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JP2013159179A - 留め具 - Google Patents

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Abstract

【課題】組み付け工程が容易であり、操作を容易にできる留め具を提供する。
【解決手段】留め具10において、ノブ50は、ユーザが掴むためのものである。ホルダ20は、ノブ50が挿入される挿入孔22と、挿入されたノブ50を係止する係止部と、を有する。ノブ50は、板状である。連結部は、ノブ50の本体部の裏面に形成され、被連結部材に連結する。把手部は、本体部の挿入方向後方側に設けられる。ヒンジ部は、本体部の挿入方向前方側に設けられる。弾性片は、ヒンジ部に連結し、ヒンジ部から把手部側に向かって延びる。被係止部は、弾性片に形成され、係止部により係止される。係止解除操作部は、弾性片に形成され、連結部より把手部側に設けられる。
【選択図】図1

Description

本発明は、ノブに連結された被連結部材を留めるための留め具に関する。
車室において窓からの日差しを遮るため、窓をカーテンやシェードで閉じる場合がある。特許文献1は、窓の上側に設けられた保持部材と、窓の下側においてサンシェードの引き出し側端部に取り付けられた挿入部材と、を備えるサンシェード固定用留め具を開示する。
特許文献1に記載の保持部材は、挿入部材が挿脱可能な開口部および挿入部材の係止部を係止する被係止部を有する。また挿入部材は、保持部材に挿入される本体と、使用者が掴むツマミとを有し、本体とツマミにはそれぞれ筒状の孔が形成され、その筒状の孔に丸パイプを挿入して本体とツマミが相対回転可能に連結されている。
特開2001−322426号公報
特許文献1に記載の技術では、挿入部材を複数の部材から構成しており、本体とツマミの孔を同軸にして丸パイプを挿通して組み付ける必要があるため、組み付け工程が煩瑣である。またツマミを掴んで保持部材の開口に本体を挿入および解除する場合に、たとえば挿入時に開口の周りに本体が当たったり、解除時にツマミに回転トルクを与えるとツマミと本体とが相対回転する可能性がある。
本発明はこのような課題に鑑みてなされたものであり、その目的は、組み付け工程が容易であり、挿入操作および解除操作を容易にできる留め具を提供することにある。
上記課題を解決するために、本発明のある態様の留め具は、ユーザが掴むためのノブと、ノブが挿入される挿入孔と、挿入されたノブを係止する係止部と、を有するホルダと、を備える。ノブは、板状の本体部と、本体部の裏面に形成され、被連結部材に連結する連結部と、本体部の挿入方向後方側に設けられた把手部と、本体部の挿入方向前方側に設けられたヒンジ部と、ヒンジ部に連結し、ヒンジ部から把手部側に向かって延びる弾性片と、弾性片に形成され、係止部により係止される被係止部と、弾性片に形成され、連結部より把手部側に設けられる係止解除操作部と、を有する。
この態様によると、ノブを一体に成形することができ、被連結部材への組み付けが容易であり、挿入孔への挿入操作も容易である。また、係止解除操作部が連結部より把手部側に設けられるため、把手部と係止解除操作部を掴んで容易に解除操作をすることができる。
本発明によれば、留め具において、組み付け工程が容易であり、挿入操作および解除操作を容易にできる。
実施形態に係る留め具を説明するための説明図である。 図2(a)は、下側からみたホルダの斜視図であり、図2(b)は、上側からみたホルダの斜視図である。 図3(a)は、ホルダの正面図であり、図3(b)は、ホルダの裏面図である。 図4(a)は、図3(b)に示すホルダの線分A−Aの断面図であり、図4(b)は、図3(b)に示すホルダの線分B−Bの断面図であり、図4(a)は、図4(b)に示すホルダの線分C−C0の断面図である。 図5(a)は、表面をみたノブの斜視図であり、図5(b)は、裏面をみたノブの斜視図である。 図6(a)は、ノブの表面図であり、図6(b)は、図6(a)に示す線分D−Dのノブの断面図である。 ホルダにノブを係止した状態の留め具を示す図である。 図8(a)は、図7(b)に示す線分F−Fの留め具の断面図であり、図8(b)は、図7(b)に示す線分G−Gの留め具の断面図である。 図9(a)および(b)は、変形例のホルダを示す斜視図である。
