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JP7780921B2 - 車両用シェード装置 - Google Patents

車両用シェード装置

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JP7780921B2 JP2021184603A JP2021184603A JP7780921B2 JP 7780921 B2 JP7780921 B2 JP 7780921B2 JP 2021184603 A JP2021184603 A JP 2021184603A JP 2021184603 A JP2021184603 A JP 2021184603A JP 7780921 B2 JP7780921 B2 JP 7780921B2
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Description

本発明は、収納部に収納された幕部材を引き出して車両の窓を覆う車両用シェード装置に関する。
従来より、車両のフロントガラスからの日差しを遮るため、車両の天井部分にサンバイザーが回転可能に取り付けられた車両が一般的となっている。また、フロントガラスに限らず、サイドウィンドウやリアウィンドウからの日差しを遮るために、幕部材を利用したシェード装置がオプションで用意されている。
サイドウィンドウやリアウィンドウからの日差しを遮るためのシェード装置は、通常はドア部分に設けられた収納部に収納されており、幕部材の一端に取り付けられた操作部を引き上げることで幕部材が収納部から引き出されていく(例えば、特許文献1参照)。
特許第5955573号公報
上述したようなシェード装置においては、幕部材が収納された収納部には開口部が設けられており、幕部材はこの開口部を介して収納部から引き出されていくことになる。そのため、操作部が、例えば幕部材が引き出されていく方向と幕部材が収納されていく方向に回転可能に構成されている場合、幕部材が収納部に収納される際に操作部が回転して開口部を介して収納部に落ち込んでしまい、取り出すことができなくなってしまう虞がある。
本発明は、上述したような従来の技術が有する問題点に鑑みてなされたものであって、幕部材が収納部に収納される際に、幕部材を収納部から引き出すために幕部材の一端に取り付けられた操作部が収納部に落ち込んでしまうことを回避できる車両用シェード装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために本発明は、
幕部材の一端に操作部が取り付けられたスクリーン部と、開口部を具備し、前記幕部材が収納される収納部とを有し、前記操作部を引き上げることで前記幕部材が前記開口部を介して前記収納部から引き出されていく車両用シェード装置において、
前記操作部は、前記幕部材が前記収納部に収納された際の第1の姿勢から、前記幕部材に対して車室内側の端部が上方を向く第1の方向及び車室内側の端部が下方を向く第2の方向に回転可能に取り付けられ、前記第1の姿勢における上面と下面のそれぞれに、当該操作部が前記第2の方向に回転した場合に前記開口部の端部に当接する第1の突出部を有する。
上記のように構成された本発明においては、幕部材の一端に取り付けられた操作部が、幕部材が収納部に収納された際の第1の姿勢から、幕部材が引き出されていく第1の方向及び幕部材が収納されていく第2の方向に回転可能に構成されていることで、幕部材が収納部に開口部を介して収納される際に操作部が回転して開口部から収納部に落ち込んでしまう虞があるが、操作部が、第1の姿勢における上面と下面のそれぞれに、操作部が第2の方向に回転した場合に開口部の端部に当接する第1の突出部を有することで、幕部材が収納部に収納される際に操作部が無理やり第2の方向に回転させられて収納部に押し込まれたとしても、第1の突出部が開口部の端部に当接することで、操作部が収納部に落ち込んでしまうことが回避される。
また、収納部が、車両の内装材と、内装材よりも車室外側に内装材に対向して配置されたケース部とから構成されていれば、装置全体が軽量で安価なものとなるとともに、幕部材の一端に操作部が取り付けられたスクリーン部を車両に容易に組み付けることができる。
