JPH04119801A - チェーンソー用ガイドバーの製造方法 - Google Patents
チェーンソー用ガイドバーの製造方法Info
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- JPH04119801A JPH04119801A JP2241481A JP24148190A JPH04119801A JP H04119801 A JPH04119801 A JP H04119801A JP 2241481 A JP2241481 A JP 2241481A JP 24148190 A JP24148190 A JP 24148190A JP H04119801 A JPH04119801 A JP H04119801A
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- Japan
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- guide bar
- wear
- resistant member
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- welding
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K31/00—Processes relevant to this subclass, specially adapted for particular articles or purposes, but not covered by only one of the preceding main groups
- B23K31/02—Processes relevant to this subclass, specially adapted for particular articles or purposes, but not covered by only one of the preceding main groups relating to soldering or welding
- B23K31/025—Connecting cutting edges or the like to tools; Attaching reinforcements to workpieces, e.g. wear-resisting zones to tableware
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27B—SAWS FOR WOOD OR SIMILAR MATERIAL; COMPONENTS OR ACCESSORIES THEREFOR
- B27B17/00—Chain saws; Equipment therefor
- B27B17/02—Chain saws equipped with guide bar
- B27B17/025—Composite guide bars, e.g. laminated, multisectioned; Guide bars of diverse material
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Sawing (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
- Framework For Endless Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、樹木の伐採や木材の切断等に使用されるチェ
ーンソーに取付けられ、ソーチェーンを案内するガイド
バーの製造方法に関し、ガイドバー先端部への耐摩耗性
部材の溶着作業に溶接技術等の特別な熟練や手数を要せ
ず極めて簡単に行うことができるとともにコストの大幅
な低減を図れることを特徴とする。
ーンソーに取付けられ、ソーチェーンを案内するガイド
バーの製造方法に関し、ガイドバー先端部への耐摩耗性
部材の溶着作業に溶接技術等の特別な熟練や手数を要せ
ず極めて簡単に行うことができるとともにコストの大幅
な低減を図れることを特徴とする。
チェーンソー1は、第7図に示すごとく、チェーンソー
本体2と、該チェーンソー本体2に設けられた内燃機関
等によって駆動されるソーチェーン3と、該ソーチェー
ン3を案内するガイドバー4とから構成されており、ソ
ーチェーン3がガイドバー4の外周端縁に沿って摺電駆
動されるようになっている。
本体2と、該チェーンソー本体2に設けられた内燃機関
等によって駆動されるソーチェーン3と、該ソーチェー
ン3を案内するガイドバー4とから構成されており、ソ
ーチェーン3がガイドバー4の外周端縁に沿って摺電駆
動されるようになっている。
そして、前記ガイドバー4は、第8図に示されているよ
うに、左右面外板5と中板6とがカッパーブレージング
、スポット溶接等により一体的に構成されたり、あるい
は第9図に示すごとく、−枚の鋼板より形成され、それ
ぞれの外周端縁にソーチェーン案内溝7が設けられ、該
ソーチェーン案内溝7によってソーチェーン3が案内さ
れて外れないように構成されている。
うに、左右面外板5と中板6とがカッパーブレージング
