキシカルボニル−2−メチル−2−プロペニル(2
′−フルオロ−5“−イソプロポキシフェニル)カーバ
メートであることを確認した。収率80%。
’ H−NMRδ(CDC13,PPM)  ;1.3
0 (6H,d、J−6,28Z) 。
1.84 (3H,brs) 。
3.80 (38,s) 。
4.47(IH,sep、J−6,21(z) 。
5.15 (IH,br) 。
5.24 (IH,br) 5.50(IH,brs) 。
8.51 (1)1.ddd、JHF−4,5H2,J
−3,8,9,0H2) 。
6.95 (IH,dd、J、、r−10,58x、J
−9,0)1z)7.02(DI、br)。
7J9 (1)1.dd、Joy−Fi、8Hz、J−
3,6Hz)IF  、   ν(、。  1740.
+620cl’参考例16 100++lのナス型フラスコに2−フルオロ−5−シ
クロペンチルオキシフェニルイソシアネート(877m
g、 4.0g++1ol)および2−ヒドロキシ−3
−メチル−3−ブテン酸メチル(650mg)を入れ、
トルエン(50mJZ)を加えて溶解させた。
この溶液を室温下に攪拌しながらトリエチルアミン(5
3mg)を滴下し、さらに室温で30分攪拌した後IN
塩酸(10wIl)を加えた。これをエーテル(30i
u x3)で抽出した後無水硫酸マグネシウムで乾燥し
、減圧下に濃縮した。
得られた黄色油状物をシリカゲルカラムクロマトグラフ
ィーを用いて精製し、無色油状物(1,14g)を得た
このものは’)I−NMRスペクトル等の分析の結果1
−メトキシカルボニル−2−メチル−2−プロペニル(
2°−フルオロ−5−シクロペンチルオキシフェニル)
カーバメートであることを確認した。収率81%。
’)l−NMRδ(CDC1s、PPM)  :1.5
0〜2.10(11Lbr)。
3、[1O(38,s)。
4.69 (II(、brl 。
5.15 (IH,br)。
5.24 (IH,br)。
5.50 (IH,brs)。
6.48(IH,ddd、J、、−4,5)1x、J・
2.9,9.1Hz)。
6.95(18,dd、Jnr−10,68Z、J−9
,IHz)。
7.08 (IH,br)。
7.68 (1M、dd、JHF−6,8Hz、J−2
,9Hz)IR;   v cso   1740,1
620cm−’参考例17 100mlのナス型フラスコに2−フルオロ−5−ノル
マルヘキシフェニルイソシアネート(330B。
1.4mmol)および2−ヒドロキシ−3−メチル−
3−ブテン酸メチル(180mg)を入れ、トルエン(
10wN)ヲ加えて溶解させた。
この溶液を室温下に攪拌しながらトリエチルアミン(8
11g)を滴下し、さらに室温で30分攪拌した後IN
塩酸 (2■IL)を加えた。これをエーテル(5Il
lItx3)で抽出した後無水硫酸マグネシウムで乾燥
し、減圧下に濃縮した。
得られた黄色油状物をシリカゲルカラムクロマトグラフ
ィーを用いて精製し、無色油状物(140IIg)を得
た。
このものはJ−NMRスペクトル等の分析の結果1−メ
トキシカルボニル−2−メチル−2−プロペニル(2゛
−フルオロ−5°−シクロペンチルオキシフェニル)カ
ーバメートであることを確認した。収率27%。
’H−NMRδ (CDCIs、PPM)  :0.9
0(3H,br) 。
1.32 (8)1.br) 。
1.84(3H,brs)。
3.79 (3)1.Sl 。
3.90(2)1.brt、J−8,28x)。
5.15(lH,br)。
5.24 (IH,br)。
5.49 (IH9brs) 6.50(IH,ddd、JHr−4,5Hz、J−2
,9,9,1Hz)6.95 (IH,dd、JHr−
10,4Hz、J−9,1)1z)7.09 (l)I
、br) 。
7.69 (ILdd、J、、r−8,7)1z、J”
2.9Hz)IR;   V c−=0 1740,1
820cm−’参考例18 25muのナス型フラスコに2−フルオロ−5−プロパ
ルギルオキシフェニルイソシアネート(150+mg。
0.8+mmol)および2−ヒドロキシ−3−メチル
−3−ブテン酸メチル(102mg)を入れ、トルエン
 (Smj2)を加えて溶解させた。