また、操作部が、第1の姿勢において車室外側に向けて突き出た干渉部を有するものであれば、幕部材が収納部に収納された状態において、干渉部が開口部の車室外側に当接して引っ掛かることになるとともに、操作部が第1の突出部によって収納部の開口部に引っ掛かった際に干渉部を摘まんで操作部を引き上げることができる。
また、操作部が、第1の姿勢における下面に、幕部材が収納部に収納された際に開口部の車室内側の端部に当接することで操作部が第1の姿勢から第2の方向に回転することを阻止する当接部を有するものであれば、幕部材が収納部に収納された際に、操作部の当接部以外の部分が収納部の開口部の近傍に当接してその部分に凹みや傷がついてしまうことを回避できる。特に、収納部が、車両の内装材と、内装材よりも車室外側に内装材に対向して配置されたケース部とから構成されているものにおいては、車両の内装材に凹みや傷がついてしまうことを回避できる。
また、操作部の第1の姿勢における上面と下面にそれぞれ設けられた第1の突出部が、操作部の回転方向における断面視において操作部の回転軸と略一直線上に並んでいれば、幕部材が収納部に収納される際に操作部が無理やり第2の方向に回転させられて収納部に押し込まれた場合に、第1の突出部が開口部の端部に効率的に当接して引っ掛かることになる。
また、操作部の第1の姿勢における上面に設けられた第1の突出部が、操作部の回転方向に直交する方向に延びる山脈状であり、操作部が、第1の姿勢における上面に、山脈状の第1の突出部に並行して延びた山脈状の第2の突出部を有するものであれば、第1の突出部と第2の突出部とが並行した形状となることで意匠性が向上するとともに、操作部を指で摘まんで引き上げる際に、第2の突出部によって指が滑りにくくなって摘まみやすくなる。
本発明によれば、幕部材の一端に取り付けられた操作部が、幕部材が収納部に収納された際の第1の姿勢における上面と下面のそれぞれに、幕部材が収納されていく第2の方向に操作部が回転した場合に開口部の端部に当接する第1の突出部を有する構成としたため、幕部材が収納部に収納される際に操作部が無理やり第2の方向に回転させられて収納部に押し込まれたとしても、第1の突出部が開口部の端部に当接することになることで、操作部が収納部に落ち込んでしまうことを回避できる。
また、収納部が、車両の内装材と、内装材よりも車室外側に内装材に対向して配置されたケース部とから構成されているものにおいては、装置全体が軽量で安価なものとなるとともに、幕部材の一端に操作部が取り付けられたスクリーン部を車両に容易に組み付けることができる。
また、操作部が、第1の姿勢において車室外側に向けて突き出た干渉部を有するものにおいては、幕部材が収納部に収納された状態において、干渉部が開口部の車室外側に当接して引っ掛かることになるとともに、操作部が第1の突出部によって収納部の開口部に引っ掛かった際に干渉部を摘まんで操作部を引き上げることができる。
また、操作部が、第1の姿勢における下面に、幕部材が収納部に収納された際に開口部の車室内側の端部に当接することで操作部が第1の姿勢から第2の方向に回転することを阻止する当接部を有するものにおいては、幕部材が収納部に収納された際に、操作部の当接部以外の部分が収納部の開口部の近傍に当接してその部分に凹みや傷がついてしまうことを回避できる。特に、収納部が、車両の内装材と、内装材よりも車室外側に内装材に対向して配置されたケース部とから構成されているものにおいては、車両の内装材に凹みや傷がついてしまうことを回避できる。
また、操作部の第1の姿勢における上面と下面にそれぞれ設けられた第1の突出部が、操作部の回転方向における断面視において操作部の回転軸と略一直線上に並んでいるものにおいては、幕部材が収納部に収納される際に操作部が無理やり第2の方向に回転させられて収納部に押し込まれた場合に、第1の突出部が開口部の端部に効率的に当接して引っ掛かることになる。
また、操作部の第1の姿勢における上面に設けられた第1の突出部が、操作部の回転方向に直交する方向に延びる山脈状であり、操作部が、第1の姿勢における上面に、山脈状の第1の突出部に並行して延びた山脈状の第2の突出部を有するものにおいては、第1の突出部と第2の突出部とが並行した形状となることで意匠性が向上するとともに、操作部を指で摘まんで引き上げる際に、第2の突出部によって指が滑りにくくなって摘まみやすくなる。