図1は、実施形態に係る留め具10を説明するための説明図である。留め具10は、ホルダ20およびノブ50を備える。留め具10は、車両の窓12を覆うカーテンやシェードなどの幕部材16を広げて留めるために用いられる。幕部材16は、幕収容部材18に丸めて収容される。幕部材16の上端に幕を広げて支持する枠体が設けられ、ノブ50に連結される。幕部材16はノブ50に連結される被連結部材である。なお幕部材16の枠体には複数のノブ50が設けられてよい。
幕収容部材18は車両に設けられた窓12の下側の位置の車体14に固定される。幕収容部材18は、回転筒を有し、広がった幕部材16を弾性により回転筒に巻き取り可能である。ホルダ20は、ノブ50の挿入孔22を有し、窓12の上側の位置に固定される。ホルダ20は上側の窓枠に固定されてよく、窓の上側の車体14に固定されてよい。ユーザは、幕部材16で窓12を覆うため、窓12の下側に位置するノブ50を掴んで、ノブ50と幕部材16を持ち上げる。そしてホルダ20の挿入孔22に狙いを定めてノブ50を挿入すると、ノブ50がホルダ20に係止され、幕部材16により窓12が覆われる。このように留め具10は、幕部材16により窓12を覆うために用いられる。
図2(a)は、下側からみたホルダ20の斜視図であり、図2(b)は、上側からみたホルダ20の斜視図である。図3(a)は、ホルダ20の正面図であり、図3(b)は、ホルダ20の裏面図である。図4(a)は、図3(b)に示すホルダ20の線分A−Aの断面図であり、図4(b)は、図3(b)に示すホルダ20の線分B−Bの断面図であり、図4(a)は、図4(b)に示すホルダ20の線分C−Cの断面図である。
ホルダ20は、ノブ50が挿入される挿入孔22が形成されたホルダ本体部24と、ホルダ本体部24に設けられ、車体14へ取り付けるための取付孔が形成された取付部26とを備える。ホルダ本体部24は、係止部28、ガイド部30、貫通孔32およびテーパ部38を有する。
挿入孔22の入口は、図1および図2(a)に示すように下向きに開口するように取り付けられる。ホルダ20を固定した場合に、挿入孔22は水平方向に対して斜め上方に延びるように形成される。
係止部28は、突状に形成され、挿入されたノブ50を係止する。係止部28は、挿入孔22の孔上面36の入口中央に設けられ、外部に露出する。図4(a)および(b)に示すホルダ20の断面図は係止部28の有無が異なる。ガイド部30は、係止部28を挟んで挿入孔22の孔上面36の両脇に形成され、挿入孔22の入口から奥に向かって延在する。ガイド部30はノブ50を挿入するときに上面側のガイドとして機能する。
図3(a)および(b)に示すように貫通孔32は挿入孔22から裏面に貫通する。貫通孔32により挿入孔22内部の成形が容易になる。図4(c)に示すように挿入孔22は、側面に入口に向かうにしたがって拡開するテーパ部38を有する。これによりノブ50の挿入が容易となる。
図5(a)は、表面をみたノブ50の斜視図であり、図5(b)は、裏面をみたノブ50の斜視図である。また、図6(a)は、ノブ50の表面図であり、図6(b)は、図6(a)に示す線分D−Dのノブ50の断面図である。ノブ50は、ノブ本体部52、弾性片58、ヒンジ部56および連結部66を有し、これらが一部材で一体に形成される。ノブ本体部52は、ユーザが掴むための把手部54、および把手部54とヒンジ部56を懸架する2つの懸架部68を有する。
図5(b)に示すように連結部66は、ノブ本体部52の懸架部68の裏面に形成され、幕部材16に回転可能に連結する。また連結部66はノブ50を挿入孔22に挿入したときに挿入孔22の孔縁に当接してストッパとして機能する。これにより、幕部材16を挿入孔22の縁近傍まで上げることができ、幕部材16とホルダ20との隙間を小さくすることができる。把手部54は、ノブ本体部52の挿入方向後方側に設けられ、表面に凹部が複数形成される。ノブ50は挿入方向は、ノブ50の長手方向である。
ヒンジ部56は、ノブ本体部52の挿入方向前方側に設けられ、弾性片58を回転可能に支持する。ヒンジ部56はノブ本体部52の前方端部に設けられ、ねじれにより弾性片58に弾性を与える。挿入方向前方のヒンジ部56から挿入孔22に挿入される。
弾性片58は、ヒンジ部56に連結し、ヒンジ部56から把手部54側に向かって延びる。弾性片58は、2つの懸架部68の間に収まっており、ノブ本体部52と弾性片58との全体で板状に形成されている。図6(a)に示すように弾性片58と把手部54および懸架部68との間は空隙70となっており、図6(b)に示すように弾性片58の把手部54側の端部は自由端となっている。