、スポット溶接等により一体的に構成されたり、あるい
は第9図に示すごとく、−枚の鋼板より形成され、それ
ぞれの外周端縁にソーチェーン案内溝7が設けられ、該
ソーチェーン案内溝7によってソーチェーン3が案内さ
れて外れないように構成されている。
前記ガイドバー4とソーチェーン3との接触個所のうち
、ガイドバー4の先端、すなわち、ソーチェーン3の張
りによって最も力を受ける先端弯曲部における摩耗を極
力少なくするために、ガイドバー4の先端部にステライ
ト等の耐摩耗性部材を溶接肉盛していた。
、ガイドバー4の先端、すなわち、ソーチェーン3の張
りによって最も力を受ける先端弯曲部における摩耗を極
力少なくするために、ガイドバー4の先端部にステライ
ト等の耐摩耗性部材を溶接肉盛していた。
前記のごとく、チェーンソー1は、特にガイドバー4の
先端弯曲部においてガイドバー4及びソーチェーン3の
摩耗及び発熱が著しく、ひいてはガイドバー4及びソー
チェーン3が損傷し、使用者の生命を脅かす重大な事故
を招く恐れがあった。
先端弯曲部においてガイドバー4及びソーチェーン3の
摩耗及び発熱が著しく、ひいてはガイドバー4及びソー
チェーン3が損傷し、使用者の生命を脅かす重大な事故
を招く恐れがあった。
しかし、ソーチェーン3とガイドバー4との間の摩耗を
少なくするために、ガイドバー4の先端にステライト等
の耐摩耗性部材を溶接肉盛する場合には、溶接技術等の
特別な熟練を必要とするとともに、前記溶着時の肉盛駄
肉を除去するための機械加工、あるいは研磨加工等の仕
上げ作業が必要となり、極めて手数を要するものであっ
た。
少なくするために、ガイドバー4の先端にステライト等
の耐摩耗性部材を溶接肉盛する場合には、溶接技術等の
特別な熟練を必要とするとともに、前記溶着時の肉盛駄
肉を除去するための機械加工、あるいは研磨加工等の仕
上げ作業が必要となり、極めて手数を要するものであっ
た。
本発明は前記事情に鑑みてなされたもので、ガイドバー
の先端弯曲部への耐摩耗性部材の溶接作業に手数を要せ
ず、大幅なコスト低減を図ることのできるチェーンソー
用ガイドバーの製造方法を提供しようとするものである
。
の先端弯曲部への耐摩耗性部材の溶接作業に手数を要せ
ず、大幅なコスト低減を図ることのできるチェーンソー
用ガイドバーの製造方法を提供しようとするものである
。
前記課題を解決するため本発明は、ガイドバーの先端弯
曲部が適合する凹所を形成した型に、予め前記先端弯曲
部を適当幅切除したガイドバーを適合させ、該ガイドバ
ーと前記型の凹所との間に生じた空間部に粉末状の耐摩
耗性部材を充填し。
曲部が適合する凹所を形成した型に、予め前記先端弯曲
部を適当幅切除したガイドバーを適合させ、該ガイドバ
ーと前記型の凹所との間に生じた空間部に粉末状の耐摩
耗性部材を充填し。
該耐摩耗性部材を加熱溶融させて前記ガイドバーの先端
に前記耐摩耗性部材を溶着して前記先端弯曲部を形成さ
せるものである。
に前記耐摩耗性部材を溶着して前記先端弯曲部を形成さ
せるものである。
本発明は、チェーンソー用ガイドバー4の先端弯曲部4
aに耐摩耗性部材10を溶着させる方法である。
aに耐摩耗性部材10を溶着させる方法である。
すなわち、ガイドバー4の先端弯曲部4aを適当幅切除
し、型8の凹所8aとの間に空間部9を設け、該空間部
9に粉末状の耐摩耗性部材10を充填し、該耐摩耗性部
材lOを加熱溶融させることにより、ガイドバー4の先
端弯曲部4aに均一な形状で耐摩耗性部材10を溶着さ
せるものである。
し、型8の凹所8aとの間に空間部9を設け、該空間部
9に粉末状の耐摩耗性部材10を充填し、該耐摩耗性部
材lOを加熱溶融させることにより、ガイドバー4の先
端弯曲部4aに均一な形状で耐摩耗性部材10を溶着さ
せるものである。
その結果、本発明は従来のステライト等を使用した溶接
肉感に比べて、材料消費量が少なくてすみ、大幅なコス
ト低減を図れるとともに、溶着作業が極めて簡単で、溶
接技術等の特別な熟練を必要としない。
肉感に比べて、材料消費量が少なくてすみ、大幅なコス
ト低減を図れるとともに、溶着作業が極めて簡単で、溶
接技術等の特別な熟練を必要としない。
そのうえ、溶着作業終了時には、溶着部に肉盛駄肉がほ
とんどないため、機械加工、研磨加工等の仕上げ作業を
行う必要がなく、肉盛駄肉が生じたとしても最小限の機
械加工、研磨加工等の仕上げ作業ですみ、均一な仕上が
り形状を得ることができる。
とんどないため、機械加工、研磨加工等の仕上げ作業を
行う必要がなく、肉盛駄肉が生じたとしても最小限の機
械加工、研磨加工等の仕上げ作業ですみ、均一な仕上が
り形状を得ることができる。
以下に本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図及び第2図には、チェーンソー用ガイドバーの先
端に耐摩耗性部材を溶着させる本発明の方法の第一の例
が示されている。
端に耐摩耗性部材を溶着させる本発明の方法の第一の例
が示されている。
すなわち、図面実施例では、鋼板部材の先端弯曲部4a
を適当幅に切除したガイドバー4と、水平に載置した該
ガイドバー4の先端弯曲部4aに適合する凹所8aを上
面に形成した熱伝導の少ないカーボン材等よりなる型8
とを適合させる。
を適当幅に切除したガイドバー4と、水平に載置した該