本発明の車両用シェード装置の実施の一形態を示す図であり、(a)は車両の左右方向における断面図、(b)は(a)に示したシェードレバーの外観斜視図である。 図1に示した車両用シェード装置のスクリーンの引き上げ方を説明するための図である。 図1に示した車両用シェード装置の使用状態を説明するための図である。 図1に示した車両用シェード装置の凸部、リブ及び干渉部による効果を説明するための図である。 図1に示した車両用シェード装置の干渉部及び先当たり部による効果を説明するための図である。
以下に、本発明の実施の形態について図面を参照して説明する。
図1は、本発明の車両用シェード装置の実施の一形態を示す図であり、(a)は車両の左右方向における断面図、(b)は(a)に示したシェードレバー10の外観斜視図である。
本形態における車両用シェード装置は、サイドウィンドウやリアウィンドウからの日差しを遮るためにドア部分に取り付けられており、図1に示すように、サイドウィンドウやリアウィンドウを覆うスクリーン20と、スクリーン20の一端に取り付けられたシェードレバー10と、スクリーン20が収納される収納部30とを有して構成されている。スクリーン20とシェードレバー10とから本願発明のスクリーン部が構成される。
収納部30は、車両のドアトリムの上部に設けられており、車両の内装材となるドアトリムアッパー31と、ドアトリムアッパー31よりも車室外側にドアトリムアッパー31に対向して配置されたケース部32とから構成されている。このように、ドアトリムアッパー31とケース部32とから、スクリーン20が収納される収納部30が構成されていることで、車両用シェード装置全体が軽量で安価なものとなるとともに、スクリーン20の一端にシェードレバー10が取り付けられたスクリーン部を車両に容易に組み付けることができる。ドアトリムアッパー31の上端とケース部32の上端とは互いに接しておらずに空隙を有しており、これが開口部33を構成し、収納部30に収納されたスクリーン20がこの開口部33を介して引き出されていく。
スクリーン20は、本願発明にて幕部材となるものであって、巻き上げ可能なシート状のものから構成され、ロール状に巻き取られてスクリーンロール21として収納部30に収納される。
シェードレバー10は、本願発明にて操作部となるものであって、例えば、オレフィン系熱可塑性エラストマー(TPO)からなり、インジェクション成形によって製造されている。シェードレバー10は、スクリーン20の一端に取り付けられており、収納部30にロール状に巻き取られてスクリーンロール21として収納されたスクリーン20を引き上げるためのものであって、スクリーン20が収納部30に収納された際の第1の姿勢から引き出されていく第1の方向及びスクリーン20が収納されていく第2の方向に回転軸11を中心として回転可能に構成されている。
シェードレバー10の第1の姿勢における上面には、第1の突出部を構成する凸部12aと、第2の突出部となる3つの凸部13とが設けられている。これらの凸部12a,13は、シェードレバー10の回転方向に直交する方向に延びる山脈状であり、互いに並行して設けられている。
シェードレバー10の第1の姿勢における下面には、第1の突出部を構成する2つのリブ12bが回転軸11の下方に設けられているとともに、回転軸11に車室内側に隣り合って当接部となる先当たり部14が設けられている。
シェードレバー10の第1の姿勢における車室外側には、車室外側に向けて突出した干渉部15が形成されている。
以下に、上記のように構成された車両用シェード装置の使用方法について説明する。
図2は、図1に示した車両用シェード装置のスクリーン20の引き上げ方を説明するための図であり、図3は、図1に示した車両用シェード装置20の使用状態を説明するための図である。