図5(a)に示すように弾性片58の表面には、解除操作部60、被係止部64および切欠部62がそれぞれ形成される。被係止部64は、幅方向に凹んで形成され、突状の係止部28により係止される。被係止部64と連結部66は表と裏の位置にあるものの、ノブ50の長手方向においてヒンジ部56から同じ間隔で配置される。解除操作部60は、被係止部64より把手部54側に設けられ、操作面に凸部が複数形成される。
図6(b)に示すように切欠部62は、被係止部64の挿入方向前方に弾性片58を切り欠いて形成される。切欠部62によりノブ50の前縁を切り欠いてノブ50の厚さを懸架部68より薄くしているため、入口に係止部28が設けられた挿入孔22への挿入が容易となる。また、切欠部62は、弾性片58の幅方向の両側部に傾斜面が形成される。すなわち切欠部62は、幅方向の側部に向かうに従って弾性片58が厚くなるように傾斜している。これにより、ノブ50を挿入孔22に挿入するときに切欠部62の切欠空間に係止部28が導入された場合、切欠部62の両側部の傾斜面によって、係止部28の幅方向の相対移動を規制でき、ホルダ20に対するノブ50の挿入時の横ずれを抑えることができる。なお幅方向は、連結部66の回転軸方向と平行な方向であり、ノブ50の長手方向と直交する方向である。
以上のように構成したホルダ20およびノブ50の動作について図7および図8を参照しつつ説明する。図7は、ホルダ20にノブ50を係止した状態の留め具10を示す図である。図7(a)は留め具10を裏側から見た図であり、図7(b)は側面を見た図であり、図7(c)は図7(a)に示す線分E−Eの留め具10の断面図である。また、図8(a)は、図7(b)に示す線分F−Fの留め具10の断面図であり、図8(b)は、図7(b)に示す線分G−Gの留め具10の断面図である。
ノブ50は、ユーザに把手部54を掴まれて、ホルダ20の挿入孔22にヒンジ部56から挿入される。ユーザは係止部28に切欠部62の表面を合わせるように挿入する。係止部28は外部に露出しているため、切欠部62の表面と合わせることが容易であり、切欠部62に隣接する被係止部64へ係止部28を容易に導入できる。このとき切欠部62の両側部が傾斜していることにより、ノブ50が幅方向にずれても係止部28と切欠部62の両側部とが当接して幅方向の移動を規制することができ、係止部28を被係止部64に容易に導入できる。
さらにノブ50が挿入されて、係止部28が、切欠部62と被係止部64の境界となる山を越えるとき、弾性片58はヒンジ部56を支点に回転し、被係止部64が下側に下がる。そして係止部28が被係止部64に収まると弾性片58はヒンジ部56の弾性力により元に戻り、図8(a)に示すように係止部28が被係止部64を係止する。この弾性によりユーザには係止したことを示すクリック感が伝達される。ノブ50をさらに挿入しても、連結部66が孔下面34の縁に当接してノブ50の挿入方向の移動が制限される。
図7(c)および図8(b)に示すように、懸架部68の上面はガイド部30に接触して支持される。なお図7(c)は図8(a)に示す線分H−Hの留め具10の断面図でもある。図8(b)に示すように懸架部68の下面は孔下面34に接触して支持されている。このように懸架部68を上下から支持することで係止状態におけるノブ50のガタツキを抑えることができ、大きな幕部材16を一つの留め具10で留めることもできる。
また全体が板状のノブ50を、水平方向に対して斜め上方に延びる挿入孔22に挿入しているため、図7(a)および(b)に示すように裏面側および側面側から見てもノブ50が張り出した状態で係止されている。つまり、幕部材16の引っ張り力は鉛直方向にノブ50に加わるが、係止部28の他にガイド部30や孔下面34に引っ張り力を分散して保持できる。これにより、ノブ50をいっそう安定して係止できる。
図7(b)および図8(a)に示すように、係止状態において解除操作部60が露出している。ここで、連結部66はノブ50の挿入方向の移動を制限するストッパとしても機能するため、ユーザが掴むことができる箇所として、連結部66より挿入方向後方側の懸架部68の一部、解除操作部60および把手部54を確保できる。係止を解除する場合にユーザは、把手部54を掴みつつ、親指で解除操作部60を押すことで片手で容易に解除できる。幕部材16に2つの留め具10を取り付けた場合には両手で同時に解除できる。連結部66より挿入方向後方側の懸架部68の厚みは、解除操作部60の解除操作を阻害しない厚さに設定され、たとえば係止部28または被係止部64の高さ以上に解除操作部60より厚く形成されてよい。
