JP7781175B2 - レーザ照射装置、レーザ照射方法、及びディスプレイの製造方法 - Google Patents
レーザ照射装置、レーザ照射方法、及びディスプレイの製造方法Info
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Description
本実施の形態にかかるレーザ照射装置は、被処理体(ワークともいう)にレーザ光を照射することでアニール処理を行う。レーザ照射装置は、レーザ光により基板を加熱することで、基板に設けられた膜に対して脱水素化アニール処理を行う。例えば、被処理体は、シリコン膜が形成された膜付き基板となっている。レーザ照射装置は、レーザ光源として、青色半導体レーザ光源を用いている。レーザ照射装置は、半導体レーザ光源からの青色レーザ光を被処理体に照射することで、シリコン膜に対する脱水素処理を行う。なお、レーザ光は青色レーザ光に限らず、波長500nm以下のレーザ光とすることができる。
変形例1にかかるレーザ照射装置1について、図5を用いて説明する。図5は、レーザ照射装置1の構成を模式的に示す側面断面図である。変形例1では、実施の形態1の構成に対して、ダンパ19が追加されている。
実施の形態2にかかるレーザ照射装置について、図6を用いて説明する。図6は、レーザ照射装置1の構成を模式的に示す断面図である。実施の形態2では、レーザ照射装置1が、アモルファスシリコン膜を結晶化するためのレーザ結晶化装置となっている。ここで、レーザ光照射前の膜16bはアモルファスシリコン膜となっている。レーザ光照射後の膜16bはポリシリコン膜となっている。レーザ光源35が青色半導体レーザ光源である。青色レーザ光を照射することで、膜16bがポリシリコン膜となる。
本実施の形態では、レーザ照射装置1が、低温ポリシリコン(LTPS:Low Temperature Poly-Silicon)膜を形成するエキシマレーザアニール(ELA:Excimer laser Anneal)装置である。本実施の形態にかかるレーザ照射装置1について、図8、及び図9を用いて説明する。図8は、レーザ照射装置1を模式的に示す上面図である。図9はレーザ照射装置1の構成を模式的に示すXZ断面図である。
以下、実施例について、図10、及び図11を用いて説明する。図10は、本実施形態にかかるレーザ照射装置で処理されたシリコン膜を示すSEM(Scanning Electron Microscope)写真である。図10に示すように、均一に処理されている。
上記のポリシリコン膜を有する半導体装置は、有機EL(ElectroLuminescence)ディスプレイ用のTFT(Thin Film transistor)アレイ基板に好適である。すなわち、ポリシリコン膜は、TFTのソース領域、チャネル領域、ドレイン領域を有する半導体層として用いられる。
本実施の形態にかかるレーザ照射装置を用いた半導体装置の製造方法は、TFTアレイ基板の製造に好適である。TFTを有する半導体装置の製造方法について、図13、図14を用いて説明する。図13、図14は半導体装置の製造工程を示す工程断面図である。以下の説明では、逆スタガード(inverted staggered)型のTFTを有する半導体装置の製造方法について説明する。図13,図14では、半導体製造方法におけるポリシリコン膜の形成工程を示している。なお、その他の製造工程については、公知の手法を用いることができるため、説明を省略する。
10 浮上ユニット
11 搬送ユニット
12 保持機構
13 移動機構
15 レーザ光
16 被処理体
16a 基板
16b 膜
19 ダンパ
30 光学系ユニット
32 Y駆動機構
301 レンズ
302 ミラー
303 レンズ
40 ステージ
Claims (30)
- 透明基板に設けられたアモルファスシリコン膜にレーザ光を照射するレーザ照射装置であって、
前記アモルファスシリコン膜に対して脱水素化処理を行うために、少なくとも一部が前記アモルファスシリコン膜を透過する波長のレーザ光を発生する半導体レーザ光源と、