この溶液を室温下に攪拌しながらトリエチルアミン(a
B)を滴下し、さらに室温で30分攪拌した後IN塩酸
 (1mjl)を加えた。
これをエーテル (5mu x:l)で抽出した後無水
硫酸マグネシウムで乾燥し、減圧下に濃縮した。
得られた黄色油状物をシリカゲルカラムクロマトグラフ
ィーを用いて精製し、無色油状物(177mg)を得た
このものは’ H−NMRスペクトル等の分析の結果1
−メトキシカルボニル−2−メチル−2−プロペニル(
2−フルオロ−5゛−プロパルギルオキシフェニル)カ
ーバメートであることを確認した。収率69%。
’)I−NMR6(CDCIs、PPM)  ;1.8
4 (31(、brs) 。
2.52(IH,t、J−2,3Hz)。
3.79(3H,s)。
5.65(2H,d、J−2,3)IZ)。
5.15(IH,br)。
5.24 (II(、br) 。
5.50(IH,brs)。
6.80(IH,ddd、J、r−4,5Hz、J−3
,1,9,3Hz)。
7.99(11(、dd、Jur−10,6Hz、J−
9,38Z)。
7.19(IH,br)。
7.78(IH,dd、JHr−6,714Z、J−3
,IH2)IR、νago   174G、1[12(
lc+m−’cmc 2120cm−’ +a、p、;   1B8.1〜170.5℃参考例1
9 ねじ口試験管に1−メトキシカルボニル−2−メチル−
2−プロペニル(2°−フルオロ−5°−メトキシフェ
ニル)カーバメート(7,9mg、 0.03m+ao
l) 、ジシクロヘキシルアミン(1mg) 、テトラ
クロロエチレン(0,5mf )および塩化スルフリル
(8mg)を入れ、80℃に加熱して2時間攪拌した。
反応終了後混合物を水洗した後減圧下に濃縮して、淡黄
色粘状物(7,4a+g)を得た。
このものは’ H−NMRスペクトル等の分析の結果l
−メトキシカルボニル−2−メチル−2−プロペニル(
2−フルオロ−4°−クロロ−5°−メトキシフェニル
)カーバメートであることを確認した。収率84%。
’H−NMRδ (CDC1s、PPM)  ;1.8
5 (3H,brs)。
3.81 (3H,s)。
3.88 (3t(、s) 。
5.18 (IH,br)。
5.25 (lLbr)。
5.50 (ILbrs)。
7.07 (1)1.br)。
7.14 (IH,d、J、、−10,4)IZ)7.
82 (IH,d、J、r−7,5Hz)TR、νcs
o  1740.+620co+−’参考例20 ねじ口試験管に1−メトキシカルボニル−2−メチル−
3−プロペニル(2−フルオロ−5°−シクロペンチル
オキシフェニル)カーバメート(107mg。
0.3mmol)、ジシクロヘキシルアミン(7鳳g)
、テトラクロロエチレン (2IIIt)および塩化ス
ルフリル(100mg)を入れ、80℃に加熱して2時
間攪拌した。
反応終了後混合物を水洗した後減圧下に濃縮して、淡黄
色粘状物(102+ig)を得た。
このものは’ H−NMRスペクトル等の分析の結果1
−メトキシカルボニル−2−メチル−2−プロペニル(
2゛−フルオロ−4°−クロロ−5−シクロペンチルオ
キシフェニル)カーバメートであることを確認した。収
率69%。
’ H−NMRδ(CDC1s、PPM)  ;1.4
0〜2.18(IIH,br) 。
3.81 (3H,s) 4.79 (lH,br)。
5.16 (IH,br)。
5.22 (IH,br) 5.50(IH,brs)。
7.06(1u、br)。
7.09(IH,d、Joy−9,4Hz)7.79(
IH,d、JHr−7,5Hz)IR;  νcllo
  1740,1820cm−’参考例21 ねじ口試験管に1−メトキシカルボニル−2−メチル−
2−プロペニル(2゛−フルオロ−5°−ノルマルヘキ
シルオキシフェニル)カーバメート(120mg。
0.326a+mol)、ジシクロヘキシルアミン(7
■g)、テトラクロロエチレン (1sj2)および塩
化スルフリル(100mg)を入れ、80℃に加熱して
2時間攪拌した。
反応終了後混合物を水洗した後減圧下に濃縮して、淡黄
色粘状物(127ag)を得た。
このものは’ H−NMRスペクトル等の分析の結果!