また図5(a)に示すように把手部54の表面に複数の凹部が形成され、解除操作部60の操作面に複数の凸部が形成されている。これにより、掴む箇所は掴みやすいように凹部が形成され、解除時に押される箇所はボタンのように凸になっているため、ユーザが使用方法を把握しやすくなるように設計されている。
図9(a)および(b)は、変形例のホルダ120を示す斜視図である。図2に示すホルダ20とは取付部126の構成が異なり、本体部24の構成は同様である。ホルダ120は、略立方体形状の取付部126を2つ備える。取付部126は、ホルダ本体部24の上面から突出するように形成される。取付部126の上端の角はテーパ状に形成され、車体の取付孔への挿入が容易となるように形成されている。
取付部126は、対向して配置される一対の側壁126bと、一対の側壁126bの上端を連結する梁126cと、一対の側壁126bに挟まれて梁126cから垂下する弾性係止片126aと、を有する。
弾性係止片126aは、一対の側壁126bの間から外部に露出するテーパ面を有し、テーパ面は上端に向かって、すなわち梁126cに向かって細くなる形状に形成される。弾性係止片126aのテーパ面の下端、すなわち弾性係止片126aの自由端側に段部126dが形成される。段部126dは、車体の取付孔の孔縁に係合する。
ユーザは、ホルダ120を取り付ける場合に、車体の取付孔に対して取付部126を挿入すれば、段部126dが取付孔の孔縁に係合し、ホルダ20をワンタッチで固定することができる。これにより、ホルダ120の車体への取付作業が容易にできる。
本発明は上述の各実施例に限定されるものではなく、当業者の知識に基づいて各種の設計変更等の変形を各実施例に対して加えることも可能であり、そのような変形が加えられた実施例も本発明の範囲に含まれうる。
10 留め具、 12 窓、 14 車体、 16 幕部材、 18 幕収容部材、 20 ホルダ、 22 挿入孔、 24 ホルダ本体部、 26 取付部、 28 係止部、 30 ガイド部、 32 貫通孔、 34 孔下面、 36 孔上面、 38 テーパ部、 50 ノブ、 52 ノブ本体部、 54 把手部、 56 ヒンジ部、 58 弾性片、 60 解除操作部、 62 切欠部、 64 被係止部、 66 連結部、 68 懸架部。

Claims (6)

  1. ユーザが掴むための板状のノブと、
    前記ノブが挿入される挿入孔と、挿入されたノブを係止する係止部と、を有するホルダと、を備え、
    前記ノブは、
    本体部と、
    前記本体部の裏面に形成され、被連結部材に連結する連結部と、
    前記本体部の挿入方向後方側に設けられた把手部と、
    前記本体部の挿入方向前方側に設けられたヒンジ部と、
    前記ヒンジ部に連結し、前記ヒンジ部から前記把手部側に向かって延びる弾性片と、
    前記弾性片に形成され、前記係止部により係止される被係止部と、
    前記弾性片に形成され、前記連結部より前記把手部側に設けられる係止解除操作部と、を有することを特徴とする留め具。
  2. 前記係止部は、前記挿入孔の入口の上面に設けられ、外部に露出することを特徴とする請求項1に記載の留め具。
  3. 前記係止部は、突状に形成され、
    前記被係止部の挿入方向前方に前記弾性片を切り欠いた切欠部を有することを特徴とする請求項1または2に記載の留め具。
  4. 前記挿入孔は、前記ホルダを固定した場合に、水平方向に対して斜め上方に延びるように形成されることを特徴とする請求項1から3のいずれかに記載の留め具。
  5. 前記係止解除操作部の操作面に凸部が形成され、
    前記把手部の表面に凹部が形成されることを特徴とする請求項1から4のいずれかに記載の留め具。
  6. 前記被連結部材は車両窓を覆う幕部材であり、
    前記ホルダは、車両窓の上側に固定されることを特徴とする請求項1から5のいずれかに記載の留め具。
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