JP7729055B2 - トリシクロデカンジメタノールの製造方法 - Google Patents
トリシクロデカンジメタノールの製造方法Info
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Description
即ち、本発明は以下を要旨とする。
本発明では、アミン等のトリシクロデカンジメタノールの汚染物質となるような化合物を添加することなく、トリシクロデカンジカルバルデヒド類および目的物のトリシクロデカンジメタノール中のアセタール化合物を低減することができるため、不純物の少ない高純度のトリシクロデカンジメタノールを効率的に得ることができる。
本発明において、ジシクロペンタジエンのヒドロホルミル化の方法には特に制限はなく、常法に従って行うことができる。
例えば、前掲の特許文献1に記載の方法に従って、炭化水素化合物からなるヒドロホルミル化反応溶媒中、ロジウム化合物および有機リン化合物からなる触媒の共存下に、水素と一酸化炭素を用いて、下記反応式(I)の通り、ジシクロペンタジエンをヒドロホルミル化してトリシクロデカンジカルバルデヒドを製造することができる。
本発明の好ましい具体例では、Rh(acac)(CO)2をロジウム前駆体物質として使用して溶媒の存在下に有機リン化合物と反応させた後、過剰の遊離有機リン化合物と一緒に反応器に導入し、触媒活性を持つロジウム-有機リン錯体触媒とする。いずれにしても、本発明の目的に対しては、ヒドロホルミル化反応で使用される一酸化炭素および水素の存在する条件下で活性ロジウム-有機リン触媒が反応混合物中に存在すれば充分である。
脂肪族炭化水素化合物としては、ペンタン、ヘキサン、ヘプタン、オクタン、イソオクタン、ドデカン、デカンが例示され、標準温度および圧力で液体であればこれらに限定されない。
脂環式炭化水素化合物としてはシクロヘキサン、シクロオクタン、シクロドデカン、デカリン、メチルシクロヘキサンなどが好適に使用される。
ヒドロホルミル化反応終了後、反応生成液をそのまま、又は、ヒドロホルミル化反応溶媒として反応で使用した炭化水素化合物もしくは他の炭化水素化合物で希釈した後、アルコールと接触させて、触媒成分をヒドロホルミル化反応溶媒層に残したまま、生成物であるトリシクロデカンジカルバルデヒドをアルコールに抽出し、層分離を行う。
また、アルコールに水を共存させて抽出を行ってもよい。水の添加によりアルデヒドや触媒成分が各層へ分配し易くなる。
トリシクロデカンジカルバルデヒド類中のアセタール化合物の含有率は、通常0.1~50重量%程度であり、更に1~25重量%程度である。
上記の抽出操作により得られたトリシクロデカンジカルバルデヒド類を含む抽出液(トリシクロデカンジカルバルデヒド含有溶液)は、次いで、水およびルテニウム(Ru)触媒の存在下に水素化を行って、下記反応式(II)の通り、トリシクロデカンジメタノールを製造する。
<ヒドロホルミル化反応>
ステンレス鋼オートクレーブにRh(acac)(CO)2 50.1mg(0.194mmol)、トリス(2,4-ジ-t-ブチルフェニル)ホスファイト3.78g(5.83mmol)、ジシクロペンタジエン91.7g、メチルシクロヘキサン62.4gを窒素雰囲気下で仕込んだ。オートクレーブを密栓後、電気炉にて70℃に加熱したのち、ガス導入バルブより速やかに水素・一酸化炭素混合ガス(混合比:1/1)をオートクレーブ内の圧力が5MPaとなるまで導入し、上下式撹拌機により撹拌をしながら、0.5時間反応させた。その後電気炉で100℃まで加熱し、さらに1.5時間反応させた。なお、反応中は反応で消費された分の混合ガスは自動調圧弁を介して自動的にオートクレーブ内に導入され、常にオートクレーブ内の圧力は5MPaを維持するようにして反応を実施した。
反応終了後、室温まで冷却し、残存ガスを放圧し191.1gのヒドロホルミル化反応生成液を得た。ガスクロマトグラフィーにて反応生成液を解析した結果、トリシクロデカンジカルバルデヒドの収率は98%であった。
上記で得られたヒドロホルミル化反応生成液77.8gに対し、エチレングリコール46.3gを加え、窒素雰囲気下撹拌した。その後、10分静置し2相に分離させ抽出操作を行った。得られた下相(a1)にメチルシクロヘキサンを7.0g加え撹拌した。その後、10分静置し2相に分離させ抽出操作を行い103gの下相(a2)を得た。
ガスクロマトグラフィーにより分析したところ得られた下相(a2)の組成は、トリシクロデカンジカルバルデヒド類48重量%、エチレングリコール45重量%、メチルシクロヘキサン7重量%であった。
また、ガスクロマトグラフィーにより分析したところ、トリシクロデカンジカルバルデヒド類中のアセタール化合物の含有率は、トリシクロデカンジカルバルデヒドに対して23重量%であった。
ステンレス鋼オートクレーブに、抽出操作によって得られた下層(a2)22.7g、水5.2g、Ru/C(Ru含有率5重量%、含水率57.6重量%)を0.55g仕込んだ(反応液中の水の含有率は18重量%)。オートクレーブを密栓後、電気炉にて100℃に加熱したのち、ガス導入バルブより速やかに水素ガスをオートクレーブ内の圧力が5MPaとなるまで導入し、誘導撹拌機による撹拌をしながら、1時間反応させた。なお、反応中は反応で消費された分の水素ガスは自動調圧弁を介して自動的にオートクレーブ内に導入され、常にオートクレーブ内の圧力は5MPaを維持するようにして反応を実施した。