前記レーザ光を前記透明基板に導く光学系ユニットと、
前記レーザ光の照射位置の直下に設けられた貫通穴を有し、前記透明基板を浮上させる浮上ユニットと、
前記浮上ユニット上を浮上している前記透明基板を第1の方向に搬送する搬送ユニットと、
前記浮上ユニット上に配置され、上面視において、前記第1の方向と異なる第2の方向に前記光学系ユニットを移動可能に保持する駆動ステージと、
前記アモルファスシリコン膜を結晶化させるためのエキシマレーザ光を発生するエキシマレーザ光源と、
上面視において前記エキシマレーザ光を前記第2の方向を長手方向とするライン状のラインビームとして、搬送中の前記透明基板の前記レーザ光が照射された箇所に導く結晶化用光学系と、
を備えたレーザ照射装置。 - 前記半導体レーザ光源からの前記レーザ光の波長が、355nm以上、808nm以下である請求項1に記載のレーザ照射装置。
- 前記半導体レーザ光源がCWレーザ光を発生し、
前記CWレーザ光が、変調器によってパルスレーザ光となって、前記アモルファスシリコン膜に照射されている請求項1、又は2に記載のレーザ照射装置。 - 上面視において、前記透明基板における前記レーザ光のスポット形状の長手方向が、前記第1の方向及び第2の方向から傾いた方向となっている請求項1~3のいずれか1項に記載のレーザ照射装置。
- 前記搬送ユニットの基板搬送速度よりも速い速度で、前記駆動ステージが前記光学系ユニットを駆動している請求項1~4のいずれか1項に記載のレーザ照射装置。
- 前記貫通穴を通過したレーザ光を吸収するダンパをさらに備えた請求項1~5のいずれか1項に記載のレーザ照射装置。
- 前記半導体レーザ光源が波長500nm以下のレーザ光を発生する半導体レーザ光源である請求項1~6のいずれか1項に記載のレーザ照射装置。
- 前記半導体レーザ光源からの前記レーザ光が光ファイバを介して、前記光学系ユニットに入射している請求項1~7のいずれか1項に記載のレーザ照射装置。
- 前記駆動ステージは複数の前記光学系ユニットを移動可能に保持している請求項1~8のいずれか1項に記載のレーザ照射装置。
- 前記光学系ユニットには、前記レーザ光を走査する光スキャナが設けられている請求項1~8のいずれか1項に記載のレーザ照射装置。
- 透明基板に設けられたアモルファスシリコン膜にレーザ光を照射するレーザ照射方法であって、
(A1)前記レーザ光の照射位置の直下に設けられた貫通穴を有する浮上ユニットによって、前記透明基板を浮上させるステップと、
(A2)半導体レーザ光源によって、少なくとも一部が前記アモルファスシリコン膜を透過する波長のレーザ光を発生するステップと、
(A3)前記アモルファスシリコン膜に対して脱水素化処理を行うために、光学系ユニットによって前記レーザ光を浮上中の前記透明基板に導くステップと、を備え、
前記浮上ユニット上を浮上している前記透明基板を第1の方向に搬送するステップと、
上面視において、前記第1の方向と異なる第2の方向にレーザ光の照射位置を変えるように、駆動ステージが前記光学系ユニットを第2の方向に移動させるステップと、
エキシマレーザ光源によって、前記アモルファスシリコン膜を結晶化させるためのエキシマレーザ光を発生するステップと、
結晶化用光学系によって、上面視において前記エキシマレーザ光を前記第2の方向を長手方向とするライン状のラインビームとして、搬送中の前記透明基板の前記レーザ光が照射された箇所に導くステップと、をさらに備えた
レーザ照射方法。 - 前記半導体レーザ光源からの前記レーザ光の波長が、355nm以上、808nm以下である請求項11に記載のレーザ照射方法。
- 前記半導体レーザ光源がCWレーザ光を発生し、
前記CWレーザ光が、変調器によってパルスレーザ光となって、前記アモルファスシリコン膜に照射されている請求項12に記載のレーザ照射方法。 - 前記透明基板における前記レーザ光のスポット形状を矩形状に成形し、