図1に示した車両シェード装置においては、スクリーンロール21が、スクリーン20の巻き取り方向に付勢されていることで、通常は図1に示したようにスクリーン20がスクリーンロール21として巻き取られて収納された状態となっている。その際、シェードレバー10が第1の姿勢となることで、図2(a)に示すように、シェードレバー10の先当たり部14が、ドアトリムアッパー31の開口部33側の端部、すなわち、開口部33の車室内側の端部に当接するとともに、シェードレバー10の干渉部15が、ケース部32の開口部33側の端部、すなわち、開口部33の車室外側の端部に当接して引っ掛かり、それにより、シェードレバー10が開口部33を介して収納部30に落ち込んでスクリーン20がそれ以上巻き取られることがないようになっている。また、シェードレバー10の先当たり部14がドアトリムアッパー31の開口部33側の端部に当接することで、シェードレバー10の先端とドアトリムアッパー31との間に空間40が生じている。
この状態においては、図3(a)に示すように、スクリーン20がドア60に設けられた収納部30から引き出されておらず、窓50がスクリーン20によって覆われていない。
スクリーン20が収納部30に収納された状態から引き出す場合は、シェードレバー10を引き上げていくことになるが、図2(b)に示すように、スクリーン20を引き上げていく第1の方向にシェードレバー10を回転させてスクリーン20を引き上げていく。その際、上述したように、スクリーン20が収納部30に収納された状態においては、シェードレバー10の先当たり部14がドアトリムアッパー31の開口部33側の端部に当接することで、シェードレバー10の先端とドアトリムアッパー31との間に空間40が生じているため、シェードレバー10の先端が摘まみやすくなっている。また、シェードレバー10の第1の姿勢における上面に設けられた凸部12a,13が、シェードレバー10の回転方向に直交する方向に互いに並行して山脈状に延びていることで、シェードレバー10を指で摘まんで引き上げる際に指が滑りにくくなって摘まみやすくなっている。
このようにしてシェードレバー10を引き上げていき、窓50の上端側に設けられたホルダ(不図示)に引っ掛けることで、図3(b)に示すように、収納部30から引き出されたスクリーン20によって窓50が覆われた状態となる。
以下に、上述した車両用シェード装置の効果について説明する。
図4は、図1に示した車両用シェード装置の凸部12a、リブ12b及び干渉部15による効果を説明するための図であり、シェードレバー10の回転方向における断面を示す。
スクリーン20が収納部30に収納される際、シェードレバー10をスクリーン20が収納されていく方向に回転させ、シェードレバー10を車室内側に引っ張った場合、図4に示すように、シェードレバー10に設けられた凸部12aがドアトリムアッパー31の開口部33側の端部に当接して引っ掛かる。また、この状態でシェードレバー10を収納部30に押し込んだ場合、図4に示すように、シェードレバー10に設けられたリブ12bがケース部32の開口部33側の端部に当接して引っ掛かる。
このようにして、スクリーン20が収納部30に収納される際にシェードレバー10が、スクリーン20が収納されていく方向に無理やり回転させられて収納部30に押し込まれたとしても、凸部12a及びリブ12bが開口部33の端部に当接することになることで、シェードレバー10が収納部30に落ち込んでしまうことを回避できる。その際、シェードレバー10に設けられた凸部12aとリブ12bとが、図4の破線Aで示すように、シェードレバー10の回転方向における断面視においてシェードレバー10の回転軸11と略一直線上に並んでいることで、シェードレバー10が、スクリーン20が収納されていく方向に無理やり回転させられて収納部30に押し込まれた場合に、凸部12a及びリブ12bが開口部33の端部に効率的に当接して引っ掛かることになる。また、シェードレバー10が収納部30に落ち込んでしまうことを回避するためにシェードレバー10に設けられた凸部12aが、シェードレバー10の回転方向に直交する方向に延びる山脈状であり、シェードレバー10の凸部12aと同一面に凸部12aと並行して延びた山脈状の凸部13が設けられていることで、意匠性が向上する。
また、シェードレバー10に干渉部15が設けられていることで、図4に示したように凸部12a及びリブ12bが開口部33の端部に当接して引っ掛かった状態から、干渉部15を摘まんでシェードレバー10を引き上げることができる。