ガイドバー4の先端弯曲部4aに適合する凹所8aを上
面に形成した熱伝導の少ないカーボン材等よりなる型8
とを適合させる。
そして、前記ガイドバー4と型8の凹所8aとの間に生
じた空間部9に、適宜の焼結合材等の粉末状の耐摩耗性
部材10を充填し、該耐摩耗性部材10を液相生成温度
に加熱して溶融させて、前記型8の凹所8aの形状に焼
結成形させるとともに、前記ガイドバー4の先端弯曲部
4aに耐摩耗性部材10を相互拡散させて均一な形状で
溶着させる。
じた空間部9に、適宜の焼結合材等の粉末状の耐摩耗性
部材10を充填し、該耐摩耗性部材10を液相生成温度
に加熱して溶融させて、前記型8の凹所8aの形状に焼
結成形させるとともに、前記ガイドバー4の先端弯曲部
4aに耐摩耗性部材10を相互拡散させて均一な形状で
溶着させる。
以上の作業を終了したガイドバー4の外周端縁に適宜の
加工法によりソーチェーン案内溝7を形成せしめれば、
先端弯曲部4aに耐摩耗性部材10を正確・確実に固着
せしめたガイドバー4が得られる。
加工法によりソーチェーン案内溝7を形成せしめれば、
先端弯曲部4aに耐摩耗性部材10を正確・確実に固着
せしめたガイドバー4が得られる。
したがって本発明では、溶接技術等の熟練を必要とせず
、従来のステライト等を使用した溶接肉盛に比べても材
料の消費量が1/4〜1/3と少なくてすむうえに、ガ
イドバー4の先端弯曲部4aに溶着された耐摩耗性部材
10は肉盛駄肉がほとんどないため機械加工、研磨加工
等による仕上げ作業等をほとんど必要としない。
、従来のステライト等を使用した溶接肉盛に比べても材
料の消費量が1/4〜1/3と少なくてすむうえに、ガ
イドバー4の先端弯曲部4aに溶着された耐摩耗性部材
10は肉盛駄肉がほとんどないため機械加工、研磨加工
等による仕上げ作業等をほとんど必要としない。
第3図及び第4図には第二の溶着方法の例が示されてい
る。
る。
この実施例においては、中板6と左右2枚の外板5から
なる3枚の部材で構成されるガイドバー4の先端弯曲部
4aに耐摩耗性部材10を溶着させる方法が示されてい
る。
なる3枚の部材で構成されるガイドバー4の先端弯曲部
4aに耐摩耗性部材10を溶着させる方法が示されてい
る。
すなわち、先端弯曲部4aを適当幅に切除したガイドバ
ー4と、凹所8aを構成した熱伝導の少ない適宜の材料
よりなる型8とを適合させ、該型8とガイドバー4との
間に生じた空間部9に粉末状の耐摩耗性部材10が充填
されている。
ー4と、凹所8aを構成した熱伝導の少ない適宜の材料
よりなる型8とを適合させ、該型8とガイドバー4との
間に生じた空間部9に粉末状の耐摩耗性部材10が充填
されている。
この場合のガイドバー4は、前記中板6と2枚の外板5
との間に銅箔11が挟持され、カッパーブレージング炉
にて相互拡散されて一体に接合される。
との間に銅箔11が挟持され、カッパーブレージング炉
にて相互拡散されて一体に接合される。
同時に、前記空間部9に充填された耐摩耗性部材10が
液相生成温度に加熱されて溶融され、型8の凹所8aの
形状に焼結成形されるとともに、ガイドバー4の先端弯
曲部4aに耐摩耗性部材10を相互拡散させて均一な形
状で溶着させるものである。
液相生成温度に加熱されて溶融され、型8の凹所8aの
形状に焼結成形されるとともに、ガイドバー4の先端弯
曲部4aに耐摩耗性部材10を相互拡散させて均一な形
状で溶着させるものである。
さらに、第5図及び第6図には第三の実施例が示されて
いる。
いる。
本実施例においては、ガイドバー4の先端弯曲部4aに
適合する型8の凹所8aに、前記ガイドバー4に向けた
凸状部12を設けて、前記それぞれの実施例と同様に耐
摩耗性部材10の溶着を行ったものである。
適合する型8の凹所8aに、前記ガイドバー4に向けた
凸状部12を設けて、前記それぞれの実施例と同様に耐
摩耗性部材10の溶着を行ったものである。
その結果、この実施例においては、ガイドバー4の先端
弯曲部4aに溶着した耐摩耗性部材10に次工程の溝切
り砥石を案内する溝が形成され、次工程の溝切り加工が
容易となるものである。
弯曲部4aに溶着した耐摩耗性部材10に次工程の溝切
り砥石を案内する溝が形成され、次工程の溝切り加工が
容易となるものである。
なお、いずれの例においても図示は省略したが、ガイド
バー4の先端弯曲部4aと型8の凹所8aとの間に形成
される空間部9の寸法は、使用する耐摩耗性部材10の
焼結による縮み代を考慮して設定する。
バー4の先端弯曲部4aと型8の凹所8aとの間に形成
される空間部9の寸法は、使用する耐摩耗性部材10の
焼結による縮み代を考慮して設定する。
本発明によれば、先端弯曲部に耐摩耗性部材を有するチ
ェーンソー用ガイドバーを、熟練した溶接技術を必要と
せず、しかも機械加工、研磨加工等の仕上げ作業を不要
とすることも可能とし、さらに耐摩耗性部材の消費量も
少なくてすみ、大幅なコスト低減を図ることのできる等
の効果が得られる。
ェーンソー用ガイドバーを、熟練した溶接技術を必要と
せず、しかも機械加工、研磨加工等の仕上げ作業を不要
とすることも可能とし、さらに耐摩耗性部材の消費量も
少なくてすみ、大幅なコスト低減を図ることのできる等
の効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は第一の例