−メトキシカルボニルー2−メチル−2−プロペニル(
2゛−フルオロ−4゛−クロロ−5゛−ノルマルヘキシ
ルオキシフェニル)カーバメートであることを確認した
。収率97%。
’H−NMRδ (CDC1,、PPM)  。
0.90(3H,br)。
IJ5 (8)1.br)。
1.85 (3H,br)。
3.80(3H,s)。
4.00(2H,brt、J−6,88x) 。
5.16 (IH,br)。
5.25 (IH,br)。
5.50(1)1.brs)。
7.11 (IH,br)。
7.12(IH,d、J、、r−10,41(z)。
7.79 (18,d、J、、−7,9Hz)IR: 
  Vc−a   1740,1610co−’参考例
22 ねじ口試験管に1−メトキシカルボニル−2−メチル−
2−プロペニル(2°−フルオロ−5−プロパルギルオ
キシフェニル)カーバメート(177B。
0.55mmol) 、ジシクロヘキシルアミン(7a
+g) 、テトラクロロエチレン (5+*jZ)およ
び塩化スルフリル(150mg)を入れ、80℃に加熱
して2時間攪拌した0反応終了後混合物を水洗した後減
圧下に濃縮して、淡黄色粘状物を得た。
さらにこのものをエタノールから再結晶して白色固体(
1511Ig)を得た。
このものは’H−NMRスペクトル等の分析の結果!−
メトキシカルボニルー2−メチル−2−プロペニル(2
゛−フルオロ−4°−クロロ−5°−プロパルギルオキ
シフェニル)カーバメートであることを確認した。
収率77%。
’H−NMRδ(CDC1s、PPM)  ;1.87
 (3H,brs)。
2.59(IH,t、J−2,4Hz)。
3.80(3H,s)。
4.78(2H,d、J−2,4Hz)。
5.15 (IH,br)。
5.26 (Hl、br) 。
5.50(IH,brs)。
7.17 (IH,d、J、、−10,4Hz)。
7.26 (IH,br)。
7.95 (IH,d、JH,−7,38Z)IR; 
  v c、、   1740.1820cm−’v 
csc  2120cm−’ 参考例23 501f1のナス型フラスコに1−メトキシカルボニル
−2−メチル−2−プロペニル(2゛−フルオロ−4°
−クロロ−5°−シクロペンチルオキシフェニル)カー
バメート(193飄g、 0.5mmol)、炭酸カリ
ウム(34mg)及びアセトニトリル(10mu )を
入れ、室温下に5時間攪拌した。
反応終了後IN塩酸 (21ft)を加え、酢酸エチル
 (2miX3)で抽出した。有機層を無水硫酸マグネ
シウムで乾燥した後減圧下に濃縮して、黄色油状物を得
た。これをエタノールから再結晶して白色固体(170
mg)を得た。
このものは’H−NMRスペクトル等の分析の結果3−
(2−フルオロ−4゛−クロロ−5−シクロペンチルオ
キシフェニル)−5−イソプロピリデン−1,3−オキ
サゾキシン−2,4−ジオンであることを確認した。収
率96%。
’H−NMRδ(CDI:1.、PP關) ;1.45
〜2.10(8H,br)。
2.06 (3H,s)。
■R; m、p、; 2.29(3H1s)。
4.72 (1)1.br) 。
6.84(it(、d、J、−8,1Hz)。
7.29(IH,d、JH,−9,1)IZ)νCll
0 1820.1745cm−’98.3〜100.1
℃ 以

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中、Rは水素原子、炭素数1〜4のアルキル基、ハ
    ロゲン原子等で置換されていても良いアルキル基;アル
    ケニル基;アルキニル基;シクロアルキル基を表わし、
    R′は低級アルキル基を表わす。] で示されるカルバミン酸エステル誘導体。
  2. (2)一般式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) [式中、R′は低級アルキル基を表わす。]で示される
    化合物と一般式(III) R−Y(III) [式中、Rは炭素原子1〜4のアルキル基、ハロゲン原
    子等で置換されていても良いアルキル基;アルケニル基
    ;アルキニル基;シクロアルキル基を表わし、Yは塩素
    原子、臭素原子、ヨウ素原子、メタンスルホニルオキシ
    基又はパラトルエンスルホニルオキシ基を表わす。] で示される化合物とを一般に塩基の存在下に反応させる
    ことを特徴とする一般式(I) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中、Rは炭素原子1〜4のアルキル基、ハロゲン原
    子等で置換されていても良いアルキル基;アルケニル基
    ;アルキニル基;シクロアルキル基を表わし、R′は低
    級アルキル基を表わす。] で示されるカルバミン酸エステル誘導体の製造方法。
  3. (3)一般式(IV) ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) [式中、R′は低級アルキル基を表わす。]で示される
    アニリン誘導体をジアゾニウム塩とした後、加水分解す
    ることを特徴とする一般式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) [式中、R′は低級アルキル基を表わす。]で示される
    カルバミン酸エステル誘導体の製造方法。
  4. (4)一般式(V) ▲数式、化学式、表等があります▼(V) [式中、Rは炭素原子1〜4のアルキル基、ハロゲン原
    子等で置換されていても良いアルキル基;アルケニル基
    ;アルキニル基;シクロアルキル基を表わす。] で示されるアニリン誘導体をカルバメート化剤と反応さ
    せることを特徴とする一般式( I )▲数式、化学式、
    表等があります▼( I ) [式中、Rは炭素原子1〜4のアルキル基、ハロゲン原
    子等で置換されていても良いアルキル基;アルケニル基
    ;アルキニル基;シクロアルキル基を表わし、R′は低
    級アルキル基を表わす。] で示されるカルバミン酸エステルの製造方 法。
  5. (5)一般式(VI) ▲数式、化学式、表等があります▼(VI) [式中、Rは炭素原子1〜4のアルキル基、ハロゲン原
    子等で置換されていても良いアルキル基;アルケニル基
    ;アルキニル基;シクロアルキル基を表わす。] で示されるイソシアネート誘導体と一般式 (VII) R′−OH(VII) [式中、R′は低級アルキル基を表わす。]で示される
    アルコールを反応させることを特徴とする一般式( I
    ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中、Rは炭素原子1〜4のアルキル基、ハロゲン原
    子等で置換されていても良いアルキル基;アルケニル基
    ;アルキニル基;シクロアルキル基を表わし、R′は低
    級アルキル基を表わす。] で示されるカルバミン酸エステルの製造方 法。
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