反応終了後、室温まで冷却し、残存ガスを放圧して反応生成液24.2gを得た。ガスクロマトグラフィーにて反応生成液を解析した結果、トリシクロデカンジメタノールの収率は96%であった。また、トリシクロデカンジメタノールに対するアセタール化合物の比率は1重量%であった。
<抽出操作>
実施例1で得られたヒドロホルミル化反応生成液116.0gに対し、メタノール31.5g、水18.0gを加え、窒素雰囲気下撹拌した。その後、10分静置し2相に分離させ抽出操作を行った。得られた下相(b1)にメチルシクロヘキサンを2.2g加え撹拌した。その後、10分静置し2相に分離させ抽出操作を行い136gの下相(b2)を得た。実施例1におけると同様に分析を行ったところ、得られた下相(b2)の組成はトリシクロデカンジカルバルデヒド類56重量%、メタノール23重量%、水13重量%、メチルシクロヘキサン7重量%であった。また、トリシクロデカンジカルバルデヒド類中のアセタール化合物の含有率はトリシクロデカンジカルバルデヒドに対して8重量%であった。
ステンレス鋼オートクレーブに、抽出操作によって得られた下層(b2)97.5g、Ru/C(Ru含有率5重量%、含水率57.6重量%)を1.15g仕込んだ(反応液中の含有率は13重量%)。オートクレーブを密栓後、電気炉にて120℃に加熱したのち、ガス導入バルブより速やかに水素ガスをオートクレーブ内の圧力が5MPaとなるまで導入し、誘導撹拌機による撹拌をしながら、2時間反応させた。なお、反応中は反応で消費された分の水素ガスは自動調圧弁を介して自動的にオートクレーブ内に導入され、常にオートクレーブ内の圧力は5MPaを維持するようにして反応を実施した。水素ガスの消費が止まり、反応が終了したことを確認後、室温まで冷却し、残存ガスを放圧した後、ガスクロマトグラフィーにて反応生成液を解析した。その結果、トリシクロデカンジメタノールの収率は96%であった。また、アセタール化合物は残存していなかった。
実施例1における水素化反応において、Ru/Cの代わりにラネーニッケルを用いて以下の通り同様の操作を行った。
25重量%水酸化ナトリウム水溶液15.9gにラネーニッケル2.5gを0℃の冷却下少量ずつ添加した。全量添加後、50℃で50分加熱した。室温まで冷却後、得られた固体を水で洗浄液が中性になるまで洗浄した。
ステンレス鋼オートクレーブに、得られたラネーニッケル、抽出操作によって得られた下層25.3g、水5.2gを仕込んだ。オートクレーブを密栓後、電気炉にて100℃に加熱したのち、ガス導入バルブより速やかに水素ガスをオートクレーブ内の圧力が5MPaとなるまで導入し、誘導撹拌機による撹拌をしながら、1時間反応させた。なお、反応中は反応で消費された分の水素ガスは自動調圧弁を介して自動的にオートクレーブ内に導入され、常にオートクレーブ内の圧力は5MPaを維持するようにして反応を実施した。
反応終了後、室温まで冷却し、残存ガスを放圧して反応生成液24.6gを得た。ガスクロマトグラフィーにて反応生成液を解析した結果、トリシクロデカンジメタノールの収率は84%となった。また、トリシクロデカンジメタノールに対するアセタール化合物の比率は17重量%であった。
実施例1において、反応液の含水率が本願の規定の範囲未満である条件で以下の通り反応を行った。
ステンレス鋼オートクレーブに、抽出操作によって得られた下層25.2g、Ru/C(Ru含有率5重量%、含水率57.6重量%)を0.55g仕込んだ(反応液の含水率は1.2重量%)。オートクレーブを密栓後、電気炉にて100℃に加熱したのち、ガス導入バルブより速やかに水素ガスをオートクレーブ内の圧力が5MPaとなるまで導入し、誘導撹拌機による撹拌をしながら、1時間反応させた。なお、反応中は反応で消費された分の水素ガスは自動調圧弁を介して自動的にオートクレーブ内に導入され、常にオートクレーブ内の圧力は5MPaを維持するようにして反応を実施した。
反応終了後、室温まで冷却し、残存ガスを放圧して反応生成液24.2gを得た。ガスクロマトグラフィーにて反応生成液を解析した結果、トリシクロデカンジメタノールの収率は69%であった。また、トリシクロデカンジメタノールに対するアセタール化合物の比率は40重量%であった。
これに対して、Ru触媒ではなくNi触媒を用いた比較例1や、反応液の含水率が本願の規定の範囲未満である比較例2では、このような効果は得られない。
Claims (5)
- ジシクロペンタジエンのヒドロホルミル化によって得られるトリシクロデカンジカルバルデヒド類を水素化することによってトリシクロデカンジメタノールを製造する方法において、該水素化を、含水率10~30重量%の反応液中で、かつルテニウム触媒の存在下で行う、トリシクロデカンジメタノールの製造方法。
- 前記トリシクロデカンジカルバルデヒド類がアセタール化合物を含有する請求項1に記載のトリシクロデカンジメタノールの製造方法。
- 前記トリシクロデカンジカルバルデヒド類中のトリシクロデカンジカルバルデヒドに対するアセタール化合物の割合が0.1~50重量%である請求項1又は2に記載のトリシクロデカンジメタノールの製造方法。
- 前記トリシクロデカンジカルバルデヒド類中のトリシクロデカンジカルバルデヒドに対するアセタール化合物の割合が1~25重量%である請求項3に記載のトリシクロデカンジメタノールの製造方法。
- 前記水素化反応液中の水の含有率が10~20重量%である請求項1~4のいずれか1項に記載のトリシクロデカンジメタノールの製造方法。
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