上面視において、前記透明基板における前記レーザ光のスポット形状の長手方向が、前記第1の方向及び第2の方向から傾いた方向となっている請求項11~13のいずれか1項に記載のレーザ照射方法。 - 前記透明基板の搬送速度よりも速い速度で、前記駆動ステージが前記光学系ユニットを駆動している請求項11~14のいずれか1項に記載のレーザ照射方法。
- 前記貫通穴を通過したレーザ光がダンパによって吸収される請求項11~15のいずれか1項に記載のレーザ照射方法。
- 前記レーザ光が前記半導体レーザ光源によって発生された波長500nm以下のレーザ光である請求項11~16のいずれか1項に記載のレーザ照射方法。
- 前記半導体レーザ光源からのレーザ光が光ファイバを介して、前記光学系ユニットに入射している請求項11~17のいずれか1項に記載のレーザ照射方法。
- 前記駆動ステージは複数の前記光学系ユニットを移動可能に保持している請求項11~18のいずれか1項に記載のレーザ照射方法。
- 前記光学系ユニットに設けられた光スキャナによって、前記レーザ光を走査する請求項11~19のいずれか1項に記載のレーザ照射方法。
- (S1)透明基板上に形成されたアモルファスシリコン膜にレーザ光を照射する照射ステップを備え、
前記(S1)照射ステップは、
(SA1)前記レーザ光の照射位置の直下に設けられた貫通穴を有する浮上ユニットによって、前記透明基板を浮上させるステップと、
(SA2)半導体レーザ光源によって、少なくとも一部が前記アモルファスシリコン膜を透過する波長のレーザ光を発生するステップと、
(SA3)前記アモルファスシリコン膜に対して脱水素化処理を行うために、光学系ユニットによって前記レーザ光を浮上中の前記透明基板に導くステップと、を備え、
前記浮上ユニット上を浮上している前記透明基板を第1の方向に搬送するステップと、
上面視において、前記第1の方向と異なる第2の方向にレーザ光の照射位置を変えるように、駆動ステージが前記光学系ユニットを第2の方向に移動させるステップと、
エキシマレーザ光源によって、前記アモルファスシリコン膜を結晶化させるためのエキシマレーザ光を発生するステップと、
結晶化用光学系によって、上面視において前記エキシマレーザ光を前記第2の方向を長手方向とするライン状のラインビームとして、搬送中の前記透明基板に導くステップと、をさらに備えたディスプレイの製造方法。 - 前記半導体レーザ光源からの前記レーザ光の波長が、355nm以上、808nm以下である請求項21に記載のディスプレイの製造方法。
- 前記半導体レーザ光源がCWレーザ光を発生し、
前記CWレーザ光が、変調器によってパルスレーザ光となって、前記アモルファスシリコン膜に照射されている請求項21、又は22に記載のディスプレイの製造方法。 - 前記透明基板における前記レーザ光のスポット形状を矩形状に成形し、
上面視において、前記透明基板における前記レーザ光のスポット形状の長手方向が、前記第1の方向及び第2の方向から傾いた方向となっている請求項21~23のいずれか1項に記載のディスプレイの製造方法。 - 前記透明基板の搬送速度よりも速い速度で、前記駆動ステージが前記光学系ユニットを駆動している請求項21~24のいずれか1項に記載のディスプレイの製造方法。
- 前記貫通穴を通過したレーザ光がダンパによって吸収される請求項21~25のいずれか1項に記載のディスプレイの製造方法。
- 前記レーザ光が前記半導体レーザ光源によって発生された波長500nm以下のレーザ光である請求項21~26のいずれか1項に記載のディスプレイの製造方法。
- 前記半導体レーザ光源からのレーザ光が光ファイバを介して、前記光学系ユニットに入射している請求項21~27のいずれか1項に記載のディスプレイの製造方法。
- 前記駆動ステージは複数の前記光学系ユニットを移動可能に保持している請求項21~28のいずれか1項に記載のディスプレイの製造方法。
- 前記光学系ユニットに設けられた光スキャナによって、前記レーザ光を走査する請求項21~29のいずれか1項に記載のディスプレイの製造方法。
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