図5は、図1に示した車両用シェード装置の干渉部15及び先当たり部14による効果を説明するための図であり、シェードレバー10の回転方向における断面を示す。
図1に示した車両用シェード装置においては、上述したように、シェードレバー10の第1の姿勢における下面に、回転軸11に車室内側に隣り合って先当たり部14が設けられている。そのため、スクリーン20が収納部30に収納されてシェードレバー10が回転して第1の姿勢となる際、図5に示すように、シェードレバー10の先当たり部14がドアトリムアッパー31の開口部33側の端部に当接し、それにより、シェードレバー10が、それ以上スクリーン20が収納されていく方向に回転することが阻止される。これにより、図5に示すように、シェードレバー10の先端とドアトリムアッパー31との間に空間40が生じた状態となり、シェードレバー10の先当たり部14以外の部分がドアトリムアッパー31の開口部33の近傍に当接してその部分に凹みや傷がついてしまうことを回避できる。特に、本形態のように、収納部30が車両の内装材となるドアトリムアッパー31を用いて構成されているものにおいては、車両の内装材に凹みや傷がついてしまうことを回避できる。
また、上述したように、スクリーン20が収納部30に収納された状態においては、シェードレバー10が第1の姿勢となることで、シェードレバー10の干渉部15が、ケース部32の開口部33側の端部に当接して引っ掛かり、それにより、シェードレバー10が開口部33を介して収納部30に落ち込んでスクリーン20がそれ以上巻き取られることがない。
10 シェードレバー
11 回転軸
12a,13 凸部
12b リブ
14 先当たり部
15 干渉部
20 スクリーン
21 スクリーンロール
30 収納部
31 ドアトリムアッパー
32 ケース部
40 空間
50 窓
60 ドア

Claims (6)

  1. 幕部材の一端に操作部が取り付けられたスクリーン部と、開口部を具備し、前記幕部材が収納される収納部とを有し、前記操作部を引き上げることで前記幕部材が前記開口部を介して前記収納部から引き出されていく車両用シェード装置において、
    前記操作部は、前記幕部材が前記収納部に収納された際の第1の姿勢から、前記幕部材に対して車室内側の端部が上方を向く第1の方向及び車室内側の端部が下方を向く第2の方向に回転可能に取り付けられ、前記第1の姿勢における上面と下面のそれぞれに、当該操作部が前記第2の方向に回転した場合に前記開口部の端部に当接する第1の突出部を有する、車両用シェード装置。
  2. 請求項1に記載の車両用シェード装置において、
    前記収納部は、車両の内装材と、該内装材よりも車室外側に当該内装材に対向して配置されたケース部とから構成される、車両用シェード装置。
  3. 請求項1または請求項2に記載の車両用シェード装置において、
    前記操作部は、前記第1の姿勢において車室外側に向けて突き出た干渉部を有する、車両用シェード装置。
  4. 請求項1乃至3のいずれか1項に記載の車両用シェード装置において、
    前記操作部は、前記第1の姿勢における下面に、前記幕部材が前記収納部に収納された際に前記開口部の車室内側の端部に当接することで、前記操作部が前記第1の姿勢から前記第2の方向に回転することを阻止する当接部を有する、車両用シェード装置。
  5. 請求項1乃至4のいずれか1項に記載の車両用シェード装置において、
    前記操作部の前記第1の姿勢における上面と下面にそれぞれ設けられた前記第1の突出部は、前記操作部の回転方向における断面視において前記操作部の回転軸と略一直線上に並んでいる、車両用シェード装置。
  6. 請求項1乃至5のいずれか1項に記載の車両用シェード装置において、
    前記操作部の前記第1の姿勢における上面に設けられた前記第1の突出部は、前記操作部の回転方向に直交する方向に延びる山脈状であり、
    前記操作部は、前記第1の姿勢における上面に、前記山脈状の第1の突出部に並行して延びた山脈状の第2の突出部を有する、車両用シェード装置。
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