の製造過程を示す平面図、第2図は第1図の■−■断面
図、第3図は第二の実施例を示す平面図、第4図は第3
図のIV−IV断面図、第5図は第三の実施例を示す平
面図、第6図は第5図のVI−VI断面図、第7図はチ
ェーンソーの側面図、第8図はそのガイドバーの一例を
示す縦断面図、第9図はガイドバーの他の例を示す縦断
面図である。 4・・・ガイドバー、4a・・・先端弯曲部、8・・・
型、 8a・・・凹所、9・・・空間部、
10・・・耐摩耗性部材。 才 図 才 図 才 図 a 才 図 才 図 ] 「−゛−→−−] 一 ■
の製造過程を示す平面図、第2図は第1図の■−■断面
図、第3図は第二の実施例を示す平面図、第4図は第3
図のIV−IV断面図、第5図は第三の実施例を示す平
面図、第6図は第5図のVI−VI断面図、第7図はチ
ェーンソーの側面図、第8図はそのガイドバーの一例を
示す縦断面図、第9図はガイドバーの他の例を示す縦断
面図である。 4・・・ガイドバー、4a・・・先端弯曲部、8・・・
型、 8a・・・凹所、9・・・空間部、
10・・・耐摩耗性部材。 才 図 才 図 才 図 a 才 図 才 図 ] 「−゛−→−−] 一 ■
Claims (1)
- ガイドバー4の先端弯曲部4aが適合する凹所8aを形
成した型8に、予め前記先端弯曲部4aを適当幅切除し
たガイドバー4を適合させ、該ガイドバー4と前記型8
の凹所8aとの間に生じた空間部9に粉末状の耐摩耗性
部材10を充填し、該耐摩耗性部材10を加熱溶融させ
て前記ガイドバー4の先端に前記耐摩耗性部材10を溶
着して前記先端弯曲部4aを形成することを特徴とする
チェーンソー用ガイドバーの製造方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2241481A JPH04119801A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | チェーンソー用ガイドバーの製造方法 |
| US07/751,075 US5144867A (en) | 1990-09-12 | 1991-08-28 | Method of making a chain saw guide bar |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2241481A JPH04119801A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | チェーンソー用ガイドバーの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04119801A true JPH04119801A (ja) | 1992-04-21 |
Family
ID=17074957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2241481A Pending JPH04119801A (ja) | 1990-09-12 | 1990-09-12 | チェーンソー用ガイドバーの製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5144867A (ja) |
| JP (1) | JPH04119801A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4667147A1 (en) | 2024-06-21 | 2025-12-24 | Yamabiko Corporation | A method for manufacturing guide bar, guide bar, and working machine |
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| SE508151C2 (sv) * | 1995-12-07 | 1998-09-07 | Sandvik Ab | Förfarande för kanthärdning av sågsvärd för kedjesågar samt härdat sågsvärd |
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-
1990
- 1990-09-12 JP JP2241481A patent/JPH04119801A/ja active Pending
-
1991
- 1991-08-28 US US07/751,075 patent/US5144867A/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4667147A1 (en) | 2024-06-21 | 2025-12-24 | Yamabiko Corporation | A method for manufacturing guide bar, guide bar, and working machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5144867A (en) | 1992-09-08 |
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